JPH07320020A - 鋼材追跡装置 - Google Patents
鋼材追跡装置Info
- Publication number
- JPH07320020A JPH07320020A JP6113267A JP11326794A JPH07320020A JP H07320020 A JPH07320020 A JP H07320020A JP 6113267 A JP6113267 A JP 6113267A JP 11326794 A JP11326794 A JP 11326794A JP H07320020 A JPH07320020 A JP H07320020A
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- JP
- Japan
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- steel material
- length
- steel
- materials
- detector
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- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 本発明の鋼材追跡装置は、パルス発信器5か
ら出力された回転パルス数と鋼材検出器3からの通過信
号とを入力し鋼材の長手方向の長さを測定する鋼材測長
器7と、鋼材の長さを予め設定する鋼材長さ設定器9
と、鋼材長さ設定器9からの鋼材長さ設定値と鋼材測長
器7からの鋼材長さ実測値とから通過する鋼材本数を演
算する鋼材本数割出演算器11とを備えたことを特徴と
する。 【効果】 本発明によって鋼材の通過本数の計数管理精
度を向上させることが可能である。
ら出力された回転パルス数と鋼材検出器3からの通過信
号とを入力し鋼材の長手方向の長さを測定する鋼材測長
器7と、鋼材の長さを予め設定する鋼材長さ設定器9
と、鋼材長さ設定器9からの鋼材長さ設定値と鋼材測長
器7からの鋼材長さ実測値とから通過する鋼材本数を演
算する鋼材本数割出演算器11とを備えたことを特徴と
する。 【効果】 本発明によって鋼材の通過本数の計数管理精
度を向上させることが可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄鋼の形鋼、棒鋼等の
鋼材搬送設備における鋼材追跡装置に関する。
鋼材搬送設備における鋼材追跡装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、鋼材を長手方向に搬送する設備に
おいて、鋼材の通過を検出するのに鋼材検出装置を鋼材
搬送装置上の鋼材を検出するように取り付け、本検出装
置の検出信号のオン、オフを鋼材先端及び尾端部に発生
する信号不安定部を取り除くためにオンディレイ及びオ
フディレイの信号処理をして鋼材通過を判断していた。
おいて、鋼材の通過を検出するのに鋼材検出装置を鋼材
搬送装置上の鋼材を検出するように取り付け、本検出装
置の検出信号のオン、オフを鋼材先端及び尾端部に発生
する信号不安定部を取り除くためにオンディレイ及びオ
フディレイの信号処理をして鋼材通過を判断していた。
【0003】これを図2を用いて説明する。搬送用ロー
ラ1a、1b、から1g上を鋼材2aが搬送されてい
る。この搬送用ローラ上の鋼材を検出するために鋼材検
出器3が取り付けられている。鋼材検出器からの鋼材検
出信号4は、鋼材の先後端部の温度低下部や上下の揺
れ、鋼材に付いたスケール等で不安定になり短い周期で
オン、オフを繰り返すチャタリングを起こす事があり、
鋼材検出器3からの生の信号4だけでは鋼材の通過信号
として使用出来ない。即ち、信号にチャタリングがある
ため、オン、オフの回数だけ鋼材の通過本数に出来ない
ことになる。これを避けるため、従来は、前記鋼材検出
信号4を信号処理器5Aに入力し、信号処理器5Aにお
いて鋼材検出信号4をオンディレイ及びオフディレイ処
理する事により、チャタリング部を除去するようにした
結果、鋼材1本の検出においては正確に鋼材通過信号6
Aを出力出来るようにしていた。
ラ1a、1b、から1g上を鋼材2aが搬送されてい
る。この搬送用ローラ上の鋼材を検出するために鋼材検
出器3が取り付けられている。鋼材検出器からの鋼材検
出信号4は、鋼材の先後端部の温度低下部や上下の揺
れ、鋼材に付いたスケール等で不安定になり短い周期で
オン、オフを繰り返すチャタリングを起こす事があり、
鋼材検出器3からの生の信号4だけでは鋼材の通過信号
として使用出来ない。即ち、信号にチャタリングがある
ため、オン、オフの回数だけ鋼材の通過本数に出来ない
ことになる。これを避けるため、従来は、前記鋼材検出
信号4を信号処理器5Aに入力し、信号処理器5Aにお
いて鋼材検出信号4をオンディレイ及びオフディレイ処
理する事により、チャタリング部を除去するようにした
結果、鋼材1本の検出においては正確に鋼材通過信号6
Aを出力出来るようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、搬送が
スムーズに行かず、複数の鋼材が詰まって搬送される場
合は、鋼材の間隔が充分に取れず、鋼材検出信号がオン
のまま、もしくはオンからオンまでの時間が短く、信号
処理をしたあとはオンのままと判断し、複数の鋼材が通
過したのにもかかわらず、1本の鋼材通過信号しか検出
出来ない不具合があった。即ち、図1において、鋼材2
aと2bの間隔が短い状態で搬送された場合、鋼材検出
信号4は鋼材2aと2bの間で短いオフとなるか、オン
のままとなるため、信号処理器5Aのオフディレイ処理
をした後は1本の鋼材通過信号としていた。その結果、
実通過本数と違いが発生したり、実通過本数と合わせる
ための修正や、正確に本数検出が出来るように鋼材間隔
を空けるための搬送設備の手動介入をする必要があっ
た。
スムーズに行かず、複数の鋼材が詰まって搬送される場
合は、鋼材の間隔が充分に取れず、鋼材検出信号がオン
のまま、もしくはオンからオンまでの時間が短く、信号
処理をしたあとはオンのままと判断し、複数の鋼材が通
過したのにもかかわらず、1本の鋼材通過信号しか検出
出来ない不具合があった。即ち、図1において、鋼材2
aと2bの間隔が短い状態で搬送された場合、鋼材検出
信号4は鋼材2aと2bの間で短いオフとなるか、オン
のままとなるため、信号処理器5Aのオフディレイ処理
をした後は1本の鋼材通過信号としていた。その結果、
実通過本数と違いが発生したり、実通過本数と合わせる
ための修正や、正確に本数検出が出来るように鋼材間隔
を空けるための搬送設備の手動介入をする必要があっ
た。
【0005】本発明は、鋼材検出器からの鋼材検出信号
と、鋼材搬送方向に送り量を検出するパルス発信器から
の信号を入力し、鋼材検出器がオンの間のパルス計数量
から鋼材長を測長する簡易測長器からの鋼材測長値を予
め分かっている鋼材長設定値から、1回の鋼材検出器か
らのオン信号の間に通過する鋼材本数を演算器を備える
ことによって鋼材が詰まって搬送されてきても、実通過
本数が検出可能な鋼材追跡装置を提供する事を目的とす
る。
と、鋼材搬送方向に送り量を検出するパルス発信器から
の信号を入力し、鋼材検出器がオンの間のパルス計数量
から鋼材長を測長する簡易測長器からの鋼材測長値を予
め分かっている鋼材長設定値から、1回の鋼材検出器か
らのオン信号の間に通過する鋼材本数を演算器を備える
ことによって鋼材が詰まって搬送されてきても、実通過
本数が検出可能な鋼材追跡装置を提供する事を目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の鋼材追跡装置
は、互いに直列状態に並べられ、鋼材を搭載して長手方
向に搬送する複数個の搬送用ローラと、搬送用ローラの
間に設置されて、搬送される鋼材の通過を検出する鋼材
検出器と、搬送用ローラの回転軸に取り付けられて鋼材
が通過するときに回転する回転数を発信するパルス発信
器と、パルス発信器から出力された回転パルス数と鋼材
検出器からの通過信号とを入力し鋼材の長手方向の長さ
を測定する鋼材測長器と、鋼材の長さを予め設定する鋼
材長さ設定器と、鋼材長さ設定器からの鋼材長さ設定値
と鋼材測長器からの鋼材長さ実測値とから通過する鋼材
本数を演算する鋼材本数割出演算器とを備えたことを特
徴とする。
は、互いに直列状態に並べられ、鋼材を搭載して長手方
向に搬送する複数個の搬送用ローラと、搬送用ローラの
間に設置されて、搬送される鋼材の通過を検出する鋼材
検出器と、搬送用ローラの回転軸に取り付けられて鋼材
が通過するときに回転する回転数を発信するパルス発信
器と、パルス発信器から出力された回転パルス数と鋼材
検出器からの通過信号とを入力し鋼材の長手方向の長さ
を測定する鋼材測長器と、鋼材の長さを予め設定する鋼
材長さ設定器と、鋼材長さ設定器からの鋼材長さ設定値
と鋼材測長器からの鋼材長さ実測値とから通過する鋼材
本数を演算する鋼材本数割出演算器とを備えたことを特
徴とする。
【0007】
【作用】本発明の鋼材追跡装置においては、複数個の搬
送用ローラを互いに直列状態に並べ、搬送用ローラに鋼
材を搭載して長手方向に搬送し、搬送用ローラの間に鋼
材検出器を設置して搬送される鋼材の通過を検出し、搬
送用ローラの回転軸にパルス発信器を取り付けて鋼材が
通過するときに回転する回転数を発信し、パルス発信器
から出力された回転パルス数と鋼材検出器からの通過信
号とを鋼材測長器に入力し鋼材の長手方向の長さを測定
し、鋼材の長さを鋼材長さ設定器によって予め設定し、
鋼材長さ設定器からの鋼材長さ設定値と鋼材測長器から
の鋼材長さ実測値とから通過する鋼材本数を演算するこ
とを特徴とする。
送用ローラを互いに直列状態に並べ、搬送用ローラに鋼
材を搭載して長手方向に搬送し、搬送用ローラの間に鋼
材検出器を設置して搬送される鋼材の通過を検出し、搬
送用ローラの回転軸にパルス発信器を取り付けて鋼材が
通過するときに回転する回転数を発信し、パルス発信器
から出力された回転パルス数と鋼材検出器からの通過信
号とを鋼材測長器に入力し鋼材の長手方向の長さを測定
し、鋼材の長さを鋼材長さ設定器によって予め設定し、
鋼材長さ設定器からの鋼材長さ設定値と鋼材測長器から
の鋼材長さ実測値とから通過する鋼材本数を演算するこ
とを特徴とする。
【0008】
【実施例】次に本発明の鋼材追跡装置の一実施例を説明
する。図1において、搬送用ローラ1a〜1gは互いに
直列状態に並べられ、鋼材2a、2bを搭載して長手方
向に搬送する複数個のローラである。検材検出器3は搬
送用ローラ1aと搬送用ローラ1bの間に設置されて、
搬送される鋼材の通過を検出する検出器である。パルス
発信器5は搬送用ローラ1bの回転軸に取り付けられて
鋼材が通過するときに回転する回転数を発信する発信器
である。鋼材測長器7はパルス発信器5と鋼材検出器3
に接続され、パルス発信器5から出力されたパルス信号
(回転パルス数)と鋼材検出器3から出力された鋼材検
出信号(通過信号)とを入力し鋼材2a、2bの長手方
向の長さを測定する測定器である。鋼材長さ設定器9は
鋼材2a、2bの長さを予め設定する設定器である。鋼
材本数割出演算器11は鋼材長さ設定器9および鋼材測
長器7に接続され、鋼材長さ設定器9からの鋼材長さ設
定値10と鋼材測長器7からの鋼材長さ実測値8とから
通過する鋼材本数を演算する演算回路である。
する。図1において、搬送用ローラ1a〜1gは互いに
直列状態に並べられ、鋼材2a、2bを搭載して長手方
向に搬送する複数個のローラである。検材検出器3は搬
送用ローラ1aと搬送用ローラ1bの間に設置されて、
搬送される鋼材の通過を検出する検出器である。パルス
発信器5は搬送用ローラ1bの回転軸に取り付けられて
鋼材が通過するときに回転する回転数を発信する発信器
である。鋼材測長器7はパルス発信器5と鋼材検出器3
に接続され、パルス発信器5から出力されたパルス信号
(回転パルス数)と鋼材検出器3から出力された鋼材検
出信号(通過信号)とを入力し鋼材2a、2bの長手方
向の長さを測定する測定器である。鋼材長さ設定器9は
鋼材2a、2bの長さを予め設定する設定器である。鋼
材本数割出演算器11は鋼材長さ設定器9および鋼材測
長器7に接続され、鋼材長さ設定器9からの鋼材長さ設
定値10と鋼材測長器7からの鋼材長さ実測値8とから
通過する鋼材本数を演算する演算回路である。
【0009】このように構成されているので、鋼材が詰
まって搬送されてきて、鋼材検出器3の検出信号が連続
してオンする、もしくはオフしてもその幅が非常に短い
時間であっても、鋼材検出器3の鋼材検出信号4が連続
オンしている間の鋼材通過長と鋼材設定長を比較し、例
えば通過長が設定長とほぼ同一であれば、1本の通過と
し、約2倍であれば2本通過という判定が可能であり、
実通過本数が検出可能となる。即ち、搬送用ローラ1
a、1bから1g上を鋼材2a、2bが搬送されてい
る。鋼材検出器3からの鋼材検出信号4と鋼材検出位置
直近の搬送用ローラ1bに取り付けたパルス発信器5か
らのパルス信号6を簡易測長器7に入力する。鋼材測長
器7では鋼材検出信号4をオンディレイ及びオフディレ
イ処理した後の鋼材検出信号がオンの間、パルス信号6
を計数する。ここで計数されたパルス数に1パルス当た
りの鋼材長さを乗すれば鋼材長さとなる。こうして計測
した鋼材長さ実測値8を鋼材割出演算器11に入力す
る。鋼材割出演算器11には鋼材長さ設定器9から鋼材
長さ設定値10が入力されており、この鋼材割出演算器
11で鋼材長さ実測値8を鋼材長さ設定値10で除し、
その商の小数点以下第1位を四捨五入等端数処理をすれ
ば、鋼材通過本数12が求められる。
まって搬送されてきて、鋼材検出器3の検出信号が連続
してオンする、もしくはオフしてもその幅が非常に短い
時間であっても、鋼材検出器3の鋼材検出信号4が連続
オンしている間の鋼材通過長と鋼材設定長を比較し、例
えば通過長が設定長とほぼ同一であれば、1本の通過と
し、約2倍であれば2本通過という判定が可能であり、
実通過本数が検出可能となる。即ち、搬送用ローラ1
a、1bから1g上を鋼材2a、2bが搬送されてい
る。鋼材検出器3からの鋼材検出信号4と鋼材検出位置
直近の搬送用ローラ1bに取り付けたパルス発信器5か
らのパルス信号6を簡易測長器7に入力する。鋼材測長
器7では鋼材検出信号4をオンディレイ及びオフディレ
イ処理した後の鋼材検出信号がオンの間、パルス信号6
を計数する。ここで計数されたパルス数に1パルス当た
りの鋼材長さを乗すれば鋼材長さとなる。こうして計測
した鋼材長さ実測値8を鋼材割出演算器11に入力す
る。鋼材割出演算器11には鋼材長さ設定器9から鋼材
長さ設定値10が入力されており、この鋼材割出演算器
11で鋼材長さ実測値8を鋼材長さ設定値10で除し、
その商の小数点以下第1位を四捨五入等端数処理をすれ
ば、鋼材通過本数12が求められる。
【0010】即ち、鋼材2aと2bの間隔が空いて搬送
されている場合は、鋼材検出信号4はオンディレイ、オ
フディレイ処理後も鋼材1本毎に確実にオン、オフ出来
るため、鋼材長さ実測値8は鋼材長さ設定値10とほぼ
等しくなり、鋼材通過本数12は1本となる。これを鋼
材2a、2bの通過毎に繰り返す。
されている場合は、鋼材検出信号4はオンディレイ、オ
フディレイ処理後も鋼材1本毎に確実にオン、オフ出来
るため、鋼材長さ実測値8は鋼材長さ設定値10とほぼ
等しくなり、鋼材通過本数12は1本となる。これを鋼
材2a、2bの通過毎に繰り返す。
【0011】一方、鋼材2aと2bが詰まって搬送さ
れ、鋼材検出信号4のオフディレイ処理の後では1本分
のオフ信号しか検出出来ない場合は、鋼材長さ実測値8
がほぼ鋼材2本分の長さとなる。これを鋼材長さ設定値
10で除し、端数処理をすることにより、実通過本数で
ある2本を求める事が出来る。
れ、鋼材検出信号4のオフディレイ処理の後では1本分
のオフ信号しか検出出来ない場合は、鋼材長さ実測値8
がほぼ鋼材2本分の長さとなる。これを鋼材長さ設定値
10で除し、端数処理をすることにより、実通過本数で
ある2本を求める事が出来る。
【0012】この鋼材追跡装置であれば、間隔が詰まっ
て搬送される鋼材が3本以上でも実通過本数を検出する
事が可能となる。
て搬送される鋼材が3本以上でも実通過本数を検出する
事が可能となる。
【0013】以上述べたように、本実施例によれば鋼材
間隔が詰まって搬送されても実通過本数を検出すること
が可能となる。
間隔が詰まって搬送されても実通過本数を検出すること
が可能となる。
【0014】他の実施例としてさらに、鋼材長さが異な
る場合は、鋼材長さ設定値10を複数設け、搬送順に鋼
材割出演算器に設定し、鋼材割出演算器11で鋼材長さ
実測値8から鋼材長さ設定値10を順に減ずる事によ
り、実通過本数を演算する事も出来る。
る場合は、鋼材長さ設定値10を複数設け、搬送順に鋼
材割出演算器に設定し、鋼材割出演算器11で鋼材長さ
実測値8から鋼材長さ設定値10を順に減ずる事によ
り、実通過本数を演算する事も出来る。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、鋼材が円滑に搬送さ
れ、鋼材間隔が詰まって搬送されても実通過本数を正確
に検出する事が可能となり、正確な鋼材追跡が行える結
果、従来では手動で鋼材間隔を空けたり、通過本数の修
正等が必要であったものが不要となり、生産性を向上さ
せる事が出来る。
れ、鋼材間隔が詰まって搬送されても実通過本数を正確
に検出する事が可能となり、正確な鋼材追跡が行える結
果、従来では手動で鋼材間隔を空けたり、通過本数の修
正等が必要であったものが不要となり、生産性を向上さ
せる事が出来る。
【図1】本発明の一実施例を示す鋼材追跡装置の説明図
である。
である。
【図2】従来の鋼材追跡装置の説明図である。
3 鋼材検出器 5 パルス発信器 7 鋼材測長器 9 鋼材長さ設定器 11 鋼材本数割出演算器
Claims (1)
- 【請求項1】 互いに直列状態に並べられ、鋼材を搭載
して長手方向に搬送する複数個の搬送用ローラと、これ
らの搬送用ローラの間に設置されて、搬送される前記鋼
材の通過を検出する鋼材検出器と、前記搬送用ローラの
回転軸に取り付けられて前記鋼材が通過するときに回転
する回転数を発信するパルス発信器と、このパルス発信
器から出力された回転パルス数と前記鋼材検出器からの
通過信号とを入力し鋼材の長手方向の長さを測定する鋼
材測長器と、前記鋼材の長さを予め設定する鋼材長さ設
定器と、この鋼材長さ設定器からの鋼材長さ設定値と前
記鋼材測長器からの鋼材長さ実測値とから通過する鋼材
本数を演算する鋼材本数割出演算器と、を具備した鋼材
追跡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6113267A JPH07320020A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | 鋼材追跡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6113267A JPH07320020A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | 鋼材追跡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07320020A true JPH07320020A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=14607845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6113267A Pending JPH07320020A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | 鋼材追跡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07320020A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116500996A (zh) * | 2023-05-25 | 2023-07-28 | 阳春新钢铁有限责任公司 | 一种无过程动作干扰的钢件跟踪方法 |
| CN117046897A (zh) * | 2023-08-25 | 2023-11-14 | 攀钢集团西昌钢钒有限公司 | 统计碎边剪剪刃过钢长度的控制系统 |
| CN118751701A (zh) * | 2024-06-26 | 2024-10-11 | 福建三钢闽光股份有限公司 | 一种钢坯温度与钢坯编号匹配的方法 |
-
1994
- 1994-05-27 JP JP6113267A patent/JPH07320020A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116500996A (zh) * | 2023-05-25 | 2023-07-28 | 阳春新钢铁有限责任公司 | 一种无过程动作干扰的钢件跟踪方法 |
| CN117046897A (zh) * | 2023-08-25 | 2023-11-14 | 攀钢集团西昌钢钒有限公司 | 统计碎边剪剪刃过钢长度的控制系统 |
| CN118751701A (zh) * | 2024-06-26 | 2024-10-11 | 福建三钢闽光股份有限公司 | 一种钢坯温度与钢坯编号匹配的方法 |
| CN118751701B (zh) * | 2024-06-26 | 2025-09-16 | 福建三钢闽光股份有限公司 | 一种钢坯温度与钢坯编号匹配的方法 |
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