JPH0731334A - 釣 針 - Google Patents
釣 針Info
- Publication number
- JPH0731334A JPH0731334A JP20025493A JP20025493A JPH0731334A JP H0731334 A JPH0731334 A JP H0731334A JP 20025493 A JP20025493 A JP 20025493A JP 20025493 A JP20025493 A JP 20025493A JP H0731334 A JPH0731334 A JP H0731334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fishing
- extending
- small
- hook
- fishing hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 abstract description 4
- 241000321892 Sebastes inermis Species 0.000 abstract 1
- 241001529596 Pontinus kuhlii Species 0.000 description 13
- 235000019688 fish Nutrition 0.000 description 3
- 201000004384 Alopecia Diseases 0.000 description 1
- 241001417516 Haemulidae Species 0.000 description 1
- 241001147168 Scomber australasicus Species 0.000 description 1
- 241000269821 Scombridae Species 0.000 description 1
- 241001504592 Trachurus trachurus Species 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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- 235000020640 mackerel Nutrition 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メバル釣用の釣針とハゲ釣用の釣針とを共通
化し、釣針を取代えなくてもメバル釣からハゲ釣へと釣
が続行出来るようにしようとするものである。 【構成】 糸縛付用上部から略直線状に延びる第一辺1
a、第一辺1aの下部から大きな鈍角で且つ第1円弧部
5aを配して延びる第二辺2a、第二辺2aの下部から
鋭角で小第2円弧部6aを配して上向きに延びる第三
辺、第三辺3aの上部から第一辺1aの上部に向け且つ
小第3円弧部7aを配して延びる小突片4aを有してお
り、全体としては略平行四辺形の一辺を切り除いた形状
をしており、また第三辺3aの内壁上部に内返り片8a
を設け、更に必要に応じ第三辺3aの外壁上部に外返り
片9aを設けてある。
化し、釣針を取代えなくてもメバル釣からハゲ釣へと釣
が続行出来るようにしようとするものである。 【構成】 糸縛付用上部から略直線状に延びる第一辺1
a、第一辺1aの下部から大きな鈍角で且つ第1円弧部
5aを配して延びる第二辺2a、第二辺2aの下部から
鋭角で小第2円弧部6aを配して上向きに延びる第三
辺、第三辺3aの上部から第一辺1aの上部に向け且つ
小第3円弧部7aを配して延びる小突片4aを有してお
り、全体としては略平行四辺形の一辺を切り除いた形状
をしており、また第三辺3aの内壁上部に内返り片8a
を設け、更に必要に応じ第三辺3aの外壁上部に外返り
片9aを設けてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は魚釣り、特に船釣りに
用いる釣針の分野に関する。
用いる釣針の分野に関する。
【0002】
【従来の技術】第1図及び第2図は、従来の釣針を示す
もので、第1図はメバル釣用の釣針で、鉛直な直線状第
一辺1bの下部に第1円弧部5bを介して水平な直線状
の第二辺2bが形成され、直線状の第二辺2bの前端部
には、小第2円弧部6bを配して鉛直上方に延びる直線
状第三辺3bが形成され、第三辺3bの内壁上部には内
返り片8bが設けられている。
もので、第1図はメバル釣用の釣針で、鉛直な直線状第
一辺1bの下部に第1円弧部5bを介して水平な直線状
の第二辺2bが形成され、直線状の第二辺2bの前端部
には、小第2円弧部6bを配して鉛直上方に延びる直線
状第三辺3bが形成され、第三辺3bの内壁上部には内
返り片8bが設けられている。
【0003】第2図はハゲ釣用の釣針で、直線状第一辺
1cの下部に円弧状の第二辺2cを介して直線状の第三
辺3cが形成され、第三辺3cの上端には第一辺1cの
上部に向かう突片4cが形成され、且つ第三辺3cの内
壁上部には内返り片8cが設けられている。
1cの下部に円弧状の第二辺2cを介して直線状の第三
辺3cが形成され、第三辺3cの上端には第一辺1cの
上部に向かう突片4cが形成され、且つ第三辺3cの内
壁上部には内返り片8cが設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】メバル釣りをしている
と、そこへハゲが近付いて来てメバルを追払うことがし
ばしばある。このような場合、第1図に示すようなメバ
ル釣用の釣針から第2図に示すようなハゲ釣用の釣針に
取代えなければハゲが釣れない。
と、そこへハゲが近付いて来てメバルを追払うことがし
ばしばある。このような場合、第1図に示すようなメバ
ル釣用の釣針から第2図に示すようなハゲ釣用の釣針に
取代えなければハゲが釣れない。
【0005】この発明は、メバル釣用の釣針とハゲ釣用
の釣針とを共通化し、釣針を取代えなくてもメバル釣か
らハゲ釣へと釣が続行出来るようにしようとするもので
ある。
の釣針とを共通化し、釣針を取代えなくてもメバル釣か
らハゲ釣へと釣が続行出来るようにしようとするもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】図3乃至図6を参考にし
て説明する。この発明に係る釣針は糸縛付用上部から略
直線状に延びる第一辺1a、第一辺1aの下部から大き
な鈍角で且つ第1円弧部5aを配して延びる第二辺2
a、第二辺2aの下部から鋭角で小第2円弧部6aを配
して上向きに延びる第三辺、第三辺3aの上部から第一
辺1aの上部に向け且つ小第3円弧部7aを配して延び
る小突片4aを有しており、全体としては略平行四辺形
の一辺を切り除いた形状をしており、また第三辺3aの
内壁上部に内返り片8aを設け、更に必要に応じ第三辺
3aの外壁上部に外返り片9aを設けてなるものであ
る。
て説明する。この発明に係る釣針は糸縛付用上部から略
直線状に延びる第一辺1a、第一辺1aの下部から大き
な鈍角で且つ第1円弧部5aを配して延びる第二辺2
a、第二辺2aの下部から鋭角で小第2円弧部6aを配
して上向きに延びる第三辺、第三辺3aの上部から第一
辺1aの上部に向け且つ小第3円弧部7aを配して延び
る小突片4aを有しており、全体としては略平行四辺形
の一辺を切り除いた形状をしており、また第三辺3aの
内壁上部に内返り片8aを設け、更に必要に応じ第三辺
3aの外壁上部に外返り片9aを設けてなるものであ
る。
【0007】糸縛付用上部から略直線状に延びる第一辺
1a、第一辺1aの下部から大きな鈍角で且つ第1円弧
部5aを配して延びる第二辺2a、第二辺2aの下部か
ら鋭角で小第2円弧部6aを配して上向きに延びる第三
辺、第三辺3aの上部から第一辺1aの上部に向け且つ
小第3円弧部7aを配して延びる小突片4aから形成さ
れ全体としては略平行四辺形の一辺を切り除いた形状を
している。
1a、第一辺1aの下部から大きな鈍角で且つ第1円弧
部5aを配して延びる第二辺2a、第二辺2aの下部か
ら鋭角で小第2円弧部6aを配して上向きに延びる第三
辺、第三辺3aの上部から第一辺1aの上部に向け且つ
小第3円弧部7aを配して延びる小突片4aから形成さ
れ全体としては略平行四辺形の一辺を切り除いた形状を
している。
【0008】また、第三辺3aの内壁上部に内返り片8
aを設け、更に必要に応じ図6に示す如く第三辺3aの
外壁上部に外返り片9aを設けてある。
aを設け、更に必要に応じ図6に示す如く第三辺3aの
外壁上部に外返り片9aを設けてある。
【0009】本釣針を使用して実験してみたところメバ
ルもハゲも良く釣れた。図1に示すメバル専用の釣針に
比べ、メバルの釣り能力が著しく向上した。また、図2
に示すハゲ専用の釣針に比べ、ハゲの釣り能力も著しく
向上した。
ルもハゲも良く釣れた。図1に示すメバル専用の釣針に
比べ、メバルの釣り能力が著しく向上した。また、図2
に示すハゲ専用の釣針に比べ、ハゲの釣り能力も著しく
向上した。
【0010】更にアジ,イサキ,ウラツマバギ,サバも
釣上げることが出来た。
釣上げることが出来た。
【0011】メバル釣りをしている途中でハゲが来たと
き、釣針を代えることなくメバル及びハゲを釣ることが
出来る。更にその他の魚に対しても有効である。
き、釣針を代えることなくメバル及びハゲを釣ることが
出来る。更にその他の魚に対しても有効である。
【図1】従来のメバル釣り用の釣針の側面図である。
【図2】従来のハゲ釣り用の釣針の側面図である。
【図3】本発明の第1実施例の側面図である。
【図4】本発明の第2実施例の側面図である。
【図5】本発明の第3実施例の側面図である。
【図6】本発明の第4実施例の側面図である。
1a,1b,1c 第一辺 2a,2b,2c 第二辺 3a,3b,3c 第三辺 4a,4c 突片 5a,5b 第1円弧部 6a,6b 第2円弧部 7a 第3円弧部 8a,8b,8c 内返り片 9a 外返り片
Claims (2)
- 【請求項1】 糸縛付用上部から略直線状に延びる第一
辺(1a)、第一辺(1a)の下部から大きな鈍角で且
つ第1円弧部(5a)を配して延びる第二辺(2a)、 第二辺(2a)の下部から鋭角で小第2円弧部(6a)
を配して上向きに延びる第三辺、 第三辺(3a)の上部から第一辺(1a)の上部に向け
且つ小第3円弧部(7a)を配して延びる小突片(4
a)を有しており、 全体としては略平行四辺形の一辺を切り除いた形状をし
ており、 しかも第三辺(3a)の内壁上部に内返り片(8a)を
設けてなる釣針。 - 【請求項2】 第三辺(3a)の外壁上部に外返り片
(9a)を設けてなる釣針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20025493A JPH0731334A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 釣 針 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20025493A JPH0731334A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 釣 針 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0731334A true JPH0731334A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=16421323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20025493A Pending JPH0731334A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 釣 針 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731334A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020028180A (ko) * | 2002-03-14 | 2002-04-16 | 박기헌 | 쌍낚시 바늘을 설치하는 방법 |
| KR20020028181A (ko) * | 2002-03-14 | 2002-04-16 | 박기헌 | 일자형의 낚시바늘을 설치하는 방법 |
| KR20020028179A (ko) * | 2002-03-14 | 2002-04-16 | 박기헌 | 낚시바늘의 목 부위를 길게 설치하는 방법 |
-
1993
- 1993-07-19 JP JP20025493A patent/JPH0731334A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020028180A (ko) * | 2002-03-14 | 2002-04-16 | 박기헌 | 쌍낚시 바늘을 설치하는 방법 |
| KR20020028181A (ko) * | 2002-03-14 | 2002-04-16 | 박기헌 | 일자형의 낚시바늘을 설치하는 방법 |
| KR20020028179A (ko) * | 2002-03-14 | 2002-04-16 | 박기헌 | 낚시바늘의 목 부위를 길게 설치하는 방법 |
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