JPH0731414Y2 - 音楽再生装置 - Google Patents
音楽再生装置Info
- Publication number
- JPH0731414Y2 JPH0731414Y2 JP14268887U JP14268887U JPH0731414Y2 JP H0731414 Y2 JPH0731414 Y2 JP H0731414Y2 JP 14268887 U JP14268887 U JP 14268887U JP 14268887 U JP14268887 U JP 14268887U JP H0731414 Y2 JPH0731414 Y2 JP H0731414Y2
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- JP
- Japan
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- music
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 101001139126 Homo sapiens Krueppel-like factor 6 Proteins 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 1
- HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N cyprodinil Chemical group N=1C(C)=CC(C2CC2)=NC=1NC1=CC=CC=C1 HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は一般にカラオケと呼ばれる音楽を再生する音
楽再生装置に関する。
楽再生装置に関する。
「従来の技術」 一般に使われているカラオケ装置は記憶媒体としてカセ
ットテープによるものと、レコード或はコンパクトディ
スク等が用いられている。
ットテープによるものと、レコード或はコンパクトディ
スク等が用いられている。
これらの記憶媒体に記憶された音楽情報はアナログとデ
ィジタルの違いはあっても、全て曲そのものを実時間で
記憶した形式となっている。
ィジタルの違いはあっても、全て曲そのものを実時間で
記憶した形式となっている。
「考案が解決しようとする問題点」 従来のカラオケ等の音楽再生装置は歌唱用の性別を変更
することができない欠点がある。
することができない欠点がある。
つまり男性用の曲を女性が歌う場合は調子が低過ぎて歌
い難い、また女性用の曲を男性が歌う場合は調子が高過
ぎて歌い難いものである。
い難い、また女性用の曲を男性が歌う場合は調子が高過
ぎて歌い難いものである。
このため再生される音楽の音程を変化させ男性用を女性
用に、また女性用を男性用に自由に切替ることができる
と都合がよい。
用に、また女性用を男性用に自由に切替ることができる
と都合がよい。
然し乍ら従来の音楽再生装置は曲の情報が実時間で記憶
媒体に記憶され、これを再生する構造のため再生される
音の音程を変えることはできない。仮りに再生速度を変
えて音程を変化させようとしてもテンポ及び音の長さが
変化してしまい、この点で曲のイメージが変わってしま
い実用的でない。
媒体に記憶され、これを再生する構造のため再生される
音の音程を変えることはできない。仮りに再生速度を変
えて音程を変化させようとしてもテンポ及び音の長さが
変化してしまい、この点で曲のイメージが変わってしま
い実用的でない。
またディジタルの外部装置としてキーコントローラが実
用されているが、可変幅を大きく採ると音質に影響があ
るので、可変範囲は3度程度が限度である。因みに男
性、女性の音程の差は5度といわれている。
用されているが、可変幅を大きく採ると音質に影響があ
るので、可変範囲は3度程度が限度である。因みに男
性、女性の音程の差は5度といわれている。
この考案の目的はテンポ及び音の長さが変わることな
く、音程だけを男性用から女性用に、また女性用を男性
用に変えることができる音楽再生装置を提供するにあ
る。
く、音程だけを男性用から女性用に、また女性用を男性
用に変えることができる音楽再生装置を提供するにあ
る。
「問題点を解決するための手段」 この考案では記憶媒体に楽譜情報を記憶し、この楽譜情
報を逐次読出し、この楽譜情報を音源部に与え音源部か
ら楽譜情報に基ずいて指定されたテンポ、音程、音色、
長さを持つ楽音信号を各楽器毎に発生させ、この楽音信
号を拡声装置で音として放音する構造の音楽再生装置を
用いる。
報を逐次読出し、この楽譜情報を音源部に与え音源部か
ら楽譜情報に基ずいて指定されたテンポ、音程、音色、
長さを持つ楽音信号を各楽器毎に発生させ、この楽音信
号を拡声装置で音として放音する構造の音楽再生装置を
用いる。
この音楽再生装置において楽譜情報に予め男性歌唱用、
女性歌唱用の性別情報を記憶させておき、その性別情報
を表示する性別表示器と、外部から性別変更指令を入力
して使用する性別を設定する性別入力手段と、この性別
入力手段から楽譜情報に記憶した歌唱用性別情報と異な
る性が入力されたとき、楽譜情報に含まれる音程情報を
入力された性の音程情報に変換する性別変換手段とを設
けて歌唱用性別切替機能を持つ音楽再生装置を構成した
ものである。
女性歌唱用の性別情報を記憶させておき、その性別情報
を表示する性別表示器と、外部から性別変更指令を入力
して使用する性別を設定する性別入力手段と、この性別
入力手段から楽譜情報に記憶した歌唱用性別情報と異な
る性が入力されたとき、楽譜情報に含まれる音程情報を
入力された性の音程情報に変換する性別変換手段とを設
けて歌唱用性別切替機能を持つ音楽再生装置を構成した
ものである。
この考案の構成によれば楽譜情報を記憶したICカード等
を装置に差込むことにより、このICカードに記憶した歌
唱用性別情報が読出され、性別表示器に表示される。
を装置に差込むことにより、このICカードに記憶した歌
唱用性別情報が読出され、性別表示器に表示される。
表示された性がこれから歌唱しようとする人の性と一致
しない場合は、性別入力手段から歌唱したい人の性を入
力する。
しない場合は、性別入力手段から歌唱したい人の性を入
力する。
入力された性別情報が楽譜情報に付加した性別情報と不
一致の場合は、制御器は記憶手段から読出した楽譜情報
の中の音程情報を入力された性の音程情報に変換して音
源部に転送する動作を行なう。
一致の場合は、制御器は記憶手段から読出した楽譜情報
の中の音程情報を入力された性の音程情報に変換して音
源部に転送する動作を行なう。
従ってこの考案によればテンポ、音色、音長等を変える
ことなく音程だけを切替ることができ、男性歌唱用音楽
を女性歌唱用音楽として再生することができ、またその
逆の切替も行なうことができる音楽再生装置を提供する
ことができる。
ことなく音程だけを切替ることができ、男性歌唱用音楽
を女性歌唱用音楽として再生することができ、またその
逆の切替も行なうことができる音楽再生装置を提供する
ことができる。
「実施例」 第1図にこの考案の一実施例を示す。図中1は楽譜情報
記憶手段を示す。この楽譜情報記憶手段1は例えばICカ
ード或はROMボード等とすることができ、装置に対して
抜き差し自在に装着し異なる楽譜情報を任意に交換でき
るように構成することができる。
記憶手段を示す。この楽譜情報記憶手段1は例えばICカ
ード或はROMボード等とすることができ、装置に対して
抜き差し自在に装着し異なる楽譜情報を任意に交換でき
るように構成することができる。
2は例えばマイクロコンピュータによって構成した制御
器を示す。この制御器2は楽譜情報記憶手段1から楽譜
情報を読出し、その楽譜情報を音源部3に転送制御する
動作を行なう。
器を示す。この制御器2は楽譜情報記憶手段1から楽譜
情報を読出し、その楽譜情報を音源部3に転送制御する
動作を行なう。
音源部3は複数の楽音信号発生器3A〜3Nを有し、この複
数の楽音信号発生器3A〜3Nに音譜情報記憶手段1から読
出した音譜情報を各楽器別に与え、各楽音信号発生器3A
〜3Nから各楽器等の音に対応した波形と音譜情報によっ
て指定された音程(周波数)と長さを持つ楽音信号が楽
譜情報によって指定されたテンポで発生する。
数の楽音信号発生器3A〜3Nに音譜情報記憶手段1から読
出した音譜情報を各楽器別に与え、各楽音信号発生器3A
〜3Nから各楽器等の音に対応した波形と音譜情報によっ
て指定された音程(周波数)と長さを持つ楽音信号が楽
譜情報によって指定されたテンポで発生する。
各楽音信号発生器3A〜3Nから出力された楽音信号は混合
器4で混合し、その混合出力信号は増幅器5とスピーカ
6とによって構成した拡声装置7に与え、スピーカ6か
ら音として放音する。
器4で混合し、その混合出力信号は増幅器5とスピーカ
6とによって構成した拡声装置7に与え、スピーカ6か
ら音として放音する。
音譜情報をメモリに記憶し、このメモリに記憶した音譜
情報に従って音源部から複数の楽器音に対応した楽音信
号を発生させ音楽を再生する装置をMIDI規格に準拠した
自動楽器演奏器として市販されている。
情報に従って音源部から複数の楽器音に対応した楽音信
号を発生させ音楽を再生する装置をMIDI規格に準拠した
自動楽器演奏器として市販されている。
ここではこの考案の理解を助けるために音譜情報と音譜
情報記憶手段1及び音源部3について簡単に説明する。
情報記憶手段1及び音源部3について簡単に説明する。
楽譜情報としては第2図に示すように音楽を演奏するた
めの楽譜の各記号601,602,603,604・・・612を予め決め
られたディジタル符号に変換したディジタル信号列を指
す。
めの楽譜の各記号601,602,603,604・・・612を予め決め
られたディジタル符号に変換したディジタル信号列を指
す。
ディジタル記号への変換順序は各パート毎に行なわれ
る。つまり第2図に示す譜表Aは高音部パート、譜表B
は低温部パートである。一般に譜表Aに示す高音部パー
トは例えばピアノ、ギター、バイオリン、フルート、ク
ラリネット等の有音程楽器によってメロディが演奏され
る。また譜表Bに示す低温部パートは例えばトップシン
バル、ハイハット、ドラム等の無音程楽器によってリズ
ム、つまり一般に伴奏が演奏される。この例では二つの
パートを例示しているが、実際には演奏する曲目に応じ
てその曲に使われる楽器の数又はコーラスのパートの数
に対応した数の譜表が用意され、各符表の音符記号601,
602,603・・・を先頭から順番にディジタル符号に変換
する。
る。つまり第2図に示す譜表Aは高音部パート、譜表B
は低温部パートである。一般に譜表Aに示す高音部パー
トは例えばピアノ、ギター、バイオリン、フルート、ク
ラリネット等の有音程楽器によってメロディが演奏され
る。また譜表Bに示す低温部パートは例えばトップシン
バル、ハイハット、ドラム等の無音程楽器によってリズ
ム、つまり一般に伴奏が演奏される。この例では二つの
パートを例示しているが、実際には演奏する曲目に応じ
てその曲に使われる楽器の数又はコーラスのパートの数
に対応した数の譜表が用意され、各符表の音符記号601,
602,603・・・を先頭から順番にディジタル符号に変換
する。
つまり譜表Aを全てディジタル符号に変換し終わると、
次に譜表Bを先頭からディジタル符号に変換し、これを
パートの数だけ繰返し、そのディジタル符号をICカード
或はROMボード等の記憶手段に書込む。
次に譜表Bを先頭からディジタル符号に変換し、これを
パートの数だけ繰返し、そのディジタル符号をICカード
或はROMボード等の記憶手段に書込む。
第3図に楽譜情報の一例を示す。楽譜情報の各記号の意
味は次の如くである。
味は次の如くである。
SOT:楽曲の始まりを示す識別コード、 DLG:楽曲データのバイト長を示す識別コード、 TMP:楽曲のテンポを指定する識別コード、 ST1〜ST12:各パートの音符情報、 INS:楽器音の指定、 EOC:パートの終了、 EOT:楽曲の終了を示す識別コード、 楽譜情報記憶手段1は第4図に示すように各パート毎に
例えば24の記憶領域M1,M2,M3,M4・・・M24が設けられ、
楽譜情報は各パート毎に記憶領域M1,M2,M3,M4・・・M24
に記憶される。
例えば24の記憶領域M1,M2,M3,M4・・・M24が設けられ、
楽譜情報は各パート毎に記憶領域M1,M2,M3,M4・・・M24
に記憶される。
記憶手段1に書込まれた楽譜情報はマイクロコンピュー
タによって構成される制御器2により各パート毎に先頭
番地から順次並列的に読出される。つまり各記憶領域
M1,M2,M3・・・M24の先頭番地を順次読出し、全ての記
憶領域M1〜M24の先頭番地が読出されると、第2番目の
番地が各記憶領域毎に読出される。このようにして各パ
ートの情報は時分割して読出され音源部3の各パートに
割当てた楽音発生器3A〜3Nに送られる。楽音信号発生器
3A〜3Nは有音程楽器用と無音程楽器用の二種類が用意さ
れる。
タによって構成される制御器2により各パート毎に先頭
番地から順次並列的に読出される。つまり各記憶領域
M1,M2,M3・・・M24の先頭番地を順次読出し、全ての記
憶領域M1〜M24の先頭番地が読出されると、第2番目の
番地が各記憶領域毎に読出される。このようにして各パ
ートの情報は時分割して読出され音源部3の各パートに
割当てた楽音発生器3A〜3Nに送られる。楽音信号発生器
3A〜3Nは有音程楽器用と無音程楽器用の二種類が用意さ
れる。
楽音信号発生器3A〜3Nはそれぞれ各パートの楽譜情報を
受け取るとその楽譜情報を解読し各パートの音色を持つ
楽音信号に変換する。
受け取るとその楽譜情報を解読し各パートの音色を持つ
楽音信号に変換する。
このようにして各楽音信号発生器3A〜3Nからは楽譜情報
に従って楽音信号が出力される。この楽音信号は例えば
第5図に示すようにパート数分の1のデューティ比を持
つパルスのパルス変調信号の形態で出力されるからフィ
ルタで平滑化し、低周波信号に変換した後混合器4で混
合し、その混合出力信号を低周波増幅器5で増幅し、ス
ピーカ6から音として放音される。
に従って楽音信号が出力される。この楽音信号は例えば
第5図に示すようにパート数分の1のデューティ比を持
つパルスのパルス変調信号の形態で出力されるからフィ
ルタで平滑化し、低周波信号に変換した後混合器4で混
合し、その混合出力信号を低周波増幅器5で増幅し、ス
ピーカ6から音として放音される。
ここでこの考案においてはこのような音楽再生装置にお
いて、楽譜情報の一部に歌唱用性別情報を付加する。例
えば第6図に示すように楽譜情報600の前に例えば2ビ
ットから成る歌唱用性別情報601の記録部601を設ける。
歌唱用性別情報601の一例として「0,1」を男性歌唱用性
別情報とし、「1,0」を女性歌唱用性別情報、「1,1」を
デュエット用情報等と定めることができる。尚第6図の
例では楽譜情報記憶手段1に複数の楽譜情報600を記憶
し、この複数の楽譜情報から希望する楽譜情報を選択し
て再生するようにした場合を示す。
いて、楽譜情報の一部に歌唱用性別情報を付加する。例
えば第6図に示すように楽譜情報600の前に例えば2ビ
ットから成る歌唱用性別情報601の記録部601を設ける。
歌唱用性別情報601の一例として「0,1」を男性歌唱用性
別情報とし、「1,0」を女性歌唱用性別情報、「1,1」を
デュエット用情報等と定めることができる。尚第6図の
例では楽譜情報記憶手段1に複数の楽譜情報600を記憶
し、この複数の楽譜情報から希望する楽譜情報を選択し
て再生するようにした場合を示す。
この歌唱用性別情報601を制御器2が読出すと、その性
別情報601を解読し、その解読結果を性別表示器8に与
え、楽譜情報記憶手段1に記憶している楽譜情報601が
男性歌唱用であるか、女性歌唱用であるかを表示する。
その表示方法としては例えば光源8Aを点灯させたとき男
性用を表示したものとし、光源8Bを点灯させたとき女性
用を表示したものとし、光源8Cを点灯させたときデュエ
ット用を表示したものとすることができる。
別情報601を解読し、その解読結果を性別表示器8に与
え、楽譜情報記憶手段1に記憶している楽譜情報601が
男性歌唱用であるか、女性歌唱用であるかを表示する。
その表示方法としては例えば光源8Aを点灯させたとき男
性用を表示したものとし、光源8Bを点灯させたとき女性
用を表示したものとし、光源8Cを点灯させたときデュエ
ット用を表示したものとすることができる。
一方、制御器2には性別入力手段9を設ける。この性別
入力手段9は女性歌唱用楽譜情報を男性歌唱用楽譜情報
に変更するためのスイッチ9Aと、男性歌唱用楽譜情報を
女性歌唱用楽譜情報に変更するためのスイッチ9Bとを具
備し、これら変更スイッチ9Aと9Bを操作することによっ
て制御器2は性別変換手段2Aに作動させ、性別変換手段
2Aで楽譜情報に含まれる音符情報ST1〜ST12(第3図参
照)を逐次書替えながら音源部3に転送する。
入力手段9は女性歌唱用楽譜情報を男性歌唱用楽譜情報
に変更するためのスイッチ9Aと、男性歌唱用楽譜情報を
女性歌唱用楽譜情報に変更するためのスイッチ9Bとを具
備し、これら変更スイッチ9Aと9Bを操作することによっ
て制御器2は性別変換手段2Aに作動させ、性別変換手段
2Aで楽譜情報に含まれる音符情報ST1〜ST12(第3図参
照)を逐次書替えながら音源部3に転送する。
音符情報の書替は音譜情報の中の音程を決める数値に例
えば7を減算するか、7を加算して書替を行なうことが
できる。
えば7を減算するか、7を加算して書替を行なうことが
できる。
つまり男性用と女性用との間の音程差は完全5度程度と
される。完全5度は第7図に示す音程表において7半音
の差である。このため男性歌唱用情報を女性歌唱用情報
に書替るには音程を決める数値に7を加えて音源部3に
転送すればよく、また女性歌唱用情報を男性歌唱用情報
に書替るには音程を決める数値から7を減じて音源部3
に転送すればよい。
される。完全5度は第7図に示す音程表において7半音
の差である。このため男性歌唱用情報を女性歌唱用情報
に書替るには音程を決める数値に7を加えて音源部3に
転送すればよく、また女性歌唱用情報を男性歌唱用情報
に書替るには音程を決める数値から7を減じて音源部3
に転送すればよい。
例えば第7図に示すようにC調の男性用音譜情報を女性
歌唱用に書替るには時計廻り方向に7半音高くしたG調
に書替ればよい。
歌唱用に書替るには時計廻り方向に7半音高くしたG調
に書替ればよい。
また例えばC調の女性歌唱用楽譜情報を男性歌唱用情報
に書替るには第7図に示す音程表においてC調から反時
計廻り方向に7半音低くしたF調に書替ればよい。
に書替るには第7図に示す音程表においてC調から反時
計廻り方向に7半音低くしたF調に書替ればよい。
性別表示器8にデュエット用光源8Cが点灯したときは性
別入力手段9の性別変更スイッチ9Aと9Bの入力は無視さ
れ、楽譜情報はそのまま音源部3に転送され、そのまま
の音程で演奏される。
別入力手段9の性別変更スイッチ9Aと9Bの入力は無視さ
れ、楽譜情報はそのまま音源部3に転送され、そのまま
の音程で演奏される。
性別変換手段2Aはマイクロコンピュータと、これを動作
させるソフトウエアとによって構成される。第8図に性
別変換手段2Aの部分のソフトウエアの概要を表わすフロ
ーチャートを示す。
させるソフトウエアとによって構成される。第8図に性
別変換手段2Aの部分のソフトウエアの概要を表わすフロ
ーチャートを示す。
「考案の効果」 以上説明したようにこの考案によれば必要に応じて女性
歌唱用楽譜情報を男性歌唱用楽譜情報に、また男性歌唱
用楽譜情報を女性歌唱用楽譜情報に書替えて音源部3に
転送し、男性用を女性用に、また女性用を男性用に変換
して演奏することができる。
歌唱用楽譜情報を男性歌唱用楽譜情報に、また男性歌唱
用楽譜情報を女性歌唱用楽譜情報に書替えて音源部3に
転送し、男性用を女性用に、また女性用を男性用に変換
して演奏することができる。
よって男性が女性歌唱用の曲を楽に歌うことができる。
また女性が男性用の曲を楽に歌うことができ、この点で
実用的な効果が得られる。
また女性が男性用の曲を楽に歌うことができ、この点で
実用的な効果が得られる。
更にこの考案によれば音程情報を書替えても、その他の
情報は書替えられないから、曲のテンポ、音色等は元の
まま再生され、元の曲のイメージが崩れることはない。
情報は書替えられないから、曲のテンポ、音色等は元の
まま再生され、元の曲のイメージが崩れることはない。
第1図はこの考案の一実施例を説明するためのブロック
図、第2図及び第3図はこの考案の実施例に用いた音楽
再生装置に用いる楽音情報を説明するための図、第4図
は楽譜情報記憶手段の内部を説明するための図、第5図
はこの考案の実施例によって発生する楽音信号の形態を
説明するための波形図、第6図はこの考案に用いる性別
情報の付加形態の一例を示す図、第7図は音程変換方法
を説明するための音程表、第8図は音程変換手段の動作
を表わすフローチャートである。 1:楽譜情報記憶手段、2:制御器、2A:音程変換手段、3:
音源部、7:拡声装置、8:性別表示器、9:性別入力手段。
図、第2図及び第3図はこの考案の実施例に用いた音楽
再生装置に用いる楽音情報を説明するための図、第4図
は楽譜情報記憶手段の内部を説明するための図、第5図
はこの考案の実施例によって発生する楽音信号の形態を
説明するための波形図、第6図はこの考案に用いる性別
情報の付加形態の一例を示す図、第7図は音程変換方法
を説明するための音程表、第8図は音程変換手段の動作
を表わすフローチャートである。 1:楽譜情報記憶手段、2:制御器、2A:音程変換手段、3:
音源部、7:拡声装置、8:性別表示器、9:性別入力手段。
Claims (1)
- 【請求項1】A.曲の演奏に必要な楽譜情報及び曲の歌唱
用性別情報を具備した情報を記憶した楽譜情報記憶手段
と、 B.この楽譜情報記憶手段に記憶した楽譜情報を逐次読出
して音源部に転送し音源部において楽譜情報に対応する
楽音信号を生成させる制御器と、 C.音源部から生成される楽音信号を音として放音する拡
声装置と、 D.上記楽譜情報記憶手段に記憶した歌唱用性別情報を解
読して男性用、女性用歌曲であることを表示する性別表
示器と、 E.上記制御部に性別変更指令を与える性別入力手段と、 F.この性別入力手段から上記楽譜情報記憶手段に記憶し
た歌唱用性別情報と異なる性が入力されたとき、上記楽
譜情報に含まれる音程情報を入力された性の音程情報に
変換する性別変換手段と、 から成る音楽再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14268887U JPH0731414Y2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | 音楽再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14268887U JPH0731414Y2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | 音楽再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6448751U JPS6448751U (ja) | 1989-03-27 |
| JPH0731414Y2 true JPH0731414Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=31408848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14268887U Expired - Lifetime JPH0731414Y2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | 音楽再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731414Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-18 JP JP14268887U patent/JPH0731414Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6448751U (ja) | 1989-03-27 |
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