JPH07318490A - 青果物の品質判定方法 - Google Patents
青果物の品質判定方法Info
- Publication number
- JPH07318490A JPH07318490A JP13121294A JP13121294A JPH07318490A JP H07318490 A JPH07318490 A JP H07318490A JP 13121294 A JP13121294 A JP 13121294A JP 13121294 A JP13121294 A JP 13121294A JP H07318490 A JPH07318490 A JP H07318490A
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- Japan
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- sample
- waveform
- transmitted light
- quality
- light
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
[目的] 検体(17)の大きさまたは重量の差など
によって透過光量が異なっても熟度が等しいときは透過
光の波形が略一定となることにより、正確に品質(糖
度)判別を行えることを目的とする。 [構成] 光源(2)から所定範囲の波長の光を検体
(17)に照射させ、検体(17)からの透過光を検出
する青果物の品質判定方法において、検体(17)の品
質別の複数透過光のサンプル波形(C1)(C2)(C
3)を記憶させると共に、前記サンプル波形(C1)
(C2)(C3)と同波長範囲の検体(17)の透過光
波形(B)を検出し、該透過光波形(B)と前記サンプ
ル波形(C1)(C2)(C3)を対比させ、前記透過
光波形(B)とパターンが一致するサンプル波形(C
1)(C2)(C3)に基づき検体(17)の品質を判
別することを特徴とする。
によって透過光量が異なっても熟度が等しいときは透過
光の波形が略一定となることにより、正確に品質(糖
度)判別を行えることを目的とする。 [構成] 光源(2)から所定範囲の波長の光を検体
(17)に照射させ、検体(17)からの透過光を検出
する青果物の品質判定方法において、検体(17)の品
質別の複数透過光のサンプル波形(C1)(C2)(C
3)を記憶させると共に、前記サンプル波形(C1)
(C2)(C3)と同波長範囲の検体(17)の透過光
波形(B)を検出し、該透過光波形(B)と前記サンプ
ル波形(C1)(C2)(C3)を対比させ、前記透過
光波形(B)とパターンが一致するサンプル波形(C
1)(C2)(C3)に基づき検体(17)の品質を判
別することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えばメロン・スイカ、
ミカンなどの青果物を非破壊検査する青果物の品質判定
方法に関する。
ミカンなどの青果物を非破壊検査する青果物の品質判定
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特開平4−104041号公報、
特開平4−140647号公報に示す如く、光源から所
定の波長の近赤外線光を検体に照射させ、検体からの透
過光を検出して青果物の品質を判定する技術があった。
特開平4−140647号公報に示す如く、光源から所
定の波長の近赤外線光を検体に照射させ、検体からの透
過光を検出して青果物の品質を判定する技術があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術は、検体
からの透過光によって検体の品質を判定するものであ
り、透過光の強度を計測し、糖度などを演算によって得
るものであるから、重量(水分量)または空洞状態など
が演算の係数となるサンプル値と異なり易く、例えば同
一収穫場所の同一種類の検体のサンプル値を容易に初期
設定し得ず、そのため品質判定誤差が極めて不明確にな
り易く、品質判定機能の向上を容易に図り得ない等の問
題があった。
からの透過光によって検体の品質を判定するものであ
り、透過光の強度を計測し、糖度などを演算によって得
るものであるから、重量(水分量)または空洞状態など
が演算の係数となるサンプル値と異なり易く、例えば同
一収穫場所の同一種類の検体のサンプル値を容易に初期
設定し得ず、そのため品質判定誤差が極めて不明確にな
り易く、品質判定機能の向上を容易に図り得ない等の問
題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】然るに、本発明は、光源
から所定範囲の波長の光を検体に照射させ、検体からの
透過光を検出する青果物の品質判定方法において、検体
の品質別の複数透過光のサンプル波形を記憶させると共
に、前記サンプル波形と同波長範囲の検体の透過光波形
を検出し、該透過光波形と前記サンプル波形を対比さ
せ、前記透過光波形とパターンが一致するサンプル波形
に基づき検体の品質を判別するもので、例えば集荷され
た検体からサンプルを取出して品質(熟度)別の複数透
過光のサンプル波形を記憶させる作業を選別開始時に行
うことにより検体の品質判別を適正に行い得ると共に、
例えば検体の大きさまたは重量の差などによって透過光
量が異なっても熟度が等しいときは透過光の波形が略一
定となることにより、正確に品質(熟度)判別を行い
得、検体の熟度判定機能の向上などを容易に図り得るも
のである。
から所定範囲の波長の光を検体に照射させ、検体からの
透過光を検出する青果物の品質判定方法において、検体
の品質別の複数透過光のサンプル波形を記憶させると共
に、前記サンプル波形と同波長範囲の検体の透過光波形
を検出し、該透過光波形と前記サンプル波形を対比さ
せ、前記透過光波形とパターンが一致するサンプル波形
に基づき検体の品質を判別するもので、例えば集荷され
た検体からサンプルを取出して品質(熟度)別の複数透
過光のサンプル波形を記憶させる作業を選別開始時に行
うことにより検体の品質判別を適正に行い得ると共に、
例えば検体の大きさまたは重量の差などによって透過光
量が異なっても熟度が等しいときは透過光の波形が略一
定となることにより、正確に品質(熟度)判別を行い
得、検体の熟度判定機能の向上などを容易に図り得るも
のである。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述
する。図1は品質検査装置の説明図であり、電源(1)
を有するハロゲン光源(2)と、絞り(3)と、倍率器
(4)(5)と、集光器(6)を、光学テーブル(7)
に配設させると共に、集光器(6)にバンドル型光ファ
イバ(8)を介して光接続させる分光器(9)と、冷却
CCDを有するCCD光検出器(10)を備え、品質検
査装置(11)を構成している。
する。図1は品質検査装置の説明図であり、電源(1)
を有するハロゲン光源(2)と、絞り(3)と、倍率器
(4)(5)と、集光器(6)を、光学テーブル(7)
に配設させると共に、集光器(6)にバンドル型光ファ
イバ(8)を介して光接続させる分光器(9)と、冷却
CCDを有するCCD光検出器(10)を備え、品質検
査装置(11)を構成している。
【0006】また、モニタ(12)及びキーボード(1
3)などを有するコンピュータ(14)を備え、前記C
CD光検出器(10)に通信用光ファイバ(15)を介
してコンピュータ(14)を接続させ、中央処理装置
(16)を構成している。
3)などを有するコンピュータ(14)を備え、前記C
CD光検出器(10)に通信用光ファイバ(15)を介
してコンピュータ(14)を接続させ、中央処理装置
(16)を構成している。
【0007】さらに、前記ハロゲン光源(2)、絞り
(3)、倍率器(4)(5)、集光器(6)を、略一直
線上に配置させ、この配置中心線である光軸上に、検体
として用いる青果物であるメロン(17)の略中心を位
置させるもので、前記倍率器(5)と集光器(6)の間
で光軸と略直交する方向に選果コンベア(18)を延設
させ、昇降機構(19)によって高さ調節自在なリフト
(20)上に前記コンベア(18)を取付け、コンベア
(18)上にメロン(17)を支持させ、光軸の高さ位
置で光軸と交叉する方向に複数のメロン(17)がコン
ベア(18)によって連続的に搬送されるように構成し
ている。
(3)、倍率器(4)(5)、集光器(6)を、略一直
線上に配置させ、この配置中心線である光軸上に、検体
として用いる青果物であるメロン(17)の略中心を位
置させるもので、前記倍率器(5)と集光器(6)の間
で光軸と略直交する方向に選果コンベア(18)を延設
させ、昇降機構(19)によって高さ調節自在なリフト
(20)上に前記コンベア(18)を取付け、コンベア
(18)上にメロン(17)を支持させ、光軸の高さ位
置で光軸と交叉する方向に複数のメロン(17)がコン
ベア(18)によって連続的に搬送されるように構成し
ている。
【0008】そして、図2、図3にも示す如く、ハロゲ
ン光源(2)から所定範囲の波長(650〜850ナノ
メートル)の近赤外線光(図2に波形(A)で示す)ま
たは可視光を検体であるメロン(17)に絞り(3)及
び倍率器(4)(5)を介して照射させ、メロン(1
7)からの透過光をCCD光検出器(10)によって検
出させ、CCD光検出器(10)からコンピュータ(1
4)に透過光波形(B)を入力させる。また、メロン
(17)の品質別の複数透過光のサンプル波形(C1)
(C2)(C3)をコンピュータ(16)に記憶させる
と共に、前記サンプル波形(C1)(C2)(C3)と
同波長範囲のメロン(17)の透過光波形(B)をCC
D光検出器(10)からコンピュータ(14)に入力さ
せ、該透過光波形(B)と前記サンプル波形(C1)
(C2)(C3)を対比させ、前記透過光波形(B)と
パターンが一致するサンプル波形(C1)(C2)(C
3)に基づきメロン(17)の品質(熟度)を判別さ
せ、メロン(17)の熟度を判定させる。
ン光源(2)から所定範囲の波長(650〜850ナノ
メートル)の近赤外線光(図2に波形(A)で示す)ま
たは可視光を検体であるメロン(17)に絞り(3)及
び倍率器(4)(5)を介して照射させ、メロン(1
7)からの透過光をCCD光検出器(10)によって検
出させ、CCD光検出器(10)からコンピュータ(1
4)に透過光波形(B)を入力させる。また、メロン
(17)の品質別の複数透過光のサンプル波形(C1)
(C2)(C3)をコンピュータ(16)に記憶させる
と共に、前記サンプル波形(C1)(C2)(C3)と
同波長範囲のメロン(17)の透過光波形(B)をCC
D光検出器(10)からコンピュータ(14)に入力さ
せ、該透過光波形(B)と前記サンプル波形(C1)
(C2)(C3)を対比させ、前記透過光波形(B)と
パターンが一致するサンプル波形(C1)(C2)(C
3)に基づきメロン(17)の品質(熟度)を判別さ
せ、メロン(17)の熟度を判定させる。
【0009】また、前記メロン(17)の大きさ(上下
高さ等)を測定するセンサ(図示省略)を設け、メロン
(17)の大きさを自動的に計測して昇降機構(19)
を自動制御することにより、リフト(20)の自動昇降
制御によってコンベア(18)上のメロン(17)の高
さ調節を自動的に行い、ハロゲン光源(2)の近赤外線
光がメロン(17)中心部に常に照射されるように構成
することができる。
高さ等)を測定するセンサ(図示省略)を設け、メロン
(17)の大きさを自動的に計測して昇降機構(19)
を自動制御することにより、リフト(20)の自動昇降
制御によってコンベア(18)上のメロン(17)の高
さ調節を自動的に行い、ハロゲン光源(2)の近赤外線
光がメロン(17)中心部に常に照射されるように構成
することができる。
【0010】さらに、図4に示す如く、収穫したメロン
(17)…を受入れる投入シュート(21)並びに供給
装置(22)を前記選果コンベア(18)送り始端部に
設け、コンベア(18)上にメロン(17)を整列させ
て載せると共に、供給装置(22)の下手側に、品質検
査装置(11)、ラベル印刷貼付装置(23)、選別装
置(24)を夫々配設させ、コンベア(18)送り終端
部の選別装置(24)の複数の選別出口(25)…から
選果後のメロン(17)を排出させるように構成してい
る。
(17)…を受入れる投入シュート(21)並びに供給
装置(22)を前記選果コンベア(18)送り始端部に
設け、コンベア(18)上にメロン(17)を整列させ
て載せると共に、供給装置(22)の下手側に、品質検
査装置(11)、ラベル印刷貼付装置(23)、選別装
置(24)を夫々配設させ、コンベア(18)送り終端
部の選別装置(24)の複数の選別出口(25)…から
選果後のメロン(17)を排出させるように構成してい
る。
【0011】そして、図5のフローチャートに示す如
く、品質検査装置(11)CCD光検出器(10)から
メロン(17)の透過光データが透過光波形(B)とし
て中央処理装置(16)のコンピュータ(14)に入力
されると、予め記憶させたサンプル波形(C1)(C
2)(C3)と前記透過光波形(B)を対比してメロン
(17)の熟度(品質)判別により熟度を判定し、食味
時期の演算並びに出荷等級の判定を行い、食味時期のラ
ベル印刷及びラベル貼付制御により、ラベル印刷貼付装
置(23)を作動させて食味時期を印刷したラベルをメ
ロン(17)に貼付けると共に、出荷等級別に選果する
選別制御により、選別装置(24)を作動させて各選別
出口(25)…からメロン(17)を排出させ、各選別
出口(25)…に設ける箱詰め機(図示省略)によって
メロン(17)を自動的に梱包して出荷する。なお、メ
ロン(17)以外に、スイカ、ミカン、モモなど各種青
果物を検体として用いてもよい。
く、品質検査装置(11)CCD光検出器(10)から
メロン(17)の透過光データが透過光波形(B)とし
て中央処理装置(16)のコンピュータ(14)に入力
されると、予め記憶させたサンプル波形(C1)(C
2)(C3)と前記透過光波形(B)を対比してメロン
(17)の熟度(品質)判別により熟度を判定し、食味
時期の演算並びに出荷等級の判定を行い、食味時期のラ
ベル印刷及びラベル貼付制御により、ラベル印刷貼付装
置(23)を作動させて食味時期を印刷したラベルをメ
ロン(17)に貼付けると共に、出荷等級別に選果する
選別制御により、選別装置(24)を作動させて各選別
出口(25)…からメロン(17)を排出させ、各選別
出口(25)…に設ける箱詰め機(図示省略)によって
メロン(17)を自動的に梱包して出荷する。なお、メ
ロン(17)以外に、スイカ、ミカン、モモなど各種青
果物を検体として用いてもよい。
【0012】
【発明の効果】以上実施例から明らかなように本発明
は、光源(2)から所定範囲の波長の光を検体(17)
に照射させ、検体(17)からの透過光を検出する青果
物の品質判定方法において、検体(17)の品質別の複
数透過光のサンプル波形(C1)(C2)(C3)を記
憶させると共に、前記サンプル波形(C1)(C2)
(C3)と同波長範囲の検体(17)の透過光波形
(B)を検出し、該透過光波形(B)と前記サンプル波
形(C1)(C2)(C3)を対比させ、前記透過光波
形(B)とパターンが一致するサンプル波形(C1)
(C2)(C3)に基づき検体(17)の品質を判別す
るもので、例えば集荷された検体(17)からサンプル
を取出して品質(熟度)別の複数透過光のサンプル波形
(C1)(C2)(C3)を記憶させる作業を選別開始
時に行うことにより検体(17)の品質判別を適正に行
うことができると共に、例えば検体(17)の大きさま
たは重量の差などによって透過光量が異なっても熟度が
等しいときは透過光の波形が略一定となることにより、
正確に品質(熟度)判別を行うことができ、検体(1
7)の熟度判定機能の向上などを容易に図ることができ
るものである。
は、光源(2)から所定範囲の波長の光を検体(17)
に照射させ、検体(17)からの透過光を検出する青果
物の品質判定方法において、検体(17)の品質別の複
数透過光のサンプル波形(C1)(C2)(C3)を記
憶させると共に、前記サンプル波形(C1)(C2)
(C3)と同波長範囲の検体(17)の透過光波形
(B)を検出し、該透過光波形(B)と前記サンプル波
形(C1)(C2)(C3)を対比させ、前記透過光波
形(B)とパターンが一致するサンプル波形(C1)
(C2)(C3)に基づき検体(17)の品質を判別す
るもので、例えば集荷された検体(17)からサンプル
を取出して品質(熟度)別の複数透過光のサンプル波形
(C1)(C2)(C3)を記憶させる作業を選別開始
時に行うことにより検体(17)の品質判別を適正に行
うことができると共に、例えば検体(17)の大きさま
たは重量の差などによって透過光量が異なっても熟度が
等しいときは透過光の波形が略一定となることにより、
正確に品質(熟度)判別を行うことができ、検体(1
7)の熟度判定機能の向上などを容易に図ることができ
るものである。
【図1】品質検査装置の説明図。
【図2】近赤外線光と透過光の関係を示す説明図。
【図3】透過光のサンプル波形を示す説明図。
【図4】選果コンベアの全体説明図。
【図5】前図の選果フローチャート。
(2) 光源 (17) メロン(検体) (B) 透過光波形 (C1)(C2)(C3) サンプル波形
Claims (1)
- 【請求項1】 光源から所定範囲の波長の光を検体に照
射させ、検体からの透過光を検出する青果物の品質判定
方法において、検体の品質別の複数透過光のサンプル波
形を記憶させると共に、前記サンプル波形と同波長範囲
の検体の透過光波形を検出し、該透過光波形と前記サン
プル波形を対比させ、前記透過光波形とパターンが一致
するサンプル波形に基づき検体の品質を判別することを
特徴とする青果物の品質判定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13121294A JPH07318490A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | 青果物の品質判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13121294A JPH07318490A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | 青果物の品質判定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07318490A true JPH07318490A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=15052668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13121294A Pending JPH07318490A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | 青果物の品質判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07318490A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022037150A (ja) * | 2011-03-04 | 2022-03-08 | 日本電気株式会社 | 流通管理方法、流通管理システム及びプログラム |
-
1994
- 1994-05-20 JP JP13121294A patent/JPH07318490A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022037150A (ja) * | 2011-03-04 | 2022-03-08 | 日本電気株式会社 | 流通管理方法、流通管理システム及びプログラム |
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