JPH0732100Y2 - 音の出るカード - Google Patents
音の出るカードInfo
- Publication number
- JPH0732100Y2 JPH0732100Y2 JP1990026159U JP2615990U JPH0732100Y2 JP H0732100 Y2 JPH0732100 Y2 JP H0732100Y2 JP 1990026159 U JP1990026159 U JP 1990026159U JP 2615990 U JP2615990 U JP 2615990U JP H0732100 Y2 JPH0732100 Y2 JP H0732100Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- slide
- pull
- stopper
- sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、音の出るカードに関するもので、例えば電
報,クリスマスカード,マリッジカード,グリーティン
グカード,バースデーカード,バレンタインカード、そ
の他の記念カード等に用いるものである。
報,クリスマスカード,マリッジカード,グリーティン
グカード,バースデーカード,バレンタインカード、そ
の他の記念カード等に用いるものである。
従来のカードケースからカードを引き出すと音の出るカ
ードの一例を第6図に示す。第6図中、11は一端が開口
されたカードケース、12は出し入れ自由に収納されたカ
ードで、つまみ12aを備えている。13はスイッチとなる
光センサ、14は発音部である。そして、発音部14は音発
生用IC14a,薄型電池14bおよび薄型スピーカ14cとからな
る。
ードの一例を第6図に示す。第6図中、11は一端が開口
されたカードケース、12は出し入れ自由に収納されたカ
ードで、つまみ12aを備えている。13はスイッチとなる
光センサ、14は発音部である。そして、発音部14は音発
生用IC14a,薄型電池14bおよび薄型スピーカ14cとからな
る。
カードケース11からカード12をつまみ12aをつまんで引
き出すと、カード12で遮光されていた光センサ13に光が
入射し、光センサ13が動作して薄型スピーカ14cが鳴動
する。
き出すと、カード12で遮光されていた光センサ13に光が
入射し、光センサ13が動作して薄型スピーカ14cが鳴動
する。
従来、カード12は上記のような構造のため、一度カード
ケース11からカード12を完全に取り出してしまうと、カ
ード12をカードケース11に収納することが難しく、さら
に、運搬中等にカード12がカードケース11から出てしま
い誤鳴動するという欠点があった。
ケース11からカード12を完全に取り出してしまうと、カ
ード12をカードケース11に収納することが難しく、さら
に、運搬中等にカード12がカードケース11から出てしま
い誤鳴動するという欠点があった。
この考案は、上記のようなカードケースからカードを完
全に引き出した時のカードをカードケースに収納する難
しさ、カードの運搬中やカードケースを動かした時にカ
ードがカードケースから飛び出してしまい誤鳴動すると
いう欠点を解決することを目的とするものである。
全に引き出した時のカードをカードケースに収納する難
しさ、カードの運搬中やカードケースを動かした時にカ
ードがカードケースから飛び出してしまい誤鳴動すると
いう欠点を解決することを目的とするものである。
この考案にかかる音の出るカードは、カード本体に薄型
音発生回路と薄型スピーカと薄型電池を設け、カード本
体に具備したスライド用カードを引くと音の出るカード
において、前記スライド用カードが前記カード本体内か
ら完全に引き抜けないようにするため前記カード本体に
設けたガイド溝と前記スライド用カードに設けられ前記
ガイド溝中をスライドし、このガイド溝の端部で停止す
る引き抜け防止用ストッパとからなる引き抜け防止用ス
トッパ機構と、前記カード本体から前記スライド用カー
ドが飛び出さないようにするため前記スライド用カード
に形成され前記カード本体との間の摩擦を生じさせると
ともにスライドさせるときの把手となる飛び出し防止用
ロック機構と、前記スライド用カードが引き抜かれると
き前記引き抜け防止用ストッパとの係合が解かれ前記薄
型音発生回路を動作させる板ばね式スイッチとを設けた
ものである。
音発生回路と薄型スピーカと薄型電池を設け、カード本
体に具備したスライド用カードを引くと音の出るカード
において、前記スライド用カードが前記カード本体内か
ら完全に引き抜けないようにするため前記カード本体に
設けたガイド溝と前記スライド用カードに設けられ前記
ガイド溝中をスライドし、このガイド溝の端部で停止す
る引き抜け防止用ストッパとからなる引き抜け防止用ス
トッパ機構と、前記カード本体から前記スライド用カー
ドが飛び出さないようにするため前記スライド用カード
に形成され前記カード本体との間の摩擦を生じさせると
ともにスライドさせるときの把手となる飛び出し防止用
ロック機構と、前記スライド用カードが引き抜かれると
き前記引き抜け防止用ストッパとの係合が解かれ前記薄
型音発生回路を動作させる板ばね式スイッチとを設けた
ものである。
この考案においては、スライド用カードを引き出すと、
引き抜け防止用ストッパ機構によりカード本体内からス
ライド用カードが完全に引き出せず、また、スライド用
カードがカード本体内に収容中には飛び出し防止用ロッ
ク機構により運搬中などにカード本体からスライド用カ
ードが飛び出して誤鳴動することがなくなる。
引き抜け防止用ストッパ機構によりカード本体内からス
ライド用カードが完全に引き出せず、また、スライド用
カードがカード本体内に収容中には飛び出し防止用ロッ
ク機構により運搬中などにカード本体からスライド用カ
ードが飛び出して誤鳴動することがなくなる。
この考案の一実施例を第1図に示す。第2図(a),
(b)は、第1図の実施例の台紙を説明するための平面
図とそのII-II線による断面図であり、第3図(a),
(b),(c)は同じくスライド用カードの構造を説明
するための斜視図とそのIII-III線,IV-IV線による断面
図であり、第4図はスライド用カードの飛び出し防止用
ロック機構を説明する図であり、第5図(a),(b)
はスライド用カードのスイッチ駆動面部を説明する図で
ある。
(b)は、第1図の実施例の台紙を説明するための平面
図とそのII-II線による断面図であり、第3図(a),
(b),(c)は同じくスライド用カードの構造を説明
するための斜視図とそのIII-III線,IV-IV線による断面
図であり、第4図はスライド用カードの飛び出し防止用
ロック機構を説明する図であり、第5図(a),(b)
はスライド用カードのスイッチ駆動面部を説明する図で
ある。
第1図において、1は表紙、1aは窓、2は台紙であり、
この台紙2に表紙1の一側が取り付けられ開閉自在とな
っている。3はスライド用カード、4は発音部であり、
音発生用IC4a,薄型電池4b,薄型スピーカ4cで構成され
る。5は板ばね式のスイッチであり、6は前記台紙2を
収納する表紙と一体化した箱状のカード本体である。
この台紙2に表紙1の一側が取り付けられ開閉自在とな
っている。3はスライド用カード、4は発音部であり、
音発生用IC4a,薄型電池4b,薄型スピーカ4cで構成され
る。5は板ばね式のスイッチであり、6は前記台紙2を
収納する表紙と一体化した箱状のカード本体である。
台紙2は第2図(a),(b)に示すように、スライド
用カード3(第1図)のガイド溝2a,2b,2cを具備する。
ガイド溝2b,2cは表面(斜線を施した部分)Aより低い
中間面Bに形成された溝の両側壁に相当し、この中間面
Bのほぼ中央に、さらにガイド溝2aを形成し、その底面
Cは箱状のカード本体6の底とほぼ同じに形成されてい
る。中間面Bの一端に発音部4の収納部2dが形成されて
いる。第2図(a)に示すように、ガイド溝2aは台紙2
の端部まで延びずに途中で止まっているため、後述する
スライド用カード3が引抜けないようになる。なお、l1
〜l5は各部の長さを示し、h1,h2は同じく高さを示す。
用カード3(第1図)のガイド溝2a,2b,2cを具備する。
ガイド溝2b,2cは表面(斜線を施した部分)Aより低い
中間面Bに形成された溝の両側壁に相当し、この中間面
Bのほぼ中央に、さらにガイド溝2aを形成し、その底面
Cは箱状のカード本体6の底とほぼ同じに形成されてい
る。中間面Bの一端に発音部4の収納部2dが形成されて
いる。第2図(a)に示すように、ガイド溝2aは台紙2
の端部まで延びずに途中で止まっているため、後述する
スライド用カード3が引抜けないようになる。なお、l1
〜l5は各部の長さを示し、h1,h2は同じく高さを示す。
スライド用カード3は第3図(a),(b)に示すよう
に、引き抜け防止用ストッパ3aと横ずれ防止用ストッパ
3b,3cと飛び出し防止用ロック機構3dを具備し、引き抜
け防止用ストッパ3aとガイド溝2aとで引き抜け防止用ス
トッパ機構が構成される。
に、引き抜け防止用ストッパ3aと横ずれ防止用ストッパ
3b,3cと飛び出し防止用ロック機構3dを具備し、引き抜
け防止用ストッパ3aとガイド溝2aとで引き抜け防止用ス
トッパ機構が構成される。
第3図(a),(b),(c)中、引き抜け防止用スト
ッパ3aの長さl6は第2図(a)中l1の長さからスライド
用カード3の所要スライド量の長さを差し引いた長さと
し、引き抜け防止用ストッパ3aの高さh4は第2図(b)
中h1より高くh2以下とし、幅l9は第2図(a)中l4より
数ミリメートル狭くすることで引き抜け防止用ストッパ
3aがガイド溝2a内をスライドし、スライド用カード3が
カード本体6から完全に引き抜けないようにするととも
に、スライド用カード3のスライド量を決定する。ま
た、第3図中、横ずれ防止用ストッパ3bの長さl7は第2
図(a)中l2から第4図中l11を差引いた長さとし、高
さh3は第2図(b)中h1またはh1以下とし、横ずれ防止
用ストッパ3cの長さl8は第2図(a)中l3から第4図中
l11を差引いた長さとし、高さh3はh1またはh1以下と
し、横ずれ防止用ストッパ3bと3cの幅l10を第2図
(a)中l5より数ミリメートル狭くすることで、横ずれ
防止用ストッパ3b,3cが台紙2に設けたガイド溝2b,2cに
沿ってスライドするので、スライド用カード3をスライ
ドさせたときに横ずれするのを防ぐ。また、スライド用
カード3の飛び出し防止用ロック機構3dは、第3図,第
4図に示すように構成し、その高さh5を第2図(b)中
の高さh1より数ミリメートル高くすることで台紙2とそ
の表面Aを覆うカード本体6の間の摩擦により、運搬中
などにスライド用カード3がカード本体6から飛び出る
のを防ぐとともにスライドさせるときの把手となる。
ッパ3aの長さl6は第2図(a)中l1の長さからスライド
用カード3の所要スライド量の長さを差し引いた長さと
し、引き抜け防止用ストッパ3aの高さh4は第2図(b)
中h1より高くh2以下とし、幅l9は第2図(a)中l4より
数ミリメートル狭くすることで引き抜け防止用ストッパ
3aがガイド溝2a内をスライドし、スライド用カード3が
カード本体6から完全に引き抜けないようにするととも
に、スライド用カード3のスライド量を決定する。ま
た、第3図中、横ずれ防止用ストッパ3bの長さl7は第2
図(a)中l2から第4図中l11を差引いた長さとし、高
さh3は第2図(b)中h1またはh1以下とし、横ずれ防止
用ストッパ3cの長さl8は第2図(a)中l3から第4図中
l11を差引いた長さとし、高さh3はh1またはh1以下と
し、横ずれ防止用ストッパ3bと3cの幅l10を第2図
(a)中l5より数ミリメートル狭くすることで、横ずれ
防止用ストッパ3b,3cが台紙2に設けたガイド溝2b,2cに
沿ってスライドするので、スライド用カード3をスライ
ドさせたときに横ずれするのを防ぐ。また、スライド用
カード3の飛び出し防止用ロック機構3dは、第3図,第
4図に示すように構成し、その高さh5を第2図(b)中
の高さh1より数ミリメートル高くすることで台紙2とそ
の表面Aを覆うカード本体6の間の摩擦により、運搬中
などにスライド用カード3がカード本体6から飛び出る
のを防ぐとともにスライドさせるときの把手となる。
発音部4のスイッチ5は第5図(a),(b)に示すよ
うに、スライド用カード3の引き抜け防止用ストッパ3a
が板ばね式スイッチ5aに固定された棒5cと接触している
とき、板ばね式スイッチ5a,5bが開いた状態になるよう
スイッチ5を設置する。スライド用カード3が台紙2の
ガイド溝2aに沿い一定量スライドして引き抜け防止用ス
トッパ3aが板ばね式スイッチ5aに固定された棒5cと離れ
ると、板ばね式スイッチ5a,5bが閉じ音が鳴動する。
うに、スライド用カード3の引き抜け防止用ストッパ3a
が板ばね式スイッチ5aに固定された棒5cと接触している
とき、板ばね式スイッチ5a,5bが開いた状態になるよう
スイッチ5を設置する。スライド用カード3が台紙2の
ガイド溝2aに沿い一定量スライドして引き抜け防止用ス
トッパ3aが板ばね式スイッチ5aに固定された棒5cと離れ
ると、板ばね式スイッチ5a,5bが閉じ音が鳴動する。
飛び出し防止用ロック機構によりスライド用カードとカ
ード本体間の摩擦のためスライド用カードが不測の事態
で飛び出し、誤鳴動することが防止され、しかも、スラ
イド用カードがカード本体に収納されているときは、板
ばね式スイッチがスライド用カードの引き抜け防止用ス
トッパと係合しており、そのためこの部分による摩擦が
追加されるため、静止摩擦係数>動摩擦係数となり、ず
れ防止が二重に保証されるというこの考案特有の作用効
果が得られる。
ード本体間の摩擦のためスライド用カードが不測の事態
で飛び出し、誤鳴動することが防止され、しかも、スラ
イド用カードがカード本体に収納されているときは、板
ばね式スイッチがスライド用カードの引き抜け防止用ス
トッパと係合しており、そのためこの部分による摩擦が
追加されるため、静止摩擦係数>動摩擦係数となり、ず
れ防止が二重に保証されるというこの考案特有の作用効
果が得られる。
この実施例では、引き抜け防止用ストッパ3aをスイッチ
駆動面としたが、スイッチ駆動面を横ずれ防止用ストッ
パ3b,3cとするようにスイッチを設置することも可能で
ある。
駆動面としたが、スイッチ駆動面を横ずれ防止用ストッ
パ3b,3cとするようにスイッチを設置することも可能で
ある。
この考案は、以上説明したように、カード本体に薄型音
発生回路と薄型スピーカと薄型電池を設け、カード本体
に具備したスライド用カードを引くと音の出るカードに
おいて、前記スライド用カードが前記カード本体内から
完全に引き抜けないようにするため前記カード本体に設
けたガイド溝と前記スライド用カードに設けられ前記ガ
イド溝中をスライドし、このガイド溝の端部で停止する
引き抜け防止用ストッパとからなる引き抜け防止用スト
ッパ機構と、前記カード本体から前記スライド用カード
が飛び出さないようにするため前記スライド用カードに
形成され前記カード本体との間の摩擦を生じさせるとと
もにスライドさせるときの把手となる飛び出し防止用ロ
ック機構と、前記スライド用カードが引き抜かれるとき
前記引き抜け防止用ストッパとの係合が解かれ前記薄型
音発生回路を動作させる板ばね式スイッチとを設けたの
で、スライド用カードはカード本体との間の摩擦力の
他、板ばね式スイッチとの係合による摩擦力とにより二
重にずれが防止されるため、カードを運搬中にカード本
体からカードが飛び出し、そのために誤鳴動するような
ことがない。さらに、カードはカード本体内から必要以
上引出すことができないので、再び収納するのがきわめ
て容易になる実用的効果がある。
発生回路と薄型スピーカと薄型電池を設け、カード本体
に具備したスライド用カードを引くと音の出るカードに
おいて、前記スライド用カードが前記カード本体内から
完全に引き抜けないようにするため前記カード本体に設
けたガイド溝と前記スライド用カードに設けられ前記ガ
イド溝中をスライドし、このガイド溝の端部で停止する
引き抜け防止用ストッパとからなる引き抜け防止用スト
ッパ機構と、前記カード本体から前記スライド用カード
が飛び出さないようにするため前記スライド用カードに
形成され前記カード本体との間の摩擦を生じさせるとと
もにスライドさせるときの把手となる飛び出し防止用ロ
ック機構と、前記スライド用カードが引き抜かれるとき
前記引き抜け防止用ストッパとの係合が解かれ前記薄型
音発生回路を動作させる板ばね式スイッチとを設けたの
で、スライド用カードはカード本体との間の摩擦力の
他、板ばね式スイッチとの係合による摩擦力とにより二
重にずれが防止されるため、カードを運搬中にカード本
体からカードが飛び出し、そのために誤鳴動するような
ことがない。さらに、カードはカード本体内から必要以
上引出すことができないので、再び収納するのがきわめ
て容易になる実用的効果がある。
第1図はこの考案の一実施例を示す一部を破断した状態
の斜視図、第2図(a),(b)は、第1図の実施例に
おける台紙の平面図とそのII-II線による断面拡大図、
第3図(a)〜(c)は、第1図の実施例におけるスラ
イド式カードの斜視図とそのIII-III線およびIV-IV線に
よる断面拡大図、第4図は同じくスライド式カードの飛
び出しロック機構部分の拡大側面図、第5図(a),
(b)は、第1図の実施例における発音部のスイッチ部
分の詳細を示す図と第1図のI−I線による断面拡大
図、第6図は従来の音の出るカードの一例を示す一部を
破断して示した斜視図である。 図中、1は表紙、2は台紙、3はスライド用カード、3a
は引き抜け防止用ストッパ、3dは飛び出し防止用ロック
機構、4は発音部、4aは音発生用IC、4bは薄型電池、4c
は薄型スピーカ、5はスイッチ、5a,5bは板ばね式スイ
ッチ、5cは棒、6はカード本体である。
の斜視図、第2図(a),(b)は、第1図の実施例に
おける台紙の平面図とそのII-II線による断面拡大図、
第3図(a)〜(c)は、第1図の実施例におけるスラ
イド式カードの斜視図とそのIII-III線およびIV-IV線に
よる断面拡大図、第4図は同じくスライド式カードの飛
び出しロック機構部分の拡大側面図、第5図(a),
(b)は、第1図の実施例における発音部のスイッチ部
分の詳細を示す図と第1図のI−I線による断面拡大
図、第6図は従来の音の出るカードの一例を示す一部を
破断して示した斜視図である。 図中、1は表紙、2は台紙、3はスライド用カード、3a
は引き抜け防止用ストッパ、3dは飛び出し防止用ロック
機構、4は発音部、4aは音発生用IC、4bは薄型電池、4c
は薄型スピーカ、5はスイッチ、5a,5bは板ばね式スイ
ッチ、5cは棒、6はカード本体である。
Claims (1)
- 【請求項1】カード本体に薄型音発生回路と薄型スピー
カと薄型電池を設け、カード本体に具備したスライド用
カードを引くと音の出るカードにおいて、前記スライド
用カードが前記カード本体内から完全に引き抜けないよ
うにするため前記カード本体に設けたガイド溝と前記ス
ライド用カードに設けられ前記ガイド溝中をスライド
し、このガイド溝の端部で停止する引き抜け防止用スト
ッパとからなる引き抜け防止用ストッパ機構と、前記カ
ード本体から前記スライド用カードが飛び出さないよう
にするため前記スライド用カードに形成され前記カード
本体との間の摩擦を生じさせるとともにスライドさせる
ときの把手となる飛び出し防止用ロック機構と、前記ス
ライド用カードが引き抜かれるとき前記引き抜け防止用
ストッパとの係合が解かれ前記薄型音発生回路を動作さ
せる板ばね式スイッチとを設けたことを特徴とする音の
出るカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990026159U JPH0732100Y2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 音の出るカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990026159U JPH0732100Y2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 音の出るカード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116978U JPH03116978U (ja) | 1991-12-03 |
| JPH0732100Y2 true JPH0732100Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31529066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990026159U Expired - Lifetime JPH0732100Y2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 音の出るカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732100Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042071Y2 (ja) * | 1986-05-28 | 1992-01-23 | ||
| JPH0349897Y2 (ja) * | 1987-03-13 | 1991-10-24 | ||
| JPH055020Y2 (ja) * | 1987-03-17 | 1993-02-09 |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP1990026159U patent/JPH0732100Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03116978U (ja) | 1991-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |