JPH0731745B2 - 日付チエツク装置を備えた電子郵便機械 - Google Patents

日付チエツク装置を備えた電子郵便機械

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JPH0731745B2
JPH0731745B2 JP23220783A JP23220783A JPH0731745B2 JP H0731745 B2 JPH0731745 B2 JP H0731745B2 JP 23220783 A JP23220783 A JP 23220783A JP 23220783 A JP23220783 A JP 23220783A JP H0731745 B2 JPH0731745 B2 JP H0731745B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は日付チエツク装置を備える電子郵便料金計に関
する。
最初の郵便機械は今世紀の始めにAsthus H.Pitney氏に
より発明されたので、郵便料金計は1970年代の後半まで
かなり安定に発展した。この長い期間の間、郵便料金計
は、昇順レジスタ及び降順レジスタを有する印刷手段を
有する機械的なデバイスが基本であつたこの料金計は一
定金額の郵便料金が課金され、使用された郵便料金の会
計及び残余の郵便料金の記録が行なわれた。一般に、郵
便料金計として参照されるものは実際には2つの別個の
ユニットつまり郵便料金計と、ベースとして参照される
駆動手段とから成つている。このベースも郵便機械とし
て参照されるが、この明細書中で用いられているよう
に、用語「郵便機械」は郵便料金計及びその駆動手段を
含んでいる。郵便料金計は印刷金型と共に昇順及び降順
レジスタを有するデバイスのその部分である。ベースは
郵便料金計の部分を駆動するデバイスのその部分であ
る。このデバイスを2つの別個のユニツトに分けた理由
は、郵便料金計の部分が、この料金計に更に郵便料金を
課金させるために周期的に郵便局に運ばれる必要があつ
たからである。駆動部分を運ぶことを必要としないで機
械の郵便料金計部分だけを運ぶことが容易な仕事である
ことは明らかである。このため、機械のより重い部分が
ベース内に配置されていた。
エレクトロニクスの分野のダイナミツクな成長の到来に
よつて、郵便料金計は電子郵便料金計の開発によつて急
激な変化を経験した。以前の郵便料金計はほとんどまち
がいなく機械的装置に頼つていたが、最近開発された電
子郵便機械は電子機械的及び電子的手段によつて設定,
会計及び印刷等の仕事を実行する。このような仕事を実
行するために、電子郵便料金計は、以前は機械的に実行
されていた仕事を実行するために、中央処理ユニツト,
メモリ,カウンタ等を用いていた。第1の電子郵便料金
計は、それらがベース上に固定されるべく設計されてい
る点において以前の機械的料金計に似ていた。事実、最
初の電子郵便料金計は、機械的料金計用に設計されそし
て容易に入手できるベース上に設置できるように設計さ
れていた。遠隔料金計リセツト装置の出現によつて、再
課金のために料金計を郵便局に運ぶ必要がなくされたの
で、郵便機械が2つの個別のユニツトに分割されること
がもはや必要でない。その結果、計測機能と、電子手段
により制御される全ての駆動機構とを有する独立型電子
郵便機械を有することが望まれる。明らかに、このよう
な装置はより軽く、よりコンパクトで、しかもより経済
的に製造できる。
従来の電子郵便料金計にあつては、日付ドアはこれに接
続されたスイツチを備えており、これによりドアの開成
の際にこのスイツチが動作され、料金計が初期設定され
る。このような動作は「パワーアツプ」の際に、つまり
電力がスタートアツプ中に料金計に供給されている際に
起きる。これらのスイツチとドアの組合せは、ドアが開
いている間に料金計がトリツプされた場合に、オペレー
タの指がはさまれこれによつて傷害が発生するので、電
位安全ハザードを必要とした。
前記日付ドアを備えることは、郵便料金計が初期設定さ
れる時に日付がチェックされることを確認できるので良
いシステムである。ドアと関連するスイッチが備えられ
ているために、日付を変更しそして郵便料金計を初期設
定するためにはドアを開閉することが必要である。この
システムの欠点は、電源のスタートアップは作業の日付
の開始とは必ずしも関係しないことである。即ち、電源
の故障ごとにまたは電子郵便料金計がその使用を完了し
て電源をオフした時に、該郵便料金計を初期設定するた
めにだけ日付ドアを開閉しなければならない不便さがあ
る。この不便をなくすために、日付ドアを開閉すること
なく郵便料金計を初期化できる無効スイッチが設けられ
た。しかし、無効スイッチは簡便であるため、オペレー
タは操作を開始する朝に郵便料金計をしばしば初期化
し、そして日付を更新する要請を忘れてしまう問題があ
った。
本発明は、日付の変更と郵便料金計の初期化とを関連づ
けずに、しかもオペレータに日付の変更を想起させて容
易に日付変更をすることができる簡単で安価な郵便機械
を提供することである。
本発明は、蓋の下に設けられたキーボードのキーを備え
ることにより、日付ドアとスイッチの組み合わせの不便
なしに日付変更が達成される。この構成は、一層の便利
さと価格の低減をもたらす。
本発明の1つの特徴は、郵便機械が最初にオンにされた
時に使用可能にされるデイスプレイパネル上に配置され
た日付インジケータ灯である。郵便機械はオペレータが
ピボツト可能な蓋の後ろに設けられたキーを押す時まで
非動作のまゝにある。このキーが押された時に、灯がオ
フになり、郵便機械が初期設定される。日付を調整する
機構がキーにすぐ隣接して配置されているので、オペレ
ータは必要な場合には郵便機械上の日付プリンタをチエ
ツクしそして調整する。この特徴は郵便機械を初期設定
する安全な装置を与える。
以下に図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。
第1図ないし第4図には、電子郵便機械30が示されてい
る。第1図に示されているように、郵便機械30は、その
右側端に閉じた端部38を備え左側端にスロツト36を備え
るピボツトできる蓋34を有するハウジングとしてのカバ
ー32を備えている。スロツト36の一部分はデツキ37を形
成している。カバー32の頂部には、デイスプレイパネル
40及び、その内部に開口43を有する制御パネル42があ
る。カバー32及び電磁絶縁シールド44がベース46に取付
けられ、カバー及びベースは一体にハウジングを形成し
ている。論理ボード49を内蔵しているパン48はベース46
から下がつている。電源ボード50,デイスプレイボード5
2及びキーボード54はカバー32内に支持されており、デ
イスプレイボード52はデイスプレイパネル40内の開口に
一致しており、キーボード54は制御パネル42に一致して
いる。キーボード54は、情報入力及び情報検索デバイス
として機能し、かつ制御パネル42の開口43中にのびかつ
制御パネルの一部分を成している多数のキーを有してい
る。数字設定キー56,クリアキー58及び小数点キー60は
制御パネル42の右側に配置されている。郵便料金使用キ
ー62,郵便料金未使用キー64,郵便料金和つまりピースカ
ウントキー66及び選択郵便料金キー68が制御パネル42の
右側にある。許可キー70,金額入力キー72,及び組合せ入
力キー73を含む遠隔料金計設定動作用の選択キーが郵便
機械30の前面にそして蓋34の下に配置されている。日付
キー(所定のひとつのキー)74及び複数のつまみホイー
ル75も蓋34の下に配置されている。このつまみホイール
は以降に説明されるように日付プリント機構に接続され
ている。つまみホイール75は日付支持部分77を有してい
る。このつまみホイール上に示された日付は、日付を表
示する手段としての日付印刷ホイール225(第11図にも
示されている)及び歯車部分79上にセツトされた日付に
対応する。各つまみホイール75はブラケツト85上に取り
付けられたピン83により支持された。ブラケツト85はピ
ン89によつて中間歯車87も支持している。この中間歯車
は対応する日付印刷ホイール225にかみ合いまた歯車部
分79にかみ合つている。その結果、つまみホイール75が
手動で回転された時に対応歯車部分79も回転する。次
に、歯車部分79は対応する中間歯車87を回転し、これに
より日付印刷ホイール225を回転させる。
好適には、制御パネル42上のキーが部材スイツチであ
る。日付キー74に電気的に接続されているチエツク日付
インジケータ(灯)76が、デイスプレイパネル40上に示
されている。オン/オフ電力スイツチ78は、郵便機械30
の電気的要素に供給される電力を制御するためにカバー
32の側面上に配置されている。
第4図ないし第9図には、郵便機械30は、ベース46によ
り支持されている1対の対向したサイドフレーム80及び
81を備えている。駆動モータ82はサイドフレーム80,81
との間に配置されかつベース46上に取り付けられてい
る。駆動モータ82の出力軸84はこれに固定されている歯
車86を有している。軸88は対向壁92及び93により支持さ
れているボールベアリング90(1つだけが図示されてい
る)に支承されている。歯車94は軸88上に取付けられか
つこれにより駆動される駆動軸84上の歯車86とかみ合つ
ている。ウオーム歯車96は軸88上に形成されており、か
つ単一回転ばねクラツチ100のデイスク歯車98とかみ合
つている。壁102は壁92,93の間にのび、かつその中に軸
104を受けている。この軸の他端は反対の壁103により支
持されている。プリントカム106,108は軸104の反対端に
固定されており、別のプリントカム107は2つのプリン
トカムの中間の軸に固定されている。ダイブラケツト11
0,プリントブラケツト111及び整流器ブラケツト112は軸
114を受ける。プリントブラケツトは一緒に回転するセ
ツトねじ115により軸114に固定されている。レバー116
は軸114に取り付けられており、またピン120により回転
可能に接続されたカム従節118を備えている。このカム
従節118はピボツトできるカム107に係合しかつ軸114を
回転させる。軸114は整流器ブラケツト112を保持してい
る。プリントヘツド122は整流器ブラケツト112内に支持
されかつプリントブラケツト111を有している。デツキ3
7はプリントヘツドに対し隔置されている開口124を有し
ている。
第7図において、ばねクラツチ100はデイスク歯車98及
び軸104を有している。摺動部材126は軸104と共に回転
するためにこの軸にキー溝を介して取り付けられてお
り、その内部に開口128を備えている。箇体130は摺動部
材126の周囲に配置されており、コイルばね132はこの摺
動部材と箇体との間に配置されている。ばね132の1端
は摺動部材126の開口128内に支承され、このばねの他端
はタブ134を備えている。タブ134は箇体130の開口136内
で支承されている。カラー138は摺動部材126及び箇体13
0の動きを制御するために止めねじ140により軸104に固
定されている。
軸104を支持するために壁102内に支承されたブツシング
142が、カラー138に対向する摺動部材126の1端に設け
られている。ベアリング144はブツシング142内に配置さ
れ、軸104が壁102内で回転可能に支承されている。カム
106はベアリング144を越えてのびている軸104の一部を
固定している。カム106はその中にカムトラツク146を有
している。カムトラツク146は、インクアーム150に回転
可能に接続されているカム従節148を受ける。カム106
は、プリントアーム156に回転可能に取り付けられてい
るカム従節154を受ける第2のカムトラツク152を有して
いる。カム108は軸104の反対端に固定され、かつカムト
ラツク158を有している。このカムトラツク158は、別の
プリントアーム162に回転可能に取り付けられたカム従
節160を支承している。
ベアリング164は支持壁103内に配置されカム107を支承
する。このカムは軸104と共に回転するためにこの軸に
固定されている。ステツプ174を有する1対のカム表面1
70及び172を有する別のカム168も回転可能に軸104に取
り付けられている(第19図及び第20図参照)。ステツプ
174の半径はカム表面170,172の半径より大きい。実質的
に矩形の担持部材176はステツプ176に係合でき、回転可
能なカム従節178は、カム表面170,172に係合する。カム
従節178は担持部材176に取り付けられたピン180により
取り付けられている。担持部材176はアーム182の1端と
して形成されており、このアーム182は他端でスタブ軸1
86によりレバー184に取り付けられている。スタブ軸186
はベース46の開口(図示せず)内に回転可能に支承さ
れ、このベースの下に設けられたレバー184に接続され
ている。
1対の柱188及び190(第5図及び第9図)は互いに対向
して横方向に隔置されており、ベース46により支持され
ている。1対のスタブ軸192及び194はそれぞれ柱188,19
0内に支承されている。1対のプラテンアーム196及び19
8は柱188,190に対して回転するようにそれぞれスタブ軸
192,194により支持されている。溝付きピン200はプリン
トアーム162により支持され、同様のピン202はプラテン
アーム196により支持されている。アーム162及び196が
互いに弾性的に接続されるように、引張ばね204はハブ2
06上に設けられかつピン200及び202に係合している。ハ
ブ206はプリントアーム162にリベツトどめされている。
対応するピン208(1つだけ図示),ばね210及びハブ21
2はプリントアーム156及びプラテンアーム198に結合さ
れている。
第9図,第11図及び第14図には、プラテンアセンブリ21
4が、サイドフレーム80,81に取り付けられている鋳物21
6に対して隔置されている。プラテンアセンブリ214は1
対の対向したピン218及び219を有している。これらのピ
ンはそれぞれプラテンアーム196,198内に支承されてい
る。プラテンブラケツト220はピン218,219に取り付けら
れ、デツキ37内の開口124の位置に伸びている。プラテ
ンブラケツトは発泡ゴムプラテン222を受ける。プラテ
ン222はこれが固定されるべきプラテンブラケツト220に
固定され、プリントヘツド122,日付プリンタ224及びダ
イ226に平行にのびている。これらは全て鋳物216内に格
納されている。日付プリンタ224は、これにより設定さ
れるつまみホイール75(第1図)により回転可能に係合
されている複数のホイール225(第11図に部分的に示さ
れている)を有している。1対のスタツド228はプラテ
ンブラケツト220の1方の側面に取り付けられており、
ストリツパブラケツト232の細長い開口230内で支承され
ている。ストリツパブラケツト232はプラテン222とプリ
ントヘツド122の中間のストリツパブラケツトから突出
している上側リツプ233を有している。第9図に示され
ているように、封筒234はストリツパブラケツト232のリ
ツプ233とプラテン222との中間に配置されたデツキ37上
に設置できる。板ばね236は、プラテンブラケツト220の
底部にリベツト止めされ、脚238に係合している。脚238
はストリツパブラケツト232から下がりこれによりスト
リツパブラケツトをプラテン222から離れるように偏位
させる。ストリツパブラケツト232はプラテンブラケツ
ト220に対して摺動でき、鋳物216と係合している。タブ
240がプラテンブラケツト220から下がつており、ピン24
2を受ける。水平リンク244がピン242に回転可能に取り
付けられている。水平リンク244の他端はピン246により
ベース46に回転可能に固定されている。
第8図に示されているように、ダイブラケツト110は、
一緒に回転するために固定されているトリツプレバー25
0を備えるトリツプ軸248を支承している。第15図ないし
第18図において、トリツプレバー250はこれに取付けら
れたバー252を有し、このバーはピボツト部材256の内側
表面に係合している。このピボツト部材256はその上に
ポスト258を有し、軸260によつて回転可能に支持されて
いる。ピボツト部材256の一端に担持表面262がある。こ
の担持表面262は箇体130の衝合表面264に係合できるよ
うに位置決めされている。ピボツト部材256の他端には
別の担持表面266がある。ピボツト部材256は別のピボツ
ト部材272の1端270に一致して設けられている肩部268
も有している。このピボツト部材272はその上にポスト2
74を有しかつ軸276のまわりに回転できる。ばね278は、
第15図ないし第18図に示されているように、時計方向の
ピボツト部材256の回転と反時計方向のピボツト部材272
の回転とによつて、ピボツト部材256の表面268及びピボ
ツト部材256が互いに衝合するようにポスト258,274に取
り付けられている。ピボツト部材272は他端に箇体130の
肩部282に係合できる担持表面280を有している。箇体13
0はピボツト部材272の懸下部材288により係合される別
の肩部286を形成する突出部284を有している。スイツチ
291はベース46上に設置されている支持ブラケツト290に
取り付けられている。このスイツチ291はピボツト部材2
72の担持表面279により係合されるアクチユエータ293を
備えている。
第5図,第6図及び第8図において、ダイブラケツト11
0はトリローグ軸292を回転可能に支持する。この軸292
は妨害なしに回転できるようにキヤリツジ296の対向し
た開口294内に支承されている。このキヤリツジ296は1
対の軸298及び300により摺動可能に保持されかつ案内さ
れ、その内部にスロツト302を有している。セクレタ歯
車304はトリローグ軸292上に取り付けられかつキヤリツ
ジ296の開口305内に配置されている。歯車306はトリロ
ーグ拡張ブラケツト110の外側のトリローグ軸292に固定
されている。トリツプ軸248はキヤリツジ296のスロツト
302内に受けることができるロツクレバー308を有し、歯
車セグメント310はこれにより回転されるべくトリツプ
軸248上に設置されている。トリツプ軸248は整流器ブラ
ケツト112内の空隙開口を通つている。キヤリツジ296は
第8図に示されているようにその底部に歯形311を有し
ている。これらの歯形311は軸292に平行に延びている。
ステツプモータ312から成る第1の電気的設定手段は第
5図及び第6図でベース46上に設置され、出力軸316上
に取り付けられた歯車314を有している。この歯車314
は、トリローグ軸292上に取り付けられた歯車306とかみ
合つている。光学エンコーダデスク318もステツプモー
タ312の出力軸316上に取り付けられている。このデスク
318はセンサ320内に受けられこれによりステツプモータ
軸316の瞬時の位置が決定できる。
ステツプモータ322から成る第2の電気的設定手段がベ
ース46上に設置され、かつ出力軸326上に設けられた歯
車324を有している。光学エンコーダデスク328も、歯車
324の角度位置及び位置合せマーク329を決定するために
出力軸326上に取り付けられている。この決定は光学セ
ンサ330によつて行なわれる。センサ330は、その間に空
間を確定している1対の対向した板つまり壁332及び333
を有しており、一方の壁332はその上に位置合せマーク3
31を有している。光学エンコーダデスク328はこの開口
内に部分的に支承されている。1方の壁332は(例え
ば、発光ダイオードの)1対の光源334を有し、他方の
壁333は光源に一致したホトセル336等の1対の光応答デ
バイスを有している。光学センサ330のハウジングは、
これからのびて取付ブラケツト339の測定された開口内
で支承されている1対のガイドピン338を有している。
歯車340は軸342上に取り付けられ、ステツプモータ歯車
324にかみ合う。キヤリツジ296は歯車340とかみ合う歯3
44をその上に有し、これによつてこのキヤリツジは歯車
340の回転に応じて軸298及び300に沿つて横方向に移動
する。光学エンコーダデスク318及びセンサ320はそれぞ
れ光学エンコーダデスク328及びセンサ320と同じ構成の
ものである。
第8図,第10図及び第12図において、軸292はダイブラ
ケツト110により支持されており、その上に歯車304及び
306が取り付けられている。歯車304は4つのラツク348
の上側歯346に係合でき、これらのラツクは他方の軸方
向の端部に更に低い歯350を有している。各ラツク348の
低い歯350は、印刷ホイール354と一体の歯車352とかみ
合つている。ここには各ラツク用の対応する印刷ホイー
ルがある。印刷ホイール354はその周囲に分散して字体3
56を備え、各ホイールの各字体は0から9までの異なつ
た数字である。
インクローラーラツク358は、開口中に突き出している
歯362をその内部に有している細長い開口360を備えてい
る。印刷アーム150は一端に歯364を有し、その周囲をピ
ボツトするために他端で軸366に取り付けられている。
この構成をもつて、カム106が軸104によつて回転される
と、印刷アーム150上のカム従節148が印刷アームを軸36
6のまわりにピボツトさせこれにより往復運動で歯364を
弧状に駆動する。複合歯車368は小径歯車部分370及び大
径歯車部分372を有している。小径歯車部分370は印刷ア
ーム150の歯364とかみ合つている。大径歯車部分372は
歯車374とかみ合い、この歯車がインクローラーラツク3
58の歯362とかみ合つている。この構成によつて、印刷
アーム150がピボツトされると、複合歯車368が歯車374
を回転するように回転されこれによりインクローラーラ
ツク358が軸方向に往復運動される。インクローラーラ
ツク358はピン376も有しており、このピン376がサイド
フレーム81の開口378内に支承されこれによりインクロ
ーラーラツクを支持している。
第13図及び第14図において、タイバー380(その一端部
のみ図示)はインクローラーラツク358に完全に固定さ
れ、その対向端上には端部ブラケツト385(1つのみ図
示)を有している。端部ブラケツト382にはスロツト384
が設けられ、うね386がこのスロツトの開口端に設けら
れている。ローラーハウジング388は、これを通つて延
びている軸392を有するインクローラー390を回転可能に
支承している。軸392の端部394はローラーハウジング38
8の反対側に配置された突起396内に支承され、かつハウ
ジング388をタイバー380内に支持するためにスロツト38
4内に支承されるように設けられている。スリツト398が
軸端394をその中に支承することを可能にするために各
突起396内に設けられ、これによりインクローラー390を
ローラーハウジング388内に回転可能に支持する。イン
クローラー支持構造が使用されているが、説明されたも
のは本発明の部分を形成しない。これは使用できる構造
の形式を示すためにのみ含まれている。
第11図及び第19図ないし第21図において、「L」字形部
材400はレバー184の一端と一体であり、引張ばね404の
一端を受ける開口402を有している。部材400はレバー18
4に並行にのびている脚405も有している。ばね404の他
端はフレーム部材408の開口406内に受けられている。ポ
スト410はスリツド部材412と一体であり、脚405の細長
い開口414内に支承されている。ばね404はレバー184上
に力を加え、カム168の角度位置に応じてレバーにカム
表面172に対してカム従節178を押しつけさせるつまり担
持部材176に対してカム表面170を押しつけさせる。スリ
ツド部材412はポスト410の反対の端部にT字形プツシヤ
416を有し、このプツシヤは壁部分418と、ベース46のチ
ヤネル422内に支承されているコネクタ420とを有してい
る。スタブ軸424はアーム426に固定され、鋳物216によ
り回転可能に支持されている。ばね428はスタブ軸424の
まわりに巻かれ、鋳物216に取り付けられた一端を有し
ている。他端は、ピン432によりアームに回転可能に取
り付けられているローラー430はデツキ37上に下方に衝
合されるようにアームを下方向に偏位させるようにアー
ム426に係合している。
ベース46上に取り付けられているピボツトピン434がレ
バー436をピボツト可能に保持している。ねじりばね438
は一端でベース46に固定されており、他端で第19図に見
られるように時計方向にレバーに衝合するようにレバー
436に係合している。レバー436はその一端にレター接触
チツプ440と、これに対向してベース46内の開口を通つ
てのびている垂下フインガー442とを有している。ホト
センサ446は論理ブラケツト49上に取り付けられ、レバ
ー436が反時計方向にピボツトする時にフインガー442を
受ける位置にある。
第23図には郵便機械の電気回路のブロック図が示されて
おり、第24図、第24a図、第24b図、第25図及び第26図に
は郵便機械30の動作を説明するフローチヤートが示され
ている。電気回路はIntel型式8085マイクロプロセツサ
等の8ビツトマイクロプロセツサ448(CPU)を備えてい
る。このマイクロプロセツサは郵便機械30の機能を制御
し、またシステムバス450を介して電気回路の各種の要
素に接続されている。マイクロプロセツサ448はシステ
ムバス450を介してROM452に電気的に接続されている。R
OM452は、アドレス信号を発生し、かつ郵便機械30を制
御するために一連のプログラムを記憶する。Intelの型
式8155である集積回路456もシステムバス450に接続され
ており、入力線及び出力線を有するRAMとタイマーとを
備えている。RAM456は一時記憶用の昇順レジスタ及び降
順レジスタのデータを割当てられたメモリ空間を有して
いる。外部通信データポート464が光学アイソレータ466
を介してマイクロプロセツサ448に接続されている。こ
れらの外部通信ポートは、電子秤,遠隔料金計リセツト
システム,サービス設備等のデバイスへの接続を可能に
する。キーボード54及び不揮発メモリ(NVM)468もシス
テムバス450を介してマイクロプロセツサ408に接続され
ている。ステツプモータ312,322もRAM456及びバス450つ
まりリセツト制御472を介してマイクロプロセツサ448に
電気的に接続されている。リセツト及び電力制御ユニッ
ト472はRAM456とマイクロプロセツサ448との間に電気的
に接続され、リレー474はモータ82をRAM456に接続す
る。
郵便機械30の動作は、詳細にその動作を説明する記載と
共にとられた第24図、第24a図、第24b図、第25図及び第
26図のフローチヤートに基本的に示されている。
郵便機械30はまず電力スイッチ(パワースイッチ)78を
オンにすることにより動作に対して準備される。最初の
始動の際に、表示パネル(デイスプレイパネル)40上の
LEDから成るチエツク日付インジケータ76は、日付プリ
ンタ224がセツトされている日付をチエツクするように
オペレータに警報するために明滅し始める。このインジ
ケータ76はマイクロプロセツサ448が郵便機械30を使用
禁止にしていることを示すために信号を明滅する。即
ち、マイクロプロセッサ448はパワースイッチがオンす
る時に灯をオンする手段として機能する。次に、蓋34
が、日付キー74及びつまみホイール75を露出するために
オペレータによつて持ち上げられる。次にオペレータは
必要があれば日付変更手段としてのつまみホイール75を
動作し日付印刷ホイール225を変更し、次に日付切替キ
ー74を押す。日付キー74を押すと、日付チエツクインジ
ケータ76がオフになり、表示パネル40が≡0.00≡に変わ
る。この三本の横棒つまりバーは郵便機械が郵便料金情
報の入力に対して準備できていることを示している。こ
の時に、印刷ヘツド122は第4図に示されているように
ホーム位置にあり、印刷カム106,108が、拡張ブラケツ
ト110及び整流器ブラケツト112に、カバー32内の印刷ヘ
ツドをデツキ37から離れるように上昇させる位置にカム
従節148,160を配置するように位置決めされ、その結果
これが不許可の印刷を実行するために接触つまりこする
ことができない。キヤリツジ296及びセレクタ歯車304が
ホーム位置に配置され、ロツクレバー308が第8図に示
されているようにキヤリツジのスロツト302の外側に配
置されている。この位置では、セレクタ歯車304は、上
側のラツク歯車346と歯形310との間のかみ合いによる位
置にロツクされている全てのラツク348(第5図)とは
かみ合つていない。
郵便料金額はキーボード42の数字設定キー56を介して金
額をまず入力することにより選択される。この金額の選
択は表示パネル40に表示される。表示板52はクリアキー
58を押すことにより零に設定され、次に新しい金額が入
力される。実行された郵便料金額の最初の選択によつ
て、郵便料金選択キー68が押され、マイクロプロセツサ
448がステツプモータ312,322を制御することにより選択
された郵便料金に対して印刷ホイール354を設定させ
る。郵便料金選択キー68がキーボード54で押された結
果、信号がマイクロプロセツサ448に送られる。マイク
ロプロセツサ448はアドレスライン上にアクセスされたR
OM452に記憶されている制御プログラムに基づいて動作
する。ROM452に記憶されている制御プログラムに基づい
て、マイクロプロセツサ448がシステムバス450を介して
RAM456に記憶されているデータをアクセスする。RAM456
内のデータはステツプモータ312,322がセツトされた位
置を表わしている。マイクロプロセツサ448がRAM456を
アクセスする際に、ステツプモータ312,322が現在の位
置及びとられるべき新しい位置に基づいてマイクロプロ
セツサ448により相対的に設定される。このように設定
された際に、ステツプモータ312,322の新しい位置のデ
ータの表示がRAM456に送られここに記憶される。
郵便料金選択キー68を押す前に、ばねクラツチ100は第1
5図に示されているようにホーム位置にある。この時
に、トリツプ軸248は、ロツクレバー308がキヤリツジス
ロツト302から取り外されこれによりキヤリツジ296を軸
292に沿つて自由に動かすような位置にある。
前述したように、郵便料金額の選択はマイクロプロセツ
サ448の制御によつてステツプモータ312,322により実行
される。ステツプモータ312は選択された印刷ホイール3
54を回転させ、一方別のステツプモータ322はステツプ
モータ312により動作されるバンクを決定する。バンク
という用語は、ラツク348,歯車352,印刷ホイール354,及
び所与の印刷ホイールの回転に関連する他の要素を含ん
でいる。マイクロプロセツサ448はRAM456によつてステ
ツプモータ322の動きを制御し、キヤリツジ296により選
ばれたセレクタ歯車304が順次に各バンクをアドレス指
定する。キヤリツジ296の動きは歯車324の回転の増加に
より実行され、次にこの歯車324はキヤリツジ歯車340を
回転しこれによりキヤリツジ296をトリローグ軸292に沿
つて摺動させる。キヤリツジ296の位置は光学センサ330
により決定される。センサ330はステツプモータ322の出
力軸326上に取り付けられた光学エンコーダ328の角度偏
位を検出する。各バンクがステツプモータ322を介して
セレクタ歯車304によりアドレス指定される時に、ステ
ツプモータ312がマイクロプロセツサ448の制御によつて
使用可能にされ、アドレス指定された印刷ホイール354
を回転させかつこれを数値設定キー56により選択された
位置にする。この回転はステツプモータ312によつて歯
車306及び軸292を介してセレクタ歯車304を回転するこ
とによつて生じる。軸292の歯は軸方向に選択位置へこ
れを移動するように動作されているラツク348の上側歯3
46とかみ合う。ラツク348が移動されるにつれて、下側
歯350は歯車352との相互作用によつて印刷ホイール354
の回転を生じさせる。印刷ホイール354がその選択され
た位置に設定された後、セレクタ歯車304は全部の印刷
ヘツド122が設定されるまで次のバンク上にキヤリツジ2
96に移動される。
各ステツプモータ312,322がそれぞれ印刷ホイール354の
設定及びキヤリツジ296の位置をマイクロプロセツサ448
が決定することを可能にしかつ不許可の印刷ホイールの
動作を検出するために2つのチヤネル光学エンコーダ31
8,328を備えている。2つのチヤネルエンコーダ318,328
によつて、光334が露光される順序に基づいてステツプ
モータの回転方向が決定される。センサ330は、取付け
ブラケツト339の開口に一致するように設けられた1対
のピン338をその上に有している。このように、光学セ
ンサ330の適正な位置合せが保証される。センサ330の上
側壁332は光学エンコーダデスク328を設定するために使
用されるマーク331をその上に有している。これはエン
コーダデスク328が軸326上にゆるく取り付けられた時に
光学エンコーダデスク328上のマーク329を位置合わせす
ることにより行なわれる。各ステツプモータ322は軸326
が増分位置にあるように動作される。軸326のこの設定
によつて、ゆるく取り付けられているエンコーダデスク
328はマーク329がセンサ330の壁332上のマーク331に一
致されるように軸326上を回転される。この位置合せが
完了したならば、エンコーダデスク328が軸326と共に回
転するようにこの軸に固定される。もちろん、このよう
なマーク329の位置合せによつてステツプモータがホー
ム位置にある。ステツプモータ312に関連したエンコー
ダデスク318及びセンサ320も同じように組立てられる。
印刷ホイール354が前述の適正な位置に配置された後
に、キヤリツジ296が第8図に示されているようにその
ホーム位置に配置される。マイクロプロセツサ448はス
テツプモータ312にトリツプ軸248を少し回転させかつば
ねクラツチ100を第16図に示されているようなロツクさ
れた位置に位置決めする。このロツクされた位置に、ロ
ツクレバー308はスロツト302に入りキヤリツジ296をロ
ツクする。同時に、歯形311がラツク344の上側歯346に
かみ合いこれにより印刷ホイール354を選択された値に
ロツクする。スタンプされるべき封筒234はスロツト36
に挿入され、その存在がホトセンサ446により検出され
る。これは、ばね438の力に打ち勝ちかつスイツチフイ
ンガー442をホトセンサ446に位置決めするのに十分な力
によつて、レバー436の頂部440に押しつけられている封
筒234によつて発生される。すぐその後に、駆動モータ8
2がスタートし、ステツプモータ312が光学エンコーダ31
8及びトリツプ軸248を回転させるべく使用可能にされ
る。
第7図,第8図及び第15図ないし第18図において、第15
図にはトリツプ軸248がそのホーム位置で示されてい
る、つまりこの位置においてピボツト部材256は肩部268
がピボツト部材272の端部270に接触しかつ担持表面280
が肩部282に係合するような位置にある。この位置にお
いて、ばね132は摺動部材126のまわりにゆるく保持され
る。ばね132の状態のために、デスク歯車98から摺動部
材126へいかなる動きも伝えられない。その結果、軸104
はこれに加えられるいかなる力も有することができな
い。クラツチ100がこの位置にある時に、印刷ホイール3
54が印刷ヘツド122上の設定を調整するように回転され
る。トリツプ軸248が回転し始めた時に、バー252は曲面
254上を滑り始めまず第16図に示されるロツク位置をと
る。このロツク位置において、単回転クラツチ100の要
素は、トリツプ軸248がある位置にあること以外はホー
ム位置にある場合と同じ状態を依然としてとり続ける。
これによりロツクレバー308がキヤリツジスロツト302で
支承され、前述したようにキヤリツジ296及びラツク348
をロツクする。
このキヤリツジ296のロツクに続いて、トリツプ軸248の
少し大きい回転により、バー252は表面254から離れまた
ピボツト部材256は回転に対して自由となる。トリツプ
軸248が更に回転にすると、バー252は担持表面266に接
触しこれにより第18図に見られるように反時計方向にピ
ボット部材256を軸260のまわりに回転させる。バー252
とピボット部材との接触は瞬間的であり、つまりピボツ
ト部材の回転を可能にするのに十分に長いだけである。
この接触の発生によつてピボツト部材272は引張ばね278
の動作によつて反時計方向に軸276のまわりを回転さ
れ、その結果担持表面280が肩部282との係合から駆動さ
れ、またピボツト部材256が接触表面264に係合し駆動部
材の時計方向の動きを防止する。これは箇体130の反時
計方向の回転を自由にし、ばね132は歯車98及び摺動部
材126のまわりに巻きつきこれによりその間に駆動のた
めの結合を与え、その結果歯車98からの駆動力が摺動部
材126及び箇体130に加えられる。摺動部材126が回転し
始めるにつれて、ピボツト部材256及び272が箇体130の
種々のカム表面に従つて動く。これは軸104が完全に回
転するまで続く。この時に、ピボツト部材272の担持表
面280は、トリツプ軸248がバー252を表面266及びばね27
8から離すように回転されその後レバー256,272を反時計
方向に回転する結果として肩部282により係合される。
その後、ばね132は摺動部材126と歯車98との間のフリー
ホイーリングを可能にするべく動作される。このような
クラツチ100の動作によつて、大部分が以降に説明され
るように、郵便料金印刷動作が完了される。
印刷サイクルの完了はスイツチ291により指示される。
印刷サイクルの終了間近に、懸下部材288は突出部284上
に乗り上げ、これによりピボツト部材272を時計方向に
回転する。これはスイツチ291を動作するために担持表
面279をアクチユエータ293に係合させる。動作の時に、
スイツチ291が信号をマイクロプロセツサ448に送りこの
サイクルの完了を指示しまたマイクロプロセツサがRAM4
16内に記憶されている郵便料金額を減少させ印刷の際に
使用された郵便料金を充填すべき信号を送信する。マイ
クロプロセツサ448も郵便機械30をクリアしその結果こ
れは別の動作に対し準備される。
第5図,第6図,第8図及び第15図ないし第18図におい
て、会計のために印刷サイクルが発生したことを決定す
る別の方法は、ステツプモータ312の出力軸に固定され
たエンコーダデスク318に接続された光学センサ320によ
るものである。キヤリツジ296が中立位置にある時に、
歯車304はすべてのラツク348とのかみ合いから外れまた
歯車部分310とかみ合う。キヤリツジ296のこの位置がエ
ンコーダデスク329と共に動作するセンサ330により検出
され、これがマイクロプロセツサ448に送られる。トリ
ツプ軸248は歯車部310を介してステツプモータ312によ
り第1の方向に回転され単回転クラツチ100をトリツプ
し、その結果クラツチが郵便料金印刷動作を生じさせ
る。印刷サイクルの完了の際に、トリツプ軸248がその
ホーム位置に復帰され、出力軸316が反対方向に回転さ
れる。トリツプ軸248のこの復帰運動はセンサ320により
監視される。センサ320は印刷サイクルの終了を示すた
めに信号をマイクロプロセツサ448に送る。回転が生じ
たことの確認が2つのホトデテクタ325により送られ
る。このホトデテクタ325は、2本の光323と共働して、
デスクエンコーダ328がバンクステツプモータ312の出力
軸326により回転されていることを決定できるだけでな
くどちらの方向かも決定できる。出力軸316の回転が第
1の方向である時にここに説明した動作モードでは、マ
イクロプロセツサ448が印刷動作を制御しまた適正な郵
便料金額を充填する。反対方向へ出力軸が回転した時
に、マイクロプロセツサ448は次の動作のためにシステ
ムをクリアする。
第4図,第5図及び第7図において、軸104の1回の回
転の間に、多数の動作が生じる。カム106,108,166及び1
68が軸104により回転される。カム106及び108の回転に
よつて、カム従節154及び160がそれぞれカム軌跡152,15
8内を駆動される。ベアリング部材176及びカム従節178
はカム表面170に沿つて駆動される。
クラツチ100が静止状態にある時に前述したように印刷
ヘツド122上にまず焦点をあてると、印刷ヘツドが上昇
位置にあり、そこで不許可のスタンプつまり印刷を実行
するために接触できない。クラツチ100が1回転動作さ
れた時に、軸104が回転しかつカム106,107及び108がこ
れと共に回転される。カム従節120はレバー116を反時計
方向に少し回転させる。この発生によつて、印刷ホイー
ルブラケツト111が下げられて印刷ヘツド122を露出しこ
れを正しい位置に置き、これによつて印刷ヘツドがイン
クーローラー390によつて接触される。カム107が更に回
転すると、印刷ブラケツト111が持ち上げられ次に持ち
上げられた場合にプラテン222上に封筒234を接触する位
置に来るように再び下げられる。
印刷ブラケツト111が再び下げられている時にはプラテ
ンアセンブリ−214が上昇している。これはそれぞれ印
刷カム106及び108のカム軌跡152,158に従つたカム従節1
54,160により行なわれる。この動作によつて、印刷アー
ム156,162が情報に移動され、これによつて引張ばね20
4,210の相互作用を介してプラテンアーム196,198を動作
する。印刷カム106,108が回転すると、プラテンアーム1
96,198が持ち上げられ、発泡ゴムプラテン222によつて
上方にプラテンブラケツト220を運ぶ。プラテンブラケ
ツト220が持ち上げられると、ストリツパブラケツト232
が鋳物216に接触し板ばねが曲げられるにつれて下方に
駆動される。封筒234がプラテン222上に配置されている
場合には、この封筒はその上に郵便料金を印刷するため
に下げられた印刷ヘツド122に係合するように駆動され
る。ねじりばね204,210が厚さの変動を補償する。薄い
封筒がスタンプされるべき場合にはばね204,210の通常
のバイアスカは印刷を行なわせるのに十分である。この
反対に、厚い封筒234がスタンプされるべき場合にはば
ね204,210はその厚さに適合するために曲がる。ばね20
4,210の張力はほぼ20ないし40lb.−in.であり、図示の
機械30のばねの張力は27lb.−in.である。印刷ブラケツ
ト220が下げられると、ストリツパブラケツト232が下降
し、封筒がこれに刺さつている場合にはリツプ233が封
筒234に係合して封筒を印刷ヘツド122からはがす。
印刷動作に加えて、単回転クラツチが動作された時にイ
ンキング動作も動作サイクル中に生じる。これはカム10
6内のチヤネル146に従うカム従節148によつて行なわれ
る。106が回転すると、インキングアーム150がピン36の
まわりにピボツトされ、これにより歯364を小径歯車部3
70にかみ合わせかつ全体歯車368を回転させる。全体歯
車368の大径部分372は歯車374に係合しており、次にこ
の歯車374はインクローラーラツク358の歯362にかみ合
う。アーム150のこの動きによつて、インクローラーラ
ツク358がここに説明されている要素の相互作用によつ
て縦方向に移動される。インクローラーラツク358が縦
方向に移動するにつれて、プラテンブラケツト220が上
方に移動される前に、インクローラー390が、下げられ
ている印刷ヘツド122を越えて回転される。インクロー
ラー390が印刷ヘツド122を越えて回転されそして静止
し、一方印刷ヘツドは上方に移動し次に再び下方に移動
し前述したようにプラテンに係合する。印刷の後にプラ
テンブラケツト220が下げられると、インクローラーア
ーム150が時計方向に動き始め、これによつてインクロ
ーラーラツク358を反対の縦方向に移動させかつインク
ローラ390をその静止つまりホーム位置に近づけさせ
る。
ばねクラツチ100が1回転回転された場合に生じる更に
別の動作は、カム従節178がカム表面172上にのりあげこ
れによつてばね404が曲げられレバー184をスタブ軸186
のまわりに回転させる。カム表面172は、大きさが一定
であるカム表面170に適合するように盛り上げられた不
規則な形状を有している。カム従節178はこのカム表面1
70上に乗り上げるが、カム168が回転を続けるに従つて
ステツプ174が担持部材176に係合する。このステツプ17
4はカム表面170より大きい半径を有しているので、この
担持部材176はステツプ174と接触する。この担持部材の
寸法は実質的にカム従節178の寸法に等しいこのよう
に、カム168が回転するに従つて、ベアリング部材176の
上側端がステツプ174の下側端に触れる直前に、カム従
節178が表面170とゆるやかに接触するT字型プツシヤ41
6はカム168が回転し始めるにつれてそのホーム位置に戻
され、カム従節178がカム表面172に沿つて移動するT字
型部材416はそのホーム位置にありそこにとどまり、一
方カム従節178は印刷動作が行なわれている間カム表面1
70に沿つて移動する。印刷の完了の時に、担持部材176
が係合しステツプ174から落下し、これによりばね404に
直立部材400上に力を瞬間的に加えさせかつレバー184を
スタブ軸186のまわりにピボツトさせる。壁部分418は封
筒234を郵便機械40から放出するように加速する。T字
型プツシヤ416がそのホーム位置にある間、ローラー430
は封筒234上に静止しておりまたばね428はローラ430に
よつて封筒234上にバイアス力を加えさせる。その結果
として、T型部材416が封筒234をスロツト36を越えて移
動させ始めた時に、ローラー430は封筒234及びその中味
に十分な力を加え、そのためそれらは一致して移動す
る。これは、封筒の中味が静止したままでありしかも封
筒234がこれに対して相対的に移動している結果として
T字型プツシヤ416の初期の衝撃が吸収されないという
利点を有している。封筒234をその中味と一致して動か
すことにより、封筒234が放出の際に完全な衝撃力を得
ることがわかつた。しかし、中味が静止したままつまり
それらが封筒の中で動いた場合には、T字型プツシヤ41
6は静止している中味に係合する時迄にその力の大部分
を失なつており、封筒234をスロツト36から放出する力
は十分には残つていない。担持部材176をカム従節178に
代えてステツプ174に係合させることにより、ばね404の
力が完全に利用されることがわかつた。矩形部材176は
ステツプ174から次にこのステツプ上をころがりがちな
円形カム従節から迅速に落下する。
第22図には各種の動作及び互いの関係がグラフで示され
ている。横座標はそのホーム位置に対するばねクラツチ
100の角度を表わし、縦座標は表示されている関数につ
いての要素名を示している。最初の6゜の回転の間はい
かなる動作も起きない。6゜においては、インクローラ
ー390が印刷ヘツド122に向つて動き始める。18゜で、印
刷ヘツド122に向つて動き始める。18゜で、印刷ヘツド1
22が下方に動き始め、34゜と50゜との間ではインクロー
ラー390が印刷ヘツド122を越えて回転しこれにインクを
付ける。50゜と70゜との間にあつては、印刷ヘツド122
はインクローラー390が上方に動き続けているので印刷
ヘツドをきれいにし互いの妨害を避けるために上方に移
動する。106゜ではインクローラー390は静止位置にあ
り、その位置は封筒234の印刷の間にとられる。インク
ローラー390は106゜ないし250゜にあつては静止位置に
とどまる。ばねクラツチ100が、その開始位置から92゜
の点まで回転した時に、プラテン222が上昇を始める。1
70゜と190゜との間にあつては、印刷ヘツド122は再び降
下し始め、190゜と195゜との間にあつては低いままであ
る。195゜ではプラテン222が印刷ヘツド122に係合し印
刷動作を実行する。その後印刷ヘツド122は、210゜にお
いてそのホーム位置に戻るまで上昇される。プラテン22
2は260゜においてそのホーム位置に達する迄降下する。
一方、インクローラー370は250゜においてそのホーム位
置に戻るべく反対の縦方向に動き始め、350゜でその状
態に端する。262゜で、担持表面176がステツプ174から
落下し、スタンプされた封筒234をスロツト36から放出
するため放出機構を動作させる。このようにして全印刷
サイクルが完了する。
第23図には本発明の電子郵便料金計30の主要な電子要素
の構成が示されている。電子郵便機械30は、ROM452に記
憶されている一連のプログラムの制御の下で動作される
マイクロプロセツサ448によつて制御される。マイクロ
プロセツサ448は、キーボード54を介してあるいは外部
メツセージ発生器からの外部通信ポート464を介して入
力される情報を受ける。重要な会計情報及び他の情報は
不揮発メモリ468中に記憶される。不揮発メモリ468はMO
S半導体形メモリ,バツテリ補強CMOSメモリ,あるいは
他の適当な不揮発メモリ要素である。不揮発メモリ468
の機能は、電力が郵便機械30に供給されていない時間中
重要な郵便料金計のデータを記憶することである。この
データは、郵便機械30の連続番号に加えて、降順レジス
タの金額(印刷に利用できる郵便料金額)、昇順レジス
タの金額(料金計により印刷された郵便料金の合計金
額)、及びピースカウントレジスタの値(料金計が実行
したサイクルの総数)に関する情報と共に、電力が全く
料金計に供給されていない場合でもメモリ中に保持され
ることが望ましいサービス情報等の他の形式のデータを
含んでいる。
オン/オフ電力スイツチ78がオンにされ、郵便機械30内
部の電源(+5V等)にマイクロプロセツサ448及び郵便
機械の電子要素の残りの部分を附勢させた時、不揮発メ
モリ468中に記憶されている情報がマイクロプロセツサ4
48を介してRAM458に転送される。パワーアツプの後はRA
M458は附勢に先行して、不揮発メモリ468中に記憶され
ている情報のイメージつまりコピーを記憶している。郵
便機械30が動作している間に、RAM458中のデータが修正
される。従つて、郵便料金が印刷された時に、降順レジ
スタが減分され、昇順レジスタが増分されてそしてピー
スカウンタレジスタが増分される。パワースイツチ78が
オフにされた時に、RAM456中の更新されたデータがマイ
クロプロセツサ448を介して不揮発メモリ468に戻どされ
る。このデータは不揮発メモリ468の適正に用意された
部分に転送される。このように、不揮発メモリ468はパ
ワースイツチ78がオフにされているパワーダウンサイク
ルの間に更新される。不揮発メモリとRAM458との間の同
様の情報の転送は制御不能の電源故障の後にも行なわれ
る。
遠隔リセツト機能は、まず蓋34を持ち上げ、次に適当な
キー70を押して遠隔リセツト許可番号を入力することに
よつて実行される。RMRS状態センターが呼出された時に
は、符号化された組合せが受信されると、この情報と所
望の郵便料金額が電話によつて入力される。オペレータ
は所望の郵便料金を入力し、次にRMRS入力金額キー72を
押す。次にオペレータはRMRS状態センタから受信した組
合せを入力し、RMRS入力組合せキー73を押す。その後、
新しい未使用の郵便料金値が表示され、そして郵便機械
30は通常の動作ができる。
上述したことはサイクルの機械的記述である。機械的サ
イクルと同時に、マイクロプロセッサ448は機械的機能
の制御および監視動作に関して各種機能を実行する。こ
れらの機能は第24、25及び26図に示されるフローチャー
トに示されている。第24〜26図を参照すると、封筒234
が垂下フィンガー442の動きを喚起する時にトリップが
開始し、マイクロプロセッサ448はホトセンサ446の状態
の変化を検知する。トリップが開始するやいなや、デイ
スプレイ40はブランクされ、タイマ456は停止してサイ
クルスイッチ291はサイクルが印刷サイクルの中間部分
に無いことを確認するために読み出される。もし、サイ
クルスイッチ291が中間サイクルにあると決定されるな
らば、プログラムは致命的なエラールーチンへとブラン
チし、そして別の動作は許容されない。
スイッチ291の読み取りがサイクルは進行して無いこと
を示していると仮定し、もしトリップ動作が光検出器と
関連して継続して生じたならばプログラムは前述したよ
うにクラッチ100の機構のトリップを進める。このときA
Cモータ82は給電される。それから、マイクロプロセッ
サ448は第25図のサブルーチン示されるように印刷され
る郵便料金のために計算する。このサブルーチンが完了
するとすぐに、プログラムは機械的動作を監視するため
に復帰する。サイクルスイッチ291は印刷サイクルが正
当な期間に開始したことを確認するために読み取られる
であろう。指示されたこの期間は20ミリ秒である。この
時点で論理上の失敗は致命的なエラーを宣言するために
FINTRP2へブランチを生じ、それから第26図に示されて
いるルーチンFINTRPに戻るであろう。第26図に示されて
いるFINTRPルーチンは印刷サイクル中に不良機能が発生
したことが決定された後にサイクル機構をホーム位置へ
復帰する目的を行う。
前述された監視動作がトリップサイクルが満足して開始
したことを指示すると、この時、プログラムは第24b図
のMVLOCKにより指示されるブロックに進み、ここでマイ
クロプロセッサはトリップ軸248にその前の動きを反対
にすることによりその元の位置へ戻されるべく喚起し、
そこでこのトリップ軸248はトリップサイクルの完了に
前以てその道から外れるであろう。もし動きが完全には
満足したものではないなら、致命的なエラー(FATERR)
が宣言される。もしトリップ軸248が期待された通りに
移動されるならば、このときプログラムは印刷サイクル
を監視する機能の最終段階へと進むであろう。これは1
秒の期間内にサイクルスイッチ291によって指示される
ような印刷サイクルの完了のための待機動作を含んでい
る。サイクルスイッチ291が読み取られ、そしてもしそ
れが許容された時間内のサイクル中にあると決定される
ならば、ルーチンは通常の出口を取り、もしそれが許容
された時間内に機能されてないと決定されるならば、こ
のとき致命的エラーが第24b図のルーチンBに指示され
ているように宣言され、そしてルーチンは終了される。
この時点で計算および印刷サイクルは完了しそしてマイ
クロプロセッサはそのメインラインループに復帰する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の特徴を組込んだ郵便機械の前方斜視
図、第1a図は郵便機械上の日付セツト調整機構の斜視
図、第1b図は第1a図の日付セツト調整機構の断面図、第
2図は第1図の郵便機械の分解図、第3図は第1図の郵
便機械のキーボードの平面図、第4図は第1図の郵便機
械の縦方向断面図、第5図は第4図の線5−5に沿つて
とられた郵便機械の平面図、第6図は第5図の郵便機械
の部分の拡大図、第7図は第1図の郵便機械に用いられ
たかつ第5図の線5−5に沿つてとられた単一の回転ク
ラツチの断面図、第8図は第5図の線8−8に沿つてと
られた郵便機械のプリントヘツド用ロツク機構の詳細
図、第9図は第1図の郵便機械のプリント駆動機構の一
部分の詳細図、第10図は第1図の郵便機械のインク駆動
機構の一部分の断面図、第11図は第5図の線11−11に沿
つてとられたプリントプラテンアセンブリの断面図、第
12図は郵便機械のプリントステーシヨンの詳細断面図、
第13図はインクローラー駆動の一部分の斜視図、第14図
は郵便機械のプリントステーシヨンに備えられているス
トリツパーの斜視図、第15図ないし第18図は郵便機械に
組込まれている動作の別のステージにある単一の回転ク
ラツチの断面図、第19図は放出機構を示す郵便機械の一
部分の断面図、第20図は郵便機械の封筒受取りスロツト
の斜視図、第21図は郵便機械に使用されている放出機構
の部分の斜視図、第22図は郵便機械のユニツトのシーケ
ンシヤル動作を示すタイミングチヤートを示す図、第23
図は郵便機械の電子回路のブロツク図、第24図、第24a
図、第24b図、第25図及び第26図は郵便機械の動作を示
すフローチヤートを示す図である。 30:郵便機械、32:カバー 34:蓋、36:スロツト 37:デツキ、38:端部 40:デイスプレイパネル、42:制御パネル 43:開口、70:許可キー 72:金額入力キー、73:組合せ入力キー 74:日付キー、75:つまみホイール 78:オン/オフ電力スイツチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ハウジングと、該ハウジングに取付けられ
    たパワースイッチと、該パワースイッチに接続されて電
    力を供給する手段と、前記ハウジング上に設けられそし
    て該パワースイッチに接続され且つ灯を有するデイスプ
    レイパネルと、前記パワースイッチがオンする時に前記
    灯をオンする手段と、前記ハウジングにピボット可能に
    設けられた蓋と、日付を表示する手段と、前記ハウジン
    グにより支持された日付表示変更手段と、前記ハウジン
    グに設けられそして複数のキーを有するキーボードと、
    前記キーの所定のひとつが作動される時に前記灯をオフ
    する手段と、を備え、 前記所定のひとつのキーと前記日付表示変更手段は前記
    蓋が閉じられる時に該蓋の下に配置されそして前記蓋が
    開かれている時に動作可能であることを特長とする郵便
    機械。
  2. 【請求項2】前記所定のひとつのキーが作動されると郵
    便機械を初期化することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の郵便機械。
JP23220783A 1982-12-08 1983-12-08 日付チエツク装置を備えた電子郵便機械 Expired - Lifetime JPH0731745B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/447,911 US4516014A (en) 1982-12-08 1982-12-08 Date checking device for electronic postage meter
US447911 1982-12-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59112379A JPS59112379A (ja) 1984-06-28
JPH0731745B2 true JPH0731745B2 (ja) 1995-04-10

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ID=23778227

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23220783A Expired - Lifetime JPH0731745B2 (ja) 1982-12-08 1983-12-08 日付チエツク装置を備えた電子郵便機械

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US (1) US4516014A (ja)
EP (1) EP0111320B1 (ja)
JP (1) JPH0731745B2 (ja)
CA (1) CA1208367A (ja)
DE (1) DE3381456D1 (ja)

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CA1208367A (en) 1986-07-22
EP0111320A2 (en) 1984-06-20
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DE3381456D1 (de) 1990-05-17
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