JPH07319477A - ブザー音量制御装置及びこれを用いた給湯システム - Google Patents

ブザー音量制御装置及びこれを用いた給湯システム

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JPH07319477A
JPH07319477A JP6130833A JP13083394A JPH07319477A JP H07319477 A JPH07319477 A JP H07319477A JP 6130833 A JP6130833 A JP 6130833A JP 13083394 A JP13083394 A JP 13083394A JP H07319477 A JPH07319477 A JP H07319477A
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JP
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buzzer
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hot water
frequency
water supply
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JP6130833A
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Yoshihito Sasaki
義仁 佐々木
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Hanshin Electric Co Ltd
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Hanshin Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 マイクロコンピュータの発する駆動信号によ
りブザーを駆動するに際し、ブザー音量を可変抵抗を用
いることなく制御する。 【構成】 マイクロコンピュータ10は、EEPROM20に書き
込まれている周波数値に応じた周波数の駆動信号Sdを発
し、ブザー12を駆動する。ブザー12には、印加される駆
動周波数fの変化に応じ、音量Pの変化するものを用い
る。音量調整手段22が操作されると、マイクロコンピュ
ータ10は駆動信号Sdの周波数fを変更し、変更した周波
数値にてEEPROM20中に書き込まれている周波数値を書き
換える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、給湯システムにおいて
各種給湯制御の区切りを使用者に報知する報知手段とし
てとか、あるいはまた給湯システムの異常を知らせる報
知手段として用いられているブザーの音量を制御するた
めの装置、及びこれを搭載した給湯システムに関する。
【0002】
【従来の技術】最近では、水道配管から供給された水を
熱交換器により使用者の設定した設定温度にまで加熱
し、蛇口等の給湯口から出湯する単なる給湯機能だけで
はなく、マイクロコンピュータ(以下、単にマイコン)
を用いたデータ処理と制御機能により、浴槽内に使用者
の設定した所定温度の湯を所定量だけ自動供給する、い
わゆる自動湯張り機能や、浴槽内の湯を使用者の好みに
より設定温度にまで加温するか、あるいは設定温度を保
つため(保温のため)に浴槽内の湯を追焚きする追焚き
機能等も有する給湯システムが汎用されている。
【0003】このような給湯システムにおいてはまた、
各種給湯制御の区切り、例えば風呂の沸き上がり等を使
用者に報知する報知手段として、あるいはまた給湯シス
テムの異常、例えば給水加温用ないし追焚き用燃焼部の
異常加熱や不完全燃焼等を知らせる報知手段として、一
般には安価で小型な圧電発音体から成るブザーが用いら
れており、これはまた、マイコンにより選択的に駆動さ
れる。
【0004】図2には、このような在来のブザー駆動装
置の要部構成が示されている。説明すると、マイコン10
は、給湯制御の区切り時や異常発生時等、ブザー12を駆
動すべきときに選択的に駆動信号Sdを発する。駆動信号
Sdは、従来装置の場合、ある一定の駆動周波数fOを持
ち、電圧対電力変換回路11を介して必要な電力に増幅さ
れ、ブザー12を駆動する。なお、図中で上向きの開放矢
印は図示しない電源に接続されていることを示す。した
がって図示の電圧対電力変換回路11は、実質的には入力
信号の周波数に応じて出力端子を周期的に接地に落とす
ことによりブザー12に電源からの駆動電力が所定周波数
で周期的に印加されるのを許すインバータ型のバッファ
アンプにより構成されている。
【0005】しかるに、ブザー12として既述のように安
価で小型な圧電発音体を用いたときには特に、その周波
数特性は決して平坦ではなく、むしろ、後述する本発明
に関して用いる図1(B) に示されているように、印加さ
れる駆動周波数fに対し、音量Pの変化はかなり大き
い。そこで、図示されている従来装置では、標準音量PO
を経験的にある一定値に固定設定し、マイコン10はこれ
を得るべき固定周波数値fOの駆動信号Sdを発するように
構成されていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、給湯システム
の設置条件や使用者の希望により、ブザー音量を標準音
量POから変更したいとする要請も多かった。そのため、
考えとしては、例えばブザー12の駆動用電源線路に直列
に入っている保護抵抗13を図2中に併示のように可変抵
抗13’にする等の提案があった。しかしこれは、下記の
理由で望ましくない。
【0007】まず、部品としての可変抵抗は結構価格が
高く、製品コストを押し上げてしまう。また、これを取
り付けるスペースも要し、装置、特に給湯制御に関し使
用者が種々設定操作するために設けられているリモート
コントローラ(以下、単にリモコン)の小型化を損な
う。可変抵抗を操作する操作摘みも使用者の便を考える
とかなり大きくせねばならない。さらに、電気機械的な
手段であるため、長期に亙っての信頼性に乏しいし、浴
室内に備えられるリモコンに組み込む場合、水密性を確
保する手段も要する。
【0008】本発明はこのような実情に鑑み、ブザー自
体の周波数特性を積極的に利用し、可変抵抗を用いるこ
となくブザー音量を制御できる装置と、これを用いた給
湯システムを提供すべく成されたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
し、マイコンが選択的に発する駆動信号に基づいて駆動
されるブザーの音量を制御する装置を提供するため、ま
ず、ブザーとして、印加される駆動信号の周波数に対す
る音量の周波数特性が平坦ではないブザーを用いる。そ
の上で、マイコンは、電気的に書き換え可能な不揮発性
メモリ手段に書き込まれている周波数値に対応する周波
数の信号を駆動信号として発するように構成し、かつ、
ブザー音量調整用操作手段が使用者により操作されたと
きには、それによって設定された音量に対応する周波数
値により、それ以前に上記の不揮発性メモリ手段に書き
込まれていた周波数値を書き換えるように構成する。
【0010】上記の基本的な構成にのみよる場合には、
マイコンはブザー音量調整用操作手段が操作されたとき
には常に必ず、不揮発性メモリ手段内に書き込まれてい
た周波数値を書き換えるように機能する場合も含まれ
る。そのようになっていても良い場合もあるが、本発明
の特定の態様によれば、そうではなく、ブザー音量変更
指令用操作手段が操作されたときにのみ、マイコンが上
記のブザー音量調整用操作手段の操作に基づく周波数値
の書き換えを可能とするように構成された装置も提案さ
れる。
【0011】この場合にはさらに、マイコンはブザー音
量変更指令用操作手段が第一の仕方で操作されるとブザ
ー音量変更モードに入り、このモード下では音量調整用
操作手段の操作に基づいて変更される周波数値に応じた
周波数の駆動信号を発することにより、使用者に実際に
ブザー音量を耳で確認させながらブザー音量の調整操作
が可能なようにする一方で、使用者が音量を決め、これ
で設定したいと思ったときには、ブザー音量変更指令用
操作手段を第二の仕方で操作することにより、マイコン
は駆動信号を止めると共にその時に音量調整用操作手段
により設定されている音量に対応する周波数値により、
不揮発性メモリ手段の周波数値の書き換えを行ない、ブ
ザー音量変更モードを解除するように構成された装置も
提案できる。ただし、上記の第一の仕方と第二の仕方と
は、使用者の操作としては同じ操作(例えば特定のスイ
ッチを押すとか予め決められた組合せの複数のスイッチ
を同時に押す等の操作)であっても良いし、異なってい
ても良い。
【0012】本発明に利用可能なブザーは、上記のよう
に入力駆動周波数に対する出力音圧の周波数特性が平坦
でなければ良いが、特に圧電発音体であることが望まし
い。これは安価、小型であるし、本来は望ましくない特
性としての出力音圧周波数特性の悪さ(非平坦性の程度
の大きさ)が本発明にとっては逆に有利に作用し、小さ
な周波数変化範囲内でも大きな音量変化が得られるから
である(もちろん、周波数が変わるので音色の変化も伴
うが)。
【0013】こうしたことからまた、本発明では、マイ
コン利用機器におけるブザー音量制御装置として一般的
に展開するだけではなく、上記のブザーが給湯システム
において給湯制御の区切りを使用者に知らせるための報
知手段として用いられている給湯システムや、さらには
また、給湯システムの異常を知らせるための警報手段と
しても用いられている給湯システムを提案する。
【0014】
【実施例】図1には、本発明の望ましい一実施例が示さ
れている。すでに従来例に関し説明した図2中における
と同一の符号は同一ないし同様の構成要素を示す。ま
た、ここで想定している本発明の適用機器は、マイコン
10によりすでに述べたような各種の制御の行なわれる給
湯システムである。
【0015】しかるに、この種の給湯システムには、使
用者が給湯に関する設定温度とか、さらに追焚き機能を
有する給湯機種では追焚きに関しての設定温度、また自
動湯張りのある機種では湯張りに関する設定温度、湯張
り量等々、マイコン10に対して使用者の側から送信すべ
き各種設定情報を設定操作するためのスイッチ群(図示
の場合、プルアップ抵抗Rによりそれぞれ電源に接続さ
れたスイッチS1〜S3の三つを例示)が一般にリモコン
(図示せず)に設けられているので、この実施例ではこ
れらスイッチS1〜S3を音量変更指令用操作手段21及び音
量調整用操作手段22として合理的な流用を図っている。
【0016】例えば、限定的ではないが、給湯に関する
設定温度を上げるときには希望する設定温度がリモコン
の表示部に表示されるまでスイッチS1を押し続け、下げ
るときにはスイッチS2を押し続けるように構成されてお
り、またスイッチS3は、さらに他の制御のために設けら
れているスイッチであるとすると、音量変更指令用操作
手段21は例えばスイッチS1とスイッチS3とにより構成で
きる。つまり、これら二つのスイッチS1,S3を同時に押
すことでマイコン10はブザー音量変更モードに入る。こ
の操作を、便宜上、この実施例では「第一の仕方」と呼
んでおく。
【0017】一旦、ブザー音量変更モードに入ると、マ
イコン10は、当該マイコン10に外付けで電気的に書き換
え可能な不揮発性メモリ手段(EEPROM)20に書き込まれて
いる周波数値を読み出し、この周波数値の駆動信号Sdを
発してブザー12を駆動する。ここで、EEPROM20には初期
値として、例えば図1(B) に示すブザー12の音圧周波数
特性において標準的な音量POの得られる周波数値fOが書
き込まれており、したがって上述のスイッチS1,S3によ
るブザー音量変更モードの選択操作が給湯システムの設
置後、最初に行なわれたものであった場合には、ブザー
12は標準音量POで鳴動し始める。
【0018】これを耳で聞きながら、使用者は次に、好
みの音量となるように、音量調整用操作手段22を操作で
きる。例えば、これも限定的ではないが、音量調整用操
作手段22は、上述したように本来は給湯に関する設定温
度を上げるために操作されるアップスイッチS1と、下げ
るために操作されるダウンスイッチS2とにより構成で
き、使用者が音量を上げたいと思ったときにはアップス
イッチS1を好みの音量になるまで押し続け、下げたいと
思ったときにはダウンスイッチS2を押し続ける。換言す
ると、マイコン10はこれらアップスイッチS1またはダウ
ンスイッチS2の操作を検出し、アップスイッチS1が押さ
れているときには初期周波数値fOから周波数fを所定の
周期で上昇させ、ダウンスイッチS2が押されているとき
には下降させる。
【0019】ただしもちろん、周波数fの変化範囲に関
しては設計的に適当と思われる上下限値が決定されてい
て良く、図1(B) 中で上限はfmax、下限はfminにて示し
てある。この周波数変更範囲は、予めマイコン10のプロ
グラム上で決定されていても良いし、具体的な上下限値
fmax, fminはEEPROM20中に書き込まれていても良い。当
然、これら上下限周波数値に対応する音量Pにも上下限
値Pmax, Pminが生ずるが、いずれにしても、このように
して使用者がスイッチS1またはS2の操作により好みのブ
ザー音量を決めたならば、それらスイッチS1,S2の操作
を止め、次にブザー音量変更モードを解除する操作とし
て、例えばこの実施例で想定した音量変更指令用操作手
段21としてのスイッチS1とS3とを再び同時に押す。この
操作は、操作としては先の「第一の仕方」と同じ操作で
あるが、便宜上、ここでは「第二の仕方」と呼んでお
く。
【0020】こうして、音量変更指令用操作手段21が第
二の仕方で操作されると、マイコン10は音量変更モード
を解除し、ブザー駆動信号Sdの発信を止め、この時点で
設定されている音量に対応する周波数値にてEEPROM20中
に書き込まれている初期周波数値を書き換える。その後
は、給湯制御の区切り時や異常発生時等、ブザー12を鳴
動させる必要が生じたときには、マイコン10は当該EEPR
OM20中に書き込まれている周波数値に応じた周波数fの
駆動信号Sdを発し、ブザー12を対応する音量Pにて駆動
する。
【0021】ブザー音量を再度変更したいと思ったとき
には、使用者は先と同様の操作を繰返せば良く、これに
より以前にEEPROM20中に書き込まれていた周波数値は再
度、更新される。逆に言えば、一旦設定された音量情報
である周波数値は、それが書き換えられるまでEEPROM20
中に保持されるので、例えば停電があっても、その復旧
後、新たに周波数値の書き直し操作をする必要はない。
【0022】本発明に用いるブザー12は、図1(B) に示
されるように、周波数特性はむしろ悪い方が良い。駆動
周波数fの変化幅が小さくても音量を大きく変更できる
からである。したがって、その意味からも、小型、安価
な圧電発音体をブザー12として用いることは好ましい。
【0023】以上の実施例では、マイコン10はブザー音
量変更モードを特有のモードとして有していた。しか
し、必ずしもそうでなくても良く、音量調整用操作手段
21が操作されたときには常に、その時にEEPROM20中に書
き込まれている周波数値に基づく周波数の駆動信号Sdを
発してブザー12を駆動させ始めた後、音量調整用操作手
段21の操作に基づき周波数値を上昇あるいは下降させ、
使用者が当該操作手段21の操作を止めた時点で、その時
の周波数値にてEEPROM20内の周波数値を更新するように
しても良い。
【0024】また、音量変更モード設定、解除の操作を
必要とするように構成する場合も、上記した「第一の仕
方」と「第二の仕方」は異なっていても良いし、そもそ
も、例えばスイッチS3が本発明に関するブザー音量調整
モードをも含む種々のモードに関するモード切換えスイ
ッチである場合には、このスイッチS3を音量変更モード
となるまで押す操作が「第一の仕方」に相当し、再び押
して他のモードを選択する操作が「第二の仕方」に相当
する。もちろん、既述のように、給湯制御に関する他の
設定操作のために備えられているスイッチ群S1〜S3等を
本発明のために流用するのが合理的ではあるが、原則と
しては本発明に専用のスイッチ群を設けても良い。
【0025】以上、本発明を給湯システムにおいて実現
する実施例に関し説明したが、本発明のブザー音量制御
装置は、他の制御系であってもマイコンを利用するもの
であれば適用することができる。
【0026】
【発明の効果】本発明によると、可変抵抗器を用いるこ
となく、ブザー音量を使用者の好みに応じて制御でき
る。また、停電があっても、設定されているブザー音量
情報は維持され、改めて設定し直す不便はない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に従って構成された、ブザー音量制御装
置ないしこれを搭載した給湯システムの要部の概略構成
と、本発明に用い得るブザーの周波数特性例の説明図で
ある。
【図2】従来においてマイコンによりブザーを駆動する
回路例の概略構成図である。
【符号の説明】
10 マイコン, 12 ブザー, 20 電気的に書き換え可能な不揮発性メモリ手段(EEPR
OM), 21 音量変更指令用操作手段, 22 音量調整用操作手段, Sd ブザー駆動信号, f ブザー駆動周波数.

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マイクロコンピュータが選択的に発する
    駆動信号に基づいて駆動されるブザーの音量を制御する
    装置であって;上記ブザーとして、上記駆動信号の周波
    数に対する音量の周波数特性が平坦ではないブザーを用
    い;上記マイクロコンピュータは、電気的に書き換え可
    能な不揮発性メモリ手段に書き込まれている周波数値に
    対応する周波数の信号を上記駆動信号として発する一方
    で、ブザー音量調整用操作手段が操作されたとき、該ブ
    ザー音量調整用操作手段の該操作によって設定された音
    量に対応する周波数値により、それ以前に上記不揮発性
    メモリ手段に書き込まれていた周波数値を書き換えるこ
    と;を特徴とするブザー音量制御装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の装置であって;上記不揮
    発性メモリ手段には、初期値として、標準音量に対応す
    る周波数値が書き込まれていること;を特徴とする装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の装置であって;
    ブザー音量変更指令用操作手段をさらに有し;上記マイ
    クロコンピュータは、該ブザー音量変更指令用操作手段
    が操作されたときにのみ、上記ブザー音量調整用操作手
    段の操作に基づく上記周波数値の書き換えを可能とする
    こと;を特徴とする装置。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の装置であって;上記マイ
    クロコンピュータは、上記ブザー音量調整用操作手段が
    操作されているときには、該操作に基づいて変更される
    周波数値に応じた周波数の上記駆動信号を発すること;
    を特徴とする装置。
  5. 【請求項5】 請求項3記載の装置であって;上記マイ
    クロコンピュータは、上記ブザー音量変更指令用操作手
    段が第一の仕方で操作されるとブザー音量変更モードに
    入り、上記音量調整用操作手段の操作に基づいて変更さ
    れる周波数値に応じた周波数の上記駆動信号を発すると
    共に、その後に該ブザー音量変更指令用操作手段が第二
    の仕方で操作されたときには、上記駆動信号を止めると
    共にその時点で上記音量調整用操作手段により設定され
    ている音量に対応する周波数値により、上記不揮発性メ
    モリ手段の周波数値の上記書き換えを行なった後、上記
    ブザー音量変更モードを解除すること;を特徴とする装
    置。
  6. 【請求項6】 請求項5記載の装置であって;上記第一
    の仕方と上記第二の仕方は、使用者の操作としては同じ
    操作であること;を特徴とする装置。
  7. 【請求項7】 請求項1,2,3,4,5または6記載
    の装置であって;上記ブザーは、圧電発音体であるこ
    と;を特徴とする装置。
  8. 【請求項8】 請求項1,2,3,4,5,6または7
    記載の装置を用いた給湯システムであって;上記ブザー
    は、該給湯システムにおいて給湯制御の区切りを使用者
    に知らせるための報知手段として用いられていること;
    を特徴とする給湯システム。
  9. 【請求項9】 請求項8記載の給湯システムであって;
    上記ブザーは、該給湯システムの異常を知らせるための
    警報手段としても用いられていること;を特徴とする給
    湯システム。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011070409A (ja) * 2009-09-25 2011-04-07 Panasonic Electric Works Co Ltd 警報器

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970916