JPH0731735B2 - 画像デ−タの作成装置 - Google Patents
画像デ−タの作成装置Info
- Publication number
- JPH0731735B2 JPH0731735B2 JP60047950A JP4795085A JPH0731735B2 JP H0731735 B2 JPH0731735 B2 JP H0731735B2 JP 60047950 A JP60047950 A JP 60047950A JP 4795085 A JP4795085 A JP 4795085A JP H0731735 B2 JPH0731735 B2 JP H0731735B2
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- JP
- Japan
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- switch means
- primary color
- image
- signal
- color signals
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はビデオテックスの画像データの作成装置に関
する。
する。
この発明は、ビデオテックスの画像データの作成装置に
おいて、原画に作成された画像を混合して表示すること
により、画像の作成を容易にしようとするものである。
おいて、原画に作成された画像を混合して表示すること
により、画像の作成を容易にしようとするものである。
ビデオテックスの表示方式としてNAPLPS方式があるが、
このNAPLPS方式において絵画モードの場合、すべての図
形は点,線,円弧,矩形,多角形の組み合わせにより表
示される。例えば、第4図Aのような図形の場合には、
台形(1)が POLYGON−FILL P11,P12,P13,P14 ……(i) P11〜P14:4つの頂点のx,y座標という命令で表示され、
矩形(2)が RECTANGLE−FILL P21,P22 ……(ii) P21,P22:左下及び右上の頂点のx,y座標 という命令で表示され、さらに、矩形(3)が RECTANGLE−FILL P31,P32 ……(iii) P31,P32:左下及び右上の頂点のx,y座標 という命令で表示される。なお、命令(i)〜(iii)
において、“FILL"は、各図形の内部を塗りつぶすこと
を指定し、塗りつぶさないときには、“OUTLINE"とする
(図形(1)〜(3)の色の指定は別の命令により行う
が、簡単のため省略する)。
このNAPLPS方式において絵画モードの場合、すべての図
形は点,線,円弧,矩形,多角形の組み合わせにより表
示される。例えば、第4図Aのような図形の場合には、
台形(1)が POLYGON−FILL P11,P12,P13,P14 ……(i) P11〜P14:4つの頂点のx,y座標という命令で表示され、
矩形(2)が RECTANGLE−FILL P21,P22 ……(ii) P21,P22:左下及び右上の頂点のx,y座標 という命令で表示され、さらに、矩形(3)が RECTANGLE−FILL P31,P32 ……(iii) P31,P32:左下及び右上の頂点のx,y座標 という命令で表示される。なお、命令(i)〜(iii)
において、“FILL"は、各図形の内部を塗りつぶすこと
を指定し、塗りつぶさないときには、“OUTLINE"とする
(図形(1)〜(3)の色の指定は別の命令により行う
が、簡単のため省略する)。
そして、これら図形(1)〜(3)を表示する命令
(i)〜(iii)は16進数による命令コードにコード化
され、この命令コードがビデオテックスのセンタ(ホス
トコンピュータ)にストアされている。そして、端末装
置からの要求があると、その命令コードがセンタから端
末装置に伝送され、端末装置においてその命令コードが
デコードされて第4図Aの図形がCRTディスプレイ上に
表示される。
(i)〜(iii)は16進数による命令コードにコード化
され、この命令コードがビデオテックスのセンタ(ホス
トコンピュータ)にストアされている。そして、端末装
置からの要求があると、その命令コードがセンタから端
末装置に伝送され、端末装置においてその命令コードが
デコードされて第4図Aの図形がCRTディスプレイ上に
表示される。
原画を第4図Aに示すような略線画(漫画風の画)に
し、これをコード化してセンタにストアする場合には、
専用の画像データ作成装置により次のようにして行って
いる。すなわち、例えば同図Bに示すような原画をビデ
オカメラで撮像してその原画(画像)をCRTディスプレ
イ上に表示すると共に、座標入力手段、例えばタブレッ
トやマウスによりその表示されている原画の輪郭をなぞ
る。すると、そのときのタブレットあるいはマウスの動
きから該当する略線画が別のCRTディスプレイ上に同図
Aに示すように表示されると共に、その略線画を表示す
る命令コードが形成されている。
し、これをコード化してセンタにストアする場合には、
専用の画像データ作成装置により次のようにして行って
いる。すなわち、例えば同図Bに示すような原画をビデ
オカメラで撮像してその原画(画像)をCRTディスプレ
イ上に表示すると共に、座標入力手段、例えばタブレッ
トやマウスによりその表示されている原画の輪郭をなぞ
る。すると、そのときのタブレットあるいはマウスの動
きから該当する略線画が別のCRTディスプレイ上に同図
Aに示すように表示されると共に、その略線画を表示す
る命令コードが形成されている。
ところが、このような装置及び方法では、なぞるべき原
画と、でき上がっていく略線画とを常に別々のCRTディ
スプレイにより見ていなければならないので、目が疲れ
たり、効率が悪いなどの欠点がある。
画と、でき上がっていく略線画とを常に別々のCRTディ
スプレイにより見ていなければならないので、目が疲れ
たり、効率が悪いなどの欠点がある。
そこで、でき上がっていく略線画の画像を、なぞるべき
原画の画像にスーパーインポーズし、このスーパーイン
ポーズ画像をCRTディスプレイに表示することが考えら
れている。すなわち、このようにすれば、原画と略線画
とが同一のスクリーン上にスーパーインポーズ表示され
ているので、見やすく、目が疲れたり、効率が悪くなっ
たりすることがない。
原画の画像にスーパーインポーズし、このスーパーイン
ポーズ画像をCRTディスプレイに表示することが考えら
れている。すなわち、このようにすれば、原画と略線画
とが同一のスクリーン上にスーパーインポーズ表示され
ているので、見やすく、目が疲れたり、効率が悪くなっ
たりすることがない。
しかし、この方法では新たに次のような問題を生じてし
まう。すなわち、原画の画像をなぞって図形(1)〜
(3)をスーパーインポーズ表示する場合、図形(1)
を命令(i)により表示し、図形(2)を命令(ii)に
より表示すると、このときの表示画面は、第4図Cのよ
うなスーパーインポーズ画面となり、図形(2)の内部
は命令(ii)の“FILL"により塗りつぶされている。従
って、次に命令(iii)により図形(3)を表示すると
き、この図形(3)となるべき部分(この図では「窓
枠」の絵)をなぞることができなくなってしまう。
まう。すなわち、原画の画像をなぞって図形(1)〜
(3)をスーパーインポーズ表示する場合、図形(1)
を命令(i)により表示し、図形(2)を命令(ii)に
より表示すると、このときの表示画面は、第4図Cのよ
うなスーパーインポーズ画面となり、図形(2)の内部
は命令(ii)の“FILL"により塗りつぶされている。従
って、次に命令(iii)により図形(3)を表示すると
き、この図形(3)となるべき部分(この図では「窓
枠」の絵)をなぞることができなくなってしまう。
そこで、図形(2)を表示するとき、命令(ii)の“FI
LL"を“OUTLINE"にして同図Dに示すように、図形
(2)は輪郭だけをスーパーインポーズ表示し、内部を
塗りつぶさないことが考えられる。このようにすれば、
次に命令(iii)により図形(3)を表示するとき、こ
の図形(3)となるべき部分を容易になぞることができ
る。しかし、NAPLPSにはすでに表示されている図形(閉
ループ)の内部をあらためて塗りつぶすという命令はな
いので、図形(2)は輪郭だけとなってしまい、内部を
塗りつぶすことはできない。
LL"を“OUTLINE"にして同図Dに示すように、図形
(2)は輪郭だけをスーパーインポーズ表示し、内部を
塗りつぶさないことが考えられる。このようにすれば、
次に命令(iii)により図形(3)を表示するとき、こ
の図形(3)となるべき部分を容易になぞることができ
る。しかし、NAPLPSにはすでに表示されている図形(閉
ループ)の内部をあらためて塗りつぶすという命令はな
いので、図形(2)は輪郭だけとなってしまい、内部を
塗りつぶすことはできない。
このように、原画の画像にでき上がっていく略線画の画
像をスーパーインポーズしたのでは、目的とする略線画
(同図A)を得ることができない。
像をスーパーインポーズしたのでは、目的とする略線画
(同図A)を得ることができない。
この発明は、このような問題点を解決しようとするもの
である。
である。
このため、この発明においては、略線画のビデオ信号
を、原画のビデオ信号に混合して原画の画像に略線画の
画像を混合表示するようにしたものである。
を、原画のビデオ信号に混合して原画の画像に略線画の
画像を混合表示するようにしたものである。
従って、この発明によれば、原画と画像と、略線画の画
像とが受像管(24)の同じスクリーン上に表示されると
共に、その原画の画像に略線画の画像が重畳して表示さ
れるので、“FILL"により塗りつぶされた部分に、次の
図形を表示する場合でも、その図形となる位置を容易
に、かつ、正確になぞることができる。
像とが受像管(24)の同じスクリーン上に表示されると
共に、その原画の画像に略線画の画像が重畳して表示さ
れるので、“FILL"により塗りつぶされた部分に、次の
図形を表示する場合でも、その図形となる位置を容易
に、かつ、正確になぞることができる。
また、原画の画像と略線画の画像とが同一のスクリーン
上に重畳して表示されているので、別々のスクリーン上
に表示した場合のように、目が疲れたり、効率が悪くな
ったりすることがない。
上に重畳して表示されているので、別々のスクリーン上
に表示した場合のように、目が疲れたり、効率が悪くな
ったりすることがない。
第1図において、カラービデオカメラ(11)により原画
が撮像されてカメラ(11)からはコンポジットビデオ信
号が取り出され、この信号がコンバータ(12)に供給さ
れて赤,緑,青の3原色信号R0〜B0に変換され、この信
号R0〜B0がA/Dコンバータ(13)に供給されてそれぞれ
デジタル信号に変換され、この信号がフィールドメモリ
(14)に供給されてそのうちの1フィールド分がメモリ
(14)に書き込まれる。
が撮像されてカメラ(11)からはコンポジットビデオ信
号が取り出され、この信号がコンバータ(12)に供給さ
れて赤,緑,青の3原色信号R0〜B0に変換され、この信
号R0〜B0がA/Dコンバータ(13)に供給されてそれぞれ
デジタル信号に変換され、この信号がフィールドメモリ
(14)に供給されてそのうちの1フィールド分がメモリ
(14)に書き込まれる。
なお、このとき、カメラ(11)からのビデオ信号が形成
回路(40)に供給されてそのビデオ信号に含まれている
同期パルスからコンバータ(13)やメモリ(14)などに
おいて使用される各種の制御信号ないしタイミング信号
が形成され、これら信号は該当する回路に供給されてい
る。
回路(40)に供給されてそのビデオ信号に含まれている
同期パルスからコンバータ(13)やメモリ(14)などに
おいて使用される各種の制御信号ないしタイミング信号
が形成され、これら信号は該当する回路に供給されてい
る。
そして、メモリ(14)に書き込まれているデジタル信号
が、水平走査及び垂直走査に同期して繰り返し読み出さ
れ、この信号がD/Aコンバータ(15)に供給されてもと
のアナログ信号R0〜B0に変換され、この信号R0〜B0が、
スイッチ回路(21)→加算回路(22R)〜(22B)→ドラ
イブアンプ(23R)〜(23B)のラインを通じてカラー受
像管(24)に供給される。
が、水平走査及び垂直走査に同期して繰り返し読み出さ
れ、この信号がD/Aコンバータ(15)に供給されてもと
のアナログ信号R0〜B0に変換され、この信号R0〜B0が、
スイッチ回路(21)→加算回路(22R)〜(22B)→ドラ
イブアンプ(23R)〜(23B)のラインを通じてカラー受
像管(24)に供給される。
また、このとき、スイッチ回路(31)は制御信号MIXに
よりオフとされて加算回路(22R)〜(22B)には他の信
号は供給されない。
よりオフとされて加算回路(22R)〜(22B)には他の信
号は供給されない。
従って、この状態では、カメラ(11)により撮像した原
画の画像が受像管(24)に表示されている。
画の画像が受像管(24)に表示されている。
また、(30)はタブレットやマウスなどの操作にしたが
って略線画のビデオ信号を形成すると共に、命令(i)
〜(iii)のようなNAPLPS方式の表示の命令コードを作
成する作成回路を示す。この作成回路(30)の具体的な
構成については省略するが、これは16ビットのマイクロ
コンピュータにより構成さている。そして、略線画を表
示する命令コードの作成時には、作成回路(30)を混合
モードにすると作成回路(30)からの制御信号MIXによ
りスイッチ回路(31)がオンとされると共に、作成回路
(30)からはタブレットやマウスの操作にしたがった略
線画のビデオ信号(3原色信号)R1〜B1が取り出され、
この信号R1〜B1が加算回路(22R)〜(22B)にそれぞれ
供給される。
って略線画のビデオ信号を形成すると共に、命令(i)
〜(iii)のようなNAPLPS方式の表示の命令コードを作
成する作成回路を示す。この作成回路(30)の具体的な
構成については省略するが、これは16ビットのマイクロ
コンピュータにより構成さている。そして、略線画を表
示する命令コードの作成時には、作成回路(30)を混合
モードにすると作成回路(30)からの制御信号MIXによ
りスイッチ回路(31)がオンとされると共に、作成回路
(30)からはタブレットやマウスの操作にしたがった略
線画のビデオ信号(3原色信号)R1〜B1が取り出され、
この信号R1〜B1が加算回路(22R)〜(22B)にそれぞれ
供給される。
従って、加算回路(22R)〜(22B)からは第2図に示す
ように、信号R0〜B0と信号R1〜B1との混合信号R2〜B2が
取り出され、この信号R2〜B2がアンプ(23R)〜(23B)
を通じて受像管(24)に供給されるので、そのスクリー
ンには原画の画像と略線画の画像とが混合されて表示さ
れる。
ように、信号R0〜B0と信号R1〜B1との混合信号R2〜B2が
取り出され、この信号R2〜B2がアンプ(23R)〜(23B)
を通じて受像管(24)に供給されるので、そのスクリー
ンには原画の画像と略線画の画像とが混合されて表示さ
れる。
従って、例えば第4図の場合であれば、はじめは受像管
(24)に同図Bに示す原図の画像が表示されているが、
タブレットあるいはマウスを操作して図形(1),
(2)を命令(i),(ii)により表示すると、同図E
に示すように、その図形(1),(2)は原画の画像に
重畳して表示され、図形(2)の内部は命令(ii)の
“FILL"により塗りつぶされてはいるが、この図形
(2)の内部には原画の画像(この図では、「窓枠」の
絵)が表示されていることになる。すなわち、次に図形
(3)を表示する位置が、原画の画像により薄く表示さ
れていることになる。従って、次に図形(3)となるべ
き位置を容易に正確になぞることができる。
(24)に同図Bに示す原図の画像が表示されているが、
タブレットあるいはマウスを操作して図形(1),
(2)を命令(i),(ii)により表示すると、同図E
に示すように、その図形(1),(2)は原画の画像に
重畳して表示され、図形(2)の内部は命令(ii)の
“FILL"により塗りつぶされてはいるが、この図形
(2)の内部には原画の画像(この図では、「窓枠」の
絵)が表示されていることになる。すなわち、次に図形
(3)を表示する位置が、原画の画像により薄く表示さ
れていることになる。従って、次に図形(3)となるべ
き位置を容易に正確になぞることができる。
なお、作成回路(30)がスーパーインポーズモードとし
たときには、信号MIXによりスイッチ回路(31)がオフ
とされると共に、作成回路(30)において第3図に示す
ように信号R1〜B1に同期した制御信号SPRが形成され、
この信号SPRがスイッチ回路(21)に供給されて信号R1
〜B1が黒レベルのとき信号R0〜B0となり、黒レベルでな
いとき信号R1〜B1となる信号R3〜B3が取り出され、この
信号R3〜B3が加算回路(22R)〜(22B)及びアンプ(23
R)〜(23B)を通じて受像管(24)に供給される。
たときには、信号MIXによりスイッチ回路(31)がオフ
とされると共に、作成回路(30)において第3図に示す
ように信号R1〜B1に同期した制御信号SPRが形成され、
この信号SPRがスイッチ回路(21)に供給されて信号R1
〜B1が黒レベルのとき信号R0〜B0となり、黒レベルでな
いとき信号R1〜B1となる信号R3〜B3が取り出され、この
信号R3〜B3が加算回路(22R)〜(22B)及びアンプ(23
R)〜(23B)を通じて受像管(24)に供給される。
従って、この場合には、原画の画像に略線画の画像がス
ーパーインポーズされて表示され、例えば“OUTLINE"に
より輪郭だけを書く場合、有効である。
ーパーインポーズされて表示され、例えば“OUTLINE"に
より輪郭だけを書く場合、有効である。
こうして、この発明によれば、原画の画像と、略線画の
画像とが受像管(24)の同じスクリーン上に表示される
と共に、その原画の画像に略線画の画像が重畳して表示
されるので、“FILL"により塗りつぶされた部分に、次
の図形を表示する場合でも、その図形となる位置を容易
に、かつ、正確になぞることができる。
画像とが受像管(24)の同じスクリーン上に表示される
と共に、その原画の画像に略線画の画像が重畳して表示
されるので、“FILL"により塗りつぶされた部分に、次
の図形を表示する場合でも、その図形となる位置を容易
に、かつ、正確になぞることができる。
また、原図の画像と略線画の画像とが同一のスクリーン
上に重畳して表示されているので、別々のスクリーン上
に表示した場合のように、目が疲れたり、効率が悪くな
ったりすることがない。
上に重畳して表示されているので、別々のスクリーン上
に表示した場合のように、目が疲れたり、効率が悪くな
ったりすることがない。
なお、上述において、カメラ(11)の代わりに、VTR,ビ
デオディスク,ビデオフロッピーなどのビデオ機器とす
ることができる。
デオディスク,ビデオフロッピーなどのビデオ機器とす
ることができる。
この発明によれば、原画の画像と、略線画の画像とが受
像管(24)の同じスクリーン上に表示されると共に、そ
の原画の画像に略線画の画像が重畳して表示されるの
で、“FILL"により塗りつぶされた部分に、次の図形を
表示する場合でも、その図形となる位置を容易に、か
つ、正確になぞることができる。
像管(24)の同じスクリーン上に表示されると共に、そ
の原画の画像に略線画の画像が重畳して表示されるの
で、“FILL"により塗りつぶされた部分に、次の図形を
表示する場合でも、その図形となる位置を容易に、か
つ、正確になぞることができる。
また、原図の画像と略線画の画像とが同一のスクリーン
上に重畳して表示されているので、別々のスクリーン上
に表示した場合のように、目が疲れたり、効率が悪くな
ったりすることがない。
上に重畳して表示されているので、別々のスクリーン上
に表示した場合のように、目が疲れたり、効率が悪くな
ったりすることがない。
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図〜第4図はそ
の説明のための図である。 (14)はフィールドメモリ、(30)は作成回路である。
の説明のための図である。 (14)はフィールドメモリ、(30)は作成回路である。
Claims (1)
- 【請求項1】タブレットやマウス等の座標入力手段から
の入力にしたがってビデオテックスの画像となる画像デ
ータを作成する画像データの作成装置において、 入力ビデオ信号を第1の3原色信号R0,G0,B0に変換する
変換手段と、 上記座標入力手段からの信号に基づいて線画像を示す第
2の3原色信号R1,G1,B1を生成する線画像生成手段と、 上記第1の3原色信号R0,G0,B0と上記第2の3原色信号
R1,G1,B1とが供給され、これらを選択的に出力する第1
のスイッチ手段と、 上記第2の3原色信号R1,G1,B1を選択的に出力する第2
のスイッチ手段と、 一方の入力端に上記第1のスイッチ手段から出力される
信号が供給され、他方の入力端に上記第2のスイッチ手
段から出力される信号が供給され、レベル加算動作を行
う加算手段と、 上記第1のスイッチ手段と上記第2のスイッチ手段の動
作を制御する制御手段と、 上記加算手段の出力信号を表示する表示手段とを備え、 上記制御手段は、混合モードのときに、上記第1のスイ
ッチ手段から上記第1の3原色信号R0,G0,B0が出力され
ると共に、上記第2のスイッチ手段から上記第2の3原
色信号R1,G1,B1が出力されるように上記第1のスイッチ
手段及び上記第2のスイッチ手段を制御し、スーパーイ
ンポーズモードのときに、上記第2の3原色信号R1,G1,
B1のレベルが黒レベルのときには上記第1のスイッチ手
段から上記第1の3原色信号R0,G0,B0が出力され、上記
第2の3原色信号R1,G1,B1のレベルが黒レベル以外のレ
ベルのときには上記第1のスイッチ手段から上記第2の
3原色信号R0,G0,B0が出力されるように上記第1のスイ
ッチ手段を制御すると共に、上記第2のスイッチ手段か
ら信号が出力されないように上記第2のスイッチ手段を
制御するようになされていることを特徴とする画像デー
タの作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047950A JPH0731735B2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 画像デ−タの作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047950A JPH0731735B2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 画像デ−タの作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206083A JPS61206083A (ja) | 1986-09-12 |
| JPH0731735B2 true JPH0731735B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=12789639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60047950A Expired - Fee Related JPH0731735B2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 画像デ−タの作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731735B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6859548B2 (en) | 1996-09-25 | 2005-02-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Ultrasonic picture processing method and ultrasonic picture processing apparatus |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58222332A (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 映像表示装置 |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP60047950A patent/JPH0731735B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61206083A (ja) | 1986-09-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |