JPH0732138A - ローラ式半田付け治具 - Google Patents
ローラ式半田付け治具Info
- Publication number
- JPH0732138A JPH0732138A JP17341793A JP17341793A JPH0732138A JP H0732138 A JPH0732138 A JP H0732138A JP 17341793 A JP17341793 A JP 17341793A JP 17341793 A JP17341793 A JP 17341793A JP H0732138 A JPH0732138 A JP H0732138A
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- JP
- Japan
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- roller
- heater
- soldering jig
- solder
- soldering
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- Pending
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 上向きの作業であって所定の重ねしろ部分を
連続的に半田付けする際に好適なローラ式半田付け治具
を提供する。 【構成】 ローラ式半田付け治具10は、握り柄12の
先端に二股状に配置された一対のブラケット18と、各
ブラケットに回転可能に軸受された冷却ローラ26およ
び蓄熱ローラ28と、蓄熱ローラ28の内部に配置され
たヒータ22と、該ヒータ22に接続する給電コード3
0を備えている。
連続的に半田付けする際に好適なローラ式半田付け治具
を提供する。 【構成】 ローラ式半田付け治具10は、握り柄12の
先端に二股状に配置された一対のブラケット18と、各
ブラケットに回転可能に軸受された冷却ローラ26およ
び蓄熱ローラ28と、蓄熱ローラ28の内部に配置され
たヒータ22と、該ヒータ22に接続する給電コード3
0を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、鋼板,亜鉛メッキ鋼
板同士をある程度の重ねしろで隙間なく半田付けするた
めに好適なローラ式半田付け治具に関する。
板同士をある程度の重ねしろで隙間なく半田付けするた
めに好適なローラ式半田付け治具に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば病院などにおける磁気共鳴診断装
置や、コンピューター等のように磁気や電波で悪影響を
受けやすい機器を設置する室内では、その室内を鋼板,
亜鉛メッキ鋼板等の磁性板によって囲うことにより電磁
遮蔽している。
置や、コンピューター等のように磁気や電波で悪影響を
受けやすい機器を設置する室内では、その室内を鋼板,
亜鉛メッキ鋼板等の磁性板によって囲うことにより電磁
遮蔽している。
【0003】この場合、前記磁性板同士の接合部に隙間
が生ずるとこの隙間部分から磁気や電波が漏洩するた
め、磁性板同士の接合部に重ねしろを設けて室内下地に
固定するとともに、重ねしろ部分に沿って半田を施すこ
とで隙間をなくし、磁性板同士を電気的に接続してい
る。
が生ずるとこの隙間部分から磁気や電波が漏洩するた
め、磁性板同士の接合部に重ねしろを設けて室内下地に
固定するとともに、重ねしろ部分に沿って半田を施すこ
とで隙間をなくし、磁性板同士を電気的に接続してい
る。
【0004】この接続方法としては、例えば天井面の場
合、従来図3に示すようにスラブ下に枠組みされた鉄骨
材1の下面にベニア板などからなる内装下地材2を一面
に固定し、その下面に亜鉛メッキ鋼板3を接着固定する
構造が採用されており、隣り合う鋼板3同士は所定の重
ねしろを設けて重ねる。
合、従来図3に示すようにスラブ下に枠組みされた鉄骨
材1の下面にベニア板などからなる内装下地材2を一面
に固定し、その下面に亜鉛メッキ鋼板3を接着固定する
構造が採用されており、隣り合う鋼板3同士は所定の重
ねしろを設けて重ねる。
【0005】そして、各鋼板3による内貼りが完了した
後に、鋼板3同士の重ね部3aの小口部分に沿って半田
4を供給しつつ半田鏝5を押し当てその熱により半田を
溶融させて重ね部3aの小口部分を半田により固定し密
着させていた。
後に、鋼板3同士の重ね部3aの小口部分に沿って半田
4を供給しつつ半田鏝5を押し当てその熱により半田を
溶融させて重ね部3aの小口部分を半田により固定し密
着させていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この接
合方法においては、殊に天井面においては上向きの作業
であり、片手で半田4を繰り出しつつ他方の手で半田鏝
5を目的位置に押し付けなければならないので、溶融半
田が落ちやすく作業に熟練を要していた。
合方法においては、殊に天井面においては上向きの作業
であり、片手で半田4を繰り出しつつ他方の手で半田鏝
5を目的位置に押し付けなければならないので、溶融半
田が落ちやすく作業に熟練を要していた。
【0007】また半田鏝5の加熱部5aは小口部分にほ
とんど点接触しており、熱伝導されにくい一方で、鋼板
の放熱面積が広いため、なかなか加熱されず、作業効率
が低いとともに、加熱後は重ね部3aの小口部分が開き
方向に付勢されていた場合には半田が冷却固化するまで
他のローラ等によって重ね部3aを押し付けておかなけ
ればならず、前記半田の固定と併せて二重,三重の手間
がかかっていた。
とんど点接触しており、熱伝導されにくい一方で、鋼板
の放熱面積が広いため、なかなか加熱されず、作業効率
が低いとともに、加熱後は重ね部3aの小口部分が開き
方向に付勢されていた場合には半田が冷却固化するまで
他のローラ等によって重ね部3aを押し付けておかなけ
ればならず、前記半田の固定と併せて二重,三重の手間
がかかっていた。
【0008】なお、壁面や床面にこの接合方法を適用し
た場合には横または下向きの作業であり天井面ほどの労
力はないものの、同じような手間が生ずる。
た場合には横または下向きの作業であり天井面ほどの労
力はないものの、同じような手間が生ずる。
【0009】そこで本出願人は前記磁性板同士の重ね部
に予め半田メッキを施しておくとともに、前記室内の下
地に前記磁性板を重ね合わせて固定した状態で前記重ね
部の表面にその重ねしろに応じた幅の加熱部を有する半
田鏝を押し付けつつ該重ね部に沿って移動させる方法を
開発した。
に予め半田メッキを施しておくとともに、前記室内の下
地に前記磁性板を重ね合わせて固定した状態で前記重ね
部の表面にその重ねしろに応じた幅の加熱部を有する半
田鏝を押し付けつつ該重ね部に沿って移動させる方法を
開発した。
【0010】この発明は以上のような上向きの作業であ
って所定の重ねしろ部分を連続的に半田付けする際に好
適なローラ式半田付け治具を提供することを目的として
いる。
って所定の重ねしろ部分を連続的に半田付けする際に好
適なローラ式半田付け治具を提供することを目的として
いる。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、この発明のローラ式半田付け治具は、握り柄の先端
に二股状に配置された一対のブラケットと、各ブラケッ
トに回転可能に軸受されたローラと、少なくとも一方の
ローラの内部に配置されたヒータと、該ヒータに接続す
る給電コードとを備えたものである。
め、この発明のローラ式半田付け治具は、握り柄の先端
に二股状に配置された一対のブラケットと、各ブラケッ
トに回転可能に軸受されたローラと、少なくとも一方の
ローラの内部に配置されたヒータと、該ヒータに接続す
る給電コードとを備えたものである。
【0012】
【作用】以上の構成によれば、ヒータを内蔵したローラ
を先行側として接着しようとする板同士の重ね部の表面
に各ローラを押し付けつつ移動させることで重ね部の幅
全体が瞬時に加熱されて半田が溶融し、ヒータ側のロー
ラの移動した後はローラにより押さえつつこれにより熱
を奪われるので瞬時に冷却して重ねしろ全体が密着状態
に接合される。このとき加熱側ローラは、接触面で熱を
奪われるが転動によって新たな加熱面を重ね部に接触さ
せる。冷却側はその逆に転動により奪った熱を順次放熱
する。
を先行側として接着しようとする板同士の重ね部の表面
に各ローラを押し付けつつ移動させることで重ね部の幅
全体が瞬時に加熱されて半田が溶融し、ヒータ側のロー
ラの移動した後はローラにより押さえつつこれにより熱
を奪われるので瞬時に冷却して重ねしろ全体が密着状態
に接合される。このとき加熱側ローラは、接触面で熱を
奪われるが転動によって新たな加熱面を重ね部に接触さ
せる。冷却側はその逆に転動により奪った熱を順次放熱
する。
【0013】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0014】図1はこの発明によるローラ式半田付け治
具の斜視図である。図において、この半田付け治具10
は、水平な握り柄12と、握り柄12の両側に突設され
た一対のフレーム14と、各フレーム14の先端にピン
16を介して揺動可能に設けられたV字状のブラケット
18と、各ブラケット18の一側部に電極ターミナル2
0を介して両端固定された筒状のヒータ22と、各ブラ
ケットの他方側に軸受ピン24を介して転動可能に軸受
された冷却ローラ26、および前記ヒータ22の外周に
回転可能に軸受された蓄熱ローラ28とを備えている。
各ローラ26,28は銅などの熱伝導性の良好な金属か
らなるものである。
具の斜視図である。図において、この半田付け治具10
は、水平な握り柄12と、握り柄12の両側に突設され
た一対のフレーム14と、各フレーム14の先端にピン
16を介して揺動可能に設けられたV字状のブラケット
18と、各ブラケット18の一側部に電極ターミナル2
0を介して両端固定された筒状のヒータ22と、各ブラ
ケットの他方側に軸受ピン24を介して転動可能に軸受
された冷却ローラ26、および前記ヒータ22の外周に
回転可能に軸受された蓄熱ローラ28とを備えている。
各ローラ26,28は銅などの熱伝導性の良好な金属か
らなるものである。
【0015】さらに、前記各電極ターミナル20には給
電コード30が接続され、この給電コード30は握り柄
12を通じてフレーム14の一側部に導出され、外部電
源に接続するようになっている。
電コード30が接続され、この給電コード30は握り柄
12を通じてフレーム14の一側部に導出され、外部電
源に接続するようになっている。
【0016】以上のローラ式半田付け治具10を用いた
電磁シールド室の天井面の接合方法は、図2に示すよう
になっている。なお、図2中従来と同一部分には同一符
号を用い異なる部分にのみ異なる符号を用いて説明す
る。このものは従来と同様に、スラブ下に枠組みされた
鉄骨材1の下面にベニア板などからなる内装下地材2を
ステッチャ等により一面に固定し、その下面に亜鉛メッ
キ鋼板40を接着固定する構造である。
電磁シールド室の天井面の接合方法は、図2に示すよう
になっている。なお、図2中従来と同一部分には同一符
号を用い異なる部分にのみ異なる符号を用いて説明す
る。このものは従来と同様に、スラブ下に枠組みされた
鉄骨材1の下面にベニア板などからなる内装下地材2を
ステッチャ等により一面に固定し、その下面に亜鉛メッ
キ鋼板40を接着固定する構造である。
【0017】そして、隣り合う鋼板40同士の重ね部4
0aの一方は平坦状をなし、他方の重ね部40bはその
重なり厚みに応じてL字形に曲げ加工され、所定の重ね
しろ寸法Dで重なり合うもので、一方の鋼板40の重ね
部40aの表面には予め半田42がメッキされており、
他方の鋼板40の重ね部40bのL字形内側には同じく
半田42がメッキされている。
0aの一方は平坦状をなし、他方の重ね部40bはその
重なり厚みに応じてL字形に曲げ加工され、所定の重ね
しろ寸法Dで重なり合うもので、一方の鋼板40の重ね
部40aの表面には予め半田42がメッキされており、
他方の鋼板40の重ね部40bのL字形内側には同じく
半田42がメッキされている。
【0018】したがって天井面の内貼りが完了した状態
では重ね部40a,40b同士は半田42同士を介して
圧着し、その厚みにより、密着状態に保持され、重ね部
40b側は重ね部40a側に押し付け付勢されている。
なお、半田42にはフラックスを予め含ませておいても
良いし、取付け時においてフラックスを塗布するように
しても良い。
では重ね部40a,40b同士は半田42同士を介して
圧着し、その厚みにより、密着状態に保持され、重ね部
40b側は重ね部40a側に押し付け付勢されている。
なお、半田42にはフラックスを予め含ませておいても
良いし、取付け時においてフラックスを塗布するように
しても良い。
【0019】この後、前記半田付け治具10の握り柄1
2を作業者の手に持って各ローラ26,28を重ね部4
0bの表面側に押当てつつ移動させる。なお、冷却ロー
ラ26および蓄熱ローラ28の長さは重ね部40a,4
0bの重ねしろ寸法Dに等しい寸法に設定されている。
2を作業者の手に持って各ローラ26,28を重ね部4
0bの表面側に押当てつつ移動させる。なお、冷却ロー
ラ26および蓄熱ローラ28の長さは重ね部40a,4
0bの重ねしろ寸法Dに等しい寸法に設定されている。
【0020】この際はヒータ22に給電して蓄熱ローラ
28を加熱し、この蓄熱ローラ28を進行方向の進み
側、冷却ローラ26を遅れ側に位置させることで、蓄熱
ローラ28が押し当てられた部分の半田42は加熱され
て互いに溶融し、次いで冷却ローラ26が押し付けられ
ることで重ね部40a,40b同士は互いに密着し、半
田42が冷却固化することで密着状態に接合される。
28を加熱し、この蓄熱ローラ28を進行方向の進み
側、冷却ローラ26を遅れ側に位置させることで、蓄熱
ローラ28が押し当てられた部分の半田42は加熱され
て互いに溶融し、次いで冷却ローラ26が押し付けられ
ることで重ね部40a,40b同士は互いに密着し、半
田42が冷却固化することで密着状態に接合される。
【0021】このとき蓄熱ローラ28は、接触面で熱を
奪われるが、転動によって新たな加熱面を重ね部40b
に接触させるため、温度低下することなく一定の速度で
進行方向に移動させることができる。冷却ローラ26は
その逆に転動により奪った熱を順次放熱するため、冷却
面を常時押し当て部分に接触させることができる。
奪われるが、転動によって新たな加熱面を重ね部40b
に接触させるため、温度低下することなく一定の速度で
進行方向に移動させることができる。冷却ローラ26は
その逆に転動により奪った熱を順次放熱するため、冷却
面を常時押し当て部分に接触させることができる。
【0022】なお半田の溶融状態は重ね部40bの小口
部分からフラックス蒸気とともに少量の溶融半田が滲み
出ることによって確認できる。
部分からフラックス蒸気とともに少量の溶融半田が滲み
出ることによって確認できる。
【0023】したがって、作業者はこの状態を見ながら
半田付け治具10を移動させるだけで良いので半田付け
作業は極めて簡略化されることになり、かつ接合部分は
両鋼板40の重ねしろ全体に亘っているため、確実な接
合を行うことがでる。
半田付け治具10を移動させるだけで良いので半田付け
作業は極めて簡略化されることになり、かつ接合部分は
両鋼板40の重ねしろ全体に亘っているため、確実な接
合を行うことがでる。
【0024】なお、壁面、および床面にあっても同様な
作業形態で接合作業を行うことができ、各鋼板40によ
り電磁シールド室内の内側全体を隙間なく覆うととも
に、各鋼板40を電気的に一体に接続できる。
作業形態で接合作業を行うことができ、各鋼板40によ
り電磁シールド室内の内側全体を隙間なく覆うととも
に、各鋼板40を電気的に一体に接続できる。
【0025】また、実施例では蓄熱ローラ28と冷却ロ
ーラ26とに区別したが双方ともヒータ22を内蔵させ
たローラとし、スイッチなどにより双方とも加熱したり
一方のみを加熱できるように切り替えることができるよ
うにしても良い。
ーラ26とに区別したが双方ともヒータ22を内蔵させ
たローラとし、スイッチなどにより双方とも加熱したり
一方のみを加熱できるように切り替えることができるよ
うにしても良い。
【0026】
【発明の効果】以上実施例によって詳細に説明したよう
に、この発明による半田付け治具にあっては、ヒータを
内蔵したローラを先行側として接着しようとする板同士
の重ね部の表面に各ローラを押し付けつつ移動させるこ
とで線接触により接触して加熱し重ね部の幅全体に予め
メッキされた半田が溶融し、ヒータ側のローラの移動し
た後はローラにより押さえつつ冷却によりその重ねしろ
全体が密着状態に接合されるため、従来の半田鏝による
半田付け作業に比べて作業に熟練を要することなく、簡
単、かつ確実に隙間を埋めることができる。
に、この発明による半田付け治具にあっては、ヒータを
内蔵したローラを先行側として接着しようとする板同士
の重ね部の表面に各ローラを押し付けつつ移動させるこ
とで線接触により接触して加熱し重ね部の幅全体に予め
メッキされた半田が溶融し、ヒータ側のローラの移動し
た後はローラにより押さえつつ冷却によりその重ねしろ
全体が密着状態に接合されるため、従来の半田鏝による
半田付け作業に比べて作業に熟練を要することなく、簡
単、かつ確実に隙間を埋めることができる。
【0027】このとき加熱側ローラは、接触面で熱を奪
われるが転動によって新たな加熱面を重ね部に接触さ
せ、冷却側ローラはその逆に転動により奪った熱を順次
放熱するため、加熱および放熱時の効率が良好であり、
迅速に作業を行うことができる。
われるが転動によって新たな加熱面を重ね部に接触さ
せ、冷却側ローラはその逆に転動により奪った熱を順次
放熱するため、加熱および放熱時の効率が良好であり、
迅速に作業を行うことができる。
【0028】したがってこの発明にあっては、特に電磁
シールド室における天井面に磁性板を固定しこれを半田
付けにより隙間を埋める場合のように、放熱面積が大き
い被着体同士を上向きの作業により半田付けをする場合
に作業能率が各段に向上できる利点がある。
シールド室における天井面に磁性板を固定しこれを半田
付けにより隙間を埋める場合のように、放熱面積が大き
い被着体同士を上向きの作業により半田付けをする場合
に作業能率が各段に向上できる利点がある。
【図1】この発明によるローラ式半田付け治具の斜視図
である。
である。
【図2】同半田付け治具を用いた天井面半田付けの作業
手順を示す断面図である。
手順を示す断面図である。
【図3】従来における天井面半田付け作業手順を示す断
面図である。
面図である。
10 半田付け治具 12 握り柄 18 ブラケット 22 ヒータ 26 冷却ローラ 28 蓄熱ローラ 30 給電コード
Claims (1)
- 【請求項1】 握り柄の先端に二股状に配置された一対
のブラケットと、各ブラケットに回転可能に軸受された
ローラと、少なくとも一方のローラの内部に配置された
ヒータと、該ヒータに接続する給電コードを備えたこと
を特徴とするローラ式半田付け治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17341793A JPH0732138A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | ローラ式半田付け治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17341793A JPH0732138A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | ローラ式半田付け治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0732138A true JPH0732138A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=15960061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17341793A Pending JPH0732138A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | ローラ式半田付け治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732138A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116021780A (zh) * | 2022-12-13 | 2023-04-28 | 天津大学浙江国际创新设计与智造研究院 | 一种焊接设备及焊接方法 |
-
1993
- 1993-07-13 JP JP17341793A patent/JPH0732138A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116021780A (zh) * | 2022-12-13 | 2023-04-28 | 天津大学浙江国际创新设计与智造研究院 | 一种焊接设备及焊接方法 |
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