JPH07313244A - 電動式鼻毛切り - Google Patents
電動式鼻毛切りInfo
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- JPH07313244A JPH07313244A JP10993994A JP10993994A JPH07313244A JP H07313244 A JPH07313244 A JP H07313244A JP 10993994 A JP10993994 A JP 10993994A JP 10993994 A JP10993994 A JP 10993994A JP H07313244 A JPH07313244 A JP H07313244A
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Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鼻毛を効率良く簡単にカットすることがで
き、しかも使用後の手入れが簡便な電動式鼻毛切りを提
供する。 【構成】 鼻毛切り本体11と、該鼻毛切り本体11か
ら突出されたカッター17と、カッター17の外周を覆
うカッターカバー21とを備え、カッターカバー21
に、鼻毛をカッター17側に導入するための導入口22
が設けられた電動式鼻毛切りにおいて、鼻毛切り本体1
1に、カッターカバー21の導入口22から空気を吸引
するための吸引ファン25が設けられると共に、導入口
22から吸引した空気を吸引ファン25側に導くための
風胴27が設けられ、風胴27に、風胴27内を導入口
22から吸引ファン25側に至る空気の流通経路を複数
に分割するように風胴27内を区画する仕切り部材31
が設けられている。
き、しかも使用後の手入れが簡便な電動式鼻毛切りを提
供する。 【構成】 鼻毛切り本体11と、該鼻毛切り本体11か
ら突出されたカッター17と、カッター17の外周を覆
うカッターカバー21とを備え、カッターカバー21
に、鼻毛をカッター17側に導入するための導入口22
が設けられた電動式鼻毛切りにおいて、鼻毛切り本体1
1に、カッターカバー21の導入口22から空気を吸引
するための吸引ファン25が設けられると共に、導入口
22から吸引した空気を吸引ファン25側に導くための
風胴27が設けられ、風胴27に、風胴27内を導入口
22から吸引ファン25側に至る空気の流通経路を複数
に分割するように風胴27内を区画する仕切り部材31
が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電動で鼻毛をカットす
る電動式鼻毛切りに関する。
る電動式鼻毛切りに関する。
【0002】
【従来の技術】鼻孔より見える様な伸びすぎた鼻毛を素
早くカットする電動式の鼻毛切りとして、図17に示す
ようなものがある。この鼻毛切りは、筒状の鼻毛切り本
体1と、鼻毛切り本体1から突出されたカッター部2と
からなる。鼻毛切り本体1内には、電池及びモータが収
納されている。カッター部2には、図18に示すよう
に、一対のカッター4と、このカッター4を覆うカッタ
ーカバー5とから構成されている。カッター4は継ぎ手
を介してモータの駆動軸に連結されて、モータによりカ
ッター4が回転するようになっている。カッターカバー
5の先端部には、鼻毛をカッター4側に導入するための
複数の導入口6を有する櫛歯7が形成されている。
早くカットする電動式の鼻毛切りとして、図17に示す
ようなものがある。この鼻毛切りは、筒状の鼻毛切り本
体1と、鼻毛切り本体1から突出されたカッター部2と
からなる。鼻毛切り本体1内には、電池及びモータが収
納されている。カッター部2には、図18に示すよう
に、一対のカッター4と、このカッター4を覆うカッタ
ーカバー5とから構成されている。カッター4は継ぎ手
を介してモータの駆動軸に連結されて、モータによりカ
ッター4が回転するようになっている。カッターカバー
5の先端部には、鼻毛をカッター4側に導入するための
複数の導入口6を有する櫛歯7が形成されている。
【0003】以上のような構成を有する鼻毛切りは、鼻
毛切り本体1をもって、カッター部2の先端部分を鼻孔
に入れて使用する。カッターカバー5の導入口6から入
り込んだ鼻毛が、回転しているカッター4によりカット
される。
毛切り本体1をもって、カッター部2の先端部分を鼻孔
に入れて使用する。カッターカバー5の導入口6から入
り込んだ鼻毛が、回転しているカッター4によりカット
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ここで、鼻毛切りのカ
ッターカバー5の径は使用上の観点から、鼻孔よりも少
し小さく、一方、鼻毛は一般に鼻孔に沿って下向きにの
びているため、カッターカバー5内に鼻毛が入り込むよ
うに、カッターカバー5を鼻孔に沿わせるように鼻毛切
り本体1を動かしながら使用する必要があり、またカッ
ターカバー5を常に清潔にしておく必要がある。
ッターカバー5の径は使用上の観点から、鼻孔よりも少
し小さく、一方、鼻毛は一般に鼻孔に沿って下向きにの
びているため、カッターカバー5内に鼻毛が入り込むよ
うに、カッターカバー5を鼻孔に沿わせるように鼻毛切
り本体1を動かしながら使用する必要があり、またカッ
ターカバー5を常に清潔にしておく必要がある。
【0005】さらに、カットされた鼻毛の毛くずが鼻孔
内に残ったり、カッター部2内に散乱残存するため、使
用後鼻孔内の毛くずをテイッシュ等で取り除く必要があ
り、あるいは使用後、カッター部2を水洗する必要があ
り、面倒である。本発明は、このような技術的背景に鑑
みてなされたものであり、その目的とするところは、鼻
毛を効率良く簡単にカットすることができ、しかも使用
後の手入れが簡便な電動式鼻毛切りを提供することにあ
る。
内に残ったり、カッター部2内に散乱残存するため、使
用後鼻孔内の毛くずをテイッシュ等で取り除く必要があ
り、あるいは使用後、カッター部2を水洗する必要があ
り、面倒である。本発明は、このような技術的背景に鑑
みてなされたものであり、その目的とするところは、鼻
毛を効率良く簡単にカットすることができ、しかも使用
後の手入れが簡便な電動式鼻毛切りを提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この技術的課題を解決す
るための本発明の第一の技術手段は、鼻毛切り本体11
と、該鼻毛切り本体11から突出されたカッター17
と、カッター17の外周を覆うカッターカバー21とを
備え、カッターカバー21に、鼻毛をカッター17側に
導入するための導入口22が設けられた電動式鼻毛切り
において、鼻毛切り本体11に、カッターカバー21の
導入口22から空気を吸引するための吸引ファン25が
設けられると共に、導入口22から吸引した空気を吸引
ファン25側に導くための風胴27が設けられ、風胴2
7に、風胴27内を導入口22から吸引ファン25側に
至る空気の流通経路を複数に分割するように風胴27内
を区画する仕切り部材31が設けられている点にある。
るための本発明の第一の技術手段は、鼻毛切り本体11
と、該鼻毛切り本体11から突出されたカッター17
と、カッター17の外周を覆うカッターカバー21とを
備え、カッターカバー21に、鼻毛をカッター17側に
導入するための導入口22が設けられた電動式鼻毛切り
において、鼻毛切り本体11に、カッターカバー21の
導入口22から空気を吸引するための吸引ファン25が
設けられると共に、導入口22から吸引した空気を吸引
ファン25側に導くための風胴27が設けられ、風胴2
7に、風胴27内を導入口22から吸引ファン25側に
至る空気の流通経路を複数に分割するように風胴27内
を区画する仕切り部材31が設けられている点にある。
【0007】本発明の第二の技術手段は、カッター17
のカットによって生じた毛くずを収納すべく、鼻毛切り
本体11内の前記風胴27の空気吸引側に毛くず収納体
34が設けられている点にある。
のカットによって生じた毛くずを収納すべく、鼻毛切り
本体11内の前記風胴27の空気吸引側に毛くず収納体
34が設けられている点にある。
【0008】
【作用】鼻毛切りを使用する場合、カッターカバー21
を鼻孔に挿入し、この状態でカッター17及び吸引ファ
ン25を駆動する。吸引ファン25の駆動により、カッ
ターカバー21の導入口22から空気が吸引され、導入
口22から吸引された空気は、図2及び図7に矢印で示
すように風胴27内を通って吸引ファン25側に導かれ
る。これによって鼻孔に沿って下に伸びている鼻毛が導
入口22からカッター17側に導かれ、カッター17に
よりカットされる。この際、仕切り部材31によって風
胴27内の導入口22から吸引ファン25側に至る空気
の流通経路が複数に分割されるため、カッターカバー2
1の鼻孔に対する傾斜や導入口22の鼻孔内壁に対する
近接状態の如何に抱らず、カッターカバー21外周の各
導入口22から空気をより均等に吸引することができ、
導入口22から吸引された空気によって鼻毛を導入口2
2からカッター17側に確実に導くことができ、鼻毛を
カッター17により効率よくカットし得る。そして、カ
ットにより生じた毛くずは、吸引ファン25吸引され
て、毛くず収納体34に送出される。
を鼻孔に挿入し、この状態でカッター17及び吸引ファ
ン25を駆動する。吸引ファン25の駆動により、カッ
ターカバー21の導入口22から空気が吸引され、導入
口22から吸引された空気は、図2及び図7に矢印で示
すように風胴27内を通って吸引ファン25側に導かれ
る。これによって鼻孔に沿って下に伸びている鼻毛が導
入口22からカッター17側に導かれ、カッター17に
よりカットされる。この際、仕切り部材31によって風
胴27内の導入口22から吸引ファン25側に至る空気
の流通経路が複数に分割されるため、カッターカバー2
1の鼻孔に対する傾斜や導入口22の鼻孔内壁に対する
近接状態の如何に抱らず、カッターカバー21外周の各
導入口22から空気をより均等に吸引することができ、
導入口22から吸引された空気によって鼻毛を導入口2
2からカッター17側に確実に導くことができ、鼻毛を
カッター17により効率よくカットし得る。そして、カ
ットにより生じた毛くずは、吸引ファン25吸引され
て、毛くず収納体34に送出される。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面を参照しつつ
説明する。図1乃至図4は本発明の一実施例を示し、同
図において、11は円筒状の鼻毛切り本体であり、鼻毛
切り本体11内には、モータ12、該モータ12の電源
となる電池13が設けられている。
説明する。図1乃至図4は本発明の一実施例を示し、同
図において、11は円筒状の鼻毛切り本体であり、鼻毛
切り本体11内には、モータ12、該モータ12の電源
となる電池13が設けられている。
【0010】17は鼻毛切り本体11から上方突出され
たカッターで、縦軸18を介してモータ12に連動連結
され、モータ12によって縦軸18廻りに回転駆動され
るようになっている。前記縦軸18はその下端がモータ
12に連結され、中途部がベアリング19を介して鼻毛
切り本体11側に回転自在に支持されている。21はカ
ッター17の外周を覆うカッターカバーで、鼻毛切り本
体11から截頭円錐状に上方突出され、カッターカバー
21の先端部には、鼻毛をカッター17側に導入するた
めの複数の導入口22を有する櫛歯23が形成されてい
る。導入口22は、カッターカバー21の周方向に等間
隔をおいて奇数個(図例では五個)配置されている。カ
バー17の櫛歯23外周には、外方に向けて刷毛24が
植毛されている。
たカッターで、縦軸18を介してモータ12に連動連結
され、モータ12によって縦軸18廻りに回転駆動され
るようになっている。前記縦軸18はその下端がモータ
12に連結され、中途部がベアリング19を介して鼻毛
切り本体11側に回転自在に支持されている。21はカ
ッター17の外周を覆うカッターカバーで、鼻毛切り本
体11から截頭円錐状に上方突出され、カッターカバー
21の先端部には、鼻毛をカッター17側に導入するた
めの複数の導入口22を有する櫛歯23が形成されてい
る。導入口22は、カッターカバー21の周方向に等間
隔をおいて奇数個(図例では五個)配置されている。カ
バー17の櫛歯23外周には、外方に向けて刷毛24が
植毛されている。
【0011】25はカッターカバー21の導入口22か
ら空気を吸引するための吸引ファンで、鼻毛切り本体1
1内に設けられ、モータ12によって縦軸18と共に回
転駆動されて、上方側の空気を吸い込んで下方側に送出
するようになっている。27は導入口22から吸引した
空気を吸引ファン25側に導くための風胴で、円筒状の
外筒体28と内筒体29とを備えてなり、外筒体28と
内筒体29との間が導入口22から吸引ファン25側に
至る空気の流通経路になっている。外筒体28は金属板
等によって前記カッターカバー21と一体に形成され、
支持筒体32等を介して鼻毛切り本体11に固定されて
いる。内筒体29の上部側は、カッターカバー21上端
のやや下方まで突出されて、その上端部が水平になるよ
うに内方に屈曲さて導入口22から導入下した鼻毛を水
平に支持するための支持台30とされている。
ら空気を吸引するための吸引ファンで、鼻毛切り本体1
1内に設けられ、モータ12によって縦軸18と共に回
転駆動されて、上方側の空気を吸い込んで下方側に送出
するようになっている。27は導入口22から吸引した
空気を吸引ファン25側に導くための風胴で、円筒状の
外筒体28と内筒体29とを備えてなり、外筒体28と
内筒体29との間が導入口22から吸引ファン25側に
至る空気の流通経路になっている。外筒体28は金属板
等によって前記カッターカバー21と一体に形成され、
支持筒体32等を介して鼻毛切り本体11に固定されて
いる。内筒体29の上部側は、カッターカバー21上端
のやや下方まで突出されて、その上端部が水平になるよ
うに内方に屈曲さて導入口22から導入下した鼻毛を水
平に支持するための支持台30とされている。
【0012】前記風胴27に仕切り部材31が設けら
れ、仕切り部材31は、導入口22から吸引ファン25
側に至る空気の流通経路を四等分に分割するように、風
胴27内を四等分に仕切っている。33は鼻毛切り本体
11内に設けた毛くず収納体で、風胴27の空気吸引側
に配置され、カッター17のカットによって生じた毛く
ずを収納するようになっている。
れ、仕切り部材31は、導入口22から吸引ファン25
側に至る空気の流通経路を四等分に分割するように、風
胴27内を四等分に仕切っている。33は鼻毛切り本体
11内に設けた毛くず収納体で、風胴27の空気吸引側
に配置され、カッター17のカットによって生じた毛く
ずを収納するようになっている。
【0013】なお、図示省略しているが、鼻毛切り本体
11に電池13及び毛くず収納体33に対応して夫々開
閉窓が設けられており、この開閉窓から電池13及び毛
くず収納体33を簡単に出し入れできるようになってい
る。上記実施例の構成によれば、鼻毛を切る場合、カッ
ターカバー21を鼻孔に挿入する。このとき、鼻毛切り
本体11を持って鼻孔内を少し動かすと、櫛歯23に植
毛された刷毛24により、鼻孔粘膜に沿って寝た状態に
ある鼻毛を起立させることができる。この状態でカッタ
ー17及び吸引ファン25を駆動すると、吸引ファン2
5の駆動により、カッターカバー21の導入口22から
空気が吸引され、導入口22から吸引された空気は、図
2に矢印で示すように風胴27内を通って吸引ファン2
5側に導かれる。これによって鼻孔内を乾燥させて鼻孔
粘膜に沿って寝た状態なるのを阻止すると共に、吸引さ
れた空気により鼻毛が導入口22からカッター17側に
効果的に導かれ、カッター17によりカットされる。こ
の際、仕切り部材31によって風胴27内における導入
口22から吸引ファン25側に至る空気の流通経路が複
数に分割されるため、カッターカバー21の鼻孔に対す
る傾斜や導入口22の鼻孔内壁に対する近接状態の如何
に抱らず、カッターカバー21外周の各導入口22から
空気をより均等に吸引することができ、導入口22から
吸引された空気によって鼻毛を導入口22からカッター
17側に確実に導くことができ、また導入口22から導
入された鼻毛が支持台30により鼻孔に沿って寝た状態
にならないように起立状体に保持させるように水平に支
持することができ、このため、鼻毛をカッター17によ
り効率よくカットし得る。そして、カットにより生じた
毛くずは、吸引ファン25より吸引されて、毛くず収納
体34に送出されるので、毛くずが鼻孔内に残ることも
なく、また、使用後毎に、カッター17を洗浄しなくて
もよくなる。
11に電池13及び毛くず収納体33に対応して夫々開
閉窓が設けられており、この開閉窓から電池13及び毛
くず収納体33を簡単に出し入れできるようになってい
る。上記実施例の構成によれば、鼻毛を切る場合、カッ
ターカバー21を鼻孔に挿入する。このとき、鼻毛切り
本体11を持って鼻孔内を少し動かすと、櫛歯23に植
毛された刷毛24により、鼻孔粘膜に沿って寝た状態に
ある鼻毛を起立させることができる。この状態でカッタ
ー17及び吸引ファン25を駆動すると、吸引ファン2
5の駆動により、カッターカバー21の導入口22から
空気が吸引され、導入口22から吸引された空気は、図
2に矢印で示すように風胴27内を通って吸引ファン2
5側に導かれる。これによって鼻孔内を乾燥させて鼻孔
粘膜に沿って寝た状態なるのを阻止すると共に、吸引さ
れた空気により鼻毛が導入口22からカッター17側に
効果的に導かれ、カッター17によりカットされる。こ
の際、仕切り部材31によって風胴27内における導入
口22から吸引ファン25側に至る空気の流通経路が複
数に分割されるため、カッターカバー21の鼻孔に対す
る傾斜や導入口22の鼻孔内壁に対する近接状態の如何
に抱らず、カッターカバー21外周の各導入口22から
空気をより均等に吸引することができ、導入口22から
吸引された空気によって鼻毛を導入口22からカッター
17側に確実に導くことができ、また導入口22から導
入された鼻毛が支持台30により鼻孔に沿って寝た状態
にならないように起立状体に保持させるように水平に支
持することができ、このため、鼻毛をカッター17によ
り効率よくカットし得る。そして、カットにより生じた
毛くずは、吸引ファン25より吸引されて、毛くず収納
体34に送出されるので、毛くずが鼻孔内に残ることも
なく、また、使用後毎に、カッター17を洗浄しなくて
もよくなる。
【0014】図5は前記実施例の変形例を示し、仕切り
部材31によって風胴27内を三等分に仕切るようにし
たものである。その他の点は前記実施例と同様の構成で
ある。図6乃至図9は他の実施例を示し、同図に示すよ
うに、カッター17が円筒上の回転体36を介してモー
タ12に連動連結され、回転体36はベアリング37,
38を介して鼻毛切り本体11に縦軸廻りに回転自在に
支持されている。吸引ファン25は、モータ12によっ
て回転体36と共に縦軸廻りに回転駆動されて、上方側
の空気を吸い込んで下方側に送出するようになってい
る。
部材31によって風胴27内を三等分に仕切るようにし
たものである。その他の点は前記実施例と同様の構成で
ある。図6乃至図9は他の実施例を示し、同図に示すよ
うに、カッター17が円筒上の回転体36を介してモー
タ12に連動連結され、回転体36はベアリング37,
38を介して鼻毛切り本体11に縦軸廻りに回転自在に
支持されている。吸引ファン25は、モータ12によっ
て回転体36と共に縦軸廻りに回転駆動されて、上方側
の空気を吸い込んで下方側に送出するようになってい
る。
【0015】カッター17の外周を覆うカッターカバー
21は、鼻毛切り本体11の上端部に一体に形成されて
いる。導入口22から吸引した空気を吸引ファン25側
に導くための風胴27は、前記回転体36に内嵌した筒
状体39により構成され、筒状体39は回転体36に図
示省略のブッシュ又はベアリンブ等を介して相対回転自
在に支持されている。筒状体39の上部側は、カッター
カバー21上端のやや下方まで突出されて、その上端部
が水平になるように内方に屈曲さて導入口22から導入
下した鼻毛を水平に支持するため支持台30とされてい
る。
21は、鼻毛切り本体11の上端部に一体に形成されて
いる。導入口22から吸引した空気を吸引ファン25側
に導くための風胴27は、前記回転体36に内嵌した筒
状体39により構成され、筒状体39は回転体36に図
示省略のブッシュ又はベアリンブ等を介して相対回転自
在に支持されている。筒状体39の上部側は、カッター
カバー21上端のやや下方まで突出されて、その上端部
が水平になるように内方に屈曲さて導入口22から導入
下した鼻毛を水平に支持するため支持台30とされてい
る。
【0016】前記風胴27に設けられ仕切り部材31
は、十字状に形成されて筒状体39内に配置され、導入
口22から吸引ファン25側に至る空気の流通経路を四
等分に分割するように、風胴27内を四等分に仕切って
いる。また、仕切り部材31の上端に、カッターカバー
21の上端開口を塞ぐ閉塞体40が設けられている。図
10乃至図12は夫々前記実施例の変形例を示し、図1
0は仕切り部材31の中央部の形状を変形したものであ
り、図11及び図12は夫々仕切り部材31によって風
胴27内を三等分に仕切るようにしたものである。その
他の点は図6乃至図9の実施例と同様の構成である。
は、十字状に形成されて筒状体39内に配置され、導入
口22から吸引ファン25側に至る空気の流通経路を四
等分に分割するように、風胴27内を四等分に仕切って
いる。また、仕切り部材31の上端に、カッターカバー
21の上端開口を塞ぐ閉塞体40が設けられている。図
10乃至図12は夫々前記実施例の変形例を示し、図1
0は仕切り部材31の中央部の形状を変形したものであ
り、図11及び図12は夫々仕切り部材31によって風
胴27内を三等分に仕切るようにしたものである。その
他の点は図6乃至図9の実施例と同様の構成である。
【0017】図13は他の実施例を示し、仕切り部材3
1を縦方向に短く形成し、風胴27内の上部側のみを複
数に仕切るようにしたものである。その他の点は図6乃
至図9の実施例と同様の構成である。図14乃至図16
は他の実施例を示し、カッターカバー21として、肉厚
の互いに異なる第一カッターカバー21aと第二カッタ
ーカバー21bと第三カッターカバー21cとを設けて
おき、これらカッターカバー21a,21b,21cを
鼻毛切り本体11の上端部に嵌合又は螺合により着脱自
在に取り付けるようにしたものである。この場合、鼻毛
切り本体11に取り付けるカッターカバー21a,21
b,21cを交換することにより、切断して残す鼻毛の
長さを好みに合わせて変えることができる。
1を縦方向に短く形成し、風胴27内の上部側のみを複
数に仕切るようにしたものである。その他の点は図6乃
至図9の実施例と同様の構成である。図14乃至図16
は他の実施例を示し、カッターカバー21として、肉厚
の互いに異なる第一カッターカバー21aと第二カッタ
ーカバー21bと第三カッターカバー21cとを設けて
おき、これらカッターカバー21a,21b,21cを
鼻毛切り本体11の上端部に嵌合又は螺合により着脱自
在に取り付けるようにしたものである。この場合、鼻毛
切り本体11に取り付けるカッターカバー21a,21
b,21cを交換することにより、切断して残す鼻毛の
長さを好みに合わせて変えることができる。
【0018】なお、前記実施例では、吸引ファン25を
1つ設けているが、本発明はこれに限定されず、吸引フ
ァン25を複数個設けるようにしてもよい。また、電池
13の収納についても、鼻毛切り本体11の開閉窓から
に限らず、底部より出し入れできるようにしてもよい。
1つ設けているが、本発明はこれに限定されず、吸引フ
ァン25を複数個設けるようにしてもよい。また、電池
13の収納についても、鼻毛切り本体11の開閉窓から
に限らず、底部より出し入れできるようにしてもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、吸引ファン25の駆動
により、カッターカバー21の導入口22から空気が吸
引して、風胴27内を通して吸引ファン25側に導くこ
とができ、しかも仕切り部材31によって風胴27内の
導入口22から吸引ファン25側に至る空気の流通経路
を複数に分割して、カッターカバー21の鼻孔に対する
傾斜や導入口22の鼻孔内壁に対する近接状態の如何に
抱らず、カッターカバー21外周の各導入口22から空
気をより均等に吸引することができる。従って、導入口
22から吸引した空気によって鼻毛を導入口22からカ
ッター17側に確実に導いて鼻毛をカッター17により
効率よくカットし得る。
により、カッターカバー21の導入口22から空気が吸
引して、風胴27内を通して吸引ファン25側に導くこ
とができ、しかも仕切り部材31によって風胴27内の
導入口22から吸引ファン25側に至る空気の流通経路
を複数に分割して、カッターカバー21の鼻孔に対する
傾斜や導入口22の鼻孔内壁に対する近接状態の如何に
抱らず、カッターカバー21外周の各導入口22から空
気をより均等に吸引することができる。従って、導入口
22から吸引した空気によって鼻毛を導入口22からカ
ッター17側に確実に導いて鼻毛をカッター17により
効率よくカットし得る。
【0020】また、鼻毛のカットにより生じた毛くず
を、吸引ファン25により毛くず収納体34に送出で
き、鼻毛切りの使用後に鼻孔内及び鼻毛切りの手入れが
不要となり便利である。
を、吸引ファン25により毛くず収納体34に送出で
き、鼻毛切りの使用後に鼻孔内及び鼻毛切りの手入れが
不要となり便利である。
【図1】本発明の一実施例を示す正断面図である。
【図2】同カッターカバー部分の拡大正断面図である。
【図3】同平面図である。
【図4】同図1のA−A線断面図である。
【図5】他の実施例を示す平断面図である。
【図6】他の実施例を示す正断面図である。
【図7】同カッターカバー部分の拡大正断面図である。
【図8】同平面図である。
【図9】同図1のB−B線断面図である。
【図10】他の実施例を示す平断面図である。
【図11】他の実施例を示す平断面図である。
【図12】他の実施例を示す平断面図である。
【図13】他の実施例を示す正断面図である。
【図14】他の実施例を示すカッターカバー部分の断面
図である。
図である。
【図15】同カッターカバー部分の断面図である。
【図16】同カッターカバー部分の断面図である。
【図17】従来例を示す斜視図である。
【図18】同カッター部部分の分解斜視図である。
11 鼻毛切り本体 17 カッター 21 カッターカバー 22 導入口 25 吸引ファン 27 風胴 31 仕切り部材 34 毛くず収納体
Claims (2)
- 【請求項1】 鼻毛切り本体(11)と、該鼻毛切り本
体(11)から突出されたカッター(17)と、カッタ
ー(17)の外周を覆うカッターカバー(21)とを備
え、カッターカバー(21)に、鼻毛をカッター(1
7)側に導入するための導入口(22)が設けられた電
動式鼻毛切りにおいて、 鼻毛切り本体(11)に、カッターカバー(21)の導
入口(22)から空気を吸引するための吸引ファン(2
5)が設けられると共に、導入口(22)から吸引した
空気を吸引ファン(25)側に導くための風胴(27)
が設けられ、風胴(27)に、風胴(27)内を導入口
(22から吸引ファン(25)側に至る空気の流通経路
を複数に分割するように風胴(27内を区画する仕切り
部材(31)が設けられていることを特徴とする電動式
鼻毛切り。 - 【請求項2】 前記カッター(17)のカットによって
生じた毛くずを収納すべく、鼻毛切り本体11内の前記
風胴(27)の空気吸引側に毛くず収納体(34)が設
けられていることを特徴とする請求項1に記載の電動式
鼻毛切り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10993994A JPH07313244A (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 電動式鼻毛切り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10993994A JPH07313244A (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 電動式鼻毛切り |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07313244A true JPH07313244A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=14522946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10993994A Pending JPH07313244A (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 電動式鼻毛切り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07313244A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7874073B2 (en) | 2005-08-05 | 2011-01-25 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Nose hair cutter |
| CN102133755A (zh) * | 2010-12-24 | 2011-07-27 | 洪子敬 | 鼻毛切削器 |
| CN101116577B (zh) | 2006-08-01 | 2011-09-21 | Seb公司 | 具有防疼痛装置的脱毛设备 |
| KR20230053984A (ko) * | 2021-10-15 | 2023-04-24 | 이지원 | 코털 제거기 |
-
1994
- 1994-05-24 JP JP10993994A patent/JPH07313244A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7874073B2 (en) | 2005-08-05 | 2011-01-25 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Nose hair cutter |
| CN101116577B (zh) | 2006-08-01 | 2011-09-21 | Seb公司 | 具有防疼痛装置的脱毛设备 |
| CN102133755A (zh) * | 2010-12-24 | 2011-07-27 | 洪子敬 | 鼻毛切削器 |
| KR20230053984A (ko) * | 2021-10-15 | 2023-04-24 | 이지원 | 코털 제거기 |
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