JPH07320448A - テープカセットの組立方法 - Google Patents
テープカセットの組立方法Info
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- JPH07320448A JPH07320448A JP6130827A JP13082794A JPH07320448A JP H07320448 A JPH07320448 A JP H07320448A JP 6130827 A JP6130827 A JP 6130827A JP 13082794 A JP13082794 A JP 13082794A JP H07320448 A JPH07320448 A JP H07320448A
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- foot
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 リッドの側板には仮止め用のリブをなくして
成形ヒケの減少により外面の美観を保ち、リッドスプリ
ングの仮止めに起因する飛びはずれの事故をなくし、組
立工程の能率化と歩留の向上を達成する。 【構成】 テープカセットの組み立てにあたり、上ハー
フ2並びにリッド3の上面側を下にした状態で、リッド
スプリング13のコイル部18を回転軸5に装着し、リ
ッドスプリング13の第1の足14をリッドの側面板に
あるリブに係合させ、第2の足をフリー状態にし、フリ
ー状態の第2の足を自重により下側に垂下させ、第1の
足が前記リブ15に押しつけられた状態でリッドをケー
ス本体に組み込むことにより、第2の足16をケース本
体の上壁の下面にスライドさせながら係止させる。
成形ヒケの減少により外面の美観を保ち、リッドスプリ
ングの仮止めに起因する飛びはずれの事故をなくし、組
立工程の能率化と歩留の向上を達成する。 【構成】 テープカセットの組み立てにあたり、上ハー
フ2並びにリッド3の上面側を下にした状態で、リッド
スプリング13のコイル部18を回転軸5に装着し、リ
ッドスプリング13の第1の足14をリッドの側面板に
あるリブに係合させ、第2の足をフリー状態にし、フリ
ー状態の第2の足を自重により下側に垂下させ、第1の
足が前記リブ15に押しつけられた状態でリッドをケー
ス本体に組み込むことにより、第2の足16をケース本
体の上壁の下面にスライドさせながら係止させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテープカセットの組立方
法に関し、特にテープが引出されるカセット前面を覆う
リッドを常時閉鎖方向に変位させておくためのねじりバ
ネと共にリッドをカセットケース本体に組み込む組立方
法に関する。
法に関し、特にテープが引出されるカセット前面を覆う
リッドを常時閉鎖方向に変位させておくためのねじりバ
ネと共にリッドをカセットケース本体に組み込む組立方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】テープカセットのケース前部を覆う開閉
自在のリッドを有する型のテープカセットは、一般に図
1に示すように、ケース本体部1と、前記ケース本体部
の磁気テープを引き出す前部を開閉するリッド3を有す
る。リッド3は本体の両側面に軸5で枢着された側板7
を有し軸5の周りに掛けたバネにより常時閉鎖方向に付
勢されている。ロック部材11がリッド3の閉鎖状態を
維持するためにケース本体部1に枢着されその係止爪
(図2、3を参照)が側板7の内面に形成された係止部
(図2、3を参照)に係合している。従来、リッド3を
本体部1に組み込むには通常実公昭63−49910号
のものと類似した構造及び組み立て方法が採用されてい
る。これを図2に示す。図2において、1はケース本体
部で上ケース2、下ケース4を合体して構成したもので
あり、リッド3の側板7の内面に設けた回転軸5に嵌挿
したコイル部を有するリッドスプリング13の一方の足
が側板7に設けた抑えリブ15に係止され、他方の足が
側板7に設けたリブ17の仮止め面に係止された状態で
矢印の方向へ組み込まれ、リッドスプリング17は、上
ケースの直立壁19により係止されてリブ17から離れ
る。次いで上ケース2を下ケース4に組み込む。なおそ
の際にリッドをロックするためのロック部材21及びロ
ックバネ23も組み込まれる。図3は組立状態を示し、
リッドスプリング13はリッド3を閉鎖方向に付勢して
いることが分かる。またロック部材21は通常ではリブ
17の下端のロック係止部に係止されている。
自在のリッドを有する型のテープカセットは、一般に図
1に示すように、ケース本体部1と、前記ケース本体部
の磁気テープを引き出す前部を開閉するリッド3を有す
る。リッド3は本体の両側面に軸5で枢着された側板7
を有し軸5の周りに掛けたバネにより常時閉鎖方向に付
勢されている。ロック部材11がリッド3の閉鎖状態を
維持するためにケース本体部1に枢着されその係止爪
(図2、3を参照)が側板7の内面に形成された係止部
(図2、3を参照)に係合している。従来、リッド3を
本体部1に組み込むには通常実公昭63−49910号
のものと類似した構造及び組み立て方法が採用されてい
る。これを図2に示す。図2において、1はケース本体
部で上ケース2、下ケース4を合体して構成したもので
あり、リッド3の側板7の内面に設けた回転軸5に嵌挿
したコイル部を有するリッドスプリング13の一方の足
が側板7に設けた抑えリブ15に係止され、他方の足が
側板7に設けたリブ17の仮止め面に係止された状態で
矢印の方向へ組み込まれ、リッドスプリング17は、上
ケースの直立壁19により係止されてリブ17から離れ
る。次いで上ケース2を下ケース4に組み込む。なおそ
の際にリッドをロックするためのロック部材21及びロ
ックバネ23も組み込まれる。図3は組立状態を示し、
リッドスプリング13はリッド3を閉鎖方向に付勢して
いることが分かる。またロック部材21は通常ではリブ
17の下端のロック係止部に係止されている。
【0003】
【発明が解決すべき課題】図2〜3に示した従来の構造
では、リッドスプリング13の組み込み工程中に、まず
リッドスプリング13のコイル部を回転軸5に嵌挿し、
リブ15と17にリッドスプリングを引っかけてリッド
スプリング13を弾性的に撓ませた状態で仮止めする必
要がある。このような状態ではリッドスプリング13が
側板7に平行になっていれば良いが、平行にならないで
捩じれた状態になっていると、小さな外力でコイルスプ
リングが飛び出すおそれがあり、組立工程の歩留が低下
する問題がある。これを防ぐには仮止めリブ17を充分
に大きくしてリッドスプリングが外れないようにする必
要があるが、大きいリブでは側板17にヒケが発生して
外観不良を起こす。
では、リッドスプリング13の組み込み工程中に、まず
リッドスプリング13のコイル部を回転軸5に嵌挿し、
リブ15と17にリッドスプリングを引っかけてリッド
スプリング13を弾性的に撓ませた状態で仮止めする必
要がある。このような状態ではリッドスプリング13が
側板7に平行になっていれば良いが、平行にならないで
捩じれた状態になっていると、小さな外力でコイルスプ
リングが飛び出すおそれがあり、組立工程の歩留が低下
する問題がある。これを防ぐには仮止めリブ17を充分
に大きくしてリッドスプリングが外れないようにする必
要があるが、大きいリブでは側板17にヒケが発生して
外観不良を起こす。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ケース本体部
と、前記ケース本体部の磁気テープを引き出す前部を開
閉するようにケース本体部の両側面に回転軸で枢着され
た側板を有するリッドと、リッドのこの回転軸に装着さ
れたコイル部、リッドに係止された第1の足、及びケー
ス本体部に係止された第2の足とを有しリッドを閉じる
方向に付勢するリッドスプリングとを備えたテープカセ
ットの新規な組立方法を提供する。本発明では、リッド
の側板の内面にはリッドスプリングの第1の足を係止す
るリブを形成し、組立に当たり、上ハーフの上面側を下
にし、またリッドの上面側を下にした状態でリッドスプ
リングのコイル部をリッドの回転軸に装着し、その際に
リッドスプリングの第1の足をリッドの側面板にあるリ
ブに係止させ、第2の足をフリー状態にし、フリー状態
の第2の足を自重により下側に回転垂下させ、第1の足
が前記リブに押しつけられた状態でリッドをケース本体
に組み込むことにより、第2の足をケース本体の上壁の
下面にスライドさせながら係止させることを特徴とす
る。
と、前記ケース本体部の磁気テープを引き出す前部を開
閉するようにケース本体部の両側面に回転軸で枢着され
た側板を有するリッドと、リッドのこの回転軸に装着さ
れたコイル部、リッドに係止された第1の足、及びケー
ス本体部に係止された第2の足とを有しリッドを閉じる
方向に付勢するリッドスプリングとを備えたテープカセ
ットの新規な組立方法を提供する。本発明では、リッド
の側板の内面にはリッドスプリングの第1の足を係止す
るリブを形成し、組立に当たり、上ハーフの上面側を下
にし、またリッドの上面側を下にした状態でリッドスプ
リングのコイル部をリッドの回転軸に装着し、その際に
リッドスプリングの第1の足をリッドの側面板にあるリ
ブに係止させ、第2の足をフリー状態にし、フリー状態
の第2の足を自重により下側に回転垂下させ、第1の足
が前記リブに押しつけられた状態でリッドをケース本体
に組み込むことにより、第2の足をケース本体の上壁の
下面にスライドさせながら係止させることを特徴とす
る。
【0005】これによりリッドスプリングのリッドへの
仮止めの必要がなくなり、仮止めに伴うリッドスプリン
グの飛び出し及びヒケの問題を解決することができる。
なお、リッドスプリングの第2の足は第1の足よりも長
く形成して第2の足の重量を大きくすることにより自重
により所定の位置関係を取るようにする。また、好まし
い例においては、リッドの側板に形成されてリッドスプ
リングの第1の足を係止するリブをコ字形に形成し、リ
ブのコ字形の凹所にリッドスプリングの第1の足を挿入
する。このようにすると、リッドスプリングは容易には
外れないので組立作業が容易であり、また組立後も安定
である。好ましくは、スプリングの第1の端部をリッド
の側板に平行に曲げると更に外れにくくなる。
仮止めの必要がなくなり、仮止めに伴うリッドスプリン
グの飛び出し及びヒケの問題を解決することができる。
なお、リッドスプリングの第2の足は第1の足よりも長
く形成して第2の足の重量を大きくすることにより自重
により所定の位置関係を取るようにする。また、好まし
い例においては、リッドの側板に形成されてリッドスプ
リングの第1の足を係止するリブをコ字形に形成し、リ
ブのコ字形の凹所にリッドスプリングの第1の足を挿入
する。このようにすると、リッドスプリングは容易には
外れないので組立作業が容易であり、また組立後も安定
である。好ましくは、スプリングの第1の端部をリッド
の側板に平行に曲げると更に外れにくくなる。
【0006】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を詳しく
説明する。図1〜3に示した部材に対応する部材は同一
の参照符号で示し、すでに説明した部分の説明は省略す
るのでそちらを参照されたい。図4は本発明で使用する
リッドスプリングとその関連機構を具備したテープカセ
ットの前部の一部を破断して示した側面図である。図5
はリッドをリッドスプリングと共にケース本体部に組み
込む方法を示す図である。
説明する。図1〜3に示した部材に対応する部材は同一
の参照符号で示し、すでに説明した部分の説明は省略す
るのでそちらを参照されたい。図4は本発明で使用する
リッドスプリングとその関連機構を具備したテープカセ
ットの前部の一部を破断して示した側面図である。図5
はリッドをリッドスプリングと共にケース本体部に組み
込む方法を示す図である。
【0007】
【カセットの構造】図4において、前蓋を形成するリッ
ド3はその側板7の内面から突出する軸5に取りつけた
捩じりコイルばねであるリッドスプリング13により常
時閉鎖方向に付勢されている。側板4の内面にはリッド
スプリングを抑えるためのリブ15が形成されている、
リッドスプリング13はコイル部18とその両側に伸び
るほぼ直線状の足14及びそれよりも長い足16とから
なる。短い方の足14の先端部は抑えリブ15の好まし
くはコ字形の溝に挿入されて保持されている。なお、足
14の先端は好ましくはリッドの側板4内面に平行にか
つリブ15の方へ曲げておくとリブにより一層確実に係
止され、作業性が向上する。長い方の足16の先端は上
ケース2の上壁の下面に形成された係止面25に係止さ
れている。係止面25はなるべくは溝とし、リッドスプ
リング13の組込み時の位置規制案内とすることが好ま
しい。好ましくは足16の先端は滑動し易いように曲げ
てある。以上の説明から分かるように、リッド3の側板
7には仮止め用のリブが存在しない。このため、それに
よるヒケが無く側板の外面の美観を保つことができる。
また、この構造によると、次に述べる組立方法が可能と
なり、リッドスプリングが仮止めの際に弾性のために飛
び外れる事故がなくなり、組立工程の能率化と歩留の向
上を達成できる。
ド3はその側板7の内面から突出する軸5に取りつけた
捩じりコイルばねであるリッドスプリング13により常
時閉鎖方向に付勢されている。側板4の内面にはリッド
スプリングを抑えるためのリブ15が形成されている、
リッドスプリング13はコイル部18とその両側に伸び
るほぼ直線状の足14及びそれよりも長い足16とから
なる。短い方の足14の先端部は抑えリブ15の好まし
くはコ字形の溝に挿入されて保持されている。なお、足
14の先端は好ましくはリッドの側板4内面に平行にか
つリブ15の方へ曲げておくとリブにより一層確実に係
止され、作業性が向上する。長い方の足16の先端は上
ケース2の上壁の下面に形成された係止面25に係止さ
れている。係止面25はなるべくは溝とし、リッドスプ
リング13の組込み時の位置規制案内とすることが好ま
しい。好ましくは足16の先端は滑動し易いように曲げ
てある。以上の説明から分かるように、リッド3の側板
7には仮止め用のリブが存在しない。このため、それに
よるヒケが無く側板の外面の美観を保つことができる。
また、この構造によると、次に述べる組立方法が可能と
なり、リッドスプリングが仮止めの際に弾性のために飛
び外れる事故がなくなり、組立工程の能率化と歩留の向
上を達成できる。
【0008】
【組立て方法】次に図5のように、上ハーフ2とリッド
3とをいずれも上下反転させて配置し、リッド3の軸5
にリッドスプリング13のコイル部18を嵌挿し、一方
の足14の抑えリブ15のコ字形の溝の下方に位置させ
る。治具を離すとスプリングはフリーな足16の方が長
いために足16の自重によりリッドスプリング13は回
転して、図示の姿勢を取り、スプリング抑えリブ15に
軽く係止される。この状態は便宜上図4に鎖線13’で
示してある(組込み前の状態)。リッドスプリング13
の先端が上記のように曲げられていると、リッドスプリ
ング13が何らかの原因で強く曲げられた場合にこの部
分がリブ15に係止して外れにくくなる。更に、このよ
うに組み込んだ状態で、図8の状態からリブ15の一部
20をコ字形の溝を狭める方向に変形して図9の状態に
するとスプリングの足14が確実に係止できる。
3とをいずれも上下反転させて配置し、リッド3の軸5
にリッドスプリング13のコイル部18を嵌挿し、一方
の足14の抑えリブ15のコ字形の溝の下方に位置させ
る。治具を離すとスプリングはフリーな足16の方が長
いために足16の自重によりリッドスプリング13は回
転して、図示の姿勢を取り、スプリング抑えリブ15に
軽く係止される。この状態は便宜上図4に鎖線13’で
示してある(組込み前の状態)。リッドスプリング13
の先端が上記のように曲げられていると、リッドスプリ
ング13が何らかの原因で強く曲げられた場合にこの部
分がリブ15に係止して外れにくくなる。更に、このよ
うに組み込んだ状態で、図8の状態からリブ15の一部
20をコ字形の溝を狭める方向に変形して図9の状態に
するとスプリングの足14が確実に係止できる。
【0009】この状態でリッド3を本体部の上ケース2
に水平方向から組み込む。これによりリッドスプリング
の足16は上ケース2の上壁前端によりまず押されて撓
み、そのまま押し続けることにより、上ケース2の上壁
の下面に形成された係止面25に沿ってスライドし、リ
ッド3が所定の位置まで挿入された時に図6の状態にな
る。この時リッドスプリング13と上ケース2との関係
は図4のようになっている。ただし下ケース4はまだ組
み込まれていない。
に水平方向から組み込む。これによりリッドスプリング
の足16は上ケース2の上壁前端によりまず押されて撓
み、そのまま押し続けることにより、上ケース2の上壁
の下面に形成された係止面25に沿ってスライドし、リ
ッド3が所定の位置まで挿入された時に図6の状態にな
る。この時リッドスプリング13と上ケース2との関係
は図4のようになっている。ただし下ケース4はまだ組
み込まれていない。
【0010】更に、図7のように下ケース4に組み込む
ことにより、図4のように組立が完了する。
ことにより、図4のように組立が完了する。
【0011】
【発明の効果】以上の説明から分かるように、リッド3
の側板7には仮止め用のリブが存在しない。このため、
それによる成形時のヒケがなく側板の外面の美観を保つ
ことができる。また、この構造によると、リッドスプリ
ングは従来のような仮止めに起因する弾性によりわずか
な外力で飛ばされるという事故は解消され、組立工程の
能率化と歩留の向上を達成できる。
の側板7には仮止め用のリブが存在しない。このため、
それによる成形時のヒケがなく側板の外面の美観を保つ
ことができる。また、この構造によると、リッドスプリ
ングは従来のような仮止めに起因する弾性によりわずか
な外力で飛ばされるという事故は解消され、組立工程の
能率化と歩留の向上を達成できる。
【図1】従来のテープカセットの斜視図である。
【図2】従来のリッドスプリングの組立方法を示す側面
図である。
図である。
【図3】従来のリッドスプリングを組み込んだテープカ
セットの側面図である。
セットの側面図である。
【図4】本発明のリッドスプリングを組み込んだテープ
カセットの側面図である。
カセットの側面図である。
【図5】本発明のリッドスプリングを組み込む方法を示
す側面図である。
す側面図である。
【図6】本発明のリッドスプリングをテープカセットに
組み込む方法を示す側面図である。
組み込む方法を示す側面図である。
【図7】本発明のリッドスプリングをテープカセットに
組み込む方法を示す側面図である。
組み込む方法を示す側面図である。
【図8】本発明のリッドスプリングの一端を係止するリ
ブの一例を示し図4のA−A断面図である。
ブの一例を示し図4のA−A断面図である。
【図9】本発明のリッドスプリングの一端を係止するリ
ブを変形した状態を示す図4のA−A断面図である。
ブを変形した状態を示す図4のA−A断面図である。
1:テープカセット 2:上ケース 3:リッド 4:下ケース 5:軸 13:リッドスプリング 14:第1の足 15:抑えリブ 16:第2の足 18:コイル部 25:係止面
Claims (5)
- 【請求項1】 ケース本体部と、前記ケース本体部の磁
気テープを引き出す前部を開閉するように前記ケース本
体部の両側面に回転軸で枢着された側板を有するリッド
と、前記リッドの前記回転軸に装着されたコイル部、リ
ッドに係止された第1の足及び前記ケース本体部に係止
された第2の足よりなり前記リッドを閉じる方向に付勢
するリッドスプリングとを備えたテープカセットの組み
立てにあたり、上ハーフ並びにリッドの上面側を下にし
た状態で、前記リッドスプリングの前記コイル部を前記
回転軸に装着し、リッドスプリングの第1の足をリッド
の側面板にあるリブに係合させ、第2の足をフリー状態
にし、フリー状態の第2の足を自重により下側に垂下さ
せ、第1の足が前記リブに押しつけられた状態でリッド
をケース本体に組み込むことにより、第2の足をケース
本体の上壁の下面にスライドさせながら係止させること
を特徴とするテープカセットの組立方法。 - 【請求項2】 第1の足よりも第2の足の方が長く形成
されている請求項1の組立方法。 - 【請求項3】 前記リブは前記第1の足の端部を受け入
れる凹所を形成するコ字形をなしている請求項1または
2の組立方法。 - 【請求項4】 前記第1の足の先端が前記リッド側面に
平行にかつ前記リブ側へ向けて曲げられている請求項1
または2の組立方法。 - 【請求項5】 前記リブはコ字形の凹所に前記第1の足
の端部を受け入れた後に凹所を狭くする向きに変形され
る請求項3の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06130827A JP3080839B2 (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | テープカセットの組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06130827A JP3080839B2 (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | テープカセットの組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07320448A true JPH07320448A (ja) | 1995-12-08 |
| JP3080839B2 JP3080839B2 (ja) | 2000-08-28 |
Family
ID=15043638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06130827A Expired - Fee Related JP3080839B2 (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | テープカセットの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3080839B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7357344B2 (en) | 2006-03-29 | 2008-04-15 | Tdk Corporation | Information medium |
-
1994
- 1994-05-23 JP JP06130827A patent/JP3080839B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7357344B2 (en) | 2006-03-29 | 2008-04-15 | Tdk Corporation | Information medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3080839B2 (ja) | 2000-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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