JPH0732119Y2 - 水性ボールペン - Google Patents
水性ボールペンInfo
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- JPH0732119Y2 JPH0732119Y2 JP1988001473U JP147388U JPH0732119Y2 JP H0732119 Y2 JPH0732119 Y2 JP H0732119Y2 JP 1988001473 U JP1988001473 U JP 1988001473U JP 147388 U JP147388 U JP 147388U JP H0732119 Y2 JPH0732119 Y2 JP H0732119Y2
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Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は硬質ボールを用いた水性ボールペンに関するも
のである。
のである。
(従来の技術) 超硬合金などよりなる硬質ボールを毛細管状のインク流
通孔を有する金属細杆の先端に転動自在に保持させたボ
ールペン用ペン先体はボール自身に耐久性があり、長期
間にわたり同じ太さの筆記を続けることができるものと
して研究が続けられており、その一部は実開昭61-13338
1号公報によって公開されている。
通孔を有する金属細杆の先端に転動自在に保持させたボ
ールペン用ペン先体はボール自身に耐久性があり、長期
間にわたり同じ太さの筆記を続けることができるものと
して研究が続けられており、その一部は実開昭61-13338
1号公報によって公開されている。
(考案が解決しようとする課題) ところが、この種のボールペン用ペン先体は、ボールお
よび金属細杆が共に硬いためボールに衝撃が加えられる
と使用ができなくなるという問題点がある外、高価とな
るので通常の水性ボールペンのように2000m程度の筆記
を行うに必要なインクを収納した管軸に嵌着して用いる
にはあまりにも不経済なものであって、未だ実用化され
ていない。
よび金属細杆が共に硬いためボールに衝撃が加えられる
と使用ができなくなるという問題点がある外、高価とな
るので通常の水性ボールペンのように2000m程度の筆記
を行うに必要なインクを収納した管軸に嵌着して用いる
にはあまりにも不経済なものであって、未だ実用化され
ていない。
(課題を解決するための手段) 本考案は前記のような問題を解決した水性ボールペンに
関するもので、尾栓により一端を閉塞した水性インク収
納用のステンレス鋼製肉薄パイプの他端にペン先ホルダ
ーを嵌着してその肩部に続く首座部には毛細管状のイン
ク流通孔を有する金属製インキ流量調整部材の先端に硬
質ボールを転動自在に保持させたボールペン用ペン先体
を挿着してなるボールペンレフィールと、先端外周に雄
ねじを形成した透明パイプの他端を尾栓により閉塞して
その内側にばねを装着した透明管軸と、前記ペン先ホル
ダーの首座部を挿通させる首筒部に前記雄ねじに螺合さ
れる雌ねじ筒部を続かせたレフィールホルダーと、ペン
先ホルダーの首座部の先端を密封するラッパ状筒部とク
リップ止め部とが連設された内キャップをレフィールホ
ルダーの首筒部に装着される透明なキャップ本体内に装
入するとともにその外部にクリップを前記クリップ止め
部に嵌合用の突子を嵌合させて取り付けられるキャップ
とよりなり、ボールペンレフィールが透明管軸内にばね
の圧縮下に嵌挿されてレフィールホルダーにより抜け止
め保持するとともにステンレス鋼製肉薄パイプ内に収納
されたインク吸収体にボールペン用ペン先体を中継芯と
インク誘導芯とを介して接続してあることを特徴とする
ものである。
関するもので、尾栓により一端を閉塞した水性インク収
納用のステンレス鋼製肉薄パイプの他端にペン先ホルダ
ーを嵌着してその肩部に続く首座部には毛細管状のイン
ク流通孔を有する金属製インキ流量調整部材の先端に硬
質ボールを転動自在に保持させたボールペン用ペン先体
を挿着してなるボールペンレフィールと、先端外周に雄
ねじを形成した透明パイプの他端を尾栓により閉塞して
その内側にばねを装着した透明管軸と、前記ペン先ホル
ダーの首座部を挿通させる首筒部に前記雄ねじに螺合さ
れる雌ねじ筒部を続かせたレフィールホルダーと、ペン
先ホルダーの首座部の先端を密封するラッパ状筒部とク
リップ止め部とが連設された内キャップをレフィールホ
ルダーの首筒部に装着される透明なキャップ本体内に装
入するとともにその外部にクリップを前記クリップ止め
部に嵌合用の突子を嵌合させて取り付けられるキャップ
とよりなり、ボールペンレフィールが透明管軸内にばね
の圧縮下に嵌挿されてレフィールホルダーにより抜け止
め保持するとともにステンレス鋼製肉薄パイプ内に収納
されたインク吸収体にボールペン用ペン先体を中継芯と
インク誘導芯とを介して接続してあることを特徴とする
ものである。
(作用) このような水性ボールペンは、透明管軸の先端のレフィ
ールホルダー附近を把持して筆記を行い、また、不使用
時にはレフィールホルダーにキャップを嵌着することに
よりペン先体の先端を含むペン先体ホルダーの首座部先
端を該キャップに内蔵されている内キャップで密封し、
インクの蒸発やインク洩れを防ぐ。
ールホルダー附近を把持して筆記を行い、また、不使用
時にはレフィールホルダーにキャップを嵌着することに
よりペン先体の先端を含むペン先体ホルダーの首座部先
端を該キャップに内蔵されている内キャップで密封し、
インクの蒸発やインク洩れを防ぐ。
(実施例) 次に、本考案を図示の実施例について詳細に説明する。
(1)はボールペンレフィールであって、肉厚0.1〜0.2
mm、外径11mm、長さ90mm程度のステンレス鋼製肉薄パイ
プ(2)と、その一端開口に嵌合接着されてこれを閉塞
するポリプロピレン樹脂などの合成樹脂材よりなる尾栓
(3)と、ステンレス鋼製肉薄パイプ(2)の他端開口
に基筒部(4a)をもって嵌合接着される前記尾栓(3)
と同材よりなるペン先ホルダー(4)と、該ペン先ホル
ダー(4)の肩部(4b)に続く首座部(4c)に設けた挿
入孔に挿着されるボールペン用ペン先体(5)とよりな
るものである。ボールペン用ペン先体(5)は先端に超
硬合金製の硬質ボール(6)を転動自在に抱持させたス
テンレス鋼材よりなる金属細管(7)と、第3図に拡大
して示すように、先端面に硬質ボール(6)の直径より
も径が若干小さい円弧状の凹部(8)を設けるとともに
該凹部(8)の端縁上の複数個所から基端面にわたり軸
線方向に毛細管状のインク流通孔(9)を均斉に配設し
た短杆状のステンレス複合金属体等よりなる金属製イン
キ流通調整部材(10)と、繊維集束体等の弾性のあるイ
ンキ誘導用の中継芯(11)とよりなっている。(12)は
透明管軸であって、肉厚1mm、外径14mm、長さ10.5mmの
透明なスチロール樹脂などよりなる透明パイプ(13)の
一端外周に雄ねじ(13a)を形成するとともに他端開口
にはポリプロピレン樹脂などの合成樹脂材よりなる尾栓
(14)を嵌合接着し、さらに、尾栓(14)の内側のばね
受け(15)にコイル状のばね(16)を装着したものであ
る。(17)はポリプロピレン樹脂などの合成樹脂材より
なるレフィールホルダーであって、該レフィールホルダ
ー(17)はペン先ホルダー(4)の首座部(4c)を挿通
させる首筒部(17c)に段部(17b)を介して前記雄ねじ
(13a)に螺合する雌ねじ筒部(17a)を続かせたもので
ある。そして、前記ボールペンレフィール(1)を透明
管軸(12)内に嵌挿後レフィールホルダー(17)をその
雌ねじ筒部(17a)をもって透明管軸(12)の雄ねじ(1
3a)に螺着することにより段部(17b)で肩部(4b)を
押し込み、ばね(16)が圧縮された状態でボールペンレ
フィール(1)は首座部(4c)を露呈させて透明管軸
(12)内に嵌挿保持されている。(18)はレフィールホ
ルダー(17)の首筒部(17c)に嵌着されるキャップで
あって、該キャップ(18)は首筒部(17c)に嵌着され
る基筒部(19a)とこれより若干小径の内キャップ嵌合
用筒部(19b)とをポリメチルペンタンポリマーなどの
透明合成樹脂材で一体成形したキャップ本体(19)と、
前記首座部(4c)の先端を密封するラッパ状筒部(20
a)とクリップ止め部(20b)とをポリエチレン樹脂など
の合成樹脂材で一体成形した内キャップ(20)と、ABS
樹脂などの強靭な合成樹脂材により成形したクリップ
(21)とよりなるものである。また、前記キャップ本体
(19)の内キャップ嵌合用筒部(19b)の外面対向位置
に縦溝(22)、(22)をその端末が一部基筒部(19a)
に達するように設ける一方、クリップ(21)は前記クリ
ップ止め(20b)に嵌合される突子(23)を有する頂部
(21a)の両端に前記縦溝(22)、(22)と係合する脚
片(21b)、(21b)を連設するとともに一方の脚片(21
b)の外側にクリップ本体(24)を連設したものとして
ある。そして、内キャップ(20)を内キャップ嵌合用筒
部(19b)に嵌合後クリップ(21)をその突子(23)が
クリップ止め(20b)に嵌着されるとともに脚片(21
b)、(21b)が縦溝(22)、(22)に嵌合されてクリッ
プ(21)が固定されるように嵌着してキャップ(18)は
組み立てられている。(25)はステンレス鋼製肉薄パイ
プ(2)にインクを収納するために使用するインク吸収
体、、(11a)は中継芯(11)の後端を先端の挿入穴に
挿入させるとともに後端をインク吸収体(25)に挿入さ
せたインク誘導芯であって、ボールペン用ペン先体
(5)はインク吸収体(25)に対してこの中継芯(11)
とインク誘導芯(11a)とを介して接続してある。
mm、外径11mm、長さ90mm程度のステンレス鋼製肉薄パイ
プ(2)と、その一端開口に嵌合接着されてこれを閉塞
するポリプロピレン樹脂などの合成樹脂材よりなる尾栓
(3)と、ステンレス鋼製肉薄パイプ(2)の他端開口
に基筒部(4a)をもって嵌合接着される前記尾栓(3)
と同材よりなるペン先ホルダー(4)と、該ペン先ホル
ダー(4)の肩部(4b)に続く首座部(4c)に設けた挿
入孔に挿着されるボールペン用ペン先体(5)とよりな
るものである。ボールペン用ペン先体(5)は先端に超
硬合金製の硬質ボール(6)を転動自在に抱持させたス
テンレス鋼材よりなる金属細管(7)と、第3図に拡大
して示すように、先端面に硬質ボール(6)の直径より
も径が若干小さい円弧状の凹部(8)を設けるとともに
該凹部(8)の端縁上の複数個所から基端面にわたり軸
線方向に毛細管状のインク流通孔(9)を均斉に配設し
た短杆状のステンレス複合金属体等よりなる金属製イン
キ流通調整部材(10)と、繊維集束体等の弾性のあるイ
ンキ誘導用の中継芯(11)とよりなっている。(12)は
透明管軸であって、肉厚1mm、外径14mm、長さ10.5mmの
透明なスチロール樹脂などよりなる透明パイプ(13)の
一端外周に雄ねじ(13a)を形成するとともに他端開口
にはポリプロピレン樹脂などの合成樹脂材よりなる尾栓
(14)を嵌合接着し、さらに、尾栓(14)の内側のばね
受け(15)にコイル状のばね(16)を装着したものであ
る。(17)はポリプロピレン樹脂などの合成樹脂材より
なるレフィールホルダーであって、該レフィールホルダ
ー(17)はペン先ホルダー(4)の首座部(4c)を挿通
させる首筒部(17c)に段部(17b)を介して前記雄ねじ
(13a)に螺合する雌ねじ筒部(17a)を続かせたもので
ある。そして、前記ボールペンレフィール(1)を透明
管軸(12)内に嵌挿後レフィールホルダー(17)をその
雌ねじ筒部(17a)をもって透明管軸(12)の雄ねじ(1
3a)に螺着することにより段部(17b)で肩部(4b)を
押し込み、ばね(16)が圧縮された状態でボールペンレ
フィール(1)は首座部(4c)を露呈させて透明管軸
(12)内に嵌挿保持されている。(18)はレフィールホ
ルダー(17)の首筒部(17c)に嵌着されるキャップで
あって、該キャップ(18)は首筒部(17c)に嵌着され
る基筒部(19a)とこれより若干小径の内キャップ嵌合
用筒部(19b)とをポリメチルペンタンポリマーなどの
透明合成樹脂材で一体成形したキャップ本体(19)と、
前記首座部(4c)の先端を密封するラッパ状筒部(20
a)とクリップ止め部(20b)とをポリエチレン樹脂など
の合成樹脂材で一体成形した内キャップ(20)と、ABS
樹脂などの強靭な合成樹脂材により成形したクリップ
(21)とよりなるものである。また、前記キャップ本体
(19)の内キャップ嵌合用筒部(19b)の外面対向位置
に縦溝(22)、(22)をその端末が一部基筒部(19a)
に達するように設ける一方、クリップ(21)は前記クリ
ップ止め(20b)に嵌合される突子(23)を有する頂部
(21a)の両端に前記縦溝(22)、(22)と係合する脚
片(21b)、(21b)を連設するとともに一方の脚片(21
b)の外側にクリップ本体(24)を連設したものとして
ある。そして、内キャップ(20)を内キャップ嵌合用筒
部(19b)に嵌合後クリップ(21)をその突子(23)が
クリップ止め(20b)に嵌着されるとともに脚片(21
b)、(21b)が縦溝(22)、(22)に嵌合されてクリッ
プ(21)が固定されるように嵌着してキャップ(18)は
組み立てられている。(25)はステンレス鋼製肉薄パイ
プ(2)にインクを収納するために使用するインク吸収
体、、(11a)は中継芯(11)の後端を先端の挿入穴に
挿入させるとともに後端をインク吸収体(25)に挿入さ
せたインク誘導芯であって、ボールペン用ペン先体
(5)はインク吸収体(25)に対してこの中継芯(11)
とインク誘導芯(11a)とを介して接続してある。
(考案の効果) このように構成されたものは、透明管軸(12)を通じて
ボールペンレフィール(1)の光沢のあるステンレス鋼
製肉薄パイプ(2)が透視されるので体裁が良いもので
あるが、ステンレス鋼製肉薄パイプ(2)は耐インク性
に優れているうえ極めて肉薄化しても充分な強度を有し
ているから充分な大容量のインクを収納でき、毛細管状
のインク流通孔(9)を有する金属製インク流量調整部
材(10)の先端に耐摩耗性に優れた硬質ボール(6)を
転動自在に保持させたボールペン用ペン先体(5)を用
いたことと相俟って全体の大きさを通常の大きさのまま
としても3000mの筆記を続けることができる。また、硬
質ボール(6)の耐衝撃性に問題はボールペンレフィー
ル(1)と尾栓(14)との間に介在させたばね(16)が
常時緩衝効果を発揮するので、インク吸収体(25)にボ
ールペン用ペン先体(5)を中継芯(11)とインク誘導
芯(11a)とを介して接続してあることとの相乗効果で
破損なくソフトな書き心地が得られ、この種ボールペン
用ペン先体の特長である同一太さの筆記を長期間続ける
ことができ、また、硬質ボール(6)へのインク供給が
一層円滑化され、インク枯れが起こることもない。しか
も、ボールペンレフィール(1)を用いたことにより、
インク消耗後はボールペンレフィール(1)のみを交換
し、キャップ(18)や透明管軸(12)は反覆使用できる
のでこの点からも経済的である。さらに、ペン先ホルダ
ー(4)の首座部(4c)の先端を密封するラッパ状筒部
(20a)とクリップ止め部(20b)とが連設された内キャ
ップ(20)を透明なキャップ本体(19)内に装入すると
ともにその外部にクリップ(21)を前記クリップ止め部
(20b)に嵌合用の突子(23)を嵌合させて取り付けら
れるキャップ(18)を用いたので、多量の水性インクを
内蔵させた水性ボールペンであるにも拘らずラッパ状筒
部(20a)の密封効果によりインクの蒸発やインク洩れ
のおそそれがないうえ、クリップ付け作業と内キャップ
とを同時に行うことができて組立工程を簡略化できる利
点もある。
ボールペンレフィール(1)の光沢のあるステンレス鋼
製肉薄パイプ(2)が透視されるので体裁が良いもので
あるが、ステンレス鋼製肉薄パイプ(2)は耐インク性
に優れているうえ極めて肉薄化しても充分な強度を有し
ているから充分な大容量のインクを収納でき、毛細管状
のインク流通孔(9)を有する金属製インク流量調整部
材(10)の先端に耐摩耗性に優れた硬質ボール(6)を
転動自在に保持させたボールペン用ペン先体(5)を用
いたことと相俟って全体の大きさを通常の大きさのまま
としても3000mの筆記を続けることができる。また、硬
質ボール(6)の耐衝撃性に問題はボールペンレフィー
ル(1)と尾栓(14)との間に介在させたばね(16)が
常時緩衝効果を発揮するので、インク吸収体(25)にボ
ールペン用ペン先体(5)を中継芯(11)とインク誘導
芯(11a)とを介して接続してあることとの相乗効果で
破損なくソフトな書き心地が得られ、この種ボールペン
用ペン先体の特長である同一太さの筆記を長期間続ける
ことができ、また、硬質ボール(6)へのインク供給が
一層円滑化され、インク枯れが起こることもない。しか
も、ボールペンレフィール(1)を用いたことにより、
インク消耗後はボールペンレフィール(1)のみを交換
し、キャップ(18)や透明管軸(12)は反覆使用できる
のでこの点からも経済的である。さらに、ペン先ホルダ
ー(4)の首座部(4c)の先端を密封するラッパ状筒部
(20a)とクリップ止め部(20b)とが連設された内キャ
ップ(20)を透明なキャップ本体(19)内に装入すると
ともにその外部にクリップ(21)を前記クリップ止め部
(20b)に嵌合用の突子(23)を嵌合させて取り付けら
れるキャップ(18)を用いたので、多量の水性インクを
内蔵させた水性ボールペンであるにも拘らずラッパ状筒
部(20a)の密封効果によりインクの蒸発やインク洩れ
のおそそれがないうえ、クリップ付け作業と内キャップ
とを同時に行うことができて組立工程を簡略化できる利
点もある。
従って、本考案は太さが変ることなく3000m程度の筆記
を快適に続けることができる硬質ボール使用の水性ボー
ルペンとして実用的価値極めて大なものである。
を快適に続けることができる硬質ボール使用の水性ボー
ルペンとして実用的価値極めて大なものである。
第1図は本考案の実施例を示す一部切欠正面図、第2図
はキャップを嵌めて示す一部切欠正面図、第3図はボー
ルペン用ペン先体の一部切欠正面図、第4図はキャップ
の分解斜視図である。 (1):ボールペンレフィール、(2):ステンレス鋼
製肉薄パイプ、(3):尾栓、(4):ペン先ホルダ
ー、(4b):肩部、(4c):首座部、(5):ボールペ
ン用ペン先体、(6):硬質ボール、(9):インク流
通孔、(11):中継芯、(11a):インク誘導芯、(1
2):透明管軸、(13):透明パイプ、(13a):雄ね
じ、(14):尾栓、(16):ばね、(17):レフィール
ホルダー、(17a):雌ねじ筒部、(17c):首筒部、
(18):キャップ、(20):内キャップ、(19):透明
なキャップ本体、(20a):ラッパ状筒部、(20b):ク
リップ止め部、(23):突子、(25):インク吸収体。
はキャップを嵌めて示す一部切欠正面図、第3図はボー
ルペン用ペン先体の一部切欠正面図、第4図はキャップ
の分解斜視図である。 (1):ボールペンレフィール、(2):ステンレス鋼
製肉薄パイプ、(3):尾栓、(4):ペン先ホルダ
ー、(4b):肩部、(4c):首座部、(5):ボールペ
ン用ペン先体、(6):硬質ボール、(9):インク流
通孔、(11):中継芯、(11a):インク誘導芯、(1
2):透明管軸、(13):透明パイプ、(13a):雄ね
じ、(14):尾栓、(16):ばね、(17):レフィール
ホルダー、(17a):雌ねじ筒部、(17c):首筒部、
(18):キャップ、(20):内キャップ、(19):透明
なキャップ本体、(20a):ラッパ状筒部、(20b):ク
リップ止め部、(23):突子、(25):インク吸収体。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−297198(JP,A) 実開 昭60−157280(JP,U) 実開 昭63−53787(JP,U) 実開 昭56−128287(JP,U) 実開 昭62−126983(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】尾栓(3)により一端を閉塞した水性イン
ク収納用のステンレス鋼製肉薄パイプ(2)の他端にペ
ン先ホルダー(4)を嵌着してその肩部(4b)に続く首
座部(4c)には毛細管状のインク流通孔(9)を有する
金属製インク流量調整部材(10)の先端に硬質ボール
(6)を転動自在に保持させたボールペン用ペン先体
(5)を挿着してなるボールペンレフィール(1)と、
先端外周に雄ねじ(13a)を形成した透明パイプ(13)
の他端を尾栓(14)により閉塞してその内側にばね(1
6)を装着した透明管軸(12)と、前記ペン先ホルダー
(4)の首座部(4c)を挿通させる首筒部(17c)に前
記雄ねじ(13a)に螺合される雌ねじ筒部(17a)を続か
せたレフィールホルダー(17)と、ペン先ホルダー
(4)の首座部(4c)の先端を密封するラッパ状筒部
(20a)とクリップ止め部(20b)とが連設された内キャ
ップ(20)をレフィールホルダー(17)の首筒部(17
c)に装着される透明なキャップ本体(19)内に装入す
るとともにその外部にクリップ(21)を前記クリップ止
め部(20b)に嵌合用の突子(23)を嵌合させて取り付
けられるキャップ(18)とよりなり、ボールペンレフィ
ール(1)が透明管軸(12)内にばね(16)の圧縮下に
嵌挿されてレフィールホルダー(17)により抜け止め保
持するとともにステンレス鋼製肉薄パイプ(2)内に収
納されたインク吸収体(25)にボールペン用ペン先体
(5)を中継芯(11)とインク誘導芯(11a)とを介し
て接続してあることを特徴とする水性ボールペン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988001473U JPH0732119Y2 (ja) | 1988-01-09 | 1988-01-09 | 水性ボールペン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988001473U JPH0732119Y2 (ja) | 1988-01-09 | 1988-01-09 | 水性ボールペン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106281U JPH01106281U (ja) | 1989-07-18 |
| JPH0732119Y2 true JPH0732119Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31201390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988001473U Expired - Lifetime JPH0732119Y2 (ja) | 1988-01-09 | 1988-01-09 | 水性ボールペン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732119Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56128287U (ja) * | 1980-02-29 | 1981-09-29 | ||
| JPS60157280U (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-19 | 金子 ふみ子 | ボ−ルペン |
| JPH0353903Y2 (ja) * | 1986-02-04 | 1991-11-26 | ||
| JPS62297198A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-24 | 株式会社 岩崎 | フエルトペン、ボ−ルペン、シヤ−プペン等用リヒ−ルに於けるインキタンクの製造方法 |
| JPS6353787U (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-11 |
-
1988
- 1988-01-09 JP JP1988001473U patent/JPH0732119Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01106281U (ja) | 1989-07-18 |
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