JPH07314454A - ゴム製品の加硫成型装置 - Google Patents
ゴム製品の加硫成型装置Info
- Publication number
- JPH07314454A JPH07314454A JP13790594A JP13790594A JPH07314454A JP H07314454 A JPH07314454 A JP H07314454A JP 13790594 A JP13790594 A JP 13790594A JP 13790594 A JP13790594 A JP 13790594A JP H07314454 A JPH07314454 A JP H07314454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- enclosure
- seal packing
- resistant seal
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims description 20
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 title claims description 14
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 43
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 18
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 上部基盤11に上型12および上部囲い枠
15を、下部基盤31に下型32および下部囲い枠35
をそれぞれ設け、上部基盤11に対して下部基盤31を
昇降させて上型・下型および上部囲い枠・下部囲い枠を
それぞれ開閉し、上型・下型が閉じる前に上部囲い枠・
下部囲い枠を閉じて上部囲い枠15の空気孔15aから
空気を排出するようにしたゴム製品の加硫成型装置にお
いて、囲い枠15、35内を気密に保つための芯合わせ
が容易で、大型ゴム製品の成型加硫に使用することがで
きる。 【構成】 上部囲い枠15の端面にゴム状弾性体から
なり、上下方向に圧縮可能な耐熱シールパッキング17
を固定し、下部囲い枠35の端面に耐熱シールパッキン
グ17の受け座35aを形成する。
15を、下部基盤31に下型32および下部囲い枠35
をそれぞれ設け、上部基盤11に対して下部基盤31を
昇降させて上型・下型および上部囲い枠・下部囲い枠を
それぞれ開閉し、上型・下型が閉じる前に上部囲い枠・
下部囲い枠を閉じて上部囲い枠15の空気孔15aから
空気を排出するようにしたゴム製品の加硫成型装置にお
いて、囲い枠15、35内を気密に保つための芯合わせ
が容易で、大型ゴム製品の成型加硫に使用することがで
きる。 【構成】 上部囲い枠15の端面にゴム状弾性体から
なり、上下方向に圧縮可能な耐熱シールパッキング17
を固定し、下部囲い枠35の端面に耐熱シールパッキン
グ17の受け座35aを形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、上型と下型とからな
る金型を閉じる際に、そのキャビティから空気を抜くよ
うにしたゴム製品の加硫成型装置に関するものである。
る金型を閉じる際に、そのキャビティから空気を抜くよ
うにしたゴム製品の加硫成型装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】金型を閉じる際、そのキャビティから空
気を抜くようにしたゴム製品の加硫成型装置として特公
昭57−44458号公報に記載されたものが知られて
いる。この装置は、上部基盤に上型および該上型を囲む
筒状の上部囲い枠を設け、下部基盤に下型および該下型
を囲む筒状の下部囲い枠を該下部囲い枠が上部囲い枠の
内側に嵌合できるように設け、上部囲い枠の開口端に耐
熱シールパッキングを内側に突出して下部囲い枠の外面
に摺動可能に圧接するように気密に設け、上型と下型を
接近させる前に上下の囲い枠の内側を減圧するようにし
たものである。
気を抜くようにしたゴム製品の加硫成型装置として特公
昭57−44458号公報に記載されたものが知られて
いる。この装置は、上部基盤に上型および該上型を囲む
筒状の上部囲い枠を設け、下部基盤に下型および該下型
を囲む筒状の下部囲い枠を該下部囲い枠が上部囲い枠の
内側に嵌合できるように設け、上部囲い枠の開口端に耐
熱シールパッキングを内側に突出して下部囲い枠の外面
に摺動可能に圧接するように気密に設け、上型と下型を
接近させる前に上下の囲い枠の内側を減圧するようにし
たものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
装置は、上部囲い枠の開口端に設けた耐熱シールパッキ
ングの内面に下部囲い枠の外面を気密に、かつ摺動自在
に嵌合するものであるから、上型および下型の芯合わせ
以外に上下の囲い枠の芯合わせを精密に行う必要があっ
た。したがって、金型が直径または一辺長1500mm以
上に大型になると、その芯合わせが著しく困難になって
上記キャビティの減圧が不完全になり、そのため製品の
表面に凹部が形成されることがあった。
装置は、上部囲い枠の開口端に設けた耐熱シールパッキ
ングの内面に下部囲い枠の外面を気密に、かつ摺動自在
に嵌合するものであるから、上型および下型の芯合わせ
以外に上下の囲い枠の芯合わせを精密に行う必要があっ
た。したがって、金型が直径または一辺長1500mm以
上に大型になると、その芯合わせが著しく困難になって
上記キャビティの減圧が不完全になり、そのため製品の
表面に凹部が形成されることがあった。
【0004】この発明は、上型および下型を枠で囲み、
上型と下型を接近させる前に上記枠内の空気を抜くよう
にしたものにおいて、上記枠の内側を気密に保つための
芯合わせが容易で、例えばフィルタプレスのダイヤフラ
ムのように一辺長2000mmを超える大型のゴム製品の
成型加硫にも使用することができるゴム製品の成型加硫
装置を提供するものである。
上型と下型を接近させる前に上記枠内の空気を抜くよう
にしたものにおいて、上記枠の内側を気密に保つための
芯合わせが容易で、例えばフィルタプレスのダイヤフラ
ムのように一辺長2000mmを超える大型のゴム製品の
成型加硫にも使用することができるゴム製品の成型加硫
装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上部基盤に
上型および該上型を囲む筒状の上部囲い枠を、また下部
基盤に下型および該下型を囲む下部囲い枠をそれぞれ設
け、上部基盤および下部基盤の一方に対し他方を昇降さ
せて上型・下型および上部囲い枠・下部囲い枠をそれぞ
れ開閉し、上型・下型が閉じる前に上部囲い枠・下部囲
い枠を閉じて上部囲い枠・下部囲い枠の内側空間から空
気を排出するようにしたゴム製品の加硫成型装置におい
て、上部囲い枠および下部囲い枠の一方の端面にゴム状
弾性体からなり、上下方向に圧縮可能な耐熱シールパッ
キングを固定し、他方の端面に上記耐熱シールパッキン
グの受け座を形成したことを特徴とするゴム製品の加硫
成型装置である。
上型および該上型を囲む筒状の上部囲い枠を、また下部
基盤に下型および該下型を囲む下部囲い枠をそれぞれ設
け、上部基盤および下部基盤の一方に対し他方を昇降さ
せて上型・下型および上部囲い枠・下部囲い枠をそれぞ
れ開閉し、上型・下型が閉じる前に上部囲い枠・下部囲
い枠を閉じて上部囲い枠・下部囲い枠の内側空間から空
気を排出するようにしたゴム製品の加硫成型装置におい
て、上部囲い枠および下部囲い枠の一方の端面にゴム状
弾性体からなり、上下方向に圧縮可能な耐熱シールパッ
キングを固定し、他方の端面に上記耐熱シールパッキン
グの受け座を形成したことを特徴とするゴム製品の加硫
成型装置である。
【0006】上記の耐熱シールパッキングは、上型と下
型が閉じる前に受け座と接してシールし、上型と下型が
閉じ終わるまでシールを保ちながら圧縮されるものであ
ればよく、蛇腹状または断面がZ字形、S字形、C字形
のものが例示される。また、断面が円形、楕円形、方形
等のチューブとすることもできるが、断面が外向きに凸
のC字形であって、下端に下向きに凸の湾曲部を有し、
かつ厚みが上端から下端に向かって次第に小さくなるよ
うに形成し、これを上部囲い枠の下端面に垂下状に固定
することが好ましい。なお、この場合は、下部囲い枠の
上端面に受け座が形成され、この受け座には、その内縁
に沿って耐熱シールパッキングの下端部の摺動を制限す
るストッパを設けることが好ましい。
型が閉じる前に受け座と接してシールし、上型と下型が
閉じ終わるまでシールを保ちながら圧縮されるものであ
ればよく、蛇腹状または断面がZ字形、S字形、C字形
のものが例示される。また、断面が円形、楕円形、方形
等のチューブとすることもできるが、断面が外向きに凸
のC字形であって、下端に下向きに凸の湾曲部を有し、
かつ厚みが上端から下端に向かって次第に小さくなるよ
うに形成し、これを上部囲い枠の下端面に垂下状に固定
することが好ましい。なお、この場合は、下部囲い枠の
上端面に受け座が形成され、この受け座には、その内縁
に沿って耐熱シールパッキングの下端部の摺動を制限す
るストッパを設けることが好ましい。
【0007】
【作用】上型および下型を上下に開き、下型上に未加硫
のゴム状弾性体からなる成型原料を置き、しかるのち上
部基盤を下降させるか、または下部基盤を上昇させる
と、上型と下型が接近し、その閉じる前に耐熱シールパ
ッキングの自由端が受け座に接触し始め、上型と下型を
含む上下の囲い枠の内側空間が密封される。次いで、上
型と下型の間隔が縮まり、かつ耐熱シールパッキングが
上下方向に圧縮されながら上記内側空間から空気が除去
され、この内側空間がほぼ真空になった後、上型と下型
が閉じられる。したがって、上記の上型と下型を加熱す
ることにより、上型と下型のキャビティ表面に上記の成
型原料が密着した状態で加硫成型が行われる。そして、
所定時間の加熱が終わった後、徐々に外気を導入し、上
部基盤を上昇させるか、下部基盤を下降させると、上型
と下型が開かれ、耐熱シールパッキングがその弾性でも
との形状に戻り、耐熱シールパッキングと受け座の接触
部に隙間が生じ、上型・下型の内側空間に外気が侵入し
て加硫成型品が冷却される。
のゴム状弾性体からなる成型原料を置き、しかるのち上
部基盤を下降させるか、または下部基盤を上昇させる
と、上型と下型が接近し、その閉じる前に耐熱シールパ
ッキングの自由端が受け座に接触し始め、上型と下型を
含む上下の囲い枠の内側空間が密封される。次いで、上
型と下型の間隔が縮まり、かつ耐熱シールパッキングが
上下方向に圧縮されながら上記内側空間から空気が除去
され、この内側空間がほぼ真空になった後、上型と下型
が閉じられる。したがって、上記の上型と下型を加熱す
ることにより、上型と下型のキャビティ表面に上記の成
型原料が密着した状態で加硫成型が行われる。そして、
所定時間の加熱が終わった後、徐々に外気を導入し、上
部基盤を上昇させるか、下部基盤を下降させると、上型
と下型が開かれ、耐熱シールパッキングがその弾性でも
との形状に戻り、耐熱シールパッキングと受け座の接触
部に隙間が生じ、上型・下型の内側空間に外気が侵入し
て加硫成型品が冷却される。
【0008】なお、耐熱シールパッキングを上部囲い枠
の下端面に垂下状に固定することにより、上型と下型を
開いた際に耐熱シールパッキングが原形に復帰し易くな
る。また、耐熱シールパッキングを断面が外向きに凸の
C字形であって、下端に下向きに凸の湾曲部を有し、か
つ厚みが上端から下端に向かって次第に小さくなる形状
に成型することにより、シール状態における圧縮距離を
大きくすることができ、耐久性も向上する。また、この
場合、下部囲い枠に設けた受け座の内縁に沿って耐熱シ
ールパッキングの下端部の摺動を制限するストッパを設
けた場合は、耐熱シールパッキングの下端が受け座を摺
動して受け座の内縁から外れ、空気漏れの生じるのが防
止される。
の下端面に垂下状に固定することにより、上型と下型を
開いた際に耐熱シールパッキングが原形に復帰し易くな
る。また、耐熱シールパッキングを断面が外向きに凸の
C字形であって、下端に下向きに凸の湾曲部を有し、か
つ厚みが上端から下端に向かって次第に小さくなる形状
に成型することにより、シール状態における圧縮距離を
大きくすることができ、耐久性も向上する。また、この
場合、下部囲い枠に設けた受け座の内縁に沿って耐熱シ
ールパッキングの下端部の摺動を制限するストッパを設
けた場合は、耐熱シールパッキングの下端が受け座を摺
動して受け座の内縁から外れ、空気漏れの生じるのが防
止される。
【0009】
【実施例】図1において、10は上部熱盤であり、フレ
ーム(図示されていない)に固定されている。この上部
熱盤10の下面に上部基盤11が固定され、この上部基
盤11の下面中央にフィルタプレス用ダイヤフラムを成
型するための上型(凸型)12が上型取付け座13によ
って固定される。上記上型12の外周に沿って複数個の
ガイド孔12aおよびバルブ孔12bが、ガイド孔12
aを外側にしてそれぞれ適当間隔で垂直に穿たれ、バル
ブ孔12bに押出し具14が摺動自在に装着される。こ
の押出し具14の先端(下端)は、バルブ孔12bに外
部から圧縮空気を供給したとき上型12の表面から突出
して製品のダイヤフラムSb(図2参照)を押出し、上
記圧縮空気の供給を止めたとき圧縮コイルスプリングの
作用でバルブ孔12b内に引っ込んで上型12の表面の
一部を形成する。
ーム(図示されていない)に固定されている。この上部
熱盤10の下面に上部基盤11が固定され、この上部基
盤11の下面中央にフィルタプレス用ダイヤフラムを成
型するための上型(凸型)12が上型取付け座13によ
って固定される。上記上型12の外周に沿って複数個の
ガイド孔12aおよびバルブ孔12bが、ガイド孔12
aを外側にしてそれぞれ適当間隔で垂直に穿たれ、バル
ブ孔12bに押出し具14が摺動自在に装着される。こ
の押出し具14の先端(下端)は、バルブ孔12bに外
部から圧縮空気を供給したとき上型12の表面から突出
して製品のダイヤフラムSb(図2参照)を押出し、上
記圧縮空気の供給を止めたとき圧縮コイルスプリングの
作用でバルブ孔12b内に引っ込んで上型12の表面の
一部を形成する。
【0010】上部基盤11には、上型12を囲むように
上部囲い枠15が上枠取付け座16によって固定され、
この上部囲い枠15の下端面に耐熱性ゴムからなる耐熱
シールパッキング17が垂下状に固定される。この耐熱
シールパッキング17は、断面C字形に形成され、上端
にT字形の取付け基部17aを有し、C字形の本体部分
は、外向きに凸の中間湾曲部17bとこれに連続する下
向きに凸の下端湾曲部17cをそれぞれ有し、上端から
下端に向かって厚みが次第に小さくなるように作られ、
上記の取付け基部17aが上部囲い枠15の下端面に形
成した凹部に埋め込まれ、押さえ金18で固定されてい
る。そして、上部囲い枠15の一部(図1の右端部)に
上部囲い枠15を水平に貫通する空気孔15aが開けら
れ、その外側端部に空気パイプ19を介して真空ポンプ
(図示されていない)が接続される。
上部囲い枠15が上枠取付け座16によって固定され、
この上部囲い枠15の下端面に耐熱性ゴムからなる耐熱
シールパッキング17が垂下状に固定される。この耐熱
シールパッキング17は、断面C字形に形成され、上端
にT字形の取付け基部17aを有し、C字形の本体部分
は、外向きに凸の中間湾曲部17bとこれに連続する下
向きに凸の下端湾曲部17cをそれぞれ有し、上端から
下端に向かって厚みが次第に小さくなるように作られ、
上記の取付け基部17aが上部囲い枠15の下端面に形
成した凹部に埋め込まれ、押さえ金18で固定されてい
る。そして、上部囲い枠15の一部(図1の右端部)に
上部囲い枠15を水平に貫通する空気孔15aが開けら
れ、その外側端部に空気パイプ19を介して真空ポンプ
(図示されていない)が接続される。
【0011】また、上部基盤11には、上部囲い枠15
を囲む外側四隅にスプリング吊りボルト20が頭を下向
きにして植設され、このボルト20の頭と上部基盤11
の表面との間に圧縮コイルスプリング21が装着され
る。なお、上部基盤11の表面に対する耐熱シールパッ
キング17の高さは、上型12の高さよりも大きく形成
される。
を囲む外側四隅にスプリング吊りボルト20が頭を下向
きにして植設され、このボルト20の頭と上部基盤11
の表面との間に圧縮コイルスプリング21が装着され
る。なお、上部基盤11の表面に対する耐熱シールパッ
キング17の高さは、上型12の高さよりも大きく形成
される。
【0012】一方、上部基盤11の下方に下部熱盤30
が昇降自在に設けられ、油圧シリンダ(図示されていな
い)の駆動によって昇降する。この下部熱盤30上に下
部基盤31が固定され、この下部基盤31上に上記の上
型12に対応する下型(凹型)32が下型取付け座33
によって固定される。そして、上記下型32の外周に沿
って複数本のガイドピン34が前記上型12のガイド孔
12aに対応して直立状に植設される。
が昇降自在に設けられ、油圧シリンダ(図示されていな
い)の駆動によって昇降する。この下部熱盤30上に下
部基盤31が固定され、この下部基盤31上に上記の上
型12に対応する下型(凹型)32が下型取付け座33
によって固定される。そして、上記下型32の外周に沿
って複数本のガイドピン34が前記上型12のガイド孔
12aに対応して直立状に植設される。
【0013】この下部基盤31には、下型32を囲むよ
うに該下型32よりも高さの低い下部囲い枠35が下枠
取付け座36によって固定され、この下部囲い枠35の
上端面に前記耐熱シールパッキング17の下端が接する
平滑な受け座35aが形成され、この受け座35aの内
縁に沿ってストッパ35bが突設される。そして、下部
囲い枠35の四隅に前記スプリング吊りボルト20の頭
が挿入可能な孔37aを有する筒状のスプリング受け3
7が一体に形成され、その下端が下部基盤31の四隅に
設けた切欠き部に挿入されて下部熱盤30上に支持され
る。
うに該下型32よりも高さの低い下部囲い枠35が下枠
取付け座36によって固定され、この下部囲い枠35の
上端面に前記耐熱シールパッキング17の下端が接する
平滑な受け座35aが形成され、この受け座35aの内
縁に沿ってストッパ35bが突設される。そして、下部
囲い枠35の四隅に前記スプリング吊りボルト20の頭
が挿入可能な孔37aを有する筒状のスプリング受け3
7が一体に形成され、その下端が下部基盤31の四隅に
設けた切欠き部に挿入されて下部熱盤30上に支持され
る。
【0014】上記の構造において、図1に示すように、
下部基盤31を下降させて上型12と下型32を上下に
開き、下型32上に未加硫の耐熱性ゴムからなるシート
状生地Saを置く。次いで、下部基盤31を上昇させる
と、最初に耐熱シールパッキング17の下端湾曲部17
cに下部囲い枠35の受け座35aが接触し、この耐熱
シールパッキング17が下部基盤31の上昇に伴って次
第に圧縮され、その下端湾曲部17cが内側に向かって
摺動しながら、その取付け基部17aの下端付近および
中間湾曲部17bが主に屈曲して偏平化される。そし
て、耐熱シールパッキング17の下端が受け座35aの
ストッパ35bに当たると、その摺動が制止され、この
制止状態で上記の屈曲が続けられる。また、上記下部基
盤31の上昇に伴って上型12のガイド孔12aに下型
32上のガイドピン34が嵌合し、上型12および下型
32の位置ずれを防止する。
下部基盤31を下降させて上型12と下型32を上下に
開き、下型32上に未加硫の耐熱性ゴムからなるシート
状生地Saを置く。次いで、下部基盤31を上昇させる
と、最初に耐熱シールパッキング17の下端湾曲部17
cに下部囲い枠35の受け座35aが接触し、この耐熱
シールパッキング17が下部基盤31の上昇に伴って次
第に圧縮され、その下端湾曲部17cが内側に向かって
摺動しながら、その取付け基部17aの下端付近および
中間湾曲部17bが主に屈曲して偏平化される。そし
て、耐熱シールパッキング17の下端が受け座35aの
ストッパ35bに当たると、その摺動が制止され、この
制止状態で上記の屈曲が続けられる。また、上記下部基
盤31の上昇に伴って上型12のガイド孔12aに下型
32上のガイドピン34が嵌合し、上型12および下型
32の位置ずれを防止する。
【0015】上記の耐熱シールパッキング17と受け座
35aの接触により上下の囲い枠15、35の内側空間
が気密に密閉された後、空気パイプ19に接続されてい
る真空ポンプを駆動すると、上記の内側空間の空気が外
側に排出される。そして、この内側空間がほぼ真空にな
った後、図2に示すように、上型12と下型32が閉じ
られて上記のシート状生地Saが製品ダイヤフラムSb
の形状に成型され、この閉じた状態で所定時間放置する
ことにより、上記の成型品が上下の熱盤10、30から
伝わる熱で加熱され、その加硫成型が進行し、製品ダイ
ヤフラムSbが得られる。
35aの接触により上下の囲い枠15、35の内側空間
が気密に密閉された後、空気パイプ19に接続されてい
る真空ポンプを駆動すると、上記の内側空間の空気が外
側に排出される。そして、この内側空間がほぼ真空にな
った後、図2に示すように、上型12と下型32が閉じ
られて上記のシート状生地Saが製品ダイヤフラムSb
の形状に成型され、この閉じた状態で所定時間放置する
ことにより、上記の成型品が上下の熱盤10、30から
伝わる熱で加熱され、その加硫成型が進行し、製品ダイ
ヤフラムSbが得られる。
【0016】次いで、上記の空気パイプ19および空気
孔15aを経て上下の囲い枠15、35内に外気を導入
し、下部熱盤30を下降させると、上型12と下型32
が開き始める。このとき、下部熱盤30の上昇時に上部
基盤11と下部基盤31上のスプリング受け37との間
で圧縮されていた圧縮コイルスプリング21の弾力で下
部熱盤30が押し下げられ、その下降が容易となる。ま
た、上型12のバルブ孔12bに圧縮空気を送ることに
より、バルブ孔12b内の押出し具14が突出して製品
ダイヤフラムSbを上型12の型面から剥離する。そし
て、下部基盤31の下降に伴って耐熱シールパッキング
17が弾性で元の形状に戻り、その下端と下部囲い枠3
5との間に隙間が生じると、この隙間から冷たい空気が
上型12と下型32の周囲に侵入し、製品ダイヤフラム
Sbが冷却される。
孔15aを経て上下の囲い枠15、35内に外気を導入
し、下部熱盤30を下降させると、上型12と下型32
が開き始める。このとき、下部熱盤30の上昇時に上部
基盤11と下部基盤31上のスプリング受け37との間
で圧縮されていた圧縮コイルスプリング21の弾力で下
部熱盤30が押し下げられ、その下降が容易となる。ま
た、上型12のバルブ孔12bに圧縮空気を送ることに
より、バルブ孔12b内の押出し具14が突出して製品
ダイヤフラムSbを上型12の型面から剥離する。そし
て、下部基盤31の下降に伴って耐熱シールパッキング
17が弾性で元の形状に戻り、その下端と下部囲い枠3
5との間に隙間が生じると、この隙間から冷たい空気が
上型12と下型32の周囲に侵入し、製品ダイヤフラム
Sbが冷却される。
【0017】図3および図4の実施例は、シート状生地
Saおよび製品ダイヤフラムSbの着脱を容易にしたも
のである。図3および図4において、固定の上部熱盤1
0には前記同様に上部基盤11を介して上型12および
上部囲い枠15が固定され、この上部囲い枠15の下端
面に耐熱シールパッキング17が固定され、上部囲い枠
15の一部に空気抜きのための空気孔15aが開けられ
る。この上部基盤11の下方に下部熱盤30が昇降自在
に設けられ、下降位置の下部熱盤30の後方(図3の左
方)に多数個の案内輪41が左右2列(図3の紙面手前
と紙背側)に配置され、この前後2列の案内輪41上に
出入盤42が載せられ、この出入盤42上に前記の下部
基盤31を介して下型32および下部囲い枠35が前記
同様に固定される。
Saおよび製品ダイヤフラムSbの着脱を容易にしたも
のである。図3および図4において、固定の上部熱盤1
0には前記同様に上部基盤11を介して上型12および
上部囲い枠15が固定され、この上部囲い枠15の下端
面に耐熱シールパッキング17が固定され、上部囲い枠
15の一部に空気抜きのための空気孔15aが開けられ
る。この上部基盤11の下方に下部熱盤30が昇降自在
に設けられ、下降位置の下部熱盤30の後方(図3の左
方)に多数個の案内輪41が左右2列(図3の紙面手前
と紙背側)に配置され、この前後2列の案内輪41上に
出入盤42が載せられ、この出入盤42上に前記の下部
基盤31を介して下型32および下部囲い枠35が前記
同様に固定される。
【0018】上記の出入盤42は、図4に示すように、
下部熱盤30を幅方向にまたぐ大きさに作られ、その左
右両端が上記の案内輪41上に乗っている。そして、出
入盤42の下面左右にラック43が固定され、このラッ
ク43と噛み合うピニオン44が下方のフレーム(図示
されていない)に取付けられ、一方のピニオン44がモ
ータ45により歯車列46を介して駆動され、その正転
・逆転によって出入盤42が下降位置の下部熱盤30上
方とその後方の待機位置との間を進退する。
下部熱盤30を幅方向にまたぐ大きさに作られ、その左
右両端が上記の案内輪41上に乗っている。そして、出
入盤42の下面左右にラック43が固定され、このラッ
ク43と噛み合うピニオン44が下方のフレーム(図示
されていない)に取付けられ、一方のピニオン44がモ
ータ45により歯車列46を介して駆動され、その正転
・逆転によって出入盤42が下降位置の下部熱盤30上
方とその後方の待機位置との間を進退する。
【0019】したがって、出入盤42が待機位置にある
とき、その上の下型32上に前記のシート状生地Saを
置き、次いで出入盤42を下部熱盤30上に前進させ、
しかるのち下部熱盤30を上昇させると、前記のとおり
上下の囲い枠15、35が閉じられ、続いて上型12と
下型32が閉じられて加硫成型が行われる。そして、加
硫成型の終了後、下部熱盤30を下降させると、上型1
2と下型32が開かれ、更に上下の囲い枠15、35が
開かれ、下部熱盤30が下降ストロークの下端に達した
のち、出入盤42を待機位置まで後退させると、製品ダ
イヤフラムSbを容易に取り出すことができる。
とき、その上の下型32上に前記のシート状生地Saを
置き、次いで出入盤42を下部熱盤30上に前進させ、
しかるのち下部熱盤30を上昇させると、前記のとおり
上下の囲い枠15、35が閉じられ、続いて上型12と
下型32が閉じられて加硫成型が行われる。そして、加
硫成型の終了後、下部熱盤30を下降させると、上型1
2と下型32が開かれ、更に上下の囲い枠15、35が
開かれ、下部熱盤30が下降ストロークの下端に達した
のち、出入盤42を待機位置まで後退させると、製品ダ
イヤフラムSbを容易に取り出すことができる。
【0020】
【発明の効果】請求項1に記載した発明は、上部囲い枠
および下部囲い枠の一方の端面にゴム状弾性体からな
り、上下方向に圧縮可能な耐熱シールパッキングを固定
し、他方の端面に上記耐熱シールパッキングの受け座を
形成したものであるから、上型と下型が閉じる前に上型
と下型を囲む空間を減圧してキャビティの空気を吸引除
去し、製品となる加硫成型品の表面を気泡による凹みの
ない平滑面に仕上げることができ、しかも耐熱シールパ
ッキングとその受け座が上下方向に対向して接触し、耐
熱シールパッキングが上下方向に圧縮されるので、上部
囲い枠および下部囲い枠を嵌合させ、その嵌合部にパッ
キングを介在させる場合に比べ、芯合わせが著しく容易
であり、大型製品の加硫成型にも利用することができ
る。
および下部囲い枠の一方の端面にゴム状弾性体からな
り、上下方向に圧縮可能な耐熱シールパッキングを固定
し、他方の端面に上記耐熱シールパッキングの受け座を
形成したものであるから、上型と下型が閉じる前に上型
と下型を囲む空間を減圧してキャビティの空気を吸引除
去し、製品となる加硫成型品の表面を気泡による凹みの
ない平滑面に仕上げることができ、しかも耐熱シールパ
ッキングとその受け座が上下方向に対向して接触し、耐
熱シールパッキングが上下方向に圧縮されるので、上部
囲い枠および下部囲い枠を嵌合させ、その嵌合部にパッ
キングを介在させる場合に比べ、芯合わせが著しく容易
であり、大型製品の加硫成型にも利用することができ
る。
【0021】請求項2に記載した発明は、請求項1に記
載した発明において、耐熱シールパッキングが上部囲い
枠の下端面に垂下状に固定され、その断面形状が外向き
に凸のC字形であって、下端に下向きに凸の湾曲部を有
し、かつ厚みが上端から下端に向かって次第に小さくな
るように形成され、下部囲い枠の上端面に受け座が形成
されたものであるから、上型と下型を開いた際に耐熱シ
ールパッキングの原形復帰が容易で、かつシール状態に
おける圧縮距離を大きくすることができ、耐久性が向上
する。
載した発明において、耐熱シールパッキングが上部囲い
枠の下端面に垂下状に固定され、その断面形状が外向き
に凸のC字形であって、下端に下向きに凸の湾曲部を有
し、かつ厚みが上端から下端に向かって次第に小さくな
るように形成され、下部囲い枠の上端面に受け座が形成
されたものであるから、上型と下型を開いた際に耐熱シ
ールパッキングの原形復帰が容易で、かつシール状態に
おける圧縮距離を大きくすることができ、耐久性が向上
する。
【0022】請求項3に記載した発明は、請求項2に記
載した発明において、下部囲い枠の上端面に形成した受
け座の内縁に沿って耐熱シールパッキングの下端部の摺
動を制限するストッパを設けたものであるから、耐熱シ
ールパッキングの下端が受け座を摺動して受け座の内縁
から外れ、空気漏れの生じるのが防止される。
載した発明において、下部囲い枠の上端面に形成した受
け座の内縁に沿って耐熱シールパッキングの下端部の摺
動を制限するストッパを設けたものであるから、耐熱シ
ールパッキングの下端が受け座を摺動して受け座の内縁
から外れ、空気漏れの生じるのが防止される。
【図1】金型を開いた状態の断面図である。
【図2】金型を閉じた状態の断面図である。
【図3】他の実施例における下型搬入前の断面図であ
る。
る。
【図4】図4の下型搬入後の断面図である。
10:上部熱盤 11:上部基盤 12:上型 15:上部囲い枠 17:耐熱シールパッキング 17a:取付け基部 17b:中間湾曲部 17c:下端湾曲部 30:下部熱盤 31:下部基盤 32:下型 35:下部囲い枠 35a:受け座 35b:ストッパ 41:案内輪 42:出入盤 43:ラック 44:ピニオン
Claims (3)
- 【請求項1】 上部基盤に上型および該上型を囲む筒状
の上部囲い枠を、また下部基盤に下型および該下型を囲
む下部囲い枠をそれぞれ設け、上部基盤および下部基盤
の一方に対し他方を昇降させて上型・下型および上部囲
い枠・下部囲い枠をそれぞれ開閉し、上型・下型が閉じ
る前に上部囲い枠・下部囲い枠を閉じて上部囲い枠・下
部囲い枠の内側空間から空気を排出するようにしたゴム
製品の加硫成型装置において、上部囲い枠および下部囲
い枠の一方の端面にゴム状弾性体からなり、上下方向に
圧縮可能な耐熱シールパッキングを固定し、他方の端面
に上記耐熱シールパッキングの受け座を形成したことを
特徴とするゴム製品の加硫成型装置。 - 【請求項2】 耐熱シールパッキングが上部囲い枠の下
端面に垂下状に固定され、その断面形状が外向きに凸の
C字形であって、下端に下向きに凸の湾曲部を有し、か
つ厚みが上端から下端に向かって次第に小さくなるよう
に形成され、下部囲い枠の上端面に受け座が形成された
請求項1に記載のゴム製品の加硫成型装置。 - 【請求項3】 下部囲い枠の上端面に形成した受け座の
内縁に沿って耐熱シールパッキングの下端部の摺動を制
限するストッパが設けられた請求項2に記載のゴム製品
の加硫成型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13790594A JP2922786B2 (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | ゴム製品の加硫成型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13790594A JP2922786B2 (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | ゴム製品の加硫成型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07314454A true JPH07314454A (ja) | 1995-12-05 |
| JP2922786B2 JP2922786B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=15209426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13790594A Expired - Fee Related JP2922786B2 (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | ゴム製品の加硫成型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2922786B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116277680A (zh) * | 2023-01-18 | 2023-06-23 | 江阴嘉鸿医疗科技有限公司 | 一次性输血输液用注射胶管的批量模压装置及模压方法 |
| CN118876299A (zh) * | 2024-09-29 | 2024-11-01 | 宁波乔士橡塑有限公司 | 商用车驻车增强型隔膜生产装置及工艺 |
-
1994
- 1994-05-27 JP JP13790594A patent/JP2922786B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116277680A (zh) * | 2023-01-18 | 2023-06-23 | 江阴嘉鸿医疗科技有限公司 | 一次性输血输液用注射胶管的批量模压装置及模压方法 |
| CN118876299A (zh) * | 2024-09-29 | 2024-11-01 | 宁波乔士橡塑有限公司 | 商用车驻车增强型隔膜生产装置及工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2922786B2 (ja) | 1999-07-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5370521A (en) | Compression mold with vacuum seal | |
| TWI651184B (zh) | 真空式自動冷熱成型機 | |
| JPH07314454A (ja) | ゴム製品の加硫成型装置 | |
| CN112917857B (zh) | 一种橡胶密封条制造工艺 | |
| JP3169603U (ja) | 真空成型機 | |
| CN118876299A (zh) | 商用车驻车增强型隔膜生产装置及工艺 | |
| CN107379352B (zh) | 硫化装置外模、内模、硫化装置以及多工位硫化装置 | |
| ITMO20100289A1 (it) | Apparato di formatura | |
| CN112223606B (zh) | 一种能够减少导光板吸附刮伤的模仁加工装置 | |
| KR100674812B1 (ko) | 이동식 비드를 갖는 드로잉 금형 | |
| JP2009113245A (ja) | 射出成形機 | |
| CN117102319A (zh) | 一种汽车挡板冲压用自动化机床 | |
| CN116494439A (zh) | 气囊减震弹簧硫化机 | |
| KR100511123B1 (ko) | 타이어용 가류금형 | |
| KR100888279B1 (ko) | 타이어 가류몰드의 센터포스트장치 | |
| CN219805190U (zh) | 一种封闭式平烤盘预成型机构 | |
| CN114603893A (zh) | 硫化机及轮胎硫化方法 | |
| JP2558296Y2 (ja) | 真空加熱ゴム成形装置の金型室真空シール構造 | |
| CN208133653U (zh) | 一种轮胎后处理装置 | |
| JPS6036417Y2 (ja) | 加硫成形装置 | |
| CN221496806U (zh) | 一种双工位平板硫化机 | |
| CN221754561U (zh) | 一种气囊舱盖冲压装置 | |
| CN223070258U (zh) | 汽车保险杠冲孔机 | |
| CN214294422U (zh) | 一种用于吸塑托盘吸塑成型的压模装置 | |
| KR102463551B1 (ko) | 2단계 탈형 가능한 타이어 가류용 장치 및 이를 이용한 타이어 가류 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |