JPH07313030A - 把持具 - Google Patents

把持具

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JPH07313030A
JPH07313030A JP10877094A JP10877094A JPH07313030A JP H07313030 A JPH07313030 A JP H07313030A JP 10877094 A JP10877094 A JP 10877094A JP 10877094 A JP10877094 A JP 10877094A JP H07313030 A JPH07313030 A JP H07313030A
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JP
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gripping
holding
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elastic
grip
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JP10877094A
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English (en)
Inventor
Toshio Sumikama
利夫 炭竈
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SUMIKAMA KK
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SUMIKAMA KK
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Publication date
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  • Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 釣り用の生き餌を傷つけることなく確実に把
持することができる把持具を提供し、また、釣り針に生
き餌を容易且つ迅速に取り付けることができる把持具を
提供すること。 【構成】 把持具1は、正面から見て略U字状に形成さ
れ弾性的に開閉可能な本体10と、本体10の中央より
上側部分に取り付けられた把持操作部20と、斜方延出
部14に形成される把持部15に取り付けられる有弾性
把持材としての有弾性把持材30を備えている。また、
各把持部15は対向する側に湾曲するように形成されて
おり、有弾性把持材30の把持対象物と当接される側に
は、複数の滑り止め突起30cが形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、弾性作用によって先端
部が開閉自在な把持具に関し、さらに詳細には、ゴカイ
等の釣り餌を把持するのに好適な把持具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、釣り餌は素手で扱うものというの
が一般的な認識であり、ゴカイ等の生き餌が容器の中に
入れられている場合には、容器の中に手(指先)を入
れ、絡み合っているゴカイ等の中から一匹だけを指先で
つかみ、釣り針に取り付けられていた。かかる場合、ゴ
カイ等をつかむ指先の力の加減は容易であり、また、皮
膚は弾力性に富むためゴカイ等を傷つけたり、つぶして
しまうことは、ほとんどなかった。
【0003】また、釣りが身近なものとなった近年にお
いては、激しく動くゴカイ等の生き餌を釣り針にうまく
取り付けられない人や、ぬめりのあるゴカイ等を素手で
取り扱うことに抵抗のある人も釣りに参加している。か
かる場合には金属製ピンセット、樹脂製ピンセット等の
把持具によってゴカイ等はつかみ上げられ、釣り針に取
り付けることが行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たゴカイ等の生き餌の特性であるぬめりや、激しい動き
に起因して、ゴカイ等を指先でつかむことは把持し難
く、特に容器の底や壁にくっついている生き餌は指先で
つかみ難いものであった。
【0005】また、指先でつかんだ後も激しく動くた
め、指先から抜け落ちやすく、初心者にとって生き餌を
釣り針に取り付けることは、必ずしも容易な作業ではな
かった。更に、生き餌に限らず、餌を素手で取り扱い釣
り針に取り付ける場合には、何かの拍子に誤って釣り針
を指先に指してしまうことがある。
【0006】また、冬季における釣りにおいて手袋をは
めている場合には、餌を付けるたびに手袋等を外す必要
があり煩に耐えないのであるが、手袋をはめずに釣りを
行う場合には、指先をはじめ手がかじかんでしまうとい
う問題があった。
【0007】一方、素手でなく従来の金属製ピンセッ
ト、樹脂製ピンセットを用いた場合には、その先端部は
指先と比べて細く形成されており、容器の壁等にくっつ
いている生き餌を容易につかむことができるとともに、
激しく動く生き餌を確実に把持することができる。従っ
て、これら把持具を用いることにより、上記問題点は解
決されるように思われる。
【0008】しかし、これら把持具は生き餌を確実に把
持できる一方で、金属製材料、合成樹脂材料といった固
い部材から形成されるとともに、先端部が細く形成され
ているので、力加減を誤り強く把持した場合には、生き
餌が潰れてしまうという問題が生じた。また、精密部品
等を把持することを前提としてデザインされ操作部が狭
小であるため、冬季において手袋をはめている場合に
は、餌を釣り針に取り付けるたびに手袋を外さなければ
ならないという問題を依然有していた。
【0009】本発明は、前記従来の問題点を解消するた
めになされたものであり、釣り用の生き餌を傷つけるこ
となく確実に把持することができる把持具を提供するこ
とを目的とする。また、釣り針に生き餌を容易且つ迅速
に取り付けることができる把持具を提供することを目的
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明に係る把持具は、連結部にて一対の基端部が互い
に連結され、両先端部が互いに相対向して弾性的に開閉
可能に形成される本体と、前記両先端部に取着される有
弾性把持材とを構成として備える。
【0011】このとき、前記両先端部は前記本体の所望
位置から斜方に延出形成されていることが好ましく、前
記両先端部は互いに相対向する側に向けて湾曲形成され
ていることが望ましい。また、前記有弾性把持材のうち
対向する内面側には、複数の滑り止め突起が形成されて
いることが望ましい。
【0012】
【作用】上記構成を備えた本発明に係る把持具では、基
端部が連結された本体の両先端部の間に、把持対象物を
介在させ、本体の先端部近傍を指先で挟むように押圧す
ると、有弾性把持材が取り付けられている両先端部が相
互に近接しはじめる。やがて、両有弾性把持材が把持対
象物に密着し、把持対象物は把持される。
【0013】このとき、有弾性把持材が金属製材料と比
較して大きな摩擦抵抗を有している場合には、把持対象
物を把持するために強い力を要しない。また、有弾性把
持材は部材そのものが金属製材料等に比べて軟らかな材
質を有しているので、把持対象物が傷つけられることは
ない。
【0014】また、両先端部が本体の所望位置から斜方
に延出形成されている場合には、把持具全体を手のひら
で包むように保持することにより、両先端部を開閉する
動作と、把持具を保持する動作とが独立な動作となる。
【0015】更に、両先端部が互いに相対向する側に向
けて湾曲形成されている場合には、把持対象物を把持し
易くなるとともに、両有弾性把持材に把持された把持対
象物は、よりはずれ難くなる。
【0016】また、両有弾性把持材の対向する内面側に
複数の滑り止め突起が形成されている場合には、両有弾
性把持材と把持対象物表面との間に生じる摩擦抵抗がよ
り大きなものとなり、把持対象物はさらにはずれ難くな
る。
【0017】
【実施例】以下、本発明を把持具に具体化した一実施例
について図1〜図3を参照して説明する。
【0018】図2に示すように本実施例にかかる把持具
1は、正面から見て略U字状に形成され弾性的に開閉可
能な本体10と、本体10の中央より上側部分に取り付
けられた把持操作部20と、本体10の先端部(後述す
る斜方延出部14に形成される把持部15に該当)に取
り付けられる有弾性把持材30とを備えている。
【0019】本体10は可撓性を有する一片のステンレ
ス製板材料に曲げ加工を施すことによって略U字状に形
成されている。なお、略U字状部の中央部分が請求項1
においていう連結部に該当する。そして、側面から見て
(図3参照)略U字状の曲線部分を形成する後端部12
aから開放端である前端部12bに向けて延出される直
線部12と、直線部12の前端部12bから斜め下方に
延出される斜方延出部14とから構成されている。ま
た、後端部12aの中央部分には多目的孔13が形成さ
れている。
【0020】斜方延出部14は、直線部12と比較して
幅狭に形成されており、その先端部には、把持対象物、
例えばゴカイ等の生き餌を把持する略矢印形状の把持部
15が形成されている。また、この把持部15の基端に
は、有弾性把持材30を取り付けるための取付部15a
が形成されている。そして、この各把持部15は互いに
対向する側に向けて湾曲して形成されている。また、斜
方延出部14の中央付近には、把持操作部20の取付位
置を定めるための位置決孔14aが形成されている。
【0021】把持操作部20は板状の樹脂材料からな
り、本体10の内側に配置される内側操作部片21と、
本体10の外側に配置される外側操作部片22とから構
成されている。そして、各操作部片21、22は斜方延
出部14を被覆するため、直線部12の前端部12aか
ら斜方延出部14の先端方向に向けて斜めに延出されて
いる。
【0022】外側操作部片22の接合面側における周縁
部には、本体10の厚みを収納できるだけの壁部22a
を有するよう成形されている。但し、本体10の直線部
12と交差する部分には、直線部12の有する幅に合わ
せた第1切欠部22bが形成され、斜方延出部14(把
持部15基端)と交差する部分には、把持部15の基端
の有する幅に合わせた第2切欠部22bがそれぞれ形成
されている。
【0023】一方、内側操作部片21の接合面側には、
斜方延出部14の位置決孔14aと係合して、本体10
に対する取付位置を決定するための位置決突起21aが
形成されている。
【0024】有弾性把持材30は側面から見て略三角形
状に形成されており、その内部には把持部15が挿入さ
れる溝部30aと、取付部15aが係止される係止部3
0bが形成されている。また、その内側面には、複数の
滑り止め突起30cが形成されている。ここで、有弾性
把持材30としてゴム材料が用いられる場合には、シリ
コン系ゴム、ウレタン系ゴム等の合成ゴムを用いること
が好適である。
【0025】次に、上記構成を備えた本実施例に係る把
持具1の作用について説明する。本体10は両端部分に
斜方延出部14が形成された長尺状のステンレス製板状
材を、中央部分(請求項1における連結部)に曲部が形
成されるように曲げ加工を施すことによって、弾性を持
たせた略U字状の形状が形成される。
【0026】こうして得られた本体10に、各外側操作
部片22を第1切欠部22a、第2切欠部22bがそれ
ぞれ直線部12、把持部15基端を収納するように配置
する。このとき、把持部15の基端と斜方延出部14の
境界部分でステンレス製板状材の幅が変わるので、第2
切欠部22bを把持部15の基端に位置させることによ
り、各外側操作部片22の本体10に対する位置決めが
容易になる。そして、内側操作部片21の位置決突起2
1aが各斜方延出部14の位置決孔14aに係合するよ
うにして各内側操作部片21と各外側操作部片22とが
接着固定され、把持操作部20が形成される。
【0027】続いて、有弾性把持材30に形成された溝
部30aに対し把持部15を有弾性把持材30の有する
弾性に抗して挿入すると、溝部30aの挿入口が変形す
ることにより把持部15の幅広な取付部15aの挿入が
許容され、取付部15aと係止部30bが係合して把持
部15が溝部30aに嵌着される。把持部15が全て挿
入されると、溝部30aとともに形成されている係止部
30bによって取付部15aが係止され本実施例に係る
把持具1が得られる。
【0028】こうして得られた把持具1は、ステンレス
材の有する弾性により両外側から力をかければ把持部1
5(有弾性把持材30)が近接し、力を解除すれば把持
部15(有弾性把持材30)が離隔する開閉可能な把持
具1として機能する。
【0029】この把持具1を使用する際には、ゴカイ等
の生き餌が入った容器へ有弾性把持材30の先端部を入
れ、つかもうとするゴカイ等を一匹探りだし、各有弾性
把持材30の間に介在させる。そして、一方の把持操作
部20に親指を当接し、他方の把持操作部20に人指し
指等を当接して押圧する。こうして各把持操作部20が
押圧されるにしたがって、各有弾性把持材30が互いに
近接を始め、やがてゴカイ等に当接して把持する。
【0030】ここで、把持部15が斜方延出部14に形
成されているので、残りの指は自然に本体10下側に位
置され、把持具1全体が手のひらによって包まれる。従
って、各把持操作部20を押圧して把持部15を開閉す
る力と、把持具1を保持する力とが独立したものとな
り、各把持操作部20を押圧する力の加減が容易になる
と共に、把持具1そのものが極めて安定した状態に保持
される。
【0031】このときゴカイ等と当接している部材とし
て摩擦抵抗の大きな有弾性材料を用いた場合には、金属
製材料等が当接した場合と比べて把持操作部20を強く
押圧しなくてもゴカイ等は容易に滑り落ち難い。従っ
て、動きの激しいゴカイ等の生き餌をつかむ場合であっ
ても把持操作部20に過大な力を加える必要がなくな
り、ゴカイ等をつぶしてしまうことが防止される。
【0032】また、有弾性材料自体が金属等と比較して
軟質であるので、容器の中のゴカイ等を探る際において
ゴカイ等を傷つけることが防止され、更に、誤って把持
操作部20に過大な力を加えた場合であっても、ゴカイ
等は傷付けられ難い。
【0033】また、把持部15は内側に湾曲するように
形成されているので、ゴカイ等は包むようにして把持さ
れ、滑り落ち難くなる。また、ゴカイ等が容器の底、壁
等にくっついている場合であっても、すくうようにして
各有弾性把持材30の間に介在される。
【0034】更に、各有弾性把持材30のうちゴカイ等
と接する面には、複数の滑り止め突起30cが形成され
れているので、平滑な有弾性把持材30と比較してゴカ
イ等はより滑り難いものとなる。
【0035】続いて、つかんだゴカイ等を釣り針に取り
付けるのであるが、把持部15が斜方延出部14に形成
されているので、把持具1全体を包むようにして保持す
ることにより把持具1は安定保持されるとともに、ゴカ
イ等は釣り針の所望の位置に正確かつ容易に当接され
る。そして、当接したゴカイ等を釣り針に取り付ける場
合にも把持部15に過大な力をかけることなく、ゴカイ
等を釣り針の所望の位置まで取り付けられる。
【0036】以上実施例に基づき詳細に説明した通り、
本実施例に係る把持具1は、ゴカイ等に当接される把持
部15に有弾性把持材30を取り付けているので、その
弾性により容器に入ったゴカイ等が絡み合っている場合
にも、ゴカイ等を傷つけることなく所望のゴカイ等を探
ることができる。
【0037】そして、有弾性把持材30として摩擦抵抗
の大きなものを用いた場合には、探り当てたゴカイ等は
把持操作部20を強く押圧しなくても確実に把持され、
容易に滑り落ちることがなく、ゴカイ等をつぶしてしま
う事態を回避することができる。
【0038】また、有弾性把持材30のうちゴカイ等と
当接される側には、複数の滑り止め突起30cが形成さ
れているので、ゴカイ等が激しく動く場合であっても確
実に把持することができる。
【0039】更に、把持部15は内側に向けて湾曲形成
されており、このため有弾性把持材30も湾曲されるの
で、容器の壁や底にくっついているゴカイ等を傷つける
ことなく、容易にすくい採ることができる。
【0040】また、把持部15が斜方延出部14に形成
されているので、把持具1を指先のみならず、手のひら
で包むようにして保持することによって、把持具1の保
持は手のひら及び親指と人指し指を除く指で行い、把持
部15の開閉操作は親指と人指し指で行うといったよう
に独立させることができる。
【0041】従って、把持部15を押圧する指先の力の
加減が極めて容易になり、把持したゴカイ等を釣り針ま
で移動させる際にもゴカイ等に過大な力を加えることな
く、把持具1を確実に保持することができるので、初心
者であってもゴカイ等を押しつぶすことなく釣り針に取
り付けることができる。
【0042】また、把持部15の斜方に延出形成されて
いることに加えて、把持操作部20を備えているので、
冬季において手袋をはめている場合であっても、従来の
ピンセット等と異なり、手袋をはずすことなく容易にゴ
カイ等を把持することができる。
【0043】また、本体10の後端部12aに形成され
た多目的孔13にひも等を通すことにより、把持具1の
紛失を防止することができる。以上、実施例に基づき本
発明を説明したが、本発明は上記実施例になんら限定さ
れるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種
々の変形改良が可能であることは容易に推察されるもの
である。
【0044】例えば、本実施例では、斜方延出部14に
形成され、把持部15が斜め上方に延出形成されている
が、直線状に形成されていてもよい。かかる場合には、
深い容器から餌を取り出すことが容易になるという利点
を有する。
【0045】また、本体10の材質はステンレス製板材
に限られず、樹脂製板材であってもよい。かかる場合に
は、把持操作部20を本体10と一体成形することがで
きるという利点を有する。
【0046】更に、有弾性把持材30としては、ゴム製
把持材のみならず偏平コイルスプリング、板バネ等の弾
性を有する部材を用いてもよく、かかる場合部材表面に
ウレタン樹脂等の軟質性樹脂塗装を施すことにより、摩
擦抵抗を高くするとともに、生き餌が傷つくことを防止
することができる。
【0047】
【発明の効果】以上説明したとおり本発明に係る把持具
は、把持対象物を把持する部分に有弾性把持材料備えて
いるので、釣り用の生き餌を傷つけることなく確実に把
持することができる。また、釣り針に生き餌を容易かつ
迅速に取り付けることができる。特に、有弾性把持材と
して摩擦抵抗の大きなものを用いるとともに、弾性に富
むものを用いれば、更に、釣り用の生き餌を傷つけるこ
となく確実に把持することができる。
【0048】また、各先端部が本体の所望位置から斜方
に延出形成されている場合には、手のひらで把持具全体
を包むようにして保持することにより、各先端部を開閉
する力と、把持具を保持する力とを独立させることがで
きる。従って、生き餌を把持する力を容易に加減するこ
とができ、生き餌を傷つけることが防止できると共に、
把持具が安定保持され初心者であっても生き餌を容易に
釣り針に取り付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例に係る把持具の使用時における把持具
の姿勢を示す全体斜視図である。
【図2】本実施例に係る把持具の正面図である。
【図3】本実施例に係る把持具の側面図である。
【符号の説明】
1…把持具、10…本体、12…直線部、14…斜方延
出部、15…把持部、20…把持操作部、30…有弾性
把持材、30c…滑り止め突起

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 連結部にて一対の基端部が互いに連結さ
    れ、両先端部が互いに相対向して弾性的に開閉可能に形
    成される本体と、 前記両先端部に取着される有弾性把持材とから構成され
    ていることを特徴とする把持具。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の把持具において、 前記両先端部は前記本体の所望位置から斜方に延出形成
    されていることを特徴とする把持具。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の把持具におい
    て、 前記両先端部は互いに相対向する側に向けて湾曲形成さ
    れていることを特徴とする把持具。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3記載の把持具において、 前記有弾性把持材のうち対向する内面側には、複数の滑
    り止め突起が形成されていることを特徴とする把持具。
JP10877094A 1994-05-23 1994-05-23 把持具 Pending JPH07313030A (ja)

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JP10877094A JPH07313030A (ja) 1994-05-23 1994-05-23 把持具

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JP10877094A JPH07313030A (ja) 1994-05-23 1994-05-23 把持具

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3020361U (ja) * 1995-07-10 1996-01-23 義三 梅原 釣餌の掴み具
US6968644B1 (en) * 2004-05-17 2005-11-29 Avelardo Abe Garcia Ergonomic fish gripping device
JP2012521301A (ja) * 2009-03-23 2012-09-13 マニュファクチュール ドゥティル デュモン エスアー 精密ピンセット
US9848590B2 (en) * 2014-07-30 2017-12-26 Jb Iii & Things, Llc Leech clamp

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