JPH07313376A - 網目ホイル - Google Patents
網目ホイルInfo
- Publication number
- JPH07313376A JPH07313376A JP11320194A JP11320194A JPH07313376A JP H07313376 A JPH07313376 A JP H07313376A JP 11320194 A JP11320194 A JP 11320194A JP 11320194 A JP11320194 A JP 11320194A JP H07313376 A JPH07313376 A JP H07313376A
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- JP
- Japan
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- foil
- mesh
- mesh foil
- aluminum
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 蒸し物及び焼物等の料理に好適であると共
に、従来のアルミニウムホイルでは適用することが困難
な各種用途に適用できる網目ホイルを提供する。 【構成】 網目ホイル1は、長尺のアルミニウム又はア
ルミニウム合金箔にその長さ方向に延びる小さな切れ目
2を千鳥状に設けたものであり、コイル状に巻回されて
いる。
に、従来のアルミニウムホイルでは適用することが困難
な各種用途に適用できる網目ホイルを提供する。 【構成】 網目ホイル1は、長尺のアルミニウム又はア
ルミニウム合金箔にその長さ方向に延びる小さな切れ目
2を千鳥状に設けたものであり、コイル状に巻回されて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金属又は合金箔(例え
ば、アルミニウム又はアルミニウム合金箔)をコイル状
に巻回して形成され、調理等に使用される網目ホイルに
関する。
ば、アルミニウム又はアルミニウム合金箔)をコイル状
に巻回して形成され、調理等に使用される網目ホイルに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、家庭用及び業務用アルミニウムホ
イルは、所定の幅のアルミニウム箔をコイル状に巻回し
て形成されている。これらのアルミニウムホイルは、調
理等に使用されている。例えば、アルミニウムホイル
は、包み焼きの場合に食品を包むのに使用されている。
また、茶碗蒸し及びまんじゅう等の蒸し物の場合に、蒸
し物が蒸し器の底に付着することを防止するために、蒸
し器の底にアルミニウムホイルを敷くこともある。更
に、アルミニウムホイルを焼物用金網等の上に載置し、
このアルミニウム上で焼物を焼くこともある。
イルは、所定の幅のアルミニウム箔をコイル状に巻回し
て形成されている。これらのアルミニウムホイルは、調
理等に使用されている。例えば、アルミニウムホイル
は、包み焼きの場合に食品を包むのに使用されている。
また、茶碗蒸し及びまんじゅう等の蒸し物の場合に、蒸
し物が蒸し器の底に付着することを防止するために、蒸
し器の底にアルミニウムホイルを敷くこともある。更
に、アルミニウムホイルを焼物用金網等の上に載置し、
このアルミニウム上で焼物を焼くこともある。
【0003】なお、この種のアルミニウムホイルは、通
常、切断用のカッターが設けられた紙製の箱に装入され
ており、使用時には所望の長さだけ箱から引き出し、前
記カッターにより切断するようになっている。
常、切断用のカッターが設けられた紙製の箱に装入され
ており、使用時には所望の長さだけ箱から引き出し、前
記カッターにより切断するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
アルミニウムホイルは、単に長尺のアルミニウム箔をコ
イル状に巻回したものであるため、例えば、蒸し器で茶
碗蒸し又はまんじゅう等を蒸す場合に、蒸し器の底部の
孔をアルミニウムホイルが塞いでしまい、蒸気の通りが
悪くなるという欠点がある。また、例えば、従来のアル
ミニウムホイルを焼物用金網の上に載置して焼物を焼い
た場合に、焼物の焼き汁がホイル上に溜まり、ホイルを
金網から外すときに焼き汁がこぼれて、ガスコンロ等の
機器を汚すことが多い。
アルミニウムホイルは、単に長尺のアルミニウム箔をコ
イル状に巻回したものであるため、例えば、蒸し器で茶
碗蒸し又はまんじゅう等を蒸す場合に、蒸し器の底部の
孔をアルミニウムホイルが塞いでしまい、蒸気の通りが
悪くなるという欠点がある。また、例えば、従来のアル
ミニウムホイルを焼物用金網の上に載置して焼物を焼い
た場合に、焼物の焼き汁がホイル上に溜まり、ホイルを
金網から外すときに焼き汁がこぼれて、ガスコンロ等の
機器を汚すことが多い。
【0005】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、蒸し物及び焼物等の料理に好適であると共
に、従来のアルミニウムホイルでは適用することが困難
な各種用途に適用できる網目ホイルを提供することを目
的とする。
のであって、蒸し物及び焼物等の料理に好適であると共
に、従来のアルミニウムホイルでは適用することが困難
な各種用途に適用できる網目ホイルを提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る網目ホイル
は、一定の方向に延びる切れ目が千鳥状に配列されて設
けられたシートがコイル状に巻回されていることを特徴
とする。
は、一定の方向に延びる切れ目が千鳥状に配列されて設
けられたシートがコイル状に巻回されていることを特徴
とする。
【0007】
【作用】本発明に係る網目ホイルは、コイル状に巻回さ
れているため、従来のアルミニウムホイルと同様に、所
望の長さだけ巻ほどいて切断し、使用することができ
る。また、本発明に係る網目ホイルには、一定の方向に
延びる切れ目が千鳥状に配列して設けられているため、
前記一定の方向に直交する方向に拡開する(例えば、手
で引き伸ばす)と、各切れ目部分が六角形状に開いて、
ホイルが網状に変形する。このように網状にすることに
より、例えば蒸し器の底部に敷いて使用しても、蒸し器
の孔を塞ぐことがない。また、焼物用金網に載置した場
合は、金網の汚れを防止できると共に、焼き汁が開口部
から下方の受け皿等に落ちて、ホイル上に焼き汁が溜ま
ることを抑制できる。これにより、焼き汁がこぼれてガ
スコンロ等の機器を汚すということを回避できる。更
に、本発明は、切れ目が千鳥状に設けられているという
特徴を生かして、従来のアルミニウムホイルでは適用で
きない種々の用途に適用することができる。
れているため、従来のアルミニウムホイルと同様に、所
望の長さだけ巻ほどいて切断し、使用することができ
る。また、本発明に係る網目ホイルには、一定の方向に
延びる切れ目が千鳥状に配列して設けられているため、
前記一定の方向に直交する方向に拡開する(例えば、手
で引き伸ばす)と、各切れ目部分が六角形状に開いて、
ホイルが網状に変形する。このように網状にすることに
より、例えば蒸し器の底部に敷いて使用しても、蒸し器
の孔を塞ぐことがない。また、焼物用金網に載置した場
合は、金網の汚れを防止できると共に、焼き汁が開口部
から下方の受け皿等に落ちて、ホイル上に焼き汁が溜ま
ることを抑制できる。これにより、焼き汁がこぼれてガ
スコンロ等の機器を汚すということを回避できる。更
に、本発明は、切れ目が千鳥状に設けられているという
特徴を生かして、従来のアルミニウムホイルでは適用で
きない種々の用途に適用することができる。
【0008】この場合に、ホイルの少なくとも一方の面
に、フッ素系樹脂又はシリコーン系樹脂をコーティング
しておくと、焼物を焼く場合に焼物がホイルに焼き付く
ことを防止できると共に、ホイルに付着した汚れを容易
に除去することができる。フッ素系樹脂としては、四フ
ッ化エチレン、ポリテトラフルオロエチレン(PTF
E)、テトラフルオロエチレン−パーフルオロアルキル
ビニルエーテル共重合体(PFA)、テトラフルオロエ
チレン−ヘキサフルオロプロピレン共重合体(FE
T)、ポリクロロトリフルオロエチレン(PCTF
E)、テトラフルオロエチレン−エチレン共重合体(E
TFE)、クロロトリフルオロエチレン−エチレン共重
合体(ECTFE)、ポリビニリデンフルオライド(P
VDF)及びポリビニルフルオライド(PVF)等があ
る。また、シリコーン系樹脂としては、メチルシリコー
ン及びフエニルメチルシリコーン等がある。
に、フッ素系樹脂又はシリコーン系樹脂をコーティング
しておくと、焼物を焼く場合に焼物がホイルに焼き付く
ことを防止できると共に、ホイルに付着した汚れを容易
に除去することができる。フッ素系樹脂としては、四フ
ッ化エチレン、ポリテトラフルオロエチレン(PTF
E)、テトラフルオロエチレン−パーフルオロアルキル
ビニルエーテル共重合体(PFA)、テトラフルオロエ
チレン−ヘキサフルオロプロピレン共重合体(FE
T)、ポリクロロトリフルオロエチレン(PCTF
E)、テトラフルオロエチレン−エチレン共重合体(E
TFE)、クロロトリフルオロエチレン−エチレン共重
合体(ECTFE)、ポリビニリデンフルオライド(P
VDF)及びポリビニルフルオライド(PVF)等があ
る。また、シリコーン系樹脂としては、メチルシリコー
ン及びフエニルメチルシリコーン等がある。
【0009】また、ホイルの幅方向の両端部に切れ目が
設けられていない領域を設けておくと、例えばこの切れ
目が設けられていない領域を金網の縁部に沿って折り曲
げることにより、ホイルを金網に固定することができ
る。更に、このように切れ目が設けられていない領域を
設けておくことにより、ホイルを手で拡開するときに、
ホイルを破る虞れを低減できる。更にまた、所定寸法毎
に切断するための切れ目(ミシン目)をホイルに設けて
おくと、ホイルを所定の寸法に容易に切断することがで
き、切断時にホイルが破れることを回避できる。
設けられていない領域を設けておくと、例えばこの切れ
目が設けられていない領域を金網の縁部に沿って折り曲
げることにより、ホイルを金網に固定することができ
る。更に、このように切れ目が設けられていない領域を
設けておくことにより、ホイルを手で拡開するときに、
ホイルを破る虞れを低減できる。更にまた、所定寸法毎
に切断するための切れ目(ミシン目)をホイルに設けて
おくと、ホイルを所定の寸法に容易に切断することがで
き、切断時にホイルが破れることを回避できる。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について、添付の図面
を参照して説明する。図1は本発明の実施例に係る網目
ホイルを示す斜視図、図2は同じくその平面図である。
本実施例に係る網目ホイルは、家庭用又は業務用アルミ
ニウムホイルの規格寸法の長尺のアルミニウム箔にその
長さ方向に延びる小さな切れ目2を千鳥状に配列させて
形成したものであり、図1に示すように、コイル状に巻
回されている。また、この網目ホイルは、図3に示すよ
うに紙製の箱5に装入されており、この箱5から所望の
長さだけ取り出し、箱5に設けられたカッターにより切
断するようになっている。
を参照して説明する。図1は本発明の実施例に係る網目
ホイルを示す斜視図、図2は同じくその平面図である。
本実施例に係る網目ホイルは、家庭用又は業務用アルミ
ニウムホイルの規格寸法の長尺のアルミニウム箔にその
長さ方向に延びる小さな切れ目2を千鳥状に配列させて
形成したものであり、図1に示すように、コイル状に巻
回されている。また、この網目ホイルは、図3に示すよ
うに紙製の箱5に装入されており、この箱5から所望の
長さだけ取り出し、箱5に設けられたカッターにより切
断するようになっている。
【0011】網目ホイル1の幅方向の両縁部には、切れ
目が設けられていない領域(以下、余尺3という)が設
けられている。この網目ホイルは、厚さが15〜60μ
mの工業用純アルミニウム又はアルミニウム合金箔を素
材とし、この素材に対し、所定のピッチで刃が配列され
た抜き刃型を押し当てることにより、切れ目2を設けた
ものである。また、この網目ホイル1の一方の面には、
耐熱性が優れた無色透明の四フッ化エチレン樹脂が2〜
4μmの厚さにコーティングされている。なお、四フッ
化エチレン樹脂のコーティング厚さは、素材のアルミニ
ウム又はアルミニウム合金箔の厚さと同一以下であるこ
とが好ましく、素材の厚さの半分以下とすることがより
一層好ましい。
目が設けられていない領域(以下、余尺3という)が設
けられている。この網目ホイルは、厚さが15〜60μ
mの工業用純アルミニウム又はアルミニウム合金箔を素
材とし、この素材に対し、所定のピッチで刃が配列され
た抜き刃型を押し当てることにより、切れ目2を設けた
ものである。また、この網目ホイル1の一方の面には、
耐熱性が優れた無色透明の四フッ化エチレン樹脂が2〜
4μmの厚さにコーティングされている。なお、四フッ
化エチレン樹脂のコーティング厚さは、素材のアルミニ
ウム又はアルミニウム合金箔の厚さと同一以下であるこ
とが好ましく、素材の厚さの半分以下とすることがより
一層好ましい。
【0012】この網目ホイルを使用する際には、例え
ば、図4に示すように、所望の長さに切断した後、図5
に示すように、幅方向に拡開する。即ち、網目ホイルの
両縁の余尺3を手で持ち、図中矢印で示す方向に引き伸
ばす。そうすると、切れ目の部分が六角形状に開口し開
口部4が設けられ、この図5に示すように、網目ホイル
1が網状に変形する。
ば、図4に示すように、所望の長さに切断した後、図5
に示すように、幅方向に拡開する。即ち、網目ホイルの
両縁の余尺3を手で持ち、図中矢印で示す方向に引き伸
ばす。そうすると、切れ目の部分が六角形状に開口し開
口部4が設けられ、この図5に示すように、網目ホイル
1が網状に変形する。
【0013】なお、予めホイルの長さ方向の所定の間隔
毎に幅方向に延びる切れ目(ミシン目)を設けておき、
この切れ目に沿ってホイルを切断するようにしてもよ
い。これにより、ホイルの切断が容易になり、切断時に
ホイルを破いてしまうことを回避できる。
毎に幅方向に延びる切れ目(ミシン目)を設けておき、
この切れ目に沿ってホイルを切断するようにしてもよ
い。これにより、ホイルの切断が容易になり、切断時に
ホイルを破いてしまうことを回避できる。
【0014】以下、本実施例に係る網目ホイルの使用例
について説明する。蒸し器で茶碗蒸し又はまんじゅう等
の蒸し物を蒸す場合に、図5に示すように拡開した網目
ホイルを蒸し器の底部に敷くと、蒸し物が蒸し器の底部
に付着することを防止できると共に、蒸し器底部の孔を
塞いでしまうことがないため、蒸し上がりまでの時間を
短縮できると共に、蒸し上がり状態も良好になる。
について説明する。蒸し器で茶碗蒸し又はまんじゅう等
の蒸し物を蒸す場合に、図5に示すように拡開した網目
ホイルを蒸し器の底部に敷くと、蒸し物が蒸し器の底部
に付着することを防止できると共に、蒸し器底部の孔を
塞いでしまうことがないため、蒸し上がりまでの時間を
短縮できると共に、蒸し上がり状態も良好になる。
【0015】グリル台又はトースター等の内部の金網上
に、図5に示すように拡開した網目ホイルを載置する
と、焼物のサイズ及び種類等に拘わらず使用することが
でき、金網に焼物が焼き付くことを回避できて、金網を
常に清潔に保つことができる。また、金網に焼物の臭い
が付着することも回避できる。更に、例えば肉又は魚等
を焼く場合に、これらの焼物からの焼き汁(油及びたれ
等)は開口部4を介して下方の受け皿等に落ちるので、
ホイル上に焼き汁が溜まることを回避できる。従って、
ホイルを金網から外すときにグリル台等を汚す虞れがな
い。更にまた、網目ホイルからの反射熱により、焼物が
焼き上がるまでの時間が短縮されるという効果もある。
しかも、本実施例に係る網目ホイルは、一方の面に四フ
ッ化エチレン樹脂がコーティングされているので、焼物
がホイルに焼き付くことを防止できると共に、ホイルに
付着した汚れを容易に除去することができる。
に、図5に示すように拡開した網目ホイルを載置する
と、焼物のサイズ及び種類等に拘わらず使用することが
でき、金網に焼物が焼き付くことを回避できて、金網を
常に清潔に保つことができる。また、金網に焼物の臭い
が付着することも回避できる。更に、例えば肉又は魚等
を焼く場合に、これらの焼物からの焼き汁(油及びたれ
等)は開口部4を介して下方の受け皿等に落ちるので、
ホイル上に焼き汁が溜まることを回避できる。従って、
ホイルを金網から外すときにグリル台等を汚す虞れがな
い。更にまた、網目ホイルからの反射熱により、焼物が
焼き上がるまでの時間が短縮されるという効果もある。
しかも、本実施例に係る網目ホイルは、一方の面に四フ
ッ化エチレン樹脂がコーティングされているので、焼物
がホイルに焼き付くことを防止できると共に、ホイルに
付着した汚れを容易に除去することができる。
【0016】なお、このように網目ホイルを金網上に載
置する場合は、縁部の切れ目が設けられていない部分を
金網の縁部に巻き付けるようにして折り曲げると、網目
ホイルを金網に固定することができる。
置する場合は、縁部の切れ目が設けられていない部分を
金網の縁部に巻き付けるようにして折り曲げると、網目
ホイルを金網に固定することができる。
【0017】このように、本発明に係る網目ホイルを用
いると、ガスコンロ及び蒸し器等の機器の汚損を抑制で
きるため、これらの機器を常に清潔に維持することがで
き、洗滌の手間を軽減することができると共に、ガスコ
ンロ台及び蒸し器等の耐用年数を増長させることができ
る。
いると、ガスコンロ及び蒸し器等の機器の汚損を抑制で
きるため、これらの機器を常に清潔に維持することがで
き、洗滌の手間を軽減することができると共に、ガスコ
ンロ台及び蒸し器等の耐用年数を増長させることができ
る。
【0018】なお、本発明に係る網目ホイルは、上述し
た用途以外にも、種々の用途に使用することができる。
また、上述の実施例においては、網目ホイルが純アルミ
ニウム又はアルミニウム合金箔により形成されている場
合について説明したが、これにより本発明に係る網目ホ
イルが純アルミニウム又はアルミニウム合金箔に限定さ
れるものでないことは勿論であり、網目ホイルは、その
他の金属又は合金箔により形成されていてもよい。
た用途以外にも、種々の用途に使用することができる。
また、上述の実施例においては、網目ホイルが純アルミ
ニウム又はアルミニウム合金箔により形成されている場
合について説明したが、これにより本発明に係る網目ホ
イルが純アルミニウム又はアルミニウム合金箔に限定さ
れるものでないことは勿論であり、網目ホイルは、その
他の金属又は合金箔により形成されていてもよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る網目ホ
イルは、切れ目が千鳥状に配列して設けられているか
ら、所望の長さに切断し幅方向に拡開することにより、
網状に変形する。このため、本発明に係る網目ホイル
は、焼物及び蒸し物等の調理に好適であると共に、従来
のアルミニウムホイルでは適用が困難であった各種用途
に適用することができる。
イルは、切れ目が千鳥状に配列して設けられているか
ら、所望の長さに切断し幅方向に拡開することにより、
網状に変形する。このため、本発明に係る網目ホイル
は、焼物及び蒸し物等の調理に好適であると共に、従来
のアルミニウムホイルでは適用が困難であった各種用途
に適用することができる。
【図1】本発明の実施例に係る網目ホイルを示す斜視図
である。
である。
【図2】同じくその網目ホイルを示す平面図である。
【図3】同じくその網目ホイルの紙製の箱に挿入された
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
【図4】同じくその網目ホイルの使用方法を示す平面図
である。
である。
【図5】同じくその網目ホイルを拡開した状態を示す平
面図である。
面図である。
1;網目ホイル 2;切れ目 3;余尺 5;箱
Claims (4)
- 【請求項1】 一定の方向に延びる切れ目が千鳥状に配
列されて設けられたシートがコイル状に巻回されている
ことを特徴とする網目ホイル。 - 【請求項2】 前記シートの少なくとも一方の面に、フ
ッ素系樹脂及びシリコーン系樹脂のいずれか一方がコー
ティングされていることを特徴とする請求項1に記載の
網目ホイル。 - 【請求項3】 その幅方向の両縁部に前記切れ目が設け
られていない領域を有することを特徴とする請求項1又
は2に記載の網目ホイル。 - 【請求項4】 前記シートには、所定の寸法毎に切断す
るための切れ目が設けられていることを特徴とする請求
項1乃至3のいずれか1項に記載の網目ホイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11320194A JPH07313376A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 網目ホイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11320194A JPH07313376A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 網目ホイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07313376A true JPH07313376A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=14606121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11320194A Pending JPH07313376A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 網目ホイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07313376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016027907A1 (ja) * | 2014-08-21 | 2016-02-25 | 阿部 猛 | ミシン目状孔付き蛇腹状ホイル及びその製造方法 |
-
1994
- 1994-05-26 JP JP11320194A patent/JPH07313376A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016027907A1 (ja) * | 2014-08-21 | 2016-02-25 | 阿部 猛 | ミシン目状孔付き蛇腹状ホイル及びその製造方法 |
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