JPH073210U - 配電盤 - Google Patents

配電盤

Info

Publication number
JPH073210U
JPH073210U JP3180893U JP3180893U JPH073210U JP H073210 U JPH073210 U JP H073210U JP 3180893 U JP3180893 U JP 3180893U JP 3180893 U JP3180893 U JP 3180893U JP H073210 U JPH073210 U JP H073210U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
partition plate
frame
frame body
switchboard
pillar
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3180893U
Other languages
English (en)
Inventor
邦夫 北畑
達朗 井上
Original Assignee
神鋼電機株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 神鋼電機株式会社 filed Critical 神鋼電機株式会社
Priority to JP3180893U priority Critical patent/JPH073210U/ja
Publication of JPH073210U publication Critical patent/JPH073210U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Patch Boards (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の柱により枠体が形成され、枠体内に機
器等が収容される配電盤において、幅方向に仕切板を取
り付けても横幅の寸法が変化しないようにする。 【構成】 枠体FRと枠体FRとを連結させる場合で枠
体FR間に仕切りが必要である時、仕切板13を柱10
cの内側に取り付ける。そして、任意の長さの部品取付
柱16を、任意の位置に配置し、ネジ等を部品取付用穴
H,H,…に締結することにより固定する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は工場等において用いられる配電盤に関する。
【0002】
【従来の技術】
工場等において用いられる配電盤として、複数の柱が組まれることによって枠 体が構成され、その枠体内に監視制御用機器もしくは主回路機器等が収容される ものがある。このような配電盤の枠体の例を、図2に示す。図2(a)は従来の 配電盤の正面図であり、図2(b)はその側面図である。これらの図において、 10a〜10gは柱であり、盤の枠体FRを構成している。図2(a)に示すよ うに、柱10a〜10dが口状に組まれることにより前面枠組が構成されており 、図示しない後面枠組も同様に構成されている。また、図2(b)に示すように 、柱10aの一端に、柱10fが柱10aと互いに直角をなすように組まれてい る。また、柱10bの一端には、柱10gが柱10bと直角をなすように組まれ ている。そして、柱10fおよび柱10gは、柱10dとそれに対して平行な柱 10eと共に、側面枠組を構成している。更に、柱10aの他端および柱10b の他端にも、同様に柱が組まれ、側面枠組が構成されている。
【0003】 また、11,11…は補強材であり、柱10dと10f、10fと10e、1 0eと10g、および10gと10d各々の接続部分に当接され、枠体FRを補 強している。12は部品取付柱であり、器具および機器等が配置される図示しな い盤を支持する。13は仕切板であり、他の枠体FRを、柱10cを含む側面枠 組側に連結する際、枠体FR間を仕切る必要がある場合に取り付けられる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、上述した従来の配電盤において、前面枠組および後面枠組の横幅は 、枠体を単独で用いて仕切板13が不要である場合は、幅W1であるが、他の枠 体と連結し仕切板13を取り付ける場合は、幅W1に仕切板13の板厚W2を加え た幅となる。このような場合には、柱10aおよび10bの長さを、板厚W2の 分だけ短くしなければならないという問題があった。
【0005】 この考案は、このような背景の下になされたもので、幅方向に仕切板を取り付 けても横幅の寸法が変化しない配電盤を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この考案による配電盤は、複数の柱により枠体が形成され、前記枠体内に機器 等が収容される配電盤において、前記枠体を他の枠体と連結させる際に該枠体間 を仕切る板であって、前記枠体の内側に着脱可能に設置され、多数の孔が設けら れている仕切板と、前記仕切板の多数の孔のうちの幾つかを介して該仕切板の任 意の箇所に固定され、前記機器等を支持する支持柱とを具備することを特徴とし ている。
【0007】
【作用】
上記構成によれば、枠体と枠体とを連結する場合で枠体間に仕切りが必要であ る時、仕切板を枠体の内側に取り付ける。そして、任意の長さの支持柱を仕切板 の任意の箇所に、仕切板の多数の孔のうちの幾つかを介して固定する。
【0008】
【実施例】
以下、図面を参照して、この考案の一実施例について説明する。図1(a)は この考案の一実施例による配電盤の構成を示す正面図、図1(b)は側面図であ る。この図において、図2の各部に対応する部分には同一の符号を付け、その説 明を省略する。図1(a)に示すように、仕切板13は、枠体の内側に着脱可能 に取り付けられる。また、この仕切板13には、図1(b)に示すように複数の 部品取付柱用穴H,H,…が設けられており、ネジ等を部品取付柱用穴H,H, …に締結することによって、部品取付柱16が任意の場所に固定される。
【0009】 このような構成において、枠体FRの柱10cを含む側面枠組に他の枠体FR を連結させる場合で、枠体FR間に仕切が必要である時、仕切板13を柱10c の内側に設置する。そして、任意の長さの部品取付柱16を、任意の位置に配置 し、ネジ等を部品取付用穴H,H,…に締結することにより固定する。この場合 、長さの異なる部品取付柱16を複数取り付けても良い。
【0010】 以上のように、仕切板13は、枠体の内側に取り付けられているため、枠体の 横幅の寸法は変化することがない。
【0011】
【考案の効果】
以上説明したように、この考案によれば、複数の柱により枠体が形成され、枠 体内に機器等が収容される配電盤において、枠体を他の枠体と連結させる際に該 枠体間を仕切る板であって、枠体の内側に着脱可能に設置され、多数の孔が設け られている仕切板と、仕切板の多数の孔のうちの幾つかを介して該仕切板の任意 の箇所に固定され、機器等を支持する支持柱とを設けたので、仕切板を枠体の内 部に配置するため、幅方向に仕切板を取り付けても横幅の寸法が変化せず、枠体 を構成する幅方向の柱を換える必要がない。また、枠体の内部に配置された仕切 板は枠体の補強となるため、柱間の補強材が不要となる。更に、仕切板の多数の 孔を利用して、任意の長さの支持柱を任意の箇所に複数取り付けることが可能と なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例による配電盤の構成を示す
(a)正面図、および(b)側面図である。
【図2】従来の配電盤の構成を示す(a)正面図、およ
び(b)側面図である。
【符号の説明】
10a〜10g 柱 13 仕切板 16 部品取付柱 H,H,… 部品取付柱用穴

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の柱により枠体が形成され、前記枠
    体内に機器等が収容される配電盤において、 前記枠体を他の枠体と連結させる際に該枠体間を仕切る
    板であって、前記枠体の内側に着脱可能に設置され、多
    数の孔が設けられている仕切板と、 前記仕切板の多数の孔のうちの幾つかを介して該仕切板
    の任意の箇所に固定され、前記機器等を支持する支持柱
    とを具備することを特徴とする配電盤。
JP3180893U 1993-06-14 1993-06-14 配電盤 Withdrawn JPH073210U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3180893U JPH073210U (ja) 1993-06-14 1993-06-14 配電盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3180893U JPH073210U (ja) 1993-06-14 1993-06-14 配電盤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH073210U true JPH073210U (ja) 1995-01-17

Family

ID=12341400

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3180893U Withdrawn JPH073210U (ja) 1993-06-14 1993-06-14 配電盤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH073210U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6348007U (ja)
JPH073210U (ja) 配電盤
JPH0219183U (ja)
JPH0453036Y2 (ja)
JPH10284849A (ja) キャビネット
JP3125364B2 (ja) 複合筐体
JP2513505Y2 (ja) 配線盤取付け装置
JPS6339987Y2 (ja)
JPH081926Y2 (ja) リヤサスペンションメンバ構造
JPH0427200Y2 (ja)
JP2534514Y2 (ja) センサ取付具
JP3134062B2 (ja) 棚板類の支持装置
JP2514947Y2 (ja) Alc外壁パネルの取付部の構造
KR200285316Y1 (ko) 거푸집용 패널
JPH022804Y2 (ja)
JP2587482Y2 (ja) トランスファーケースの支持装置
KR100481791B1 (ko) 거푸집용 패널
JPS61192609U (ja)
JPS5927108Y2 (ja) 部品取付装置
JPH0614330U (ja) 目隠しパネルの構造
JP3360161B2 (ja) 天板の後部における後縁材の支持装置
JP3019979U (ja) 組立棚における天板および底板の取付装置
JPS6255394U (ja)
JPH03116125U (ja)
JPS63140456U (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19971106