JPH07319972A - データ入力装置 - Google Patents

データ入力装置

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JPH07319972A
JPH07319972A JP6136499A JP13649994A JPH07319972A JP H07319972 A JPH07319972 A JP H07319972A JP 6136499 A JP6136499 A JP 6136499A JP 13649994 A JP13649994 A JP 13649994A JP H07319972 A JPH07319972 A JP H07319972A
Authority
JP
Japan
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data
image data
input
information
screen
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Pending
Application number
JP6136499A
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English (en)
Inventor
Masayuki Naito
昌幸 内藤
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 通信回線38で送られるイメージデータ52
を表示する参照画面30とイメージデータ中に含まれる
情報を入力するためのデータ入力用画面32とを並べ
て、表示部28に表示する。情報入力部14の操作によ
って、データ入力用画面中のデータ入力領域34に必要
情報を入力し、この入力された情報を記憶部26に記憶
させる。 【効果】 操作者は、視線を大きく移動させることな
く、参照画面から必要なイメージデータ情報をデータ入
力画面のデータ入力領域に入力できる。OCRのような
高価な設備を投資をせずに、視線の移動による見誤りや
見落としによるミスを防止することができる。従って、
安価で、迅速かつ正確な入力操作が可能となり、操作者
を書類整理の労徒から開放し、労働の軽減を図ることが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、受信されたイメージデ
ータ中に含まれる情報をデータとして入力するための入
力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】遠隔地で発生した帳票等の情報を一ヶ所
に集めて迅速に集計処理する方法として、帳票等をファ
クシミリ装置により集計所へ伝送し、集計所で伝送され
た各帳票を目視しながら、その情報をキーボードの操作
によって処理装置に入力する方法がある。また、伝送さ
れた各帳票を人手によって入力することに代えて、その
情報をOCR(光学的文字読取り装置)で読取り、処理
装置に自動的に直接入力する方法がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、伝送さ
れた帳票を目視しながら、キーボードの操作によってデ
ータを入力する場合、帳票と入力画面を交互に目で追う
必要があり、視線の大きな移動が必要となる。そのため
に、操作者にかかる負担も大きく、操作者が帳票に目を
戻した際に、見間違いや見落としが生じ易く、データ入
力に誤りが生じることもある。また、伝送された帳票の
情報をOCRで読取る場合、このような見間違いや見落
とし等が防止できる反面、OCRの導入に多大の設備投
資が必要となる。このようなことから、遠隔地で発生し
た情報を、多大の費用を掛けることなく、迅速かつ正確
に処理装置に入力することが望まれていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の課題を
解決するために、通信回線を経て送られるイメージデー
タをデータ受信部で受信し、この受信されたイメージデ
ータを表示する参照画面とイメージデータ中に含まれる
情報を入力するためのデータ入力用画面とを並べて、表
示部に表示させる。また、情報入力部の操作によって、
データ入力用画面中のデータ入力領域に必要な情報を入
力し、この入力された情報を記憶部に記憶させる。
【0005】
【作用】本発明の入力装置では、イメージデータ情報が
表示される参照画面は、データ入力用画面と並んで表示
されることから、操作者は、視線を画面から外すほどに
大きく移動させることなく、参照画面から必要なイメー
ジデータ情報をデータ入力画面のデータ入力領域に入力
することができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明を図面に示された実施例に沿っ
て詳細に説明する。図1は本発明の入力装置を示す概略
図である。本発明に係る入力装置10は、ディスプレイ
12と、これに接続された情報入力部であるキーボード
14とを含む。ディスプレイ12の制御本体12Aに
は、イメージデータを受信するデータ受信部16が接続
されている。このデータ受信部16は通信制御装置から
なる。また、制御本体12Aには、データ蓄積部18が
接続されている。このデータ蓄積部18は、データ受信
部16が受信したイメージデータをファイル毎に格納す
る磁気ディスク装置等の記憶装置からなる。
【0007】制御本体12Aの制御部20は、ファイル
読出し部22と、スクロール制御部24と、記憶部26
とを備える。ファイル読出し部22は、データ蓄積部1
8に蓄えられたイメージデータファイルをディスプレイ
12の表示部28に転送させる。表示部28には、イメ
ージデータを表示するための参照画面30と、データ入
力用画面32とが表示されている。データ入力用画面3
2には、データ入力領域34が含められている。このよ
うなデータ入力領域34は、例えばウインドウ機能によ
り形成することができる。スクロール制御部24は、参
照画面30をスクロールさせる。即ち、スクロール制御
部24は、用意されたイメージデータのうち参照画面3
0に表示できる部分を自由に選択して表示させる。記憶
部26は、参照画面30を参照しながらキーボード14
の操作によってデータ入力用画面32のデータ入力領域
34に入力されたデータを一時的に蓄積する。記憶部2
6に蓄積されたデータは、図示しない磁気ディスク等の
記憶装置に蓄えられたり、あるいは図示のホストコンピ
ュータのような上位装置36に転送される。制御部20
のファイル読出し部22およびスクロール制御部24
は、いずれも動作制御用プログラムから構成されてい
る。
【0008】データ受信部16には、例えばLAN、電
話回線、ファクシミリ専用回線あるいはデータ通信回線
のような通信回線38を経て、端末機からイメージデー
タが送られてくる。図2は、入力装置10にイメージデ
ータを送るためのイメージ転送手段の例を示す概略図で
ある。イメージ転送手段として、ファクシミリ装置40
が最適である。帳票等に記載されたイメージを公衆網等
の通信回線38を介して転送するのに、ファクシミリ装
置40が最も一般的である。この場合、そのイメージデ
ータは、通信回線38を経て、ファクシミリ通信機構4
2を介して入力装置10に受信される。ファクシミリ装
置40に換えて、その他のイメージ転送手段を採用する
ことができる。たとえば、図2の端末機44には、イメ
ージリーダ46が接続されており、これにより帳票等の
イメージを読取る。端末機44は、このイメージデータ
を、コンピュータ間のデータ伝送プロトコルを用いて、
入力装置10に送信する。また、端末機47には、ハー
ドデスク装置48およびフロッピーディスク装置50が
接続されている。このハードデスク装置48およびフロ
ッピーディスク装置50を含むシステムでは、多量のイ
メージデータがハードデスク装置48およびフロッピー
ディスク装置50に一旦記憶され、これが端末機47を
介して入力装置10に送信される。
【0009】図3は、本発明の入力装置10の動作手順
を説明するためのフローチャートである。本発明に係る
入力装置10の動作を図3のフローチャートに沿って説
明する。通信回線38を経てイメージデータがデータ受
信部16に受信され始める過程がステップS1で示され
ている。ここでは、パラメータiおよびPは、それぞれ
1に初期化されている。ステップS2で一つのイメージ
データの受信が完了すると、ステップS3でそのイメー
ジデータにファイル符号(#P)が付けられ、データ受
信部16によって、各ファイルP,P+1,P+2…毎
にデータ蓄積部18に格納される。
【0010】ステップS4で、表示部28に示される案
内に沿って、操作者が情報入力部であるキーボード14
を操作して所望のファイル番号Pを入力すると、ファイ
ル読出し部22は、ステップS5で、データ蓄積部18
から対応するファイルのイメージデータを参照画面30
上に転送する。その結果、参照画面30には、対応する
ファイルのイメージデータのうちの初期値i=1に対応
する番号#1の部分のイメージデータが表示される。他
方、データ入力用画面32のデータ入力領域34には、
参照画面30に含まれる情報のうち、キーボード14の
操作によって入力すべき項目の案内が示される。
【0011】図4ないし図7は、参照画面30に転送さ
れるイメージデータと、参照画面30およびこれに並ん
で表示されるデータ入力用画面32のデータ入力領域3
4との例を示す説明図である。図4ないし図7に示され
たイメージデータ52は、たとえば、商品の受注・発注
伝票である。#1の領域には受注先あるいは発注先の
欄、#2の領域には商品コードおよび品名の欄、#3の
領域には数量の欄および#4の領域には納期の欄がそれ
ぞれ含まれている。
【0012】図4の左半は、図3のステップS5に対応
する表示部28を表す。図4の右半は、対応するファイ
ルの全イメージデータ52を表す。参照画面30には、
全イメージデータ52のうち、受注先あるいは発注先の
欄を含む#1の領域のイメージデータが表示されてい
る。また、データ入力領域34には、入力すべき項目、
例えば受注先あるいは発注先の案内が表示される。図3
のステップS6で、操作者が情報入力部14の操作によ
って受注先あるいは発注先の情報を入力すると、この入
力情報は記憶部26に記憶される。この受注先あるいは
発注先の情報の入力に際し、操作者は、この情報をデー
タ入力領域と並んで表示された参照画面30を目視すれ
ばよい。従って、操作者は、視線を表示部28から他へ
移すことなく入力操作を行うことができる。
【0013】この入力操作が終了すると、ステップS7
で、#1に引き続くパラメータ番号があるか否か判断さ
れる。この例では、該当ファイルは#1〜#4を有する
ことから、ステップS5に戻され、このステップS5で
は、図5に示すように、商品コードおよび品名の欄を含
む#2の領域のイメージデータが参照画面30に表示さ
れる。また、データ入力領域34には、入力すべき項目
である商品コードおよび品名の案内が表示される。ステ
ップS6で、操作者は商品コードおよび品名を入力する
が、受注先あるいは発注先を入力した場合と同様、操作
者は視線を表示部28から外す必要はない。また、これ
らの入力情報は、順次記憶部26に記憶される。
【0014】ステップS6で入力操作がなされると、再
びステップS7でパラーメータ番号#に応じてステップ
S5に戻される。従って、図6に示されているような数
量の欄を含む#3の領域のイメージデータおよび図7に
示されているような納期の欄を含む#4の領域のイメー
ジデータがそれぞれステップS5で参照画面30に順次
表示される。また、データ入力領域にはそれそれ数量お
よび納期の案内が表示される。この案内に沿って、各ス
テップS6で数量および納期のデータがデータ入力領域
34にそれぞれ入力される。また、これらの入力情報
は、順次記憶部26に記憶される。
【0015】ステップS6で#4の納期のデータがデー
タ入力領域34に入力されると、ステップS7に移る。
このステップS7で#4に引き続くパラメータ番号がな
いと判断されると、ステップS8で、当該ファイルに引
き続くファイルがあるか否が判断される。もし、引き続
くファイルのイメージデータがなければ、記憶部26に
記憶された当該ファイルの一連の入力情報は、後の事務
処理のために、ホストコンピュータ36に送られ、プロ
グラムは終了する。他方、引き続くファイル番号P+1
がデータ蓄積部18に格納されていると、ステップS4
に戻され、以下、先に述べたと同様に、当該ファイルの
パラメータ番号#1〜に沿って処理される。
【0016】このように、操作者は、表示部28に表示
される案内に沿って作業を進めることができることか
ら、初心者であっても能率的に入力作業を進めていくこ
とができる。また、作業中に、表示部28から目を離す
必要がないことから、熟練者であっても生じ易い、視線
の大きな移動による原稿の見誤りや見落としによるミス
を防止することができる。また、いわゆるペーパレスで
入力作業が可能であることから、書類の配送に要する時
間および人手の大幅な低減を図ることができ、操作者を
多数枚の書類整理の労徒から開放することができ、操作
者の労働の軽減を図ることができる。
【0017】図8ないし図10は、本発明に係る入力装
置10のイメージデータおよび表示画面の他の例を示す
説明図である。図4ないし図7では、イメージデータ5
2を上下に4分割して順次パラメータ番号#1ないし#
4を付した例について説明したが、図8に示すように、
イメージデータ52のうち、必要な部分のみを切り取
り、この切り取った部分に順次パラメータ番号#1〜#
4を付すことができる。
【0018】また、図9に示されているように、イメー
ジデータ52の一部を上下方向にスクロールすることが
できる。さらに、図示していないが、この縦方向に加え
て、横方向へもスクロールすることができる。このよう
に、イメージデータ52のうち、必要な部分のみを絞り
込み、これを順次参照画面30に表示することにより、
操作者が不要な領域を目で追うことを防止し、操作者が
目で追う領域を狭めることにより入力作業を容易にする
ことができる。
【0019】また、図10に示されているように、商品
コードを入力する場合、データベース54に格納された
商品コードおよび商品名の対応表56を表示部28に表
示させることができる。これにより操作者は、商品コー
ドを商品名を確認することができ、誤入力を防止するこ
とができる。図10に示した対応表56を利用して、ラ
イトペンあるいはマウス等で入力操作することができ
る。あるいはバーコードを表示部28に表示させて、バ
ーコード入力方法で以て入力することができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の入力装置
では、操作者は、視線を画面から外すほどに大きく移動
させることなく、参照画面から必要なイメージデータ情
報をデータ入力画面のデータ入力領域に入力することが
できる。このことから、OCRのような高価な設備の導
入を図ることなく、操作者の視線の大きな移動による見
誤りや見落としによるミスを防止することができ、これ
により、比較的安価で、迅速かつ正確な入力操作が可能
となる。また、いわゆるペーパレスで入力操作できるこ
とから、操作者を多数枚の書類整理の労徒から開放する
ことができ、操作者の労働の軽減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る入力装置を示す概略図である。
【図2】本発明に係る入力装置へイメージデータを送る
ための情報送信手段の例を示す概略図である。
【図3】本発明に係る入力装置の動作手順を説明するた
めのフローチャートである。
【図4】本発明に係る入力装置のイメージデータおよび
表示画面の例を示す説明図(その1)である。
【図5】本発明に係る入力装置のイメージデータおよび
表示画面の例を示す説明図(その2)である。
【図6】本発明に係る入力装置のイメージデータおよび
表示画面の例を示す説明図(その3)である。
【図7】本発明に係る入力装置のイメージデータおよび
表示画面の例を示す説明図(その4)である。
【図8】本発明に係る入力装置の他のイメージデータお
よび表示画面の例を示す説明図である。
【図9】本発明に係る入力装置のさらに他のイメージデ
ータおよび表示画面の例を示す説明図である。
【図10】本発明に係る入力装置の他の実施例を示す説
明図である。
【符号の説明】
10 入力装置 14 情報入力部 16 データ受信部 18 データ蓄積部 28 表示部 30 参照画面 32 データ入力用画面 34 データ入力領域 38 通信回線 52 イメージデータ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信回線を経てイメージデータを受信す
    るデータ受信部と、 該データ受信部により受信された前記イメージデータを
    表示するための参照画面および前記イメージデータ中に
    含まれる情報を入力するためのデータ入力用画面を並べ
    て表示する表示部と、 前記データ入力用画面中のデータ入力領域に前記情報を
    入力するための情報入力部と、 入力された前記情報を記憶する記憶部とを含むことを特
    徴とするデータ入力装置。
  2. 【請求項2】 前記イメージデータの一部をスクロール
    処理により選択して前記参照画面に表示するためのスク
    ロール制御部を備える請求項1に記載のデータ入力装
    置。
  3. 【請求項3】 前記イメージデータの予め設定された領
    域のイメージを切り取って前記参照画面に所定の順に表
    示する請求項1に記載のデータ入力装置。
JP6136499A 1994-05-26 1994-05-26 データ入力装置 Pending JPH07319972A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6136499A JPH07319972A (ja) 1994-05-26 1994-05-26 データ入力装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP6136499A JPH07319972A (ja) 1994-05-26 1994-05-26 データ入力装置

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JPH07319972A true JPH07319972A (ja) 1995-12-08

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ID=15176602

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JP6136499A Pending JPH07319972A (ja) 1994-05-26 1994-05-26 データ入力装置

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