JPH07319532A - 数値制御システム - Google Patents
数値制御システムInfo
- Publication number
- JPH07319532A JPH07319532A JP6110813A JP11081394A JPH07319532A JP H07319532 A JPH07319532 A JP H07319532A JP 6110813 A JP6110813 A JP 6110813A JP 11081394 A JP11081394 A JP 11081394A JP H07319532 A JPH07319532 A JP H07319532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- numerical control
- display
- control device
- data
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract description 8
- 239000010454 slate Substances 0.000 abstract 1
- 102100029968 Calreticulin Human genes 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 101100326671 Homo sapiens CALR gene Proteins 0.000 description 1
- 230000022233 establishment of spindle orientation Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホストとなる数値制御装置からスレーブとな
る数値制御装置に対して表示/キー制御できるようにす
る。 【構成】 ホストとなる第1数値制御装置10は表示/
入力手段11を有している。第1数値制御装置10は切
替手段12を新たに備える。この切替手段12はホスト
となる第1数値制御装置10のデータを格納するデータ
格納手段13と、I/Oリンクを介してスレーブとする
第2数値制御装置接続20のデータを格納するデータ格
納手段22とに接続されるよう構成されている。スレー
ブとなる第2数値制御装置20に関するデータを操作し
ようとするときには、切替手段12を第2数値制御装置
20の側に切り替えることで、ホストとなる数値制御装
置10から、その表示/入力手段11を使用して、スレ
ーブとなる第2数値制御装置20のデータを直接表示し
たり編集したりすることができるようになる。
る数値制御装置に対して表示/キー制御できるようにす
る。 【構成】 ホストとなる第1数値制御装置10は表示/
入力手段11を有している。第1数値制御装置10は切
替手段12を新たに備える。この切替手段12はホスト
となる第1数値制御装置10のデータを格納するデータ
格納手段13と、I/Oリンクを介してスレーブとする
第2数値制御装置接続20のデータを格納するデータ格
納手段22とに接続されるよう構成されている。スレー
ブとなる第2数値制御装置20に関するデータを操作し
ようとするときには、切替手段12を第2数値制御装置
20の側に切り替えることで、ホストとなる数値制御装
置10から、その表示/入力手段11を使用して、スレ
ーブとなる第2数値制御装置20のデータを直接表示し
たり編集したりすることができるようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は数値制御システムに関
し、特に表示/入力手段を有するホストとなる第1数値
制御装置と、前記第1数値制御装置とI/Oリンクを介
してスレーブとして接続され、表示/入力手段を持たな
い第2数値制御装置とから構成される数値制御システム
に関する。
し、特に表示/入力手段を有するホストとなる第1数値
制御装置と、前記第1数値制御装置とI/Oリンクを介
してスレーブとして接続され、表示/入力手段を持たな
い第2数値制御装置とから構成される数値制御システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ホストとなる数値制御装置に、ス
レーブとなるたとえば1軸制御用の数値制御装置を接続
してホストからスレーブを制御するような数値制御シス
テムを構成することがある。ホストとなる数値制御装置
は、データを入力したり表示したりする装置、たとえば
CRT/MDI(Cathode Ray Tube / Manual Data Inp
ut)ユニットを備えており、パラメータの設定や加工プ
ログラムの編集などをすることができる。これに対し
て、スレーブとなる数値制御装置では、通常、データを
入力したり表示したりする装置は備えていない。したが
って、たとえばパラメータを設定したり、設定されてい
るパラメータを確認するときには、たとえば2、3行程
度の表示をすることができるディスプレイとキーとを備
えた小型の表示/キー制御用機器、たとえばDPL/M
DIを、スレーブとなる数値制御装置に装着し、この表
示/キー制御用機器を操作することによりパラメータの
設定又は表示をするようにしている。
レーブとなるたとえば1軸制御用の数値制御装置を接続
してホストからスレーブを制御するような数値制御シス
テムを構成することがある。ホストとなる数値制御装置
は、データを入力したり表示したりする装置、たとえば
CRT/MDI(Cathode Ray Tube / Manual Data Inp
ut)ユニットを備えており、パラメータの設定や加工プ
ログラムの編集などをすることができる。これに対し
て、スレーブとなる数値制御装置では、通常、データを
入力したり表示したりする装置は備えていない。したが
って、たとえばパラメータを設定したり、設定されてい
るパラメータを確認するときには、たとえば2、3行程
度の表示をすることができるディスプレイとキーとを備
えた小型の表示/キー制御用機器、たとえばDPL/M
DIを、スレーブとなる数値制御装置に装着し、この表
示/キー制御用機器を操作することによりパラメータの
設定又は表示をするようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の数値制
御システムにおいては、スレーブとなる数値制御装置の
表示/キー制御を行おうとする場合、その数値制御装置
用の表示/キー制御用機器を別途用意しなければなら
ず、システムのコストアップにつながる。また、スレー
ブとなる数値制御装置のデータに対して何らかの操作を
しようとする場合、その度に、表示/キー制御用機器を
スレーブとなる数値制御装置に取り付けたり取り外した
りする必要があり、操作性が悪いという問題点があっ
た。
御システムにおいては、スレーブとなる数値制御装置の
表示/キー制御を行おうとする場合、その数値制御装置
用の表示/キー制御用機器を別途用意しなければなら
ず、システムのコストアップにつながる。また、スレー
ブとなる数値制御装置のデータに対して何らかの操作を
しようとする場合、その度に、表示/キー制御用機器を
スレーブとなる数値制御装置に取り付けたり取り外した
りする必要があり、操作性が悪いという問題点があっ
た。
【0004】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、別途必要なスレーブとなる数値制御装置用の
表示/キー制御用機器を使用しないで、ホストとなる数
値制御装置からスレーブとなる数値制御装置に対して表
示/キー制御をすることができる数値制御システムを提
供することを目的とする。
のであり、別途必要なスレーブとなる数値制御装置用の
表示/キー制御用機器を使用しないで、ホストとなる数
値制御装置からスレーブとなる数値制御装置に対して表
示/キー制御をすることができる数値制御システムを提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、表示/入力手段を有する、ホストとなる
第1数値制御装置と、前記第1数値制御装置とI/Oリ
ンクを介して接続される少なくとも1つのスレーブとな
る第2数値制御装置とから構成される数値制御システム
において、前記第1数値制御装置は、前記表示/入力手
段による表示/入力制御を前記第1数値制御装置自身に
対して行うか前記第2数値制御装置に対して行うかを選
択する切替手段を備えていることを特徴とする数値制御
システムが提供される。
決するために、表示/入力手段を有する、ホストとなる
第1数値制御装置と、前記第1数値制御装置とI/Oリ
ンクを介して接続される少なくとも1つのスレーブとな
る第2数値制御装置とから構成される数値制御システム
において、前記第1数値制御装置は、前記表示/入力手
段による表示/入力制御を前記第1数値制御装置自身に
対して行うか前記第2数値制御装置に対して行うかを選
択する切替手段を備えていることを特徴とする数値制御
システムが提供される。
【0006】
【作用】上述の手段によれば、ホストとなる第1数値制
御装置が備える表示/入力手段を使用して、その第1数
値制御装置に関するデータを表示したり編集したりなど
の表示/入力制御はもちろん、切替手段を使用してスレ
ーブとなる第2数値制御装置に関するデータについても
その表示/入力制御をすることができる。
御装置が備える表示/入力手段を使用して、その第1数
値制御装置に関するデータを表示したり編集したりなど
の表示/入力制御はもちろん、切替手段を使用してスレ
ーブとなる第2数値制御装置に関するデータについても
その表示/入力制御をすることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明の原理を示す構成図である。この
図において、本発明の数値制御システムは、ホストとな
る第1数値制御装置10とスレーブとなる第2数値制御
装置20とから構成されている。第1数値制御装置10
は、表示/入力手段11と、切替手段12と、データ格
納手段13と、入出力手段14とを備え、一方、第2数
値制御装置20は、入出力手段21と、データ格納手段
22とを備えている。第1数値制御装置10の入出力手
段14と第2数値制御装置20の入出力手段21とはI
/Oリンクを介して接続されている。
明する。図1は本発明の原理を示す構成図である。この
図において、本発明の数値制御システムは、ホストとな
る第1数値制御装置10とスレーブとなる第2数値制御
装置20とから構成されている。第1数値制御装置10
は、表示/入力手段11と、切替手段12と、データ格
納手段13と、入出力手段14とを備え、一方、第2数
値制御装置20は、入出力手段21と、データ格納手段
22とを備えている。第1数値制御装置10の入出力手
段14と第2数値制御装置20の入出力手段21とはI
/Oリンクを介して接続されている。
【0008】切替手段12は、第1数値制御装置10の
表示/入力手段11にてデータの表示/入力制御をしよ
うとする装置がホストとなる第1数値制御装置10であ
るのかスレーブとなる第2数値制御装置20であるのか
を切り替える。すなわち、ホストとなる第1数値制御装
置10である場合には、切替手段12は表示/入力手段
11とデータ格納手段13とを接続するよう切り替え、
表示/入力制御の対象がスレーブとなる第2数値制御装
置20である場合には、切替手段12は表示/入力手段
11と入出力手段14とを接続するよう切り替える。こ
れにより、ホスト側にて、ホストとなる第1数値制御装
置10はもちろんスレーブとなる第2数値制御装置20
のデータ格納手段13、22に格納されているデータを
表示したり、編集したりすることができる。
表示/入力手段11にてデータの表示/入力制御をしよ
うとする装置がホストとなる第1数値制御装置10であ
るのかスレーブとなる第2数値制御装置20であるのか
を切り替える。すなわち、ホストとなる第1数値制御装
置10である場合には、切替手段12は表示/入力手段
11とデータ格納手段13とを接続するよう切り替え、
表示/入力制御の対象がスレーブとなる第2数値制御装
置20である場合には、切替手段12は表示/入力手段
11と入出力手段14とを接続するよう切り替える。こ
れにより、ホスト側にて、ホストとなる第1数値制御装
置10はもちろんスレーブとなる第2数値制御装置20
のデータ格納手段13、22に格納されているデータを
表示したり、編集したりすることができる。
【0009】図2は本発明の数値制御システムの概略構
成を示す。この図において、ホストとなる第1数値制御
装置10は、表示装置及びデータ入力用のキーを備えた
CRT/MDIユニット11aを有している。このCR
T/MDIユニット11aは数値制御回路15に接続さ
れ、数値制御回路15はさらにプログラマブル・マシン
・コントローラ(PMC)16を介して入出力回路のI
/O領域14a及び表示/キーデータ領域14bに接続
されている。スレーブとなる第2数値制御装置20は、
I/Oリンクを介して第1数値制御装置10のI/O領
域14a及び表示/キーデータ領域14bに接続された
入出力回路のI/O領域21a及び表示/キーデータ領
域21bを有し、これらI/O領域21a及び表示/キ
ーデータ領域21bはプログラマブル・マシン・コント
ローラ23を介して数値制御回路24に接続されてい
る。CRT/MDIユニット11aからの表示/入力制
御の対象とする装置を第1数値制御装置10とするか第
2数値制御装置20とするかの切り替え機能は数値制御
回路15に含まれ、また、表示/入力制御の対象となる
データが格納されている領域は数値制御回路15及び2
4に含まれている。
成を示す。この図において、ホストとなる第1数値制御
装置10は、表示装置及びデータ入力用のキーを備えた
CRT/MDIユニット11aを有している。このCR
T/MDIユニット11aは数値制御回路15に接続さ
れ、数値制御回路15はさらにプログラマブル・マシン
・コントローラ(PMC)16を介して入出力回路のI
/O領域14a及び表示/キーデータ領域14bに接続
されている。スレーブとなる第2数値制御装置20は、
I/Oリンクを介して第1数値制御装置10のI/O領
域14a及び表示/キーデータ領域14bに接続された
入出力回路のI/O領域21a及び表示/キーデータ領
域21bを有し、これらI/O領域21a及び表示/キ
ーデータ領域21bはプログラマブル・マシン・コント
ローラ23を介して数値制御回路24に接続されてい
る。CRT/MDIユニット11aからの表示/入力制
御の対象とする装置を第1数値制御装置10とするか第
2数値制御装置20とするかの切り替え機能は数値制御
回路15に含まれ、また、表示/入力制御の対象となる
データが格納されている領域は数値制御回路15及び2
4に含まれている。
【0010】ここで、ホスト側の第1数値制御装置10
のCRT/MDIユニット11aを使用して、スレーブ
側の第2数値制御装置20のキー制御を行う場合につい
て説明する。この第2数値制御装置20のキー制御を行
う例として、第2数値制御装置20側のパラメータの設
定、第2数値制御装置20側の加工プログラムの編集、
第2数値制御装置20側のメモリクリア操作などがあ
る。
のCRT/MDIユニット11aを使用して、スレーブ
側の第2数値制御装置20のキー制御を行う場合につい
て説明する。この第2数値制御装置20のキー制御を行
う例として、第2数値制御装置20側のパラメータの設
定、第2数値制御装置20側の加工プログラムの編集、
第2数値制御装置20側のメモリクリア操作などがあ
る。
【0011】まず、CRT/MDIユニット11aによ
り、表示/入力制御対象を切り替えて第2数値制御装置
20に設定する。すなわち、CRT/MDIユニット1
1aに表示されているソフトウェアキーのたとえば「ス
レーブ」を選択することにより、CRT/MDIユニッ
ト11aの制御対象が第2数値制御装置20に設定され
る。ここで、スレーブとなる数値制御装置が複数ある場
合には、どのスレーブを選択するかの操作も行われる。
CRT/MDIユニット11aからキーデータが入力さ
れると、入力されたキーデータは数値制御回路15を経
由してプログラマブル・マシン・コントローラ16に出
力される。プログラマブル・マシン・コントローラ16
は、CRT/MDIユニット11aが第2数値制御装置
20の表示/入力制御を行うという設定になっているこ
とを確認して、キーデータをI/Oリンク上の表示/キ
ーデータ領域14bに出力する。
り、表示/入力制御対象を切り替えて第2数値制御装置
20に設定する。すなわち、CRT/MDIユニット1
1aに表示されているソフトウェアキーのたとえば「ス
レーブ」を選択することにより、CRT/MDIユニッ
ト11aの制御対象が第2数値制御装置20に設定され
る。ここで、スレーブとなる数値制御装置が複数ある場
合には、どのスレーブを選択するかの操作も行われる。
CRT/MDIユニット11aからキーデータが入力さ
れると、入力されたキーデータは数値制御回路15を経
由してプログラマブル・マシン・コントローラ16に出
力される。プログラマブル・マシン・コントローラ16
は、CRT/MDIユニット11aが第2数値制御装置
20の表示/入力制御を行うという設定になっているこ
とを確認して、キーデータをI/Oリンク上の表示/キ
ーデータ領域14bに出力する。
【0012】第2数値制御装置20のプログラマブル・
マシン・コントローラ23は、CRT/MDIユニット
11aが第2数値制御装置20の表示/入力制御を行う
という設定になっていることを確認して、I/Oリンク
上の表示/キーデータ領域21bのキーデータを入力し
て、数値制御回路24に出力する。数値制御回路24は
入力されたキーデータに応じた処理を行う。
マシン・コントローラ23は、CRT/MDIユニット
11aが第2数値制御装置20の表示/入力制御を行う
という設定になっていることを確認して、I/Oリンク
上の表示/キーデータ領域21bのキーデータを入力し
て、数値制御回路24に出力する。数値制御回路24は
入力されたキーデータに応じた処理を行う。
【0013】次に、スレーブ側の第2数値制御装置20
のデータ表示制御を行う場合について説明する。この第
2数値制御装置20のデータ表示制御を行う例として、
第2数値制御装置20側のパラメータの表示、第2数値
制御装置20側の加工プログラムの表示、第2数値制御
装置20側の座標位置の表示などがある。
のデータ表示制御を行う場合について説明する。この第
2数値制御装置20のデータ表示制御を行う例として、
第2数値制御装置20側のパラメータの表示、第2数値
制御装置20側の加工プログラムの表示、第2数値制御
装置20側の座標位置の表示などがある。
【0014】まず、CRT/MDIユニット11aを使
用して、表示/入力制御対象を第2数値制御装置20に
切り替える。CRT/MDIユニット11aからのデー
タ表示制御の指令に応答して、第2数値制御装置20の
数値制御回路24は表示データをプログラマブル・マシ
ン・コントローラ23に出力する。プログラマブル・マ
シン・コントローラ23は、CRT/MDIユニット1
1aが第2数値制御装置20の表示/入力制御を行うと
いう設定になっていることを確認して、表示データをI
/Oリンク上の表示/キーデータ領域21bに出力す
る。
用して、表示/入力制御対象を第2数値制御装置20に
切り替える。CRT/MDIユニット11aからのデー
タ表示制御の指令に応答して、第2数値制御装置20の
数値制御回路24は表示データをプログラマブル・マシ
ン・コントローラ23に出力する。プログラマブル・マ
シン・コントローラ23は、CRT/MDIユニット1
1aが第2数値制御装置20の表示/入力制御を行うと
いう設定になっていることを確認して、表示データをI
/Oリンク上の表示/キーデータ領域21bに出力す
る。
【0015】ホストとなる第1数値制御装置10のプロ
グラマブル・マシン・コントローラ16は、CRT/M
DIユニット11aが第2数値制御装置20の表示/入
力制御を行うという設定になっていることを確認後、I
/Oリンク上の表示/キーデータ領域14bの表示デー
タを入力して、数値制御回路15に出力する。数値制御
回路15は入力された表示データをCRT/MDIユニ
ット11aに出力して表示させる。
グラマブル・マシン・コントローラ16は、CRT/M
DIユニット11aが第2数値制御装置20の表示/入
力制御を行うという設定になっていることを確認後、I
/Oリンク上の表示/キーデータ領域14bの表示デー
タを入力して、数値制御回路15に出力する。数値制御
回路15は入力された表示データをCRT/MDIユニ
ット11aに出力して表示させる。
【0016】第1数値制御装置10と第2数値制御装置
20との間で表示データ又はキーデータを転送すると
き、I/Oリンク上に表示データ又はキーデータのため
の表示/キーデータ領域14b、21bが設けられる
が、これらの領域が不足する場合にはI/O領域14
a、21aから必要な領域が各プログラマブル・マシン
・コントローラ16、23により切り替えられて確保さ
れる。
20との間で表示データ又はキーデータを転送すると
き、I/Oリンク上に表示データ又はキーデータのため
の表示/キーデータ領域14b、21bが設けられる
が、これらの領域が不足する場合にはI/O領域14
a、21aから必要な領域が各プログラマブル・マシン
・コントローラ16、23により切り替えられて確保さ
れる。
【0017】図3は本発明が適用される数値制御システ
ムのハードウェアのブロック図である。図において、1
0は第1数値制御装置である。プロセッサ101は第1
数値制御装置10全体の制御の中心となるプロセッサで
あり、バス109を介して、読取り専用メモリ(RO
M)102に格納されたシステムプログラムを読み出
し、このシステムプログラムに従って、第1数値制御装
置10全体の制御を実行する。ランダムアクセスメモリ
(RAM)103には一時的な計算データ、表示データ
などが格納される。不揮発性メモリ104には工具径補
正量、ピッチ誤差補正量、加工プログラム、パラメータ
などが格納される。不揮発性メモリ14は、図示されて
いないバッテリでバックアップされ、第1数値制御装置
10の電源がオフされても、それらのデータはそのまま
保持される。
ムのハードウェアのブロック図である。図において、1
0は第1数値制御装置である。プロセッサ101は第1
数値制御装置10全体の制御の中心となるプロセッサで
あり、バス109を介して、読取り専用メモリ(RO
M)102に格納されたシステムプログラムを読み出
し、このシステムプログラムに従って、第1数値制御装
置10全体の制御を実行する。ランダムアクセスメモリ
(RAM)103には一時的な計算データ、表示データ
などが格納される。不揮発性メモリ104には工具径補
正量、ピッチ誤差補正量、加工プログラム、パラメータ
などが格納される。不揮発性メモリ14は、図示されて
いないバッテリでバックアップされ、第1数値制御装置
10の電源がオフされても、それらのデータはそのまま
保持される。
【0018】プログラマブル・マシン・コントローラ1
05は第1数値制御装置10に内蔵され、ラダー形式で
作成されたシーケンスプログラムにより図示しない工作
機械を制御する。すなわち、加工プログラムで指令され
た、M機能、S機能及びT機能に従って、これらをシー
ケンスプログラムで、機械側で必要な信号に変換し、I
/Oユニット106から機械側に出力する。ここでは、
図を簡単にするため、第2数値制御装置20との接続だ
けを示している。
05は第1数値制御装置10に内蔵され、ラダー形式で
作成されたシーケンスプログラムにより図示しない工作
機械を制御する。すなわち、加工プログラムで指令され
た、M機能、S機能及びT機能に従って、これらをシー
ケンスプログラムで、機械側で必要な信号に変換し、I
/Oユニット106から機械側に出力する。ここでは、
図を簡単にするため、第2数値制御装置20との接続だ
けを示している。
【0019】表示制御装置(CRTC)107は、各軸
の現在位置、アラーム、パラメータ、画像データ、編集
中の加工プログラム、第2数値制御装置20のデータな
どの画像信号をCRT/MDIユニット11aの表示装
置(CRT)111に送り、表示させる。インタフェー
ス回路(INT)108はCRT/MDIユニット11
a内のキーボード(KEY)112からのデータを受け
て、プロセッサ101に渡す。
の現在位置、アラーム、パラメータ、画像データ、編集
中の加工プログラム、第2数値制御装置20のデータな
どの画像信号をCRT/MDIユニット11aの表示装
置(CRT)111に送り、表示させる。インタフェー
ス回路(INT)108はCRT/MDIユニット11
a内のキーボード(KEY)112からのデータを受け
て、プロセッサ101に渡す。
【0020】第2数値制御装置20において、そのプロ
セッサ201は第2数値制御装置20全体の制御の中心
となるプロセッサであり、バス207を介して、読取り
専用メモリ202に格納されたシステムプログラムを読
み出し、このシステムプログラムに従って、第2数値制
御装置20全体の制御を実行する。ランダムアクセスメ
モリ203には一時的な計算データ、表示データなどが
格納される。不揮発性メモリ204には工具径補正量、
ピッチ誤差補正量、加工プログラム、パラメータなどが
格納される。不揮発性メモリ204は、図示されていな
いバッテリでバックアップされ、第2数値制御装置20
の電源がオフされても、それらのデータはそのまま保持
される。
セッサ201は第2数値制御装置20全体の制御の中心
となるプロセッサであり、バス207を介して、読取り
専用メモリ202に格納されたシステムプログラムを読
み出し、このシステムプログラムに従って、第2数値制
御装置20全体の制御を実行する。ランダムアクセスメ
モリ203には一時的な計算データ、表示データなどが
格納される。不揮発性メモリ204には工具径補正量、
ピッチ誤差補正量、加工プログラム、パラメータなどが
格納される。不揮発性メモリ204は、図示されていな
いバッテリでバックアップされ、第2数値制御装置20
の電源がオフされても、それらのデータはそのまま保持
される。
【0021】プログラマブル・マシン・コントローラ2
05は第2数値制御装置20に内蔵され、ラダー形式で
作成されたシーケンスプログラムによりI/Oユニット
206を介して図示しない工作機械を制御する。ここで
は、第1数値制御装置10からのキーデータ転送用及び
第2数値制御装置20にある表示データの転送用のた
め、I/Oユニット206は第1数値制御装置10のI
/Oユニット106のみに接続している。
05は第2数値制御装置20に内蔵され、ラダー形式で
作成されたシーケンスプログラムによりI/Oユニット
206を介して図示しない工作機械を制御する。ここで
は、第1数値制御装置10からのキーデータ転送用及び
第2数値制御装置20にある表示データの転送用のた
め、I/Oユニット206は第1数値制御装置10のI
/Oユニット106のみに接続している。
【0022】スピンドル制御回路208はスピンドル回
転指令、スピンドルのオリエンテーションなどの指令を
受けて、スピンドルアンプ209にスピンドル速度信号
を出力する。スピンドルアンプ209はこのスピンドル
速度信号を受けて、スピンドルモータ210を指令され
た回転速度で回転させる。また、オリエンテーション指
令によって、所定の位置にスピンドルを位置決めする。
転指令、スピンドルのオリエンテーションなどの指令を
受けて、スピンドルアンプ209にスピンドル速度信号
を出力する。スピンドルアンプ209はこのスピンドル
速度信号を受けて、スピンドルモータ210を指令され
た回転速度で回転させる。また、オリエンテーション指
令によって、所定の位置にスピンドルを位置決めする。
【0023】スピンドルモータ210にはポジションコ
ーダ211が結合されている。したがって、ポジション
コーダ211はスピンドルモータ210に同期して回転
し、帰還パルスを出力し、その帰還パルスはインタフェ
ース回路212を経由して、プロセッサ201によっ
て、読み取られる。
ーダ211が結合されている。したがって、ポジション
コーダ211はスピンドルモータ210に同期して回転
し、帰還パルスを出力し、その帰還パルスはインタフェ
ース回路212を経由して、プロセッサ201によっ
て、読み取られる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、スレー
ブとなる数値制御装置の表示/入力制御を行うかどうか
の切替手段をホストとなる数値制御装置側に設け、この
切替手段がスレーブとなる数値制御装置の表示/入力制
御を行うよう設定されると、I/Oリンク上に表示デー
タ及びキーデータ用の領域が設けられ、この領域を通じ
てスレーブとなる数値制御装置の表示/入力制御が行え
るよう構成した。これにより、スレーブとなる数値制御
装置にデータを入力したり、入っているデータを表示さ
せるために、専用の表示/キー制御用機器を別途用意す
る必要がなく、また、表示又はキー制御の度にその表示
/キー制御用機器を取り付けたり取り外したりする必要
がないため操作性が向上した。さらに、I/Oリンク経
由でデータ転送を行う構成としたことにより、非常に高
速にてデータ転送を行うことが可能となる。
ブとなる数値制御装置の表示/入力制御を行うかどうか
の切替手段をホストとなる数値制御装置側に設け、この
切替手段がスレーブとなる数値制御装置の表示/入力制
御を行うよう設定されると、I/Oリンク上に表示デー
タ及びキーデータ用の領域が設けられ、この領域を通じ
てスレーブとなる数値制御装置の表示/入力制御が行え
るよう構成した。これにより、スレーブとなる数値制御
装置にデータを入力したり、入っているデータを表示さ
せるために、専用の表示/キー制御用機器を別途用意す
る必要がなく、また、表示又はキー制御の度にその表示
/キー制御用機器を取り付けたり取り外したりする必要
がないため操作性が向上した。さらに、I/Oリンク経
由でデータ転送を行う構成としたことにより、非常に高
速にてデータ転送を行うことが可能となる。
【図1】本発明の原理を示す構成図である。
【図2】本発明の数値制御システムの概略構成を示す。
【図3】本発明が適用される数値制御システムのハード
ウェアのブロック図である。
ウェアのブロック図である。
10 ホストとなる数値制御装置 11 表示/入力手段 11a CRT/MDIユニット 12 切替手段 13 データ格納手段 14 入出力手段 14a I/O領域 14b 表示/キーデータ領域 15 数値制御回路 16 プログラマブル・マシン・コントローラ 20 スレーブとなる数値制御装置 21 入出力手段 21a I/O領域 21b 表示/キーデータ領域 22 データ格納手段 23 プログラマブル・マシン・コントローラ 24 数値制御回路
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G05B 23/02 C 7531−3H 301 R 7531−3H G05B 19/18 W 19/417 Q
Claims (3)
- 【請求項1】 表示/入力手段を有する、ホストとなる
第1数値制御装置と、前記第1数値制御装置とI/Oリ
ンクを介して接続される少なくとも1つのスレーブとな
る第2数値制御装置とから構成される数値制御システム
において、 前記第1数値制御装置は、前記表示/入力手段による表
示/入力制御を前記第1数値制御装置自身に対して行う
か前記第2数値制御装置に対して行うかを選択する切替
手段を備えていることを特徴とする数値制御システム。 - 【請求項2】 前記切替手段は、前記第2数値制御装置
が複数あるとき、表示/入力制御すべき前記第2数値制
御装置を選択する手段を備えていることを特徴とする請
求項1記載の数値制御システム。 - 【請求項3】 前記I/Oリンクは、前記第1数値制御
装置と前記第2数値制御装置との間で表示/入力データ
を転送するとき、前記表示/入力データのための領域が
確保されることを特徴とする請求項1記載の数値制御シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6110813A JPH07319532A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 数値制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6110813A JPH07319532A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 数値制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07319532A true JPH07319532A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=14545315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6110813A Pending JPH07319532A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 数値制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07319532A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101141451B (zh) | 2007-10-26 | 2011-11-30 | 华中科技大学 | 数控系统通信接口、数控系统及数据接收方法 |
-
1994
- 1994-05-25 JP JP6110813A patent/JPH07319532A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101141451B (zh) | 2007-10-26 | 2011-11-30 | 华中科技大学 | 数控系统通信接口、数控系统及数据接收方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02100704A (ja) | ロボットプログラミングチェック方式 | |
| JP3679844B2 (ja) | シーケンス・プログラムの実行装置 | |
| JPH08123515A (ja) | シーケンス・プログラムの表示方式 | |
| JPH0580815A (ja) | Pcのメツセージ表示方式 | |
| EP0962844B1 (en) | Numerical control apparatus | |
| EP0428735A1 (en) | System for displaying data on a screen | |
| JPH07319532A (ja) | 数値制御システム | |
| US5224031A (en) | Signal transfer system of programmable controller | |
| EP1600835A2 (en) | Numerical controller with reduced start-up time | |
| JPH04317101A (ja) | 数値制御装置の入出力制御方式 | |
| EP0481082B1 (en) | Symbol definition method for programmable machine controller | |
| JPH0863211A (ja) | 更新データ管理方式 | |
| JP2622419B2 (ja) | システムパラメータ管理方式 | |
| JP2000172317A (ja) | 数値制御装置内蔵用のプログマブル・マシン・コントローラおよび数値制御装置のネットワークシステム | |
| JPH06175708A (ja) | シーケンス・プログラムの実行方式 | |
| JPH0460805A (ja) | シーケンス・プログラム作成方法 | |
| JP2776443B2 (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JP2891366B2 (ja) | 自動溶接装置 | |
| JPH05277859A (ja) | 加工生産システムにおける加工ユニット操作盤 | |
| JP2830469B2 (ja) | 生産設備の操作装置 | |
| JPH10161724A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH11134010A (ja) | プログラマブルコントローラにおけるプログラム実行方法 | |
| JPH06301407A (ja) | Pcのデータ編集方式 | |
| JPH04335404A (ja) | シーケンス・プログラムのデバッグ方式 | |
| JP2705260B2 (ja) | 端末装置 |