JPH07317019A - 小規模吊橋 - Google Patents

小規模吊橋

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JPH07317019A
JPH07317019A JP11494294A JP11494294A JPH07317019A JP H07317019 A JPH07317019 A JP H07317019A JP 11494294 A JP11494294 A JP 11494294A JP 11494294 A JP11494294 A JP 11494294A JP H07317019 A JPH07317019 A JP H07317019A
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Kenichi Oketani
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自然感あふれる景観にマッチするとともに造
形美としてもおもしろみにあふれ、また従来では耐風索
を設置できない地形であっても横揺れを防ぐことができ
る小規模吊橋を提供する。 【構成】 支間が短い軽量物通行用の小規模吊橋であっ
て、支間が短い軽量物通行用の小規模吊橋であって、振
止索を通行部の横桁の直下で、かつ少なくとも通行部の
端部から端部までの間に張りわたし、この振止索によっ
て横桁を下方に引っ張り通行部の横振れを防ぐ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、支間が短く、人道橋な
どの軽量物通行用の小規模吊橋に関する。
【0002】
【従来の技術】社団法人日本道路協会の小規模吊橋指針
によればその適用範囲は次のように決められている。 (イ)市町村道における支間200m以下の橋であるこ
と、(ロ)主として、歩行者及び自転車の用に供する橋
であること、(ハ)新設の橋であること、このように小
規模吊橋は長大橋に比べて規制が緩い。
【0003】従来の吊橋は、例えば図9乃至図11に示
すように、左右対称な形状をなしている。これは強度設
計上有利であること、資材の調達および施工が比較的容
易であるからである。すなわち、右岸側の基礎1、アン
カーブロック2、主索3、塔柱4、吊索5と同様のもの
が左岸側にも設置される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実際の
地形は左右対称ではなく複雑な形状をなしており、また
道路やその他の築造物などが近くに存在する場合があ
り、設計施工にあたっては種々の制限を受けることが多
い。
【0005】例えば、橋のサイドに道路が通っている場
合は、主索用のアンカーブロック2を設置する場所を確
保できないケースが生じたり、設置場所を確保すること
ができたとしても建築限界の問題で塔柱4の高さをさら
に高くする必要があるなど不経済である。また、橋の設
置場所が用地(民地)に隣接している場合は、用地の買
収に多額の予算が必要になるので不経済であり、用地の
買収ができないケースもある。
【0006】また、従来の左右対称型の遊歩道吊橋では
周囲の景観にアクセントをもたせることができず、観光
を主目的とする場所においてはおもしろさに欠ける。こ
のような問題点を解消するものとして斜長橋が知られて
いる。
【0007】しかしながら、斜長橋(例えば横浜ベイブ
リッジ)は公園等の都会的な景観にはマッチするが、山
や川が中心となる渓谷のある自然感あふれる景観には素
朴さに欠けるのでマッチしにくい。
【0008】また、斜長橋では遊歩道吊橋の美の象徴で
ある主索と高欄との立体的な三次元曲線美が得られな
い。さらに、斜長橋では桁構造として補剛桁になるため
大きくなり、塔柱もかなり高くしなければならないので
高コストになる。道路橋の場合は両者間にそれほどのコ
スト差を生じないが、遊歩道(人道橋)の場合は遊歩道
吊橋タイプでは無補剛であっても十分であるので、斜長
橋タイプに比べて経済的である。
【0009】ところで、従来の遊歩道吊橋においては、
風荷重を考慮して横振れ防止装置として耐風索11およ
び支索13を横斜め下方に張りわたし、通行部9,10
の横揺れが小さくなるようにしている。
【0010】しかしながら、斜面の地形などの条件か
ら、耐風索11のアンカー12を設置する場所をとれな
い場合がある。また、谷が浅いため耐風索11を取り付
けることができない場合がある。このため、支間が短い
にもかかわらず横揺れが大きく、通行者に不安感を与え
ていた。
【0011】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あって、自然感あふれる景観にマッチするとともに造形
美としてもおもしろみにあふれ、また従来では耐風索を
設置できない地形であっても横揺れを防ぐことができる
小規模吊橋を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係る小規模吊橋
は、支間が短い軽量物通行用の小規模吊橋であって、振
止索を通行部の横桁の直下で、かつ少なくとも通行部の
端部から端部までの間に張りわたし、この振止索によっ
て横桁を下方に引っ張り通行部の横振れを防ぐことを特
徴とする。
【0013】また、本発明に係る小規模吊橋は、支間が
短い軽量物通行用の小規模吊橋であって、主索を支持す
るための塔柱を少なくとも1本有し、前記塔柱よりも低
い支持部材で他の箇所の主索を支持することを特徴とす
る。
【0014】
【作用】本発明に係る小規模吊橋においては、耐風索が
とれないため、風荷重は主索および床組の横溝で負担さ
せ、床組(桁、床板)および高欄が横振れしないように
横桁の直下に振止用の索を沿わせている。振止用の索は
床組および高欄を下方に引っ張り、主索はこれらを上方
に引っ張るので、床組および高欄は横からの荷重に容易
に動かなくなり、横揺れしにくくなる。
【0015】また、主索を支持するための塔柱を少なく
とも1本有し、塔柱よりも低い支持部材で他の箇所の主
索を支持しているので、橋のサイドに道路や民地がある
場合であっても主索用アンカーブロックを設置すること
ができる。
【0016】さらに、全体として左右非対称な形状とす
ることにより、おもしろみのある形状を得ることがで
き、かつ周囲の景観と調和しうる観光的な目的に合致す
る素朴な吊橋を提供することができる。
【0017】
【実施例】以下、添付の図面を参照しながら本発明の種
々の実施例について説明する。図1に示すように、吊橋
20の左岸側は道路19に面しており、階段が設けられ
ている。階段の基礎ブロックは主索用アンカーブロック
22bと振止防止索用アンカーブロック35の役割を兼
ねている。階段の一番高いところに低い塔柱24bが設
けられている。
【0018】一方、吊橋20の右岸側には高い塔柱24
aが基礎ブロック35により支持されている。右岸側塔
柱24aの高さはおよそ8〜10mあり、左岸側塔柱2
4bの高さはおよそ3mである。塔柱24aのかなり後
方に主索用アンカーブロック22aが設けられている。
主索3の両端部3a,3bは両岸のアンカーブロック2
2a,22bにそれぞれ固定されている。主索3は右岸
側塔柱24aおよび左岸側塔柱24bの間で支持され、
ゆるやかな懸垂線を描いている。主索3にはほぼ等間隔
に吊索5が設けられ、通行部が吊り下げられている。
【0019】図2に示すように、通行部の縦桁8,床板
9,高欄10は横桁6および横構7の上にそれぞれ設け
られ、多数の吊索5によって支持されている。すなわ
ち、吊索5はターンバックル5aを介して横桁6の両端
部近傍に連結され、横桁6とともに通行部を支持してい
る。なお、高欄10は支柱、横材、高欄索を組み合わせ
たものである。横構7は、風荷重等を考慮して通行部の
ねじれや曲り等の変形を防ぐために設けられ、また横桁
6同士を連結補強する役割をも有するものである。な
お、横桁6は無補剛でもよい。
【0020】図1および図2に示すように、横桁6の直
下には1対の振止索30が設けられている。振止索30
の両端アンカー部30a,30bはそれぞれブロック3
5に固定され、振止索30の大部分は横桁6に沿ってU
ボルト31によりほぼ等間隔に支持されている。Uボル
ト31はナットによって横桁6の下フランジに取り付け
られ、上側から取り外しできるようになっている。
【0021】図3に示すように、振止索30の両側は最
後のUボルト31からアンカーブロック35に向かって
下方に斜行している。この斜行部30aは、垂直成分長
さが約1m、水平成分長さが約2.5mである。斜行部
30aのそれぞれにはターンバックル32が設けられ、
振止索30は両側それぞれで引き締められるようになっ
ている。
【0022】上記実施例によれば、振止索30により吊
橋の通行部を下方に引き寄せているので、単に主索3で
吊り下げた場合よりも横風や吹上風に対して通行部が上
下左右に揺れにくくなる。振止索30は、塔柱用の基礎
ブロック35にアンカー固定することができるので、従
来の耐風索用のアンカーブロックをとれないような地形
に対して有効である。
【0023】また、振止索30は横桁6の直下に設けら
れるので、Uボルト31を取り外すと保守点検時におけ
る塗装等の足場として利用することができる。さらに、
主索3の破断事故が生じたときに、振止索30が安全索
としてはたらき、吊橋が一気に落下するのを防ぐことが
できる。
【0024】また、主索用アンカーブロックの設置場所
を両岸で確保できないケースや、建築限界が存在するケ
ースであっても、一方の塔柱を低くすることにより主索
を確実かつ強固にアンカー固定することができる。
【0025】また、右岸側から左岸側に向かって左右非
対称なアクセントの強いシルエットの遊歩道吊橋を提供
することができる。図4に示すように、第2実施例の吊
橋40においては道路19に面した側に塔柱を設けてい
ない。すなわち、主索3は左岸側ではアンカーブロック
44の上部45に支持固定され、左岸側から右岸側の塔
柱42に向けてなだらかなカテナリ曲線を描いている。
なお、右岸側では塔柱42は基礎ブロック41に固定さ
れ、主索3はアンカーブロック43によって固定されて
いる。また、横桁6は無補剛であってもよい。
【0026】このような型の吊橋は、道路又は用地の問
題を解決することができるとともに、斜長橋とは異なる
吊橋特有の曲線美が十分に生かされ、遊歩道として周囲
の景観にマッチするという利点がある。
【0027】図5に示すように、第3実施例の吊橋50
においては両岸が道路19にそれぞれ面しているので、
両岸とも塔柱を設けていない。その代わりに谷の中央に
基礎ブロック51を設け、これに塔柱52を立て、両岸
のそれぞれにブロック53を設けている。主索3は中央
の塔柱52から両岸の各ブロック53に向けて張りわた
されている。ブロック53は主索3を緊張支持するとと
もに横桁6を含む通行部を支持している。
【0028】図6に示すように、第4実施例の吊橋60
においても両岸が道路19にそれぞれ面しているので、
両岸とも低い塔柱64を設けている。低い塔柱64では
建築限界が問題になりにくく、立地条件に制約がある場
合に低い塔柱64が有効である。
【0029】図7に示すように、第5実施例の吊橋70
においても両岸が道路19にそれぞれ面しているので、
両岸とも塔柱を設けていない。その代わりに谷の左岸寄
りに基礎ブロック71を設け、これに塔柱72を立て、
両岸のそれぞれにブロック73を設けている。主索3は
塔柱72から両岸の各ブロック73に向けて張りわたさ
れている。ブロック73は主索3を緊張支持するととも
に横桁6を含む通行部を支持している。この型の吊橋は
左右非対称であるのでアクセントのあるシルエットを得
ることができる。
【0030】図8に示すように、第6実施例の吊橋80
においても両岸が道路19にそれぞれ面しているので、
両岸とも低い塔柱84を設けている。また、谷の左岸寄
りに基礎ブロック81を設け、これに高い塔柱82を立
てている。主索3は塔柱82から両岸の低い塔柱84に
向けて張りわたされている。なお、両岸の低い塔柱84
の高さを異なる高さとしてもよい。低い塔柱84では建
築限界が問題になりにくく、立地条件に制約がある場合
に低い塔柱84が有効である。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、振止索により吊橋の通
行部を下方に引き寄せているので、横風や吹上風に対し
て通行部が揺れにくくなり、歩行者及び自転車、カー
ト、オートバイ等が安心して通行することができる。こ
のような振止索は塔柱用の基礎ブロックにアンカー固定
することができるので、従来の耐風索用のアンカーブロ
ックをとれないような地形に対して有効である。
【0032】また、振止索は横桁の直下に設けられるの
で、横桁から固定部材を取り外すと保守点検時における
塗装等の足場としても利用することができる。さらに、
万一、主索の破断事故が生じたときであっても、振止索
が安全索としてはたらき、吊橋が一気に落下するのを防
ぐことができる。
【0033】また、本発明によれば、遊歩道吊橋として
自然感あふれる周囲の景観にマッチするとともに造形美
としてもおもしろみにあふれアクセントのある美しいシ
ルエットを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係る小規模吊橋を示す
全体図。
【図2】第1実施例の吊橋を通行方向から見て示す部分
拡大図。
【図3】第1実施例の吊橋を斜め下方から見て示す斜視
図。
【図4】第2実施例の吊橋を示す全体図。
【図5】第3実施例の吊橋を示す全体図。
【図6】第4実施例の吊橋を示す全体図。
【図7】第5実施例の吊橋を示す全体図。
【図8】第6実施例の吊橋を示す全体図。
【図9】従来の吊橋を示す全体図。
【図10】従来の吊橋を示す平面図。
【図11】従来の吊橋を通行方向から見て示す部分図で
ある。
【符号の説明】
3…主索、4,24a,24b,42,52,62,7
2,82…塔柱、5…支索、6…横桁、9…床板、10
…高欄、22a,22b,35,43,53,63,7
3,83…アンカーブロック、30…振止用索、30a
…斜行部、31…Uボルト、32…ターンバックル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支間が短い軽量物通行用の小規模吊橋で
    あって、 振止索を通行部の横桁の直下で、かつ少なくとも通行部
    の端部から端部までの間に張りわたし、この振止索によ
    って横桁を下方に引っ張り通行部の横振れを防ぐことを
    特徴とする小規模吊橋。
  2. 【請求項2】 支間が短い軽量物通行用の小規模吊橋で
    あって、 主索を支持するための塔柱を少なくとも1本有し、前記
    塔柱よりも低い支持部材で他の箇所の主索を支持するこ
    とを特徴とする小規模吊橋。
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