JPH0731592A - 就寝装置 - Google Patents
就寝装置Info
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- JPH0731592A JPH0731592A JP5183727A JP18372793A JPH0731592A JP H0731592 A JPH0731592 A JP H0731592A JP 5183727 A JP5183727 A JP 5183727A JP 18372793 A JP18372793 A JP 18372793A JP H0731592 A JPH0731592 A JP H0731592A
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- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は病院や老人ホームなどの施設で使用
する就寝装置に関するもので患者の在床状態を報知する
ことを目的とするものである。 【構成】 ベッド1のマットレス2の上に患者の在・不
在を検知する重量センサ3と患者の体動を検知する圧電
センサ4が設けられている。重量センサ3と圧電センサ
4からの信号は信号処理手段5において信号処理された
後、判定手段6で患者が在床か、不在か、緊急状態であ
るかが判定され、報知手段8で離れた場所にいる看護人
などに報知される。
する就寝装置に関するもので患者の在床状態を報知する
ことを目的とするものである。 【構成】 ベッド1のマットレス2の上に患者の在・不
在を検知する重量センサ3と患者の体動を検知する圧電
センサ4が設けられている。重量センサ3と圧電センサ
4からの信号は信号処理手段5において信号処理された
後、判定手段6で患者が在床か、不在か、緊急状態であ
るかが判定され、報知手段8で離れた場所にいる看護人
などに報知される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は病院や老人ホームなどの
施設において在床中の患者の在床状態を判定し、報知す
就寝装置に関するものである。
施設において在床中の患者の在床状態を判定し、報知す
就寝装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、病院や老人ホームなどの施設にお
いて高齢者の患者の場合、特に日常は健康に過ごしてい
ても心臓発作などの緊急事態が起こりやすく、その際に
は付添いの介護者に頼ったり、ベッドの周辺に設置され
た看護人の呼出ブザーなどに依存しなければならなかっ
た。また、患者の在床状態を監視するため、病室に監視
カメラを設置している場合もある。
いて高齢者の患者の場合、特に日常は健康に過ごしてい
ても心臓発作などの緊急事態が起こりやすく、その際に
は付添いの介護者に頼ったり、ベッドの周辺に設置され
た看護人の呼出ブザーなどに依存しなければならなかっ
た。また、患者の在床状態を監視するため、病室に監視
カメラを設置している場合もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方法では、深夜に心臓が停止するような緊急事態が
発生しても、介護者が眠っているため気がつかなかった
り、患者自身で呼出ブザーも操作出来ない場合も生じ
る。その結果、患者の心臓が停止状態で長時間放置され
ることになるため、死にいたってしまうことがあった。
また、監視カメラでは患者の姿をとらえることはできて
も、患者が心臓停止などの緊急状態にあるのか否かはわ
からなかった。
来の方法では、深夜に心臓が停止するような緊急事態が
発生しても、介護者が眠っているため気がつかなかった
り、患者自身で呼出ブザーも操作出来ない場合も生じ
る。その結果、患者の心臓が停止状態で長時間放置され
ることになるため、死にいたってしまうことがあった。
また、監視カメラでは患者の姿をとらえることはできて
も、患者が心臓停止などの緊急状態にあるのか否かはわ
からなかった。
【0004】本発明は上記課題を解決するもので、患者
の在・不在を検知するとともに、在床者の在床中の体動
を検知して、患者の在床状態を判定して報知することを
目的としたものである。
の在・不在を検知するとともに、在床者の在床中の体動
を検知して、患者の在床状態を判定して報知することを
目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、患者の寝具における在・不在を検知する状態
検知手段と、前記寝具に設置され前記患者の体動を検知
する体動検知手段と、前記体動検知手段から得られた信
号を処理する信号処理手段と、前記状態検知手段および
前記信号処理手段からの信号に基づいて前記患者の在床
状態を判定する判定手段と、前記判定手段からの判定結
果を報知する報知手段とを設けたものである。
するため、患者の寝具における在・不在を検知する状態
検知手段と、前記寝具に設置され前記患者の体動を検知
する体動検知手段と、前記体動検知手段から得られた信
号を処理する信号処理手段と、前記状態検知手段および
前記信号処理手段からの信号に基づいて前記患者の在床
状態を判定する判定手段と、前記判定手段からの判定結
果を報知する報知手段とを設けたものである。
【0006】
【作用】本発明は上記構成によって、体動検知手段が患
者の体動を検知し、得られた体動信号は信号処理手段に
よって処理される。そして、判定手段は、患者がベッド
や寝具に在床であるか否かを検知する状態検知手段と信
号処理手段からの信号に基づいて在床状態を判定し、報
知手段により患者から離れた場所へ報知する。
者の体動を検知し、得られた体動信号は信号処理手段に
よって処理される。そして、判定手段は、患者がベッド
や寝具に在床であるか否かを検知する状態検知手段と信
号処理手段からの信号に基づいて在床状態を判定し、報
知手段により患者から離れた場所へ報知する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0008】図1および図2において、1は病院などの
病室に設置されたベッドで、マットレス2の上には患者
の状態検知手段として重量センサ3、および体動検知手
段として圧電センサ4が設置されている。圧電センサ4
はポリフッ化ビニリデン(PVDF)などの高分子圧電
材料を薄膜状にし、両面に可とう性の電極膜を付着させ
たものをテープ状に成形したものであり、寝具などに取
り付け容易である。重量センサ3および圧電センサ4
は、圧電センサ4の信号処理手段5および患者の緊急状
態を判定する判定手段6を有するコントロールユニット
7を介して、在床者から離れた場所に位置する看護人室
や集中管理室などに設置された報知手段8に接続されて
いる。
病室に設置されたベッドで、マットレス2の上には患者
の状態検知手段として重量センサ3、および体動検知手
段として圧電センサ4が設置されている。圧電センサ4
はポリフッ化ビニリデン(PVDF)などの高分子圧電
材料を薄膜状にし、両面に可とう性の電極膜を付着させ
たものをテープ状に成形したものであり、寝具などに取
り付け容易である。重量センサ3および圧電センサ4
は、圧電センサ4の信号処理手段5および患者の緊急状
態を判定する判定手段6を有するコントロールユニット
7を介して、在床者から離れた場所に位置する看護人室
や集中管理室などに設置された報知手段8に接続されて
いる。
【0009】上記構成において、信号処理手段5は、患
者の意識的および無意識で生じる体動を、圧電センサ4
から得られた信号を処理することによって検知する。す
なわち、体動信号の主成分である4〜5Hzの周波数の
低い成分のみを通過させるローパスフィルタ、増幅器、
積分器など(いずれも図示せず)を有する信号処理手段
5よって出力された信号は図3に示す通りである。
者の意識的および無意識で生じる体動を、圧電センサ4
から得られた信号を処理することによって検知する。す
なわち、体動信号の主成分である4〜5Hzの周波数の
低い成分のみを通過させるローパスフィルタ、増幅器、
積分器など(いずれも図示せず)を有する信号処理手段
5よって出力された信号は図3に示す通りである。
【0010】図3において、得られる体動信号は、入床
や寝返りや離床などの場合には、これらの動作にともな
う圧電センサ4に対する振動が生じるため、比較的大き
な信号が得られる。これに対して、安静状態においては
患者の心拍、呼吸に基づいたVa〜Vb間で示されるよ
うな小さな出力信号となる。さらに、患者がベッドに不
在の場合には信号がゼロに近いVa以下となってしま
う。
や寝返りや離床などの場合には、これらの動作にともな
う圧電センサ4に対する振動が生じるため、比較的大き
な信号が得られる。これに対して、安静状態においては
患者の心拍、呼吸に基づいたVa〜Vb間で示されるよ
うな小さな出力信号となる。さらに、患者がベッドに不
在の場合には信号がゼロに近いVa以下となってしま
う。
【0011】したがって、図4で示すように、判定手段
6は重量センサ3からなんらかの重量信号が検出され、
かつ圧電センサ4からの信号が図3で示すVa以上であ
れば、患者が在床であると判定する。また、重量センサ
3から重量信号が検出されたにもかかわらず、圧電セン
サからの信号がVa以下であれば、患者がベッド1に存
在するにもかかわらず、心拍、呼吸信号以上の信号が得
られないのであるから、心臓が停止しているという緊急
状態と判定する。さらに、重量センサ3から重量信号が
検出されない(当然圧電センサ4からもVa以下の信号
しか検出されない)場合には不在と判定する。これらの
判定結果は病院や老人ホームなどの施設の看護室や集中
管理室に設置された報知手段8により報知されるので、
患者の在床状態を常にチェックできるとともに、患者の
緊急状態を速やかに知ることができる。
6は重量センサ3からなんらかの重量信号が検出され、
かつ圧電センサ4からの信号が図3で示すVa以上であ
れば、患者が在床であると判定する。また、重量センサ
3から重量信号が検出されたにもかかわらず、圧電セン
サからの信号がVa以下であれば、患者がベッド1に存
在するにもかかわらず、心拍、呼吸信号以上の信号が得
られないのであるから、心臓が停止しているという緊急
状態と判定する。さらに、重量センサ3から重量信号が
検出されない(当然圧電センサ4からもVa以下の信号
しか検出されない)場合には不在と判定する。これらの
判定結果は病院や老人ホームなどの施設の看護室や集中
管理室に設置された報知手段8により報知されるので、
患者の在床状態を常にチェックできるとともに、患者の
緊急状態を速やかに知ることができる。
【0012】尚、上記実施例においては、状態検知手段
として重量センサを用いたが、患者の在床状態を検知す
るセンサとしては、サーミスタなどの温度センサまたは
赤外線カメラなどを用いてもよい。すなわち、温度セン
サの場合にはセンサの温度が室温より高いときに患者が
在床であり、室温に近いときに不在と判断して、圧電セ
ンサ4からの信号に基づいて判定手段6が上記と同様に
判定し、判定結果を報知する。
として重量センサを用いたが、患者の在床状態を検知す
るセンサとしては、サーミスタなどの温度センサまたは
赤外線カメラなどを用いてもよい。すなわち、温度セン
サの場合にはセンサの温度が室温より高いときに患者が
在床であり、室温に近いときに不在と判断して、圧電セ
ンサ4からの信号に基づいて判定手段6が上記と同様に
判定し、判定結果を報知する。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の就寝装置
によれば、次の効果が得られる。
によれば、次の効果が得られる。
【0014】患者の寝具における在・不在を検知する状
態検知手段と、ベッドに設置された体動検知手段により
患者の体動を検知して、患者の在床状態を判定し、報知
しているので、患者の在床、不在床、緊急状態を離れた
位置にいる看護人など速やかに知ることがことができる
という効果がある。
態検知手段と、ベッドに設置された体動検知手段により
患者の体動を検知して、患者の在床状態を判定し、報知
しているので、患者の在床、不在床、緊急状態を離れた
位置にいる看護人など速やかに知ることがことができる
という効果がある。
【図1】本発明の一実施例における就寝装置を示す外観
斜視図
斜視図
【図2】同装置の制御ブロック図
【図3】同装置における信号処理手段からの出力波形図
【図4】同装置における各センサの信号の有無に基づく
判定手段の判定結果図
判定手段の判定結果図
2 マットレス 3 重量センサ(状態検知手段) 4 圧電センサ(体動検知手段) 5 信号処理手段 6 判定手段 8 報知手段
Claims (4)
- 【請求項1】患者の寝具における在・不在を検知する状
態検知手段と、前記寝具に設置され前記患者の体動を検
知する体動検知手段と、前記体動検知手段から得られた
信号を処理する信号処理手段と、前記状態検知手段およ
び前記信号処理手段からの信号に基づいて前記患者の在
床状態を判定する判定手段と、前記判定手段からの判定
結果を報知する報知手段とからなる就寝装置。 - 【請求項2】状態検知手段は寝具に設置された重量検知
センサを用いた請求項1記載の就寝装置。 - 【請求項3】状態検知手段は寝具に設置された温度検知
センサを用いた請求項1記載の就寝装置。 - 【請求項4】状態検知手段は寝具が設置された室内に設
けられた赤外線カメラを用いた請求項1記載の就寝装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5183727A JP2806214B2 (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 就寝装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5183727A JP2806214B2 (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 就寝装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0731592A true JPH0731592A (ja) | 1995-02-03 |
| JP2806214B2 JP2806214B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=16140914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5183727A Expired - Fee Related JP2806214B2 (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 就寝装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2806214B2 (ja) |
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1014889A (ja) * | 1996-07-04 | 1998-01-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 生体信号検出装置 |
| JP2001236584A (ja) * | 2000-12-26 | 2001-08-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 安否確認システム |
| JP2002537901A (ja) * | 1999-03-05 | 2002-11-12 | ヒル−ロム,インコーポレイティド | 病床用の患者位置検出装置 |
| JP2004030561A (ja) * | 1995-08-04 | 2004-01-29 | Hill Rom Co Inc | 病院ベッド用のベッド状態情報のシステム |
| JP2004216006A (ja) * | 2003-01-17 | 2004-08-05 | Kinden Corp | 超音波振動感知センサを用いた人の状態判別装置及びこれを利用した人の状態判別方法 |
| JP2006280686A (ja) * | 2005-04-01 | 2006-10-19 | Tanita Corp | 睡眠段階判定装置 |
| JP2008206596A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 睡眠状態判別装置 |
| JP2012183199A (ja) * | 2011-03-04 | 2012-09-27 | Akita Prefectural Univ | 知能化離床・離床予測センサシステム |
| JP2013031770A (ja) * | 2012-11-20 | 2013-02-14 | Akita Prefectural Univ | 知能化離床・離床予測センサシステム |
| JP2013514853A (ja) * | 2009-12-21 | 2013-05-02 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | センサシステム |
| JP2013219645A (ja) * | 2012-04-11 | 2013-10-24 | Sony Corp | 再生装置および再生方法 |
| JP2015119898A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-02 | シャープ株式会社 | 状態判定装置および状態判定モジュール |
| JP2015128574A (ja) * | 2013-12-06 | 2015-07-16 | 国立大学法人宇都宮大学 | 被検者の状態判定システム |
| JP2016073631A (ja) * | 2014-10-07 | 2016-05-12 | エコナビスタ株式会社 | 見守り装置及び見守り方法 |
| JP2017192770A (ja) * | 2017-06-22 | 2017-10-26 | パラマウントベッド株式会社 | 患者状態判定装置及びプログラム |
| JP2017196286A (ja) * | 2016-04-28 | 2017-11-02 | 株式会社タニタ | 離床判定装置、離床判定システム、及び離床判定プログラム |
| JP2019504691A (ja) * | 2016-02-02 | 2019-02-21 | 麒盛科技股▲フン▼有限公司 | 電動ベッド |
| JP2022008947A (ja) * | 2016-04-28 | 2022-01-14 | 株式会社タニタ | 離床判定装置、離床判定システム、及び離床判定プログラム |
| JP2023070989A (ja) * | 2021-11-10 | 2023-05-22 | エコナビスタ株式会社 | 情報処理方法、情報処理装置、及びプログラム |
| JP2023111375A (ja) * | 2022-01-31 | 2023-08-10 | エコナビスタ株式会社 | マット装置、マット装置の梱包方法及び取り付け方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009118935A (ja) | 2007-11-13 | 2009-06-04 | M I Labs:Kk | 寝台装置、および寝台装置の体動判断方法 |
| JP6656513B2 (ja) * | 2015-09-26 | 2020-03-04 | 株式会社 メディカル プロジェクト | 生体情報監視システム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5091390U (ja) * | 1973-12-19 | 1975-08-01 | ||
| JPS59501880A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-11-08 | ベツド.チエツク.コ−ポレ−シヨン | ベツド内の人のモニタ装置 |
| JPH0430504U (ja) * | 1990-07-05 | 1992-03-11 | ||
| JPH05161613A (ja) * | 1991-12-18 | 1993-06-29 | Risou Kagaku Kenkyusho:Kk | ファイバグレーティングを用いた病室内患者監視装置 |
-
1993
- 1993-07-26 JP JP5183727A patent/JP2806214B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2806214B2 (ja) | 1998-09-30 |
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