JPH07313396A - トイレットペーパーホルダー - Google Patents
トイレットペーパーホルダーInfo
- Publication number
- JPH07313396A JPH07313396A JP12986594A JP12986594A JPH07313396A JP H07313396 A JPH07313396 A JP H07313396A JP 12986594 A JP12986594 A JP 12986594A JP 12986594 A JP12986594 A JP 12986594A JP H07313396 A JPH07313396 A JP H07313396A
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- JP
- Japan
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- paper
- toilet paper
- cover
- toilet
- paper cover
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Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 15
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 230000004438 eyesight Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 235000002566 Capsicum Nutrition 0.000 description 1
- 239000006002 Pepper Substances 0.000 description 1
- 235000016761 Piper aduncum Nutrition 0.000 description 1
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- 244000203593 Piper nigrum Species 0.000 description 1
- 235000008184 Piper nigrum Nutrition 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 トイレットペーパーの先端部を引き出しやす
いトイレットペーパーホルダーを提供すること。 【構成】 ペーパー芯挿通軸4の上方にペーパーカバー
5が回動可能に張り出され、ペーパーカバー5の先端縁
の一端寄りに突起10が設けられる。
いトイレットペーパーホルダーを提供すること。 【構成】 ペーパー芯挿通軸4の上方にペーパーカバー
5が回動可能に張り出され、ペーパーカバー5の先端縁
の一端寄りに突起10が設けられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ペーパーカバーを利用
してトイレットペーパーを切断するトイレットペーパー
ホルダーに関する。
してトイレットペーパーを切断するトイレットペーパー
ホルダーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図6に示すように、壁面から間隔
をあけて突出する一対の側壁a間に、ペーパー芯挿通軸
bを着脱可能に架設し、ペーパー芯挿通軸bの上方にお
いて壁面からペーパーカバーcを回動可能に張り出した
トイレットペーパーホルダーが公知である。このトイレ
ットペーパーホルダーは、ロール状のトイレットペーパ
ーの中心に挿通したペーパー芯挿通軸bを前記側壁a間
に架設することによってトイレットペーパーを回動可能
に保持し、ペーパーカバーcがトイレットペーパーの上
に被せられるようになっている。
をあけて突出する一対の側壁a間に、ペーパー芯挿通軸
bを着脱可能に架設し、ペーパー芯挿通軸bの上方にお
いて壁面からペーパーカバーcを回動可能に張り出した
トイレットペーパーホルダーが公知である。このトイレ
ットペーパーホルダーは、ロール状のトイレットペーパ
ーの中心に挿通したペーパー芯挿通軸bを前記側壁a間
に架設することによってトイレットペーパーを回動可能
に保持し、ペーパーカバーcがトイレットペーパーの上
に被せられるようになっている。
【0003】そして、トイレットペーパーを使用すると
きは、その先端部を持って必要な長さだけ引き出し、次
いで、トイレットペーパーを幅方向一側から上方に持ち
上げてペーパーカバーcの先端縁に押し付け、該ペーパ
ーカバーcの先端縁を利用して切断する。しかし、上記
トイレットペーパーホルダーは、ペーパーカバーcの先
端縁が一直線状に形成されているので、トイレットペー
パーの切断縁も一直線状となって残りのトイレットペー
パーの先端はすべてペーパーカバーcの下に隠れてしま
う。このため、次にトイレットペーパーを使用する場合
は、ペーパーカバーcを手で押し上げてトイレットペー
パーの先端を引っ張り出さなければならず、この手間が
面倒なばかりか、老人などの眼の悪い使用者にとっては
トイレットペーパーの先端をつまみ難いものであった。
きは、その先端部を持って必要な長さだけ引き出し、次
いで、トイレットペーパーを幅方向一側から上方に持ち
上げてペーパーカバーcの先端縁に押し付け、該ペーパ
ーカバーcの先端縁を利用して切断する。しかし、上記
トイレットペーパーホルダーは、ペーパーカバーcの先
端縁が一直線状に形成されているので、トイレットペー
パーの切断縁も一直線状となって残りのトイレットペー
パーの先端はすべてペーパーカバーcの下に隠れてしま
う。このため、次にトイレットペーパーを使用する場合
は、ペーパーカバーcを手で押し上げてトイレットペー
パーの先端を引っ張り出さなければならず、この手間が
面倒なばかりか、老人などの眼の悪い使用者にとっては
トイレットペーパーの先端をつまみ難いものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、トイレット
ペーパーの先端部を引き出しやすいトイレットペーパー
ホルダーを提供することを第1の目的とする。また、本
発明の第2の目的は、使用者の利き腕やトイレットペー
パーホルダーの取り付け位置に関係無く容易にトイレッ
トペーパーを切断することができるようにすることにあ
り、第3の目的は、従来使用されているトイレットペー
パーホルダーを利用可能とすることにある。
ペーパーの先端部を引き出しやすいトイレットペーパー
ホルダーを提供することを第1の目的とする。また、本
発明の第2の目的は、使用者の利き腕やトイレットペー
パーホルダーの取り付け位置に関係無く容易にトイレッ
トペーパーを切断することができるようにすることにあ
り、第3の目的は、従来使用されているトイレットペー
パーホルダーを利用可能とすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のトイレットペパ
ーホルダーはペーパー芯挿通軸の上方にペーパーカバー
が回動可能に張り出されて成り、上記第1の目的を達成
するために、前記ペーパーカバーの先端縁の一端寄りに
突起が設けられる。また、第2の目的を達成するため
に、突起をペーパーカバーの先端縁に沿って摺動可能に
取り付け、また、第3の目的を達成するために、ペーパ
ーカバーの先端部に鞘体を着脱可能に装着し、該鞘体の
先端縁の一端寄りに突起を形成することがある。
ーホルダーはペーパー芯挿通軸の上方にペーパーカバー
が回動可能に張り出されて成り、上記第1の目的を達成
するために、前記ペーパーカバーの先端縁の一端寄りに
突起が設けられる。また、第2の目的を達成するため
に、突起をペーパーカバーの先端縁に沿って摺動可能に
取り付け、また、第3の目的を達成するために、ペーパ
ーカバーの先端部に鞘体を着脱可能に装着し、該鞘体の
先端縁の一端寄りに突起を形成することがある。
【0006】
【作用】トイレットペーパーの先端を適宜長さだけ引き
出した後、突起の形成されていない他端側から上方に引
っ張ってペーパーカバーの先端縁に押し付けると、トイ
レットペーパーがペーパーカバーの先端縁に沿って切断
されると共に、その切断線が突起にぶつかった位置から
切断部分側へ斜めに方向を変え、残ったトイレットペパ
ーの先端にペーパーカバーの外へはみ出す突出部が形成
される。
出した後、突起の形成されていない他端側から上方に引
っ張ってペーパーカバーの先端縁に押し付けると、トイ
レットペーパーがペーパーカバーの先端縁に沿って切断
されると共に、その切断線が突起にぶつかった位置から
切断部分側へ斜めに方向を変え、残ったトイレットペパ
ーの先端にペーパーカバーの外へはみ出す突出部が形成
される。
【0007】また、突起をペーパーカバーの左右いずれ
かの端部寄りに移動することによって、トイレットペー
パーの切断方向が変更可能となる。さらに、鞘体を被せ
ることにより、従来のペーパーカバーの先端縁に突起を
設けることができる。
かの端部寄りに移動することによって、トイレットペー
パーの切断方向が変更可能となる。さらに、鞘体を被せ
ることにより、従来のペーパーカバーの先端縁に突起を
設けることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。トイレットペーパーホルダー1は、図1に
示すように、取り付け基板2と、取り付け基板2の表面
両側から間隔を明けて平行に張り出される一対の側壁3
と、側壁3の間に着脱可能に架設されるペーパー芯挿通
軸4と、取り付け基板2の表面上端部からペーパー芯挿
通軸4と平行に張り出されるペーパーカバー5とを備え
る。
に説明する。トイレットペーパーホルダー1は、図1に
示すように、取り付け基板2と、取り付け基板2の表面
両側から間隔を明けて平行に張り出される一対の側壁3
と、側壁3の間に着脱可能に架設されるペーパー芯挿通
軸4と、取り付け基板2の表面上端部からペーパー芯挿
通軸4と平行に張り出されるペーパーカバー5とを備え
る。
【0009】取り付け基板2は、トイレの壁面にビス、
接着テープ等の適宜手段によって取付けられる。また、
左右の側壁3の対向面に、図2に示すように、ペーパー
芯挿通軸4の両端を支持する凹部6がそれぞれ形成され
ている。
接着テープ等の適宜手段によって取付けられる。また、
左右の側壁3の対向面に、図2に示すように、ペーパー
芯挿通軸4の両端を支持する凹部6がそれぞれ形成され
ている。
【0010】ペーパー芯挿通軸4は、中間部に蛇腹部分
を形成するか、或いは軸方向に分割された2部材を圧縮
バネを介して連結した従来公知の構成を有し、両端面に
側壁3の凹部6に嵌合される係止凸部9が形成されてい
る。そして、ペーパー芯挿通軸4を軸方向に沿って圧縮
すると長さが短くなって左右の側壁3間に着脱でき、押
圧力を解除すると元の長さに復帰して、左右の側壁3の
凹部6間に突っ張った状態で架設されるようになってい
る。
を形成するか、或いは軸方向に分割された2部材を圧縮
バネを介して連結した従来公知の構成を有し、両端面に
側壁3の凹部6に嵌合される係止凸部9が形成されてい
る。そして、ペーパー芯挿通軸4を軸方向に沿って圧縮
すると長さが短くなって左右の側壁3間に着脱でき、押
圧力を解除すると元の長さに復帰して、左右の側壁3の
凹部6間に突っ張った状態で架設されるようになってい
る。
【0011】ペーパーカバー5は、図1に示すように、
先端部が上面凸に湾曲した板体で構成され、基端縁に沿
って設けられた回転軸7を介して、取り付け基板2に回
動可能に取り付けられている。また、ペーパーカバー5
は、その張り出し長さが、トイレットペーパーホルダー
1に保持されるロール状トイレットペーパー8の未使用
時の直径よりやや大きく、その幅がトイレットペーパー
8の幅よりやや大きくなるよう形成されている。さら
に、ペーパーカバー5の先端縁の一端寄りに、略三角形
あるいは舌片状の突起10がペーパーカバー5を延長す
る方向に突出するよう一体に形成されている。
先端部が上面凸に湾曲した板体で構成され、基端縁に沿
って設けられた回転軸7を介して、取り付け基板2に回
動可能に取り付けられている。また、ペーパーカバー5
は、その張り出し長さが、トイレットペーパーホルダー
1に保持されるロール状トイレットペーパー8の未使用
時の直径よりやや大きく、その幅がトイレットペーパー
8の幅よりやや大きくなるよう形成されている。さら
に、ペーパーカバー5の先端縁の一端寄りに、略三角形
あるいは舌片状の突起10がペーパーカバー5を延長す
る方向に突出するよう一体に形成されている。
【0012】このトイレットペーパーホルダー1は次の
ように使用される。ペーパー芯挿通軸4を圧縮してトイ
レットペーパーホルダー1から外し、これをトイレット
ペーパー8の中心の中空部に挿通する。
ように使用される。ペーパー芯挿通軸4を圧縮してトイ
レットペーパーホルダー1から外し、これをトイレット
ペーパー8の中心の中空部に挿通する。
【0013】トイレットペーパー8に挿通した状態で再
びペーパー芯挿通軸4を圧縮し、左右の側壁3の間に差
し込み、両端の係止凸部9を側壁3の凹部6にあてがっ
て手を放すと、ペーパー芯挿通軸4が伸びて側壁3の間
に突っ張った状態で架設され、この結果、トイレットペ
ーパー8がペーパー芯挿通軸4の回りに回動可能に保持
される。
びペーパー芯挿通軸4を圧縮し、左右の側壁3の間に差
し込み、両端の係止凸部9を側壁3の凹部6にあてがっ
て手を放すと、ペーパー芯挿通軸4が伸びて側壁3の間
に突っ張った状態で架設され、この結果、トイレットペ
ーパー8がペーパー芯挿通軸4の回りに回動可能に保持
される。
【0014】トイレットペーパー8を使用するときは、
その先端部を適宜長さまで引き出した後、突起10が形
成されていない他端側から上方に引っ張ると、ペーパー
カバー5に押さえられた部分とペーパーカバー5の外側
の部分との間に剪断力が働き、ペーパーカバー5の先端
縁に沿ってトイレットペーパー8が切断される。そして
この切断線は、突起10の側縁にぶつかると該側縁に沿
って方向が変わり、トイレットペーパー8は使用者が引
っ張っている切断部分の方向に斜めに切断される。
その先端部を適宜長さまで引き出した後、突起10が形
成されていない他端側から上方に引っ張ると、ペーパー
カバー5に押さえられた部分とペーパーカバー5の外側
の部分との間に剪断力が働き、ペーパーカバー5の先端
縁に沿ってトイレットペーパー8が切断される。そして
この切断線は、突起10の側縁にぶつかると該側縁に沿
って方向が変わり、トイレットペーパー8は使用者が引
っ張っている切断部分の方向に斜めに切断される。
【0015】この結果、残ったトイレットペーパー8の
先端縁には、図1に示すように、突起10が設けられた
側の端部に三角形の突出部11が形成され、該突出部1
1がペーパーカバー5の下からはみ出して外方に露出さ
れる。
先端縁には、図1に示すように、突起10が設けられた
側の端部に三角形の突出部11が形成され、該突出部1
1がペーパーカバー5の下からはみ出して外方に露出さ
れる。
【0016】図3及び図4は本発明の第2の実施例を示
し、トイレットペーパーホルダー1aは、そのペーパー
カバー5aの先端縁に幅方向に沿って摺動可能な突起1
0aを有する。ペーパーカバー5aの先端部の表面側又
は裏面側に先端方向が開口する摺動溝12が端縁と平行
に形成されている。摺動溝12の開口部は奥部よりやや
幅狭く形成され、該摺動溝12の内部にスライダー13
が摺動自在に嵌合され、スライダー13の先端にペーパ
ーカバー5aの先端縁から突出する略三角状あるいは舌
片状の突起10aが取付けられている。
し、トイレットペーパーホルダー1aは、そのペーパー
カバー5aの先端縁に幅方向に沿って摺動可能な突起1
0aを有する。ペーパーカバー5aの先端部の表面側又
は裏面側に先端方向が開口する摺動溝12が端縁と平行
に形成されている。摺動溝12の開口部は奥部よりやや
幅狭く形成され、該摺動溝12の内部にスライダー13
が摺動自在に嵌合され、スライダー13の先端にペーパ
ーカバー5aの先端縁から突出する略三角状あるいは舌
片状の突起10aが取付けられている。
【0017】従って、使用者に対するトイレットペーパ
ーホルダー1aの取り付け位置や、使用者の利き腕に応
じて、突起10aをペーパーカバー5aの左右いずれか
の端部寄りに移動し、トイレットペーパー8を切断しや
すくすることができる。なお、ペーパーカバー5aの先
端縁が厚くなり過ぎると、トイレットペーパー8を切断
しにくいので、摺動溝12はペーパーカバー5aの先端
縁よりやや上方に形成すると良い。トイレットペーパー
ホルダー1aの他の部分の構成は第1の実施例のトイレ
ットペーパーホルダー1とほぼ同様なので、同一部分に
同一符号を付して説明を省略する。
ーホルダー1aの取り付け位置や、使用者の利き腕に応
じて、突起10aをペーパーカバー5aの左右いずれか
の端部寄りに移動し、トイレットペーパー8を切断しや
すくすることができる。なお、ペーパーカバー5aの先
端縁が厚くなり過ぎると、トイレットペーパー8を切断
しにくいので、摺動溝12はペーパーカバー5aの先端
縁よりやや上方に形成すると良い。トイレットペーパー
ホルダー1aの他の部分の構成は第1の実施例のトイレ
ットペーパーホルダー1とほぼ同様なので、同一部分に
同一符号を付して説明を省略する。
【0018】第5図は、従来使用されているトイレット
ペーパーホルダーを利用することができる第3の実施例
を示す。トイレットペーパーホルダー1bは、そのペー
パーカバー5bの先端部に軟質の合成樹脂を素材とする
袋状の鞘体14が着脱可能に被覆され、鞘体14の先端
縁の一端寄りに硬質合成樹脂を素材とする略三角状ある
いは舌片状の突起10bが一体に形成されている。
ペーパーホルダーを利用することができる第3の実施例
を示す。トイレットペーパーホルダー1bは、そのペー
パーカバー5bの先端部に軟質の合成樹脂を素材とする
袋状の鞘体14が着脱可能に被覆され、鞘体14の先端
縁の一端寄りに硬質合成樹脂を素材とする略三角状ある
いは舌片状の突起10bが一体に形成されている。
【0019】鞘体14の内部空間の厚みおよび幅はペー
パーカバー5bのそれよりやや狭く形成されており、鞘
体14を強制的に広げてペーパーカバー5bの先端部に
被せると、鞘体14がペーパーカバー5bに密着して外
れないようになっている。従って、従来使用されている
トイレットペーパーホルダーのペーパーカバーの先端部
に鞘体14を被せるだけで、突起10bを有するトイレ
ットペーパーホルダー1bとすることが可能である。
パーカバー5bのそれよりやや狭く形成されており、鞘
体14を強制的に広げてペーパーカバー5bの先端部に
被せると、鞘体14がペーパーカバー5bに密着して外
れないようになっている。従って、従来使用されている
トイレットペーパーホルダーのペーパーカバーの先端部
に鞘体14を被せるだけで、突起10bを有するトイレ
ットペーパーホルダー1bとすることが可能である。
【0020】なお、鞘体14を表裏逆に向けてペーパー
カバー5bに被せると、突起10bの取り付け位置を左
右逆にすることができる。また、鞘体14を透明として
ペーパーカバー5bをそのまま外部にみせることも、適
宜色彩に着色してペーパーカバー5bを装飾することも
可能である。
カバー5bに被せると、突起10bの取り付け位置を左
右逆にすることができる。また、鞘体14を透明として
ペーパーカバー5bをそのまま外部にみせることも、適
宜色彩に着色してペーパーカバー5bを装飾することも
可能である。
【0021】
【発明の効果】本発明のトイレットペーパーホルダーに
よれば、引き出したトイレットペーパーを上方に引っ張
ってペーパーカバーの先端縁に沿って切断すると、この
切断線が突起の側縁にぶつかった位置から手に持った切
断部分方向に斜めに向きを変えるので、残ったトイレッ
トペーパーの先端縁の端部にペーパーカバーの外方に露
出する突出部が形成され、このため、次に使用する際に
トイレットペーパーを引き出すためにペーパーカバーを
押し上げる必要が無く、眼の悪い使用者であっても該突
出部をつまんで簡単にトイレットペーパーの先端を引き
出すことができる。
よれば、引き出したトイレットペーパーを上方に引っ張
ってペーパーカバーの先端縁に沿って切断すると、この
切断線が突起の側縁にぶつかった位置から手に持った切
断部分方向に斜めに向きを変えるので、残ったトイレッ
トペーパーの先端縁の端部にペーパーカバーの外方に露
出する突出部が形成され、このため、次に使用する際に
トイレットペーパーを引き出すためにペーパーカバーを
押し上げる必要が無く、眼の悪い使用者であっても該突
出部をつまんで簡単にトイレットペーパーの先端を引き
出すことができる。
【0022】なお、突起をペーパーカバーの先端縁に沿
って摺動可能に取り付けると、トイレットペーパーホル
ダーの取り付け位置や使用者の利き腕に応じて突起をペ
ーパーカバーの左右いずれの側にも移動することがで
き、無理な姿勢をとることなく容易にトイレットペーパ
ーを切断することができる。また、一端寄りに突起が形
成されている鞘体をペーパーカバーの先端部に着脱可能
に装着すれば、従来使用されているトイレットペーパー
ホルダーを利用することができて経済的であり、鞘体を
表裏逆にして装着するだけで、突起の取り付け位置を左
右逆側に移動することができる。
って摺動可能に取り付けると、トイレットペーパーホル
ダーの取り付け位置や使用者の利き腕に応じて突起をペ
ーパーカバーの左右いずれの側にも移動することがで
き、無理な姿勢をとることなく容易にトイレットペーパ
ーを切断することができる。また、一端寄りに突起が形
成されている鞘体をペーパーカバーの先端部に着脱可能
に装着すれば、従来使用されているトイレットペーパー
ホルダーを利用することができて経済的であり、鞘体を
表裏逆にして装着するだけで、突起の取り付け位置を左
右逆側に移動することができる。
【図1】本発明の第1の実施例を示すトイレットペーパ
ーホルダーのトイレットペーパー装着時の斜視図
ーホルダーのトイレットペーパー装着時の斜視図
【図2】本発明の第1の実施例を示すトイレットペーパ
ーホルダーの断面図
ーホルダーの断面図
【図3】本発明の第2の実施例を示すトイレットペーパ
ーホルダーのトイレットペーパー装着時の斜視図
ーホルダーのトイレットペーパー装着時の斜視図
【図4】本発明の第2の実施例に係るペーパーカバーの
要部断面図
要部断面図
【図5】本発明の第3の実施例を示すトイレットペーパ
ーホルダーのトイレットペーパー装着時の斜視図
ーホルダーのトイレットペーパー装着時の斜視図
【図6】従来のトイレットペーパーホルダーのトイレッ
トペーパー装着時の斜視図
トペーパー装着時の斜視図
【符号の説明】 1,1a,1b トイレットペーパーホルダー 2 取り付け基板 3 側壁 4 ペーパー芯挿通軸 5,5a,5b ペーパーカバー 6 凹部 7 回転軸 8 トイレットペーパー 9 係止凸部 10,10a,10b 突起 11 突出部 12 摺動溝 13 スライダー 14 鞘体
Claims (3)
- 【請求項1】 ペーパー芯挿通軸の上方にペーパーカバ
ーが回動可能に張り出されて成るトイレットペーパーホ
ルダーにおいて、前記ペーパーカバーの先端縁の一端寄
りに突起が設けられたことを特徴とするトイレットペー
パーホルダー。 - 【請求項2】 前記突起がペーパーカバーの先端縁に沿
って摺動可能に取り付けられている請求項1に記載され
たトイレットペーパーホルダー。 - 【請求項3】 前記ペーパーカバーの先端部に鞘体が着
脱可能に装着されると共に、該鞘体の先端縁の一端寄り
に突起が形成されている請求項1に記載されたトイレッ
トペーパーホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12986594A JPH07313396A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | トイレットペーパーホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12986594A JPH07313396A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | トイレットペーパーホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07313396A true JPH07313396A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=15020201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12986594A Pending JPH07313396A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | トイレットペーパーホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07313396A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7443892B2 (en) | 2006-08-09 | 2008-10-28 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Wavelength conversion laser apparatus |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS512447B2 (ja) * | 1971-09-02 | 1976-01-26 | ||
| JPS5635995B2 (ja) * | 1976-03-03 | 1981-08-20 | ||
| JPH0613681B2 (ja) * | 1986-08-08 | 1994-02-23 | バンドー化学株式会社 | 感圧接着性シ−ト |
-
1994
- 1994-05-20 JP JP12986594A patent/JPH07313396A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS512447B2 (ja) * | 1971-09-02 | 1976-01-26 | ||
| JPS5635995B2 (ja) * | 1976-03-03 | 1981-08-20 | ||
| JPH0613681B2 (ja) * | 1986-08-08 | 1994-02-23 | バンドー化学株式会社 | 感圧接着性シ−ト |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7443892B2 (en) | 2006-08-09 | 2008-10-28 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Wavelength conversion laser apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980224 |