JPH073195U - 混成集積回路部品の外装構造 - Google Patents

混成集積回路部品の外装構造

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JPH073195U
JPH073195U JP3634993U JP3634993U JPH073195U JP H073195 U JPH073195 U JP H073195U JP 3634993 U JP3634993 U JP 3634993U JP 3634993 U JP3634993 U JP 3634993U JP H073195 U JPH073195 U JP H073195U
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JP
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layer
resin
magnetic material
exterior structure
integrated circuit
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JP3634993U
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聡幸 佐藤
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Taiyo Yuden Co Ltd
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Taiyo Yuden Co Ltd
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  • Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 塗工に差し支えない密度で磁性体材料粒子を
樹脂塗料中に分散させながら、しかも外装の塗工樹脂膜
厚が増大して回路部品の大形化を招くことなく、内部回
路の保護とともに外部の磁界および電界に対して満足な
シールド効果が得られる混成集積回路部品の外装構造の
提供。 【構成】 回路基板1上の少なくとも一部を、電磁波を
減衰させる材料で覆った混成集積回路部品の外装構造で
あって、リード2を有する回路基板上の回路部品3を熱
的、機械的に緩衝する役目を果たすために通常施される
アンダーコート層4を介して、磁性体材料粒子が分散さ
れた樹脂からなる第1層5と、この第1層表面に定着さ
れた磁性体材料からなる第2層7と、該第2層の磁性体
材料粒子を封止する樹脂からなる第3層8とをこの順序
で形成してなることを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、混成集積回路部品の外装構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、電磁波ノイズによる影響を防止できる回路装置が多く提案されているが 、混成集積回路においても、樹脂による外装にシールド効果を付与したものが提 案されている。
【0003】 その代表的なものは、フェライト粉末が分散された樹脂塗料を、混成集積回路 部品の回路基板の周りに塗工し、しかる後硬化させたものであり、主に磁界に対 するシールドを行うものである。
【0004】 すなわち、図3の模式断面図に示すように、リード2を有する回路基板1上に 各種回路部品3を搭載して構成された混成集積回路部品において、通常、熱的、 機械的な緩衝の目的で施されるアンダーコート層4を介して、ベース塗料中に透 磁性をもつ磁性体材料粉末を分散させた樹脂からなる層5を形成して、回路を電 気的、物理的に保護するとともに、磁気的な外乱に対して内部回路を保護し、さ らにその上を封止する目的で樹脂塗料からなる封止層6が形成されるのが一般的 である。
【0005】 さらには、透磁性を有するフェライト粉末および導電性金属粉末を分散させた 樹脂塗料を交互に塗工、硬化させて磁界および電界の両方に対するシールドを行 うものも知られている。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記の構造では、 (1)満足すべきシールド効果を得るためには樹脂塗料中に、塗工に支障が生じ るほどの密度でフェライト粉末を分散させなくてはならないこともあり、さらに 塗工が行えたとしても、硬化の過程で外装の表面にクラックが生じることがある 。 (2)上記(1)の問題を解決するために通常密度でフェライト粉末を分散した 樹脂塗料を用いると、多量の樹脂塗料を塗工しなくてはならず、必然的に外装の 膜厚が増大し、混成集積回路部品の大形化を招いてしまう、という課題が生じて いた。
【0007】 したがって本考案の目的は、樹脂中に塗工に差し支えない密度で磁性体材料粒 子を分散させながら、しかも外装の樹脂膜厚が増大することなく、内部回路の電 気的、物理的保護とともに外部の磁界および電界に対して満足なシールド効果が 得られる混成集積回路部品の外装構造を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案者は前記目的を達成すべく研究を進め、従来の外装構造では、図5のグ ラフに見られるように、アンダーコート層4上に塗工される磁性体材料粒子例え ばフェライト粒子を分散した樹脂層(第1層)5中のフェライト含有率Cは施さ れる樹脂塗料に依存するが、塗膜厚さ方向に一定であり、粘度や塗装作業上の必 要性からその含有率に限度があるため、前述のような課題が生じていたことに鑑 み、検討を加えた結果、図4のグラフに示すように、一般に施される場合が多い アンダーコート層4上にフェライト分散樹脂層(第1層)5を塗工形成した後、 半乾きの状態で樹脂表面にフェライト粉末を付着、樹脂の硬化とともに定着させ て第2層7とし、さらにその上に該フェライト粉末を封止するための樹脂、好ま しくは第1層と同様にフェライト分散樹脂を第3層8として塗布、硬化するよう にすれば、たとえ、塗膜の膜厚が従来の外装と同じだとしても、上記第2層7に は、高密度にフェライト粉末が含有されているため、外装される塗膜中のフェラ イト含有率の最高値を飛躍的に高めることができ、従って顕著なシールド効果が 得られるので、従来の外装構造における課題が解決できることを見いだし本考案 に到達した。
【0009】 すなわち本考案は、第1に、回路基板上の少なくとも一部を、電磁波を減衰さ せる材料で覆った混成集積回路部品の外装構造であって、磁性体材料粒子が分散 された樹脂からなる第1層と、前記第1層表面に定着された磁性体材料からなる 第2層と、前記第2層の磁性体材料粒子を覆う樹脂からなる第3層とをこの順序 で回路基板に形成してなることを特徴とする混成集積回路部品の外装構造を:第 2に、前記磁性体材料粒子は絶縁表面を有するフェライト材料を主成分とするも のである上記外装構造を:第3に、前記磁性体材料粒子はマンガン−亜鉛系フェ ライト材料を主成分とするものである上記第2の外装構造を:第4に、前記第3 層は前記磁性体材料粒子が分散された樹脂からなる上記いずれかの外装構造を: 第5に、前記外装構造が回路基板上の所定の回路要素のみを被覆した構造である 上記第4の外装構造を:第6に、前記第3層は導電性フィラーを分散した樹脂か らなる第1〜第3のいずれかの外装構造を提供するものである。
【0010】
【作用】
本考案の混成集積回路部品の外装構造では、磁性体材料粒子が分散された樹脂 からなる第1層が形成され、さらにその表面に磁性体材料が第2層として定着さ れている。
【0011】 この第1層表面に定着された磁性体材料(第2層)により、第1層の樹脂中に 塗工に差し支えない密度で磁性体材料粒子を分散させたとしても、外部の磁界に 対して十分なシールド効果を得ることができる。
【0012】 磁性体材料粒子として、絶縁性表面を持つフェライト材料を用いることにより 、基板上の導体パターンに対して十分な絶縁性を確保することができる。
【0013】 前記磁性体材料粒子として、導電性が絶縁体に近いマンガン−亜鉛(Mn−Z n)系フェライト材料を用いることにより、磁性体材料粒子に特別な絶縁処理を せずにそのまま樹脂中に分散できる。
【0014】 第1層表面に定着された磁性体材料からなる第2層の上に、さらに磁性体材料 粒子が分散された樹脂による第3層を形成することにより、磁性体材料の保持が 行われるとともに、シールド効果の強化が可能となる。
【0015】 回路基板上の所定の回路要素のみを被覆したことにより、シールドを必要とし ない部分に外装を形成せずともよく、混成集積回路部品の小形化につながり、さ らに同じ回路基板の電磁波ノイズを発するような部分から前記所定の回路要素を シールドすることができる。
【0016】 第1層表面に定着された磁性体材料からなる第2層の上に、さらに導電性フィ ラーが分散された樹脂による第3層を形成することにより、磁性体材料の保持が 行われるとともに、さらに電界に対するシールド効果が得られる。
【0017】
【実施例1】 図1は本実施例において作成された混成集積回路部品の外装構造を示す模式断 面図、図6は本考案により得られた外装構造におけるしゃへい効果を示すグラフ であって、これらの図を参照して以下説明する。 (1)外形寸法7.0×25.0×1.2mmの96%アルミナ製セラミック回路 基板1上に所定の電極を形成した後、各種部品3を搭載し、さらに基板縁部に設 けられた一連のリード2を接続してシリアルインライン(SIL)型混成集積回 路部品を形成した。 (2)次に基板の周りにディップ法により絶縁性樹脂を塗工、硬化してアンダー コート層4を形成した。 (3)続いて、Mn−Zn系フェライト材料の粉末を(以下、“フェライト粉末 ”と称す)をそれぞれ50、65、70および75重量%分散したエポキシ系樹 脂(以下フェライト分散樹脂と称する)を用意し、これらフェライト分散樹脂を アンダーコート層4の上にディップ法により塗工して第1層5とした後、半乾き の状態で、樹脂表面に前記フェライト粉末を緻密に付着させ樹脂の硬化と共に定 着させて第2層7とした。
【0018】 なお、ここでフェライト粉末としてMn−Zn系フェライトを粉末化したもの を用いたが、これはMn−Zn系フェライトが導電性から見て絶縁体に近く回路 部品との間の絶縁性を損なうおそれがないからであって、他の材料、例えばNi −Znフェライト、ストロンチウムフェライト、γ−Fe2 3 などの粉末の表 面に絶縁処理を施したものであっても良い。
【0019】 また、第1層5および第2層7の形成で用いたフェライト粉末は、同じMn− Zn系フェライト粉末を用いているが、これは第1層および第2層の熱膨脹率の 差を減少させ、第1層と第2層との剥離を防止する効果がある。無論、別の種類 の磁性体の材料を用いても良いが、以上のように両者の熱膨脹率の差ができるだ け小さいものを用いるのが望ましい。 (4)さらに、その上に第3層8として前記と同様のフェライト分散樹脂をディ ップ法により塗布、硬化し、混成集積回路部品の外装構造を完成させた。
【0020】 上記第3層8で用いられるフェライト分散樹脂は、前記(3)において用いら れているものとは別のフェライト粉末あるいは樹脂からなるものでもよい。
【0021】 なお、前記いずれのフェライト粉末含有率の外装でも、硬化においてクラック は認められなかった。 図7はフェライト粉末をそれぞれ50、65、70および75重量%分散した樹 脂塗料を塗布、硬化しただけの混成集積回路部品のしゃへい効果を示すグラフ、 図8は図7に示したフェライト分散樹脂塗料を2度重ねて塗布し、硬化しただけ の混成集積回路部品のしゃへい効果を示すグラフであって、前記図6および図8 からわかる通り、本考案による外装では約2倍のシールド特性(しゃへい効果) を挙げているので、外装の厚みを増大させずに十分なシールド特性を得ることが できる。
【0022】 なお、上記に示したしゃへい効果は、計測機器が接続されたホール素子を回路 基板に搭載した後、本実施例あるいは比較例の外装を前期回路基板に形成して製 作された混成集積回路部品を用意し、該回路部品に向かって電磁波源から放射さ れホール素子に達した電磁波がどの位減衰しているかを計測して得られたもので ある。
【0023】 また、本考案による外装のシールド効果はフェライト粉末の含有率が低くなっ ても、従来と比べてシールド効果の低下が緩慢になるので、外装用の樹脂中に他 のフィラーを加えてもシールド特性の低下を低く抑えることができる。
【0024】 なお、本実施例の外装構造では、第1層5の下層にアンダーコート層4が形成 されるため、アンダーコート層4の厚みによっては、表面が絶縁性であるフェラ イト粉末の含まれたフェライト分散樹脂を用いなくても、基板上の導体パターン への絶縁性に問題はないこともあるが、樹脂膜厚を肥大させないために、アンダ ーコート層4を形成しないか、あるいはアンダーコート層4の厚みを薄くする場 合は、上記のように表面が絶縁性であるフェライト粉末を分散したフェライト分 散樹脂を用いるのが望ましい。
【0025】
【実施例2】 図2は本実施例における外装構造を示す模式断面図である。実施例1では混成 集積回路部品の基板の周りに外装を形成したが図2に示すように基板の一部のみ に外装を形成しても良く、この場合、同じ基板の電磁波ノイズを発するような部 分から外装の形成個所をシールドすることができる。
【0026】
【実施例3】 前記実施例1の要領に従いアンダーコート層上のフェライト分散樹脂の表面に フェライト粉末を定着させた後、その上に粉末状の銅を分散したエポキシ系樹脂 を塗布、硬化して混成集積回路部品の外装構造を完成させた。
【0027】 これにより、磁界に加え、電界に対するシールド効果も得られるようになった 。
【0028】 以上、本考案の実施例を説明したが、本考案は、上記実施例に限定されるもの ではなく、本考案の請求の範囲の記載を逸脱しなければ、種々の設計的変更・置 換あるいは形成プロセスを行うことが可能である。
【0029】 例えば、磁性体材料からなる第2層を、第1層が完全に硬化した後、静電吹き 付け法による粉末塗装でフェライト粉末を前記第1層の上に定着させて形成した り、また、同じく第2層をフェライト材料のターゲットを用いたスパッタリング 法で形成したりすることも可能である。
【0030】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案に係る外装構造では、アンダーコート層を介して 、磁性体材料粒子が分散された樹脂からなる第1層が形成され、さらにその表面 に磁性体材料が定着されているので、第1層の樹脂中に塗工に差し支えない密度 で磁性体材料を分散させたとしても、十分なシールド効果が得られる。
【0031】 さらにまた、第1層表面に定着された磁性体材料(第2層)の上に磁性体材料 粒子が分散された樹脂からなる第3層を形成することにより磁性体材料の保持と ともにシールド効果の強化を、導電性フィラーが分散された樹脂からなる第3層 を形成することにより磁性体材料の保持とともに電界に対するシールド効果も得 ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の1実施例において作成された混成集積
回路部品の外装構造を示す模式断面図である。
【図2】本考案の別の実施態様における外装構造を示す
模式断面図である。
【図3】従来の混成集積回路部品の外装構造を示す模式
断面図である。
【図4】本考案に基づく外装構造の特徴を塗膜厚さ方向
におけるフェライト含有率で示したグラフである。
【図5】従来の外装構造における塗膜厚さ方向のフェラ
イト含有率を示したグラフである。
【図6】本考案により得られた外装構造によるしゃへい
効果を示すグラフである。
【図7】フェライト粉末をそれぞれ50、65、70お
よび75重量%分散した樹脂塗料を塗布、硬化しただけ
の混成集積回路部品のしゃへい効果を示すグラフであ
る。
【図8】図7に示したフェライト分散樹脂塗料を2度重
ねて塗布し、硬化しただけの混成集積回路部品のしゃへ
い効果を示すグラフである。
【符号の説明】
1 回路基板 2 リード 3 回路部品 4 アンダーコート層 5 第1層 6 封止層 7 第2層 8 第3層 C フェライト分散樹脂中のフェライト含有率 Cm フェライト含有率の最高値
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05K 9/00 H

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回路基板上の少なくとも一部を、電磁波
    を減衰させる材料で覆った混成集積回路部品の外装構造
    であって、磁性体材料粒子が分散された樹脂からなる第
    1層と、前記第1層表面に定着された磁性体材料からな
    る第2層と、前記第2層の磁性体材料粒子を覆う樹脂か
    らなる第3層とをこの順序で回路基板に形成してなるこ
    とを特徴とする混成集積回路部品の外装構造。
  2. 【請求項2】 前記磁性体材料粒子は絶縁性表面を有す
    るフェライト材料を主成分とするものである請求項1記
    載の外装構造。
  3. 【請求項3】 前記磁性体材料粒子がマンガン−亜鉛系
    フェライト材料を主成分とするものである請求項2記載
    の外装構造。
  4. 【請求項4】 前記第3層は前記磁性体材料粒子を分散
    した樹脂からなる請求項1ないし3のいずれかに記載の
    外装構造。
  5. 【請求項5】 前記外装構造が回路基板上の所定の回路
    要素のみを被覆した構造である請求項1〜4のいずれか
    に記載の外装構造。
  6. 【請求項6】 前記第3層は導電性フィラーを分散した
    樹脂からなる請求項1ないし3のいずれかに記載の外装
    構造。
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