JPH073191Y2 - 玩具有翼飛翔体発射用玩具空気銃 - Google Patents
玩具有翼飛翔体発射用玩具空気銃Info
- Publication number
- JPH073191Y2 JPH073191Y2 JP1988074648U JP7464888U JPH073191Y2 JP H073191 Y2 JPH073191 Y2 JP H073191Y2 JP 1988074648 U JP1988074648 U JP 1988074648U JP 7464888 U JP7464888 U JP 7464888U JP H073191 Y2 JPH073191 Y2 JP H073191Y2
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- gun
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は玩具有翼飛翔体(以下飛翔体という)を発射す
る玩具空気銃に関する。
る玩具空気銃に関する。
(従来の技術とその課題) 市販の子供用玩具のうち、玩具銃だけでも多種あるが、
その殆どが発音若しくは発光を伴う発音だけのものであ
る。極少数のものに偽弾丸を発射するものがあるが、危
険防止のために偽弾丸は軽量軟質のもので、射程距離が
小さく、娯楽性も低いという問題がある。
その殆どが発音若しくは発光を伴う発音だけのものであ
る。極少数のものに偽弾丸を発射するものがあるが、危
険防止のために偽弾丸は軽量軟質のもので、射程距離が
小さく、娯楽性も低いという問題がある。
本考案は上述の問題を解決して、危険が発生しない程度
の射程距離を持ち、人体に当たっても怪我をしない程度
の軟質の飛翔体(いわゆるミサイル)を発射する玩具空
気銃を提供することを課題とする。
の射程距離を持ち、人体に当たっても怪我をしない程度
の軟質の飛翔体(いわゆるミサイル)を発射する玩具空
気銃を提供することを課題とする。
(課題を達成するための手段) 上述の課題を達成するために、飛翔体8を発射する玩具
空気銃において、縦に二分割された銃形殻体1、1で構
成された内部空間に銃口側から順に配置された導管3
と、回転式弾倉2と、空気圧縮機構4と、この空気圧縮
機構4の下側に配置された引金機構9とよりなり、前記
回転式弾倉2には支軸23に平行して一定間隔で同一円周
上に配置され、飛翔体8を収納する複数の弾倉孔21、2
1、…と、後端面に支軸23を中心にして放射状に上記弾
倉孔21と同一ピッチで設けられた駆動歯22とを具備し、
前記空気圧縮機構4は管体44と、管体44内部の前側に嵌
挿されているピストン41と、このピストン41の後側に挿
入されている圧縮バネ42及び後蓋43とよりなり、上記管
体44には前端面に穿設された空気孔401、円筒面の下側
に前記引金機構9と係合せしめるための長孔403及び側
面の後半分に設けられている切欠き404を具備し、上記
ピストン41には前端に挿嵌されたシールリング411、側
面に上記管体44の切欠き404から外部に突出している引
きレバー413、下面に上記管体44の長孔403に対向する位
置に穿設された止め孔412を具備し、前記引金機構9に
は前記銃形殻体1に固設された支軸13により枢支されて
いる引金14と、一端がネジ61により銃形殻体1に枢支さ
れ、他端が引金14の凹弧141に係合しており、バネ63に
より他端が凹弧141の下側を弾圧している揺れ棒6と、
この揺れ棒6の他端で上下に駆動される駆動レバー7
と、一端が斜め下側に曲折して上記引金14に当接する突
上部53を形成し、他端が斜め上側に曲折して前記空気圧
縮機構4の管体44の長孔403内に挿入されている止め部5
2を形成し、中央部でネジ51により銃形殻体1に枢支さ
れていて、バネ55で止め部52が長孔403内を弾圧してい
る止め棒5とを具備した飛翔体発射用玩具空気銃とした
ものである。
空気銃において、縦に二分割された銃形殻体1、1で構
成された内部空間に銃口側から順に配置された導管3
と、回転式弾倉2と、空気圧縮機構4と、この空気圧縮
機構4の下側に配置された引金機構9とよりなり、前記
回転式弾倉2には支軸23に平行して一定間隔で同一円周
上に配置され、飛翔体8を収納する複数の弾倉孔21、2
1、…と、後端面に支軸23を中心にして放射状に上記弾
倉孔21と同一ピッチで設けられた駆動歯22とを具備し、
前記空気圧縮機構4は管体44と、管体44内部の前側に嵌
挿されているピストン41と、このピストン41の後側に挿
入されている圧縮バネ42及び後蓋43とよりなり、上記管
体44には前端面に穿設された空気孔401、円筒面の下側
に前記引金機構9と係合せしめるための長孔403及び側
面の後半分に設けられている切欠き404を具備し、上記
ピストン41には前端に挿嵌されたシールリング411、側
面に上記管体44の切欠き404から外部に突出している引
きレバー413、下面に上記管体44の長孔403に対向する位
置に穿設された止め孔412を具備し、前記引金機構9に
は前記銃形殻体1に固設された支軸13により枢支されて
いる引金14と、一端がネジ61により銃形殻体1に枢支さ
れ、他端が引金14の凹弧141に係合しており、バネ63に
より他端が凹弧141の下側を弾圧している揺れ棒6と、
この揺れ棒6の他端で上下に駆動される駆動レバー7
と、一端が斜め下側に曲折して上記引金14に当接する突
上部53を形成し、他端が斜め上側に曲折して前記空気圧
縮機構4の管体44の長孔403内に挿入されている止め部5
2を形成し、中央部でネジ51により銃形殻体1に枢支さ
れていて、バネ55で止め部52が長孔403内を弾圧してい
る止め棒5とを具備した飛翔体発射用玩具空気銃とした
ものである。
なお、前記飛翔体8は先端部が閉塞された錐部81を構成
し、後端はラッパ状の拡大部82を構成し、中間部は管状
で内部は空気室84を構成し、外部には等間隔に複数の翼
83、83、・・・を突出せしめて、軟質プラスチック材料
で一体成形されたものである。
し、後端はラッパ状の拡大部82を構成し、中間部は管状
で内部は空気室84を構成し、外部には等間隔に複数の翼
83、83、・・・を突出せしめて、軟質プラスチック材料
で一体成形されたものである。
(作用) 本考案は上述のように、空気圧縮機構4で圧縮された空
気により、飛翔体8を発射すると共に、発射時に圧縮さ
れた空気を飛翔体8の空気室84に圧入するために、発射
後は飛翔体8の慣性だけでなく、空気室84内の空気の噴
出により、飛翔距離を伸ばすことが可能である。
気により、飛翔体8を発射すると共に、発射時に圧縮さ
れた空気を飛翔体8の空気室84に圧入するために、発射
後は飛翔体8の慣性だけでなく、空気室84内の空気の噴
出により、飛翔距離を伸ばすことが可能である。
また、回転式弾倉2を採用しているので、複数の飛翔体
8を連続発射することが可能である。
8を連続発射することが可能である。
(実施例) 第1図は本考案の飛翔体発射用玩具空気銃の分解斜視
図、第2図は縦断面図である。全体の構成は縦に二分割
された銃形殻体1、1で構成された内部空間に銃口側か
ら順に配置された導管3と、回転式弾倉2と、空気圧縮
機構4と、この空気圧縮機構4の下側に配置された引金
機構9とからなるものである。
図、第2図は縦断面図である。全体の構成は縦に二分割
された銃形殻体1、1で構成された内部空間に銃口側か
ら順に配置された導管3と、回転式弾倉2と、空気圧縮
機構4と、この空気圧縮機構4の下側に配置された引金
機構9とからなるものである。
導管3は一端が銃口に接しており、中間部の複数個所で
銃形殻体1、1で挟持されている。
銃形殻体1、1で挟持されている。
回転式弾倉2は上記導管3の後側に続く中心空間11内に
収容されており、両端は支軸23で銃形殻体1に回動可能
に保持されている。この回転式弾倉2は支軸23に平行し
て一定間隔で同一円周上に配置され、飛翔体8を収納す
る複数の弾倉孔21、21、・・・と、後端面に支軸23を中
心にして放射状に上記弾倉孔21と同一ピッチで設けられ
た駆動歯22とを設けたものである。この場合、回転式弾
倉2が回転して最上部に位置した弾倉孔21は前記導管3
の中心軸と一致するように配置されている。
収容されており、両端は支軸23で銃形殻体1に回動可能
に保持されている。この回転式弾倉2は支軸23に平行し
て一定間隔で同一円周上に配置され、飛翔体8を収納す
る複数の弾倉孔21、21、・・・と、後端面に支軸23を中
心にして放射状に上記弾倉孔21と同一ピッチで設けられ
た駆動歯22とを設けたものである。この場合、回転式弾
倉2が回転して最上部に位置した弾倉孔21は前記導管3
の中心軸と一致するように配置されている。
また、上記駆動歯22は前記引金機構9の駆動レバー7と
係合し、引金14を引く毎に1ピッチずつ回転式弾倉2を
回動せしめる構造である。
係合し、引金14を引く毎に1ピッチずつ回転式弾倉2を
回動せしめる構造である。
空気圧縮機構4は前記回転式弾倉2の最上部の位置の弾
倉孔21と同一の中心線上に位置し、管体44と、この管体
44の内部の前側に嵌挿されているピストン41と、このピ
ストン41の後側に挿入されている圧縮バネ42及び後蓋43
とより構成されているものである。
倉孔21と同一の中心線上に位置し、管体44と、この管体
44の内部の前側に嵌挿されているピストン41と、このピ
ストン41の後側に挿入されている圧縮バネ42及び後蓋43
とより構成されているものである。
蓋体44には前端面に穿設された空気孔401、管体44の円
筒面の下側に前記引金機構9と係合せしめるための長孔
403、側面の後半分に後述するピストン41の引きレバー4
13が突出するように設けられている切欠き404及び側面
上側の複数個所に銃形殻体1に固定するための突出部40
2を具備しており、後端面は後蓋43により閉塞されてい
る。
筒面の下側に前記引金機構9と係合せしめるための長孔
403、側面の後半分に後述するピストン41の引きレバー4
13が突出するように設けられている切欠き404及び側面
上側の複数個所に銃形殻体1に固定するための突出部40
2を具備しており、後端面は後蓋43により閉塞されてい
る。
この管体44の内部には、前側にピストン41が挿入されて
おり、このピストン41と後蓋43との間に圧縮バネ42が挿
入されている。
おり、このピストン41と後蓋43との間に圧縮バネ42が挿
入されている。
ピストン41は前端が閉塞された円管体で、中心に前端か
ら延伸した案内棒414、後端側面には半径方向に突出し
た引きレバー413及び後端側下側に前記引金機構と係合
する止め孔412を具備している。
ら延伸した案内棒414、後端側面には半径方向に突出し
た引きレバー413及び後端側下側に前記引金機構と係合
する止め孔412を具備している。
このピストン41の前端外周にはシールリング411が挿嵌
されており、管体44の内側円筒面と摺動可能で、かつ気
密保持している。上記引きレバー413は上記管体44の切
欠き404及び銃形殻体1の溝を貫通して外部に突出して
いる。
されており、管体44の内側円筒面と摺動可能で、かつ気
密保持している。上記引きレバー413は上記管体44の切
欠き404及び銃形殻体1の溝を貫通して外部に突出して
いる。
引金機構9は前記銃形殻体1に固設された支軸13により
枢支されている引金14と、一端がネジ61により銃形殻体
1に枢支され、他端が引金41の凹弧141に係合してお
り、バネ63により他端が凹弧141の下側を弾圧している
揺れ棒6と、この揺れ棒6の他端で上下に駆動される駆
動レバー7と、一端が斜め下側に曲折して上記引金14の
後面に当接する突上部53を形成し、他端が斜め上側に曲
折して止め部52を形成し、前記管体44の長孔403内に挿
入されてピストン41の止め孔412と係合し、中央部でネ
ジ51により銃形殻体1に枢支されていてバネ55で止め部
52が長孔403内を弾圧している止め棒5とを具備してい
る。
枢支されている引金14と、一端がネジ61により銃形殻体
1に枢支され、他端が引金41の凹弧141に係合してお
り、バネ63により他端が凹弧141の下側を弾圧している
揺れ棒6と、この揺れ棒6の他端で上下に駆動される駆
動レバー7と、一端が斜め下側に曲折して上記引金14の
後面に当接する突上部53を形成し、他端が斜め上側に曲
折して止め部52を形成し、前記管体44の長孔403内に挿
入されてピストン41の止め孔412と係合し、中央部でネ
ジ51により銃形殻体1に枢支されていてバネ55で止め部
52が長孔403内を弾圧している止め棒5とを具備してい
る。
この他に追加装置として銃肥15の内部は電池室16が形成
されており、この中に装填されている乾電池161は上記
引金機構9の止め棒5と連動しているバネスイッチ162
を通して前記導管3の下側の銃身部分に設けられている
電球17に接続されている。
されており、この中に装填されている乾電池161は上記
引金機構9の止め棒5と連動しているバネスイッチ162
を通して前記導管3の下側の銃身部分に設けられている
電球17に接続されている。
次に本考案の空気銃に使用する飛翔体8について説明す
る。第6図はその斜視図、第7図は一実施例の場合の断
面図、第8図は第7図の側面図、第9図は他の実施例の
場合の断面図、第10図は第9図の側面図である。何れの
場合も本体部分は同じで、先端部が閉塞された錐部81を
構成し、後端はラッパ状の拡大部82を構成し、中間部は
管状で内部は空気室84を構成し、外部には等間隔に複数
の翼83、83、・・・を突出せしめた構造で、軟質プラス
チック材料で一体成形されたものである。
る。第6図はその斜視図、第7図は一実施例の場合の断
面図、第8図は第7図の側面図、第9図は他の実施例の
場合の断面図、第10図は第9図の側面図である。何れの
場合も本体部分は同じで、先端部が閉塞された錐部81を
構成し、後端はラッパ状の拡大部82を構成し、中間部は
管状で内部は空気室84を構成し、外部には等間隔に複数
の翼83、83、・・・を突出せしめた構造で、軟質プラス
チック材料で一体成形されたものである。
第7、8図の場合は錐部81に被せるキャップ部分に微量
の火薬を充填してあり、目標に命中した場合に爆発音を
発するものである。
の火薬を充填してあり、目標に命中した場合に爆発音を
発するものである。
第9、10図の場合は同じくキャップ部を軟質材の保護殻
86としてあり、嵌め孔861で錐部81に嵌め込んであり、
人体に命中しても怪我をしないようになっている。
86としてあり、嵌め孔861で錐部81に嵌め込んであり、
人体に命中しても怪我をしないようになっている。
次に本考案の玩具空気銃の動作について説明する。先
ず、回転式弾倉2の弾倉孔21に上記の飛翔体8を充填し
ておく。この回転式弾倉2を銃形殻体1を分割して支軸
23で回動できるように装填し、銃形殻体1を合わせ組み
立てる。
ず、回転式弾倉2の弾倉孔21に上記の飛翔体8を充填し
ておく。この回転式弾倉2を銃形殻体1を分割して支軸
23で回動できるように装填し、銃形殻体1を合わせ組み
立てる。
この状態で引きレバー413を後方に一杯に引くと、第4
図に示すようにピストン41は圧縮バネ42を付勢しながら
後退し、止め孔412は管体44の長孔403の内部に先端が挿
入されている止め棒5の止め部52と係合して圧縮バネ42
が付勢状態の維持している位置に保持される。この状態
が発射準備状態である。
図に示すようにピストン41は圧縮バネ42を付勢しながら
後退し、止め孔412は管体44の長孔403の内部に先端が挿
入されている止め棒5の止め部52と係合して圧縮バネ42
が付勢状態の維持している位置に保持される。この状態
が発射準備状態である。
次に引金14を引くが、この引金14は二段階に動作するも
のである。先ず、第1段階では凹弧141に係合している
揺れ棒6の他端(自由端)をバネ63の引っ張り力に抗し
て撥ね上げ、これに連動している駆動レバー7を撥ね上
げるので、この駆動レバー7と噛合している駆動歯22を
1枚分、即ち弾倉孔21の1ピッチ分だけ回転式弾倉2を
回動せしめ、発射位置に飛翔体8の充填されている弾倉
孔21を一致せしめる。
のである。先ず、第1段階では凹弧141に係合している
揺れ棒6の他端(自由端)をバネ63の引っ張り力に抗し
て撥ね上げ、これに連動している駆動レバー7を撥ね上
げるので、この駆動レバー7と噛合している駆動歯22を
1枚分、即ち弾倉孔21の1ピッチ分だけ回転式弾倉2を
回動せしめ、発射位置に飛翔体8の充填されている弾倉
孔21を一致せしめる。
引金14の第2段階では、止め棒5の突上部53が引金14の
後側の湾曲面に当接し、バネ55の引っ張り力に抗して上
側に押し上げられる。このため支点となっているネジ51
を中心として反対側の止め部52は下側に下がり、管体44
内のピストン41の止め孔412との係止が解除されるの
で、ピストン41は圧縮バネ42の復元力により急速に先端
側の空気孔401方向に移動し、管体44内の空気を圧縮し
て空気孔401から噴出せしめる。
後側の湾曲面に当接し、バネ55の引っ張り力に抗して上
側に押し上げられる。このため支点となっているネジ51
を中心として反対側の止め部52は下側に下がり、管体44
内のピストン41の止め孔412との係止が解除されるの
で、ピストン41は圧縮バネ42の復元力により急速に先端
側の空気孔401方向に移動し、管体44内の空気を圧縮し
て空気孔401から噴出せしめる。
この噴出された空気は空気孔401の直前に置かれている
飛翔体8の空気室84内に圧入されると共に、飛翔体8自
体を導管3を通して銃口から発射せしめる。
飛翔体8の空気室84内に圧入されると共に、飛翔体8自
体を導管3を通して銃口から発射せしめる。
発射された飛翔体8は空気室84内に圧入された空気を噴
出しながら飛翔するので、単なる偽弾丸より遠方に飛翔
することが可能である。
出しながら飛翔するので、単なる偽弾丸より遠方に飛翔
することが可能である。
また、目標に命中した飛翔体8は、第7、8図の例の場
合は錐部81が微量の火薬を爆発させるので、爆発音を発
生せしめる。第9、10図の場合は先端の保護殻86は軟質
材であるので、人体に直接当たっても怪我をするような
ことはない。
合は錐部81が微量の火薬を爆発させるので、爆発音を発
生せしめる。第9、10図の場合は先端の保護殻86は軟質
材であるので、人体に直接当たっても怪我をするような
ことはない。
(考案の効果) 本考案の玩具空気銃は回転式弾倉2を設けているので、
連続発射が可能である。
連続発射が可能である。
発射された飛翔体8は発射と同時にいったん圧縮された
空気を空気室84に貯蔵し、飛翔しながら噴出するので、
飛翔距離を伸ばすことが可能である。
空気を空気室84に貯蔵し、飛翔しながら噴出するので、
飛翔距離を伸ばすことが可能である。
また、目標に命中した場合には爆発音を発生するものが
あるので、臨場感を盛り上げることが可能であると共
に、軟質材の保護殻86を使用したものは人体に直接当た
っても怪我をすることがない。
あるので、臨場感を盛り上げることが可能であると共
に、軟質材の保護殻86を使用したものは人体に直接当た
っても怪我をすることがない。
さらに、発射と同時に発光するので、臨場感をさらに盛
り上げることが可能である。
り上げることが可能である。
第1図は本考案の玩具空気銃の分解斜視図、第2図はそ
の断面図、第3図は空気圧縮機構の斜視図、第4図は空
気圧縮機構の動作説明図、第5図は空気圧縮機構と引金
機構の動作説明図、第6図は玩具有翼飛翔体の斜視図、
第7図は同じく一実施例の断面図、第8図は第7図の側
面図、第9図は他の実施例の断面図、第10図は第9図の
側面図である。 1:銃形殻体、13:支軸、14:引金、141:凹弧、2:回転式弾
倉、21:弾倉孔、22:駆動歯、23:支軸、3:導管、4:空気
圧縮機構、41:ピストン、42:圧縮バネ、43:後蓋、44:管
体、401:空気孔、403:長孔、404:切欠き、411:シールリ
ング、412:止め孔、413:引きレバー、5:止め棒、51:ネ
ジ、52:止め部、53:突上部、55:バネ、6:揺れ棒、61:ネ
ジ、63:バネ、7:駆動レバー、8:玩具有翼飛翔体、81:錐
部、82:拡大部、83:翼、84:空気室、9:引金機構。
の断面図、第3図は空気圧縮機構の斜視図、第4図は空
気圧縮機構の動作説明図、第5図は空気圧縮機構と引金
機構の動作説明図、第6図は玩具有翼飛翔体の斜視図、
第7図は同じく一実施例の断面図、第8図は第7図の側
面図、第9図は他の実施例の断面図、第10図は第9図の
側面図である。 1:銃形殻体、13:支軸、14:引金、141:凹弧、2:回転式弾
倉、21:弾倉孔、22:駆動歯、23:支軸、3:導管、4:空気
圧縮機構、41:ピストン、42:圧縮バネ、43:後蓋、44:管
体、401:空気孔、403:長孔、404:切欠き、411:シールリ
ング、412:止め孔、413:引きレバー、5:止め棒、51:ネ
ジ、52:止め部、53:突上部、55:バネ、6:揺れ棒、61:ネ
ジ、63:バネ、7:駆動レバー、8:玩具有翼飛翔体、81:錐
部、82:拡大部、83:翼、84:空気室、9:引金機構。
Claims (2)
- 【請求項1】玩具有翼飛翔体を発射する玩具空気銃にお
いて、縦に二分割された銃形殻体で構成された内部空間
に銃口側から順に配置された導管と、回転式弾倉と、空
気圧縮機構と、この空気圧縮機構の下側に配置された引
金機構とよりなり、前記回転式弾倉には支軸に平行して
一定間隔で同一円周上に配置され、前記玩具有翼飛翔体
を収納する複数の弾倉孔と、後端面に支軸を中心にして
放射状に上記弾倉孔と同一ピッチで設けられた駆動歯と
を具備し、前記空気圧縮機構は管体と、管体内部の前側
に嵌挿されているピストンと、このピストンの後側に挿
入されている圧縮バネ及び後蓋とよりなり、上記管体に
は前端面に穿設された空気孔、円筒面の下側に前記引金
機構と係合せしめるための長孔及び側面の後半分に設け
られている切欠きを具備し、上記ピストンには前端に挿
嵌されたシールリング、側面に上記管体の切欠きから外
部に突出している引きレバー及び下面に上記管体の長孔
に対向する位置に穿設された止め孔を具備し、前記引金
機構には前記銃形殻体に固設された支軸により枢支され
ている引金と、一端がネジにより銃形殻体に枢支され、
他端が引金の凹弧に係合しており、バネにより他端が凹
弧の下側を弾圧している揺れ棒と、この揺れ棒の他端で
上下に駆動される駆動レバーと、一端が斜め下側に曲折
して上記引金に当接する突上部を形成し、他端が斜め上
側に曲折して前記空気圧縮機構の管体の長孔内に挿入さ
れている止め部を形成し、中央部でネジにより銃形殻体
に枢支されていて、バネで止め部が長孔内を弾圧してい
る止め棒とを具備していることを特徴とする有翼飛翔体
発射用玩具空気銃。 - 【請求項2】前記玩具有翼飛翔体は先端部が閉塞された
錐部を構成し、後端はラッパ状の拡大部を構成し、中間
部は管状で内部は空気室を構成し、外部には等間隔に複
数の翼を突出せしめて、軟質プラスチック材料で一体成
形されたものであることを特徴とする第1項記載の有翼
飛翔体発射用玩具空気銃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988074648U JPH073191Y2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 玩具有翼飛翔体発射用玩具空気銃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988074648U JPH073191Y2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 玩具有翼飛翔体発射用玩具空気銃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178490U JPH01178490U (ja) | 1989-12-20 |
| JPH073191Y2 true JPH073191Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31299751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988074648U Expired - Lifetime JPH073191Y2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 玩具有翼飛翔体発射用玩具空気銃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073191Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5559946B1 (ja) * | 2014-04-04 | 2014-07-23 | 辰男 岩沢 | 玩具銃の反作用発生機構 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP1988074648U patent/JPH073191Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01178490U (ja) | 1989-12-20 |
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