JPH07319881A - 情報処理装置及び方法 - Google Patents
情報処理装置及び方法Info
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- JPH07319881A JPH07319881A JP6106826A JP10682694A JPH07319881A JP H07319881 A JPH07319881 A JP H07319881A JP 6106826 A JP6106826 A JP 6106826A JP 10682694 A JP10682694 A JP 10682694A JP H07319881 A JPH07319881 A JP H07319881A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ユーザが実際に処理できる量に見合った情報量
の出力を行うことが可能な情報処理方法及び装置を提供
することを目的とする。 【構成】予定時間保持部102は検索処理全体に費やす
予定時間を保持する。タイマ103は検索を実際に行っ
ている検索時間を計時する。表示量決定部104はこれ
ら予定時間と検索時間とを参照して、ユーザに表示する
情報量を決定する。条件入力部105から入力された検
索情報に基づいて検索部108において行われた検索結
果の情報量と表示量決定部104で決定された情報量と
を比較し、結果の表示形態を決定する。ここで、ユーザ
に表示する情報量については、一定時間に読める情報量
を入力・設定し、その情報量をユーザが実際に読んでい
る時間から計測・更新した値に基づいて決定する。
の出力を行うことが可能な情報処理方法及び装置を提供
することを目的とする。 【構成】予定時間保持部102は検索処理全体に費やす
予定時間を保持する。タイマ103は検索を実際に行っ
ている検索時間を計時する。表示量決定部104はこれ
ら予定時間と検索時間とを参照して、ユーザに表示する
情報量を決定する。条件入力部105から入力された検
索情報に基づいて検索部108において行われた検索結
果の情報量と表示量決定部104で決定された情報量と
を比較し、結果の表示形態を決定する。ここで、ユーザ
に表示する情報量については、一定時間に読める情報量
を入力・設定し、その情報量をユーザが実際に読んでい
る時間から計測・更新した値に基づいて決定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報の表示を行う情報
処理方法及び装置に関する。
処理方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の情報処理技術の進歩および情報処
理環境の発達により、検索装置や通信装置を介して個々
の端末から多様な情報を容易に取得できるようになっ
た。例えば、パーソナルコンピュータにおけるデータベ
ース検索やパソコン通信を用いることにより、ユーザは
容易に種々のデータを獲得し、その内容を見ることがで
きる。
理環境の発達により、検索装置や通信装置を介して個々
の端末から多様な情報を容易に取得できるようになっ
た。例えば、パーソナルコンピュータにおけるデータベ
ース検索やパソコン通信を用いることにより、ユーザは
容易に種々のデータを獲得し、その内容を見ることがで
きる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、取得できる情報量が過多となり、いわゆる情
報洪水を招き、使用者は取得した情報を処理しきれなく
なってしまうという問題がある。また、端末の使用時間
が有限であったり、端末の使用時間や通信時間に課金さ
れるようなケースもあり、予定した時間内に効率よく情
報を取得したいというニーズが高まっている。
来例では、取得できる情報量が過多となり、いわゆる情
報洪水を招き、使用者は取得した情報を処理しきれなく
なってしまうという問題がある。また、端末の使用時間
が有限であったり、端末の使用時間や通信時間に課金さ
れるようなケースもあり、予定した時間内に効率よく情
報を取得したいというニーズが高まっている。
【0004】本発明は上記の問題点に鑑みてなされたも
のであり、ユーザが実際に処理できる量に見合った情報
量の出力を行うことが可能な情報処理方法及び装置を提
供することを目的とする。
のであり、ユーザが実際に処理できる量に見合った情報
量の出力を行うことが可能な情報処理方法及び装置を提
供することを目的とする。
【0005】又、本発明の他の目的は、予定した時間内
に処理が終了するように出力量を制御することが可能な
情報処理方法及び装置を提供することにある。
に処理が終了するように出力量を制御することが可能な
情報処理方法及び装置を提供することにある。
【0006】又、本発明の他の目的は、検索処理により
得られた検索結果を出力する際に、予定した時間内に処
理しきれない量の検索結果が得られた場合に検索条件の
変更を促すことが可能な情報処理方法及び装置を提供す
ることにある。
得られた検索結果を出力する際に、予定した時間内に処
理しきれない量の検索結果が得られた場合に検索条件の
変更を促すことが可能な情報処理方法及び装置を提供す
ることにある。
【0007】又、本発明の他の目的は、実際にユーザが
費やした処理時間を検出し、これを以後の出力量制御に
反映することが可能な情報処理方法及び装置を提供する
ことにある。
費やした処理時間を検出し、これを以後の出力量制御に
反映することが可能な情報処理方法及び装置を提供する
ことにある。
【0008】又、本発明の他の目的は、ユーザが所望の
予定時間を設定することを可能とし、該予定時間に適し
た情報量の出力が可能な情報処理方法及び装置を提供す
ることにある。
予定時間を設定することを可能とし、該予定時間に適し
た情報量の出力が可能な情報処理方法及び装置を提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】及び
【作用】上記の目的を達成するための本発明による情報
処理装置は、所定の処理により得られた情報に基づいて
その情報内容を出力する情報処理装置であって、前記情
報内容の出力を行う出力期間を設定する第1設定手段
と、所定時間に処理できる出力量を表す第1出力量を設
定する第2設定手段と、前記出力期間と前記第1出力量
とに基づいて出力すべき出力量を表す第2出力量を獲得
する獲得手段と、前記第2出力量に基づいて前記情報内
容の出力量を制御して、該情報内容の出力を行う出力手
段とを備えることを特徴とする。
処理装置は、所定の処理により得られた情報に基づいて
その情報内容を出力する情報処理装置であって、前記情
報内容の出力を行う出力期間を設定する第1設定手段
と、所定時間に処理できる出力量を表す第1出力量を設
定する第2設定手段と、前記出力期間と前記第1出力量
とに基づいて出力すべき出力量を表す第2出力量を獲得
する獲得手段と、前記第2出力量に基づいて前記情報内
容の出力量を制御して、該情報内容の出力を行う出力手
段とを備えることを特徴とする。
【0010】上記の構成によれば、獲得手段は、第1設
定手段によって設定された出力期間内に処理できる出力
量を表す第2出力量を、第2設定手段によって設定され
た第1出力量に基づいて獲得する。そして、獲得手段に
よって獲得された第2出力量に基づいて出力量を制御し
つつ情報内容の出力を行う。このため、第1設定手段に
よって設定された出力期間内で処理するのに適した情報
量の出力が行われることになる。
定手段によって設定された出力期間内に処理できる出力
量を表す第2出力量を、第2設定手段によって設定され
た第1出力量に基づいて獲得する。そして、獲得手段に
よって獲得された第2出力量に基づいて出力量を制御し
つつ情報内容の出力を行う。このため、第1設定手段に
よって設定された出力期間内で処理するのに適した情報
量の出力が行われることになる。
【0011】又、好ましくは、前記出力手段は、前記情
報内容の出力量が前記第2出力量を越えた場合、該情報
内容より出力すべき情報内容を間引くことによりその出
力量を該第2出力量に合わせ、選択された情報内容を出
力する。出力量の制御を簡易な構成で実現できるからで
ある。
報内容の出力量が前記第2出力量を越えた場合、該情報
内容より出力すべき情報内容を間引くことによりその出
力量を該第2出力量に合わせ、選択された情報内容を出
力する。出力量の制御を簡易な構成で実現できるからで
ある。
【0012】又、好ましくは、前記出力手段は、前記情
報内容の出力量が前記第2出力量を越えた場合、前記情
報内容を所定の条件で並べ替え、その順番に基づいて出
力すべき情報内容を選択してその出力量を該第2出力量
に合わせ、選択された情報内容を出力する。出力量の制
御に際して、より適切に情報内容を選択できるからであ
る。
報内容の出力量が前記第2出力量を越えた場合、前記情
報内容を所定の条件で並べ替え、その順番に基づいて出
力すべき情報内容を選択してその出力量を該第2出力量
に合わせ、選択された情報内容を出力する。出力量の制
御に際して、より適切に情報内容を選択できるからであ
る。
【0013】又、前記情報内容が検索処理によって得ら
れた検索結果を表わす情報である場合において、前記出
力手段は、前記情報内容の出力量が前記第2出力量を越
えた場合、当該検索処理の検索条件の変更を促す表示を
行う。検索結果が出力期間に対して多すぎるような場
合、ユーザに検索の絞り込みを促すことにより、検索処
理をより適切に行わせることができ、検索作業の効率が
向上するからである。
れた検索結果を表わす情報である場合において、前記出
力手段は、前記情報内容の出力量が前記第2出力量を越
えた場合、当該検索処理の検索条件の変更を促す表示を
行う。検索結果が出力期間に対して多すぎるような場
合、ユーザに検索の絞り込みを促すことにより、検索処
理をより適切に行わせることができ、検索作業の効率が
向上するからである。
【0014】又、上記の目的を達成する本発明の他の構
成による情報処理装置は、所定の処理により得られた情
報に基づいてその情報内容を出力する情報処理装置であ
って、前記情報内容の出力を行う出力期間を設定する第
1設定手段と、所定時間に処理できる出力量を表す第1
出力量を設定する第2設定手段と、前記出力期間と前記
第1出力量とに基づいて出力すべき出力量を表す第2出
力量を獲得する獲得手段と、前記第2出力量に基づいて
前記情報内容の出力量を制御して、該情報内容の出力を
行う出力手段と、前記出力手段による出力時間を計時す
る計時手段と、前記計時手段により得られた出力時間と
前記出力手段により出力された情報量とに基づいて前記
第2出力量を更新する更新手段とを備えることを特徴と
する。
成による情報処理装置は、所定の処理により得られた情
報に基づいてその情報内容を出力する情報処理装置であ
って、前記情報内容の出力を行う出力期間を設定する第
1設定手段と、所定時間に処理できる出力量を表す第1
出力量を設定する第2設定手段と、前記出力期間と前記
第1出力量とに基づいて出力すべき出力量を表す第2出
力量を獲得する獲得手段と、前記第2出力量に基づいて
前記情報内容の出力量を制御して、該情報内容の出力を
行う出力手段と、前記出力手段による出力時間を計時す
る計時手段と、前記計時手段により得られた出力時間と
前記出力手段により出力された情報量とに基づいて前記
第2出力量を更新する更新手段とを備えることを特徴と
する。
【0015】上記の構成によれば、実際に出力された情
報量と、これに費やされた出力時間とに基づいて、所定
時間内に出力可能な出力量を表す第1出力量を更新する
ので、より適切な出力量制御が可能となる。
報量と、これに費やされた出力時間とに基づいて、所定
時間内に出力可能な出力量を表す第1出力量を更新する
ので、より適切な出力量制御が可能となる。
【0016】又、上記の目的を達成する本発明の他の構
成による情報処理装置は、所定の処理により得られた処
理情報に基づいてその情報内容を出力する情報処理装置
であって、所望の予定時間を入力する第1入力手段と、
所定時間に処理できる出力量を表す第1出力量を入力す
る第2入力手段と、前記所定の処理により処理情報を獲
得する処理手段と、前記処理手段を用いて処理情報を得
るのに費やされた時間を表す処理時間を計時する計時手
段と、前記予定時間と前記処理時間に基づいて前記情報
内容の出力を行う出力期間を設定する設定手段と、前記
出力期間と前記第1出力量とに基づいて出力すべき出力
量を表す第2出力量を獲得する獲得手段と、前記第2出
力量に基づいて前記情報内容の出力量を制御して、該情
報内容の出力を行う出力手段とを備えることを特徴とす
る。
成による情報処理装置は、所定の処理により得られた処
理情報に基づいてその情報内容を出力する情報処理装置
であって、所望の予定時間を入力する第1入力手段と、
所定時間に処理できる出力量を表す第1出力量を入力す
る第2入力手段と、前記所定の処理により処理情報を獲
得する処理手段と、前記処理手段を用いて処理情報を得
るのに費やされた時間を表す処理時間を計時する計時手
段と、前記予定時間と前記処理時間に基づいて前記情報
内容の出力を行う出力期間を設定する設定手段と、前記
出力期間と前記第1出力量とに基づいて出力すべき出力
量を表す第2出力量を獲得する獲得手段と、前記第2出
力量に基づいて前記情報内容の出力量を制御して、該情
報内容の出力を行う出力手段とを備えることを特徴とす
る。
【0017】上記の構成によれば、第1入力手段により
入力される所望の予定時間内に、当該処理にかかわる作
業が終了するように出力量が制御される。
入力される所望の予定時間内に、当該処理にかかわる作
業が終了するように出力量が制御される。
【0018】
【実施例】以下、添付の図面を参照して本発明の好適な
実施例を詳細に説明する。
実施例を詳細に説明する。
【0019】図1は、本実施例の情報処理装置の概略の
構成を表わすブロック図である。同図において、1はC
PUであり、本情報処理装置における各種の制御を行
う。2はROMであり、CPU1が実行する各種の制御
プログラムやデータを格納する。3はRAMであり、C
PU1が各種の処理を実行するに際して、一時的に処理
データ等を格納し、CPU1の作業領域を提供する。
尚、上記構成では、ROM2に格納された制御プログラ
ムをCPU1が実行するが、外部記憶装置6に格納され
た制御プログラムをRAM3にロードして、CPU1が
RAM3にロードされた制御プログラムを実行するよう
にしてもよい。
構成を表わすブロック図である。同図において、1はC
PUであり、本情報処理装置における各種の制御を行
う。2はROMであり、CPU1が実行する各種の制御
プログラムやデータを格納する。3はRAMであり、C
PU1が各種の処理を実行するに際して、一時的に処理
データ等を格納し、CPU1の作業領域を提供する。
尚、上記構成では、ROM2に格納された制御プログラ
ムをCPU1が実行するが、外部記憶装置6に格納され
た制御プログラムをRAM3にロードして、CPU1が
RAM3にロードされた制御プログラムを実行するよう
にしてもよい。
【0020】4は表示部であり、CRTや液晶などで構
成され、データ検索結果の表示等、各種の表示を行う。
5は入力部であり、検索条件等各種のデータ入力を行
う。尚、入力部5は、キーボードやポインティングデバ
イス等で構成される。6は外部記憶装置であり、種々の
制御プログラムや、データを格納する。本実施例で扱う
データベース107もこの外部記憶装置6に格納されて
いる。7は通信インターフェースであり、外部の情報処
理装置との通信を行う。通信インターフェース7として
は例えば、パソコン通信等のような電話回線との接続を
行うもの、LANのようにネットワークとの接続を行う
もの等が挙げられる。8はバスであり、上述の各構成を
接続し、各構成相互のデータのやり取りを可能としてい
る。
成され、データ検索結果の表示等、各種の表示を行う。
5は入力部であり、検索条件等各種のデータ入力を行
う。尚、入力部5は、キーボードやポインティングデバ
イス等で構成される。6は外部記憶装置であり、種々の
制御プログラムや、データを格納する。本実施例で扱う
データベース107もこの外部記憶装置6に格納されて
いる。7は通信インターフェースであり、外部の情報処
理装置との通信を行う。通信インターフェース7として
は例えば、パソコン通信等のような電話回線との接続を
行うもの、LANのようにネットワークとの接続を行う
もの等が挙げられる。8はバスであり、上述の各構成を
接続し、各構成相互のデータのやり取りを可能としてい
る。
【0021】図2は、本実施例のデータ検索処理を実行
するための機能構成を示すブロック図である。
するための機能構成を示すブロック図である。
【0022】図2において、101は予定時間入力部で
あり、ユーザが検索処理に費やすための時間を入力部5
を用いて入力する。102は予定時間保持部であり、予
定時間入力部101から入力された予定時間をRAM3
の所定の領域に保持する。103はタイマ部であり、ユ
ーザが実際に検索を行っている時間を、その検索の開始
時点より計時する。104は表示量決定部であり、予定
時間保持部102に保持された予定時間とタイマ部10
3における計測時間とに基づいて、表示部4を用いて表
示する情報量を決定する。
あり、ユーザが検索処理に費やすための時間を入力部5
を用いて入力する。102は予定時間保持部であり、予
定時間入力部101から入力された予定時間をRAM3
の所定の領域に保持する。103はタイマ部であり、ユ
ーザが実際に検索を行っている時間を、その検索の開始
時点より計時する。104は表示量決定部であり、予定
時間保持部102に保持された予定時間とタイマ部10
3における計測時間とに基づいて、表示部4を用いて表
示する情報量を決定する。
【0023】105は条件入力部であり、入力部5を用
いてユーザが検索条件を指定入力する。106は条件保
持部であり、条件入力部105より入力された検索条件
をRAM3の所定の領域に保持する。107は検索対象
を保持するデータベースである。108は検索部であ
り、条件保持部106により保持された検索条件に基づ
いてデータベース107を検索する。109は検索結果
保持部であり、検索部108で検索された検索結果をR
AM3の所定の領域に保持する。
いてユーザが検索条件を指定入力する。106は条件保
持部であり、条件入力部105より入力された検索条件
をRAM3の所定の領域に保持する。107は検索対象
を保持するデータベースである。108は検索部であ
り、条件保持部106により保持された検索条件に基づ
いてデータベース107を検索する。109は検索結果
保持部であり、検索部108で検索された検索結果をR
AM3の所定の領域に保持する。
【0024】110は表示判定部であり、検索結果保持
部109により保持された検索結果の情報量と表示量決
定部104で決定された表示量とを比較し、検索結果を
表示するか否かを判定する。111は表示制御部であ
り、検索結果を表示部4に表示する。
部109により保持された検索結果の情報量と表示量決
定部104で決定された表示量とを比較し、検索結果を
表示するか否かを判定する。111は表示制御部であ
り、検索結果を表示部4に表示する。
【0025】以上の機能構成において、ユーザが検索操
作に費やし得る時間(予定時間)を入力すると、予定時
間が予定時間保持部102により保持される。検索部1
08はユーザにより入力された検索条件(条件保持部1
06に保持されている)に基づいてデータベース107
を検索し、その検索結果を検索結果保持部109に保持
する。表示量決定部104は、予定時間保持部102に
保持された予定時間と検索部108により費やされた処
理時間(タイマ部103より得る)とに基づいてデータ
の表示量を決定する。表示判定部110は、この表示量
に基づいて、検索結果保持部109に保持された検索結
果の表示等を制御する。
作に費やし得る時間(予定時間)を入力すると、予定時
間が予定時間保持部102により保持される。検索部1
08はユーザにより入力された検索条件(条件保持部1
06に保持されている)に基づいてデータベース107
を検索し、その検索結果を検索結果保持部109に保持
する。表示量決定部104は、予定時間保持部102に
保持された予定時間と検索部108により費やされた処
理時間(タイマ部103より得る)とに基づいてデータ
の表示量を決定する。表示判定部110は、この表示量
に基づいて、検索結果保持部109に保持された検索結
果の表示等を制御する。
【0026】以下、図3に示すフローチャートを参照し
て、本実施例の処理を更に説明する。図3は、本実施例
のデータ検索処理の手順を表わすフローチャートであ
る。
て、本実施例の処理を更に説明する。図3は、本実施例
のデータ検索処理の手順を表わすフローチャートであ
る。
【0027】まず、ステップS200で、予定時間入力
部101から予定時間が入力されると、この予定時間を
予定時間保持部102に保持する。続いて、ステップS
201においてタイマ部103を起動した後にステップ
S202に移る。
部101から予定時間が入力されると、この予定時間を
予定時間保持部102に保持する。続いて、ステップS
201においてタイマ部103を起動した後にステップ
S202に移る。
【0028】ステップS202で条件入力部105から
検索条件が入力されるとこれを条件保持部106により
保持する。ステップS203にて、検索部108は、条
件保持部106により保持された検索条件によりデータ
ベース107の検索を行い、検索結果を検索結果保持部
109に保持する。検索部108による検索処理が完了
するとステップS204へ進む。ステップS204にお
いて、表示量決定部104は、予定時間保持部102に
保持された予定時間とタイマ部103の現在の計測時間
(検索処理に要した時間を示す)とを参照してユーザに
対して表示する表示量を計算する。なお、この表示量決
定処理については、図4を用いて、後で詳しく説明す
る。
検索条件が入力されるとこれを条件保持部106により
保持する。ステップS203にて、検索部108は、条
件保持部106により保持された検索条件によりデータ
ベース107の検索を行い、検索結果を検索結果保持部
109に保持する。検索部108による検索処理が完了
するとステップS204へ進む。ステップS204にお
いて、表示量決定部104は、予定時間保持部102に
保持された予定時間とタイマ部103の現在の計測時間
(検索処理に要した時間を示す)とを参照してユーザに
対して表示する表示量を計算する。なお、この表示量決
定処理については、図4を用いて、後で詳しく説明す
る。
【0029】ステップS205において、表示判定部1
09は、表示量決定部104が計算した表示量と検索結
果保持部109に保持された検索結果の情報量とを比較
する。検索結果の情報量が表示量以下である場合は、ス
テップS209に進み、表示制御部111は検索結果保
持部109に格納された検索結果を表示部4上に表示す
る。
09は、表示量決定部104が計算した表示量と検索結
果保持部109に保持された検索結果の情報量とを比較
する。検索結果の情報量が表示量以下である場合は、ス
テップS209に進み、表示制御部111は検索結果保
持部109に格納された検索結果を表示部4上に表示す
る。
【0030】一方、検索結果の情報量の方が表示量決定
部104で算出された表示量より多い場合はステップS
206に移る。ステップS206では、検索結果の情報
量が多いことをユーザに提示するとともに、検索条件を
追加あるいは変更するかどうかを問い返す。ユーザが検
索条件を追加・変更するとした場合は、ステップS20
7よりステップS202に戻り、新たな検索条件により
上述の処理を繰り返す。一方、検索条件の追加・変更を
しないとした場合はステップS207からステップS2
08に移る。ステップS208では、検索結果の表示量
をステップS204で計算した表示量に収まるように、
検索結果を間引く。そして、ステップS209に移り、
この間引かれた検索結果を表示する。
部104で算出された表示量より多い場合はステップS
206に移る。ステップS206では、検索結果の情報
量が多いことをユーザに提示するとともに、検索条件を
追加あるいは変更するかどうかを問い返す。ユーザが検
索条件を追加・変更するとした場合は、ステップS20
7よりステップS202に戻り、新たな検索条件により
上述の処理を繰り返す。一方、検索条件の追加・変更を
しないとした場合はステップS207からステップS2
08に移る。ステップS208では、検索結果の表示量
をステップS204で計算した表示量に収まるように、
検索結果を間引く。そして、ステップS209に移り、
この間引かれた検索結果を表示する。
【0031】ステップS209において、表示制御部1
11が検索結果を表示部4上に表示すると、処理はステ
ップS202に戻り、上述した処理が繰り返される。
11が検索結果を表示部4上に表示すると、処理はステ
ップS202に戻り、上述した処理が繰り返される。
【0032】上述の手順において、タイマ部103によ
る計時は予定時間の入力により開始されるがこれに限ら
れない。例えば、検索条件入力後の検索処理開始時をタ
イマ部103による計時の開始時点としても良い。又、
上述の手順によれば、ステップS207で検索条件の変
更等が発生した場合、タイマ部103による計時は継続
して行われるが、検索条件の変更に伴ってタイマ部10
3による計時をやり直すように構成しても良い。
る計時は予定時間の入力により開始されるがこれに限ら
れない。例えば、検索条件入力後の検索処理開始時をタ
イマ部103による計時の開始時点としても良い。又、
上述の手順によれば、ステップS207で検索条件の変
更等が発生した場合、タイマ部103による計時は継続
して行われるが、検索条件の変更に伴ってタイマ部10
3による計時をやり直すように構成しても良い。
【0033】次に、表示量決定部104による表示量決
定処理(ステップS204)について詳細に説明する。
定処理(ステップS204)について詳細に説明する。
【0034】図4は、表示量決定部104及びそれに関
連する構成を示すブロック図である。同図において、3
01は表示量入力部であり、ユーザが一定時間に読むこ
とのできる表示量(以下、単位時間表示量と称する)を
入力する。302は表示量保持部であり、表示量入力部
301より入力された表示量を保持する。尚、表示量保
持部302は所定の単位時間表示量(例えば1Kbyt
e/min)をデフォルトとして予め保持しており、一
定時間に読むことのできる表示量(単位時間表示量)が
表示入力部301により設定されていない場合はこのデ
フォルト値が用いられる。
連する構成を示すブロック図である。同図において、3
01は表示量入力部であり、ユーザが一定時間に読むこ
とのできる表示量(以下、単位時間表示量と称する)を
入力する。302は表示量保持部であり、表示量入力部
301より入力された表示量を保持する。尚、表示量保
持部302は所定の単位時間表示量(例えば1Kbyt
e/min)をデフォルトとして予め保持しており、一
定時間に読むことのできる表示量(単位時間表示量)が
表示入力部301により設定されていない場合はこのデ
フォルト値が用いられる。
【0035】303は表示量計算部であり、ユーザに表
示する表示量を計算する。表示量計算部303では、予
定時間保持部102に保持された予定時間とタイマ部1
03で計時した時間(検索処理に費やした時間)の差か
ら表示時間を求める。そして、上記の表示量保持部30
2に保持された表示量(ユーザが一定の時間内に読むこ
とのできる表示量)にこの表示時間を掛け合わせること
によって、表示部4に表示する表示量を決定する。
示する表示量を計算する。表示量計算部303では、予
定時間保持部102に保持された予定時間とタイマ部1
03で計時した時間(検索処理に費やした時間)の差か
ら表示時間を求める。そして、上記の表示量保持部30
2に保持された表示量(ユーザが一定の時間内に読むこ
とのできる表示量)にこの表示時間を掛け合わせること
によって、表示部4に表示する表示量を決定する。
【0036】図5は、表示量決定部104における表示
量の算出方法を説明する図である。表示量計算部303
は、予定時間保持部102に保持された予定時間より検
索部108が検索処理に要した時間を差し引き、検索結
果を表示するための表示時間を得る。この表示時間を表
示量保持部302に保持された単位時間表示量に掛け合
わせることにより表示部4における表示量を得る。
量の算出方法を説明する図である。表示量計算部303
は、予定時間保持部102に保持された予定時間より検
索部108が検索処理に要した時間を差し引き、検索結
果を表示するための表示時間を得る。この表示時間を表
示量保持部302に保持された単位時間表示量に掛け合
わせることにより表示部4における表示量を得る。
【0037】又、304は表示量更新部であり、表示部
4に検索結果を表示している時間をタイマ部103で計
測し、単位時間表示量の更新を行う。即ち、表示量更新
部304は、表示部4に検索結果が表示されている時間
をユーザが検索結果を読んでいる時間であるとし、その
表示量をその時間で割ることによって単位時間表示量を
算出し、表示量保持部302に保持された表示量を更新
する。このようにすることで、単位表示量をより適切に
設定することが可能となる。
4に検索結果を表示している時間をタイマ部103で計
測し、単位時間表示量の更新を行う。即ち、表示量更新
部304は、表示部4に検索結果が表示されている時間
をユーザが検索結果を読んでいる時間であるとし、その
表示量をその時間で割ることによって単位時間表示量を
算出し、表示量保持部302に保持された表示量を更新
する。このようにすることで、単位表示量をより適切に
設定することが可能となる。
【0038】図6は、表示量更新部304による単位時
間表示量の更新処理を表わすフローチャートである。表
示部4上において検索結果の表示が開始されるとタイマ
部103を起動する(ステップS300)。そして、ス
テップS301において、表示部4による検索結果の表
示が終了したか否か、もしくは表示が切り換えられたか
否かを判定する。ここで、表示画面の切り換えの例とし
ては、例えば表示が複数画面に渡る場合に、画面送りを
実行した場合が挙げられる。
間表示量の更新処理を表わすフローチャートである。表
示部4上において検索結果の表示が開始されるとタイマ
部103を起動する(ステップS300)。そして、ス
テップS301において、表示部4による検索結果の表
示が終了したか否か、もしくは表示が切り換えられたか
否かを判定する。ここで、表示画面の切り換えの例とし
ては、例えば表示が複数画面に渡る場合に、画面送りを
実行した場合が挙げられる。
【0039】検索結果の表示が終了した場合、処理はス
テップS302へ進み、タイマ部103における計測時
間を読み取り、当該表示画面の表示期間を獲得する。そ
して、ステップS303へ進み、当該表示画面における
検索結果の表示量をステップS302で得られた表示期
間で割ることにより新たな単位時間表示量を算出する。
ステップS304では、この単位時間表示量を表示量保
持部302に保持することで、単位時間表示量の更新を
行う。尚、単位時間表示量の算出は、検索結果の表示が
複数画面に跨るような場合、各画面の表示量と表示時間
の平均から算出するようにしても良い。
テップS302へ進み、タイマ部103における計測時
間を読み取り、当該表示画面の表示期間を獲得する。そ
して、ステップS303へ進み、当該表示画面における
検索結果の表示量をステップS302で得られた表示期
間で割ることにより新たな単位時間表示量を算出する。
ステップS304では、この単位時間表示量を表示量保
持部302に保持することで、単位時間表示量の更新を
行う。尚、単位時間表示量の算出は、検索結果の表示が
複数画面に跨るような場合、各画面の表示量と表示時間
の平均から算出するようにしても良い。
【0040】以上のように、本実施例によれば、ユーザ
が設定する作業時間(予定時間)と処理スピード(単位
時間表示量)に応じて検索結果の表示量が設定され、こ
の表示量に従って検索結果の表示がなされる。このた
め、ユーザは常に適度な量の検索結果を見ることにな
り、作業の効率が向上する。
が設定する作業時間(予定時間)と処理スピード(単位
時間表示量)に応じて検索結果の表示量が設定され、こ
の表示量に従って検索結果の表示がなされる。このた
め、ユーザは常に適度な量の検索結果を見ることにな
り、作業の効率が向上する。
【0041】又、検索結果の表示量を決定するための単
位時間表示量が実際の表示時間に応じて更新されるの
で、ユーザの処理スピードに適応した表示量が自動的に
設定される。
位時間表示量が実際の表示時間に応じて更新されるの
で、ユーザの処理スピードに適応した表示量が自動的に
設定される。
【0042】又、検索結果の情報量が、設定された表示
量を越えた場合、その旨を報知するとともに、検索条件
の変更が可能となるので、ユーザは容易に検索条件の絞
り込みを行える。
量を越えた場合、その旨を報知するとともに、検索条件
の変更が可能となるので、ユーザは容易に検索条件の絞
り込みを行える。
【0043】なお、上記実施例では、表示量決定部10
4において、表示部4に表示する表示量をバイト数、す
なわち、文字数で決定したがこれに限られない。より細
かい情報、例えば、カタカナ,漢字などの文字種により
重みをつけて表示量を決定してもよい。又、より粗い情
報、例えば、検索結果の件数で表示量を決定するものと
しても良い。
4において、表示部4に表示する表示量をバイト数、す
なわち、文字数で決定したがこれに限られない。より細
かい情報、例えば、カタカナ,漢字などの文字種により
重みをつけて表示量を決定してもよい。又、より粗い情
報、例えば、検索結果の件数で表示量を決定するものと
しても良い。
【0044】また、上記実施例では、ユーザが一定時間
に読める情報量(単位時間表示量)を単一のものとした
が、検索対象とするデータベースの内容ごとに区別して
複数を保持し、検索対象毎に切換えるものとしてもよ
い。更に、当該情報処理装置がユーザを判別できる場合
には、ユーザ毎に単位時間表示量を保持し、操作を行う
ユーザに応じて切換えるように構成しても良い。尚、ユ
ーザの判別は、例えば識別番号を登録することで行え
る。更に、これらの単位時間表示量の値を当該情報処理
装置内に保持してもよいし、装置外の環境変数として保
持し、それを参照するようにしてもよい。
に読める情報量(単位時間表示量)を単一のものとした
が、検索対象とするデータベースの内容ごとに区別して
複数を保持し、検索対象毎に切換えるものとしてもよ
い。更に、当該情報処理装置がユーザを判別できる場合
には、ユーザ毎に単位時間表示量を保持し、操作を行う
ユーザに応じて切換えるように構成しても良い。尚、ユ
ーザの判別は、例えば識別番号を登録することで行え
る。更に、これらの単位時間表示量の値を当該情報処理
装置内に保持してもよいし、装置外の環境変数として保
持し、それを参照するようにしてもよい。
【0045】また、上記実施例では、検索対象を文書と
して説明したが、他の例えば、画像などを検索対象とし
ても構わない。その場合、単位時間表示量決定の際に
は、表示部4における表示速度を考慮するようにしても
よい。また、表示量より多い検索結果を間引く場合に
は、画像単位でなく、各画像を圧縮する(画素を間引
く)ようにしても構わない。画像を圧縮して表示量を制
御すれば、検索された画像をより多くユーザに提示する
ことが可能となる。
して説明したが、他の例えば、画像などを検索対象とし
ても構わない。その場合、単位時間表示量決定の際に
は、表示部4における表示速度を考慮するようにしても
よい。また、表示量より多い検索結果を間引く場合に
は、画像単位でなく、各画像を圧縮する(画素を間引
く)ようにしても構わない。画像を圧縮して表示量を制
御すれば、検索された画像をより多くユーザに提示する
ことが可能となる。
【0046】また、上記実施例において、検索結果の情
報が表示量よりも多い場合に情報の間引きが行われる。
この間引きの方法としては、何らかの基準、例えば、検
索結果に重要度や作成年月日が付与されている場合には
それらの情報を利用してソートを行ない、ソート結果の
上位のものを表示するようにする。もちろん、間引きの
方法としてはこれに限られず、間引くべき量に基づいて
機械的に情報を間引く(例えば、情報量を1/4にしな
ければならない場合、3つおきに情報を間引く等)とい
うような方法等も考えられる。
報が表示量よりも多い場合に情報の間引きが行われる。
この間引きの方法としては、何らかの基準、例えば、検
索結果に重要度や作成年月日が付与されている場合には
それらの情報を利用してソートを行ない、ソート結果の
上位のものを表示するようにする。もちろん、間引きの
方法としてはこれに限られず、間引くべき量に基づいて
機械的に情報を間引く(例えば、情報量を1/4にしな
ければならない場合、3つおきに情報を間引く等)とい
うような方法等も考えられる。
【0047】更に、上記実施例では、検索結果の出力形
態として検索結果の画面上への表示を挙げているがこれ
に限らない。例えば、ネットワークを介して他の情報処
理装置より検索結果を取得する場合を考える。この場
合、上記実施例の構成を適用することにより、検索結果
送出側の情報処理装置において、指定された予定時間内
に検索結果の送出が終了するように構成することが可能
である。これは、上記実施例において、図5の表示時間
を通信時間に、単位時間表示量をデータ転送速度に置き
換えれることで達成される。
態として検索結果の画面上への表示を挙げているがこれ
に限らない。例えば、ネットワークを介して他の情報処
理装置より検索結果を取得する場合を考える。この場
合、上記実施例の構成を適用することにより、検索結果
送出側の情報処理装置において、指定された予定時間内
に検索結果の送出が終了するように構成することが可能
である。これは、上記実施例において、図5の表示時間
を通信時間に、単位時間表示量をデータ転送速度に置き
換えれることで達成される。
【0048】更に、上記実施例では、出力対象の情報と
して、検索処理の結果得られた情報を適用して説明して
いるがこれに限らず、他の如何なる処理により得られた
情報でも良い。
して、検索処理の結果得られた情報を適用して説明して
いるがこれに限らず、他の如何なる処理により得られた
情報でも良い。
【0049】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或いは装置に本発明
により規定される処理を実行させるプログラムを供給す
ることによって達成される場合にも適用できることはい
うまでもない。
システムに適用しても1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或いは装置に本発明
により規定される処理を実行させるプログラムを供給す
ることによって達成される場合にも適用できることはい
うまでもない。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ユーザが実際に処理できる量に見合った情報量の出力を
行うことが可能となる。
ユーザが実際に処理できる量に見合った情報量の出力を
行うことが可能となる。
【0051】又、本発明の他の構成によれば、予定した
時間内に処理が終了するように出力量を制御することが
可能となる。
時間内に処理が終了するように出力量を制御することが
可能となる。
【0052】又、本発明の他の構成によれば、検索処理
により得られた検索結果を出力する際に、予定した時間
内に処理しきれない量の検索結果が得られた場合に検索
条件の変更を促すことが可能となり、効率のより検索作
業が可能となる。
により得られた検索結果を出力する際に、予定した時間
内に処理しきれない量の検索結果が得られた場合に検索
条件の変更を促すことが可能となり、効率のより検索作
業が可能となる。
【0053】又、本発明の他の構成によれば、実際にユ
ーザが費やした処理時間を検出し、これを以後の出力量
制御に反映することが可能となる。
ーザが費やした処理時間を検出し、これを以後の出力量
制御に反映することが可能となる。
【0054】又、本発明の他の構成によれば、ユーザが
所望の予定時間を設定し、該予定時間に適した情報量の
出力が行われので、ユーザの処理状況に適した情報量の
出力を得ることが可能となる。
所望の予定時間を設定し、該予定時間に適した情報量の
出力が行われので、ユーザの処理状況に適した情報量の
出力を得ることが可能となる。
【0055】
【図1】本実施例の情報処理装置の概略の構成を表わす
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本実施例のデータ検索処理を実行するための機
能構成を示すブロック図である。
能構成を示すブロック図である。
【図3】本実施例のデータ検索処理の手順を表わすフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】表示量決定部104の詳細構成を示すブロック
図である。
図である。
【図5】表示量決定部104における表示量の算出方法
を説明する図である。
を説明する図である。
【図6】表示量更新部304による単位時間表示量の更
新処理を表わすフローチャートである。
新処理を表わすフローチャートである。
101 予定時間入力部 102 予定時間保持部 103 タイマ部 104 表示量決定部 105 条件入力部 106 条件保持部 107 データベース 108 検索部 109 検索結果保持部 110 表示判定部 111 表示部 301 表示量入力部 302 表示量保持部 303 表示量計算部 304 表示量更新部
フロントページの続き (72)発明者 柴田 昇吾 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 上田 隆也 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 池田 裕治 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 藤田 稔 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (17)
- 【請求項1】 所定の処理により得られた情報に基づい
てその情報内容を出力する情報処理装置であって、 前記情報内容の出力を行う出力期間を設定する第1設定
手段と、 所定時間に処理できる出力量を表す第1出力量を設定す
る第2設定手段と、 前記出力期間と前記第1出力量とに基づいて出力すべき
出力量を表す第2出力量を獲得する獲得手段と、 前記第2出力量に基づいて前記情報内容の出力量を制御
して、該情報内容の出力を行う出力手段とを備えること
を特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記出力手段は、前記情報内容の出力量
が前記第2出力量を越えた場合、該情報内容より出力す
べき情報内容を間引くことによりその出力量を該第2出
力量に合わせ、選択された情報内容を出力することを特
徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記出力手段は、前記情報内容の出力量
が前記第2出力量を越えた場合、前記情報内容を所定の
条件で並べ替え、その順番に基づいて出力すべき情報内
容を選択してその出力量を該第2出力量に合わせ、選択
された情報内容を出力することを特徴とする請求項1に
記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 前記情報内容は画像データであり、 前記出力手段は、前記情報内容の出力量が前記第2出力
量を越えた場合、該情報内容の画像データから画素の間
引きを行うことにより該第2出力量に応じた出力量を有
する情報内容を生成し、その生成された情報内容を出力
することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項5】 前記出力手段は、前記情報内容の出力量
が前記第2出力量を越えた場合、その旨を報知する出力
を行うことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装
置。 - 【請求項6】 前記出力手段における情報内容の出力
は、該情報内容に基づく表示であることを特徴とする請
求項1乃至5のいずれかに記載の情報処理装置。 - 【請求項7】 前記情報内容が検索処理によって得られ
た検索結果を表わす情報であり、 前記出力手段は、前記情報内容の出力量が前記第2出力
量を越えた場合、当該検索処理の検索条件の変更を促す
表示を行うことを特徴とする請求項1に記載の情報処理
装置。 - 【請求項8】 前記処理情報を外部へ送出する送出手段
を更に備え、 前記出力期間は前記送出手段による通信期間を、前記第
1出力量は前記送出手段の通信速度を、前記第2出力量
は前記送出手段のデータ送出量を夫々表し、 前記出力手段は、前記第2出力量に基づいて処理情報の
送出量を制御して、該処理情報の前記送出手段による送
出を行うことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装
置。 - 【請求項9】 所定の処理により得られた情報に基づい
てその情報内容を出力する情報処理装置であって、 前記情報内容の出力を行う出力期間を設定する第1設定
手段と、 所定時間に処理できる出力量を表す第1出力量を設定す
る第2設定手段と、 前記出力期間と前記第1出力量とに基づいて出力すべき
出力量を表す第2出力量を獲得する獲得手段と、 前記第2出力量に基づいて前記情報内容の出力量を制御
して、該情報内容の出力を行う出力手段と、 前記出力手段による出力時間を計時する計時手段と、 前記計時手段により得られた出力時間と前記出力手段に
より出力された情報量とに基づいて前記第2出力量を更
新する更新手段とを備えることを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項10】 前記出力手段における情報内容の出力
は、該情報内容に基づく表示出力であり、 前記更新手段は、前記出力手段による情報内容の表示の
開始より当該表示が他の表示へ切り換えられた時点まで
を計時して得られた時間と、当該表示において表示され
た表示量とに基づいて前記第2表示量を更新することを
特徴とする請求項9に記載の情報処理装置。 - 【請求項11】 所定の処理により得られた処理情報に
基づいてその情報内容を出力する情報処理装置であっ
て、 所望の予定時間を入力する第1入力手段と、 所定時間に処理できる出力量を表す第1出力量を入力す
る第2入力手段と、 前記所定の処理により処理情報を獲得する処理手段と、 前記処理手段を用いて処理情報を得るのに費やされた時
間を表す処理時間を計時する計時手段と、 前記予定時間と前記処理時間に基づいて前記情報内容の
出力を行う出力期間を設定する設定手段と、 前記出力期間と前記第1出力量とに基づいて出力すべき
出力量を表す第2出力量を獲得する獲得手段と、 前記第2出力量に基づいて前記情報内容の出力量を制御
して、該情報内容の出力を行う出力手段とを備えること
を特徴とする情報処理装置。 - 【請求項12】 前記所定の処理が所定の条件に基づい
てデータベースの検索を行う検索処理であることを特徴
とする請求項11に記載の情報処理装置。 - 【請求項13】 前記計時手段は、前記第1入力手段に
よる予定時間の入力時より、前記処理手段が処理情報を
獲得するまでの時間を処理時間として計時することを特
徴とする請求項11に記載の情報処理装置。 - 【請求項14】 前記出力手段における情報内容の出力
は、該情報内容に基づく表示であることを特徴とする請
求項11乃至13のいずれかに記載の情報処理装置。 - 【請求項15】 所定の処理により得られた情報に基づ
いてその情報内容を出力する情報処理方法であって、 前記情報内容の出力を行う出力期間を設定する第1設定
工程と、 所定時間に処理できる出力量を表す第1出力量を設定す
る第2設定工程と、 前記出力期間と前記第1出力量とに基づいて出力すべき
出力量を表す第2出力量を獲得する獲得工程と、 前記第2出力量に基づいて前記情報内容の出力量を制御
して、該情報内容の出力を行う出力工程とを備えること
を特徴とする情報処理方法。 - 【請求項16】 所定の処理により得られた情報に基づ
いてその情報内容を出力する情報処理方法であって、 前記情報内容の出力を行う出力期間を設定する第1設定
工程と、 所定時間に処理できる出力量を表す第1出力量を設定す
る第2設定工程と、 前記出力期間と前記第1出力量とに基づいて出力すべき
出力量を表す第2出力量を獲得する獲得工程と、 前記第2出力量に基づいて前記情報内容の出力量を制御
して、該情報内容の出力を行う出力工程と、 前記出力工程による出力時間を計時する計時工程と、 前記計時工程により得られた出力時間と前記出力工程に
より出力された情報量とに基づいて前記第2出力量を更
新する更新工程とを備えることを特徴とする情報処理方
法。 - 【請求項17】 所定の処理により得られた処理情報に
基づいてその情報内容を出力する情報処理方法であっ
て、 所望の予定時間を入力する第1入力工程と、 所定時間に処理できる出力量を表す第1出力量を入力す
る第2入力工程と、 前記所定の処理により処理情報を獲得する処理工程と、 前記処理工程を用いて処理情報を得るのに費やされた時
間を表す処理時間を計時する計時工程と、 前記予定時間と前記処理時間に基づいて前記情報内容の
出力を行う出力期間を設定する設定工程と、 前記出力期間と前記第1出力量とに基づいて出力すべき
出力量を表す第2出力量を獲得する獲得工程と、 前記第2出力量に基づいて前記情報内容の出力量を制御
して、該情報内容の出力を行う出力工程とを備えること
を特徴とする情報処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6106826A JPH07319881A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | 情報処理装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6106826A JPH07319881A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | 情報処理装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07319881A true JPH07319881A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=14443583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6106826A Withdrawn JPH07319881A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | 情報処理装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07319881A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012066019A (ja) * | 2010-09-27 | 2012-04-05 | Konami Digital Entertainment Co Ltd | ゲームシステム、それに用いる制御方法及び、コンピュータプログラム |
| JP2015090713A (ja) * | 2013-11-07 | 2015-05-11 | 株式会社リコー | レビュー・コスト推定及び/又はレビュー時間推定を伴う、電子文書の取り出し及び報告 |
-
1994
- 1994-05-20 JP JP6106826A patent/JPH07319881A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012066019A (ja) * | 2010-09-27 | 2012-04-05 | Konami Digital Entertainment Co Ltd | ゲームシステム、それに用いる制御方法及び、コンピュータプログラム |
| CN102416262A (zh) * | 2010-09-27 | 2012-04-18 | 科乐美数码娱乐株式会社 | 游戏系统及其控制方法、存储计算机程序的存储介质 |
| JP2015090713A (ja) * | 2013-11-07 | 2015-05-11 | 株式会社リコー | レビュー・コスト推定及び/又はレビュー時間推定を伴う、電子文書の取り出し及び報告 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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