JPH0731709B2 - 手書き文字入力装置 - Google Patents
手書き文字入力装置Info
- Publication number
- JPH0731709B2 JPH0731709B2 JP60108594A JP10859485A JPH0731709B2 JP H0731709 B2 JPH0731709 B2 JP H0731709B2 JP 60108594 A JP60108594 A JP 60108594A JP 10859485 A JP10859485 A JP 10859485A JP H0731709 B2 JPH0731709 B2 JP H0731709B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- area
- character
- input area
- tablet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/10—Image acquisition
- G06V10/17—Image acquisition using hand-held instruments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Character Input (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は手書きの文字を入力する為の手書き文字入力装
置に関する。
置に関する。
(ロ)従来の技術 日本語ワードプロセサやパーソナル・コンピュータが身
近になってきている今日、キーボード操作に慣れない
人、キーボード操作を好まない人もなかにはいる。そん
な人に向けた、ほとんど熟練を必要としない日本語入力
装置として手書き文字認識装置が最近製品化され始め、
研究も活発になっており、斯様な装置については日経エ
レクトロニクス1983年12月5日号の記事「くずし字など
筆記制限を緩和する方向に進むオンライン手書き漢字認
識」に詳しい。
近になってきている今日、キーボード操作に慣れない
人、キーボード操作を好まない人もなかにはいる。そん
な人に向けた、ほとんど熟練を必要としない日本語入力
装置として手書き文字認識装置が最近製品化され始め、
研究も活発になっており、斯様な装置については日経エ
レクトロニクス1983年12月5日号の記事「くずし字など
筆記制限を緩和する方向に進むオンライン手書き漢字認
識」に詳しい。
この様な手書き文字認識装置の入力手段として用いられ
る手書き文字入力装置は、一般に第4図に示す如く、文
字を書き込む為の入力ペン(1)と、この入力ペンのペ
ン先の移動軌跡を検出する文字軌跡検出盤(以後タブレ
ットと称す)(2)とに依って構成されている。
る手書き文字入力装置は、一般に第4図に示す如く、文
字を書き込む為の入力ペン(1)と、この入力ペンのペ
ン先の移動軌跡を検出する文字軌跡検出盤(以後タブレ
ットと称す)(2)とに依って構成されている。
斯る第5図の手書き文字入力装置のタブレット(2)は
複数の文字に対応する如く、複数の入力エリア枠(21)
(21)…が表示されており、該入力エリア枠(21)(2
1)…毎に一文字分の入力ペン(1)のペン先の文字軌
跡を検出するものである。
複数の文字に対応する如く、複数の入力エリア枠(21)
(21)…が表示されており、該入力エリア枠(21)(2
1)…毎に一文字分の入力ペン(1)のペン先の文字軌
跡を検出するものである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 上述の如き従来の手書き文字入力装置に於いては、入力
エリア枠(21)(21)…の面積が固定されているので、
大きな文字を書く習慣のある筆者にとってはこの枠(2
1)(21)…内に納まるよう注意を払って文字を書き込
まなければならず、筆者の負担となる。
エリア枠(21)(21)…の面積が固定されているので、
大きな文字を書く習慣のある筆者にとってはこの枠(2
1)(21)…内に納まるよう注意を払って文字を書き込
まなければならず、筆者の負担となる。
又、逆に小さな字を書く習慣のある筆者の場合、複数の
文字列を書き込んで行く時に文字間隔が大きくなりすぎ
無駄なスペースが生じる欠点があった。
文字列を書き込んで行く時に文字間隔が大きくなりすぎ
無駄なスペースが生じる欠点があった。
そこで、この欠点を解消する方法としては枠(21)(2
1)の大きさを可変設定できるようにすれば良いがこの
場合には文字軌跡検出処理に於いて入力文字の大きさに
かかわらず各文字のサンプリングレートが一定である為
に、大きな枠(21)(21)に書き込んだ大きな文字の文
字軌跡データのサンプル数と、小さな枠(21)(21)に
書き込んだ小さな文字の文字軌跡データのサンプル数と
が異なり、サンプル数の低下に依る文字認識処理の為の
精度の低下や、不要なサンプル数の増加に依る文字認識
処理時間の増加と云う不都合が生じる事となる。
1)の大きさを可変設定できるようにすれば良いがこの
場合には文字軌跡検出処理に於いて入力文字の大きさに
かかわらず各文字のサンプリングレートが一定である為
に、大きな枠(21)(21)に書き込んだ大きな文字の文
字軌跡データのサンプル数と、小さな枠(21)(21)に
書き込んだ小さな文字の文字軌跡データのサンプル数と
が異なり、サンプル数の低下に依る文字認識処理の為の
精度の低下や、不要なサンプル数の増加に依る文字認識
処理時間の増加と云う不都合が生じる事となる。
(ニ)問題点を解決する為の手段 本発明の手書き文字入力装置は、手書き文字を書き込む
為の入力ペンと、該入力ペンに依って文字が書き込まれ
る複数の入力エリアを備えたタブレットとからなる手書
き文字入力装置に於いて、上記タブレットの入力エリア
の面積を可変設定する入力エリア面積設定手段と入力文
字軌跡のサンプリングレートを可変設定する入力文字軌
跡サンプリングレート設定手段とを設けたものである。
為の入力ペンと、該入力ペンに依って文字が書き込まれ
る複数の入力エリアを備えたタブレットとからなる手書
き文字入力装置に於いて、上記タブレットの入力エリア
の面積を可変設定する入力エリア面積設定手段と入力文
字軌跡のサンプリングレートを可変設定する入力文字軌
跡サンプリングレート設定手段とを設けたものである。
(ホ)作用 本発明の手書き文字入力装置によれば、入力エリア面積
設定手段によりタブレットの入力エリアの面積を、筆者
の書き易い文字の大きさに対応せしめて設定すると共に
入力文字軌跡サンプリングレート設定手段により入力エ
リアの面積に反比例的にそのサンプリングレートを設定
する事ができる。
設定手段によりタブレットの入力エリアの面積を、筆者
の書き易い文字の大きさに対応せしめて設定すると共に
入力文字軌跡サンプリングレート設定手段により入力エ
リアの面積に反比例的にそのサンプリングレートを設定
する事ができる。
(ヘ)実施例 第1図に本発明の手書き文字入力装置の外観平面図を模
式図に示し、第2図(a)(b)(c)にその動作説明
の為の模式図を示す。
式図に示し、第2図(a)(b)(c)にその動作説明
の為の模式図を示す。
第1図の本発明手書き文字入力装置が第5図の従来装置
と異なる第1の点は、入力ペン(1)に依って一文字毎
の書き込まれるタブレット(2)の入力エリア(21)
(21)…の面積を可変設定する為の入力エリア面積設定
スイッチとして、大面積設定スイッチ(3L)、中面積設
定スイッチ(3M)、小面積設定スイッチ(3S)を設けた
所にある。
と異なる第1の点は、入力ペン(1)に依って一文字毎
の書き込まれるタブレット(2)の入力エリア(21)
(21)…の面積を可変設定する為の入力エリア面積設定
スイッチとして、大面積設定スイッチ(3L)、中面積設
定スイッチ(3M)、小面積設定スイッチ(3S)を設けた
所にある。
即ち、小面積設定スイッチ(3S)を操作すると、第2図
(a)に示す如く、タブレット(2)の各入力エリア
(21S)(21S)…は最も小面積、例えば10mm×10mmとな
り、又中面積設定スイッチ(3M)を操作すると、第2図
(b)に示す如く、その各入力エリア(21M)(21M)
は、同図(a)の場合より大きくなり、標準的な面積、
例えば15mm×15mmとなり、さらに又大面積設定スイッチ
(3L)を操作すると、第2図(c)に示す如くその各入
力エリア(21L)(21L)は最も大面積、例えば20mm×20
mmとなる。
(a)に示す如く、タブレット(2)の各入力エリア
(21S)(21S)…は最も小面積、例えば10mm×10mmとな
り、又中面積設定スイッチ(3M)を操作すると、第2図
(b)に示す如く、その各入力エリア(21M)(21M)
は、同図(a)の場合より大きくなり、標準的な面積、
例えば15mm×15mmとなり、さらに又大面積設定スイッチ
(3L)を操作すると、第2図(c)に示す如くその各入
力エリア(21L)(21L)は最も大面積、例えば20mm×20
mmとなる。
尚、上記タブレット(2)として電磁誘導方式のものを
採用する場合には、一般的にはタブレット(2)上に入
力エリア枠が描かれた筆記用紙が載置される事となるの
で、第2図(a)(b)(c)図示の各入力エリア(21
S)、(21M)、(21L)に対応する入力エリア枠をもつ
夫々の筆記用紙を用意しておく事となる。又、液晶表示
部上に透明なタブレット(2)を組み合わせたものを採
用する場合には、筆記用紙は不要であり、第2図(a)
(b)(c)図示の各入力エリア(21S)、(21M)、
(21L)の枠が上記入力エリア面積設定スイッチ(3
S)、(3M)、(3L)の操作に応答して表示される事と
なる。一方、この電磁誘導方式のタブレット(2)を用
いる場合には、上記各面積設定スイッチ(3L)(3M)
(3S)をもタブレット(2)内の領域として組み込み、
これを入力ペン(1)にてタッチする事に依り、スイッ
チ操作する事も可能である。
採用する場合には、一般的にはタブレット(2)上に入
力エリア枠が描かれた筆記用紙が載置される事となるの
で、第2図(a)(b)(c)図示の各入力エリア(21
S)、(21M)、(21L)に対応する入力エリア枠をもつ
夫々の筆記用紙を用意しておく事となる。又、液晶表示
部上に透明なタブレット(2)を組み合わせたものを採
用する場合には、筆記用紙は不要であり、第2図(a)
(b)(c)図示の各入力エリア(21S)、(21M)、
(21L)の枠が上記入力エリア面積設定スイッチ(3
S)、(3M)、(3L)の操作に応答して表示される事と
なる。一方、この電磁誘導方式のタブレット(2)を用
いる場合には、上記各面積設定スイッチ(3L)(3M)
(3S)をもタブレット(2)内の領域として組み込み、
これを入力ペン(1)にてタッチする事に依り、スイッ
チ操作する事も可能である。
第3図に手書き文字認識装置に本発明の文字認識装置を
用いた場合の機能構成を示す。同図に於いて、(4)は
タブレット上でのペン先の存在位置をタブレット全面に
亘るx・y座標にて検出するx・y座標検出部である。
(5)は窓座標変換処理部、(6)は窓面積指定部、
(7)は窓ピッチ指定部であり、窓座標変換処理部
(5)は入力エリア面積設定スイッチ(3L)(3M)(3
S)の操作に応じて窓面積指定部(6)が指定する正方
形の入力エリアの一辺の巾Wと窓ピッチ指定部(7)が
指定する入力エリアのピッチPとに基づいて、上記x・
y座標検出部(4)からの値(x・y)に (n−1)P<x<(n−1)P+W (m−1)P<y<(m−1)P+W ただし、nは入力エリアの行番号 mは入力エリアの列番号 なる条件にて窓がけを行なう。
用いた場合の機能構成を示す。同図に於いて、(4)は
タブレット上でのペン先の存在位置をタブレット全面に
亘るx・y座標にて検出するx・y座標検出部である。
(5)は窓座標変換処理部、(6)は窓面積指定部、
(7)は窓ピッチ指定部であり、窓座標変換処理部
(5)は入力エリア面積設定スイッチ(3L)(3M)(3
S)の操作に応じて窓面積指定部(6)が指定する正方
形の入力エリアの一辺の巾Wと窓ピッチ指定部(7)が
指定する入力エリアのピッチPとに基づいて、上記x・
y座標検出部(4)からの値(x・y)に (n−1)P<x<(n−1)P+W (m−1)P<y<(m−1)P+W ただし、nは入力エリアの行番号 mは入力エリアの列番号 なる条件にて窓がけを行なう。
即ち、該処理部(5)は、特定の入力エリア、例えばN
行、M列の入力エリアの文字軌跡であるx・y座標信号
を検出する時は、 (N−1)P<x<(N−1)P+W (M−1)P<y<(M−1)P+W を満足する値(x・y)のみを一文字分の文字軌跡デー
タとして抽出するのである。さらには、該処理部(5)
に於いては、上述の如く抽出した値(x・y)を入力エ
リアに対応する窓座標(X・Y)に変換する処理 X=x−(N−1)P Y=y−(M−1)P を施こす事に依り、 0<X<W 0<Y<W なる範囲にある規格化された一文字分の文字軌跡データ
(X・Y)系列を出力するのである。
行、M列の入力エリアの文字軌跡であるx・y座標信号
を検出する時は、 (N−1)P<x<(N−1)P+W (M−1)P<y<(M−1)P+W を満足する値(x・y)のみを一文字分の文字軌跡デー
タとして抽出するのである。さらには、該処理部(5)
に於いては、上述の如く抽出した値(x・y)を入力エ
リアに対応する窓座標(X・Y)に変換する処理 X=x−(N−1)P Y=y−(M−1)P を施こす事に依り、 0<X<W 0<Y<W なる範囲にある規格化された一文字分の文字軌跡データ
(X・Y)系列を出力するのである。
(8)はサンプリング回路、(9)はサンプリングレー
ト指定部であり、該指定部(9)は上記入力エリア面積
設定スイッチ(3L)(3M)(3S)の操作に応じて、サン
プリング回路(8)でのサンプリングレートaを指定す
るのである。即ち、大面積の入力エリア(21L)(21L)
…が設定される時のサンプリングレートaと、中面積の
入力エリア(21M)(21M)…が設定される時のそれと、
小面積の入力エリア(21S)(21S)…が設定される時の
それと、の比が入力エリアの巾に反比例する如く、例え
ば になるように設定される。
ト指定部であり、該指定部(9)は上記入力エリア面積
設定スイッチ(3L)(3M)(3S)の操作に応じて、サン
プリング回路(8)でのサンプリングレートaを指定す
るのである。即ち、大面積の入力エリア(21L)(21L)
…が設定される時のサンプリングレートaと、中面積の
入力エリア(21M)(21M)…が設定される時のそれと、
小面積の入力エリア(21S)(21S)…が設定される時の
それと、の比が入力エリアの巾に反比例する如く、例え
ば になるように設定される。
斯るサンプリングレート指定部(9)を設けた所が本発
明装置が従来装置と異なる第2の点であり、第4図
(i)のアと同図(ii)のウに示す如く、入力エリアの
面積が大きな時のサンプリングされた文字軌跡データ
(X′・Y′)系列のサンプル数(ドットで示す)と、
入力エリアの面積が小さな時のそれとがほゞ等しくなる
のである。
明装置が従来装置と異なる第2の点であり、第4図
(i)のアと同図(ii)のウに示す如く、入力エリアの
面積が大きな時のサンプリングされた文字軌跡データ
(X′・Y′)系列のサンプル数(ドットで示す)と、
入力エリアの面積が小さな時のそれとがほゞ等しくなる
のである。
(10)は上記サンプリング回路(8)からのデータ
(X′・Y′)列をさらに拡大又は圧縮して、入力エリ
アの面積巾Wの影響を受けないように正規化する為の正
規化回路であり、例えば、大面積の入力エリア(21L)
(21L)が設定された時のデータ(X′・Y′)を第4
図(ii)のエに示す如く、 =(X″・Y″)に変換し、小面積の入力エリア(21
S)(21S)…が設定された時のデータ(X′・Y′)を
第4図(iii)のアに示す如く =(X″・Y″)に変換し、全ての場合中面積の入力エ
リア(21M)(21M)…が設定された時と同様の存在範囲
に収まる文字軌跡データからなる入力特徴パターンを得
るのである。
(X′・Y′)列をさらに拡大又は圧縮して、入力エリ
アの面積巾Wの影響を受けないように正規化する為の正
規化回路であり、例えば、大面積の入力エリア(21L)
(21L)が設定された時のデータ(X′・Y′)を第4
図(ii)のエに示す如く、 =(X″・Y″)に変換し、小面積の入力エリア(21
S)(21S)…が設定された時のデータ(X′・Y′)を
第4図(iii)のアに示す如く =(X″・Y″)に変換し、全ての場合中面積の入力エ
リア(21M)(21M)…が設定された時と同様の存在範囲
に収まる文字軌跡データからなる入力特徴パターンを得
るのである。
(11)は上記正規化回路(10)からの一文字分毎の文字
軌跡データ(X″・Y″)系列からなる特徴パターンを
格納する特徴パターンバッファ、(12)は標準的な各文
字についての特徴パターンが格納されている標準特徴パ
ターンメモリ、(13)は該メモリ(12)の各標準特徴パ
ターンに基づいて上記バッファ(11)の入力特徴パター
ンをパターン認識するパターン認識回路である。これ等
(11)(12)(13)にて認識処理部(R)が構成されて
おり、この時の入力文字の認識結果が得られるのであ
る。
軌跡データ(X″・Y″)系列からなる特徴パターンを
格納する特徴パターンバッファ、(12)は標準的な各文
字についての特徴パターンが格納されている標準特徴パ
ターンメモリ、(13)は該メモリ(12)の各標準特徴パ
ターンに基づいて上記バッファ(11)の入力特徴パター
ンをパターン認識するパターン認識回路である。これ等
(11)(12)(13)にて認識処理部(R)が構成されて
おり、この時の入力文字の認識結果が得られるのであ
る。
(ト)発明の効果 本発明の手書き文字入力装置は手書き文字を書き込む為
の入力ペンと、該入力ペンに依って文字が書き込まれる
複数の入力エリアを備えたタブレットとからなる手書き
文字入力装置に於いて、上記タブレットの入力エリアの
メモリを可変設定する入力エリア面積設定手段を設けた
ものであるので、入力エリア面積設定手段によりタブレ
ットの入力エリアの面積を、筆者が文字を手書きするの
に負担がなくしかも無駄なスペースのない適正な大きさ
に設定する事ができる。しかも上記入力エリア面積設定
手段と関連付けられた入力文字軌跡サンプリングレート
設定手段をも備えているので、入力エリアの面積の影響
を受けずにほゞ一定のサンプル数の文字軌跡データを得
る事ができる。従って、例えば文字認識に適した好適な
特徴パターンを生成する事が可能となる。
の入力ペンと、該入力ペンに依って文字が書き込まれる
複数の入力エリアを備えたタブレットとからなる手書き
文字入力装置に於いて、上記タブレットの入力エリアの
メモリを可変設定する入力エリア面積設定手段を設けた
ものであるので、入力エリア面積設定手段によりタブレ
ットの入力エリアの面積を、筆者が文字を手書きするの
に負担がなくしかも無駄なスペースのない適正な大きさ
に設定する事ができる。しかも上記入力エリア面積設定
手段と関連付けられた入力文字軌跡サンプリングレート
設定手段をも備えているので、入力エリアの面積の影響
を受けずにほゞ一定のサンプル数の文字軌跡データを得
る事ができる。従って、例えば文字認識に適した好適な
特徴パターンを生成する事が可能となる。
第1図は本発明の手書き文字入力装置の平面模式図、第
2図(a)(b)(c)は夫々本発明装置の部分平面模
式図、第3図は本発明装置を手書き文字認識装置に用い
た場合の機能構成図、第4図(i)(ii)は本発明装置
の動作を説明する為の模式図、第5図は従来の手書き文
字入力装置の平面模式図である。 (1)…入力ペン、(2)…タブレット、(21)(21
L)(21M)(21S)…入力エリア、(3L)(3M)(3S)
…入力エリア面積設定スイッチ、(4)…x・y座標検
出部、(5)…窓座標変換処理部、(6)…窓面積指定
部、(7)…窓ピッチ指定部、(8)…サンプリング回
路、(9)…サンプリングレート指定部、(10)…正規
化回路、(R)…認識処理部。
2図(a)(b)(c)は夫々本発明装置の部分平面模
式図、第3図は本発明装置を手書き文字認識装置に用い
た場合の機能構成図、第4図(i)(ii)は本発明装置
の動作を説明する為の模式図、第5図は従来の手書き文
字入力装置の平面模式図である。 (1)…入力ペン、(2)…タブレット、(21)(21
L)(21M)(21S)…入力エリア、(3L)(3M)(3S)
…入力エリア面積設定スイッチ、(4)…x・y座標検
出部、(5)…窓座標変換処理部、(6)…窓面積指定
部、(7)…窓ピッチ指定部、(8)…サンプリング回
路、(9)…サンプリングレート指定部、(10)…正規
化回路、(R)…認識処理部。
Claims (1)
- 【請求項1】手書き文字を書き込む為の入力ペン(1)
と、該入力ペン(1)によって文字が書き込まれる複数
の入力エリア(21,21S,21M,21L)を備えた文字軌跡検出
盤(2)とからなる手書き文字入力装置に於いて、 上記文字軌跡検出盤(2)の入力エリアの面積を可変設
定する入力エリア面積設定手段(3M,3L,3S)と、 この入力エリア面積設定手段(3M,3L,3S)の設定に関連
して入力文字軌跡のサンプリングレートを可変設定する
入力文字軌跡サンプリングレート設定手段(9)と を設けたことを特徴とする手書き文字入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60108594A JPH0731709B2 (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 手書き文字入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60108594A JPH0731709B2 (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 手書き文字入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61281383A JPS61281383A (ja) | 1986-12-11 |
| JPH0731709B2 true JPH0731709B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=14488761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60108594A Expired - Lifetime JPH0731709B2 (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 手書き文字入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731709B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5991440A (en) * | 1991-06-21 | 1999-11-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for recognizing input handwritten characters associated with title information |
| JPH0589290A (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-09 | Sharp Corp | 手書き文字認識装置 |
| JPH0566765U (ja) * | 1992-02-17 | 1993-09-03 | 三洋電機株式会社 | オンライン文字認識装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5561883A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-09 | Fujitsu Ltd | Determination system for number of representative point of stroke |
-
1985
- 1985-05-21 JP JP60108594A patent/JPH0731709B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61281383A (ja) | 1986-12-11 |
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