JPH07317459A - 扉の隙間用シャッター装置 - Google Patents
扉の隙間用シャッター装置Info
- Publication number
- JPH07317459A JPH07317459A JP13366094A JP13366094A JPH07317459A JP H07317459 A JPH07317459 A JP H07317459A JP 13366094 A JP13366094 A JP 13366094A JP 13366094 A JP13366094 A JP 13366094A JP H07317459 A JPH07317459 A JP H07317459A
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- JP
- Japan
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- frame
- door
- pin
- shutter member
- shutter
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 扉の下端と床面側との間の隙間を、扉を閉じ
たときに自動的に閉塞する扉の隙間用シャッター装置に
おいて、巾の異なる扉にも簡単容易に適用し得るように
すること。 【構成】 縦断面門形のフレーム6と、このフレーム6
内に昇降可能に支持されたシャッター部材7と、フレー
ム6の一端部から水平方向に出退移動自在に突出するよ
うに当該フレーム6に支承された操作用ピン8と、当該
ピン8を突出方向に付勢するスプリング9と、ピン8の
後退運動をシャッター部材7の下降運動に変換する連動
手段10とから成り、フレーム6は、長さ方向に伸縮可
能であり、シャッター部材7は、操作用ピン8のある側
とは反対側の端部において、切断により長さ調整可能で
ある。
たときに自動的に閉塞する扉の隙間用シャッター装置に
おいて、巾の異なる扉にも簡単容易に適用し得るように
すること。 【構成】 縦断面門形のフレーム6と、このフレーム6
内に昇降可能に支持されたシャッター部材7と、フレー
ム6の一端部から水平方向に出退移動自在に突出するよ
うに当該フレーム6に支承された操作用ピン8と、当該
ピン8を突出方向に付勢するスプリング9と、ピン8の
後退運動をシャッター部材7の下降運動に変換する連動
手段10とから成り、フレーム6は、長さ方向に伸縮可
能であり、シャッター部材7は、操作用ピン8のある側
とは反対側の端部において、切断により長さ調整可能で
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物の出入口などを開
閉する扉の下端と床面側との間の隙間を、扉を閉じたと
きに自動的に閉塞する扉の隙間用シャッター装置に関す
るものである。
閉する扉の下端と床面側との間の隙間を、扉を閉じたと
きに自動的に閉塞する扉の隙間用シャッター装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】この種のシャッター装置
は、扉を閉じたときに生じる扉下端と床面側との間の隙
間を通じて室内に外気や埃が侵入したり、逆に室内の雰
囲気が外部に漏出するのを防止する目的で使用されるも
のであって、フレーム内に昇降可能に支持されたシャッ
ター部材と、フレームの一端部から水平方向に出退移動
自在に突出するように当該フレームに支承された操作用
ピンと、当該ピンを突出方向に付勢するスプリングと、
ピンの後退運動をシャッター部材の下降運動に変換する
連動手段とから構成されるが、従来のこの種のシャッタ
ー装置は、扉の巾に応じた一定長さに製造されるもので
あって、巾が少しでも異なる扉には現場で簡単に転用す
ることができず、巾の異なる各扉ごとに専用のものを製
造する必要があった。
は、扉を閉じたときに生じる扉下端と床面側との間の隙
間を通じて室内に外気や埃が侵入したり、逆に室内の雰
囲気が外部に漏出するのを防止する目的で使用されるも
のであって、フレーム内に昇降可能に支持されたシャッ
ター部材と、フレームの一端部から水平方向に出退移動
自在に突出するように当該フレームに支承された操作用
ピンと、当該ピンを突出方向に付勢するスプリングと、
ピンの後退運動をシャッター部材の下降運動に変換する
連動手段とから構成されるが、従来のこの種のシャッタ
ー装置は、扉の巾に応じた一定長さに製造されるもので
あって、巾が少しでも異なる扉には現場で簡単に転用す
ることができず、巾の異なる各扉ごとに専用のものを製
造する必要があった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は上記のような従
来の問題点を解決するために成されたものであって、そ
の特徴を後述する実施例の参照符号を括弧付きで付して
示すと、縦断面門形のフレーム(6) と、このフレーム
(6) 内に昇降可能に支持されたシャッター部材(7) と、
フレーム(6) の一端部から水平方向に出退移動自在に突
出するように当該フレーム(6) に支承された操作用ピン
(8) と、当該ピン(8) を突出方向に付勢するスプリング
(9) と、ピン(8) の後退運動をシャッター部材(7) の下
降運動に変換する連動手段(10)とから成り、フレーム
(6) は、長さ方向に伸縮可能であり、シャッター部材
(7) は、操作用ピン(8) のある側とは反対側の端部にお
いて、切断により長さ調整可能である点に特徴を有す
る。
来の問題点を解決するために成されたものであって、そ
の特徴を後述する実施例の参照符号を括弧付きで付して
示すと、縦断面門形のフレーム(6) と、このフレーム
(6) 内に昇降可能に支持されたシャッター部材(7) と、
フレーム(6) の一端部から水平方向に出退移動自在に突
出するように当該フレーム(6) に支承された操作用ピン
(8) と、当該ピン(8) を突出方向に付勢するスプリング
(9) と、ピン(8) の後退運動をシャッター部材(7) の下
降運動に変換する連動手段(10)とから成り、フレーム
(6) は、長さ方向に伸縮可能であり、シャッター部材
(7) は、操作用ピン(8) のある側とは反対側の端部にお
いて、切断により長さ調整可能である点に特徴を有す
る。
【0004】本発明を実施するに際しては、フレーム
(6) を、操作用ピン(8) のある側の端部から他端近傍に
達する長尺フレーム(6A)と、この長尺フレーム(6A)と同
一断面形状の短尺フレーム(6B)と、長尺フレーム(6A)と
短尺フレーム(6B)とに両端部が内嵌する中継フレーム(6
C)とから構成し、長尺フレーム(6A)および短尺フレーム
(6B)には、その左右両側内面に長さ方向に連続する被嵌
合部(6a)を形成し、中継フレーム(6C)には、前記被嵌合
部(6a)に嵌合する嵌合部(6b)を左右両側外面に長さ方向
に連続して有せしめ、当該短尺フレーム(6B)を、長尺フ
レーム(6A)と短尺フレーム(6B)の何れか一方に固定する
のが望ましい。
(6) を、操作用ピン(8) のある側の端部から他端近傍に
達する長尺フレーム(6A)と、この長尺フレーム(6A)と同
一断面形状の短尺フレーム(6B)と、長尺フレーム(6A)と
短尺フレーム(6B)とに両端部が内嵌する中継フレーム(6
C)とから構成し、長尺フレーム(6A)および短尺フレーム
(6B)には、その左右両側内面に長さ方向に連続する被嵌
合部(6a)を形成し、中継フレーム(6C)には、前記被嵌合
部(6a)に嵌合する嵌合部(6b)を左右両側外面に長さ方向
に連続して有せしめ、当該短尺フレーム(6B)を、長尺フ
レーム(6A)と短尺フレーム(6B)の何れか一方に固定する
のが望ましい。
【0005】また、シャッター部材(7) は、切断可能な
合成樹脂により一体成形されたもので、長さ方向に連続
する肉厚本体部分(7a)と、この肉厚本体部分(7a)の下側
に連設された左右一対の薄肉シャッター部分(7b)とから
構成することができる。
合成樹脂により一体成形されたもので、長さ方向に連続
する肉厚本体部分(7a)と、この肉厚本体部分(7a)の下側
に連設された左右一対の薄肉シャッター部分(7b)とから
構成することができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付の例示図に基
づいて説明すると、図1および図2において、1は扉、
2は本体、3,4は取付け板である。扉1には、その下
端に扉全巾にわたって溝5が彫り込まれている。本体2
は、扉下端の溝5内に内嵌する縦断面門形のフレーム6
と、このフレーム6内に昇降可能に支持されたシャッタ
ー部材7と、フレーム6の一端部から水平方向に出退移
動自在に突出するように当該フレーム6に支承された操
作用ピン8と、当該ピン8を突出方向に付勢するスプリ
ング9と、ピン8の後退運動をシャッター部材7の下降
運動に変換する連動手段10とから構成されている。
づいて説明すると、図1および図2において、1は扉、
2は本体、3,4は取付け板である。扉1には、その下
端に扉全巾にわたって溝5が彫り込まれている。本体2
は、扉下端の溝5内に内嵌する縦断面門形のフレーム6
と、このフレーム6内に昇降可能に支持されたシャッタ
ー部材7と、フレーム6の一端部から水平方向に出退移
動自在に突出するように当該フレーム6に支承された操
作用ピン8と、当該ピン8を突出方向に付勢するスプリ
ング9と、ピン8の後退運動をシャッター部材7の下降
運動に変換する連動手段10とから構成されている。
【0007】本体フレーム6は、アルミニウムなどから
成形されるもので、図1及び図3に示すように、操作用
ピン8のある側の端部から他端近傍に達する長尺フレー
ム6Aと、この長尺フレーム6Aと同一断面形状の短尺
フレーム6Bと、長尺フレーム6Aと短尺フレーム6B
とに両端部が内嵌する中継フレーム6Cとから成り、長
尺フレーム6Aおよび短尺フレーム6Bは、その左右両
側内面に長さ方向に連続する溝状の被嵌合部6aを有
し、中継フレーム6Cは、前記被嵌合部6aに嵌合する
突起状の嵌合部6bを左右両側外面に長さ方向に連続し
て有するとともに、長尺フレーム6A側の端部が当該長
尺フレーム6Aに内嵌した状態でビス6cにより固定さ
れている。
成形されるもので、図1及び図3に示すように、操作用
ピン8のある側の端部から他端近傍に達する長尺フレー
ム6Aと、この長尺フレーム6Aと同一断面形状の短尺
フレーム6Bと、長尺フレーム6Aと短尺フレーム6B
とに両端部が内嵌する中継フレーム6Cとから成り、長
尺フレーム6Aおよび短尺フレーム6Bは、その左右両
側内面に長さ方向に連続する溝状の被嵌合部6aを有
し、中継フレーム6Cは、前記被嵌合部6aに嵌合する
突起状の嵌合部6bを左右両側外面に長さ方向に連続し
て有するとともに、長尺フレーム6A側の端部が当該長
尺フレーム6Aに内嵌した状態でビス6cにより固定さ
れている。
【0008】従って、長尺フレーム6Aと短尺フレーム
6Bとは、同一のアルミニウム成形型材を裁断して構成
することができ、そして短尺フレーム6Bは、中継フレ
ーム6Cの嵌合部6bと短尺フレーム6Bの被嵌合部6
aとのフレーム長さ方向の摺動を伴って、長者フレーム
6Aに対し遠近方向にのみ移動可能であり、この移動に
より、フレーム6の全長を一定範囲内で伸縮調整するこ
とができる。なお、例えば先端が中継フレーム6Cの外
面(例えば上面)に対面するロック用ねじを短尺フレー
ム6Bに螺嵌しておき、フレーム6の全長を伸縮調整し
た後に短尺フレーム6Bと中継フレーム6Cとを固定し
得るように構成することもできる。
6Bとは、同一のアルミニウム成形型材を裁断して構成
することができ、そして短尺フレーム6Bは、中継フレ
ーム6Cの嵌合部6bと短尺フレーム6Bの被嵌合部6
aとのフレーム長さ方向の摺動を伴って、長者フレーム
6Aに対し遠近方向にのみ移動可能であり、この移動に
より、フレーム6の全長を一定範囲内で伸縮調整するこ
とができる。なお、例えば先端が中継フレーム6Cの外
面(例えば上面)に対面するロック用ねじを短尺フレー
ム6Bに螺嵌しておき、フレーム6の全長を伸縮調整し
た後に短尺フレーム6Bと中継フレーム6Cとを固定し
得るように構成することもできる。
【0009】図1Cおよび図2に示すように、シャッタ
ー部材7は、カッターナイフなどにより比較的容易に切
断し得るように塩化ビニール樹脂などから一体成形され
たもので、図3に示すように、本体フレーム6の短尺フ
レーム6Bを中継フレーム6Cに対して最大量引き出し
て本体フレーム6の全長を最大にしたときの当該本体フ
レーム6内に収納し得る全長を有し、断面溝形の肉厚本
体部分7aと、この肉厚本体部分7aの左右両側縁から
下方に延出して下端部が内側に湾曲する左右一対の薄肉
軟質シャッター部7bとを有する。なお、左右一対の薄
肉軟質シャッター部7bは、下端まで互いに平行に垂下
するものであっても良いし、適当間隔おきに切り目を入
れてブラシ状に形成することもできる。
ー部材7は、カッターナイフなどにより比較的容易に切
断し得るように塩化ビニール樹脂などから一体成形され
たもので、図3に示すように、本体フレーム6の短尺フ
レーム6Bを中継フレーム6Cに対して最大量引き出し
て本体フレーム6の全長を最大にしたときの当該本体フ
レーム6内に収納し得る全長を有し、断面溝形の肉厚本
体部分7aと、この肉厚本体部分7aの左右両側縁から
下方に延出して下端部が内側に湾曲する左右一対の薄肉
軟質シャッター部7bとを有する。なお、左右一対の薄
肉軟質シャッター部7bは、下端まで互いに平行に垂下
するものであっても良いし、適当間隔おきに切り目を入
れてブラシ状に形成することもできる。
【0010】連動手段10は、図2に示すように、本体
フレーム6における長尺フレーム6A内の上部に本体フ
レーム6の長さ方向に移動可能に遊嵌された帯状板11
と、この帯状板11の両端近傍2か所とシャッター部材
7の対応する2か所とを連結する可撓性帯状連結部材1
2,13と、当該連結部材12,13を案内するために
長尺フレーム6A内に架設されたガイドピン14a,1
4bおよび15a,15bとから構成されている。帯状
板11の操作用ピン8のある側の端部は下方に直角に折
曲され、この折曲部11aに内端部が固定されて本体フ
レーム6の長さ方向に突設された螺軸16に操作用ピン
8のねじ孔8aが螺嵌している。スプリング9は、帯状
板11を下側から支持するように長尺フレーム6A内に
固定用ピン17で固定されたスプリング受け部材18と
帯状板11の折曲部11aとの間に、スプリング受け部
材18から突設された軸部18aに外嵌するように介装
されている。
フレーム6における長尺フレーム6A内の上部に本体フ
レーム6の長さ方向に移動可能に遊嵌された帯状板11
と、この帯状板11の両端近傍2か所とシャッター部材
7の対応する2か所とを連結する可撓性帯状連結部材1
2,13と、当該連結部材12,13を案内するために
長尺フレーム6A内に架設されたガイドピン14a,1
4bおよび15a,15bとから構成されている。帯状
板11の操作用ピン8のある側の端部は下方に直角に折
曲され、この折曲部11aに内端部が固定されて本体フ
レーム6の長さ方向に突設された螺軸16に操作用ピン
8のねじ孔8aが螺嵌している。スプリング9は、帯状
板11を下側から支持するように長尺フレーム6A内に
固定用ピン17で固定されたスプリング受け部材18と
帯状板11の折曲部11aとの間に、スプリング受け部
材18から突設された軸部18aに外嵌するように介装
されている。
【0011】可撓性帯状連結部材12,13は、ナイロ
ン樹脂などから成形されたもので、その両端に肉厚の取
付け部12a,12bおよび13a,13bが一体成形
され、一方の取付け部12a,13aは帯状板11の下
側にビス19により固着され、他方の取付け部12b,
13bはシャッター部材7の肉厚本体部分7aに嵌合し
てビス20により固着されている。しかして、両端取付
け部間の薄肉帯状部分12c,13cは、帯状板11側
の取付け部12a,13aから帯状板11に沿って水平
に延出した後、ガイドピン14a,14b間およびガイ
ドピン15a,15b間を経由して垂直下向きに転向
し、シャッター部材7側の取付け部12b,13bを介
してシャッター部材7を水平状態に吊り下げている。
ン樹脂などから成形されたもので、その両端に肉厚の取
付け部12a,12bおよび13a,13bが一体成形
され、一方の取付け部12a,13aは帯状板11の下
側にビス19により固着され、他方の取付け部12b,
13bはシャッター部材7の肉厚本体部分7aに嵌合し
てビス20により固着されている。しかして、両端取付
け部間の薄肉帯状部分12c,13cは、帯状板11側
の取付け部12a,13aから帯状板11に沿って水平
に延出した後、ガイドピン14a,14b間およびガイ
ドピン15a,15b間を経由して垂直下向きに転向
し、シャッター部材7側の取付け部12b,13bを介
してシャッター部材7を水平状態に吊り下げている。
【0012】一対の取付け板3,4は、扉1の両端面1
a,1bに取付けられて本体フレーム6の両端部、即ち
長尺フレーム6Aの外端と短尺フレーム6Bの外端とを
カバーするもので、扉1の端面1a,1bに木ねじ2
1,22などにより止着される止着用延出部3a,4a
と、長尺フレーム6Aの外端と短尺フレーム6Bの外端
とに当該フレーム長さ方向に嵌脱自在に嵌合して各フレ
ーム6A,6Bの外端を支持する突起部3b,4bとを
備えている。この突起部3b,4bは、取付け板3,4
の内側に一体成形しても良いし、他の部材を取付け板
3,4の内側に固着して構成しても良い。そして、操作
用ピン8側の取付け板3の突起部3bには、当該操作用
ピン8を出退移動自在に支持するピン案内用貫通孔3c
が設けられている。
a,1bに取付けられて本体フレーム6の両端部、即ち
長尺フレーム6Aの外端と短尺フレーム6Bの外端とを
カバーするもので、扉1の端面1a,1bに木ねじ2
1,22などにより止着される止着用延出部3a,4a
と、長尺フレーム6Aの外端と短尺フレーム6Bの外端
とに当該フレーム長さ方向に嵌脱自在に嵌合して各フレ
ーム6A,6Bの外端を支持する突起部3b,4bとを
備えている。この突起部3b,4bは、取付け板3,4
の内側に一体成形しても良いし、他の部材を取付け板
3,4の内側に固着して構成しても良い。そして、操作
用ピン8側の取付け板3の突起部3bには、当該操作用
ピン8を出退移動自在に支持するピン案内用貫通孔3c
が設けられている。
【0013】なお、取付け板3から突出する操作用ピン
8の先端には、ねじ回しやコインなどを嵌合させる回転
操作用溝8bが設けられている。また、取付け板3,4
を扉1の端面1a,1bに当てつけて止着するように説
明したが、これら取付け板3,4は、扉1の端面1a,
1bに形成された凹部内に、取付け板3,4の表面が扉
1の端面1a,1bと面一になるように内嵌させて止着
しても良い。
8の先端には、ねじ回しやコインなどを嵌合させる回転
操作用溝8bが設けられている。また、取付け板3,4
を扉1の端面1a,1bに当てつけて止着するように説
明したが、これら取付け板3,4は、扉1の端面1a,
1bに形成された凹部内に、取付け板3,4の表面が扉
1の端面1a,1bと面一になるように内嵌させて止着
しても良い。
【0014】以上のように構成されたシャッター装置は
次のように扉1に取付けられる。即ち、扉1の下端に扉
全巾にわたって彫り込み形成された溝5内に本体2(フ
レーム6)を、図5に示すように操作用ピン8が突出す
る側の端部を扉1の開閉蝶番軸23に近い端面1a側に
位置させるように、下から内嵌させる。このとき、本体
フレーム6における長尺フレーム6Aの外端(操作用ピ
ン8のある側)は、扉1の端面1aに合致させ、そして
シャッター部材7の操作用ピン8のある側とは反対側の
端部が扉1の巾内に収まるように、図3に示すように余
分な長さ部分7Xをカッターナイフなどにより切断除去
するとともに、短尺フレーム6Bを中継フレーム6Cに
対してフレーム長さ方向に出し入れして、当該短尺フレ
ーム6Bの外端を扉1の端面1bに合致させる.即ち、
本体フレーム6の全長を扉6の巾に合致させる。
次のように扉1に取付けられる。即ち、扉1の下端に扉
全巾にわたって彫り込み形成された溝5内に本体2(フ
レーム6)を、図5に示すように操作用ピン8が突出す
る側の端部を扉1の開閉蝶番軸23に近い端面1a側に
位置させるように、下から内嵌させる。このとき、本体
フレーム6における長尺フレーム6Aの外端(操作用ピ
ン8のある側)は、扉1の端面1aに合致させ、そして
シャッター部材7の操作用ピン8のある側とは反対側の
端部が扉1の巾内に収まるように、図3に示すように余
分な長さ部分7Xをカッターナイフなどにより切断除去
するとともに、短尺フレーム6Bを中継フレーム6Cに
対してフレーム長さ方向に出し入れして、当該短尺フレ
ーム6Bの外端を扉1の端面1bに合致させる.即ち、
本体フレーム6の全長を扉6の巾に合致させる。
【0015】上記のように長さ調整されて扉1の溝5に
内嵌された本体フレーム6は、その下端が扉1の下端と
略合致している。係る状態で取付け板3を、そのピン案
内用貫通孔3cに操作用ピン8が貫通し且つ突起部3b
が本体フレーム6の端部に内嵌するように長尺フレーム
6Aの外端(扉1の一端面1a)に当てつけ、止着用延
出部3aを木ねじ21により扉端面1aに止着する。ま
た取付け板4を、その突起部4bが本体フレーム6の他
端に内嵌するように短尺フレーム6Bの外端(扉1の他
端面1b)に当てつけ、止着用延出部4aを木ねじ22
により扉端面1bに止着する。
内嵌された本体フレーム6は、その下端が扉1の下端と
略合致している。係る状態で取付け板3を、そのピン案
内用貫通孔3cに操作用ピン8が貫通し且つ突起部3b
が本体フレーム6の端部に内嵌するように長尺フレーム
6Aの外端(扉1の一端面1a)に当てつけ、止着用延
出部3aを木ねじ21により扉端面1aに止着する。ま
た取付け板4を、その突起部4bが本体フレーム6の他
端に内嵌するように短尺フレーム6Bの外端(扉1の他
端面1b)に当てつけ、止着用延出部4aを木ねじ22
により扉端面1bに止着する。
【0016】上記のようにシャッター装置が取付けられ
た扉1が図5に仮想線で示すように開いた位置にあると
きは、スプリング9の付勢力による操作用ピン8の突出
移動を制限するものがないので、帯状板11は、スプリ
ング9により操作用ピン8が突出する方向の前進限位置
にあって、操作用ピン8は扉端面1aから最大量突出
し、シャッター部材7が各可撓性帯状連結部材12,1
3により図1Cおよび図2に示すように上昇限位置に吊
り上げられている。従って、シャッター部材7(左右一
対の薄肉軟質シャッター部7b)は扉1の下端から下方
には突出していないので、扉1は開閉蝶番軸23の周り
で軽く開閉運動させることができる。
た扉1が図5に仮想線で示すように開いた位置にあると
きは、スプリング9の付勢力による操作用ピン8の突出
移動を制限するものがないので、帯状板11は、スプリ
ング9により操作用ピン8が突出する方向の前進限位置
にあって、操作用ピン8は扉端面1aから最大量突出
し、シャッター部材7が各可撓性帯状連結部材12,1
3により図1Cおよび図2に示すように上昇限位置に吊
り上げられている。従って、シャッター部材7(左右一
対の薄肉軟質シャッター部7b)は扉1の下端から下方
には突出していないので、扉1は開閉蝶番軸23の周り
で軽く開閉運動させることができる。
【0017】扉1を図5に実線で示すように閉じると、
その閉動限位置に達する直前から操作用ピン8が、扉1
を開閉蝶番軸23を介して開閉自在に軸支する側枠24
(または柱)の側面または当該側面に木ねじなどにより
止着されたプレート25に当接し、それ以後の扉1の閉
動に伴って操作用ピン8がスプリング9の付勢力に抗し
て押し込まれる。従って、図4および図6に示すように
帯状板11が後退移動して可撓性帯状連結部材12,1
3が下向きに繰り出され、これに伴ってシャッター部材
7が下降し、その左右一対の薄肉軟質シャッター部7b
が床面26に当接することになる。即ち、扉1が閉じ位
置に達したときには、シャッター部材7により扉1の下
端と床面25との間の隙間が閉塞されることになる。
その閉動限位置に達する直前から操作用ピン8が、扉1
を開閉蝶番軸23を介して開閉自在に軸支する側枠24
(または柱)の側面または当該側面に木ねじなどにより
止着されたプレート25に当接し、それ以後の扉1の閉
動に伴って操作用ピン8がスプリング9の付勢力に抗し
て押し込まれる。従って、図4および図6に示すように
帯状板11が後退移動して可撓性帯状連結部材12,1
3が下向きに繰り出され、これに伴ってシャッター部材
7が下降し、その左右一対の薄肉軟質シャッター部7b
が床面26に当接することになる。即ち、扉1が閉じ位
置に達したときには、シャッター部材7により扉1の下
端と床面25との間の隙間が閉塞されることになる。
【0018】扉1を開くと、その開動の初期段階で上記
とは逆の作用でシャッター部材7が吊り上げられ、扉1
の下端と床面26との間に隙間が形成され、扉1を軽く
開動させ得ることは容易に理解されよう。なお、扉1を
閉じたときのシャッター部材7の下降量は、扉1を開い
ているときの操作用ピン8の初期突出量によって決まる
ので、扉1の下端と床面26との間の隙間が広いときは
操作用ピン8をねじ戻し方向に回転操作し、帯状板11
側の螺軸16に対して操作用ピン8を進出移動させて初
期突出量を大きくし、逆に扉1の下端と床面26との間
の隙間が狭いときは操作用ピン8をねじ込み方向に回転
操作し、帯状板11側の螺軸16に対して操作用ピン8
を退入移動させて初期突出量を小さくすれば良い。
とは逆の作用でシャッター部材7が吊り上げられ、扉1
の下端と床面26との間に隙間が形成され、扉1を軽く
開動させ得ることは容易に理解されよう。なお、扉1を
閉じたときのシャッター部材7の下降量は、扉1を開い
ているときの操作用ピン8の初期突出量によって決まる
ので、扉1の下端と床面26との間の隙間が広いときは
操作用ピン8をねじ戻し方向に回転操作し、帯状板11
側の螺軸16に対して操作用ピン8を進出移動させて初
期突出量を大きくし、逆に扉1の下端と床面26との間
の隙間が狭いときは操作用ピン8をねじ込み方向に回転
操作し、帯状板11側の螺軸16に対して操作用ピン8
を退入移動させて初期突出量を小さくすれば良い。
【0019】以上の実施例では、シャッター装置を扉1
の下端に内装したが、図7A示すようにシャッター装置
を扉1の下端横側面に外付けすることも可能である。こ
の実施例の詳細を図7〜図9に基づいて説明すると、取
付け板3,4に代えて本体フレーム6の両端を閉じるカ
バープレート30,31が使用されている。これら各カ
バープレート30,31は、取付け板3,4の突起部3
b,4bと同一の突起部30a,31aを備えている
が、図8及び図9に示すようにこれら突起部30a,3
1aの左右両側面には、抜け止め用係止爪30b,31
bが一体に突設され、本体フレーム6の両端部(長尺フ
レーム6Aの外端と短尺フレーム6Bの外端)の左右両
側には、突起部30a,31aをフレーム長さ方向に内
嵌させたときに抜け止め用係止爪30b,31bが係合
する被係止孔32が設けられ、カバープレート30,3
1の取付けをワンタッチで行えるようになっている。
の下端に内装したが、図7A示すようにシャッター装置
を扉1の下端横側面に外付けすることも可能である。こ
の実施例の詳細を図7〜図9に基づいて説明すると、取
付け板3,4に代えて本体フレーム6の両端を閉じるカ
バープレート30,31が使用されている。これら各カ
バープレート30,31は、取付け板3,4の突起部3
b,4bと同一の突起部30a,31aを備えている
が、図8及び図9に示すようにこれら突起部30a,3
1aの左右両側面には、抜け止め用係止爪30b,31
bが一体に突設され、本体フレーム6の両端部(長尺フ
レーム6Aの外端と短尺フレーム6Bの外端)の左右両
側には、突起部30a,31aをフレーム長さ方向に内
嵌させたときに抜け止め用係止爪30b,31bが係合
する被係止孔32が設けられ、カバープレート30,3
1の取付けをワンタッチで行えるようになっている。
【0020】また、この実施例におけるスプリング受け
部材18は、帯状板11がフレーム長さ方向に摺動可能
に内嵌する溝18bを上側に備えるとともに、シャッタ
ー部材7が昇降可能に内嵌する左右一対の側板部18c
を下側に備えている。
部材18は、帯状板11がフレーム長さ方向に摺動可能
に内嵌する溝18bを上側に備えるとともに、シャッタ
ー部材7が昇降可能に内嵌する左右一対の側板部18c
を下側に備えている。
【0021】上記構成のシャッター装置の本体フレーム
6を扉1の下端横側面に木ねじなどにより取付けるので
あるが、この実施例では、取付けに使用している4本の
木ねじ33a〜33dの内、1本目の木ねじ33aは、
スプリング受け部材18を本体フレーム6(長尺フレー
ム6A)に固定するピン17の1本に代えて使用され、
スプリング受け部材18を貫通して扉1に螺入締結され
る。2本目の木ねじ33bは、可撓性帯状連結部材12
を案内する一対のガイドピン14a,14bの内の一つ
の筒状ガイドピン14aを貫通し、3本目の木ねじ33
cは、可撓性帯状連結部材13を案内する一対のガイド
ピン15a,15bの内の一つの筒状ガイドピン15a
を貫通して、夫々扉1に螺入締結される。そして4本目
の木ねじ33dは、カバープレート31の突起部31a
を貫通して扉1に螺入締結される。
6を扉1の下端横側面に木ねじなどにより取付けるので
あるが、この実施例では、取付けに使用している4本の
木ねじ33a〜33dの内、1本目の木ねじ33aは、
スプリング受け部材18を本体フレーム6(長尺フレー
ム6A)に固定するピン17の1本に代えて使用され、
スプリング受け部材18を貫通して扉1に螺入締結され
る。2本目の木ねじ33bは、可撓性帯状連結部材12
を案内する一対のガイドピン14a,14bの内の一つ
の筒状ガイドピン14aを貫通し、3本目の木ねじ33
cは、可撓性帯状連結部材13を案内する一対のガイド
ピン15a,15bの内の一つの筒状ガイドピン15a
を貫通して、夫々扉1に螺入締結される。そして4本目
の木ねじ33dは、カバープレート31の突起部31a
を貫通して扉1に螺入締結される。
【0022】上記のようにスプリング受け部材18、筒
状ガイドピン14a,15a、カバープレート31など
を貫通する位置で本体フレーム6を扉1の下端横側面に
木ねじ33a〜33dにより取付けるように構成すれ
ば、本体フレーム6に扉1への取付け部を特別に突設す
る必要がなくなり、しかも本体フレーム6内での帯状板
11やシャッター部材7の移動を木ねじにより妨害する
恐れも全くない。
状ガイドピン14a,15a、カバープレート31など
を貫通する位置で本体フレーム6を扉1の下端横側面に
木ねじ33a〜33dにより取付けるように構成すれ
ば、本体フレーム6に扉1への取付け部を特別に突設す
る必要がなくなり、しかも本体フレーム6内での帯状板
11やシャッター部材7の移動を木ねじにより妨害する
恐れも全くない。
【0023】
【発明の作用及び効果】以上のように実施し得る本発明
の構成によれば、扉の下端に内装したり扉の下端横側面
に外付けされる扉下側の隙間閉塞用シャッター装置のフ
レーム(6) が伸縮可能に構成されており、そして当該フ
レーム6に昇降可能に支持されるシャッター部材(7)
が、操作用ピン(8) のある側とは反対側の端部側で切断
により長さ調整可能に構成されているので、このシャッ
ター装置を取付ける扉の巾に合わせてフレーム(6) とシ
ャッター部材(7) の長さ調整を行うことができる。換言
すれば、扉の巾に応じて一定長さのシャッター装置を製
造する必要がなくなり、一つのシャッター装置を巾の異
なる複数種類の扉に簡単容易に適用することができ、コ
ストダウンに役立たせることができる。
の構成によれば、扉の下端に内装したり扉の下端横側面
に外付けされる扉下側の隙間閉塞用シャッター装置のフ
レーム(6) が伸縮可能に構成されており、そして当該フ
レーム6に昇降可能に支持されるシャッター部材(7)
が、操作用ピン(8) のある側とは反対側の端部側で切断
により長さ調整可能に構成されているので、このシャッ
ター装置を取付ける扉の巾に合わせてフレーム(6) とシ
ャッター部材(7) の長さ調整を行うことができる。換言
すれば、扉の巾に応じて一定長さのシャッター装置を製
造する必要がなくなり、一つのシャッター装置を巾の異
なる複数種類の扉に簡単容易に適用することができ、コ
ストダウンに役立たせることができる。
【0024】特に請求項2の構成によれば、フレーム
(6) の伸縮を簡単容易に行えるだけでなく、伸縮可能な
フレーム(6) を安価に構成することができる。また、請
求項3の構成によれば、シャッター部材(7) が1部品か
ら構成されるので当該シャッター部材(7) の切断による
長さ調整が容易であるにも拘らず、シャッター部材(7)
に必要な強度を与えることができる。
(6) の伸縮を簡単容易に行えるだけでなく、伸縮可能な
フレーム(6) を安価に構成することができる。また、請
求項3の構成によれば、シャッター部材(7) が1部品か
ら構成されるので当該シャッター部材(7) の切断による
長さ調整が容易であるにも拘らず、シャッター部材(7)
に必要な強度を与えることができる。
【図1】 A図はシャッター装置を取付ける前の分解状
態を示す要部の一部縦断側面図、B図はシャッター装置
を取付けた状態を示す一部縦断側面図、C図は同状態を
示す拡大縦断正面図である。
態を示す要部の一部縦断側面図、B図はシャッター装置
を取付けた状態を示す一部縦断側面図、C図は同状態を
示す拡大縦断正面図である。
【図2】 A図およびB図は扉が開けられている状態で
の各部の縦断側面図である。
の各部の縦断側面図である。
【図3】 本体フレームとシャッター部材の長さ調整を
説明する一部縦断側面図である。
説明する一部縦断側面図である。
【図4】 扉が閉じられた状態での各部の縦断側面図で
ある。
ある。
【図5】 要部の平面図である。
【図6】 扉が閉じられた状態での縦断正面図である。
【図7】 A図は別の実施例を示す要部の縦断正面図で
あり、B図は同実施例の側面図である。
あり、B図は同実施例の側面図である。
【図8】 同実施例の縦断側面図である。
【図9】 同実施例の要部を示す横断平面図である。
1 扉 2 本体 3 取付け板 4 取付け板 5 扉下端に形成された溝 6 縦断面門形のフレーム 7 シャッター部材 7a 肉厚本体部分 7b 左右一対の薄肉軟質シャッター部 8 操作用ピン 9 スプリング 10 連動手段 11 帯状板 12 可撓性帯状連結部材 13 可撓性帯状連結部材 14a ガイドピン 14b ガイドピン 15a ガイドピン 15b ガイドピン 16 螺軸 18 スプリング受け部材 23 扉の開閉蝶番軸 24 側枠または柱 25 プレート 26 床面
Claims (3)
- 【請求項1】縦断面門形のフレーム(6) と、このフレー
ム(6) 内に昇降可能に支持されたシャッター部材(7)
と、フレーム(6) の一端部から水平方向に出退移動自在
に突出するように当該フレーム(6) に支承された操作用
ピン(8) と、当該ピン(8) を突出方向に付勢するスプリ
ング(9) と、ピン(8) の後退運動をシャッター部材(7)
の下降運動に変換する連動手段(10)とから成り、 フレーム(6) は、長さ方向に伸縮可能であり、 シャッター部材(7) は、操作用ピン(8) のある側とは反
対側の端部において、切断により長さ調整可能である扉
の隙間用シャッター装置。 - 【請求項2】フレーム(6) は、操作用ピン(8) のある側
の端部から他端近傍に達する長尺フレーム(6A)と、この
長尺フレーム(6A)と同一断面形状の短尺フレーム(6B)
と、長尺フレーム(6A)と短尺フレーム(6B)とに両端部が
内嵌する中継フレーム(6C)とから成り、長尺フレーム(6
A)および短尺フレーム(6B)は、その左右両側内面に長さ
方向に連続する被嵌合部(6a)を有し、中継フレーム(6C)
は、前記被嵌合部(6a)に嵌合する嵌合部(6b)を左右両側
外面に長さ方向に連続して有するとともに、長尺フレー
ム(6A)と短尺フレーム(6B)の何れか一方に固定されてい
る請求項1に記載の扉の隙間用シャッター装置。 - 【請求項3】シャッター部材(7) は、切断可能な合成樹
脂により一体成形されたもので、長さ方向に連続する肉
厚本体部分(7a)と、この肉厚本体部分(7a)の下側に連設
された左右一対の薄肉シャッター部分(7b)とからなる請
求項1または2に記載の扉の隙間用シャッター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13366094A JPH07317459A (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | 扉の隙間用シャッター装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13366094A JPH07317459A (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | 扉の隙間用シャッター装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07317459A true JPH07317459A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=15109962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13366094A Pending JPH07317459A (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | 扉の隙間用シャッター装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07317459A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1033467A3 (en) * | 1999-03-02 | 2003-04-02 | Luis Müller Carranza | Draft excluder |
| EP3372772A1 (en) * | 2017-03-10 | 2018-09-12 | Luca Geron | Adaptable draught excluder for a fixture and method of adaption and fitting of such draught excluder |
-
1994
- 1994-05-23 JP JP13366094A patent/JPH07317459A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1033467A3 (en) * | 1999-03-02 | 2003-04-02 | Luis Müller Carranza | Draft excluder |
| EP3372772A1 (en) * | 2017-03-10 | 2018-09-12 | Luca Geron | Adaptable draught excluder for a fixture and method of adaption and fitting of such draught excluder |
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