JPH07313370A - 調理器用把手 - Google Patents

調理器用把手

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JPH07313370A
JPH07313370A JP13514394A JP13514394A JPH07313370A JP H07313370 A JPH07313370 A JP H07313370A JP 13514394 A JP13514394 A JP 13514394A JP 13514394 A JP13514394 A JP 13514394A JP H07313370 A JPH07313370 A JP H07313370A
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JP
Japan
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layer
handle
cooker
color
temperature
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JP13514394A
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Kenjiro Yagi
謙次郎 八木
Fujio Mori
富士男 森
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Original Assignee
Nissha Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高温に加熱されていることを視覚的に伝える
調理器用把手を提供する。 【構成】 離型性を有する基体シート上に、剥離インキ
を用いスクリーン印刷にて剥離層4を全面に形成し、剥
離層4上に摂氏60度まで加熱すると消色する黒色の感温
変色インキを用いスクリーン印刷にて感温変色層2を全
面に形成し、感温変色層上に赤色の非変色インキを用
い、スクリーン印刷にて「HOT!!」という過熱警告を表
示する非変色層3を形成し、感温変色層2および非変色
層3上に接着インキを用いグラビア印刷にて接着層5を
全面に形成して転写材を得た。この転写材を、接着層5
側を濃灰色の調理器用把手1表面に対向させて重ね合わ
せた後、転写材の基体シート側よりシリコンゴム製の転
写パッドで加熱加圧して調理器用把手1に接着させ、基
体シートを剥離することにより調理器用把手1表面に感
熱変色層を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鍋やフライパンなどの
調理器の容器に取り付けられた調理器用把手に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来より、高温に加熱されている鍋やフ
ライパンなどの調理器に誤って触れ、火傷をすることが
あった。これを解決したものとして、特開平2−279
111号公報に示すような、特定の温度に達すると変色
し、かつ変色作用が可逆的である感温変色層が調理器7
の容器6外周面に設けられたものがある(図7参照)。
感温変色層を設けることにより、過熱領域に達すると容
器6が変色し(図8参照)、視覚的に注意を促すのであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、特開平2−2
79111号公報に記載された発明では、調理器にとり
つけられた調理器用把手に感温変色層が設けられていな
い。したがって、調理器用把手の温度が危険な過熱領域
に達していても、調理器用把手に変色は起こらない。そ
もそも容器に誤って触れることは稀であり、実際には、
調理器を移動させるなどの必要に迫られて過熱状態の調
理器用把手を手で握ることが多い。そして、調理器本体
は金属からなるため加熱により熱くなるが、調理器用把
手は樹脂や木材などの熱伝導性が低いものからなるため
に熱くならないとの先入観があり、躊躇なく把手を握っ
てしまう。また、調理器用把手は熱伝導性が低いため、
一度高温になってしまうと冷めにくく、容器の金属部分
が冷めた後でも高温であることがある。このような場
合、調理器用把手の温度が過熱領域に達していることに
起因して火傷をしたり、また調理器用把手が予期温度以
上に加熱されているために調理人が周章狼狽して調理器
をひっくり返すことに起因して火傷をしたりすることが
ある。すなわち、特開平2−279111号公報に記載
された発明のように、容器に感温変色層を設けていても
役に立たないのである。
【0004】したがって、本発明の目的は上記の問題を
解決し、高温に加熱された調理器用把手を握ることに起
因して火傷をするという問題を解決し、高温に加熱され
ていることを視覚的に伝える調理器用把手を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の調理器用把手
は、過熱領域に達すると変色し、かつ変色作用が可逆的
である感温変色層が表面に設けられるように構成した。
【0006】また、上記構成において、把手表面と感温
変色層との間に非変色層が過熱警告を表すパターンで設
けられ、過熱領域に達すると感温変色層が非変色層を隠
蔽する色から無色に変色するように構成してもよい。
【0007】また、上記構成において、調理器用把手表
面に設けられる感温変色層または非変色層が転写層であ
るように構成してもよい。
【0008】本発明を、図面を参照しながらさらに詳し
く説明する。
【0009】図1は本発明に係る調理器用把手の一実施
例を示す断面図、図2および図5、図6は本発明に係る
調理器用把手の他の実施例を示す断面図、図3および図
4は本発明に係る調理器用把手の一実施例を示す斜視図
である。図中、1は調理器用把手、2は感温変色層、3
は非変色層、4は剥離層、5は接着層をそれぞれ示す。
【0010】調理器用把手1は、鍋やフライパンなどの
調理器を手に持つために取りつけたものであり、たとえ
ば、鍋・やかんなどの容器上部に懸けた弓形または半円
形の「つる」、シチュー鍋などの容器側面に対向するよ
うに設けた耳殻形状の「耳」、フライパンなどの容器側
面から細長く突き出た「柄」などがある。調理器用把手
1の材質は、木材や樹脂などの熱伝導性が低いもの、あ
るいはこれら熱伝導性の低い材質で鉄やアルミニウムな
どの金属を覆ったものを用いる。
【0011】感温変色層2は、過熱領域に達すると変色
しかつ変色作用が可逆的である感温変色材料をバインダ
ー中に含有させた感温変色インキを用い、グラビア印
刷、スクリーン印刷などの通常の印刷法やロールコート
などのコート法にて調理用把手1表面に設ける(図1参
照)。なお、過熱領域とは、低くても摂氏60度以上の温
度を指す。感温変色層2は、部分的に設けてもよく、そ
れが過熱警告を表す文字や記号などのパターンであって
もよい。また、感温変色層の色濃度は、バインダー中の
含有する感温変色材料の比率や膜厚によって色濃度を設
定する。感温変色インキのバインダーとしては、塩化ビ
ニル酢酸ビニル共重合体樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリ
エステル系樹脂、熱可塑ウレタン系樹脂、メタアクリル
系樹脂、ポリビニルアセタール系樹脂、アクリル酸エス
テル系樹脂、塩化ゴム系樹脂、塩化ポリエチレン系樹
脂、塩素化ポリプロピレン系樹脂などの熱可塑性樹脂を
用いる。感温変色材料としては、以下の(1)〜(3)
などを用いる。
【0012】(1)電子供与性化合物(フルオラン、ラ
クトンなどの呈色有機化合物)と電子受容性化合物(没
食子酸エステルなど)の2成分から構成され、変色温度
より低い温度では染料構造を取って有色となり、変色温
度より高い温度ではロイコ構造を取って無色なるものを
マイクロカプセル化させた有機系感温変色材料。
【0013】(2)複数の変色温度を持ち温度変化に応
じて連続的に色変化する、コレステリック液晶やネマチ
ック液晶などをマイクロカプセル化させた液晶感温変色
材料。
【0014】(3)ヨウ化銀、コバルト、ニッケルなど
の金属錯塩を主顔料とし、結晶型の転移(物理的変化)
により色が変わる金属錯塩感温変色材料。
【0015】また、感温変色層2以外の層を調理器用把
手1表面に設けてもよい。たとえば、調理器用把手1表
面と感温変色層2との間に非変色層3を過熱警告を表す
文字や記号などのパターンで設け(図2参照)、調理器
用把手1の温度が過熱領域に達したときに感温変色層2
が非変色層3を隠蔽する色(図3参照)から無色に変わ
るようにする(図4参照)。
【0016】非変色層3は、通常の染顔料をバインダー
中に含有させた印刷インキを用い、グラビア印刷、スク
リーン印刷などの通常の印刷法にて形成する。ただし、
非変色層3中の残留溶剤が感温変色層2の機能を低下さ
せることがあるので、できるだけ無溶剤または無極性溶
剤のインキを用いるのが好ましい。バインダーとして
は、塩化ビニル酢酸ビニル共重合体樹脂、ポリアミド系
樹脂、ポリエステル系樹脂、熱可塑ウレタン系樹脂、メ
タアクリル系樹脂、ポリビニルアセタール系樹脂、アク
リル酸エステル系樹脂、塩化ゴム系樹脂、塩化ポリエチ
レン系樹脂、塩素化ポリプロピレン系樹脂など、感温変
色層と同様の熱可塑性樹脂を用いる。
【0017】なお、上記のように調理器用把手1表面と
感温変色層2との間に非変色層3を設ける場合には、感
温変色層2を過熱領域で非変色層を隠蔽する色から無色
に変色させる必要がある。そのため、有機系感温変色材
料をバインダー中に含有する感温変色インキを用いるの
が好ましい。
【0018】また、調理器用把手1表面に設けられる各
層は、前記したように印刷法やコート法にて調理器用把
手1に直接形成してもよく、また、転写法を用いて転写
層として形成してもよい(図5、図6参照)。転写法と
は、基体シート上に、剥離層4、図柄層(本発明では感
温変色層2や非変色層3)、接着層5などからなる転写
層を形成した転写材を用い、加熱加圧して転写層を被転
写物に密着させた後、基体シートを剥離して、被転写物
面に転写層のみを転移して装飾を行う方法であり、形状
が3次元曲面になることが多い調理器用把手1に適して
いる。また、被転写物が樹脂成形品である場合に、転写
法をより合理的に行う方法として、成形同時転写法があ
る。成形同時転写法とは、転写材を成形金型内に挟み込
み、キャビテイ内に樹脂を射出充満させ、冷却して樹脂
成形品を得るのと同時にその面に転写材を接着させた
後、基体シートを剥離して、被転写物面に転写層を転移
して装飾を行う方法である。
【0019】以下、転写層の形成に使用する転写材につ
いて説明する。
【0020】基体シートの材質としては、ポリプロピレ
ン系樹脂、ポリエチレン系樹脂、ポリアミド系樹脂、ポ
リエステル系樹脂、ポリアクリル系樹脂、ポリ塩化ビニ
ル系樹脂などの樹脂シート、アルミニウム箔、銅箔など
の金属箔、グラシン紙、コート紙、セロハンなどのセル
ロース系シート、あるいは以上の各シートの複合体な
ど、通常の転写材の基体シートとして用いるものを使用
することができる。また、これら基体シートからの転写
層の剥離性を改善するために、転写後または成形同時転
写後に基体シートを剥離した際に、基体シートとともに
転写層から離型する離型層を全面的に形成してもよい。
離型層の材質としては、メラミン樹脂系離型剤、シリコ
ーン樹脂系離型剤、フッ素樹脂系離型剤、セルロース誘
導体系離型剤、尿素樹脂系離型剤、ポリオレフィン樹脂
系離型剤、パラフィン系離型剤およびこれらの複合型離
型剤などを用いることができる。離型層の形成方法とし
ては、グラビア印刷、スクリーン印刷などの通常の印刷
法やロールコートなどのコート法がある。
【0021】剥離層4は、基体シートまたは離型層上に
全面的または部分的に形成する。剥離層4は、転写後ま
たは成形同時転写後に基体シートを剥離した際に、基体
シートまたは離型層から剥離して被転写物の最外面とな
る層である。剥離層4の材質としては、ポリアクリル系
樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリ塩化ビニル系樹脂、セ
ルロース系樹脂、ゴム系樹脂、ポリウレタン系樹脂、ポ
リ酢酸ビニル系樹脂などのほか、塩化ビニル酢酸ビニル
共重合体系樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合体系樹脂
などのコポリマーを用いるとよい。また、調理器の洗浄
時に調理器用把手も洗浄されるので、調理器用把手には
表面硬度が要求される。そこで、剥離層4として、紫外
線硬化性樹脂などの光硬化性樹脂、電子線硬化性樹脂な
どの放射線硬化性樹脂、熱硬化性樹脂などを選定して用
いるのが好ましい。剥離層4の形成方法としては、グラ
ビア印刷、スクリーン印刷などの通常の印刷法やロール
コートなどのコート法がある。また、剥離層4を省略
し、透明な材質からなる基体シートを剥離せずに残した
ままにしてもよい。
【0022】感温変色層2は、前記の通り、過熱領域に
達すると変色しかつ変色作用が可逆的である感温変色材
料をバインダー中に含有させた感温変色インキを用い、
グラビア印刷、スクリーン印刷などの通常の印刷法やロ
ールコートなどのコート法にて形成する。
【0023】非変色層3は、前記の通り、通常の染顔料
をバインダー中に含有させた印刷インキを用い、グラビ
ア印刷、スクリーン印刷などの通常の印刷法にて形成す
る。
【0024】接着層5は、被転写物面に上記の各層を接
着するものである。接着層5としては、被転写物の素材
に適した感熱性あるいは感圧性の樹脂を適宜使用する。
たとえば、被転写物の材質がポリアクリル系樹脂の場合
はポリアクリル系樹脂を用いるとよい。また、被転写物
の材質がポリフェニレンオキシド・ポリスチレン系樹
脂、ポリカーボネート系樹脂、スチレン共重合体系樹
脂、ポリスチレン系ブレンド樹脂の場合は、これらの樹
脂と親和性のあるポリアクリル系樹脂、ポリスチレン系
樹脂、ポリアミド系樹脂などを使用すればよい。さら
に、被転写物の材質がポリプロピレン樹脂の場合は、塩
素化ポリオレフィン樹脂、塩素化エチレン−酢酸ビニル
共重合体樹脂、環化ゴム、クマロンインデン樹脂が使用
可能である。接着層5の形成方法としては、グラビア印
刷、スクリーン印刷などの通常の印刷法やロールコート
などのコート法がある。なお、感温変色層2および非変
色層3の材質として被転写物との接着性に優れたものを
使用する場合には、接着層5を省略することができる。
【0025】
【作用】本発明の調理器用把手は、以上の構成からなる
ので、次の作用を奏する。
【0026】すなわち、過熱領域に達すると変色し、か
つ変色作用が可逆的である感温変色層が調理器用把手表
面に設けられている。
【0027】したがって、高温に加熱されていることを
調理人に視覚的な警告を与えることができる。
【0028】
【実施例】
実施例1 濃灰色のフェノール樹脂からなる鍋のつる表面に、感温
変色インキとして摂氏60度まで加熱すると消色する橙色
の大日本精化株式会社ダイサーモを用い、スクリーン印
刷にて感温変色層を全面に形成した。
【0029】この鍋を用いて加熱処理したところ、常温
では暗い橙色であった鍋のつるが、摂氏60度以上で濃灰
色に変化した。そこで、鍋つかみを用いて鍋のつるを持
ち、鍋を移動した。
【0030】実施例2 まず、ポリエチレンテレフタレートフィルムからなる離
型性を有する基体シート上に、下記剥離インキを用いス
クリーン印刷にて剥離層を全面に形成した。次に、剥離
層上に摂氏60度まで加熱すると消色する黒色の下記感温
変色インキを用いスクリーン印刷にて感温変色層を全面
に形成した。次いで、感温変色層上に赤色の下記非変色
インキを用い、スクリーン印刷にて「HOT!!」という過
熱警告を表示する非変色層を形成した。最後に、感温変
色層および非変色層上に下記接着インキを用いグラビア
印刷にて接着層を全面に形成して転写材を得た。
【0031】 1.剥離インキ バインダー 三菱レイヨン株式会社製 BR-50 25重量部 希釈溶剤 ソルベッソ150 75重量部
【0032】2.感温変色インキ 大日本精化株式会社製 ダイサーモ
【0033】3.非変色インキ 帝国インキ株式会社製 セリコールEG
【0034】 4.接着インキ バインダー 東洋紡製 バイロンRV-200 23重量部 希釈溶剤 ソルベッソ150 77重量部
【0035】以上のようにして得られた転写材を、接着
層側を濃灰色のフェノール樹脂からなるフライパンの柄
表面に対向させて重ね合わせた後、転写材の基体シート
側よりシリコンゴム製の転写パッドで加熱加圧してフラ
イパンの柄に接着させ、基体シートを剥離することによ
りフライパンの柄表面に感熱変色層を設けた。
【0036】このフライパンを用いて加熱処理をしたと
ころ、常温では過熱警告表示が何も視覚されなかったフ
ライパンの柄が、摂氏60度以上で赤色の過熱警告表示
「HOT!!」が視覚された。そこで、フライパンの柄の赤
色の過熱警告表示「HOT!!」が消えるのを待ってから、
フライパンを持って料理を皿に移した。
【0037】
【発明の効果】本発明の調理器用把手は、以上の構成お
よび作用からなるので、次の効果が得られる。
【0038】すなわち、調理器用把手の温度が過熱領域
に達しているとの視覚的な警告を調理人に与え、調理器
用把手の温度が過熱領域にあるので取り扱いに注意を要
するとの心構えを持たせることができる。
【0039】したがって、調理人は、過熱領域に達して
いる調理器用把手を握って火傷をする恐れがなく、また
過熱領域に達している調理器用把手を握って熱さに驚い
て周章狼狽する恐れもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る調理器用把手の一実施例を示す断
面図である。
【図2】本発明に係る調理器用把手の他の実施例を示す
断面図である。
【図3】本発明に係る調理器用把手の一実施例を示す斜
視図である。
【図4】本発明に係る調理器用把手の一実施例を示す斜
視図である。
【図5】本発明に係る調理器用把手の他の実施例を示す
断面図である。
【図6】本発明に係る調理器用把手の他の実施例を示す
断面図である。
【図7】容器に感温変色層が設けられた従来の調理器を
示す斜視図である。
【図8】容器に感温変色層が設けられた従来の調理器を
示す斜視図である。
【符号の説明】
1 調理器用把手 2 感温変色層 3 非変色層 4 剥離層 5 接着層 6 容器 7 調理器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 過熱領域に達すると変色し、かつ変色作
    用が可逆的である感温変色層が表面に設けられたことを
    特徴とする調理器用把手。
  2. 【請求項2】 把手表面と感温変色層との間に非変色層
    が過熱警告を表すパターンで設けられ、過熱領域に達す
    ると感温変色層が非変色層を隠蔽する色から無色に変色
    する請求項1記載の調理器用把手。
  3. 【請求項3】 調理器用把手表面に設けられる感温変色
    層または非変色層が転写層である請求項1または請求項
    2のいずれかに記載の調理器用把手。
JP13514394A 1994-05-24 1994-05-24 調理器用把手 Withdrawn JPH07313370A (ja)

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