JPH07315424A - 集積包装体 - Google Patents
集積包装体Info
- Publication number
- JPH07315424A JPH07315424A JP6109309A JP10930994A JPH07315424A JP H07315424 A JPH07315424 A JP H07315424A JP 6109309 A JP6109309 A JP 6109309A JP 10930994 A JP10930994 A JP 10930994A JP H07315424 A JPH07315424 A JP H07315424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- individual
- code display
- packaging
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】個包装フィルム、外装フィルムの両方にバーコ
ード等が印刷されていても、個包装フィルムのバーコー
ド等は読み取らず、外装フィルムのバーコード等のみを
読み取り、かつ、個包装フィルムに印刷されている品
名、原材料名等の表示は外装フィルムの上から確認でき
る集積包装体を提供する。 【構成】コード表示が印刷された複数の個包装体を、透
明な外装フィルムで覆って結束した集積包装体であっ
て、前記外装フィルムの、収容された個包装体のコード
表示を覆う位置に、前記個包装体のコード表示と同系色
の隠蔽層を設けたことを特徴とする。
ード等が印刷されていても、個包装フィルムのバーコー
ド等は読み取らず、外装フィルムのバーコード等のみを
読み取り、かつ、個包装フィルムに印刷されている品
名、原材料名等の表示は外装フィルムの上から確認でき
る集積包装体を提供する。 【構成】コード表示が印刷された複数の個包装体を、透
明な外装フィルムで覆って結束した集積包装体であっ
て、前記外装フィルムの、収容された個包装体のコード
表示を覆う位置に、前記個包装体のコード表示と同系色
の隠蔽層を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、POS等のコード表示
が印刷された複数の個包装体を、POS等のコード表示
が印刷された外装フィルムで包装した集積包装体に関す
る。
が印刷された複数の個包装体を、POS等のコード表示
が印刷された外装フィルムで包装した集積包装体に関す
る。
【0002】
【従来の技術】共通商品コードのソースマーキング用シ
ンボルとして、JANコードをはじめ各種のコード表示
が用いられている。コード表示はプラスチックフィル
ム、紙等の包装用資材に印刷され、個包装体のみなら
ず、個包装された被包装物を複数まとめて包装したいわ
ゆる集積包装体においても活用され、被包装物である商
品の在庫管理等に広く用いられている。
ンボルとして、JANコードをはじめ各種のコード表示
が用いられている。コード表示はプラスチックフィル
ム、紙等の包装用資材に印刷され、個包装体のみなら
ず、個包装された被包装物を複数まとめて包装したいわ
ゆる集積包装体においても活用され、被包装物である商
品の在庫管理等に広く用いられている。
【0003】ところで、例えばガム、キャラメル等の菓
子類や即席麺等は内容物1つ毎に、品名、原材料名、内
容量、製造年月日、賞味期間、保存方法、調理方法、製
造者および前記コード表示等必要事項を表示して、美麗
なデザインが施された透明な例えばポリエチレン、ポリ
プロピレン、ポリエチレンテレフタレート、あるいはこ
れらの複合フィルム等のプラスチックフィルムに包まれ
ている。そして、個包装された前記内容物を複数個まと
めて集積包装する場合には、この外装フィルムにも個包
装体同様のコード表示が印刷された透明プラスチックフ
ィルムが用いられ、このコード表示をスキャナで読み取
っている。
子類や即席麺等は内容物1つ毎に、品名、原材料名、内
容量、製造年月日、賞味期間、保存方法、調理方法、製
造者および前記コード表示等必要事項を表示して、美麗
なデザインが施された透明な例えばポリエチレン、ポリ
プロピレン、ポリエチレンテレフタレート、あるいはこ
れらの複合フィルム等のプラスチックフィルムに包まれ
ている。そして、個包装された前記内容物を複数個まと
めて集積包装する場合には、この外装フィルムにも個包
装体同様のコード表示が印刷された透明プラスチックフ
ィルムが用いられ、このコード表示をスキャナで読み取
っている。
【0004】即ち、外装フィルムには品名表示等は行わ
ず、個包装に施した品名表示等の必要事項は、外装フィ
ルムの上から見るようにしている。このことは、外装フ
ィルムの印刷コスト削減や多種類の個包装体を一度に包
装して収納する場合に有効である。
ず、個包装に施した品名表示等の必要事項は、外装フィ
ルムの上から見るようにしている。このことは、外装フ
ィルムの印刷コスト削減や多種類の個包装体を一度に包
装して収納する場合に有効である。
【0005】ところが、外装フィルムに透明なフィルム
を用いるため、個包装フィルムに印刷された品名表示等
ばかりでなくコード表示まで見え、スキャナで読み取る
際、誤って個包装体のコード表示を読み取ってしまうこ
とがあった。特に最近のスーパーマーケットのレジで
は、スキャナを通して読み取るタイプが主流になってお
り、この場合、外装フィルムのコード表示を読み取った
のか、個包装フィルムのコード表示を読み取ったのか判
らなくなってしまうことが多い。
を用いるため、個包装フィルムに印刷された品名表示等
ばかりでなくコード表示まで見え、スキャナで読み取る
際、誤って個包装体のコード表示を読み取ってしまうこ
とがあった。特に最近のスーパーマーケットのレジで
は、スキャナを通して読み取るタイプが主流になってお
り、この場合、外装フィルムのコード表示を読み取った
のか、個包装フィルムのコード表示を読み取ったのか判
らなくなってしまうことが多い。
【0006】そこで、外装フィルムの個包装体のコード
表示が覆われる位置に白色の隠蔽層等を施し、個包装フ
ィルムに印刷されたコード表示が、外装フィルムで集積
包装した場合に、読み取れないようにしている。しか
し、この場合には、見当ズレ等の原因で個包装フィルム
のコード表示以外の品名、原材料名等の必要事項表示ま
でが隠れてしまう、あるいは読みにくくなってしまう等
の問題がある。
表示が覆われる位置に白色の隠蔽層等を施し、個包装フ
ィルムに印刷されたコード表示が、外装フィルムで集積
包装した場合に、読み取れないようにしている。しか
し、この場合には、見当ズレ等の原因で個包装フィルム
のコード表示以外の品名、原材料名等の必要事項表示ま
でが隠れてしまう、あるいは読みにくくなってしまう等
の問題がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、個包装体を
集積包装した包装体をバーコード等で読み取る際に発生
する上記のような問題点を解決するためになされ、個包
装フィルム、外装フィルムの両方にバーコード等が印刷
されていても、個包装フィルムのバーコード等は読み取
らず、外装フィルムのバーコード等のみを正確に読み取
り、かつ、個包装フィルムに印刷されている品名、原材
料名等の表示は外装フィルムの上から確認できる集積包
装体を提供することを目的とする。
集積包装した包装体をバーコード等で読み取る際に発生
する上記のような問題点を解決するためになされ、個包
装フィルム、外装フィルムの両方にバーコード等が印刷
されていても、個包装フィルムのバーコード等は読み取
らず、外装フィルムのバーコード等のみを正確に読み取
り、かつ、個包装フィルムに印刷されている品名、原材
料名等の表示は外装フィルムの上から確認できる集積包
装体を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明において上記目的
を達成するために、まず第1の発明では、コード表示が
印刷された複数の個包装体を、透明な外装フィルムで覆
って結束した集積包装体であって、前記外装フィルム
の、収容された個包装体のコード表示を覆う位置に、前
記個包装体のコード表示と同系色の隠蔽層を設けたこと
を特徴とする集積包装体としたものである。
を達成するために、まず第1の発明では、コード表示が
印刷された複数の個包装体を、透明な外装フィルムで覆
って結束した集積包装体であって、前記外装フィルム
の、収容された個包装体のコード表示を覆う位置に、前
記個包装体のコード表示と同系色の隠蔽層を設けたこと
を特徴とする集積包装体としたものである。
【0009】また、第2の発明では、コード表示と、コ
ード表示を除く必要事項表示がそれぞれ異なる異系色で
表示された複数の個包装体を、透明な外装フィルムで覆
って結束した集積包装体であって、前記外装フィルム
の、収容された個包装体のコード表示を覆う位置に、前
記個包装体のコード表示と同系色で、かつ、必要事項表
示を透視可能な隠蔽層を設けたことを特徴とする集積包
装体としたものである。
ード表示を除く必要事項表示がそれぞれ異なる異系色で
表示された複数の個包装体を、透明な外装フィルムで覆
って結束した集積包装体であって、前記外装フィルム
の、収容された個包装体のコード表示を覆う位置に、前
記個包装体のコード表示と同系色で、かつ、必要事項表
示を透視可能な隠蔽層を設けたことを特徴とする集積包
装体としたものである。
【0010】
【作用】上記した本発明によれば、個包装体に表示され
たコード表示を覆う位置に、個包装体に表示されたコー
ド表示と同系色の隠蔽層を設けた外装フィルムを用いて
集積包装したので、スキャナ等でコード表示を読み取る
場合に、個包装体に表示されたコード表示は、外装フィ
ルムに印刷された同色系の隠蔽層と重なって、コード部
と非コード部のコントラストがはっきりしなくなり、読
み取れなくなって、集積包装体に表示されたコード表示
のみを読み取ることができるようになる。
たコード表示を覆う位置に、個包装体に表示されたコー
ド表示と同系色の隠蔽層を設けた外装フィルムを用いて
集積包装したので、スキャナ等でコード表示を読み取る
場合に、個包装体に表示されたコード表示は、外装フィ
ルムに印刷された同色系の隠蔽層と重なって、コード部
と非コード部のコントラストがはっきりしなくなり、読
み取れなくなって、集積包装体に表示されたコード表示
のみを読み取ることができるようになる。
【0011】なお、コード表示色としては、藍色、紺
色、草色等がよいが、特に藍色等の青系統の色が、スキ
ャナの読み取り易さから適している。
色、草色等がよいが、特に藍色等の青系統の色が、スキ
ャナの読み取り易さから適している。
【0012】また第2の発明によれば、個包装体のコー
ド表示と、コード表示を除く必要事項表示とは、異なる
色で印刷してあるので、外装フィルムに印刷された個包
装のコード表示を覆う隠蔽層が、個包装のコード表示を
除く必要表示に重なったとしても、個包装体の必要事項
表示は外装フィルムの上から目視で確認できる。
ド表示と、コード表示を除く必要事項表示とは、異なる
色で印刷してあるので、外装フィルムに印刷された個包
装のコード表示を覆う隠蔽層が、個包装のコード表示を
除く必要表示に重なったとしても、個包装体の必要事項
表示は外装フィルムの上から目視で確認できる。
【0013】
【実施例】個包装体と集積包装体の双方にバーコード表
示がなされている即席麺の5個集積包装体を例に、本発
明を詳細に説明する。本発明に用いる印刷インキ、包装
用フィルムは特別なものではなく、広く一般に用いられ
ている材料で構わない。
示がなされている即席麺の5個集積包装体を例に、本発
明を詳細に説明する。本発明に用いる印刷インキ、包装
用フィルムは特別なものではなく、広く一般に用いられ
ている材料で構わない。
【0014】まず、個包装体用の包装フィルムについて
述べる。ポリエチレンテレフタレートフィルム(以下P
ETフィルムという)に、絵柄、バーコード表示(1
1)、品名、原材料名、内容量等の必要事項表示(1
2)等必要事項をプラスチックフィルム専用のグラビア
印刷機で印刷する。この場合、バーコード表示(11)
は藍色、品名、原材料名、内容量等の必要事項表示(1
2)は墨色を用いた。
述べる。ポリエチレンテレフタレートフィルム(以下P
ETフィルムという)に、絵柄、バーコード表示(1
1)、品名、原材料名、内容量等の必要事項表示(1
2)等必要事項をプラスチックフィルム専用のグラビア
印刷機で印刷する。この場合、バーコード表示(11)
は藍色、品名、原材料名、内容量等の必要事項表示(1
2)は墨色を用いた。
【0015】PETフィルムの印刷面側と未延伸ポリプ
ロピレンフィルム(以下CPPフィルムという)とをポ
リエチレンエクストルージョンラミネート法により貼り
合わせ、個包装体用の複合フィルムとする。
ロピレンフィルム(以下CPPフィルムという)とをポ
リエチレンエクストルージョンラミネート法により貼り
合わせ、個包装体用の複合フィルムとする。
【0016】CPPフィルム面を内側にして即席麺、ス
ープ袋等必要物を専用包装機を用いて包装し、即席麺の
個包装体(10)を完成させる。
ープ袋等必要物を専用包装機を用いて包装し、即席麺の
個包装体(10)を完成させる。
【0017】つぎに、集積包装用の外装フィルムについ
て述べる。延伸ポリプロピレンフィルム(以下OPPフ
ィルムという)に、絵柄、バーコード表示(21)等必
要事項をプラスチックフィルム専用のグラビア印刷機で
印刷する。この場合、個包装体に印刷されたバーコード
表示(11)と品名、原材料名等の必要事項表示(1
2)を覆う位置に個包装体に印刷されたバーコード表示
と同色の藍色の隠蔽層(22)を設けた。なお、品名、
原材料名等の必要事項表示(12)は、藍色で隠蔽しな
くても構わない。
て述べる。延伸ポリプロピレンフィルム(以下OPPフ
ィルムという)に、絵柄、バーコード表示(21)等必
要事項をプラスチックフィルム専用のグラビア印刷機で
印刷する。この場合、個包装体に印刷されたバーコード
表示(11)と品名、原材料名等の必要事項表示(1
2)を覆う位置に個包装体に印刷されたバーコード表示
と同色の藍色の隠蔽層(22)を設けた。なお、品名、
原材料名等の必要事項表示(12)は、藍色で隠蔽しな
くても構わない。
【0018】OPPフィルムの印刷面側とCPPフィル
ムとを接着剤等を用いて貼り合わせ、集積包装用の外装
フィルムとする。
ムとを接着剤等を用いて貼り合わせ、集積包装用の外装
フィルムとする。
【0019】CPPフィルム面を内側にして、個包装し
た即席麺5袋を1組として、専用の包装機で包装し、即
席麺の5個集積包装体(20)を完成させる。この場
合、個包装体のバーコード表示(11)が、外装フィル
ムに印刷された藍色の隠蔽層(22)で隠れるように包
装する。
た即席麺5袋を1組として、専用の包装機で包装し、即
席麺の5個集積包装体(20)を完成させる。この場
合、個包装体のバーコード表示(11)が、外装フィル
ムに印刷された藍色の隠蔽層(22)で隠れるように包
装する。
【0020】このようにして製造された即席麺の5個集
積包装体(20)の、個包装体のバーコード表示(1
1)を、集積包装体の外装フィルムの藍色の隠蔽層(2
2)を通して、一番精度の粗いペンタイプのバーコード
読み取り機(日本電気精器株式会社製 VERIFIER HC-1
00)で読み取ろうとしたが読み取れなかった。一方、集
積包装体の外装フィルムに印刷されたバーコード表示
(21)は容易に読み取ることができた。また、集積包
装体の外装フィルムに印刷された藍色の隠蔽層(22)
の上からも、個包装体の墨色で印刷された品名、原材料
名、内容量等の必要事項表示(12)は目視で十分確認
することができた。
積包装体(20)の、個包装体のバーコード表示(1
1)を、集積包装体の外装フィルムの藍色の隠蔽層(2
2)を通して、一番精度の粗いペンタイプのバーコード
読み取り機(日本電気精器株式会社製 VERIFIER HC-1
00)で読み取ろうとしたが読み取れなかった。一方、集
積包装体の外装フィルムに印刷されたバーコード表示
(21)は容易に読み取ることができた。また、集積包
装体の外装フィルムに印刷された藍色の隠蔽層(22)
の上からも、個包装体の墨色で印刷された品名、原材料
名、内容量等の必要事項表示(12)は目視で十分確認
することができた。
【0021】このことから、本発明の包装体を用いれ
ば、個包装体と集積包装体の双方にバーコードが印刷さ
れていても、集積包装体のバーコードのみを読み取るこ
とができるので、個包装体のバーコードを読み取ったの
か、集積包装体のバーコードを読み取ったのか分からな
くなるといった混乱は発生しないことがわかる。
ば、個包装体と集積包装体の双方にバーコードが印刷さ
れていても、集積包装体のバーコードのみを読み取るこ
とができるので、個包装体のバーコードを読み取ったの
か、集積包装体のバーコードを読み取ったのか分からな
くなるといった混乱は発生しないことがわかる。
【0022】
【発明の効果】上記のように本発明によれば、個包装体
と集積包装体の双方にバーコードが印刷されていても、
集積包装体のバーコードのみをスキャナで読み取ること
ができるので、個包装体のバーコードを読み取ったの
か、集積包装体のバーコードを読み取ったのか分からな
くなるといった混乱は起こらず、誤りのない商品管理が
できるという効果がある。
と集積包装体の双方にバーコードが印刷されていても、
集積包装体のバーコードのみをスキャナで読み取ること
ができるので、個包装体のバーコードを読み取ったの
か、集積包装体のバーコードを読み取ったのか分からな
くなるといった混乱は起こらず、誤りのない商品管理が
できるという効果がある。
【0023】また第2の発明によれば、個包装体に表示
されている品名表示等の必要事項を集積包装体の上から
目視で読み取ることができるので、外装フィルムの上か
ら容易に必要事項を確認できるという効果がある。
されている品名表示等の必要事項を集積包装体の上から
目視で読み取ることができるので、外装フィルムの上か
ら容易に必要事項を確認できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す説明図である。
10‥‥個包装体 11‥‥個包装体のバーコード表示 12‥‥個包装体の必要事項表示 20‥‥集積包装体 21‥‥集積包装体のバーコード表示 22‥‥隠蔽層
Claims (2)
- 【請求項1】コード表示が印刷された複数の個包装体
を、 透明な外装フィルムで覆って結束した集積包装体であっ
て、 前記外装フィルムの、収容された個包装体のコード表示
を覆う位置に、 前記個包装体のコード表示と同系色の隠蔽層を設けたこ
とを特徴とする集積包装体。 - 【請求項2】コード表示と、コード表示を除く必要事項
表示がそれぞれ異なる異系色で表示された複数の個包装
体を、 透明な外装フィルムで覆って結束した集積包装体であっ
て、 前記外装フィルムの、収容された個包装体のコード表示
を覆う位置に、 前記個包装体のコード表示と同系色で、かつ、必要事項
表示を透視可能な隠蔽層を設けたことを特徴とする集積
包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6109309A JPH07315424A (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 集積包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6109309A JPH07315424A (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 集積包装体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07315424A true JPH07315424A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=14506942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6109309A Pending JPH07315424A (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 集積包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07315424A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000104852A (ja) * | 1998-09-29 | 2000-04-11 | Neriki:Kk | バルブの開度表示装置 |
| JP2018052518A (ja) * | 2016-09-27 | 2018-04-05 | 有限会社マルイ包装資材 | 集積包装フィルム |
| JP2021084693A (ja) * | 2019-11-29 | 2021-06-03 | 大王製紙株式会社 | 集合包装体及び集合包装体の製造方法 |
-
1994
- 1994-05-24 JP JP6109309A patent/JPH07315424A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000104852A (ja) * | 1998-09-29 | 2000-04-11 | Neriki:Kk | バルブの開度表示装置 |
| JP2018052518A (ja) * | 2016-09-27 | 2018-04-05 | 有限会社マルイ包装資材 | 集積包装フィルム |
| JP2021084693A (ja) * | 2019-11-29 | 2021-06-03 | 大王製紙株式会社 | 集合包装体及び集合包装体の製造方法 |
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