JPH07319598A - 携帯型情報処理装置及びキーボード切り替え接続器 - Google Patents
携帯型情報処理装置及びキーボード切り替え接続器Info
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- JPH07319598A JPH07319598A JP6116891A JP11689194A JPH07319598A JP H07319598 A JPH07319598 A JP H07319598A JP 6116891 A JP6116891 A JP 6116891A JP 11689194 A JP11689194 A JP 11689194A JP H07319598 A JPH07319598 A JP H07319598A
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 キーボード一体型の携帯型情報処理装置にキ
ー出力端子を設け、拡張性を高める。 【構成】 本体12に一体化された一体型キーボード1
3に、キー入力を外部出力するキー出力端子15を設け
たので、ノート型或いはラップトップ型のパーソナルコ
ンピュータやワードプロセッサといった携帯型情報処理
装置11の一体型キーボード13に、他の情報処理装置
が共有できる拡張性をもたせることができ、同時にまた
キー入力操作に最も慣れ親しんだ一体型キーボード13
からキー入力を行うことによりキー入力ミスを排除し、
能率的でしかも的確なキー入力操作が可能となる。
ー出力端子を設け、拡張性を高める。 【構成】 本体12に一体化された一体型キーボード1
3に、キー入力を外部出力するキー出力端子15を設け
たので、ノート型或いはラップトップ型のパーソナルコ
ンピュータやワードプロセッサといった携帯型情報処理
装置11の一体型キーボード13に、他の情報処理装置
が共有できる拡張性をもたせることができ、同時にまた
キー入力操作に最も慣れ親しんだ一体型キーボード13
からキー入力を行うことによりキー入力ミスを排除し、
能率的でしかも的確なキー入力操作が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キー出力端子を設けた
キーボード一体型の携帯型情報処理装置及び複数のキー
ボードの切り替え接続を容易にするキーボード切り替え
接続器に関する。
キーボード一体型の携帯型情報処理装置及び複数のキー
ボードの切り替え接続を容易にするキーボード切り替え
接続器に関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータやワードプロセ
ッサなどの情報処理装置は、パソコンデスク等の机の上
に置いて使用するデスクトップ型と呼ばれる据置き型情
報処理装置と、ラップトップ型或いはノート型と呼ばれ
る携帯型情報処理装置に大別することができる。据置き
型と携帯型はそれぞれ一長一短があり、携帯型情報処理
装置は、処理速度や拡張性の点で据置き型に劣る反面、
コンパクトで場所をとらず戸外に携帯して使用できるな
ど、機動性に優れた点に特長がある。他方、据置き型情
報処理装置は、商用交流電源が利用できるため連続使用
時間に制約がなく、また処理速度や拡張性の点で優れた
ものが多い反面、置き場所をかなり占めるといった欠点
がある。
ッサなどの情報処理装置は、パソコンデスク等の机の上
に置いて使用するデスクトップ型と呼ばれる据置き型情
報処理装置と、ラップトップ型或いはノート型と呼ばれ
る携帯型情報処理装置に大別することができる。据置き
型と携帯型はそれぞれ一長一短があり、携帯型情報処理
装置は、処理速度や拡張性の点で据置き型に劣る反面、
コンパクトで場所をとらず戸外に携帯して使用できるな
ど、機動性に優れた点に特長がある。他方、据置き型情
報処理装置は、商用交流電源が利用できるため連続使用
時間に制約がなく、また処理速度や拡張性の点で優れた
ものが多い反面、置き場所をかなり占めるといった欠点
がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】据置き型情報処理装置
と携帯型情報処理装置を目的別に使い分けているユーザ
が増えているが、こうしたユーザが外出先で使用した携
帯型情報処理装置を自宅又はオフィスに持ち帰り、図5
に示したように、据置き型情報処理装置1の置いてある
同じ机で携帯型情報処理装置2を併用する場合、据置き
型情報処理装置本体1aにカールコード1bで接続され
た可分離型キーボード1cと携帯型情報処理装置本体2
aに一体の一体型キーボード2bは、機能的にも規格的
にも同一仕様のキー入力手段でありながら、キー信号の
入力対象が違うだけの理由でどちらか一方を両装置1,
2に共用できず、このため設置スペースに限りのある机
の上に可分離型キーボード1cと一体型キーボード2b
を密集させねばならず、しかもかなり窮屈な姿勢でキー
入力することになるため、作業能率が低下しやすい等の
課題があった。
と携帯型情報処理装置を目的別に使い分けているユーザ
が増えているが、こうしたユーザが外出先で使用した携
帯型情報処理装置を自宅又はオフィスに持ち帰り、図5
に示したように、据置き型情報処理装置1の置いてある
同じ机で携帯型情報処理装置2を併用する場合、据置き
型情報処理装置本体1aにカールコード1bで接続され
た可分離型キーボード1cと携帯型情報処理装置本体2
aに一体の一体型キーボード2bは、機能的にも規格的
にも同一仕様のキー入力手段でありながら、キー信号の
入力対象が違うだけの理由でどちらか一方を両装置1,
2に共用できず、このため設置スペースに限りのある机
の上に可分離型キーボード1cと一体型キーボード2b
を密集させねばならず、しかもかなり窮屈な姿勢でキー
入力することになるため、作業能率が低下しやすい等の
課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決したものであり、本発明の携帯型情報処理装置は、本
体と、該本体に一体化され、キー入力を外部出力するキ
ー出力端子を有する一体型キーボードとを具備したこと
を特徴とするものである。
決したものであり、本発明の携帯型情報処理装置は、本
体と、該本体に一体化され、キー入力を外部出力するキ
ー出力端子を有する一体型キーボードとを具備したこと
を特徴とするものである。
【0005】また、中央処理装置及び該中央処理装置に
接続されるキーボードインタフェース回路を備えた前記
本体と、キースキャン回路及び該キースキャン回路を前
記キーボードインタフェース回路か又は前記キー出力端
子のいずれか一方に選択的に切り替え接続するセレクタ
を備えた前記一体型キーボードとで構成されたことを特
徴とするものである。
接続されるキーボードインタフェース回路を備えた前記
本体と、キースキャン回路及び該キースキャン回路を前
記キーボードインタフェース回路か又は前記キー出力端
子のいずれか一方に選択的に切り替え接続するセレクタ
を備えた前記一体型キーボードとで構成されたことを特
徴とするものである。
【0006】さらに、本発明のキーボード切り替え接続
器は、据置き型情報処理装置本体に接続分離自在の可分
離型キーボードと携帯型情報処理装置の各キー出力端子
に接続される一対の入力ポートと、前記据置き型情報処
理装置本体のキー入力端子に接続される出力ポートと、
外部から切り替えられ、前記一対の入力ポートの一方を
選択的に前記出力ポートに接続するセレクタとを具備し
たことを特徴とするものである。
器は、据置き型情報処理装置本体に接続分離自在の可分
離型キーボードと携帯型情報処理装置の各キー出力端子
に接続される一対の入力ポートと、前記据置き型情報処
理装置本体のキー入力端子に接続される出力ポートと、
外部から切り替えられ、前記一対の入力ポートの一方を
選択的に前記出力ポートに接続するセレクタとを具備し
たことを特徴とするものである。
【0007】また、前記一対の入力ポートに前記可分離
型キーボードのみ又は前記一体型キーボードのみが接続
される場合は、該接続されたキーボードを前記据置き型
情報処理装置本体に接続し、前記一対の入力ポートに前
記可分離型キーボードと前記一体型キーボードの両方が
接続される場合は、該一体型キーボードの接続を受けて
切り替わり、該一体型キーボードを前記可分離型キーボ
ードに優先して前記据置き型情報処理装置本体に接続す
る前記セレクタで構成されたことを特徴とするものであ
る。
型キーボードのみ又は前記一体型キーボードのみが接続
される場合は、該接続されたキーボードを前記据置き型
情報処理装置本体に接続し、前記一対の入力ポートに前
記可分離型キーボードと前記一体型キーボードの両方が
接続される場合は、該一体型キーボードの接続を受けて
切り替わり、該一体型キーボードを前記可分離型キーボ
ードに優先して前記据置き型情報処理装置本体に接続す
る前記セレクタで構成されたことを特徴とするものであ
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図1ないし
図4を参照して説明する。図1は、本発明の携帯型情報
処理装置の一実施例を据置き型情報処理装置に接続した
状態を示す概略斜視図、図2は、図1に示した接続状態
にある装置群の概略回路構成図である。
図4を参照して説明する。図1は、本発明の携帯型情報
処理装置の一実施例を据置き型情報処理装置に接続した
状態を示す概略斜視図、図2は、図1に示した接続状態
にある装置群の概略回路構成図である。
【0009】図1に示す携帯型情報処理装置11は、中
央処理装置(CPU)やメモリを内蔵する本体12にキ
ーボード13と液晶ディスプレイ14が一体化されたノ
ート型のパーソナルコンピュータである。液晶ディスプ
レイ14は、本体12の情報処理内容を画像表示するも
のであり、一体型キーボード13のキー入力面を開閉自
在に覆って設けられている。携帯型情報処理装置11の
最大の特徴は、一体型キーボード13にキー入力を外部
出力するキー出力端子15を設けた点にある。一体型キ
ーボード13は、図2に示したように、ワンチップマイ
コンからなるキースキャン回路13aとキースキャン回
路13aの接続対象を切り替えるセレクタ16とを有す
る。セレクタ16は、キースキャン回路13aを本体1
2内のキーボードインタフェース回路17か又はキー出
力端子15側のいずれか一方に選択的に切り替え接続す
るを働きをし、切り替え制御回路18が一体型キーボー
ド13上の特定のキー入力に応答して切り替え制御信号
を発することにより、セレクタ16は切り替えられる。
央処理装置(CPU)やメモリを内蔵する本体12にキ
ーボード13と液晶ディスプレイ14が一体化されたノ
ート型のパーソナルコンピュータである。液晶ディスプ
レイ14は、本体12の情報処理内容を画像表示するも
のであり、一体型キーボード13のキー入力面を開閉自
在に覆って設けられている。携帯型情報処理装置11の
最大の特徴は、一体型キーボード13にキー入力を外部
出力するキー出力端子15を設けた点にある。一体型キ
ーボード13は、図2に示したように、ワンチップマイ
コンからなるキースキャン回路13aとキースキャン回
路13aの接続対象を切り替えるセレクタ16とを有す
る。セレクタ16は、キースキャン回路13aを本体1
2内のキーボードインタフェース回路17か又はキー出
力端子15側のいずれか一方に選択的に切り替え接続す
るを働きをし、切り替え制御回路18が一体型キーボー
ド13上の特定のキー入力に応答して切り替え制御信号
を発することにより、セレクタ16は切り替えられる。
【0010】キー出力端子15は、ここでは8ピンのミ
ニDIN端子で構成されるが、8ピンのモジュラージャ
ック端子で構成することもできる。一般に、パーソナル
コンピュータのキー入力信号は調歩同期式シリアルイン
タフェースであり、キー入力はキースキャン回路13a
を介してシリアルデータで送られ、それぞれコードで表
される。8ビットデータ長のシリアル信号のうち、1ビ
ット分はキーが押されたとき(メーク)とキーが離され
たとき(ブレーク)とを判別するためのデータに使用す
るため、最大で2の7乗個すなわち128個のキー入力
を扱うことができる。
ニDIN端子で構成されるが、8ピンのモジュラージャ
ック端子で構成することもできる。一般に、パーソナル
コンピュータのキー入力信号は調歩同期式シリアルイン
タフェースであり、キー入力はキースキャン回路13a
を介してシリアルデータで送られ、それぞれコードで表
される。8ビットデータ長のシリアル信号のうち、1ビ
ット分はキーが押されたとき(メーク)とキーが離され
たとき(ブレーク)とを判別するためのデータに使用す
るため、最大で2の7乗個すなわち128個のキー入力
を扱うことができる。
【0011】本体12内のキーボードインタフェース回
路17は、一体型キーボード13から送信されるシリア
ル信号を処理するため、例えばIC名8251等が使用
され、CPU(中央処理装置)12aとセレクタ16と
の間に図2に示す接続関係で介挿される。キー出力端子
15に用いた8ピンのミニDINの端子配列は、図示の
通りであり、端子番号1はキーボードをリセットする信
号のためのRST端子である。端子番号2は、グランド
接続用のGND端子であり、端子番号3は、パーソナル
コンピュータ側でシリアルデータを引き取り可能すなわ
ちレディー状態か否かを示すRDY端子である。また、
端子番号4はシリアルデータ信号のためのRxD端子で
あり、端子番号5は、キーボード側が直前に転送したデ
ータを再度転送させるための信号を出力するRTY端子
であるが、実際には使用されていない。なお、端子番号
6,7は非接続端子であり、端子番号8がキーボードに
+5V電源を供給するための電源端子となる。
路17は、一体型キーボード13から送信されるシリア
ル信号を処理するため、例えばIC名8251等が使用
され、CPU(中央処理装置)12aとセレクタ16と
の間に図2に示す接続関係で介挿される。キー出力端子
15に用いた8ピンのミニDINの端子配列は、図示の
通りであり、端子番号1はキーボードをリセットする信
号のためのRST端子である。端子番号2は、グランド
接続用のGND端子であり、端子番号3は、パーソナル
コンピュータ側でシリアルデータを引き取り可能すなわ
ちレディー状態か否かを示すRDY端子である。また、
端子番号4はシリアルデータ信号のためのRxD端子で
あり、端子番号5は、キーボード側が直前に転送したデ
ータを再度転送させるための信号を出力するRTY端子
であるが、実際には使用されていない。なお、端子番号
6,7は非接続端子であり、端子番号8がキーボードに
+5V電源を供給するための電源端子となる。
【0012】なお、セレクタ16とキーボードインタフ
ェース回路17の間に配設されたインバータ19やNA
NDゲート20等のロジックICは公知のものであり、
ここではその説明を省略する。また、据置き型情報処理
装置21の主要部である据置き型情報処理装置本体22
内のCPU22aと可分離型キーボード23との接続関
係は、携帯型情報処理装置11同様、キーボードインタ
フェース回路24と数個のロジックICによる。
ェース回路17の間に配設されたインバータ19やNA
NDゲート20等のロジックICは公知のものであり、
ここではその説明を省略する。また、据置き型情報処理
装置21の主要部である据置き型情報処理装置本体22
内のCPU22aと可分離型キーボード23との接続関
係は、携帯型情報処理装置11同様、キーボードインタ
フェース回路24と数個のロジックICによる。
【0013】ここで、卓上に常駐する据置き型情報処理
装置21の使用を一旦中断し、携帯型情報処理装置11
の一体型キーボード13を用いて据置き型情報処理装置
21を操作するとする。この場合、まず据置き型情報処
理装置本体22と可分離型キーボード23を接続する図
1に一部一点鎖線で示したカールコード25の接続端子
を可分離型キーボード23から切り離し、実線で示した
ように、携帯型情報処理装置11の一体型キーボード1
3に設けられたキー出力端子15に接続する。これによ
り、据置き型情報処理装置本体22内のキーボードイン
タフェース回路24は、カールコード25を介して携帯
型情報処理装置11のキー出力端子15に接続される。
装置21の使用を一旦中断し、携帯型情報処理装置11
の一体型キーボード13を用いて据置き型情報処理装置
21を操作するとする。この場合、まず据置き型情報処
理装置本体22と可分離型キーボード23を接続する図
1に一部一点鎖線で示したカールコード25の接続端子
を可分離型キーボード23から切り離し、実線で示した
ように、携帯型情報処理装置11の一体型キーボード1
3に設けられたキー出力端子15に接続する。これによ
り、据置き型情報処理装置本体22内のキーボードイン
タフェース回路24は、カールコード25を介して携帯
型情報処理装置11のキー出力端子15に接続される。
【0014】そこで、携帯型情報処理装置11の一体型
キーボード13上で機能キーとして指定されたセレクタ
切り替えスイッチ(図示せず)を操作すると、このスイ
ッチ操作を受けた切り替え制御回路18がセレクタ16
の切り替え制御端子Sをロウレベルに切り替える。切り
替え制御端子Sをロウレベルに切り替えられたセレクタ
16は、ポートYをポートAからポートBに切り替え接
続するため、一体型キーボード13を介して入力された
シリアルデータはすべてキー出力端子15に導かれるよ
うになる。また、携帯型情報処理装置11の一体型キー
ボード13と据置き型情報処理装置本体22内のCPU
22aは、既にセレクタ16とカールコード25とキー
ボードインタフェース回路24を介して相互接続されて
いるため、据置き型情報処理装置本体22の電源を投入
すれば、一体型キーボード13内に+5V電源が供給さ
れ、シリアルデータの転送が可能となる。
キーボード13上で機能キーとして指定されたセレクタ
切り替えスイッチ(図示せず)を操作すると、このスイ
ッチ操作を受けた切り替え制御回路18がセレクタ16
の切り替え制御端子Sをロウレベルに切り替える。切り
替え制御端子Sをロウレベルに切り替えられたセレクタ
16は、ポートYをポートAからポートBに切り替え接
続するため、一体型キーボード13を介して入力された
シリアルデータはすべてキー出力端子15に導かれるよ
うになる。また、携帯型情報処理装置11の一体型キー
ボード13と据置き型情報処理装置本体22内のCPU
22aは、既にセレクタ16とカールコード25とキー
ボードインタフェース回路24を介して相互接続されて
いるため、据置き型情報処理装置本体22の電源を投入
すれば、一体型キーボード13内に+5V電源が供給さ
れ、シリアルデータの転送が可能となる。
【0015】従って、この時点では可分離型キーボード
23は不要であり、例えば据置き型情報処理装置21の
ディスプレイ上に載せるかして机の上を広げ、後は携帯
型情報処理装置11の一体型キーボード13をそのまま
据置き型情報処理装置21の可分離型キーボード23に
代用させて情報を処理することができる。また、据置き
型情報処理装置21による情報処理の途中で、携帯型情
報処理装置11による情報処理が必要になった場合は、
一体型キーボード13上で前記セレクタ切り替えスイッ
チを操作することにより、一体型キーボード13を本体
12内のCPU12aに切り替え接続することができ、
携帯型情報処理装置11本来の使用が可能となる。
23は不要であり、例えば据置き型情報処理装置21の
ディスプレイ上に載せるかして机の上を広げ、後は携帯
型情報処理装置11の一体型キーボード13をそのまま
据置き型情報処理装置21の可分離型キーボード23に
代用させて情報を処理することができる。また、据置き
型情報処理装置21による情報処理の途中で、携帯型情
報処理装置11による情報処理が必要になった場合は、
一体型キーボード13上で前記セレクタ切り替えスイッ
チを操作することにより、一体型キーボード13を本体
12内のCPU12aに切り替え接続することができ、
携帯型情報処理装置11本来の使用が可能となる。
【0016】このように、上記携帯型情報処理装置11
によれば、本体12に一体化された一体型キーボード1
3に、キー入力を外部出力するキー出力端子15を設け
たので、ノート型或いはラップトップ型のパーソナルコ
ンピュータやワードプロセッサに付属の一体型キーボー
ド13に、他の情報処理装置21等と共有できる拡張性
をもたせることができる。同時にまた、キー入力操作に
最も慣れ親しんだキーボード13からキー入力を行うこ
とによりキー入力ミスを排除し、能率的でしかも的確な
キー入力操作が可能となる。
によれば、本体12に一体化された一体型キーボード1
3に、キー入力を外部出力するキー出力端子15を設け
たので、ノート型或いはラップトップ型のパーソナルコ
ンピュータやワードプロセッサに付属の一体型キーボー
ド13に、他の情報処理装置21等と共有できる拡張性
をもたせることができる。同時にまた、キー入力操作に
最も慣れ親しんだキーボード13からキー入力を行うこ
とによりキー入力ミスを排除し、能率的でしかも的確な
キー入力操作が可能となる。
【0017】さらに、一体型キーボード13内のキース
キャン回路13aが、セレクタ16によりキーボードイ
ンタフェース回路17か又はキー出力端子15のいずれ
か一方に選択的に切り替え接続できるようになっている
ため、一体型キーボード13を本来のキー入力対象であ
る携帯型情報処理装置本体22に用いるときと、本体1
2のために用いるときとで、明確に区別して使用するこ
とができ、不用意なキー入力が意図に反する情報処理結
果を招くといった不都合を未然に防止することができ
る。
キャン回路13aが、セレクタ16によりキーボードイ
ンタフェース回路17か又はキー出力端子15のいずれ
か一方に選択的に切り替え接続できるようになっている
ため、一体型キーボード13を本来のキー入力対象であ
る携帯型情報処理装置本体22に用いるときと、本体1
2のために用いるときとで、明確に区別して使用するこ
とができ、不用意なキー入力が意図に反する情報処理結
果を招くといった不都合を未然に防止することができ
る。
【0018】さらに、切り替え制御回路18が、一体型
キーボード13上の特定のキー入力に応答してセレクタ
16に切り替え制御信号を発し、キースキャン回路13
aをキーボードインタフェース回路17か又はキー出力
端子15のいずれか一方に選択的に切り替え接続するよ
うにしたから、セレクタ16を切り替えるのに特別なス
イッチを用意する必要はなく、一体型キーボード13上
の簡単なキー操作を通じてセレクタ16の切り替えが可
能である。
キーボード13上の特定のキー入力に応答してセレクタ
16に切り替え制御信号を発し、キースキャン回路13
aをキーボードインタフェース回路17か又はキー出力
端子15のいずれか一方に選択的に切り替え接続するよ
うにしたから、セレクタ16を切り替えるのに特別なス
イッチを用意する必要はなく、一体型キーボード13上
の簡単なキー操作を通じてセレクタ16の切り替えが可
能である。
【0019】なお、上記実施例では、一体型キーボード
13を据置き型情報処理装置21に接続するときに、カ
ールコード25の接続変えを行わねばならなかったが、
以下に説明するキーボード切り替え接続器31を用いる
ことで、接続作業をより簡単化することもできる。
13を据置き型情報処理装置21に接続するときに、カ
ールコード25の接続変えを行わねばならなかったが、
以下に説明するキーボード切り替え接続器31を用いる
ことで、接続作業をより簡単化することもできる。
【0020】図3に示すキーボード切り替え接続器31
は、前記セレクタ16とほぼ同様の構成のセレクタ32
と3本のカールコード33,34,35を有しており、
可分離型キーボード23と一体型キーボード13とを据
置き型情報処理装置21に選択的に接続する働きをす
る。図4に示したように、セレクタ32の一対の入力ポ
ートA,Bは、各々カールコード33,34を介して可
分離型キーボード23のキー出力端子と一体型キーボー
ド13のキー出力端子15に接続され、またセレクタ3
2の出力ポートYはカールコード35を介して据置き型
情報処理装置本体22のキー入力端子に接続される。た
だし、実施例に示したセレクタ32は、一対の入力ポー
トA,Bに可分離型キーボード23のみ又は一体型キー
ボード13のみが接続される場合は、該接続されたキー
ボード23又は13を据置き型情報処理装置本体22に
接続するが、一対の入力ポートA,Bに可分離型キーボ
ード23と一体型キーボード13の両方が接続された場
合は、一体型キーボード13を可分離型キーボード23
に優先して据置き型情報処理装置本体22に接続する構
成とされている。この一体型キーボード13による優先
接続は、カールコード34の接続を受けたセレクタ32
により機械的かつ自動的に行われるようになっている
が、カールコード34を接続したときに切り替え制御端
子S(図示せず)が自動的にロウレベルに落ちる構成と
してもよい。
は、前記セレクタ16とほぼ同様の構成のセレクタ32
と3本のカールコード33,34,35を有しており、
可分離型キーボード23と一体型キーボード13とを据
置き型情報処理装置21に選択的に接続する働きをす
る。図4に示したように、セレクタ32の一対の入力ポ
ートA,Bは、各々カールコード33,34を介して可
分離型キーボード23のキー出力端子と一体型キーボー
ド13のキー出力端子15に接続され、またセレクタ3
2の出力ポートYはカールコード35を介して据置き型
情報処理装置本体22のキー入力端子に接続される。た
だし、実施例に示したセレクタ32は、一対の入力ポー
トA,Bに可分離型キーボード23のみ又は一体型キー
ボード13のみが接続される場合は、該接続されたキー
ボード23又は13を据置き型情報処理装置本体22に
接続するが、一対の入力ポートA,Bに可分離型キーボ
ード23と一体型キーボード13の両方が接続された場
合は、一体型キーボード13を可分離型キーボード23
に優先して据置き型情報処理装置本体22に接続する構
成とされている。この一体型キーボード13による優先
接続は、カールコード34の接続を受けたセレクタ32
により機械的かつ自動的に行われるようになっている
が、カールコード34を接続したときに切り替え制御端
子S(図示せず)が自動的にロウレベルに落ちる構成と
してもよい。
【0021】キーボード切り替え接続器31を用いる場
合、普段は可分離型キーボード23をセレクタ32を介
して据置き型情報処理装置本体22に接続しておき、必
要に応じて携帯型情報処理装置11のキー出力端子15
をカールコード34を介してセレクタ32に接続すれば
よく、こうすることで可分離型キーボード23を無効と
して一体型キーボード13から据置き型情報処理装置本
体22にキー入力することができる。また、キー出力端
子15からカールコード34を取り外すだけで、可分離
型キーボード23を据置き型情報処理装置本体22に接
続復帰させることができる。
合、普段は可分離型キーボード23をセレクタ32を介
して据置き型情報処理装置本体22に接続しておき、必
要に応じて携帯型情報処理装置11のキー出力端子15
をカールコード34を介してセレクタ32に接続すれば
よく、こうすることで可分離型キーボード23を無効と
して一体型キーボード13から据置き型情報処理装置本
体22にキー入力することができる。また、キー出力端
子15からカールコード34を取り外すだけで、可分離
型キーボード23を据置き型情報処理装置本体22に接
続復帰させることができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の携帯型情
報処理装置は、本体に一体化された一体型キーボード
に、キー入力を外部出力するキー出力端子を設けたの
で、ノート型或いはラップトップ型のパーソナルコンピ
ュータやワードプロセッサといった携帯型情報処理装置
に一体化されたキーボードに、他の情報処理装置と共有
できる拡張性をもたせることができ、同時にまたキー入
力操作に最も慣れ親しんだキーボードからキー入力でき
るようになるため、キー入力ミスを排除し、能率的でし
かも的確なキー入力操作が可能となる等の優れた効果を
奏する。
報処理装置は、本体に一体化された一体型キーボード
に、キー入力を外部出力するキー出力端子を設けたの
で、ノート型或いはラップトップ型のパーソナルコンピ
ュータやワードプロセッサといった携帯型情報処理装置
に一体化されたキーボードに、他の情報処理装置と共有
できる拡張性をもたせることができ、同時にまたキー入
力操作に最も慣れ親しんだキーボードからキー入力でき
るようになるため、キー入力ミスを排除し、能率的でし
かも的確なキー入力操作が可能となる等の優れた効果を
奏する。
【0023】また、一体型キーボード内のキースキャン
回路が、セレクタによりキーボードインタフェース回路
か又はキー出力端子のいずれか一方に選択的に切り替え
接続できるようになっているため、一体型キーボードを
本来のキー入力対象である本体に用いるときと、据置き
型情報処理装置本体のために用いるときとで明確に区別
して使用することができ、不用意なキー入力が意図に反
する情報処理結果を招くといった不都合を未然に防止す
ることができる等の効果を奏する。
回路が、セレクタによりキーボードインタフェース回路
か又はキー出力端子のいずれか一方に選択的に切り替え
接続できるようになっているため、一体型キーボードを
本来のキー入力対象である本体に用いるときと、据置き
型情報処理装置本体のために用いるときとで明確に区別
して使用することができ、不用意なキー入力が意図に反
する情報処理結果を招くといった不都合を未然に防止す
ることができる等の効果を奏する。
【0024】さらにまた、切り替え制御回路が、一体型
キーボード上の特定のキー入力に応答してセレクタに切
り替え制御信号を発し、キースキャン回路をキーボード
インタフェース回路か又はキー出力端子のいずれか一方
に選択的に切り替え接続するようにしたから、セレクタ
を切り替えるのに特別なスイッチを用意する必要はな
く、一体型キーボード上の簡単なキー操作を通じてセレ
クタの切り替えが可能である等の効果を奏する。
キーボード上の特定のキー入力に応答してセレクタに切
り替え制御信号を発し、キースキャン回路をキーボード
インタフェース回路か又はキー出力端子のいずれか一方
に選択的に切り替え接続するようにしたから、セレクタ
を切り替えるのに特別なスイッチを用意する必要はな
く、一体型キーボード上の簡単なキー操作を通じてセレ
クタの切り替えが可能である等の効果を奏する。
【0025】また、本体による情報処理内容を画像表示
するディスプレイを、一体型キーボードのキー入力面を
開閉自在に覆って設けたことにより、一般のノート型或
いはラップトップ型のパーソナルコンピュータやワード
プロセッサといった携帯性を考慮して折り畳めるよう設
計された情報処理装置に適用することができ、戸外で収
集したデータを部屋に持ち帰り、一体型キーボードを接
続した据置き型情報処理装置を使って編集したりするこ
ともできる等の効果を奏する。
するディスプレイを、一体型キーボードのキー入力面を
開閉自在に覆って設けたことにより、一般のノート型或
いはラップトップ型のパーソナルコンピュータやワード
プロセッサといった携帯性を考慮して折り畳めるよう設
計された情報処理装置に適用することができ、戸外で収
集したデータを部屋に持ち帰り、一体型キーボードを接
続した据置き型情報処理装置を使って編集したりするこ
ともできる等の効果を奏する。
【0026】さらに、キー出力端子は、シリアルデータ
出力端子を含む8ピンのミニDIN端子、又はシリアル
データ出力端子を含む8ピンのモジュラージャック端子
で構成することができ、キー出力端子を据置き型情報処
理装置のキーボード接続仕様に合わせた構成とすること
で、優れた汎用性が得られる等の効果を奏する。
出力端子を含む8ピンのミニDIN端子、又はシリアル
データ出力端子を含む8ピンのモジュラージャック端子
で構成することができ、キー出力端子を据置き型情報処
理装置のキーボード接続仕様に合わせた構成とすること
で、優れた汎用性が得られる等の効果を奏する。
【0027】また、本発明のキーボード接続切り替え器
は、据置き型情報処理装置本体に対し、セレクタを切り
替えることにより可分離型キーボードと一体型キーボー
ドのいずれか一方を選択的に接続することができるた
め、本体にキー出力端子を有する携帯型情報処理装置で
あれば、セレクタを介して随意据置き型情報処理装置に
接続することができる等の効果を奏する。
は、据置き型情報処理装置本体に対し、セレクタを切り
替えることにより可分離型キーボードと一体型キーボー
ドのいずれか一方を選択的に接続することができるた
め、本体にキー出力端子を有する携帯型情報処理装置で
あれば、セレクタを介して随意据置き型情報処理装置に
接続することができる等の効果を奏する。
【0028】さらにまた、普段は可分離型キーボードを
セレクタを介して据置き型情報処理装置に接続してお
き、必要に応じて携帯型情報処理装置のキー出力端子を
セレクタに接続することにより、可分離型キーボードを
無効として一体型キーボードから据置き型情報処理装置
本体にキー入力することかでき、また携帯型情報処理装
置のキー出力端子をセレクタから外すだけで、可分離型
キーボードを据置き型情報処理装置本体に接続復帰させ
ることができる等の効果を奏する。
セレクタを介して据置き型情報処理装置に接続してお
き、必要に応じて携帯型情報処理装置のキー出力端子を
セレクタに接続することにより、可分離型キーボードを
無効として一体型キーボードから据置き型情報処理装置
本体にキー入力することかでき、また携帯型情報処理装
置のキー出力端子をセレクタから外すだけで、可分離型
キーボードを据置き型情報処理装置本体に接続復帰させ
ることができる等の効果を奏する。
【図1】本発明の携帯型情報処理装置の一実施例を据置
き型情報処理装置に接続した状態を示す概略斜視図であ
る。
き型情報処理装置に接続した状態を示す概略斜視図であ
る。
【図2】図1に示した接続状態にある装置群の要部概略
回路構成図である。
回路構成図である。
【図3】図1に示した携帯型情報処理装置と据置き型情
報処理装置の他の接続例を示す概略斜視図である。
報処理装置の他の接続例を示す概略斜視図である。
【図4】図3に示した接続状態にある装置類の要部概略
回路構成図である。
回路構成図である。
【図5】据置き型情報処理装置と携帯型情報処理装置の
従来の使用例を示す概略斜視図である。
従来の使用例を示す概略斜視図である。
11 携帯型情報処理装置 12 本体 13 一体型キーボード 13a キースキャン回路 15 キー出力端子 16 セレクタ 17 キーボードインタフェース回路 21 据置き型情報処理装置 22 据置き型情報処理装置本体 23 可分離型キーボード 25 カールコード 31 キーボード切り替え接続器 32 セレクタ 33,34,35 カールコード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 1/18 15/02 310 F
Claims (8)
- 【請求項1】 本体と、該本体に一体化され、キー入力
を外部出力するキー出力端子を有する一体型キーボード
とを具備したことを特徴とする携帯型情報処理装置。 - 【請求項2】 中央処理装置及び該中央処理装置に接続
されるキーボードインタフェース回路を備えた前記本体
と、キースキャン回路及び該キースキャン回路を前記キ
ーボードインタフェース回路か又は前記キー出力端子の
いずれか一方に選択的に切り替え接続するセレクタを備
えた前記一体型キーボードとで構成されたことを特徴と
する請求項1記載の携帯型情報処理装置。 - 【請求項3】 前記一体型キーボード上の特定のキー入
力に応答して切り替え制御信号を発し、該一体型キース
キャン回路を前記キーボードインタフェース回路か又は
前記キー出力端子のいずれか一方に選択的に切り替え接
続する切り替え制御回路を備えた前記一体型キーボード
で構成されたことを特徴とする請求項2記載の携帯型情
報処理装置。 - 【請求項4】 前記本体による情報処理内容を画像表示
するディスプレイが、キー入力面を開閉自在に覆って設
けられた前記一体型キーボードで構成されたことを特徴
とする請求項1記載の携帯型情報処理装置。 - 【請求項5】 シリアルデータ出力端子を含む8ピンの
ミニDIN端子で構成された前記キー出力端子を備えた
ことを特徴とする請求項1記載の携帯型情報処理装置。 - 【請求項6】 シリアルデータ出力端子を含む8ピンの
モジュラージャック端子で構成された前記キー出力端子
を備えたことを特徴とする請求項1記載の携帯型情報処
理装置。 - 【請求項7】 据置き型情報処理装置本体に接続分離自
在の可分離型キーボードと携帯型情報処理装置の各キー
出力端子に接続される一対の入力ポートと、前記据置き
型情報処理装置本体のキー入力端子に接続される出力ポ
ートと、外部から切り替えられ、前記一対の入力ポート
の一方を選択的に前記出力ポートに接続するセレクタと
を具備したことを特徴とするキーボード切り替え接続
器。 - 【請求項8】 前記一対の入力ポートに前記可分離型キ
ーボードのみ又は前記一体型キーボードのみが接続され
る場合は、該接続されたキーボードを前記据置き型情報
処理装置本体に接続し、前記一対の入力ポートに前記可
分離型キーボードと前記一体型キーボードの両方が接続
される場合は、該一体型キーボードの接続を受けて切り
替わり、該一体型キーボードを前記可分離型キーボード
に優先して前記据置き型情報処理装置本体に接続する前
記セレクタで構成されたことを特徴とする請求項7記載
のキーボード切り替え接続器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6116891A JPH07319598A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 携帯型情報処理装置及びキーボード切り替え接続器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6116891A JPH07319598A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 携帯型情報処理装置及びキーボード切り替え接続器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07319598A true JPH07319598A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=14698200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6116891A Pending JPH07319598A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 携帯型情報処理装置及びキーボード切り替え接続器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07319598A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010011369A (ko) * | 1999-07-27 | 2001-02-15 | 윤종용 | 컴퓨터 시스템의 포인팅 장치로 동작하는 팜 사이즈 휴대용 컴퓨터 |
| US6381132B1 (en) | 1997-10-20 | 2002-04-30 | Nec Corporation | Data processing apparatus |
| JP2003044166A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-14 | Nec Miyagi Ltd | 液晶画面部着脱可能型ノート型パーソナルコンピュータ |
| JP2008041010A (ja) * | 2006-08-10 | 2008-02-21 | Naoki Harasawa | 携帯型情報処理装置及び接続装置 |
-
1994
- 1994-05-30 JP JP6116891A patent/JPH07319598A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6381132B1 (en) | 1997-10-20 | 2002-04-30 | Nec Corporation | Data processing apparatus |
| KR20010011369A (ko) * | 1999-07-27 | 2001-02-15 | 윤종용 | 컴퓨터 시스템의 포인팅 장치로 동작하는 팜 사이즈 휴대용 컴퓨터 |
| JP2003044166A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-14 | Nec Miyagi Ltd | 液晶画面部着脱可能型ノート型パーソナルコンピュータ |
| JP2008041010A (ja) * | 2006-08-10 | 2008-02-21 | Naoki Harasawa | 携帯型情報処理装置及び接続装置 |
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