JPH0732108A - 広幅薄鋳片の製造方法及びそれの連続鋳造設備 - Google Patents

広幅薄鋳片の製造方法及びそれの連続鋳造設備

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JPH0732108A
JPH0732108A JP17675693A JP17675693A JPH0732108A JP H0732108 A JPH0732108 A JP H0732108A JP 17675693 A JP17675693 A JP 17675693A JP 17675693 A JP17675693 A JP 17675693A JP H0732108 A JPH0732108 A JP H0732108A
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JP
Japan
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slab
roll
free
rolls
free roll
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JP17675693A
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Toshihiko Murakami
敏彦 村上
Takashi Kanazawa
敬 金沢
Masakazu Koide
優和 小出
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 圧下ロールであるフリーロールをセンタフリ
ーロール21と左フリーロール22と右フリーロール2
3とから構成し、センタフリーロール21を従来と同じ
径(例えば100mm)とし、左・右フリーロール2
2,23を従来の1.5倍以上の大径(例えば300m
m)とする。 【効果】 鋳片とロールとの接触弧長を大きくして長手
延びを抑えるものであり、表面割れを防止でき、簡単な
構造でありながら高品質の薄鋳片を得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は広幅薄鋳片の製造方法お
よび連続鋳造設備に関する。
【0002】
【従来の技術】溶湯をタンディシュから水冷鋳型(モー
ルド)に注入し、表面に凝固殻を形成させ、下方へ引抜
く過程で中心まで凝固させて鋳片を得る連続鋳造設備
は、製鋼工場の主力設備である。鋳片は、最終製品の形
状を想定して、○、正方形、長方形等の断面に鋳込まれ
る。最終製品が板材(薄板、厚板)の場合は、長方形断
面のスラブ鋳片が適当であるが、このスラブ鋳片を圧延
機で所定の厚さまで圧下する関係から、このスラブ鋳片
は薄い広幅の鋳片であることが望ましい。
【0003】従来から薄鋳片連続鋳造法として、ベルト
式壁面移動モールド法、シュレーマン・ジマーク法等が
提案されているが、それぞれ解決されるべき課題があっ
て満足するべきものではない。(詳しくは、特開平2−
207953号公報の従来の技術の項参照)
【0004】そこで、薄鋳片を得る手段として、鋳片が
まだ完全に凝固していないうちに圧下する方法が有力で
ある。鋳片内部に未凝固部が存在するローラエプロンゾ
ーンでローラ圧下する方法である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図9は従来のフラット
ロールによる未凝固鋳片の圧下工程図であり、内部に未
凝固部101を含む鋳片102は一対のフラットロール
103,103で矢印のごとく圧下される。
【0006】また、鋳辺102を圧下すると幅方向に膨
出するだけでなく、長手方向(幅直角方向、鋳造方向)
にも膨出する。図9において短辺部104,104は十
分に凝固し、長手方向に塑性変形して延ばされる。一
方、長辺部105,105の内部は凝固していない溶鋼
が存在しているため、圧下による歪は溶鋼が上方へ流動
することで吸収され、結果として圧下されても長手方向
へは殆ど延ばされない。そこで、図10(図9の作用
図)に示すように境界部分に剪断引張歪が発生し、いわ
ゆる表面割れ110が発生することがある。この様な内
部割れ108や表面割れ110は鋳片102の品質を著
しく低下するものであり、これらの発生を防止する技術
が求められている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記要求に応えるために
本発明は、水冷鋳型から抽出されて内部に未凝固部を有
する鋳片をその長辺部にフリーロールを押圧して薄くす
る鋳片の製造方法において、鋳片の長辺部の両端の短辺
部を他の部分より大きな圧下量で押圧することを特徴と
する。
【0008】そのために、例えば圧下ロールとしてのフ
リーロールをセンターフリーロールと左・右フリーロー
ルの3分割で構成し、これら左・右フリーロールを少な
くともセンタフリーロールの1.5倍の大径ロールと
し、且つセンターフリーロールと左・右フリーロールと
のパスラインを合せたことで広幅薄鋳片の連続鋳造設備
を構成する。
【0009】又は、フリーロールをセンターフリーロー
ルと左・右フリーロールの3分割で構成し、これら左・
右フリーロールをセンターフリーロールから遠ざかるほ
ど外径が増すテーパロールとすることで広幅薄鋳片の連
続鋳造設備を構成する。
【0010】
【作用】水冷鋳型から抽出されて内部に未凝固部を有す
る鋳片の両端の短辺部を大径ロール又はテーパロール
で、他の部分より大きな圧下量で押圧する。圧下量を大
きくすることで、鋳片の長手方向延びを抑え、幅方向延
びを促す。なお、圧下量を大きくする手法には、ロール
径を大きくする方法やテーパロールで圧下率を上げる方
法が挙げられる。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を添付図面に基づいて以下に
説明する。なお、図面は符号の向きに見るものとする。
図1は本発明に係る連続鋳造設備の概念図であり、連続
鋳造設備1は水冷鋳型(モールド)2、圧下ゾーン3、
静定ゾーン4,5、ピンチロール6,6等を上から下に
円弧上に配置したものである。図2は図1の2矢視図で
あり、圧下ゾーン3には3分割された駆動ロールセット
10と、3分割されたフリーロール20とをあるロール
ピッチで配置してなる。
【0012】図3は図2の3−3矢視図であり、駆動ロ
ールセット10はセンタ駆動ロール11と左駆動ロール
12と右駆動ロール13とが同軸に連結され、図示せぬ
モータで駆動軸14を介して駆動される。上記センタ・
左・右駆動ロール11,12,13は同一外径である。
図4は図2の4−4矢視図であり、フリーロールセット
20はセンタフリーロール21と左フリーロール22と
右フリーロール23とからなるがこれらは単独に軸受ブ
ロック24で回転自在に支持されている。そして、セン
タフリーロール21の外径は例えば100mmであり、
左・右フリーロール22,23の外径はともに300m
mであるごとくに、左・右フリーロール22,23を従
来のロール(100mm)より大幅に大径にしたことを
特徴とする。ただし、図4に示すとおり、ロール中心軸
をずらして、ロール21,22,23のパスラインを一
律にしている。
【0013】なお、図2において8はスプレーノズルで
あり、このノズル8から冷却水を鋳片9に吹き付けて鋳
片9の冷却を促す。大径の左・右フリーロール22,2
3の周囲には隙間がほとんど無いので、スプレーノズル
8を小径のセンタフリーロール21の側方に配置する。
スプレーされた冷却水はセンタフリーロール21でせき
止められるので、同ロール21上を左右に流れ、軸受ブ
ロック24の箇所から落下する。この落下水が鋳片9の
表面に冷却すじを付けないように、軸受ブロック24を
千鳥に配置して落下水を蛇行させるように配慮してい
る。
【0014】以上の構成からなるフリーロールの作用を
次に説明する。図5は本発明のフリーロールの圧下作用
図であり、フリーロール21〜23で鋳片9を圧下する
と、図示する接触弧長が圧下量とロール径とから幾何学
的に求まる。図6は本発明のフリーロールを接触弧長と
の関係を示すグラフであり、ロール径が大きいほど接触
弧長は大きくなる。例えば圧下量を3mmとすると、1
00mmのセンタフリーロール21の接触弧長は約17
mmであり、300mmの左・右センタフリーロール2
2,23の接触弧長は約30mmである。
【0015】接触弧長が大きいほど鋳片の長手方向(鋳
造方向)の拘束力は増加する。即ち、左・右フリーロー
ルを100mm径とした従来装置に対して、左・右フリ
ーロールを300mm径とした本実施例装置では、鋳片
9端の短辺部は長手方向にそれほど延ばされず、その
分、幅方向に延ばされることになる。この結果、鋳片9
の長辺部と短辺部との間の剪断力は十分に軽減され、表
面割れの発生を防止できる。
【0016】なお、上記実施例において左・右フリーロ
ール22,23の径とセンタフリーロール21との径の
比を3/1(3倍)としたが、種々の実験を繰返したと
ころ、径の比が1.5倍以上であれば期待する効果が得
られることが分った。また、左・右フリーロール22,
23の胴長(バレルレングス)は、あまり大きくする必
要はないが、少なくとも当該鋳片9の幅の1/5以上と
する。更に、図2で説明したとおり大径の左フリーロー
ル22,22間ピッチはロール同士が接触しない程度に
小さく設定する。右フリーロール23,23間も同様で
ある。ロールピッチを拡大しないのは、バルジング(溶
鋼の静鉄圧で凝固殻が割れるトラブル)を防止するため
である。その結果、大径の左フリーロール22,22間
及び右フリーロール23,23間には、スプレーノズル
8を配置することができない。そこで、スプレーノズル
8を設けるために、センタフリーロールの径を小さくす
るのである。
【0017】図7は本発明の別実施例に係るフリーロー
ルの図であり、このフリーロールセット30は、小径の
センタフリーロール31と左・右テーパフリーロール3
2,33とからなる。このフリーロールセット30を採
用すると、左・右テーパフリーロール32,33がセン
ターロール31より大径であるため、図6で説明したよ
うに接触弧長が増大して長手方向の拘束力は増加する。
しかも、テーパが鋳片9の幅方向の膨出を妨げない。従
って、鋳片端の短辺部は長手方向にそれほど延ばされ
ず、幅方向に延ばされることになる。この結果、鋳片9
の長辺部と短辺部との間の剪断力は十分に軽減され、表
面割れの発生を防止できる。
【0018】図7においてθはテーパフリーロール3
2,33のテーパ角であり、このテーパ角θは水冷鋳型
での鋳片厚さと圧下後の鋳片厚さとの比によって異なる
が、例えば100mm厚さの鋳片9を70mmまで圧下
する場合にはテーパ角θは30°で十分である。また、
テーパフリーロール32,33の長さをL、鋳片9の最
大幅をWとした場合に、(W/20)≦L≦(W/1
0)を満足するようにテーパフリーロール32,33の
長さを決定すればよい。W/20未満では十分な幅出し
(鋳片を圧下によって幅方向に膨出させること)効果が
得られず、又、W/10を超えると良好な平坦度が得難
くなるからである。
【0019】図8は本発明の別実施例に好適な水冷鋳型
の平面図であり、水冷鋳型35の開口部36が長方形で
はなく、略長円形状としたことを特徴とする。上記鋳型
35により、短辺部が湾曲膨出した断面の鋳片が形成さ
れ、この湾曲短辺部が図7の如くテーパフリーロール3
2,33で積極的に圧下され、効果的に幅出しされ、同
時に鋳片の長手方向の延びを抑制するものである。な
お、短辺部の膨出形状は円弧、三角など、要は幅出しを
促進する形状であればよい。
【0020】尚、本発明方法は鋳片の短辺部を他の部分
より大きな圧下量で押圧することを特徴としたが、圧下
量を増すには、大径ロールで大きなボリューム(体積)
を圧下する方法やテーパロールで圧下率を増しつつ大径
部分で大きなボリームを圧下する方法が代表例である。
しかし、例えば鋳込み方向に並べた2本の大径ロール間
に1本の小径ロールを介設し、実質的に圧下ロールを他
の部分よりも増やすことで、長手方向単位長さ当りの圧
下量を増大するようにしてもよく、圧下量を増す手法を
上記代表例に限るものではない。
【0021】
【発明の効果】以上に述べた通り本発明方法は、内部に
未凝固部を有する鋳片の両端の短辺部を大径ロール又は
テーパロールで、他の部分より大きな圧下量で押圧し、
圧下量を大きくすることで鋳片の長手方向延びを抑え、
幅方向延びを促し、表面割れの発生を防止するものであ
り、本発明によって高品質の薄鋳片を安定的に製造する
ことが可能になった。
【0022】また、鋳片の短辺部を大径ロールで圧下す
る連続鋳造設備では、鋳片とロールとの接触弧長を大き
くして長手延びを抑えるものであり、簡単な構造であり
ながら高品質の薄鋳片を得ることができる。
【0023】更に、鋳片の短辺部をテーパロールで圧下
する連続鋳造設備では、テーパ角に沿って鋳片の幅出し
ができ、幅延びを増加し、長手延びを抑えるものであ
り、高品質の薄鋳片を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る連続鋳造設備の概念図
【図2】図1の2矢視図
【図3】図2の3−3矢視図
【図4】図2の4−4矢視図
【図5】本発明のフリーロールの圧下作用図
【図6】本発明のフリーロールを接触弧長との関係を示
すグラフ
【図7】本発明の別実施例に係るフリーロールの図
【図8】本発明の別実施例に好適な水冷鋳型の平面図
【図9】従来のフラットロールによる未凝固鋳片の圧下
工程図
【図10】図9の作用図
【符号の説明】
1…連続鋳造設備、2…水冷鋳型、9…鋳片、20,3
0…フリーロールセット、21,31…センタフリーロ
ール、22,23…左・右フリーロール(大径ロー
ル)、32,33…左・右フリーロール(テーパロー
ル)、101…未凝固部、104…鋳片の短辺部、10
5…長辺部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水冷鋳型から抽出されて内部に未凝固部
    を有する鋳片をその長辺部にフリーロールを押圧して薄
    くする鋳片の製造方法において、鋳片の長辺部の両端の
    短辺部を他の部分より大きな圧下量で押圧することを特
    徴とした広幅薄鋳片の製造方法。
  2. 【請求項2】 水冷鋳型から抽出されて内部に未凝固部
    を有する鋳片をその長辺部にフリーロールを押圧して薄
    くする連続鋳造設備において、前記フリーロールをセン
    ターフリーロールと左・右フリーロールの3分割で構成
    し、これら左・右フリーロールを少なくともセンタフリ
    ーロールの1.5倍の大径ロールとし、且つセンターフ
    リーロールと左・右フリーロールとのパスラインを合せ
    たことを特徴とする広幅薄鋳片の連続鋳造設備。
  3. 【請求項3】 水冷鋳型から抽出されて内部に未凝固部
    を有する鋳片をその長辺部にフリーロールを押圧して薄
    くする連続鋳造設備において、前記フリーロールをセン
    ターフリーロールと左・右フリーロールの3分割で構成
    し、これら左・右フリーロールをセンターフリーロール
    から遠ざかるほど外径が増すテーパロールとしたことを
    特徴とする広幅薄鋳片の連続鋳造設備。
JP17675693A 1993-07-16 1993-07-16 広幅薄鋳片の製造方法及びそれの連続鋳造設備 Pending JPH0732108A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009248115A (ja) * 2008-04-04 2009-10-29 Kobe Steel Ltd 厚板材の連続鋳造方法
CN116117092A (zh) * 2023-02-27 2023-05-16 中国重型机械研究院股份公司 一种板坯扇形段三分节自由辊、冷却系统及冷却方法
CN116652137A (zh) * 2023-04-28 2023-08-29 中冶南方连铸技术工程有限责任公司 压下辊及铸坯压下角部裂纹的改善方法

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