JPH07314145A - スポット溶接装置 - Google Patents

スポット溶接装置

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JPH07314145A
JPH07314145A JP6115726A JP11572694A JPH07314145A JP H07314145 A JPH07314145 A JP H07314145A JP 6115726 A JP6115726 A JP 6115726A JP 11572694 A JP11572694 A JP 11572694A JP H07314145 A JPH07314145 A JP H07314145A
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JP
Japan
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welding
electrode
electrodes
conductor
power source
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JP6115726A
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English (en)
Inventor
Akimitsu Hatsuda
明光 初田
Noritoshi Fujii
紀年 藤井
Yutaka Shirai
豊 白井
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Toyo Kensetsu Kohki Co Ltd
Original Assignee
Toyo Kensetsu Kohki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 溶接コストと溶接作業時間とを大幅に低減さ
せることのできるスポット溶接装置を提供すること。 【構成】 導電体と、同導電体に対して進退自在に配設
した溶接用電極と、同溶接用電極に近接させて配置する
と共に、導電体に対して接離自在に配設したスイッチ用
電極と、両電極に電気を供給する溶接用電源とを具備
し、導電体と溶接用電極とにより被溶接物の溶接個所を
挟圧すると共に、導電体にスイッチ用電極を当接させ
て、溶接用電源→溶接用電極→被溶接物→導電体→スイ
ッチ用電極→溶接用電源に通電して溶接個所をスポット
溶接可能とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スポット溶接装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、複数の鉄筋をそれぞれ縦
筋と横筋として格子状に配置し、これらの各交点個所を
スポット溶接することにより格子状の鉄筋ユニットを形
成するスポット溶接装置がある。
【0003】かかるスポット溶接装置は、導電体の直上
方位置に、溶接用電源に接続した溶接用電極を配設する
と共に、同溶接用電極を溶接用電源に接続した導電体に
対して進退自在とし、導電体上に縦筋と横筋との交点個
所を載置して、同交点個所に溶接用電極を当接させると
共に、同交点個所を通電して加熱することによりスポッ
ト溶接するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記したス
ポット溶接装置では、溶接用電極→縦筋及び横筋の交点
個所→導電体に通電された電流が導電体の端部から溶接
用電源に流れてしまい、導電体を通電する際の通電時
間、通電量、いわゆるあぶり電圧を大きくしなければな
らないために、電気代が高くなって溶接コストが高くな
る上に、溶接作業時間が長くなっていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、導
電体と、同導電体に対して進退自在に配設した溶接用電
極と、同溶接用電極に近接させて配置すると共に、導電
体に対して接離自在に配設したスイッチ用電極と、両電
極に電気を供給する溶接用電源とを具備し、導電体と溶
接用電極とにより被溶接物の溶接個所を挟圧すると共
に、導電体にスイッチ用電極を当接させて、溶接用電源
→溶接用電極→被溶接物→導電体→スイッチ用電極→溶
接用電源に通電して溶接個所をスポット溶接可能とした
ことを特徴とするスポット溶接装置を提供せんとするも
のである。
【0006】また、本発明は、溶接用電極は、被溶接物
の溶接個所を0.8 〜1t/cm2 の圧力で押圧するこ
と、及び溶接用電極とスイッチ用電極とを、導電体に対
する進退方向と直交する方向に一体的に移動可能とした
ことにも特徴を有する。
【0007】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
【0008】図1に示すAは、本発明に係るスポット溶
接装置であり、同スポット溶接装置Aは、支持機枠1
に、導電体2と、同導電体2に対して進退する電極部3
と、同電極部3を移動させる移動部4と、電極部3に電
気を供給する溶接用電源5と、被溶接物としての縦筋T1
の位置決めをする位置決め部6とを設けて構成してお
り、格子状に配置した被溶接物としての縦筋T1と横筋T2
との交点個所P(図4参照)をスポット溶接可能として
いる。
【0009】支持機枠1は、図1に示すように、左右幅
方向に間隔を開けて配置した左右一対の前側支柱10,10
と、同前側支柱10,10 の直後方に配置した左右一対の後
側支柱11,11 と、前側支柱10,10 の上端と後側支柱11,1
1 の上部前端との間に横架した上側支持枠12と、後側支
柱11,11 の上端間に横架した上側横支持フレーム13と、
後側支柱11,11 の下部間に横架した下側横支持フレーム
14と、同下側横支持フレーム14の中途部を支持する後側
中間支柱15と、前・後側支柱10,10,11,11 の各中途部間
に横架した左右一対の上・下側支持フレーム16,16,17,1
7 とから枠組み構成している。
【0010】導電体2は、図1〜図3に示すように、左
右幅方向に伸延する銅製の帯状板で、下側横支持フレー
ム14の上面に取付けている。
【0011】電極部3は、図1〜図3に示すように、溶
接用電極20とスイッチ用電極21とから構成しており、後
述する移動部4に取付けると共に、後述する溶接用電源
5にコード22,23 を介して接続している。
【0012】移動部4は、図1及び図2に示すように、
支持機枠1の後側支柱11,11 の上部間に左右幅方向に伸
延するガイドレール25を横架し、同ガイドレール25に左
右一対の電極部支持体26,26 を摺動自在に取付け、各電
極部支持体26,26 にそれぞれ加圧用シリンダ27,27 と進
退用シリンダ28,28 とを取付け、各シリンダ27,27,28,2
8 のピストンロッド27a,27a,28a,28a を上下方向に進退
自在となし、加圧用シリンダ27,27 のピストンロッド27
a,27a の下端に前記溶接用電極20,20 を取付ける一方、
進退用シリンダ28,28 のピストンロッド28a,28a のの下
端に前記スイッチ用電極21,21 を取付けている。
【0013】そして、電極部支持体26は、図1及び図2
に示すように、支持体本体26a に摺動用モータ26b を取
付け、同摺動用モータ26b に摺動機構(図示せず)を連
動連設して、支持体本体26a をガイドレール25に沿わせ
て任意の位置に移動可能としている。
【0014】また、上記加圧用シリンダ27と進退用シリ
ンダ28は、図2に示すように、電極部支持体26にシリン
ダステー29を介して左右幅方向に近接させて取付けて、
各シリンダ27,28 の取付ける溶接用電極20とスイッチ用
電極21との間に一定の間隔(例えば、60mm)を保持させ
ることができるようにしている。
【0015】しかも、加圧用シリンダ27は、図2〜図4
に示すように、ピストンロッド27aを上下方向に進退動
作させて、同ピストンロッド27a の下端に取付けた溶接
用電極20を導電体2上に載置した縦筋T1と横筋T2の交点
個所Pに接離自在とすると共に、同交点個所Pを高圧
力、例えば、0.8 〜1t/cm2 の圧力により加圧する
と同時に、200 〜220Vの電圧により80〜100Aの交流電流
を通電することができるようにしている。
【0016】一方、進退用シリンダ28は、図2〜図4に
示すように、ピストンロッド28a を上下方向に進退動作
させて、同ピストンロッド28a の下端に取付けたスイッ
チ用電極21を導電体2の上面に接離自在としている。
【0017】溶接用電源5は、図1及び図2に示すよう
に、支持機枠1の上側支持枠12上の左右側部にそれぞれ
載置しており、同溶接用電源5として電源に接続した二
個の変圧器を載置し、図3に示すように、各変圧器の端
子5a,5b にそれぞれ溶接用電極20とスイッチ用電極21と
をコード22,23 を介して接続している。
【0018】このようにして、図3及び図4に示すよう
に、縦筋T1と横筋T2の交点個所Pに溶接用電極20を圧接
させると共に、導電体2にスイッチ用電極21を当接さ
せ、同時に、溶接用電源5→溶接用電極20→縦筋T1と横
筋T2の交点個所P→導電体2→スイッチ用電極21→溶接
用電源5へ通電し、又は上記とは反対方向に通電して、
交点個所Pをスポット溶接することにより、鉄筋網M
(図8参照)を形成することができるようにしている。
【0019】この際、交点個所Pに圧接する溶接用電極
20と、導電体2に当接するスイッチ用電極21とは、例え
ば、60mmの間隔を保持して近接配置しているために、い
わゆるあぶり電圧を小さくすることができて、通電量及
び通電時間を少なくすることができる。
【0020】しかも、溶接用電極20に、交点個所Pを、
例えば、0.8 〜1t/cm2 の高圧力により押圧するた
めに、鉄筋の酸化を防止することができて、短時間に溶
接することができる。
【0021】さらには、溶接用電極20とスイッチ用電極
21は、電極部支持体26に支持させて、同電極部支持体26
によりガイドレール25に沿って左右幅方向に任意の位置
に移動させることができるために、任意のスポット溶接
個所、本実施例では交点個所Pを迅速かつ確実に溶接す
ることができる。
【0022】従って、本実施例に係るスポット溶接装置
Aでは、溶接コストと溶接時間とを大幅に低減させるこ
とができる。
【0023】位置決め部6は、図1、図5及び図6に示
すように、支持機枠1の上側支持フレーム16,16 間に、
左右幅方向に伸延する四本の第1・第2・第3・第4位
置決めガイドレール30,31,32,33 を前後方向に間隔を明
けて横架し、前側と後側の第1・第4位置決めガイドレ
ール30,33 間に前後方向に伸延する五本の縦筋ガイド体
34,34,34,34,34をそれぞれスライドブラケット35,35,3
5,35,35を介して左右幅方向にスライド自在に横架する
と共に、中間の第2・第3位置決めガイドレール31,32
間にも五本の縦筋ガイド体34,34,34,34,34をそれぞれス
ライドブラケット35,35,35,35,35を介して左右幅方向に
スライド自在に横架する一方、支持機枠1の下側支持フ
レーム17,17 間に、左右幅方向に伸延する位置決め作動
体ガイドレール36を横架し、同ガイドレール36に位置決
め作動体37を同ガイドレール36に沿って左右幅方向に移
動自在としている。
【0024】そして、縦筋ガイド体34は、図5及び図6
に示すように、上部に前後方向に伸延する縦筋ガイド溝
34a を形成すると共に、左右側面中央部にそれぞれ爪嵌
合用凹部34b,34b を形成している。
【0025】また、位置決め作動体37は、図5及び図6
に示すように、作動体本体37a に駆動用モータ37b を取
付け、同駆動用モータ37b にスライド駆動機構(図示せ
ず)を連動連結して、駆動用モータ37b を正・逆回転さ
せることにより作動体本体37a を左右幅方向に移動可能
とすると共に、作動体本体37a に爪昇降用シリンダ37c
を取付け、同爪昇降用シリンダ37c のピストンロッド37
d を上下方向に進退自在となし、同ピストンロッド37d
の上端に上方へ開口した二又状の嵌合爪37e を取付け
て、ピストンロッド37d を上昇動作させることにより、
同嵌合爪37e を前記縦筋ガイド体34の爪嵌合用凹部34b,
34b に下方より嵌合可能としている。
【0026】このようにして、作動体本体37a を縦筋ガ
イド体34の直下方位置まで移動させ、同位置にて爪昇降
用シリンダ37c のピストンロッド37d を上昇動作させ
て、縦筋ガイド体34の爪嵌合用凹部34b に嵌合爪37e を
嵌合させ、同状態にて作動体本体37a をあらかじめ設定
した縦筋ピッチ出し位置まで移動させる。
【0027】その後は、爪昇降用シリンダ37c のピスト
ンロッド37d を嵌合解除して、上記と同様の動作を繰返
して、各縦筋ガイド体34を所定の縦筋ピッチ出し位置に
配置することができるようにしている。
【0028】この際、各縦筋ガイド体34の縦筋ガイド溝
34a 中に、あらかじめ縦筋T1を挿通ておくことにより、
各縦筋ガイド体34を介して各縦筋T1を所定のピッチに配
置することができる。
【0029】そして、上記のように所定のピッチに配置
した縦筋T1の上に、図2〜図4に示すように、導電体2
上において、横筋T2を直交状態に載置し、その後、前記
したようにスポット溶接を行なうようにしている。
【0030】また、本実施例に係るスポット溶接装置A
は、制御部40を具備しており、図7に示すように、制御
部40の入力側に操作パネル部41を接続する一方、出力側
に溶接用電源5と加圧用シリンダ27と進退用シリンダ28
と摺動用モータ26b と駆動用モータ37b と爪昇降用シリ
ンダ37c とを接続して、縦筋T1のピッチ出しからスポッ
ト溶接までのシーケンス制御が行なえるようにしてい
る。
【0031】しかも、縦筋T1のピッチの変更、さらに
は、同ピッチの変更にともなうスポット溶接位置の変更
も、操作パネル部41により任意にかつ簡便に変更するこ
とができるようにしている。
【0032】上記のように構成したスポット溶接装置A
の近傍には、図8に示すように、縦筋供給装置Bと横筋
供給装置Cと鉄筋網搬出装置Dとを配設している。
【0033】そして、縦筋供給装置Bは、図8に示すよ
うに、縦筋貯溜部50と縦筋取出しアーム部51とを具備
し、同縦筋貯溜部50より縦筋取出しアーム部51が縦筋T1
を一本づつ取出して、スポット溶接装置Aの位置決め部
6に設けた縦筋ガイド体34……の縦筋ガイド溝34a ……
にそれぞれ縦筋T1を一本づつ挿入可能としている。52は
縦筋ガイドローラ部である。
【0034】横筋供給装置Cは、図9に示すように、横
筋貯溜部53と横筋取出しアーム部54とを具備し、同横筋
貯溜部53より横筋取出しアーム部54が横筋T2を一本づつ
取出して、導電体2上に整置された縦筋T1上に、横筋T2
を直交状態に載置可能としている。
【0035】鉄筋網搬出装置Dは、図8及び図10に示
すように、横筋吸着アーム部55と鉄筋網収容部56とを具
備し、横筋吸着アーム部55により縦筋T1にスポット溶接
した横筋T2を吸着して、同横筋T2のピッチ毎に直後方に
配置した鉄筋網収容部56側へ縦筋T1及び横筋T2を引出す
作業と、順次横筋T2をスポット溶接する作業とを繰返し
て、格子状の鉄筋網Mが形成された後に、鉄筋網収容部
56内へ収容するようにしている。
【0036】このようにして、鉄筋網形成作業の全自動
化、すなわち、図8〜図10に示すように、縦筋供給装
置Bよりスポット溶接装置Aの位置決め部6に縦筋T1を
一本づつ供給し、同位置決め部6により複数本の縦筋T1
を左右幅方向に一定のピッチを保って配置し、横筋供給
装置Cより導電体2上に整置された縦筋T1上に横筋T2を
直交状態に載置し、各交点個所Pをスポット溶接装置A
の電極部3により順次スポット溶接して、その後、鉄筋
網搬出装置Dにより横筋T2を吸着すると共に、同横筋T2
と縦筋T1とを直後方へ横筋T2の一定ピッチだけ引出し
て、再度横筋供給装置Cより導電体2上に位置する縦筋
T1上に横筋T2を直交状態に載置し、各交点個所Pを電極
部3により順次スポット溶接することができるようにし
ており、かかる作業を所要回数繰返して鉄筋網Mを形成
し、同鉄筋網Mは鉄筋網収容部56内に収容する、という
鉄筋網形成作業を自動的に行なうことができるようにし
ている。
【0037】なお、上記各装置A,B,C,Dの動作タ
イミングは、制御部40によりシーケンス制御するように
している。
【0038】
【効果】本発明によれば、次のような効果が得られる。
【0039】 導電体と溶接用電極とにより被溶接物
の溶接個所を挟圧すると共に、導電体にスイッチ用電極
を当接させて、溶接用電源→溶接用電極→被溶接物の溶
接個所→導電体→スイッチ用電極→溶接用電源に通電し
て溶接個所をスポット溶接可能としているために、通電
量及び通電時間(いわゆるあぶり電圧)を少なくするこ
とができる。
【0040】従って、溶接コストと溶接作業時間とを大
幅に低減させることができる。
【0041】 溶接用電極は、被溶接物の溶接個所を
0.8 〜1t/cm2 の圧力で押圧するために、被溶接物
として、例えば、鉄筋同士を溶接する場合には、鉄筋の
酸化を防止することができて、短時間に溶接することが
できる。
【0042】従って、この点からも溶接コストと溶接作
業時間とを大幅に低減させることができる。
【0043】 溶接用電極とスイッチ用電極とを、導
電体に対する進退方向と直交する方向に一体的に移動可
能としているために、任意のスポット溶接個所を迅速か
つ確実に溶接することができる。
【0044】従って、この点からも溶接コストと溶接作
業時間とを大幅に低減させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るスポット溶接装置の斜視図。
【図2】同要部の正面図。
【図3】同要部の説明図。
【図4】同スポット溶接の平面説明図。
【図5】位置決め部の斜視図。
【図6】同位置決め部の正面説明図。
【図7】制御ブロック図。
【図8】鉄筋網形成自動化システムの平面説明図。
【図9】同鉄筋網形成自動化システムの平面説明図。
【図10】同鉄筋網形成自動化システムの平面説明図。
【符号の説明】
A スポット溶接装置 B 縦筋供給装置 C 横筋供給装置 D 鉄筋網搬出装置 1 支持機枠 2 導電体 3 電極部 4 移動部 5 溶接用電源 6 位置決め部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 導電体と、同導電体に対して進退自在に
    配設した溶接用電極と、同溶接用電極に近接させて配置
    すると共に、導電体に対して接離自在に配設したスイッ
    チ用電極と、両電極に電気を供給する溶接用電源とを具
    備し、 導電体と溶接用電極とにより被溶接物の溶接個所を挟圧
    すると共に、導電体にスイッチ用電極を当接させて、溶
    接用電源→溶接用電極→被溶接物→導電体→スイッチ用
    電極→溶接用電源に通電して溶接個所をスポット溶接可
    能としたことを特徴とするスポット溶接装置。
  2. 【請求項2】 溶接用電極は、被溶接物の溶接個所を0.
    8 〜1t/cm2 の圧力で押圧することを特徴とする請
    求項1記載のスポット溶接装置。
  3. 【請求項3】 溶接用電極とスイッチ用電極とを、導電
    体に対する進退方向と直交する方向に一体的に移動可能
    としたことを特徴とする請求項1又は2記載のスポット
    溶接装置。
JP6115726A 1994-05-27 1994-05-27 スポット溶接装置 Pending JPH07314145A (ja)

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