JPH07315896A - セメント焼成設備 - Google Patents

セメント焼成設備

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JPH07315896A
JPH07315896A JP6106946A JP10694694A JPH07315896A JP H07315896 A JPH07315896 A JP H07315896A JP 6106946 A JP6106946 A JP 6106946A JP 10694694 A JP10694694 A JP 10694694A JP H07315896 A JPH07315896 A JP H07315896A
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JP
Japan
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fluidized
waste
fuel
raw material
cement
Prior art date
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Pending
Application number
JP6106946A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneo Kobayashi
恒雄 小林
Mitsuo Nagaoka
光雄 長岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP6106946A priority Critical patent/JPH07315896A/ja
Publication of JPH07315896A publication Critical patent/JPH07315896A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E50/00Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
    • Y02E50/30Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel

Landscapes

  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
  • Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 廃棄物の焼却熱量を利用し得るセメント焼成
設備を提供する。 【構成】 内部にセメント原料sの流動層21を形成し
得るよう下部に予熱空気導入部22を設け且つ前記流動
層21の上部近傍位置に燃料シュート12及び補助バー
ナ13を夫々備えた流動焼成炉6を備え、該流動焼成炉
6内にプレヒータ7で予熱・仮焼したセメント原料sを
供給すると共に、燃料供給装置14で可燃性の廃棄物を
破砕した廃棄物破砕材を燃料シュート12を介して前記
流動焼成炉6内に供給し、セメント原料sの流動層21
を形成しながら廃棄物破砕材を補助バーナ13からの補
助燃料により助勢して燃焼することによりセメント原料
sをクリンカに焼成し、焼成されたクリンカをクリンカ
クーラ10に導いて冷却する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セメント焼成設備に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、セメント焼成設備としてはロータ
リキルンが多く用いられている。図2は一般的なセメン
トプラントの一例を示すもので、図中1は軸心方向へ延
びる円筒形状を有し上流側の端部1aが高くなるような
傾斜状態に横置きされたロータリキルンを示し、該ロー
タリキルン1は、その軸心方向の複数箇所を図示しない
サポートローラによって支持され、電動機2により回転
駆動されるようになっている。
【0003】前記のロータリキルン1の上流側にはセメ
ント原料sの予熱を行なうプレヒータ3が設けられ、ま
たロータリキルン1の下流側にはクリンカクーラ4が設
けられており、該クリンカクーラ4側に基部を固定さ
れ、且つ先端部を前記ロータリキルン1の下流側端部1
b内に挿入されたバーナ5から噴射される燃料の燃焼に
よる高温燃焼ガスによって、前記プレヒータ3からロー
タリキルン1の上流側端部1aに投入され、該ロータリ
キルン1の回転に伴ってロータリキルン1の下流側端部
1bへ向けて移送されるセメント原料sをクリンカに焼
成し、焼成されてロータリキルン1の下流側端部1bか
ら排出される前記クリンカをクリンカクーラ4によって
冷却するように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
セメント焼成設備では、長大なロータリキルン1を横置
きするために大きな敷地を要するという問題があった。
【0005】近年、前記のようなロータリキルン1によ
らず、噴流層型流動焼成炉によってセメントを焼成し得
る装置が開発されようとしている。一方、都市ゴミ、産
業廃棄物の焼却炉として流動層方式の焼却炉が一部で使
用されている。
【0006】本発明は、前述の実情に鑑み、上記両流動
炉に着目してその技術を合成し、廃棄物の焼却熱量を利
用し得るセメント焼成設備を提供することを目的として
なしたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、内部にセメン
ト原料の流動層を形成し得るよう下部に予熱空気導入部
を設け且つ前記流動層の上部近傍位置に燃料シュート及
び補助バーナを夫々備えた流動焼成炉と、セメント原料
を予熱・仮焼して前記流動焼成炉に供給するプレヒータ
と、可燃性の廃棄物を破砕した廃棄物破砕材を前記流動
焼成炉の燃料シュートに供給する燃料供給装置と、前記
流動焼成炉内で廃棄物破砕材を補助バーナからの補助燃
料により助勢しながら燃焼することにより焼成されたク
リンカを導いて冷却するクリンカクーラとを備えたこと
を特徴とするセメント焼成設備、に係るものである。
【0008】前記燃料供給装置は、廃棄物を受け入れて
貯蔵する受入ホッパと、該受入ホッパから切り出される
廃棄物を破砕するクラッシャと、該クラッシャによって
破砕された廃棄物破砕材を受け入れて貯蔵するフィード
ホッパと、該フィードホッパから切り出される廃棄物破
砕材を計量して流動焼成炉の燃料シュートに導く計量器
とにより構成すると良い。
【0009】
【作用】従って、本発明では、プレヒータから流動焼成
炉へ供給されるセメント原料を流動媒体として流動焼成
炉下部の予熱空気導入部に吹き込まれる予熱空気によっ
て流動層を形成し、燃料供給装置によって流動焼成炉内
へ供給される廃棄物破砕材を攪拌・反転させてセメント
原料や酸素との接触頻度を高めながら補助バーナからの
補助燃料とともに廃棄物破砕材を燃焼し、該燃焼により
セメント原料をクリンカに焼成してクリンカクーラに導
き、該クリンカクーラでクリンカを冷却する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。
【0011】図1は本発明のセメント焼成設備の一実施
例の概略を表す構成図であり、図中6は内部にセメント
原料sの流動層21を形成し得るよう下部に予熱空気導
入部22を設けた流動焼成炉であり、該流動焼成炉6は
縦長の円筒形状をなし、前記流動層21の上部近傍位置
に燃料を供給するための燃料シュート12を有し、該燃
料シュート12と略同じ高さ位置に補助燃料用の補助バ
ーナ13を有している。
【0012】また、前記予熱空気導入部22は、流動焼
成炉6内下部に設けられた散気板23と、該散気板23
下部に画定された空気室24と、該空気室24に燃焼用
の予熱空気25を吹き込むための空気ダクト11とによ
り構成されている。
【0013】更に、前記流動焼成炉6の上方には、従来
のプレヒータと同様にセメント原料sを予熱・仮焼する
プレヒータ7が配置されており、該プレヒータ7からの
セメント原料sが原料シュート9を介して前記流動焼成
炉6上側に導かれるようになっており、また、前記流動
焼成炉6内で後述する燃焼の際に生じる排ガスがガスダ
クト8を介して前記プレヒータ7に導かれるようになっ
ている。
【0014】また、前記流動焼成炉6の下方には、該流
動焼成炉6によって焼成されるクリンカを冷却するため
のクリンカクーラ10が設けられている。
【0015】更に、前記流動焼成炉6の近傍には、可燃
性の廃棄物を破砕し燃料として流動焼成炉6へ供給し得
る燃料供給装置14が設けられており、該燃料供給装置
14は、廃棄物を受け入れて貯蔵する受入ホッパ15
と、該受入ホッパ15から切出しコンベヤ16によって
切り出される廃棄物を破砕するクラッシャ17と、該ク
ラッシャ17によって破砕された廃棄物破砕材を連絡コ
ンベヤ18を介して受け入れて一時的に貯蔵するフィー
ドホッパ19と、該フィードホッパ19から切り出され
る廃棄物破砕材を計量して前記流動焼成炉6の燃料シュ
ート12に導く計量器20とにより構成されている。
【0016】次に作動について説明する。
【0017】燃料供給装置14の受入ホッパ15に投入
された可燃性の廃棄物(例えば古タイヤ)を切出しコン
ベヤ16を介してクラッシャ17へ供給し、該クラッシ
ャ17によって破砕し、クラッシャ17によって破砕し
た廃棄物破砕材を連絡コンベヤ18を介してフィードホ
ッパ19へ送給し、該フィードホッパ19に一時的に貯
留する。
【0018】前記のフィードホッパ19に貯留されてい
る廃棄物破砕材を適時に計量器20へ供給し、該計量器
20により計量しつつ適量の廃棄物破砕材を燃料として
燃料シュート12を介して流動焼成炉6内へ投入し、プ
レヒータ7によって予熱・仮焼したセメント原料sを原
料シュート9を介して流動焼成炉6内へ送給し、流動焼
成炉6下部の空気室24に空気ダクト11を介して予熱
空気25を吹き込むと、前記セメント原料sが流動媒体
となって廃棄物破砕材とともに流動して流動層21を形
成し、前記廃棄物粉砕材を攪拌・反転させてセメント原
料sや酸素との接触頻度を高め、高温のセメント原料s
に接した廃棄物破砕材を燃焼させ、その燃焼を促進す
る。この際、廃棄物破砕材の燃焼状態に応じて補助バー
ナ13を点火して廃棄物破砕材の燃焼を助勢し、セメン
ト原料sをクリンカに焼成するために必要な所定の温度
に流動焼成炉6内を維持する。
【0019】流動焼成炉6内においてセメント原料sか
ら焼成されたクリンカは、流動層21中で成長して大き
くなり自重によってクリンカクーラ10内へ落下し、該
クリンカクーラ10によって冷却される。
【0020】また、流動焼成炉6内で発生した排ガスは
ガスダクト8を通ってプレヒータ7内へ上昇し、排ガス
が有する熱エネルギーの一部はプレヒータ7内における
セメント原料sの予熱・仮焼のために消費され、排ガス
が含有するセメント原料s、クリンカなどの微細粉は分
離され原料シュート9を介して再び流動焼成炉6へ戻さ
れ、残余の排ガスはプレヒータ7の頂部から排出され適
宜に処理される。
【0021】前記によれば、セメント焼成設備として可
燃性の廃棄物を燃料に利用し得る流動焼成炉6を用いて
いるので、廃棄物をセメント原料sの焼成に利用するこ
とが可能となり、また、通常の焼却では処理されず不燃
物として焼却灰内に残る廃棄物中のガラス、固型分など
が高温焼成による製品クリンカの一部として生成される
ため、焼却残滓が生じない。さらに、流動焼成炉6から
排出される焼却排ガスはプレヒータ7へ導かれてセメン
ト原料sの予熱・仮焼に使用されるので、排ガス中のS
Ox、NOxなどの発生は従来のセメントプロセスと略同
様に低く抑制される。
【0022】なお、本発明は前述の実施例にのみ限定さ
れるものではなく、予熱空気導入部は例えば複数本の散
気管により構成しても良いこと、その他、本発明の要旨
を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは
勿論である。
【0023】
【発明の効果】本発明のセメント焼成設備によれば、下
記のごとき種々の優れた効果を奏し得る。
【0024】I)セメント焼成設備として廃棄物を燃料
に利用し得る流動焼成炉を用いているので、廃棄物を只
単に焼却するだけではなくセメントの焼成に利用するこ
とができるため、経済的効果が甚大である。
【0025】II)通常の焼却では処理されず不燃物と
して焼却灰内に残る廃棄物中のガラス、固型分などが高
温焼成による製品クリンカの一部として生成されるの
で、焼却残滓が生じない。
【0026】III)流動焼成炉から排出される焼却排
ガスはプレヒータへ導かれてセメント原料の予熱・仮焼
に使用されるので、排ガス中のSOx、NOxなどの発生
は従来のセメントプロセスと略同様に低く抑制される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のセメント焼成設備の一実施例の概略を
表す構成図である。
【図2】従来のセメント焼成設備の一例の概略を表す構
成図である。
【符号の説明】
6 流動焼成炉 7 プレヒータ 10 クリンカクーラ 12 燃料シュート 13 補助バーナ 14 燃料供給装置 15 受入ホッパ 17 クラッシャ 19 フィードホッパ 20 計量器 21 流動層 22 予熱空気導入部 s セメント原料
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F27B 15/00 15/08

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部にセメント原料の流動層を形成し得
    るよう下部に予熱空気導入部を設け且つ前記流動層の上
    部近傍位置に燃料シュート及び補助バーナを夫々備えた
    流動焼成炉と、セメント原料を予熱・仮焼して前記流動
    焼成炉に供給するプレヒータと、可燃性の廃棄物を破砕
    した廃棄物破砕材を前記流動焼成炉の燃料シュートに供
    給する燃料供給装置と、前記流動焼成炉内で廃棄物破砕
    材を補助バーナからの補助燃料により助勢しながら燃焼
    することにより焼成されたクリンカを導いて冷却するク
    リンカクーラとを備えたことを特徴とするセメント焼成
    設備。
  2. 【請求項2】 燃料供給装置を、廃棄物を受け入れて貯
    蔵する受入ホッパと、該受入ホッパから切り出される廃
    棄物を破砕するクラッシャと、該クラッシャによって破
    砕された廃棄物破砕材を受け入れて貯蔵するフィードホ
    ッパと、該フィードホッパから切り出される廃棄物破砕
    材を計量して流動焼成炉の燃料シュートに導く計量器と
    により構成したことを特徴とする請求項1に記載のセメ
    ント焼成設備。
JP6106946A 1994-05-20 1994-05-20 セメント焼成設備 Pending JPH07315896A (ja)

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JP6106946A JPH07315896A (ja) 1994-05-20 1994-05-20 セメント焼成設備

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004250260A (ja) * 2003-02-19 2004-09-09 Hisashi Ikeda セメントクリンカの焼成方法及び焼成装置
CN114812202A (zh) * 2022-06-02 2022-07-29 自贡金龙水泥有限公司 一种投料预热仓及其水泥窑废弃物处理装置和处理方法

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JP2004250260A (ja) * 2003-02-19 2004-09-09 Hisashi Ikeda セメントクリンカの焼成方法及び焼成装置
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