JPH073181U - プリント回路基板の取付構造 - Google Patents
プリント回路基板の取付構造Info
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- JPH073181U JPH073181U JP4342193U JP4342193U JPH073181U JP H073181 U JPH073181 U JP H073181U JP 4342193 U JP4342193 U JP 4342193U JP 4342193 U JP4342193 U JP 4342193U JP H073181 U JPH073181 U JP H073181U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ねじ止めが不要でプリント回路基板をケース
に容易に取り付けることができるプリント回路基板の取
付構造を提供する。 【構成】 ケース1には相対向して平行に延びる一対の
ガイド溝12,13を形成し、両ガイド溝に前後辺部お
よび両側辺部を有する略矩形のプリント回路基板8の両
側辺部を嵌合させて保持する。プリント回路基板はその
一側辺部8cと後辺部8bとでなす後隅部を切除してな
る後方カット部16と、その他側辺部8dと前辺部8a
とでなす前隅部を切除してなる前方カット部17とを有
する。プリント回路基板の後方カット部を一方のガイド
溝12に嵌合させた後、プリント回路基板の一側辺部と
後方カット部との接続部18を支点としてプリント回路
基板を回動させるとプリント回路基板の他側辺部が他方
のガイド溝13に嵌合する。
に容易に取り付けることができるプリント回路基板の取
付構造を提供する。 【構成】 ケース1には相対向して平行に延びる一対の
ガイド溝12,13を形成し、両ガイド溝に前後辺部お
よび両側辺部を有する略矩形のプリント回路基板8の両
側辺部を嵌合させて保持する。プリント回路基板はその
一側辺部8cと後辺部8bとでなす後隅部を切除してな
る後方カット部16と、その他側辺部8dと前辺部8a
とでなす前隅部を切除してなる前方カット部17とを有
する。プリント回路基板の後方カット部を一方のガイド
溝12に嵌合させた後、プリント回路基板の一側辺部と
後方カット部との接続部18を支点としてプリント回路
基板を回動させるとプリント回路基板の他側辺部が他方
のガイド溝13に嵌合する。
Description
【0001】
本考案は電子機器のプリント回路基板の取付構造に関し、更に詳しくは、ケー スに相対向する平行な一対のガイド溝を形成し、両ガイド溝にプリント回路基板 の両側辺部を嵌合させて保持するプリント回路基板の取付構造に関する。
【0002】
電子機器のケース内に収納するプリント回路基板の取付構造としては、ケース の内面に突設した複数個の支柱の頂部にねじ穴を形成し、一方、プリント回路基 板には予め各支柱のねじ穴に合致する通孔を形成し、各通孔に挿通したねじをね じ穴にねじ込むことでプリント回路基板を支柱の頂部に固定する所謂ねじ止め方 式のものが一般的である。
【0003】 一方、ケース内に相対向する平行な一対のガイド溝を形成し、両ガイド溝にプ リント回路基板の両側辺部を係合させ更にガイド溝に沿ってプリント回路基板を ケース内部に挿入する方式のプリント回路基板の取付構造が知られている。
【0004】
近年、電子機器の小型化および機能増大の要請に伴い、特に、携帯機器や車載 機器等においてはケース内部への部品実装の高密度化の要求がますます高まって いる。このような状況においては、プリント回路基板は限られたスペースを有効 利用して最適箇所に配設することが望ましく、例えば、ケースの一側壁の表側か ら操作されるスイッチ回路を備えたプリント回路基板はその側壁の内面に沿って 配設することが望ましい。
【0005】 しかしながら、上述したねじ止め方式の取付構造をケースの側壁に適用すると 、ケースの側壁の内面に突設した支柱の頂部にプリント回路基板をねじ止めする ことが必要となり、小型のケースの場合、プリント回路基板のねじ止め作業が著 しく困難になる。
【0006】 一方、一対のガイド溝にプリント回路基板の両側辺部を係合させて挿入する方 式の従来の取付構造の場合、ガイド溝とプリント回路基板の側辺部とのクリアラ ンスを大きくするとプリント回路基板の挿入が容易になるが、ガイド溝のみでは プリント回路基板を固定保持できなくなり、ねじ等別の固定手段が必要になる。 一方、ガイド溝とプリント回路基板の側辺部とのクリアランスを小さくするとプ リント回路基板の挿入が困難になる。
【0007】 したがって、本考案の目的は、ねじ止めが不要でプリント回路基板をケースに 容易に取り付けることができるプリント回路基板の取付構造を提供することにあ る。
【0008】
請求項1記載の考案は、ケースに相対向する一対のガイド溝を形成し、両ガイ ド溝に前後辺部および両側辺部を有する略矩形のプリント回路基板の両側辺部を 嵌合させて保持するプリント回路基板の取付構造であって、プリント回路基板は その一側辺部と後辺部とでなす後隅部を切除してなる後方カット部と、その他側 辺部と前辺部とでなす前隅部を切除してなる前方カット部とを有し、プリント回 路基板の後方カット部を一方のガイド溝に嵌合した位置からプリント回路基板の 他側辺部が他方のガイド溝に嵌合する位置までプリント回路基板の一側辺部と後 方カット部との接続部を支点としてプリント回路基板を回動可能としたことを特 徴とする。
【0009】 請求項2記載の考案は、請求項1記載のプリント回路基板の取付構造において 、後方カット部が一側辺部との間に鈍角の接続部を形成する斜辺部からなること を特徴とする。
【0010】 請求項3記載の考案は、請求項1記載のプリント回路基板の取付構造において 、ケースが略矩形の前面壁とその各辺部から後方に延びる4つの側壁とを有し、 両ガイド溝がケースの一側壁の内面に近接し且つ該内面と平行に一側壁の後端近 傍から前面壁の内面まで延びていることを特徴とする。
【0011】 請求項4記載の考案は、請求項3記載のプリント回路基板の取付構造において 、ケースの一側壁の内面にはプリント回路基板の両側辺部が両ガイド溝に嵌合す るときケースの一側壁の内面と向き合うプリント回路基板の表面に当接するガイ ド突起が設けられていることを特徴とする。
【0012】
請求項1記載のプリント回路基板の取付構造においては、プリント回路基板に 後方カット部と前方カット部を形成しているので、プリント回路基板の後方カッ ト部を一方のガイド溝に嵌合させた状態で、後方カット部と一側辺部との接続部 を中心としてプリント回路基板を回動させことができる。そして、プリント回路 基板を回動させると、後方カット部が一方のガイド溝から離脱するのに伴ってプ リント回路基板の一側辺部が該一方のガイド溝に嵌合するので、プリント回路基 板の回動操作中にプリント回路基板と一方のガイド溝とを嵌合状態に保つことが できる。また、プリント回路基板の回動により先ずプリント回路基板の前方カッ ト部と他側辺部との接続部が他方のガイド溝に嵌合し、引き続きプリント回路基 板の他側辺部が他方のガイド溝に嵌合するので、両ガイド溝へのプリント回路基 板の嵌合作業を非常に簡単に行うことができる。
【0013】 請求項2記載のプリント回路基板の取付構造においては、プリント回路基板を 一方のガイド溝に嵌合させるときに後方カット部としての斜辺部全体を該一方の ガイド溝に嵌合させることができると共に、プリント回路基板を回動させるとき に斜辺部を徐々にガイド溝から離脱させることができるので、プリント回路基板 の回動中に一方のガイド溝との嵌合区間を大きく確保できる。したがって、プリ ント回路基板が安定し、他方のガイド溝への嵌合が一層容易になる。
【0014】 請求項3記載のプリント回路基板の取付構造においては、プリント回路基板を ケースの一側壁の内面に沿って取り付けることができるので、ケースの内部に広 い収納空間を確保できる。また、プリント回路基板の一側辺部を一方のガイド溝 に嵌合させた後、プリント回路基板の一側辺部の前端を前面壁の内面に当接させ た状態でプリント回路基板を回動させることができるので、プリント回路基板を 回動させるだけでプリント回路基板を前面壁の内面に当接する位置すなわちケー スの一側壁の後端から最も深い位置に保持することができる。すなわち、プリン ト回路基板を回動させてその他側辺部を他方のガイド溝に嵌合させた後プリント 回路基板をガイド溝に沿って押し込む必要がないので、プリント回路基板がガイ ド溝の途中に引っかかる等により取付け位置がばらつくことを防止できる。
【0015】 請求項4記載のプリント回路基板の取付構造においては、プリント回路基板の 一側辺部を一方のガイド溝に嵌合させてプリント回路基板を回動させるときにプ リント回路基板をガイド突起に当接させてその姿勢を安定させることができるの で、他方のガイド溝への嵌合を容易に行うことができる。また、両ガイド溝に係 合したプリント回路基板の中間部をガイド突起により支えることができるので、 プリント回路基板をより安定に保持することができる。
【0016】
以下、図面を参照して本考案の実施例につき説明する。
【0017】 図1から図6までは本考案を車載用液晶モニター装置の前ケースに適用した場 合の一実施例を示したものである。図1を参照すると、この前ケース1は透明窓 3を有する略矩形の前面壁2と、前面壁2の上辺部から後方に延びる上部側壁4 と、前面壁2の左右辺部から後方に延びる左右の側壁5,6と前面壁2の下辺か ら後方に延びる下部側壁(不図示)とを有しており、前ケース1の上部側壁4に は押圧スイッチの押圧操作部(不図示)を外部に露出させるための開口7が形成 されている。
【0018】 一方、プリント回路基板8は、図5に示すように、前辺部8a,後辺部8bお よび両側辺部8c,8dを有している。このプリント回路基板8は前ケース1の 上部側壁4の内面に近接して配置されるものであり、上部側壁4と対向する表面 8eに上記操作部により押圧操作されるスイッチ素子(タクトスイッチ)9を実 装したものとなっている。
【0019】 そこで、本考案においては、図2〜図4に示すように、前ケース1の上部側壁 4の内面には、その後端近傍から前面壁2の内面まで互いに平行に延びる右左一 対の突条10,11が設けられ、突条10,11の側面にはその全長にわたり相 対向して平行に延びる一対のガイド溝12,13が形成されている。すなわち、 両ガイド溝12,13は上部側壁4の内面と平行に上部側壁4の後端近傍から前 面壁2の内面まで延びている。
【0020】 プリント回路基板8はその両側辺部8c,8dを両ガイド溝12,13に嵌合 させて保持させることができるように形成されている。このプリント回路基板8 にはその一側辺部8cと後辺部8bとでなす後隅部8f(図5(a) において仮想 線で示す)を切除してなる後方カット部16と、他側辺部8dと前辺部8aとで なす前隅部(図5(a) において仮想線で示す)を切除してなる前方カット部17 とが形成されている。換言すれば、このプリント回路基板8はその対角線方向両 端をそれぞれ切除し後方カット部16および前方カット部17を形成したもので ある。ここでは後方カット部16および前方カット部17は斜めに切除されて形 成されている。すなわち、後方カット部16は一側辺部8cと鈍角な接続部18 で交わる斜辺部からなっており、前方カット部17は他側辺部8dと鈍角な接続 部19で交わる斜辺部からなっている。
【0021】 したがって、図6(a) に示すように、プリント回路基板8はその後方カット部 16を一方のガイド溝12に嵌合させることができる。そして、プリント回路基 板8はその後、図6(b) ,(c) に示すように、他側辺部8dが他方のガイド溝1 3に嵌合する位置まで一側辺部8cと後方カット部16との接続部18を支点と して回動させることができる。そして、接続部18を支点としてプリント回路基 板8を回動させると、後方カット部16が一方のガイド溝12から離脱するのに 伴ってプリント回路基板8の一側辺部8cが該一方のガイド溝12に嵌合するの で、プリント回路基板8の回動操作中にプリント回路基板8と一方のガイド溝1 2とを嵌合状態に保つことができる。また、プリント回路基板8の回動により先 ずプリント回路基板8の前方カット部17と他側辺部8dとの接続部19が他方 のガイド溝13に嵌合し、引き続きプリント回路基板8の他側辺部8dが他方の ガイド溝13に嵌合するので、両ガイド溝12,13へのプリント回路基板8の 嵌合作業を非常に簡単に行うことができる。また、以上にようにしてプリント回 路基板8を前ケース1の上部側壁4の内面に沿って取り付けることができるので 、前ケース1の内部に液晶素子やその他のモニター構成部品のための広い収納空 間を確保できる。
【0022】 特に、上記構成構成の実施例においては、プリント回路基板8を一方のガイド 溝12に嵌合させるときに後方カット部16としての斜辺部全体を該一方のガイ ド溝12に嵌合させることができると共に、プリント回路基板8を回動させると きに斜辺部である後方カット部16を徐々にガイド溝12から離脱させることが できるので、プリント回路基板8の回動中に一方のガイド溝12との嵌合区間を 大きく確保できる。したがって、プリント回路基板8が安定し、他方のガイド溝 13への嵌合を一層容易に行うことができる。
【0023】 また、プリント回路基板8の後方カット部16をガイド溝12に嵌合させた後 、プリント回路基板8の一側辺部8cの前端を前ケース1の上部一側壁4の内面 に当接させた状態でプリント回路基板8を回動させることができるので、プリン ト回路基板8を回動させるだけでプリント回路基板8の前辺部8aを前面壁2の 内面に当接する位置すなわち前ケース1の上部側壁4の後端から最も深い位置に 保持することができる。すなわち、プリント回路基板8を回動させてその他側辺 部8dを他方のガイド溝13に嵌合させた後プリント回路基板8をガイド溝12 ,13に沿って更に押し込む必要がないので、プリント回路基板8がガイド溝1 2,13の途中に引っかかって取付け位置にばらつきが生じることを防止できる 。
【0024】 さらに上記実施例においては、プリント回路基板8の表面8aに当接するガイ ド突起20,21が前ケース1の上部側壁4の内面に設けられている。したがっ て、プリント回路基板8の一側辺部8cを一方のガイド溝12に嵌合させてプリ ント回路基板8を回動させるときにプリント回路基板8をガイド突起20,21 に当接させてその姿勢を安定させることができるので、他方のガイド溝13への 嵌合を容易に行うことができる。また、両ガイド溝12,13に係合したプリン ト回路基板8の中間部をガイド突起20,21により支えることができるので、 プリント回路基板8をより安定に保持することができる。
【0025】 なお、ガイド突起20,21は、プリント回路基板8の両側辺部8c,8dが 両ガイド溝12,13に保持されるときプリント回路基板8の表面8eを適度の 力で押圧する突出高さとすることが好ましく、これによりプリント回路基板8を より安定に保持することができる。
【0026】 さらに上記実施例においては、プリント回路基板8の前端を挟む一対の突起2 2,23(図2参照)が前ケース1の前面壁2の内面に設けられているので、プ リント回路基板8をより安定に保持することができる。
【0027】 図7は本考案の他の実施例を概略的に示したものである。同図において上記実 施例と同様の構成要素には同一の参照符号が付されている。この実施例はガイド 溝12,13が右左の側壁5,6に突設された突条10,11に形成されている 点が上記実施例と異なる。この例のように、プリント回路基板8の両側辺部を保 持するガイド溝12,13は種々の形態でケース1の内側に形成することができ る。
【0028】 図8は本考案の更に他の実施例を概略的に示したものである。この実施例では ケース24の相対向する側壁25,26の内面にそれぞれ複数個のガイド溝25 a,25b・・・および26a,26b・・・が形成されている。一方、上記実 施例と同様に、各プリント回路基板27の両側辺部には後方カット部および前方 カット部(図示省略)が形成されているので、上記実施例と同様の方法で各プリ ント回路基板27の両側辺部を互いに対向する2つのガイド溝25a,26a, 25b,26b・・・に嵌合させて保持することができる。
【0029】 なお、図示実施例においては、後方カット部16および前方カット部17は斜 めに切除してなる斜辺部からなるが、本考案によるプリント回路基板はその後方 カット部を一方のガイド溝に嵌合した位置から他側辺部が他方のガイド溝に嵌合 する位置までプリント回路基板の一側辺部と後方カット部との接続部を支点とし て回動させ得るものであればよいので、例えば、図9に実線で示すように、後方 カット部16および前方カット部17は略L字状の輪郭を有するものであっても よく、あるいは、図9に仮想線で示すように、後方カット部16および前方カッ ト部17は湾曲した輪郭形状を有するものであってもよい。さらに、本考案は種 々の形態のケースに適用することができる。
【0030】
以上の説明から明かなように、本考案によれば、相対向する一対のガイド溝の 一方にプリント回路基板の後方カット部を嵌合させた後、プリント回路基板の一 側辺部と後方カット部との接続部を支点としてプリント回路基板を回動させるこ とにより、プリント回路基板の他側辺部を他方のガイド溝に嵌合させることがで きるので、プリント回路基板の両側辺部を容易に両ガイド溝に嵌合保持させるこ とができる。したがってねじ止めが不要でプリント回路基板の取付け作業を容易 に行うことができるプリント回路基板の取付構造を提供することができる。
【図1】本考案を車載用液晶モニター装置の前ケースに
適用した場合の一実施例を示す前ケースとプリント回路
基板の斜視図である。
適用した場合の一実施例を示す前ケースとプリント回路
基板の斜視図である。
【図2】図1に示す前ケースの要部背面図である。
【図3】図1に示す前ケースの図2中A−A線に沿った
断面図である。
断面図である。
【図4】図1に示す前ケースの図2中B−B線に沿った
断面図である。
断面図である。
【図5】(a) は図1に示すプリント回路基板の上面図、
(b) は同プリント回路基板の正面図である。
(b) は同プリント回路基板の正面図である。
【図6】図1に示す前ケースへのプリント回路基板の取
付け方法を説明するための説明図である。
付け方法を説明するための説明図である。
【図7】本考案の他の実施例を示すプリント回路基板の
取付構造の背面図である。
取付構造の背面図である。
【図8】本考案の更に他の実施例を示すプリント回路基
板の取付構造の背面図である。
板の取付構造の背面図である。
【図9】本考案の更に他の実施例を示すプリント回路基
板の上面図である。
板の上面図である。
1 前ケース(ケース) 2 前面壁 4 上部側壁(一側壁) 8a 前辺部 8b 後辺部 8c 一側辺部 8d 他側辺部 12,13 ガイド溝 16 後方カット部 17 前方カット部 18,19 接続部 20,21 ガイド突起
Claims (4)
- 【請求項1】 ケースに相対向する平行な一対のガイド
溝を形成し、両ガイド溝に前後辺部と両側辺部とを有す
る略矩形のプリント回路基板の両側辺部を嵌合し保持す
るプリント回路基板の取付構造であって、プリント回路
基板はその一側辺部と後辺部とでなす後隅部を切除して
なる後方カット部と、その他側辺部と前辺部とでなす前
隅部を切除してなる前方カット部とを有し、プリント回
路基板の後方カット部を一方のガイド溝に嵌合した位置
からプリント回路基板の他側辺部が他方のガイド溝に嵌
合する位置までプリント回路基板の一側辺部と後方カッ
ト部との接続部を支点としてプリント回路基板を回動可
能としたことを特徴とするプリント回路基板の取付構
造。 - 【請求項2】 後方カット部が一側辺部との間に鈍角の
接続部を形成する斜辺部からなることを特徴とする請求
項1記載のプリント回路基板の取付構造。 - 【請求項3】 ケースが略矩形の前面壁とその各辺部か
ら後方に延びる4つの側壁とを有し、両ガイド溝がケー
スの一側壁の内面に近接し且つ該内面と平行に一側壁の
後端近傍から前面壁の内面まで延びていることを特徴と
する請求項1記載のプリント回路基板の取付構造。 - 【請求項4】 ケースの一側壁の内面にはプリント回路
基板の両側辺部が両ガイド溝に嵌合するときケースの一
側壁の内面と向き合うプリント回路基板の表面に当接す
るガイド突起が設けられていることを特徴とする請求項
3記載のプリント回路基板の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4342193U JPH073181U (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | プリント回路基板の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4342193U JPH073181U (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | プリント回路基板の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073181U true JPH073181U (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=12663243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4342193U Withdrawn JPH073181U (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | プリント回路基板の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073181U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59105134U (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-14 | 井田 政太郎 | 温灸器 |
-
1993
- 1993-06-16 JP JP4342193U patent/JPH073181U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59105134U (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-14 | 井田 政太郎 | 温灸器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19971106 |