JPH07315464A - 簡易ハンガーボックス - Google Patents
簡易ハンガーボックスInfo
- Publication number
- JPH07315464A JPH07315464A JP14067394A JP14067394A JPH07315464A JP H07315464 A JPH07315464 A JP H07315464A JP 14067394 A JP14067394 A JP 14067394A JP 14067394 A JP14067394 A JP 14067394A JP H07315464 A JPH07315464 A JP H07315464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- plate
- folding
- suspension rod
- adhesive tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通常のダンボール箱を有効に利用するため
に、簡単に手を加えることにより簡易なハンガーボック
スに転換使用できるようにした。 【構成】 ダンボール箱の正面板5にコ字型をなす切取
孔6を穿設し、この切取孔6から切離した折込板5bを
側板2の内側に重合接着してボックス1の正面に大きな
開口を設け、且つボックス1の上部に懸吊棒4を横架す
るようになる。
に、簡単に手を加えることにより簡易なハンガーボック
スに転換使用できるようにした。 【構成】 ダンボール箱の正面板5にコ字型をなす切取
孔6を穿設し、この切取孔6から切離した折込板5bを
側板2の内側に重合接着してボックス1の正面に大きな
開口を設け、且つボックス1の上部に懸吊棒4を横架す
るようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は大き目のダンボール箱を
簡単にハンガーボックスに転換使用できるように工夫し
た簡易ハンガーボックスに関するものである。
簡単にハンガーボックスに転換使用できるように工夫し
た簡易ハンガーボックスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来ハンガーボックス或はハンガー掛け
と称されるものはその多くが金属製、或は木製等からな
り、それ自体は多用途の目的はなく洋服掛けの機能だけ
を持つ単一用途を目的として作られたものであり、厚紙
製で簡単に作られ且つ他用途をもつハンガーボックスは
皆無である。
と称されるものはその多くが金属製、或は木製等からな
り、それ自体は多用途の目的はなく洋服掛けの機能だけ
を持つ単一用途を目的として作られたものであり、厚紙
製で簡単に作られ且つ他用途をもつハンガーボックスは
皆無である。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】従来引越し等におい
ては、ダンボール箱に衣類その他細かい必需品等を詰込
んで運搬することが多く、使用後はダンボール箱を破棄
してしまうケースが多い。
ては、ダンボール箱に衣類その他細かい必需品等を詰込
んで運搬することが多く、使用後はダンボール箱を破棄
してしまうケースが多い。
【0004】本発明はこのようなダンボール箱の無駄な
使用を反省し、引越後にもダンボール箱を有効に使用で
きるように工夫したものであつて、ダンボール箱に予め
工夫を施し、その説明書に沿つて簡単な手を加えること
により該ダンボール箱を簡便にハンガーボックスに転換
使用可能とした新規の簡易ハンガーボックスを提供する
ことを目的としたものである。
使用を反省し、引越後にもダンボール箱を有効に使用で
きるように工夫したものであつて、ダンボール箱に予め
工夫を施し、その説明書に沿つて簡単な手を加えること
により該ダンボール箱を簡便にハンガーボックスに転換
使用可能とした新規の簡易ハンガーボックスを提供する
ことを目的としたものである。
【0005】
【問題点を解決するための手段】本発明は前記の目的を
達成するため、平板状に折畳分解可能な厚紙製のボック
ス1の両側板2、2の上端に切欠凹部3、3を穿設し、
該切欠凹部3、3に懸吊棒4の両端を係止して懸吊棒4
を横架せしめ、正面板5にコ字型をなす連続した点線状
の切取孔6を穿設して該切取孔6の外側に補強壁5aを
設け、前記切取孔6から切離した折込板5bを一方の側
板2の内側に折込重合せしめて該折込板5bの内側に予
め貼付してなる粘着テープ7を側板2に接着せしめ、さ
らに正面板6と連続状態にある天蓋8の内側に予め貼付
してある粘着テープ9を内天蓋10に接着するようにな
る構成としたものである。
達成するため、平板状に折畳分解可能な厚紙製のボック
ス1の両側板2、2の上端に切欠凹部3、3を穿設し、
該切欠凹部3、3に懸吊棒4の両端を係止して懸吊棒4
を横架せしめ、正面板5にコ字型をなす連続した点線状
の切取孔6を穿設して該切取孔6の外側に補強壁5aを
設け、前記切取孔6から切離した折込板5bを一方の側
板2の内側に折込重合せしめて該折込板5bの内側に予
め貼付してなる粘着テープ7を側板2に接着せしめ、さ
らに正面板6と連続状態にある天蓋8の内側に予め貼付
してある粘着テープ9を内天蓋10に接着するようにな
る構成としたものである。
【0006】而して本発明は通常はダンボール箱として
使用できるものであるが、引越等の際は衣類その他小物
等を収納して運搬の便益に供し得るものであり、使用後
において必要とする時は正面板に設けた切取孔6に沿つ
てカッターナイフ等で切離して折込板5bを側板2の内
側に重合し粘着テープ7によつて側板2に接着せしめる
ことによつてボックス1の正面に出入口が大きく開口
し、つぎに切込凹部3、3に懸吊棒4の両端を係止し、
天蓋8の粘着テープ9を内天蓋10に接着することによ
りダンボール箱をハンガーボックスに転換使用すること
が可能となるものである。
使用できるものであるが、引越等の際は衣類その他小物
等を収納して運搬の便益に供し得るものであり、使用後
において必要とする時は正面板に設けた切取孔6に沿つ
てカッターナイフ等で切離して折込板5bを側板2の内
側に重合し粘着テープ7によつて側板2に接着せしめる
ことによつてボックス1の正面に出入口が大きく開口
し、つぎに切込凹部3、3に懸吊棒4の両端を係止し、
天蓋8の粘着テープ9を内天蓋10に接着することによ
りダンボール箱をハンガーボックスに転換使用すること
が可能となるものである。
【0007】
【実施例】以下本発明の詳細を図面に示す実施例につい
て説明すると、ボックス1は従来周知の折畳構造を持つ
ダンボール箱であつて、両側板2、2の上端に切欠凹部
3、3を穿設し、この切欠凹部3、3にハンガーを掛け
る懸吊棒4の両端にある係止片4a、4aを係止するこ
とにより懸吊棒4をボックス1の上部に横架せしめる。
5は正面板であつて上部から一側部並びに下部にかけて
コ字型をなす連続した点線状の切取孔6を穿設して該切
取孔6の外側を補強壁5aとし、前記切取孔るをカッタ
ーナイフ等によつて切込みを入れて切離し、この切離し
た折込板5bを内側に折込んで一側の側板2に重合せし
めると共に折込板5bに予め貼付してある粘着テープ7
を側板2に接着し、又天蓋8の内側には2個の粘着テー
プ9、9が設けられ、この粘着テープ9、9を内天蓋1
0に接着することによつて前面が大きく開口したボック
スが完成するものである。
て説明すると、ボックス1は従来周知の折畳構造を持つ
ダンボール箱であつて、両側板2、2の上端に切欠凹部
3、3を穿設し、この切欠凹部3、3にハンガーを掛け
る懸吊棒4の両端にある係止片4a、4aを係止するこ
とにより懸吊棒4をボックス1の上部に横架せしめる。
5は正面板であつて上部から一側部並びに下部にかけて
コ字型をなす連続した点線状の切取孔6を穿設して該切
取孔6の外側を補強壁5aとし、前記切取孔るをカッタ
ーナイフ等によつて切込みを入れて切離し、この切離し
た折込板5bを内側に折込んで一側の側板2に重合せし
めると共に折込板5bに予め貼付してある粘着テープ7
を側板2に接着し、又天蓋8の内側には2個の粘着テー
プ9、9が設けられ、この粘着テープ9、9を内天蓋1
0に接着することによつて前面が大きく開口したボック
スが完成するものである。
【0008】
【発明の効果】本発明は叙上の如く、平板状に折畳分解
可能な厚紙製のボックス1の両側板2、2の上端に切欠
凹部3、3を穿設し、該切欠凹部3、3に懸吊棒4の両
端を係止して懸吊棒4を横架せしめ、正面板5にコ字型
をなす連続した点線状の切取孔6を穿設して該切取孔6
の外側に補強壁5aを設け、前記切取孔6から切離した
折込板5bを一方の側板2の内側に折込重合せしめて該
折込板5bの内側に予め貼付してなる粘着テープ7を側
板2に接着せしめ、さらに正面板6と連続状態にある天
蓋8の内側に予め貼付してある粘着テープ9を内天蓋1
0に接着するようになる構成に係り、引越し等の際には
通常のダンボール箱として小物を収納し運搬の便益に供
し得ると共に使用後にこれを破棄することなく簡単に手
を加えることにより簡易なハンガーボックスに転換し得
ることとなり、学生の下宿生活等には非常に便利でダン
ボール箱の有益な利用が可能となり、引越しの運搬を業
とする者にとつてはユーザーに対するサービス等を考慮
すると使用価値が極めて大である等の効果を有するもの
である。
可能な厚紙製のボックス1の両側板2、2の上端に切欠
凹部3、3を穿設し、該切欠凹部3、3に懸吊棒4の両
端を係止して懸吊棒4を横架せしめ、正面板5にコ字型
をなす連続した点線状の切取孔6を穿設して該切取孔6
の外側に補強壁5aを設け、前記切取孔6から切離した
折込板5bを一方の側板2の内側に折込重合せしめて該
折込板5bの内側に予め貼付してなる粘着テープ7を側
板2に接着せしめ、さらに正面板6と連続状態にある天
蓋8の内側に予め貼付してある粘着テープ9を内天蓋1
0に接着するようになる構成に係り、引越し等の際には
通常のダンボール箱として小物を収納し運搬の便益に供
し得ると共に使用後にこれを破棄することなく簡単に手
を加えることにより簡易なハンガーボックスに転換し得
ることとなり、学生の下宿生活等には非常に便利でダン
ボール箱の有益な利用が可能となり、引越しの運搬を業
とする者にとつてはユーザーに対するサービス等を考慮
すると使用価値が極めて大である等の効果を有するもの
である。
図面は本発明の実施例を示し、
【図1】本発明を実施したダンボール箱の外観図
【図2】ハンガーボックスの斜視図
【図3】ハンガーボックスの正面図
【図4】同上A−A線断面図
1 ボックス 2 側板 3 切欠凹部 4 懸吊棒 5 正面板 6 切取孔 7 粘着テープ 8 天蓋 9 粘着テープ
Claims (1)
- 【請求項1】 平板状に折畳分解可能な厚紙製のボック
ス1の両側板2、2の上端に切欠凹部3、3を穿設し、
該切欠凹部3、3に懸吊棒4の両端を係止して懸吊棒4
を横架せしめ、正面板5にコ字型をなす連続した点線状
の切取孔6を穿設して該切取孔6の外側に補強壁5aを
設け、前記切取孔6から切離した折込板5bを一方の側
板2の内側に折込重合せしめて該折込板5bの内側に予
め貼付してなる粘着テープ7を側板2に接着せしめ、さ
らに正面板ると連続状態にある天蓋8の内側に予め貼付
してある粘着テープ9を内天蓋10に接着するようにな
る簡易ハンガーボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14067394A JPH07315464A (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 簡易ハンガーボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14067394A JPH07315464A (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 簡易ハンガーボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07315464A true JPH07315464A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=15274102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14067394A Pending JPH07315464A (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 簡易ハンガーボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07315464A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200090353A (ko) * | 2019-01-21 | 2020-07-29 | (주)예인디자인팩 | 임시로 사용하는 간이 옷장 |
-
1994
- 1994-05-19 JP JP14067394A patent/JPH07315464A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200090353A (ko) * | 2019-01-21 | 2020-07-29 | (주)예인디자인팩 | 임시로 사용하는 간이 옷장 |
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