JPH07319409A - 内照式表示体 - Google Patents

内照式表示体

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JPH07319409A
JPH07319409A JP6106366A JP10636694A JPH07319409A JP H07319409 A JPH07319409 A JP H07319409A JP 6106366 A JP6106366 A JP 6106366A JP 10636694 A JP10636694 A JP 10636694A JP H07319409 A JPH07319409 A JP H07319409A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
display
translucent resin
resin plate
signboard
Prior art date
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Pending
Application number
JP6106366A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Miura
悟 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Jushi Corp
Original Assignee
Sekisui Jushi Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Jushi Corp filed Critical Sekisui Jushi Corp
Priority to JP6106366A priority Critical patent/JPH07319409A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 効率的な照明をした薄型パネル状とし、表示
用の透光性樹脂板の伸縮による割れを防止した内照式表
示体を提供する。 【構成】 箱形パネル状の看板本体1の金属製前面板3
に文字等の表示7を切り抜き、前面板3内面にスタッド
ボルト8を突設する。透光性樹脂板4の取付孔10を上
記ボルト8に挿入して透光性樹脂板4を前面板3内側に
設け、前面板3内面と取付孔10周縁部との間にシリコ
ンコーキング材を介在させて上記ボルト8にナット締め
して透光性樹脂板4を固定する。表示7に対応して看板
本体1内にサークランプからなる照明器具14を配置
し、後方から表示7を照射する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主としてガソリンスタン
ドの敷地の上方を覆うキャノピーの側面に幕板として取
り付けられる内照式表示体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ガソリンスタンドのキャノピーの
側面に幕板として取り付けられる内照式表示体は、例え
ば前面が開口された箱形パネル状となされた看板本体内
に複数本の棒状の蛍光灯が並んで取り付けられ、看板本
体の前面開口部に表示を施した透光性樹脂製表示板が取
り付けられ、蛍光灯により後方から表示板全体を照射し
て所定の表示を浮かび上がらせるようになされていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の内照式表示体は、蛍光灯により前面の表示板全体
を照射して表示するようになされているので、表示板に
蛍光灯の影が出ないようにするために、蛍光灯の数や明
るさといった面から消費電力量が多くなり不経済となっ
ていた。又、表示板に蛍光灯の影が出ないようにするた
めに、蛍光灯と表示板との間隔、すなわち看板本体の奥
行き寸法が大きくなり、嵩張る問題点があった。さら
に、蛍光灯の取替えに際しても、前面の表示板を取り外
して、看板本体の前面開口部全体を開放しなければなら
ず、作業性が悪い問題点があった。
【0004】本発明はかかる従来の問題点を解消した内
照式表示体を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明内照式表示体は、箱形パネル状となされた看
板本体内に照明器具が内蔵されており、看板本体の金属
製前面板に文字等の所定の表示が切り抜かれ、前面板内
面の複数箇所にスタッドボルトが突設され、複数の取付
孔を有する透光性樹脂板がその取付孔を上記スタッドボ
ルトに挿入して前面板内側に設けられ、前面板内面と上
記取付孔周縁部との間にコーキング材を介在させてスタ
ッドボルトにナット締めされて透光性樹脂板が固定さ
れ、上記表示部分に対応して照明器具が配置されたもの
である。
【0006】又、看板本体の天板が着脱可能となされ、
照明器具がサークランプとなされると共に看板本体内に
着脱可能に取り付けられたホルダーに支持され、看板本
体の上部からホルダーと共に照明器具が収納、取り出し
可能となされたものである。
【0007】
【作用】表示部分に対応して照明器具が配置されること
から、照明器具により前面板全体を照射する必要がな
く、照明器具の消費電力量を少なくでき、看板本体の奥
行きをある程度小さくしても表示に光ムラが発生しな
い。又、金属製前面板と透光性樹脂板との伸縮率の違い
による歪みがコーキング材の伸縮により吸収され、伸縮
による透光性樹脂板の割れが防止される。さらに、照明
器具の取替えに際して、看板本体の天板を取り外し、上
部からホルダーと照明器具を取り出して容易に取替えで
きる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明について説
明する。図面において、1は看板本体であって、一般に
長方形状の箱形パネル状となされている。この看板本体
1は、図1の如く、金属製の前面板3を有する枠体2
と、前面板3の内側に取り付けられる透光性樹脂板4
と、枠体2の背面を覆う裏板5と、枠体2の上部を覆う
天板6とから形成されている。
【0009】枠体2は看板本体1の骨格をなすように金
属製枠材が枠組みされ、その前面に前面板3が設けられ
ている。この前面板3には文字、図形、模様等の所定の
表示7が切り抜かれている。又、前面板3の内面複数箇
所にはスタッドボルト8が溶接により突設一体化され、
透光性樹脂板4が取り付けできるようになされている。
なお、上記表示7が例えば図1の如く四角形、円形、三
角形の輪郭を表示している場合に、これら図形の中央部
の前面板3から切り離されたプレート9にもスタッドボ
ルト8が突設される。
【0010】透光性樹脂板4は一般に乳白色のアクリル
樹脂板が使用され、前面板3のスタッドボルト8に対応
する複数の取付孔10を有している。この取付孔10は
取付歪みをなくすためにスタッドボルト8の外径より十
分大きな径となされている。この透光性樹脂板4は、図
3の如く、取付孔10を上記スタッドボルト8に挿入し
て前面板3の内側に設けられ、前面板3の内面と取付孔
10周縁部との間にシリコン等のコーキング材11を介
在させてスタッドボルト8に座金12を介してナット1
3により締め付けられて固定されている。なお、上記表
示7の切り離されたプレート9も上記と同様にして透光
性樹脂板4と取り付けられている。
【0011】裏板5、天板6はそれぞれ金属製板となさ
れ、ビス等により枠体2に取り付けられている。この裏
板5、天板6は枠体2の開口された背面、上面を覆い、
看板本体1を中空状となるようにしている。又、天板6
は枠体2に対して着脱可能に取り付けられている。
【0012】14は照明器具であって、図2の如く、看
板本体1内の上記表示7に対応した位置にのみ配置さ
れ、表示7の後方から光を照射するものである。照明器
具14としてはサークランプが使用され、看板本体1内
に着脱可能に取り付けられたホルダー15により支持さ
れている。具体的には、図4の如く、ホルダー15は棒
状となされ、その下端部が、枠体2の縦桟16に突設さ
れたポケット17に着脱可能に差し込まれ、その上端部
が蝶ボルト18により縦桟16に着脱可能に取り付けら
れている。
【0013】又、本発明内照式表示体は看板本体1の背
面がガソリンスタンドのキャノピー側面に取り付けられ
ることから、照明器具14が看板本体1の上部から取替
えできるようになされている。すなわち、照明器具14
の取替えに際して、天板6を取り外して看板本体1の上
部を開放し、蝶ボルト18を外してホルダー15の下端
部をポケット17から抜いてホルダー15と照明器具1
4を看板本体1の上部から取り出して照明器具14を取
替えればよい。
【0014】なお、本発明内照式表示体をガソリンスタ
ンドのキャノピー側面に取り付けるには、従来の幕板が
取り付けられるのと同様な方法が採用されればよい。
【0015】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明内照式表示体
は、看板本体の金属製前面板に表示が切り抜かれ、前面
板内面に透光性樹脂板が固定され、表示部分に対応して
照明器具が配置されているので、効率よく表示部分を照
射して照明器具の消費電力量を少なくできると共に表示
の視認性を高め、奥行き寸法を従来より小さくしても光
ムラが発生せず薄型パネルとすることができる。
【0016】又、透光性樹脂板が取付孔を前面板のスタ
ッドボルトに挿入して前面板内側に設けられ、前面板内
面と取付孔周縁部との間にコーキング材を介在させてス
タッドボルトにナット締めされて透光性樹脂板が固定さ
れているので、透光性樹脂板の伸縮による歪みがコーキ
ング材により吸収され、透光性樹脂板が割れるようなこ
とがない。しかも、コーキング材により耐水性を向上さ
せることができる。
【0017】さらに、看板本体の天板が着脱可能となさ
れ、照明器具がサークランプとなされると共に看板本体
内に着脱可能に取り付けられたホルダーに支持され、看
板本体の上部からホルダーと共に照明器具が収納、取り
出し可能となされているので、看板本体をガソリンスタ
ンドのキャノピー側面等に取り付けたまま照明器具の取
替えが容易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明内照式表示体の一実施例を示す分解斜視
図である。
【図2】図1の内照式表示体の一部切欠背面図である。
【図3】前面板と透光性樹脂板の取り付け状態を示す断
面図である。
【図4】照明器具の取り付けを示す説明図である。
【符号の説明】
1 看板本体 3 前面板 4 透光性樹脂板 6 天板 7 表示 8 スタッドボルト 9 プレート 10 取付孔 11 コーキング材 13 ナット 14 照明器具 15 ホルダー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 箱形パネル状となされた看板本体内に照
    明器具が内蔵されており、看板本体の金属製前面板に文
    字等の所定の表示が切り抜かれ、前面板内面の複数箇所
    にスタッドボルトが突設され、複数の取付孔を有する透
    光性樹脂板がその取付孔を上記スタッドボルトに挿入し
    て前面板内側に設けられ、前面板内面と上記取付孔周縁
    部との間にコーキング材を介在させてスタッドボルトに
    ナット締めされて透光性樹脂板が固定され、上記表示部
    分に対応して照明器具が配置された内照式表示体。
  2. 【請求項2】 看板本体の天板が着脱可能となされ、照
    明器具がサークランプとなされると共に看板本体内に着
    脱可能に取り付けられたホルダーに支持され、看板本体
    の上部からホルダーと共に照明器具が収納、取り出し可
    能となされた請求項1記載の内照式表示体。
JP6106366A 1994-05-20 1994-05-20 内照式表示体 Pending JPH07319409A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6106366A JPH07319409A (ja) 1994-05-20 1994-05-20 内照式表示体

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JP6106366A JPH07319409A (ja) 1994-05-20 1994-05-20 内照式表示体

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JPH07319409A true JPH07319409A (ja) 1995-12-08

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ID=14431735

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JP6106366A Pending JPH07319409A (ja) 1994-05-20 1994-05-20 内照式表示体

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100879147B1 (ko) * 2008-10-15 2009-01-21 (주) 이정애드 광고용 간판
GB2526597A (en) * 2014-05-29 2015-12-02 Cardboard Box Company Ltd Display unit

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100879147B1 (ko) * 2008-10-15 2009-01-21 (주) 이정애드 광고용 간판
WO2010044631A3 (ko) * 2008-10-15 2010-08-12 (주)이정애드 광고용 간판
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