JPH0731342U - 段ボール箱等箱体への袋体装着装置 - Google Patents
段ボール箱等箱体への袋体装着装置Info
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- JPH0731342U JPH0731342U JP6680693U JP6680693U JPH0731342U JP H0731342 U JPH0731342 U JP H0731342U JP 6680693 U JP6680693 U JP 6680693U JP 6680693 U JP6680693 U JP 6680693U JP H0731342 U JPH0731342 U JP H0731342U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 段ボール箱等箱体への袋体装着装置間仕切り
用パネルにおいて、ダンボール箱の開口部へ確実に袋体
を掛けることを可能とする。 【構成】 本願考案に係る段ボール箱等箱体への袋体装
着装置は、保持装置201が備える第1当接部211と
第2当接部212が、押さえ部213…有し、この押さ
え部213…が、袋体が装着される段ボール箱等の箱体
の封口片c,c,cを押さえることによって、各封口片
の側縁部同士が互いに当接或いは近接した状態を維持す
るものであるため、袋体の箱体への装着が、各封口片の
箱体開口部と逆の方向への拡開によって、阻害されるこ
とがない。
用パネルにおいて、ダンボール箱の開口部へ確実に袋体
を掛けることを可能とする。 【構成】 本願考案に係る段ボール箱等箱体への袋体装
着装置は、保持装置201が備える第1当接部211と
第2当接部212が、押さえ部213…有し、この押さ
え部213…が、袋体が装着される段ボール箱等の箱体
の封口片c,c,cを押さえることによって、各封口片
の側縁部同士が互いに当接或いは近接した状態を維持す
るものであるため、袋体の箱体への装着が、各封口片の
箱体開口部と逆の方向への拡開によって、阻害されるこ
とがない。
Description
【0001】
本願考案は、段ボール箱等箱体への袋体装着装置の改良に関する。
【0002】
段ボール箱等の紙でできた箱体を包装用容器として、これを用いて梱包を行う 場合、収容物は、乾燥物に限られる。このため、水分や油分を有するものの梱包 に、このような段ボール等の箱体を用いる場合、ビニールやポリエチレン等の気 密性或いは液密性を有する素材によってできた袋に収納してから、段ボール箱等 の箱体に収容することが行われる。勿論乾燥物であっても、湿気の混入を防いだ り、その他の目的で気密性或いは液密性を必要とされる場合は、このような袋に 収納してから、箱体内に収容されるものである。 梱包作業において、このような袋を事前に包装用容器である箱体の開口部へ( 一時的に)掛けておき、箱体へ被梱包物を収容すると必然的に、袋にも収納され るようにしておけば便利である。このような箱体に対する袋の装着を自動的に行 うために、本願考案者は、段ボール箱等の包装用容器の内側に合成樹脂製の袋を 掛ける装置として、実開平1−164107号記載のものを提案した。 この装置は、開口された袋の内部に挿入され得る挿入体と、この挿入体を包装 用容器内に挿入させる移動手段と、挿入体の上部に配位された複数の係止部材と 、係止部材の少なくとも先端を外方向の拡大位置まで拡げる拡大手段とを備える ものである。そして、係止部材が拡大位置に拡がることにより袋の開口部を内側 から係止し、その後、挿入体が容器内に挿入された際に、この係止部材が容器の 開口の外側に沿うことによって、袋を包装用容器に掛けるようにしたものである 。 図22へ示すように、被梱包物の収納の際は、段ボール箱等の包装用容器aは 、上面uが開口しているのであるが、被梱包物収容後最終的には、この上面uは 、封じられるものである。このため、包装用容器aは、上面uの開口部周縁をな す4つの片e…の夫々に、封口片c…が立設されており、各封口片c…は、折り 込まれることによって、段ボール箱等包装用容器aの上面uの開口部を閉じる( 図23)。 従って上述のようなビニールやポリエチレン、その他の剛性樹脂でできた軟質 の袋bは(包装用容器aが閉じられるまで)、これら封口片c…に掛けられるの である(図24)。
【0003】
ところが、図25へ示すように、封口片c…は、自重によって、外側へ拡がっ てしまうという事態が往々にして生じた。 このため、この状態では、袋bを封口片c…へ、うまく引っ掛けることができ ないといった不都合がしばしば生じたのであった。 本願考案は、このような課題の解決を目的とする。
【0004】
そこで本願考案に係る段ボール箱等箱体への袋体装着装置は、段ボール箱等の 箱体の保持装置201と、袋体挿入装置202とを備えてなり、上記保持装置2 01によって保持される段ボール箱等の箱体は、ほぼ直方体に形成された箱体で あり、その上面が開口し且つこの開口部周縁をなす4つの辺には夫々折り込まれ ることによって開口部を封ずる封口片が立設されたものであり、保持装置201 は、このような箱体を定位置に保持するものであり、袋体挿入装置202は、定 位置に保持されている箱体に袋体を挿入するものであり、挿入される袋体は、折 り込まれる前の上記各封口片の先端にその袋口周縁が引っ掛かることによって、 箱体の開口部から箱体内部に投入されるもの全てを袋口から袋体内部に収容し、 箱体の内部にて、収容物を袋体へ内包することが可能となるものであり、下記の 構成を採るものである。即ち、保持装置201は、少なくとも袋体の挿入がなさ れる際、箱体を挟持することが可能な、第1当接部211と第2当接部212の 少なくとも2つの当接部を備えるものである。上記第1当接部211と第2当接 部212とは、少なくとも箱体を挟持する際、箱体の隣合う上記各封口片の側縁 部同士が互いに当接或いは近接した状態を維持する即ち各封口片が箱体開口部を 封ずる方向と反対の方向に拡開するのを規制する、押さえ部213…を有するも のである。
【0005】
上記手段を施した本願考案の段ボール箱等箱体への袋体装着装置は、保持装置 201が備える第1当接部211と第2当接部212が、押さえ部213…有し 、この押さえ部213…が、袋体が装着される段ボール箱等の箱体の封口片を、 押さえることによって、各封口片の側縁部同士が互いに当接或いは近接した状態 を維持するものであるため、袋体の箱体への装着が、各封口片の箱体開口部と逆 の方向への拡開によって、阻害されることがない。
【0006】
以下図面を用いて本願考案の実施例について説明する。図1、図2及び図3へ 本願考案に係る段ボール箱等箱体への袋体装着装置の一実施例を掲げる。
【0007】 本願考案に係る段ボール箱等箱体への袋体装着装置は、段ボール箱等包装用容 器aの保持装置201と、後に詳述する袋体挿入装置202(図1〜図3には現 れない。)とを備える。又この実施例において、袋体装着装置は、包装用容器a の移送手段300を備える。
【0008】 保持装置201によって保持される段ボール箱等の包装用容器aは、ほぼ直方 体に形成された箱体であり、その上面が開口し且つこの開口部周縁をなす4つの 辺には夫々折り込まれることによって開口部を封ずる封口片c…が立設されたも のである(図22)。
【0009】 保持装置201は、移送手段300によって、他より供給されてきた包装用容 器aを定位置に保持するものである。他方袋体挿入装置202は、定位置に保持 されている包装用容器aに袋bを挿入するものであり、挿入される袋bは、折り 込まれる前の上記各封口片c…の先端にその袋口周縁が引っ掛かることによって 、包装用容器aの開口部から箱体内部に投入されるもの全てを袋口から袋b内部 に収容し、包装用容器aの内部にて、収容物を袋bへ内包することが可能となる ものである(図24)。
【0010】 そして、上記保持装置201は、少なくとも袋体の挿入がなされる際、箱体を 挟持することが可能な、第1当接部211と第2当接部212の少なくとも2つ の当接部を備えるものである。上記第1当接部211と第2当接部212とは、 少なくとも箱体を挟持する際、箱体の隣合う上記各封口片c…の側縁部同士が互 いに当接或いは近接した状態を維持する即ち各封口片が包装用容器aの開口部を 封ずる方向と反対の方向に拡開するのを規制する、押さえ部213…を有するも のである。 以下、上記保持装置201の各構成について、詳述する。
【0011】 第1当接部211は、板状に形成されたものであり、包装用容器aの移送方向 Xに沿って、ほぼ水平に、配設される。第1当接部211の表面211aは、包 装用容器a側部を臨むものであり、後に詳述する押さえ部213,213が設け られている。
【0012】 この第1当接部211の裏面211bは、アクチュエーター221の先端に固 定されている。図1〜図3の231は、アクチュエーター221先端と第1当接 部211との結合部を示している。又231a…は、結合部231の連結手を示 している。 アクチュエーター221のシリンダー241は、シリンダー固定部251に固 定されている。このシリンダー固定部251には、ガイドバー261,261が 遊嵌しており、このガイドバー261,261は、シリンダー固定部251に対 して、自身の長手方向に摺動可能となっている。両ガイドバー261,261の 先端は、アクチュエーター221の先端と同様、結合部231を介して、第1当 接部211の裏面211bに固定されている。又両ガイドバー261,261の 後端は、当たり部材271が固定されている。アクチュエーター221の伸縮に よって、シリンダー固定部251に遊嵌するガイドバー261,261も摺動し て、アクチュエーター221の摺動のガイドをなす。上記当たり部材271は、 アクチュエーター221及びガイドバー261,261が伸びる方向に対して、 当たりとなり、それ以上の摺動の制限を行うものである。
【0013】 シリンダー固定部251は、高さ調整部材281を介して、本願発明に係る装 置本体の構造部材400に固定される。この高さ調整部材281は、構造部材4 00に対する高さ方向の調整を行うことが可能なるものであり、周知の適当な手 段を採用することによって、シリンダー固定部251の図1のZ方向に対する位 置調整を可能とするものである。 即ちこれは、シリンダー固定部251の高さ調整を可能とすることによって、 アクチュエーター221が支持する第1当接部211の高さの調整を、行うもの である。不要であれば、このような高さ調整部材281を設けずに実施すること も可能である。
【0014】 第2当接部212は、第1当接部211と同様、板状に形成されたものであり 、図1及び図3に示す通り、第1当接部211と対向する位置において、包装用 容器aの移送方向Xに沿って、ほぼ水平に且つ第1当接部211とほぼ平行に、 配設される。第2当接部212の表面212aは、包装用容器aの側部を臨むも のであり、第1当接部211と同じく、後に詳述する押さえ部213,213が 設けられている。
【0015】 この実施例において、第2当接部212は、第1当接部211と異なり、裏面 212bは、アクチュエーター222の先端に直接固定されるのではなく、高さ 調整部材282に固定され、この高さ調整部材282を介してアクチュエーター 222の先端に固定されるのである。即ち高さ調整部材282が、第1当接部2 11の結合部231と同様、アクチュエーター222先端と第2当接部212の 裏面212bとの連結を担っている。 この高さ調整部材282は、第1当接部211側に設けられた高さ調整部材2 81と同様、Z方向に対する位置調整を可能とするものであり、従来周知の適当 な手段を採用して実施すればよい。この高さ調整部材282も不要であれば、設 けずに実施することが可能である。
【0016】 上記アクチュエーター222のシリンダー242は、シリンダー固定部252 に固定されている。このシリンダー固定部252には、ガイドバー262,26 2が遊嵌しており、このガイドバー262,262は、シリンダー固定部251 に対して、自身の長手方向に摺動可能となっている。両ガイドバー262,26 2の後端は、当たり部材272が固定されている。アクチュエーター221の伸 縮によって、シリンダー固定部252に遊嵌するガイドバー262,262も摺 動して、アクチュエーター222の摺動のガイドをなす。上記当たり部材272 は、アクチュエーター222及びガイドバー262,262が伸びる方向に対し て、当たりとなり、それ以上の摺動の制限を行うものである。
【0017】 上述の第1当接部211と第2当接部212とは、共に、アクチュエーター2 21,222の上記摺動によって、移送手段300から送られてくる包装用容器 aの側面と当接するものである。図2の斑点を付して部分は、このような(Y方 向にへの)摺動動作を行う部位を示している。これら一連の動作については、後 に詳述する。
【0018】 次に、図4、図5、図6、図7及び図8を用いて、第1当接部211と第2当 接部212が有する押さえ部213…について説明する。尚第1当接部211と 第2当接部212のいずれの押さえ部213…も同様の構成を採るものであるた め、図4、図5及び図8において示す押さえ部213…以外の構成部材は、第1 当接部211と第2当接部212の双方のものである(これら図中、第1当接部 211と第2当接部212の部材番号を併記した)。 図3及び図6へ示すように、押さえ部213…は、第1当接部211の表面2 11aの前後に2つ、第2当接部212の表面212aの前後に2つ設けられ、 夫々、第1当接部211の表面211a及び第2当接部212の表面212aか ら突出するものである。 そして、図4及び図6へ示すように、個々の押さえ部213は、ガイド面21 3aを有する。このガイド面213aは、押さえ部213の基部から先端にかけ て、傾斜する平面或いは曲面である。この図4に例示したものは、適当なアール を持った面として形成されている。この他の曲面或いは平面を採用して、ガイド 面213aを形成することも可能である。 図6へ示すように、一方の当接部に設けられた2つの押さえ部213,213 は、互いのガイド面213aが向き合うように、配設されている。一つの当接部 に設けられたこれら前後一対の押さえ部213,213のガイド面213a,2 13a間の間隔は、包装用容器aの前後幅と同じ長さを有するものである。 夫々のガイド面213aは、図8へ示すように、段ボール箱等包装用容器aの 互いに隣接し合う封口片c,cがなすコーナーfを臨む。そして、第1当接部2 11と第2当接部212がアクチュエーター221,222によりY方向へ(図 3)摺動することによって、ガイド面213aは、ガイド面213a上、押さえ 部213の先端側から押さえ部213の基部側へ、包装用容器aの進行方向を臨 む位置にある封口片c(図8において、包装用容器aの進行方向とは、図の左側 方向である。)と後方を臨む位置にある封口片cをガイドし、押さえつける(図 6、図7)。同時に、第1当接部211側を臨む封口片cは、第1当接部211 の表面211aに、第2当接部212側を臨む封口片cは、第2当接部212の 表面212aに押圧される。このとき、隣接し合う封口片cは、押さえ部213 の基部端辺213bに互いの側辺g,g(図6)を寄せ合い、コーナーfを形成 し或いはこれを保持するのである(図7)。 勿論側辺g,g(図6)を寄せ合い、コーナーfを形成する位置は、上記押さ え部213の基部端辺213bに設定したものに限定するものではなく、押さえ 部213のガイド面213a上の他の位置で、側辺g,g(図6)を寄せ合い、 コーナーfを形成するものとして実施することも可能である。この場合、各当接 部211,212側を臨む封口片c,cは、当接部211,212ではなく、包 装用容器aの進行方向の前後に位置する封口片c,cと同様、ガイド面213a によって、コーナーfを形成すべく、寄せられるのである。 又、この場合、移送されてくる包装用容器aの停止した位置(包装用容器aの 移送動作については、後に詳述する。)が適正な位置から、前後に若干ずれた場 合や、包装用容器aの前後寸法が所定のものより大きかった場合も、各押さえ部 213…のガイド面213a…によって、ガイドがなされ、支障なく適正位置に 修正され、或いは適正に両当接部211,212によって挟持される。 上記図8に示すように、押さえ部213…は、封孔片c…の基部付近と当接す る位置に配設されている。これは、封孔片c…の上端付近を押さえるように配設 すると、袋bの開口部周縁を封孔片c…に引っかける際、押さえ部213が邪魔 にならないようにするためである。このような押さえ部213…の上下の位置に ついて、調整が可能であれば、より効果的である。これは、当接部に対して押さ え部213…が、相対的に上下へ移動可能な適宜構成を採用することによって実 施可能である(図示しない)。勿論別途調整手段を設けなくとも、両当接部21 1,212の高さ調整部材281,282によって、第1当接部211、第2当 接部212と共にその上下位置の調整を行うことが可能である。
【0019】 前記の通り、一つの当接部に設けられたこれら前後一対の押さえ部213,2 13のガイド面213a,213a間の間隔は、包装用容器aの前後幅と同じ長 さを持つのであるが、扱う包装用容器aの寸法の変更に対処するために、以下の ような押さえ部213の位置調整手段を採用するのが望ましい。 詳述すると、図4へ示すように、両当接部211,212の押さえ部213が 設けられ部位に、当接部の長手方向へ伸びる溝214を設ける。そして、溝21 4内には、溝214とその長手方向を等しくする長孔214aが設けられる。こ の長孔214aは、当接部の表面211a(212a)側から裏面211b(2 12b)側へ貫通するものである(図4、図5)。押さえ部213は、当接部と 別体に形成され、その基部底面213cには、ネジ穴が設けられ或いはタップが 立てられ(図面の煩雑化を避けるため図示しない。)、ボルト或いはナット等の 締付具213dが、当接部の裏面211b(212b)側から、上記ネジ穴或い はタップに螺合され、溝214へ押さえ部213が固定されるのである。この際 、締付具213dの頭部(当接部の裏面211b(212b)側へ突出する部分 )が、十分な大きさを持つようにすれば、長孔214a内へ落ち込むことはない 。又、そうでない場合も、図5へ示すように、この頭部に鍔状部或いは座金等の 引っ掛かり手段213eを備えることによって、対処することが可能である。 上記のように構成された押さえ部213は、溝214内の所望の位置に配置し 、締付具213dを締めつけることによって、当接部へ固定される。
【0020】 上記溝214は、微小な調整のみを目的とするのであれば、比較的短い長手幅 を有するものとし、押さえ部213,213,213,213の数に対応して、 4つ設けておけばよい。即ち第1当接部211の表面211a上前後に2つ、第 2当接部212の表面212a上前後に2つ設けておけばよい。この場合、不要 であれば、一つの当接部につき、溝214を1つだけ設けて、他の押さえ部21 3は固定されたものとして実施するとも可能である。但しこの場合、第1当接部 211の固定された押さえ部213と、第2当接部212の固定された押さえ部 213とは、互いに対向する位置に配設される必要がある。 不要であれば、押さえ部213は、上記のような位置調整手段を備えず、完全 に当接部へ固定されたものとして実施することも可能である。
【0021】 尚、図示はしないが、上記実施例における押さえ部213は、他より適当な動 力の供給を受けて、第1当接部211と第2当接部212とが(図3へ示す)Y 方向へ摺動するのに同調して、両当接部表面211a,212a上を自動的に摺 動し(Y方向と直交する方向へ自動的に摺動し)、包装用容器aの各封孔片c… を押さえるものとして、実施例することも可能である。この場合、押さえ部21 3のガイド面213aは、上述のように傾斜面である必要はない。
【0022】 次に、上記各部の動作について、まとめて説明する。 図9、図10及び図11は、上述の一連の動作を順に示している。先ず図9へ 示す通り、ベルトコンベア等の移送手段300によって、包装用容器aは、他よ り、保持装置201のある位置へ移送されてくる。 この保持装置201のある位置において、移送手段300は、送られてくる包 装用容器aを確実に停止させるために、当たり部材301を有する。詳述すると 、ベルトコンベアを移送手段300として採用する場合、保持装置201のある 位置は、ベルトコンベアの移送部が、左移送部311と右移送部312によって 構成され、移送部が左右に分離した状態になっている。即ち、左移送部311と 右移送部312が、適宜間隔を隔てて、左右に平行に配設されていおり、左移送 部311と右移送部312とが、一つの移送部をなし、連動して包装用容器aを 移送するのである。このようにして、形成された左移送部311と右移送部31 2との間の間隙に、上記当たり部材301が配設される。当たり部材301は、 適宜手段により(図示しない。)上下動が可能であり、通常は、下方に止まり、 左移送部311と右移送部312とがなす移送部表面から、上方へ突出しないも のである。そして、所望位置即ち保持装置201の第1当接部211と第2当接 部212とがある位置に、包装用容器aが送られてくると、上昇して、左移送部 311と右移送部312とがなす移送部表面から突出し、送られてきた包装用容 器aの前方と当接して、包装用容器aの前進を阻止する。 このとき、既述の保持装置201の第1当接部211と第2当接部212の動 作によって、第1当接部211と第2当接部212の間に包装用容器aは、保持 されると共に、包装用容器aの封孔片c,c,c,cは、拡開しないように、第 1当接部211と第2当接部212が有する押さえ部213,213,213, 213によって、押さえられる。
【0023】 このように、所定位置に保持された包装用容器aに対して、図10へ示すよう に、袋体挿入装置202は、上方より、袋bを挿入する。そして、挿入された袋 bの開口部周縁は、包装用容器aの封孔片c,c,c,cに引っかけられる。 袋体挿入装置202は、このような動作によって、袋bを包装用容器aへ挿入 することが可能なものであれば、従来周知のどのような装置を採用してもよく、 その適当なものを後に例示する。
【0024】 袋bが装着された後、図11へ示すように、当たり部材301は、下降して、 左移送部311と右移送部312とがなす移送部表面から突出しない位置に戻る 。この後、袋b装着中停止していた左移送部311と右移送部312とが、移送 を再開し、包装用容器aを前方へ移送する。 このような一連の動作によって、自動的且つ連続的に、大量の包装用容器aに 袋bを適正に装着して行くのである。
【0025】 前述の袋体挿入装置202について、適当なものを例示して説明する。但し袋 体挿入装置202は、ここで説明するものに限定するものではなく、他の構成を 採るものを採用して実施することも可能である。
【0026】 図12及び図13は、上記実施例の袋体挿入装置202、即ち、包装用容器へ の内袋掛けを行う手段の概略を示す斜視図である。 この袋体挿入装置202は、開口された袋の内部に挿入され、該袋を容器に挿 入する挿入体1と、この挿入体の上部に配位された4本の係止部材2と、この挿 入体を段ボール箱等の包装用容器a内に挿入させる移動手段(図14に図示)と を備える。この包装用容器aは、挿入体1の下方に配位されたベルトコンベア等 の移送手段300の移送面3に載置され、順次移送され、挿入体1の下方におい て一旦停止する。そして、移動手段により、挿入体1が降下して、包装用容器a 内に合成樹脂製の袋を、内掛けするものである。
【0027】 図14は、上述の挿入体1を上下動させるための移動手段を示す側面図である 。この移動手段は、第1エアシリンダ4と、第2エアシリンダ5との2つのエア シリンダにより、挿入体1を昇降させるものである。 まず、第1エアシリンダ4は、装置本体(図示せず)に垂直に配位されたピス トンの伸縮により上下動するものであり、その昇降が適正に行われるよう、ガイ ド軸6により、案内される。 この第1エアシリンダ4からはアーム7が前方に延ばされており、このアーム 7の先端からは、支持板8が垂下されている。この支持板8に沿って、第2エア シリンダ5が垂直に配位されている。そして、この第2エアシリンダ5に挿入体 1の底部が取り付けられている。 従って、第2エアシリンダ5の伸縮に伴い挿入体1が上下動し、第1エアシリ ンダ4の伸縮に伴い、第2エアシリンダ5と挿入体1とが共に昇降する。尚、図 示は省略するが、この第2エアシリンダ5の伸縮によって挿入体1を正確に昇降 させるために、適宜のガイド軸を設けておいてもよい。又、挿入体1の昇降に、 2つのエアシリンダを用いたのは、各エアシリンダのピストンロッドの長さより も大きな長さに渡り、挿入体1を上下動させるためであるが、1つのエアシリン ダのみにより、挿入体1を上下動させてもよく、又、電動機等の他の駆動源によ り、挿入体1を上下動させてもよい。
【0028】 次に、挿入体1の構成について図15及び図16に基づきより詳細に説明する 。 図15は挿入体の正面図であるが、その右半分は一部を断面で描いてある。図 16は挿入体の平面図である。 この挿入体1は、4本の支柱11が4隅に配位され、この4本の支柱11の下 端に底部12が、上端に天部13が、両者間に中間部14が、夫々配位されてい る。これらの支柱11の上下端は、底部12と天部13とに、夫々固定されてお り、中間部14は、これらの支柱11に対して上下方向に摺動可能となっている 。
【0029】 この中間部14の4隅に、係止部材2が取り付けられている。尚、図15では 右端の一つのみを図示した。この係止部材2は、縦長の棒状体からなり、その下 端には、ローラ15が取り付けられている。係止部材2の上端寄りは、回動軸1 6を介して、中間部14に回動可能に取り付けられ、係止部材2の上端には、回 動軸17を介して拡大用のエアシリンダ18のピストンロッド先端が取り付けら れている。尚、この拡大用のエアシリンダ18自体は、中間部14上に角度調整 可能に取りつけられている。 従って、拡大用のエアシリンダ18のピストンロッドが収縮すると、係止部材 2は、回動軸16を支点として回動して、その下端が外方向に拡大するものであ る。
【0030】 前述のように、この中間部14は、支柱11に対して摺動可能に取り付けられ ており、摺動用エアシリンダ21によって、昇降する。この摺動用エアシリンダ 21は、中間部14の下方に配位され、そのピストンロッドの伸縮により、中間 部14及びこれに取り付けられた係止部材2が昇降する。
【0031】 この摺動用エアシリンダ21の底端の左右両端は、底部12と天部13との間 に配位されたガイド軸22、22によって支持されると共に、めねじ穴23が形 成されている。このめねじ穴23にはねじ軸24が螺合し、このねじ軸24は、 その下端が底部13に回動可能に支持されており、その上端が、天部15に回動 可能に支持され、且つ、上方へ突出し、その端部には手回し部材25が取り付け られている。従って、この手回し部材25を回転させることによって、ねじ軸2 4が回転し、この回転により、摺動用エアシリンダ21が上下動する。尚、手回 しに代えて、電動機等の他の手段で回転させることもでき、又、シリンダ等で、 摺動用エアシリンダ21を上下動させてもよい。 このように、摺動用エアシリンダ21を上下動させることによって、そのピス トンロッドに取り付けられた中間部14及び係止部材2の上下位置も調整するこ とができるものである。
【0032】 次に、この挿入体1の4本の支柱は、図16に示すように、前方及び側方に、 移動可能となっている。前述のように、この4本の支柱11の下端には、底部1 2が、上端には天部13が、両者間には中間部14が、夫々配位されているが、 底部12、天部13及び中間部14の夫々は、前方及び側方に摺動可能に支柱1 1を支持しており、この摺動によって、支柱11の位置を調整することができる 。
【0033】 この具体的構成を図16に基づきより詳しく説明すると、図16に示されてい る天部13は、中央板31と、左枠部32と、右枠部33と、前枠部34とから 構成され、前枠部34は左前枠部分35と右前枠部分36とから構成されている 。 中央板31は、左右両側に左挿入部37と右挿入部38とが延設されている。 そして、この左右の挿入部37,38は、左枠部32と右枠部33とに、夫々左 右方向に摺動可能に挿入されている。 前枠部34の左前枠部分35の左端と右前枠部分36右端からは、後方に向け て後方挿入部39,40が、夫々延設されている。そして、これらの後方挿入部 39,40は、左枠部32と右枠部33とに、夫々前後方向に摺動可能に挿入さ れている。 右前枠部分36の左端からは、前部挿入部41が延設されている。この前部挿 入部41は、左前枠部分35に、左右方向に摺動可能に挿入されている。
【0034】 従って、左枠部32と左前枠部分35とを、左に引くと、左挿入部37と前部 挿入部41とが摺動して、左枠部32と左前枠部分35とは、左方向に延びるこ とができる。同様にして、幹枠部33と右前枠部分36とは、右方向に延びるこ とができる。さらに、前枠部34を前に引くと、後方挿入部39,40が摺動し て、前枠部34は前方に延びることができる。この伸長状態を図16に2点鎖線 で示す。 そして、これらの枠部32,33,34の角部分には、支柱11が固定されて いるため、各枠部の伸縮に伴い、支柱の位置を変化させることができる。
【0035】 尚、図示は略するが、底部12はこの天部11の構成と同様となっており、中 間部14は、支柱11が摺動可能に貫通している点が異なるだけで、他の構成は この天部11の構成と同様となっている。従って、支柱11は、垂直状態を保っ たまま、底部12、天部13及び中間部14の伸縮に伴い、横方向に移動し得る 。これによって、中間部14に取り付けられた係止部材2の横方向位置も調整す ることができるものである。 又、図示は略するが、移動後の位置の固定は、長穴とボルト・ナット等の構成 により行うことができ、さらに、ピストンやギヤ等により、自動的に移動させる ようにしてもよい。
【0036】 次に、この装置の作動状態を説明する。 この装置は、合成樹脂製等の袋bを、包装用容器aに内掛けするために用いら れるもので、この装置に至る前段階として、袋が、図17に示すように、連続し たシート状態で送られ、前後一対のバキューム枠101,101で支持されると 共に、1袋毎にカッター102で切断される。 順を追って説明すると、シート状態で送られてきた袋bは、図13に示すよう に開いたバキューム枠101,101間に通される(尚、図13では、挿入体1 が降下している状態に描かれているが、実際には挿入体は未だ降下していない) 。 その後、図12に示すようにバキューム枠101,101が閉じて、袋が、各 バキューム口103…に吸着される。そして図17のように、1袋毎にカッター 102で切断される。この後、バキューム枠101,101が、図13に示すよ うに、再度前後に開かれることにより、袋の口部は矩形状に開口される。このと き、ベルトコンベア等の移送手段300の移送面3上には、包装用容器aが、載 置され保持手段201により袋bの下方にて停止している。この状態から、本願 装置の作動が始まる(尚、図13では、挿入体1が降下している状態に描かれて いるが、実際には挿入体は未だ降下していない)。 尚、バキューム枠101,101のバキューム口103の個数は自由であるが 、各バキューム枠101に2個づつ、計4個設けておけばよい。又、その形状も 自由であるが、縦長のものとすることが、より確実な袋の支持のために、好まし い。
【0037】 以下、上記の袋体挿入装置202の作動状態を図18〜図21を参照し説明す る。尚、図18〜図21では、以下の文中の、バキューム枠101、第1エアシ リンダ4及び第2エアシリンダ5の図示を省略している。 バキューム枠101,101によって開口された袋bの内部に挿入体1が挿 入される(図18)。この状態においては、各係止部材2は、上昇しており、且 つ、拡大しておらずに支柱1に沿わされている。 前記の第1エアシリンダ4が伸長し、挿入体1が降下を開始する。そして、 挿入体1の略下半分が袋b内に挿入した状態で、摺動用のエアシリンダ21が収 縮して中間部14及びこれに設けられた拡大用のエアシリンダ18及び係止部材 2が下降する。そして、拡大用のエアシリンダ18が収縮して、各係止部材2が 外方向に拡大し、袋bの口部を内側から係止する(図19)。 前記の第2エアシリンダ5が伸長して、挿入体1がそのまま下降し、袋bは 保持手段201(図18中図面の煩雑化を避けるため省略する。)にて保持され ている包装用容器a内に挿入される。この際、係止部材2は、その下端が外方向 に拡大しているため、挿入体1の下降に従って、包装用容器の側壁の外側に沿う 。これにより、袋bの口部は、包装用容器の側壁上端を支点として折り返され、 包装用容器への内袋掛けが完了する(図20)。 挿入体1が上昇し(図21)、の状態へ復帰する。
【0038】 尚、上記の工程では、摺動用のエアシリンダ21の作用により係止部材2を 下降させた後、拡大用のエアシリンダ18の作用により各係止部材2を外方向に 拡大させたが、工程で、拡大用のエアシリンダ18の作用により各係止部材2 を外方向に拡大させて袋を係止するに止め、工程で、袋bを包装用容器a内に 挿入した後に摺動用のエアシリンダ21の作用により係止部材2を下降させて、 折り返された袋bの口部を、包装用容器aの外側により深く折り返すようにする こともできる。
【0039】 更に、本願考案においては、挿入体1及び係止部材2の大きさ乃至位置を調整 することができるため、袋及び包装用容器の大きさや深さが変化しても、良好に 内袋掛けを行うことができる。 袋の口の大きさに関しては、前記のように、底部12、天部13及び中間部1 4の各枠部を左右或いは前方向に伸長させ、各支柱11を左右或いは前方向に移 動させる。これにより、中間部14に設けられた各係止部材2の位置も変化し、 より口の広い袋にも、対応し得る。 尚、各係止部材2の拡大位置は、拡大用のエアシリンダ18のストロークを調 整変更したり、或いはそのピストンロッドの長さを調整変更したりすることによ っても、調整変更することができるため、このような調整手段のみで実施するこ ともできる。但し、大きな変更には、支柱11等の位置を変更する方が有利であ り、支柱11等の位置を変更することによって、挿入体1全体の大きさも調整す ることができるため、より確実な挿入作業が可能となる。
【0040】 袋の深さに関しては、前記のように、ねじ軸24を回転させ摺動用エアシリン ダ21を上下動させることによって、そのピストンロッドに取り付けられた中間 部14及び係止部材2の上下位置も調整することができるものである。従って、 係止部材2と挿入体1の底部12との間の長さを調整することができ、深さの異 なる袋にも対応し得るものである。
【0041】 尚、このような調整手段に代え、或いは併用して、挿入体1の底部12に継ぎ 足し部材(図示せず)を設けることによって、係止部材2と挿入体1下端との間 の長さを調整するようにしてもよい。
【0042】
本願考案の実施により、少なくとも袋を包装用容器に掛ける間、各封口片の側 縁部同士が互いに当接或いは近接した状態を維持することが可能であり、袋の、 包装用容器である箱体への装着が、各封口片の箱体開口部と逆の方向への拡開に よって、阻害されることがない。 従って、包装用容器である段ボール箱等箱体内部において、確実に袋内へ被梱 包物を収容することが可能である。
【図1】本考案の一実施例を示す要部斜視図である。
【図2】上記実施例の要部斜視図である。
【図3】上記実施例の要部略平面図である。
【図4】上記実施例の要部斜視図である。
【図5】上記実施例の要部斜視図である。
【図6】上記実施例の説明図である。
【図7】上記実施例の説明図である。
【図8】上記実施例の要部略斜視図である。
【図9】上記実施例の全体斜視図である。
【図10】上記実施例の全体斜視図である。
【図11】上記実施例の全体斜視図である。
【図12】上記実施例の袋体挿入装置202の要部略斜
視図である。
視図である。
【図13】上記実施例の袋体挿入装置202の要部略斜
視図である。
視図である。
【図14】上記実施例の袋体挿入装置202の要部側面
図である。
図である。
【図15】上記実施例の袋体挿入装置202の要部正面
図である。
図である。
【図16】上記実施例の袋体挿入装置202の要部平面
図である。
図である。
【図17】上記実施例の袋体挿入装置202の動作状態
についての説明図である。
についての説明図である。
【図18】上記実施例の袋体挿入装置202の動作状態
についての説明図である。
についての説明図である。
【図19】上記実施例の袋体挿入装置202の動作状態
についての説明図である。
についての説明図である。
【図20】上記実施例の袋体挿入装置202の動作状態
についての説明図である。
についての説明図である。
【図21】上記実施例の袋体挿入装置202の動作状態
についての説明図である。
についての説明図である。
【図22】上記従来の間仕切り用パネルの略分解斜視図
である。
である。
【図23】上記従来の間仕切り用パネルの略分解斜視図
である。
である。
【図24】上記従来の間仕切り用パネルの略分解斜視図
である。
である。
【図25】上記従来の間仕切り用パネルの略分解斜視図
である。
である。
201 保持装置 202 袋体挿入装置 211 第1当接部 212 第2当接部 213 押さえ部
Claims (1)
- 【請求項1】 段ボール箱等の箱体の保持装置(201)
と、袋体挿入装置(202) とを備えてなり、上記保持装置
(201) によって保持される段ボール箱等の箱体は、ほぼ
直方体に形成された箱体であり、その上面が開口し且つ
この開口部周縁をなす4つの辺には夫々折り込まれるこ
とによって開口部を封ずる封口片が立設されたものであ
り、保持装置(201) は、このような箱体を定位置に保持
するものであり、袋体挿入装置(202) は、定位置に保持
されている箱体に袋体を挿入するものであり、挿入され
る袋体は、折り込まれる前の上記各封口片の先端にその
袋口周縁が引っ掛かることによって、箱体の開口部から
箱体内部に投入されるもの全てを袋口から袋体内部に収
容し、箱体の内部にて、収容物を袋体へ内包することが
可能となるものである段ボール箱等箱体への袋体装着装
置において、 保持装置(201) は、少なくとも袋体の挿入がなされる
際、箱体を挟持することが可能な、第1当接部(211) と
第2当接部(212) の少なくとも2つの当接部を備えるも
のであり、 上記第1当接部(211) と第2当接部(212) とは、少なく
とも箱体を挟持する際、箱体の隣合う上記各封口片の側
縁部同士が互いに当接或いは近接した状態を維持する即
ち各封口片が箱体開口部を封ずる方向と反対の方向に拡
開するのを規制する、押さえ部(213) …を有するもので
あることを特徴とする段ボール箱等箱体への袋体装着装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993066806U JP2601124Y2 (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 段ボール箱等箱体への袋体装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993066806U JP2601124Y2 (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 段ボール箱等箱体への袋体装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0731342U true JPH0731342U (ja) | 1995-06-13 |
| JP2601124Y2 JP2601124Y2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=13326482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993066806U Expired - Fee Related JP2601124Y2 (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 段ボール箱等箱体への袋体装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2601124Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021094741A (ja) * | 2019-12-16 | 2021-06-24 | 凸版印刷株式会社 | 合成樹脂製袋の箱体への装填装置および装填方法 |
| KR102305662B1 (ko) * | 2021-04-13 | 2021-09-28 | (주)인템 | 박스 정렬 및 음료용기 인입을 유도하는 음료용기 적재장치 |
| KR102312343B1 (ko) * | 2021-04-13 | 2021-10-13 | (주)인템 | 박스 규격에 따른 간격조절이 가능한 음료용기 투입장치 |
-
1993
- 1993-11-19 JP JP1993066806U patent/JP2601124Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021094741A (ja) * | 2019-12-16 | 2021-06-24 | 凸版印刷株式会社 | 合成樹脂製袋の箱体への装填装置および装填方法 |
| KR102305662B1 (ko) * | 2021-04-13 | 2021-09-28 | (주)인템 | 박스 정렬 및 음료용기 인입을 유도하는 음료용기 적재장치 |
| KR102312343B1 (ko) * | 2021-04-13 | 2021-10-13 | (주)인템 | 박스 규격에 따른 간격조절이 가능한 음료용기 투입장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2601124Y2 (ja) | 1999-11-08 |
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