JPH0731412Y2 - ディスクプレーヤ - Google Patents

ディスクプレーヤ

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JPH0731412Y2
JPH0731412Y2 JP1990056648U JP5664890U JPH0731412Y2 JP H0731412 Y2 JPH0731412 Y2 JP H0731412Y2 JP 1990056648 U JP1990056648 U JP 1990056648U JP 5664890 U JP5664890 U JP 5664890U JP H0731412 Y2 JPH0731412 Y2 JP H0731412Y2
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JP
Japan
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circuit board
printed circuit
spindle motor
main chassis
turntable
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友則 藤原
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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  • Rotational Drive Of Disk (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、ディスクを回転させるスピンドルモータと、
ディスクの回転数を検出するセンサーを搭載したプリン
ト基板をスピンドルモータに近接配置する支持機構を有
するディスクプレーヤに関するものである。
(ロ)従来技術 ビデオディスクを再生する装置において、ディスクを載
置するターンテーブルは、最高毎分2700回転という高速
でディスクを回転させているため、正確にしかも精度良
くディスクを回転させなければならない。
そのためには、ターンテーブルを回転させるスピンドル
モータを精度良く制御するスピンドルサーボ回路が通常
備わっている。
そして、ディスクを高速で駆動するスピンドルモータの
回転制御は、再生映像信号の水平同期信号と基準水平同
期信号を比較して得た信号と、スピンドルモータから得
られる回転数を検出して得た信号とによっで行われる。
(これに関しては、啓学出版株式会社、レーザービジョ
ンディスク入門、1985年8月30日発行、第67項から第69
項に記載されている。)スピンドルモータの回転数を検
出する方法としては、センサーによって検出する方法が
一般的であり、その構造は第4図に示すようになってい
た。
第4図において、(1)はスピンドルモータ、(2)は
ターンテーブル、(12)はスピンドルモータのシャフト
部、(11)はメインシャーシ、(6)はターンテーブル
の回転数を検出するセンサーで図示はしないが、発光部
と受光部を持っている。(3)はセンサー(6)が載置
されたプリント基板、(4)はプリント基板(3)をタ
ーンテブル(2)の裏側に配置されるように支持する支
持部、(5)は支持部(4)にプリント基板(3)を固
定するネジ、(7)は支持部をメインシャーシ(11)に
固定するためのネジである。また、(8)はディスク
(図示しない)から信号を読み取るピックアップ、
(9)はピックアップ(8)を案内するガイド部、(1
0)はメインシャーシ(11)にスピンドルモータ(1)
を固定するためのネジである。
また、ターンテーブル(2)の裏面には、第5図に示す
ようなFGパターン(50)が両面粘着テープ等で貼り付け
られている。このFGパターン(50)は反射部(51)と非
反射部(52)から構成されており、これをセンサー
(6)で検出してターンテーブル(2)の回転を検出す
る。
ところが、スピンドルモータが故障したとき、スピンド
ルモータをメインシャーシから取り外して修理するか、
若しくは、取り替えるといった作業をしないといけな
い。その場合、スピンドルモータだけを取り外すとき、
プリント基板(5)があるため外しにくいばかりでな
く、センサー(6)とFGパターン(50)が接触してそれ
ぞれ破損すると言った問題があった。また、上記した問
題点を起こさないようにするためには、プリント基板を
取り外した後、スピンドルモータを取り外すといった面
倒な作業をしなければならない。
(ハ)考案が解決しようとする課題 本考案は、スピンドルモータを取り外すとき、プリント
基板に当らず、センサーやFGパターンを破損させないよ
うにする。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は、金属で形成されたメインシャーシとディスク
を載置するためのターンテーブルを回転させ上記メイン
シャーシに固定されたスピンドルモータと上記ターンテ
ーブルの回転数を検出するセンサーが載置されたプリン
ト基板と、該プリント基板を一端で保持し、さらに、一
端が上記メインシャーシに設けられた透孔に嵌入され回
動自在に保持された支持部材とからなるディスクプレー
ヤである。
(ホ)作用 メインシャーシに対して回動自在に植立された支持部に
ターンテブルの回転を検出するセンサーが載置されたプ
リント基板を支持することで、スピンドルモータの取り
外し時に、スピンドルモーターから上記プリント基板が
ずれるようにした。
(ヘ)実施例 本考案の実施例を第1図、第2図、第3図を参照しなが
ら説明する。尚、本考案の実施例において従来技術と同
じ図番ついては、従来技術と同じであるため説明を省略
し本考案で追加したところのみを説明する。
まず、(21)は板金で形成されたメインシャーシ(11)
に対して回動自在に保持され、プリント基板(3)を固
定するための支持部材であり、合成樹脂で構成されてい
る。この支持部材(21)の上端部(24)にはネジ(5)
によりセンサー(6)を搭載したプリント基板(3)が
固定されている。一方、下端部(25)はメンシャーシ
(11)に設けられた透孔(23)にアウトサート成型さ
れ、メインシャーシ(11)に植立している。支持部材
(21)はこの透孔(23)を中心にして回動するようにな
されている。そして、端部(25)には六角形をした穴
(22)が設けられている。
次に、スピンドルモータ(1)を取り外すときの動作を
説明する。まず、支持部材(21)の下端部(25)に設け
られた六角形の穴(22)に六角レンチ(図示しない)を
挿入して六角レンチを矢印A方向に回転させる。する
と、支持部材(21)は、透孔(23)を中心に矢印A方向
に回動し、プリント基板(3)はターンテーブル(2)
からずれる(第2図の破線に示すようにずれる)こと
で、スピンドルモータ(1)の取り外しが容易になる。
(ト)考案の効果 上述の如く本考案によると、支持部材はシャーシ上に容
易に回転自在に保持されるため、スピンドルモータをシ
ャーシから取り外す場合に、スピンドルモータのモータ
シャフトに取り付けられたターンテーブルがプリント基
板に当らず、センサーを破損させることなく、実用的効
果が大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図は本考案の実施例を示す。第4
図、第5図は従来技術を説明するための図面である。 (1)……スピンドルモータ、(3)……プリント基
板、(6)……センサー、(11)……メインシャーシ、
(21)……支持部材、(22)……六角穴、(23)……透
孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】金属製のメインシャーシと、 該メインシャーシに固定されたスピンドルモータと、 該スピンドルモータのモータシャフトに配され、ディス
    クを載置するターンテーブルと、 該ターンテーブルの回転数を検出するセンサーが載置さ
    れたプリント基板と、 一端に該プリント基板を保持する樹脂製の支持部材とを
    備え、 該支持部材を前記メインシャーシに形成された透孔にて
    アウトサート成形し、前記支持部材の他端が前記透孔に
    嵌入されて前記メインシャーシに回動自在に支持される
    ことを特徴とするディスクプレーヤ。
JP1990056648U 1990-05-30 1990-05-30 ディスクプレーヤ Expired - Fee Related JPH0731412Y2 (ja)

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