JPH07318775A - 投写レンズ装置 - Google Patents

投写レンズ装置

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Publication number
JPH07318775A
JPH07318775A JP10730094A JP10730094A JPH07318775A JP H07318775 A JPH07318775 A JP H07318775A JP 10730094 A JP10730094 A JP 10730094A JP 10730094 A JP10730094 A JP 10730094A JP H07318775 A JPH07318775 A JP H07318775A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
lens barrel
barrel
projection
cylindrical
Prior art date
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Pending
Application number
JP10730094A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuzo Nakano
勇三 中野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP10730094A priority Critical patent/JPH07318775A/ja
Publication of JPH07318775A publication Critical patent/JPH07318775A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 金型による製作が容易で、部品点数が少な
く、レンズ系の光軸ずれや焦点ずれの起きにくい投写レ
ンズ装置のレンズ鏡筒を得る。 【構成】 レンズを有する円筒形状のレンズ外鏡筒内6
に、レンズを有する円筒形状のレンズ内鏡筒9が嵌挿さ
れて組み合わされたレンズ部を備え、このレンズ部と画
像形成手段とがカプラーを介して結合されている投写レ
ンズ装置において、レンズ内鏡筒9は半割の筒9x、9
yを合わせて円筒状に形成されたものからなり、このレ
ンズ内鏡筒9に鏡筒軸に対して傾斜して設けられたガイ
ド溝9bにレンズ外鏡筒6の内周面に設けられた突起6
dが嵌合されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、陰極線管等の画像形
成手段による画像を投写レンズ系を介して拡大投影する
投写レンズ装置、特にそのレンズ鏡筒に関する。
【0002】
【従来の技術】図8は従来の一般的な投写レンズ装置の
構成を示す断面側面図であり、図において、1は陰極線
管、2は陰極線管1の前方に光学的結合を行う冷却液3
及びカプラー4を介して配置された第1のレンズ、5は
レンズ外鏡筒6とレンズ押さえ板7との間に支持され、
第1のレンズ2の前方に配された第2のレンズ、8はレ
ンズ2及び5のさらに前方に配されたレンズ群、9はレ
ンズ群8を保持すると共にレンズ外鏡筒6に支持される
レンズ内鏡筒である。そして、レンズ2とレンズ外鏡筒
6との間には中央に光を通すための開口部を有し、X線
遮蔽を兼ねたレンズ固定板10が介在させてある。
【0003】図9〜図13はこのようなレンズ鏡筒構造
をさらに詳細に示すもので、以下これについて詳しく説
明する。図において、第2のレンズ5は、レンズ外鏡筒
6の円筒部6a内に設けられた固定リブ6bに内接する
ように嵌挿され、ネジ11によりレンズ押さえ板7を介
して固定される。円筒形のレンズ内鏡筒9は、レンズ外
鏡筒6の円筒部6aに嵌挿され、この円筒部6aに斜め
に形成された溝6cに嵌合するガイドローラ12及び座
金13と蝶ネジ14を介してネジ15が取り付けられて
いる。
【0004】従来のレンズ鏡筒構造は以上のように構成
されており、レンズ内鏡筒9をレンズ外鏡筒6に対して
回転させ、ガイドローラ12を溝6cに沿って摺動させ
ると、レンズ内鏡筒9がレンズ外鏡筒6に対して円筒軸
方向に移動し、陰極線管1に映し出された画像が、冷却
液3及びレンズ2とレンズ5及びレンズ内鏡筒9内のレ
ンズ群8によって拡大投写され、スクリーン16上に結
像される。この焦点合わせが完了した後、蝶ネジ14を
回してレンズ内鏡筒9がレンズ外鏡筒6の円筒部6aに
圧接固定される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように図8〜図
13に示す従来のレンズ鏡筒構造では、レンズ内鏡筒9
を前後に案内する案内部は溝6cであるため、レンズ外
鏡筒6をプラスチック射出成形で形成する場合、溝6c
がアンダーカットとなって、上下の成形金型以外にスラ
イドコアーが必要となり、金型構造が複雑且つ高価とな
り、また保守も難しくなるという欠点があり、しかも、
レンズ内鏡筒9とレンズ外鏡筒6の組立も手間と時間を
要するという問題点があった。
【0006】また、図12のように、蝶ネジ14を固定
する前は、レンズ内鏡筒9と円筒部6aの中心が一致し
ていたとしても、蝶ネジ14を回して固定すると、図1
3のようにレンズ内鏡筒9が円筒部6aの内周面に引き
つけられて中心がずれ、レンズ内鏡筒9に支持されてい
るレンズ群8の光軸が光学的に設定された位置からずれ
てしまい、光学性能が低下するという問題があった。
【0007】さらに、映写時に陰極線管1及び冷却液3
の温度が上昇するため、レンズ2、カプラー4の他、レ
ンズ5及びレンズ外鏡筒6が温度上昇の影響を受けて熱
膨張するが、熱膨張係数はガラス繊維入りPPHOXや
PC等を材料にしているレンズ外鏡筒6より、PMMA
製のレンズ5の方が大きいため、レンズ5に歪が生じ、
レンズ性能が著しく低下してしまうという問題もあっ
た。
【0008】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、構造が簡単で、製作、保守が容
易であり、さらにレンズの良好な光学特性を維持するこ
とのできる投写レンズ装置のレンズ鏡筒を提供すること
を目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る投写レン
ズ装置は、レンズを有する円筒形状のレンズ外鏡筒内
に、レンズを有する円筒形状からなるレンズ内鏡筒が嵌
挿されて組み合わされたレンズ部を備え、このレンズ部
と画像形成手段とがカプラーを介して結合されている投
写レンズ装置において、上記レンズ内鏡筒は半割の筒を
合わせて円筒状に形成されたものからなり、このレンズ
内鏡筒に鏡筒軸に対して傾斜して設けられたガイド溝
に、上記レンズ外鏡筒の内周面に設けられた突起が嵌合
されているものである。
【0010】また、ガイド溝を、展開面において、曲
線、または直線と曲線との組み合わせからなる形状に
し、さらには、ガイド溝の一端をレンズ内鏡筒の端面に
開放したものである。
【0011】また、レンズ部のレンズ外鏡筒側と画像形
成手段とがカプラーを介して結合されている投写レンズ
装置において、上記レンズ外鏡筒に設けられたレンズ
は、周囲端面がレンズ押さえ板により保持され、レンズ
外周がバネ性を有する少なくとも3個の可動リブで支持
されるようにしたものである。
【0012】また、レンズ押さえ板の代わりに、レンズ
端面に係合する爪を持つ少なくとも3個のバネ性を有す
る可動リブでレンズ外周を支持したものである。
【0013】
【作用】この発明における投写レンズ装置は、レンズ外
鏡筒の突起とレンズ内鏡筒のガイド溝とが嵌合してスラ
イドするので、レンズ内鏡筒を回転することにより軸方
向に移動させて、スクリーンに対する焦点調整を行うこ
とができ、また、レンズ内鏡筒は半割の構造になされて
いるので、その製作における金型が簡単なものでよく、
製作が容易である。
【0014】また、ガイド溝の形状は直線に限らず、曲
線または直線と曲線の組み合わせにし、レンズ内鏡筒の
一定量の回転に対して軸方向への移動量を変え、スクリ
ーンに対するレンズ焦点調整の最適点付近の調整感度を
上げることができる。
【0015】また、画像形成手段に近接して熱の影響を
受けやすいレンズ外鏡筒側のレンズの外周をバネ性のあ
る可動リブで支持することにより、レンズ外鏡筒とレン
ズとの熱膨張差を可動リブが吸収する。従ってレンズの
歪発生を防止でき、レンズ性能の低下を防止する。さら
に、可動リブにレンズ端面に係合する爪部を設けておく
ことにより、レンズ押さえ板及びネジを省略でき、組立
作業も簡単になる。
【0016】
【実施例】
実施例1.以下この発明を実施例により説明する。図1
はこの発明に係る投写レンズ装置のレンズ鏡筒を示す分
解斜視図であり、図2はその組立状態の断面図である。
図中、6は図8、図9に示した従来装置と同様のレンズ
外鏡筒、9は半割の筒9x、9yを円筒状に組み合わせ
てなるレンズ内鏡筒である。6dはレンズ外鏡筒6の内
面6e上に設けられた突起、6fはレンズ内鏡筒9がレ
ンズ外鏡筒6に嵌挿される際、レンズ内鏡筒9の外周面
9aと密接に当接するリブ、9bは半割タイプのレンズ
内鏡筒9のそれぞれ9x、9yの外周面9a上に設けら
れた一定勾配のガイド溝であり、これらのガイド溝の一
端はレンズ内鏡筒9の端部に開放されている。なお、そ
の他の構造は従来の装置と同様なので、同一符号を付し
て説明を省略する。
【0017】上記のように構成されたレンズ鏡筒におい
ては、レンズ内鏡筒9の外周面9a上の一定勾配のそれ
ぞれのガイド溝9bに、レンズ外鏡筒6の内周面6e上
のそれぞれの突起6dが嵌合されるので、レンズ内鏡筒
9の回転により、ガイド溝9bに対して突起6dが相対
的にスライドするため、必然的に非固定側であるレンズ
内鏡筒9がレンズ外鏡筒6の軸方向に移動して、スクリ
ーン16に対するレンズ焦点調整がなされる。レンズ内
鏡筒9の各ガイド溝9bがレンズ外鏡筒6の各突起6d
の位置に合うように、レンズ内鏡筒9はレンズ外鏡筒6
の円筒部6a内に嵌挿され、レンズ内鏡筒9の外周面9
aがリブ6fの内周面に圧入される。
【0018】上記レンズ内鏡筒9は通常プラスチックの
射出成形で作られるが、本発明ではガイド溝9bを有す
るレンズ内鏡筒9を9xと9yとに半割にしているた
め、複雑な金型を必要としない。また、レンズ外鏡筒6
とレンズ内鏡筒9との組立の際には、ガイド溝9bの開
放端とレンズ内鏡筒6の突起6dとの位置を合わせるよ
うにしてレンズ内鏡筒9をレンズ外鏡筒6に圧入すれば
よいから、組立作業は簡単である。なお、レンズ内鏡筒
9はレンズ外鏡筒6のリブ6fに圧接し、両者の摩擦抵
抗が大きいため、レンズ内鏡筒9がレンズ内鏡筒6に対
して自然に回転することはなく、両者が自然に軸方向に
ずれることはない。
【0019】実施例2.図3、図4はこの発明の他の実
施例による投写レンズ装置のレンズ鏡筒を示す展開図で
ある。この図3に示す実施例では、図1、図2に示す一
定の勾配のガイド溝9bの代わりに、一部に緩やかな勾
配の直線部を有するガイド溝9cを設けたものであり、
その他の構成は図1、図2に示すものと同様である。こ
の構造によれば、レンズ内鏡筒9の一定回転による軸方
向への移動量がガイド溝9cの勾配の変化に応じて変化
するため、スクリーンに対するレンズ焦点調整の最適点
付近の調整感度を高めることができる。
【0020】また、図3に示すガイド溝9cの代わり
に、図4に示す展開図のように、変曲点のある三次関数
曲線で形成されるガイド溝9dをレンズ内鏡筒9に設け
てもよく、この構造も同様に、レンズ内鏡筒9の一定回
転による軸方向への移動量を変化させることにより、ス
クリーンに対するレンズ焦点調整の最適点付近の調整感
度を高めることができる。
【0021】実施例3.図5はこの発明の他の実施例に
よる投写レンズ装置のレンズ鏡筒を示す部分破断組立正
面図である。この実施例では、レンズ外鏡筒6の円筒部
6aの底部6hに一端が固定されたバネ性を有する可動
リブ6iを設け、その可動リブ6iの他端にレンズ5が
内接するように嵌挿され、レンズ押さえ板7を介してレ
ンズ5がネジ11により保持されている。このような構
成によれば、映写時の温度上昇によりレンズ5が径方向
に大きく熱膨張した場合でも、バネ性を有する可動リブ
6iが押し広がるように動くため、レンズ5の熱膨張を
吸収することが出来、レンズ5に無理な応力は作用せず
歪まないため本来のレンズ性能が維持される。
【0022】実施例4.図6、図7はこの発明の他の実
施例による投写レンズ装置のレンズ鏡筒を示しており、
図7は図6のA−A線断面図である。この実施例では、
図5に示す可動リブ6iの先端部に爪6jを設け、その
爪6jによりレンズ5の端面を係合保持しているため、
この爪6jがレンズ5の軸方向の動きを規制し、レンズ
押さえ板及びネジを省略でき、構造並びにレンズの装着
が一層簡単になる。
【0023】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、半割タ
イプのレンズ内鏡筒に斜めのガイド溝を設け、そのガイ
ド溝に嵌合する突起をレンズ外鏡筒に設けたので、スム
ーズなレンズ焦点調整が可能であるだけでなく、レンズ
鏡筒成形時にガイド溝も突起もアンダーカットとなら
ず、上下の金型のみで形成でき、金型費用を軽減でき
る。またガイド溝の一端を開放端としているため、組立
作業も容易である。
【0024】また、ガイド溝の形状を色々にかえること
により、レンズ焦点調整の最適点付近での調整感度を上
げることができ、且つ、万一自重や運搬時の振動、衝撃
等の外力により、レンズ内鏡筒がレンズ外鏡筒に対して
回転した場合でも、軸方向の移動量を少なくすることが
できる。
【0025】また、レンズ外鏡筒にバネ性を有する可動
リブを設けレンズを支持させたので、温度上昇時のレン
ズとレンズ外鏡筒との熱膨張差を吸収でき、レンズに無
理な応力が働かず歪まないため、良好なレンズ性能を維
持することができる。さらに、可動リブにレンズ端面に
係合する爪を設けることにより、レンズ保持用の部品点
数を削減でき、投写レンズ装置のコスト低減を図ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施例1に係るレンズ鏡筒を示す
分解斜視図である。
【図2】 図1の組立状態を示す一部破断側面図であ
る。
【図3】 この発明の実施例2に係るレンズ内鏡筒の展
開図である。
【図4】 この発明の実施例2に係るレンズ内鏡筒の展
開図である。
【図5】 この発明の実施例3に係るレンズ外鏡筒を示
す一部破断正面図である。
【図6】 この発明の実施例4に係るレンズ外鏡筒を示
す正面図である。
【図7】 図6のA−A線断面図である。
【図8】 従来の投写レンズ装置を示す断面側面図であ
る。
【図9】 従来のレンズ鏡筒を示す斜視図である。
【図10】 図9の固定部を示す断面図である。
【図11】 従来のレンズ外鏡筒を示す側面断面図であ
る。
【図12】 従来のレンズ鏡筒の固定前の状態を示す正
面図である。
【図13】 従来のレンズ鏡筒の固定後の状態を示す正
面図である。
【符号の説明】
1 陰極線管、 2 第1のレンズ、 3 冷却液、
4 カプラー 5 第2のレンズ、 6 レンズ外鏡筒、 6a 円筒
部、 6d 突起 6f リブ、 6i 可動リブ、 6j 爪、 7
レンズ押さえ板 8 レンズ群、 9 レンズ内鏡筒、 9b ガイド
溝、 9c ガイド溝 9d ガイド溝、 9x レンズ内鏡筒半割部、 9y
レンズ内鏡筒半割部、 11 ネジ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レンズを有する円筒形状のレンズ外鏡筒
    内に、レンズを有する円筒形状のレンズ内鏡筒が嵌挿さ
    れて組み合わされたレンズ部を備え、このレンズ部と画
    像形成手段とがカプラーを介して結合されている投写レ
    ンズ装置において、上記レンズ内鏡筒は半割の筒を合わ
    せて円筒状に形成されたものからなり、このレンズ内鏡
    筒に鏡筒軸に対して傾斜して設けられたガイド溝に、上
    記レンズ外鏡筒の内周面に設けられた突起が嵌合されて
    いることを特徴とする投写レンズ装置。
  2. 【請求項2】 ガイド溝が、展開面において、曲線、ま
    たは直線と曲線との組み合わせからなることを特徴とす
    る請求項1記載の投写レンズ装置。
  3. 【請求項3】 ガイド溝の一端がレンズ内鏡筒の端面に
    開放していることを特徴とする請求項1または請求項2
    記載の投写レンズ装置。
  4. 【請求項4】 レンズを有する円筒形状のレンズ外鏡筒
    内に、レンズを有する円筒形状のレンズ内鏡筒が嵌挿さ
    れて組み合わされたレンズ部を備え、このレンズ部のレ
    ンズ外鏡筒側と画像形成手段とがカプラーを介して結合
    されている投写レンズ装置において、上記レンズ外鏡筒
    に設けられたレンズは、レンズ外周がバネ性を有する少
    なくとも3個の可動リブで支持されていることを特徴と
    する投写レンズ装置。
  5. 【請求項5】 レンズを有する円筒形状のレンズ外鏡筒
    内に、レンズを有する円筒形状のレンズ内鏡筒が嵌挿さ
    れて組み合わされたレンズ部を備え、このレンズ部のレ
    ンズ外鏡筒側と画像形成手段とがカプラーを介して結合
    されている投写レンズ装置において、上記レンズ外鏡筒
    に設けられたレンズは、レンズ端面に係合する爪を持つ
    少なくとも3個のバネ性を有する可動リブで外周が支持
    されていることを特徴とする投写レンズ装置。
JP10730094A 1994-05-20 1994-05-20 投写レンズ装置 Pending JPH07318775A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10730094A JPH07318775A (ja) 1994-05-20 1994-05-20 投写レンズ装置

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JP10730094A JPH07318775A (ja) 1994-05-20 1994-05-20 投写レンズ装置

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JPH07318775A true JPH07318775A (ja) 1995-12-08

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ID=14455605

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10730094A Pending JPH07318775A (ja) 1994-05-20 1994-05-20 投写レンズ装置

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JP (1) JPH07318775A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100418509B1 (ko) * 2001-06-01 2004-02-11 삼성테크윈 주식회사 차광틀을 구비한 렌즈 배럴
JP2007025579A (ja) * 2005-07-21 2007-02-01 Nitto Kogaku Kk レンズ保持ユニット

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