JPH07314425A - 離型油の塗布装置 - Google Patents

離型油の塗布装置

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JPH07314425A
JPH07314425A JP13646094A JP13646094A JPH07314425A JP H07314425 A JPH07314425 A JP H07314425A JP 13646094 A JP13646094 A JP 13646094A JP 13646094 A JP13646094 A JP 13646094A JP H07314425 A JPH07314425 A JP H07314425A
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JP
Japan
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mold
release oil
mold release
spray
frame
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Withdrawn
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JP13646094A
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English (en)
Inventor
Masumi Kanematsu
真純 兼松
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Kanemitsu KK
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Kanemitsu KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は例えば型枠内をラインに平行な間隔で
複数個の成形室に区画した複数取り型枠内に最小限のノ
ズルで塗り残しなく離型油を撒布することを目的とす
る。 【構成】塗布装置46の基枠21に摺動枠22を左右摺
動可能に取付け、該摺動枠22の下面から下方に向けて
差出されているノズル29A,29Bから型枠49に向
かって離型油を噴霧する際、該摺動枠22を左右往復摺
動させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主としてライン化された
コンクリート成形物製造工程において、コンクリート型
枠に離型剤を塗布する場合に用いられる離型油の塗布装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近のライン化されたコンクリート成形
物の製造工程においては、図7に示すように型枠に離型
剤を塗布する工程1、型枠を組付ける工程2、型枠に生
コンクリートを投入して締固めを行なう工程3、型枠に
投入した生コンクリートを養生硬化せしめる工程4、得
られた成形物を型枠から脱型し型枠を掃除する工程5と
云う5つの工程が存在する。上記成形物を脱型した後は
再び型枠は工程1に戻されて離型剤を塗布し型枠の組付
けが行なわれる。工程1においては型枠に離型剤がスプ
レーガン等によって自動的に塗布されるが、離型剤が周
囲に飛散して環境を汚染するので、塗装室を設置し、該
塗装室内で離型剤を塗布する方法が推奨されている。図
6に示すように該塗布室には型枠(1) を乗せたパレット
(4) がレール(5) にガイドされて導入され、該型枠(1)
内には塗布装置のノズル枠(6) の下面から下方に向けて
差出されている複数個のノズル(7) から離型油が噴霧さ
れる。該型枠(1) において、内部には多数の隔壁(2) が
パレット進行方向に平行に立設され、隔壁(2) 間に囲ま
れた複数個の成形室(3) 内で複数個のコンクリート側溝
蓋が成形される。即ち該型枠(1) はコンクリート側溝蓋
の複数取り型枠である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の塗布装置に
おいては、例えば上記コンクリート側溝蓋の複数取り型
枠(1) のように内部にラインに沿って平行な隔壁(2) が
立設されている型枠等では、隔壁(2) 間に囲まれた複数
個の成形室(3) の各々の内壁に離型油が塗り残しなく塗
布されなければならないので、そのために塗布装置には
ノズル(7) が多数個取付けられている。上記したように
塗布装置に多数のノズル(7) を取付けると、離型油の噴
霧量が多くなるので、それだけ離型油の損失が大きい。
このために噴霧された離型油を回収して再び噴霧する循
環方式が採用されているが、離型油は噴霧の度に劣化す
るから、コンクリート製品の品質にも悪影響が及ぼされ
る。このような不具合を回避するには、ノズル(7) 数を
少なくし、型枠(1) 内の塗り残し部分は作業員が手で塗
布する方法も提供されているが、このような方法では人
手と手間が掛る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の課題
を解決するための手段として、基枠(21)と、該基枠(21)
に左右摺動可能に取付けられている摺動枠(22)と、該摺
動枠(22)の下面から下方に向けて差出されている離型油
吹付け用のノズル(29A,29B) とからなる離型油の塗布装
置(46)を提供するものである。
【0005】
【作用】本発明の塗布装置(46)では、ノズル(29A,29B)
から離型油を噴霧する際に基枠(21)に左右摺動可能に取
付けられている摺動枠(22)を左右往復摺動させる。そう
すれば一個のノズル(29A,29B) のラインに直角の方向に
おける塗布範囲が摺動巾分Wだけ拡大され、また摺動す
ることによって摺動枠(22)に無限個のノズル(29A,29B)
を取付けたと同様な作用を有することとなる。したがっ
てコンクリート側溝蓋の複数取り型枠(49)のような内部
にラインに平行な複数個の隔壁(49A)を立設してその間
に複数個の成形室(49B) を形成した型枠(49)でも、ノズ
ル(29A,29B)の本数を増やすことなく離型油を塗り残し
なく塗布することが出来る。
【0006】
【実施例】本発明を図1〜図5に示す一実施例によって
説明すれば、(23)はラインに沿って設けられている枠体
であり、該枠体(23)は前後の門枠(25A,25B) と、該門枠
(25A,25B) の上部に差渡されている左右の梁(26A,26B)
とからなる。(27)は基台であり、該基台(27)の下面四隅
にはベアリングボックス(28A) が取付けられており、該
ベアリングボックス(28A) はベアリング(28B,28C) を介
して該枠体(23)の梁(26A,26B) に接しており、このよう
にして該基台(27)は安定して該梁(26A,26B) に沿って前
後移動するようにされている。該基台(27)上には該基台
(27)を前後移動させるモーター(12)が設置されており、
該モーター(12)にはギア(13)が取付けられ、該ギア(13)
は該基台(27)に軸支され該基台(27)から下方に臨出して
いるギア(14)に噛合し、該ギア(14)は枠体(23)の前後の
門枠(25A,25B) に差渡されているラック(15)に噛合して
いる。このようにして該基台(27)は該モーター(12)の正
逆回転により、ギア(13,14) を介して前後に移動するよ
うになっている。更に該基台(27)には巻上げ機(16)が設
置され、該巻上げ機(16)の巻上げローラー(17)にはスプ
レー装置(18)をローラー(19)を介して吊上げているチェ
イン(20)が巻取られる。
【0007】該スプレー装置(18)は、基枠(21)と、摺動
枠(22)とからなり、該基枠(21)の下部には複数個のロー
ラーベアリング(32)が設けられ、更に該基枠(21)の上側
中央部にはモーター(33A) が下向きに取付けられ、該モ
ーター(33A) から下方に差出される回転軸(33B) にはプ
ーリー(55)が取付られており、該プーリー(55)の周縁部
にはクランク軸(56)の一端が枢着され、該クランク軸(5
6)の他端は摺動枠(22)の一端に枢着されている該摺動枠
(22)の下端には複数個のスプレーノズル(29A,29B) が所
定角度をもって取付けられている。上記スプレー装置(1
8)は上記したようにチェイン(20)を介して巻上げ機(16)
によって上下移動せしめられるが、該上下移動を安定さ
せるために該スプレー装置(18)の基枠(21)からは上方に
ガイドパイプ(30,31) を左右一対立設し、該ガイドパイ
プ(30,31) を該基台(27)に取付けたガイド筒(32,33) に
摺動自在に貫通させている。
【0008】上記スプレー装置(18)において、該スプレ
ーノズル(29A,29B) には離型油タンク(34)から差出され
ている供給ホース(35,36) が逆止弁(37,38) および電磁
弁(39,40) を介して夫々連絡しているが、該供給ホース
(35,36) はガイドパイプ(30,31) 内に送通されている。
なお本実施例では離型油と水とをスプレーノズル(29A,2
9B) に供給し、該スプレーノズル(29A,29B) によって該
離型油と水とを混合してスプレーするために該逆止弁(3
7,38) を取付けたが、離型油のみをスプレーする場合に
は該逆止弁は必要ではない。更に該ガイドパイプ(30,3
1) 内にはモーターや電磁弁に電気を供給する電気配線
コード(41)が送通されているが、該供給ホース(35,36)
、電気配線コード(41)は該ガイドパイプ(30,31) の上
端から外出し、ガイド(43)、支柱(44)に通され夫々離型
油タンク(34)、図示しない電源に連絡する。なお該離型
油タンク(34)内の離型油はポンプ(45)によってスプレー
ノズル(29A,29B) に圧送される。
【0009】上記構成の塗布装置(46)は枠体(23)を介し
てラインの基礎G上に敷設されるパレット(47)のレール
(48)上に設置され、スプレー装置(18)は最初は図1点線
に示す待機位置に置かれている。そしてコンクリート型
枠(49)を乗せたパレット(47)は、図1矢印Bに示すよう
にレール(48)上を摺動して該塗布装置(46)の枠体(23)内
に逐次導入される。該コンクリート型枠(49)は図4に示
すように内部にラインに平行な複数個の隔壁(49A) を立
設されており、該隔壁(49A) の間に複数個の成形室(49
B) が形成されており、離型油を撒布後、コンクリート
を該成形室(49B)に充填して側溝蓋を形成出来るように
なっている。先頭の型枠(49)を載せたパレット(47)が図
1矢印Aに示す塗布および型枠組付位置まで来て停止し
た時、該塗布装置(46)のモーター(12)が作動して、基台
(27)を介して上記待機位置より図1実線に示す塗布位置
までスプレー装置(18)が移動する。次いで基台(27)の巻
上げ機(16)が作動してスプレー装置(18)を下降させ、ス
プレー装置(18)に取付けてある光電センサー(50,51) に
よって該スプレー装置(18)を所定の高さに調節し、そし
て先ず離型油供給ホース(35)の電磁弁(39)が開いて離型
油タンク(34)から前側のスプレーノズル(28)に離型油と
水とが供給され型枠(49)の内部の後半部に離型油が塗布
される。この場合該スプレー装置(18)はまずパレット(4
7)導入方向(正方向)へ移動し、また該スプレー装置(1
8)の摺動枠(22)はモーター(33A) の作動によってクラン
ク機構を介して左右に往復摺動し、離型油と水とはスプ
レーノズル(28)で均一に混合されつつ型枠(49)内部の後
半部に塗布される。上記塗布位置にあるパレット(47)に
載っている型枠(49)の後半部に離型油と水との混合物が
塗布されたら、次いで該供給ホース(35)の電磁弁(39)が
閉じ、供給ホース(36)の電磁弁(40)が開いてスプレーノ
ズル(29)から離型油と水との混合物がスプレーされ、同
時に該塗布装置(46)のモーター(12)が作動して、基台(2
7)を介して該スプレー装置(18)は逆方向に移動し、該塗
布位置にあるパレット(47)に載っている型枠(49)の前半
部に離型油と水との混合物の塗布が行なわれる。この際
図5に示すように一個のノズル(29A,29B) のラインに直
角の方向における塗布範囲が摺動巾分Wだけ拡大され
る。このようにして該塗布位置にあるパレット(47)に載
っている型枠(49)の内部全体に離型油が塗布されること
になる。
【0010】上記したように本実施例ではスプレー装置
(18)を塗布位置にあるパレット(47)についての所定のス
トロークで正逆方向に移動させ、前側のスプレーノズル
(28)と後側のスプレーノズル(29)から交番に離型油と水
との混合物をスプレーしたが、スプレー装置(18)は停止
状態におき、パレット(47)を移動させて前側のスプレー
ノズル(28)と後側のスプレーノズル(29)とから同時にス
プレーを行なって、該パレット(47)上の型枠(49)の内部
全体に離型油を塗布してもよい。
【0011】塗布終了後は再び該塗布装置(46)のモータ
ー(12)が作動してスプレー装置(18)を図1点線に示す待
機位置まで移動させ、次工程である型枠(49)への鉄筋(5
2)の挿入および該型枠(49)の組付けを行なう。この場
合、スプレー装置(18)は待機位置にあるから、型枠(49)
の組付け作業は該スプレー装置(18)によっては干渉され
ない。しかし本発明においては、該スプレー装置(18)は
型枠(49)の組付け作業に干渉しない位置であれば待機位
置以外の位置におかれてもよい。このようにして組付け
の終わった型枠(49)内には図1に示すように生コンクリ
ート投入器(53)の供給口(54)から生コンクリートCが投
入される。生コンクリートCが投入された型枠(49)を載
置したパレット(47)はその後養生室へ導入され、型枠(4
9)内の生コンクリートCは該養生室での養生によって硬
化して成形物が得られる。この成形物は型枠(49)から脱
型され、成形物が脱型された型枠(49)は再び離型剤塗布
工程に戻される。
【0012】
【発明の効果】したがって本発明にあっては、ノズルの
数を増加することなく、左右方向の塗布範囲を広くと
り、かつ無限個のノズルを取付けたことと同様となり、
例えば内部にラインに平行な隔壁を複数個立設し、該隔
壁間に成形室を形成した複数取り型枠でも、少数個のノ
ズルで離型油を各成形室内壁に塗り残しなく塗布するこ
とが出来、したがって離型油の損失を最低限に抑えるこ
とが出来る。
【図面の簡単な説明】
図1〜図5は本発明の一実施例を示すものである。
【図1】側面図
【図2】一部切欠き正面図
【図3】塗布装置一部切欠き説明図
【図4】型枠の説明斜視図
【図5】離型油撒布状態説明図 図6および図7は従来例を示すものである。
【図6】塗布状態説明一部切り欠き正面図
【図7】コンクリート成形物製造工程図
【符号の説明】
21 基枠 22 摺動枠 29A,29B ノズル 46 塗布装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基枠と、該基枠に左右摺動可能に取付けら
    れている摺動枠と、該摺動枠の下面から下方に向けて差
    出されている離型油吹付け用のノズルとからなる離型油
    の塗布装置
JP13646094A 1994-05-25 1994-05-25 離型油の塗布装置 Withdrawn JPH07314425A (ja)

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