JPH0731788B2 - ビデオテ−プレコ−ダのクロツグ検出装置 - Google Patents
ビデオテ−プレコ−ダのクロツグ検出装置Info
- Publication number
- JPH0731788B2 JPH0731788B2 JP25125186A JP25125186A JPH0731788B2 JP H0731788 B2 JPH0731788 B2 JP H0731788B2 JP 25125186 A JP25125186 A JP 25125186A JP 25125186 A JP25125186 A JP 25125186A JP H0731788 B2 JPH0731788 B2 JP H0731788B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- clock
- state
- tape recorder
- video tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ビデオテープレコーダのヘツドの目づまりを
検出するビデオテープレコーダのクロツグ検出装置に関
する。
検出するビデオテープレコーダのクロツグ検出装置に関
する。
本発明はビデオテープレコーダのヘツドの目づまりを検
出するビデオテープレコーダのクロツグ検出装置に関
し、記録スタートしたときに所定期間再生状態とし、そ
の後記録状態とする様にし、この再生状態の期間に高周
波信号のレベルを検出してクロツグを検出する様にした
ビデオテープレコーダのクロツグ検出装置に於いて、記
録ポーズの一つ前のモードが記録状態のときだけ、クロ
ツグ検出を行うことにより、磁気テープの末記録部に於
いて、記録スタートしたときにクロツグの誤検出がない
様にしたものである。
出するビデオテープレコーダのクロツグ検出装置に関
し、記録スタートしたときに所定期間再生状態とし、そ
の後記録状態とする様にし、この再生状態の期間に高周
波信号のレベルを検出してクロツグを検出する様にした
ビデオテープレコーダのクロツグ検出装置に於いて、記
録ポーズの一つ前のモードが記録状態のときだけ、クロ
ツグ検出を行うことにより、磁気テープの末記録部に於
いて、記録スタートしたときにクロツグの誤検出がない
様にしたものである。
一般にビデオテープレコーダの記録ヘツドは磁性粉等に
依りヘツドギヤツプが目づまりすることが屡々あり、こ
のヘツドギヤツプが目づまりしたときにはこの記録ヘツ
ドにより磁気テープへの記録が不能となる不都合があつ
た。
依りヘツドギヤツプが目づまりすることが屡々あり、こ
のヘツドギヤツプが目づまりしたときにはこの記録ヘツ
ドにより磁気テープへの記録が不能となる不都合があつ
た。
この為、従来このクロツグを記録状態になる前に以下の
様にして検出する如くしていた。即ち一般のビデオテー
プレコーダに於いては第2図に示す如くマイクロコンピ
ユータによりシスコン(1)を構成し、キー装置(2)
よりのキーの操作により種々の指令がなされており、例
えば第3図に示す如く記録状態RECより記録ポーズ(一
時停止)キー又は停止キーを操作したときは磁気テープ
を所定時間例えば略3秒間巻戻し、その後多少前進した
状態でスタンバイ又は停止し、その後記録スタートした
ときには所定時間例えば3秒間再生サーボ状態とし、そ
の後サーボが掛かつた状態で記録状態RECとなる如くな
されていた。従来クロツグを検出するのにこの再生サー
ボの期間に第2図に示す如くクロツグを検査しようとす
る記録ヘツド(3)により高周波信号(搬送波信号)を
再生し、この再生高周波信号RFを再生増幅回路(4)を
介して包絡線検波回路(5)に供給し、この包絡線検波
回路(5)の出力信号を基準電位と比較する比較回路
(6)に供給し、この包絡線検波回路(5)の出力信号
がこの基準電位以上のときはマイクロコンピユータ
(1)でクロツグなしと判断し、この出力信号が基準電
位以下のときはマイクロコンピユータ(1)でクロツグ
状態と判断し、クロツグ状態表示ランプ(7)を点灯す
る如くしていた。またこのシスコン(1)によりドラム
モータ(8)、キヤプスタンモータ(9)、ローデイン
グモータ(10)、ビデオ系及びサーボ系等を制御する如
くなされている。
様にして検出する如くしていた。即ち一般のビデオテー
プレコーダに於いては第2図に示す如くマイクロコンピ
ユータによりシスコン(1)を構成し、キー装置(2)
よりのキーの操作により種々の指令がなされており、例
えば第3図に示す如く記録状態RECより記録ポーズ(一
時停止)キー又は停止キーを操作したときは磁気テープ
を所定時間例えば略3秒間巻戻し、その後多少前進した
状態でスタンバイ又は停止し、その後記録スタートした
ときには所定時間例えば3秒間再生サーボ状態とし、そ
の後サーボが掛かつた状態で記録状態RECとなる如くな
されていた。従来クロツグを検出するのにこの再生サー
ボの期間に第2図に示す如くクロツグを検査しようとす
る記録ヘツド(3)により高周波信号(搬送波信号)を
再生し、この再生高周波信号RFを再生増幅回路(4)を
介して包絡線検波回路(5)に供給し、この包絡線検波
回路(5)の出力信号を基準電位と比較する比較回路
(6)に供給し、この包絡線検波回路(5)の出力信号
がこの基準電位以上のときはマイクロコンピユータ
(1)でクロツグなしと判断し、この出力信号が基準電
位以下のときはマイクロコンピユータ(1)でクロツグ
状態と判断し、クロツグ状態表示ランプ(7)を点灯す
る如くしていた。またこのシスコン(1)によりドラム
モータ(8)、キヤプスタンモータ(9)、ローデイン
グモータ(10)、ビデオ系及びサーボ系等を制御する如
くなされている。
然しながら斯る従来のビデオテープレコーダのクロツグ
検出装置に於いては、記録スタート時に既に記録されて
いる高周波信号を再生してクロツグ検出を行う様にして
いるので、新しい磁気テープ又は磁気テープの未記録部
に於いて、記録スタートしたときには、高周波信号は磁
気テープに記録されていないのでこのときの再生高周波
信号RFのレベルは零であり、クロツグ状態と判断する不
都合があつた。
検出装置に於いては、記録スタート時に既に記録されて
いる高周波信号を再生してクロツグ検出を行う様にして
いるので、新しい磁気テープ又は磁気テープの未記録部
に於いて、記録スタートしたときには、高周波信号は磁
気テープに記録されていないのでこのときの再生高周波
信号RFのレベルは零であり、クロツグ状態と判断する不
都合があつた。
本発明は斯る点に鑑み、上述の如きクロツグ検出装置に
於いてクロツグ状態の誤検出がない様にすることを目的
とする。
於いてクロツグ状態の誤検出がない様にすることを目的
とする。
本発明ビデオテープレコーダのクロツグ検出装置は図面
に示す如く、記録スタートしたときに所定期間再生状態
とし、その後記録状態とする様にし、この再生状態の期
間に高周波信号のレベルを検出してクロツグを検出する
様にしたビデオテープレコーダのクロツグ検出装置に於
いて、記録ポーズの一つ前のモードが記録状態のときだ
け、クロツグ検出を行う様にしたものである。
に示す如く、記録スタートしたときに所定期間再生状態
とし、その後記録状態とする様にし、この再生状態の期
間に高周波信号のレベルを検出してクロツグを検出する
様にしたビデオテープレコーダのクロツグ検出装置に於
いて、記録ポーズの一つ前のモードが記録状態のときだ
け、クロツグ検出を行う様にしたものである。
本発明に依れば記録ポーズの一つ前のモードが記録状態
のときだけ、クロツグ検出をする様にしたので、クロツ
グ検出時は必ず高周波信号が記録されており、クロツグ
の誤検出をすることがない。
のときだけ、クロツグ検出をする様にしたので、クロツ
グ検出時は必ず高周波信号が記録されており、クロツグ
の誤検出をすることがない。
以下図面を参照して本発明ビデオテープレコーダのクロ
ツグ検出装置の一実施例につき説明しよう。
ツグ検出装置の一実施例につき説明しよう。
本例に於いても第3図に示す如く記録スタートした初め
の所定期間例えば3秒間は再生サーボとなされ、このと
きに第2図に示す如く構成され、即ちクロツグを検査し
ようとする記録再生ヘツド(3)により再生された高周
波信号RFを再生用増幅回路(4)を介して包絡線検波回
路(5)に供給し、この包絡線検波回路(5)の出力側
に得られる検波出力信号を基準電位と比較する比較回路
(6)に供給し、この比較回路(6)の出力信号をシス
コン(1)を構成するマイクロコンピユータに供給す
る。その後はシスコン(1)の指令により記録状態とな
され、記録ヘツド(3)により所望の記録信号を磁気テ
ープに記録する如くなされる。この場合このシスコン
(1)は従来同様に構成しこのビデオテープレコーダが
従来同様に動作する如くなされている。
の所定期間例えば3秒間は再生サーボとなされ、このと
きに第2図に示す如く構成され、即ちクロツグを検査し
ようとする記録再生ヘツド(3)により再生された高周
波信号RFを再生用増幅回路(4)を介して包絡線検波回
路(5)に供給し、この包絡線検波回路(5)の出力側
に得られる検波出力信号を基準電位と比較する比較回路
(6)に供給し、この比較回路(6)の出力信号をシス
コン(1)を構成するマイクロコンピユータに供給す
る。その後はシスコン(1)の指令により記録状態とな
され、記録ヘツド(3)により所望の記録信号を磁気テ
ープに記録する如くなされる。この場合このシスコン
(1)は従来同様に構成しこのビデオテープレコーダが
従来同様に動作する如くなされている。
本例に於いてはこのクロツグを検査するときには第1図
のフローチヤートに示す如く動作する様に構成する。即
ちクロツグの検査をするときは現在のモードが記録ポー
ズ状態(記録待期状態)RED・Pかを判断し、記録ポー
ズ状態REC・Pでないときにはクロツグ検出許可フラツ
グはそのままとする。また現在のモードが記録ポーズ状
態REC・Pのときはその一つ前のモードが記録状態RECで
あつたかどうかを判断し、この一つ前のモードが第3図
に示す如く記録状態RECのときはクロツグ検出許可フラ
ツグを“1"とする。またこのときこの一つ前のモードが
記録状態RECでないときにはこの一つ前のモードが記録
レビユー(記録内容の再生)であつたかを判断し、記録
レビユーのときはクロツグ検出許可フラツグはそのまま
とする。またこのとき記録レビューでないときにはこの
クロツグ検出許可フラツグを“0"とする。
のフローチヤートに示す如く動作する様に構成する。即
ちクロツグの検査をするときは現在のモードが記録ポー
ズ状態(記録待期状態)RED・Pかを判断し、記録ポー
ズ状態REC・Pでないときにはクロツグ検出許可フラツ
グはそのままとする。また現在のモードが記録ポーズ状
態REC・Pのときはその一つ前のモードが記録状態RECで
あつたかどうかを判断し、この一つ前のモードが第3図
に示す如く記録状態RECのときはクロツグ検出許可フラ
ツグを“1"とする。またこのときこの一つ前のモードが
記録状態RECでないときにはこの一つ前のモードが記録
レビユー(記録内容の再生)であつたかを判断し、記録
レビユーのときはクロツグ検出許可フラツグはそのまま
とする。またこのとき記録レビューでないときにはこの
クロツグ検出許可フラツグを“0"とする。
次に、記録ポーズREC・Pから記録スタートとしたかど
うかを判断し、この記録ポーズREC・Pの後に記録スタ
ートしない全ての場合にはクロツグ検出は行なわない。
この記録ポーズREC・Pから記録スタートしたときには
クロツグ検出許可フラツグが“1"かどうかを判断し、こ
のクロツグ検出許可フラツグが“0"のときはクロツグ検
出は行なわない。即ち未記録の磁気テープを使用すると
き、早送り状態、再生状態等により磁気テープを走行し
未記録部より記録スタートするときにはクロツグ検出は
行なわない。
うかを判断し、この記録ポーズREC・Pの後に記録スタ
ートしない全ての場合にはクロツグ検出は行なわない。
この記録ポーズREC・Pから記録スタートしたときには
クロツグ検出許可フラツグが“1"かどうかを判断し、こ
のクロツグ検出許可フラツグが“0"のときはクロツグ検
出は行なわない。即ち未記録の磁気テープを使用すると
き、早送り状態、再生状態等により磁気テープを走行し
未記録部より記録スタートするときにはクロツグ検出は
行なわない。
またこのクロツグ検出許可フラツグが“1"のときはクロ
ツグ検出を行ない、このシスコン(1)を構成するマイ
クロコンピユータで比較回路(6)の出力信号がハイレ
ベル信号“1"かローレベル信号“0"かを判断し、これが
ハイレベル信号“1"のときはクロツグ状態でないと判断
し、これがローレベル信号“0"のときはクロツグ状態と
判断してクロツグ状態表示ランプ(7)を点灯し、磁気
ヘツド(3)がクロツグ状態であることをビデオテープ
レコーダの使用者に知らせ、記録欠除をなくすことがで
きる。本例は上述の如く構成されているので、記録スタ
ート時の再生サーボの期間にクロツグが検出でき、磁気
ヘツド(3)のヘツドキヤツプの目づまりによる記録欠
除をなくすことができ便利である。また本例に於いては
記録ポーズREC・Pの一つ前のモードが記録状態のとき
だけ、このクロツグ検出を行う様にしたので、このクロ
ツグ検出時は必ず高周波信号が記録されているので誤検
出がないと共に未記録の磁気テープを使用したり、磁気
テープの未記録部より記録スタートしたときはクロツグ
検出が行なわれず、誤検出を行うことがない利益があ
る。
ツグ検出を行ない、このシスコン(1)を構成するマイ
クロコンピユータで比較回路(6)の出力信号がハイレ
ベル信号“1"かローレベル信号“0"かを判断し、これが
ハイレベル信号“1"のときはクロツグ状態でないと判断
し、これがローレベル信号“0"のときはクロツグ状態と
判断してクロツグ状態表示ランプ(7)を点灯し、磁気
ヘツド(3)がクロツグ状態であることをビデオテープ
レコーダの使用者に知らせ、記録欠除をなくすことがで
きる。本例は上述の如く構成されているので、記録スタ
ート時の再生サーボの期間にクロツグが検出でき、磁気
ヘツド(3)のヘツドキヤツプの目づまりによる記録欠
除をなくすことができ便利である。また本例に於いては
記録ポーズREC・Pの一つ前のモードが記録状態のとき
だけ、このクロツグ検出を行う様にしたので、このクロ
ツグ検出時は必ず高周波信号が記録されているので誤検
出がないと共に未記録の磁気テープを使用したり、磁気
テープの未記録部より記録スタートしたときはクロツグ
検出が行なわれず、誤検出を行うことがない利益があ
る。
尚、本発明は上述実施例に限らず本発明の要旨を逸脱す
ることなくその他種々の構成が取り得ることは勿論であ
る。
ることなくその他種々の構成が取り得ることは勿論であ
る。
本発明に依れば記録スタート時の再生サーボの期間にク
ロツグが検出でき、磁気ヘツド(3)の目づまりによる
記録欠除をなくすことができる利益があると共に、記録
ポーズの一つ前のモードが記録状態のときだけクロツグ
検出を行なうのでクロツグ検出時は必ず高周波信号が記
録されており、クロツグの誤検出がない利益がある。
ロツグが検出でき、磁気ヘツド(3)の目づまりによる
記録欠除をなくすことができる利益があると共に、記録
ポーズの一つ前のモードが記録状態のときだけクロツグ
検出を行なうのでクロツグ検出時は必ず高周波信号が記
録されており、クロツグの誤検出がない利益がある。
第1図は本発明ビデオテープレコーダのクロツグ検出装
置の一実施例の説明に供する線図、第2図はビデオテー
プレコーダのクロツグ検出装置の例を示す構成図、第3
図は本発明の説明に供する線図である。 (1)はシスコン、(2)はキー装置、(3)はヘツ
ド、(4)は高周波再生増幅回路、(5)は包絡線検波
回路、(6)は比較回路、(7)はクロツグ状態表示ラ
ンプである。
置の一実施例の説明に供する線図、第2図はビデオテー
プレコーダのクロツグ検出装置の例を示す構成図、第3
図は本発明の説明に供する線図である。 (1)はシスコン、(2)はキー装置、(3)はヘツ
ド、(4)は高周波再生増幅回路、(5)は包絡線検波
回路、(6)は比較回路、(7)はクロツグ状態表示ラ
ンプである。
Claims (1)
- 【請求項1】記録スタートしたときに所定期間再生状態
としその後記録状態とする様にし、この再生状態の期間
に高周波信号のレベルを検出してクロツグを検出する様
にしたビデオテープレコーダのクロツグ検出装置に於い
て、記録ポーズの一つ前のモードが記録状態のときだ
け、クロツグ検出を行う様にしたことを特徴とするビデ
オテープレコーダのクロツグ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25125186A JPH0731788B2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | ビデオテ−プレコ−ダのクロツグ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25125186A JPH0731788B2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | ビデオテ−プレコ−ダのクロツグ検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63104211A JPS63104211A (ja) | 1988-05-09 |
| JPH0731788B2 true JPH0731788B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=17219984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25125186A Expired - Lifetime JPH0731788B2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | ビデオテ−プレコ−ダのクロツグ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731788B2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-22 JP JP25125186A patent/JPH0731788B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63104211A (ja) | 1988-05-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |