JPH07318Y2 - 手型足型等の飾り額 - Google Patents

手型足型等の飾り額

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JPH07318Y2
JPH07318Y2 JP2099689U JP2099689U JPH07318Y2 JP H07318 Y2 JPH07318 Y2 JP H07318Y2 JP 2099689 U JP2099689 U JP 2099689U JP 2099689 U JP2099689 U JP 2099689U JP H07318 Y2 JPH07318 Y2 JP H07318Y2
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JP
Japan
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frame
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JP2099689U
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JPH02112500U (ja
Inventor
茂雄 吉永
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グリーン産業株式会社
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は幼児の手型や足型を型取材に写し取り、それ
を額として室内に飾り置くことができる手型足型等の飾
り額に関するものである。
[従来の技術] 従来のこの種の飾り額は、通常構造の額縁内に、幼児等
の手型や足型を取って作ったメタル或はブロンズなどを
収めている。
[考案が解決しようとする課題] このような従来技術では、手型等を型取りしたのちに、
メタルやブロンズに加工しなければならず、型取りした
ものを直ちに額として飾ることができない不便さがあっ
た。
この考案は上記従来の欠点を除くために考えられたもの
であって、その目的は、型取りした手型等をそのまま飾
り額として置くことができる極めて安直な手型足型等の
飾り額を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的によるこの考案は、開口周囲に所要幅の縁辺を
一体に有し、型取材を開口まで充填した偏平容器の本体
と、上記縁辺に接着されて型取材を被覆するカバーフイ
ルムと、本体周辺と嵌合するとともに、上記縁辺と接す
る内側面に接着層を施した額縁とからなり、その額縁と
本体とを重ねた状態にて包装して、そのまま販売をでき
るようになし、型取材に手型等を押し写したのちは本体
と額縁とを接着し、飾り額として使用できるようにし
て、従来の課題を解決してなるものである。
[作用] 包装から本体とともに額縁を取出したのち、その額縁を
本体から外し、更にカバーフイルムを剥して型取材を露
出する。この型取材に手の平または足の裏を押付けて形
を取り、再び額縁を本体に嵌めて両面テープにより額縁
を縁辺に接着し、本体と額縁とを1体化して飾り額を完
成する。
[実施例] 図中1は円形の偏平容器からなる本体で、開口周囲に所
要幅の縁辺2を一体に有する。この本体1の内には型取
材3が開口まで一杯に充填してある。上記型取材3とし
ては粘土質のものが使用されるが、空気中に放置して置
くだけで自然に固化する粘土質以外の型取材をも使用す
ることができる。この型取材3は上記縁辺2に接着して
施したカバーフイルム4により被覆してある。
5は円形の額縁で、本体周辺と嵌合する側縁6を一体に
有し、かつ上記縁辺2と接する内側面に両面接着テープ
による接着層7が保護紙とともに施してある。
この額縁5は本体1と重ねた状態にて透明なフイルムに
よる包装袋8に収められ、そのままの状態で販売できる
ようにしてある(第1図及び第2図参照)。
第3図及び第4図は使用状態を示すもので、上記包装袋
8から額縁5とともに本体1を取出し、更に本体1から
額縁5を取外して脇に置く。
次に縁辺2に接着したカバーフイルム4を剥して型取材
3の表面を露出したのち、その表面に手の平を当てて強
く押込む。型取材3は予め適度に柔かく練ってあるの
で、押された部分が凹んで手型が残る。
型取りが完了したら、そのまま放置して型取材3を自然
に硬化させ、形崩れが生じない程度に固くなってから、
接着層7の保護紙を剥して上記額縁5を再び本体1に嵌
め、接着層7を縁辺2に接着する。これにより本体1と
額縁5とが一体化して、第3図及び第4図に示すよう
な、凹みによる手型9を収めた飾り額10が完成される。
[考案の効果] この考案は上述のように、開口周囲に所要幅の縁辺2を
一体に有し、型取材3を開口まで充填した偏平容器の本
体1と、上記縁辺2に接着されて型取材3を被覆するカ
バーフイルムと、本体周辺と嵌合するとともに、上記縁
辺2と接する内側面に接着層7を施した額縁5とからな
り、その額縁5と本体1とを重ねた状態にて包装しなる
ことから、下記のような効果を有する。
(1)額と一緒に型取材も購入することができ、幼児の
誕生日等に、家庭において手型や足型の型取りを行な
い、直に飾り額に仕上げて、家族や親しい人に披露する
ことができる。
(2)型取り後に二次加工を必要としないので、安価で
あり、構造も簡単なので誰にでも短時間にて完成させる
ことがでる。
(3)カバーフイルムにより取材を被覆したので、型取
材の適度な軟らかさが長く保たれ、使用前に型取材が固
化するようなことがない。
(4)手型等をメタルまたはブロンズにより作製した場
合よりも軽量なので、安直に壁に掛けることができ、ま
たテーブルなどの上に立てて置くことができるなどの便
利さをも有する。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案に係る手型足型等の飾り額の1実施例を
示すもので、第1図は包装時の一部を切除した平面図、
第2図は縦断側面図、第3図は飾り額の正面図、第4図
はその一部の縦断面図である。 1……本体、2……縁辺 3……型取材、 4……カバーフイルム、5……額縁 6……側縁、7……接着層 8……包装袋、9……手型 10……飾り額

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】開口周囲に所要幅の縁辺を一体に有し、型
    取材を開口まで充填した偏平容器の本体と、上記縁辺に
    接着されて型取材を被覆するカバーフイルムと、本体周
    辺と嵌合するとともに、上記縁辺と接する内側面に接着
    層を施した額縁とからなり、その額縁と本体とを重ねた
    状態にて包装しなることを特徴とする手型足型等の飾り
    額。
JP2099689U 1989-02-23 1989-02-23 手型足型等の飾り額 Expired - Lifetime JPH07318Y2 (ja)

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JPH02112500U JPH02112500U (ja) 1990-09-07
JPH07318Y2 true JPH07318Y2 (ja) 1995-01-11

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