JPH07321679A - 多重放送選局方法及び当該方法を用いた受信機 - Google Patents

多重放送選局方法及び当該方法を用いた受信機

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JPH07321679A
JPH07321679A JP6110033A JP11003394A JPH07321679A JP H07321679 A JPH07321679 A JP H07321679A JP 6110033 A JP6110033 A JP 6110033A JP 11003394 A JP11003394 A JP 11003394A JP H07321679 A JPH07321679 A JP H07321679A
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Japan
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pty
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station
input
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JP6110033A
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Koichi Ryu
孝一 笠
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Pioneer Electronic Corp
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Publication date
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    • H04HBROADCAST COMMUNICATION
    • H04H60/00Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
    • H04H60/68Systems specially adapted for using specific information, e.g. geographical or meteorological information
    • H04H60/73Systems specially adapted for using specific information, e.g. geographical or meteorological information using meta-information
    • H04H60/74Systems specially adapted for using specific information, e.g. geographical or meteorological information using meta-information using programme related information, e.g. title, composer or interpreter
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04HBROADCAST COMMUNICATION
    • H04H20/00Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
    • H04H20/10Arrangements for replacing or switching information during the broadcast or the distribution
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04HBROADCAST COMMUNICATION
    • H04H2201/00Aspects of broadcast communication
    • H04H2201/10Aspects of broadcast communication characterised by the type of broadcast system
    • H04H2201/13Aspects of broadcast communication characterised by the type of broadcast system radio data system/radio broadcast data system [RDS/RBDS]

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  • Signal Processing (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)
  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 1回のサーチ動作を有効に用いて希望の番組
分類情報に基づく選局又は受信可能な他の放送局の選局
を容易に行うことができる多重放送選局方法及び受信機
を提供する。 【構成】 主信号に放送局毎の分類情報が重畳された多
重放送電波が、予め設定された設定分類情報に基づいて
選局され、設定分類情報が、選局された放送局の主信号
から得られる入力分類情報と一致しているか否かが判定
される。次に、設定分類情報が入力分類情報と一致して
いない場合に、入力分類情報が記憶され、サーチ終了時
に設定分類情報が入力分類情報と一致していない場合
に、他の入力分類情報が記憶されているか否かが判定さ
れる。他の入力分類情報が記憶されている場合には、受
信指令により、他の入力分類情報に基づき他の放送局が
選局される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、いわゆるラジオデータ
システム(RDS:Radio Data System )放送を受信す
る受信機に係り、特に、番組分類情報(PTYコード)
を利用して選局を行う受信機及びその選局方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】このRDS放送とは、車載用ラジオ等に
おいて有効性の高い付加情報が、音声信号に重畳されて
なる多重放送のことをいう。この付加情報は、地域内の
放送局を特定するのに必要な選局情報、交通情報等を含
んでおり、RDS放送に関するフォーマットとして規格
化されている。
【0003】このRDS放送のデータフォーマットは、
音声信号の他に、プログラム識別情報(PIコード)、
グループタイプコード、PTYコード等の付加情報を有
する。この中で、PTYコードは、番組のタイプ(音楽
番組、ニュース番組、スポーツ番組等)を識別する役
割、すなわち番組分類情報としての役割を担い、その割
付の一覧を表1に示す。
【0004】
【表1】 従来より、このPTYコードを利用して、簡単な操作で
希望する放送内容の放送電波をサーチする受信機が開発
されている(特開平4−336809号公報)。これら
受信機のサーチ動作による選局では、ユーザは最初に番
組タイプを操作キーにより指定する。次に、この番組タ
イプから生成されるPTYコード(以下、「設定PTY
コード」と称する。)が、チューナで選局・復調された
RDS放送に係る付加情報のPTYコード(以下、「入
力PTYコード」と称する。)と比較される。設定PT
Yコードと入力PTYコードとが一致しない場合、制御
部は、別の周波数の放送局を検索する。この動作は、双
方のPTYコードが一致するまで続けられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
多重放送選局方法及び当該方法を用いた受信機において
は、ユーザの選択したPTYについてしか選局できない
という問題点があった。すなわち、例えば、設定された
PTYが受信不可能な時に、ユーザが他のPTYによる
選局を希望する場合が考えられるが、従来では、このよ
うな場合に他のPTYによる再サーチを行わなければな
らなかった。しかし、再サーチを行ったとしても、確実
に当該他のPTYに基づき選局できる保証はない。
【0006】そこで、本願発明は、1回のサーチ動作を
有効に用いて希望のPTYに基づく選局又は受信可能な
他の放送局の選局を容易に行うことができる多重放送選
局方法及び受信機を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、主信号に放送局毎の分類情報が重畳された多重放送
電波を予め設定された設定分類情報に基づいて選局する
多重放送選局方法において、前記設定分類情報が選局さ
れた放送局の主信号から得られる入力分類情報と一致し
ているか否かを判定する第1判定行程と、前記設定分類
情報が前記入力分類情報と一致していない場合に、当該
入力分類情報と周波数情報とを記憶させる記憶行程と、
サーチ終了時に前記設定分類情報と一致する放送局が選
局できなかった場合に、他の入力分類情報が記憶されて
いるか否かを判定する第2判定行程と、当該他の入力分
類情報が記憶されている場合に、受信指令により前記他
の入力分類情報に基づき他の放送局を選局する選局行程
と、を備えていることを特徴としている。
【0008】また、請求項3に記載の発明は、主信号に
放送局毎の分類情報が重畳された多重放送電波を予め設
定された設定分類情報に基づいて選局する多重放送受信
機において、前記設定分類情報が選局された放送局の主
信号から得られる入力分類情報と一致しているか否かを
判定する第1判定手段と、前記設定分類情報が前記入力
分類情報と一致していない場合に、当該入力分類情報と
周波数情報とを記憶させる記憶手段と、サーチ終了時に
前記設定分類情報と一致する放送局が選局できなかった
場合に、他の入力分類情報が記憶されているか否かを判
定する第2判定手段と、当該他の入力分類情報が記憶さ
れている場合に、受信指令により前記他の入力分類情報
に基づき他の放送局を選局する選局手段と、を備えてい
ることを特徴としている。
【0009】
【作用】請求項1に記載の多重放送選局方法の発明によ
れば、主信号に放送局毎の分類情報が重畳された多重放
送電波が予め設定された設定分類情報に基づいて選局さ
れ、第1の判定行程によって、前記設定分類情報が選局
された放送局の主信号から得られる入力分類情報と一致
しているか否かが判定される。次に、記憶行程によっ
て、前記設定分類情報が前記入力分類情報と一致してい
ない場合に、当該入力分類情報を記憶させ、第2判定行
程によって、サーチ終了時に前記設定分類情報が前記入
力分類情報と一致していない場合に、他の入力分類情報
が記憶されているか否かが判定される。選局行程によっ
て、前記他の入力分類情報が記憶されている場合に、ユ
ーザの受信指令により前記他の入力分類情報に基づき他
の放送局が選局される。このようにして、1回のサーチ
動作を有効に用いて希望のPTYに基づく選局又は受信
可能な他の放送局の選局を容易に行うことができる。
【0010】また、請求項3に記載の発明によれば、主
信号に放送局毎の分類情報が重畳された多重放送電波が
予め設定された設定分類情報に基づいて選局され、第1
判定手段よって、前記設定分類情報が選局された放送局
の主信号から得られる入力分類情報と一致しているか否
かが判定される。次に、記憶手段によって、前記設定分
類情報が前記入力分類情報と一致していない場合に、当
該入力分類情報が記憶され、第2判定手段によって、サ
ーチ終了時に前記設定分類情報が前記入力分類情報と一
致していない場合に、他の入力分類情報が記憶されてい
るか否かが判定される。最終的に、選局手段によって、
当該他の入力分類情報が記憶されている場合に、ユーザ
の受信指令により前記他の入力分類情報に基づき他の放
送局が選局される。このようにして、1回のサーチ動作
を有効に用いて希望のPTYに基づく選局又は受信可能
な他の放送局の選局を容易に行うことができる。
【0011】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。 i)第1実施例 本発明の第1実施例は、使用者から受信指令されたPT
Yに基づき選局された放送局の内容を順次音出しするよ
うに構成されている。
【0012】図1に、本発明によるRDS受信機の構成
を示す。図1に示すように、本発明によるRDS受信機
は、放送電波を受信するためのアンテナ1と、フロント
エンドと検波信号を出力するチューナ2と、当該検波出
力からステレオ復調部12により音声信号を選択し、電
力増幅するアンプ3と、当該電力増幅された音声信号を
音波に変換するスピーカ4とを備え、音声信号の復調を
行う。
【0013】また、本発明によるRDS受信機は更に、
デコーダ5と、制御部6と、PTYメモリ7と、PLL
回路8と、ディスプレイ9と、操作部10とを備えてい
る。デコーダ5は、チューナ2の出力した検波出力から
PTYコードを復号し、生成する。制御部6は、この生
成されたPTYコードを受信し、これをPTYメモリ7
内に記憶するとともに、PTYメモリ7内に記憶された
PTYコードと、ユーザが操作部10を介して入力する
設定PTYコードとが一致するか否かを判断する。更に
制御部6は、PLL回路8、及びディスプレイ9を制御
する。PTYメモリ7は、チューナ2から制御部6を介
して入力される入力PTYコード、選局された放送の識
別子PI(Program Identification)、受信周波数f、
受信状況Q等を、各入力PTYコードに対応するアドレ
スを付して格納する。当該PTYメモリは、一般的にR
AMで構成される。PLL回路8は、受信すべき周波数
をチューナ2に設定する。ディスプレイ9は、周波数情
報、番組タイプ及びチャンネル番号等を表示する。操作
キー10は、ユーザが番組タイプ及びチャンネルを指定
するための端末装置である。データメモリ11は、表1
に示す各PTYコードに対応する番組タイプの情報を記
憶し、制御部6は、当該データメモリ11を参照して対
応する番組タイプをディスプレイ9に表示し、使用者は
操作部10の操作により設定PTYコードを設定する。
【0014】図2に、PTYメモリ7の内部構成を概念
的に示す。図2に示すように、PTYメモリ7の特定番
地(例えば、下位アドレス)から順番に入力PTYコー
ドが記憶されている。当該入力PTYコードは、表1に
示すPTYの番号に対応している。各入力PTYコード
に対しては、選局された放送局を識別するための識別子
PI、選局された放送局の受信周波数f、選局された放
送局の受信状況Qをそれぞれ記憶するための領域が設け
られている。入力PTYは、他のどの様なPTYが受信
可能なのかを示すためのものであり、PIは、同一放送
局の付帯情報を重複して記憶することを防ぐためのもの
であり、fは、周波数が指定された受信指令に基づき、
放送局を受信するためのものであり、Qは、最も受信状
況が良好な放送局を受信するためのものである。
【0015】次に、第1実施例におけるRDS受信機の
動作を図3〜図5に示すフローチャートを参照して説明
する。図3に、PTYサーチ処理のフローチャートを示
す。
【0016】図3において、制御部6は、まず初期設定
としてPTYメモリ7をクリアし(ステップS21)、
PTYメモリ7のアドレス(図2参照)を0に設定し
(ステップS22)、PLL回路8を制御し、選局周波
数fを設定する(ステップS23)。例えば、現在受信
中の周波数を1ステップアップ又はダウンさせた周波数
に設定する。次に、制御部6は、中間周波数レベルと検
波出力とから設定した周波数に放送局が存在するか否か
を判定し(ステップS24)、設定した周波数に放送局
が存在する場合(ステップS24,Y)には、設定した
周波数の放送局がRDS局であるか否かを判定する(ス
テップS25)。RDS局であるか否かは、例えば、R
DSデータに同期がとれたか否かによって判定すること
ができる。
【0017】次に、制御部6は、設定した周波数の放送
局がRDS局である場合(ステップS25,Y)には、
選局したRDS局のRDSデータから得られたPTYを
入力PTYとし(ステップS26)、ユーザが操作部1
0から設定したPTY(設定PTY)と入力PTYとが
一致しているか否かを判定する(ステップS27)。設
定PTYと入力PTYとが一致している場合(ステップ
S27,Y)には、選局周波数fで受信処理を行う(ス
テップS28)。すなわち、現在選局中の局の受信を継
続し、PTYサーチ処理を終了する。
【0018】以下、本願発明の特徴である設定PTYと
入力PTYとが一致しない場合の処理について説明す
る。すなわち、制御部6は、入力PTYと設定PTYと
が一致しない場合(ステップS27,N)、PTYメモ
リ7にアドレスを設定して、選局された放送局の情報の
うち少なくともPTYコード及び受信周波数fを所定の
アドレスに記憶する(ステップS29)。この際、入力
PTYコードとともに、選局された放送の識別子PI及
び当該放送局からの放送の受信状況Qを併せて記憶する
ことが好ましい。なお、記憶処理の詳細については図4
を参照して後述する。
【0019】次に、制御部6は、サーチ処理を継続する
か否かを判定する(ステップS30)。例えば、この判
定は、サーチ処理が所定の周波数範囲をすべて網羅した
か否かによって判定される。すなわち、サーチ処理が所
定の周波数範囲をすべて網羅した場合にはサーチ処理を
継続しないものと判定することができる。設定した周波
数に放送局が存在しない場合(ステップS24,N)、
及び設定した周波数の放送局がRDS局でない場合(ス
テップS25,N)についても同様である。サーチ処理
を継続すると判定した場合(ステップS30,Y)に
は、上記ステップS23〜S29までが繰り返される。
【0020】次に、制御部6は、サーチ処理を継続しな
いと判定した場合(ステップS30,N)、設定PTY
が受信できなかった旨をディスプレイ9に表示、又は音
声などによってユーザに告知する(ステップS31)。
次に、告知するPTYのPTYメモリ7内のアドレスが
初期設定されると(ステップS32)、制御部6は、P
TYメモリ7内の選択されたアドレスに情報が記録され
ているか否かを判定する(ステップS33)。なお、ア
ドレスの初期設定は、図2において、アドレスの下位か
ら順番に情報が記録されていくものとすると、i=1が
選択される。PTYメモリ7内の選択されたアドレスに
情報が記録されていない場合(ステップS33,N)に
は、PTYサーチ処理を終了する(ステップS34)。
PTYメモリ7内の選択されたアドレスに情報が記録さ
れている場合(ステップS33,Y)には、選択された
アドレスのPTYを告知する(ステップS35)。
【0021】この後、制御部6は、所定時間をカウント
し、当該所定時間内に選局指令がなされた場合に受信処
理を行う。すなわち、制御部6は、前記所定時間をカウ
ントするためのタイマを始動させ(ステップS36)、
ユーザからの受信指令がなされたか否かを判定する(ス
テップS37)。受信指令がなされた場合(ステップS
37,Y)には受信処理を開始する(ステップS3
8)。受信処理の詳細については図5を参照して後述す
る。次に、制御部6は、前記タイマがタイムアップした
か否かを判定し(ステップS39)、タイムアップして
いない場合(ステップS39,N)には、上記ステップ
S37〜S39が繰り返され、タイムアップした場合
(ステップS39,Y)には、次のアドレスi+1を選
択し(ステップS40)、PTYメモリ7内の選択され
たアドレスに情報が記録されているか否かを判定する
(ステップS41)。情報が記憶されていない場合(ス
テップS41,N)にはPTY処理が終了し(ステップ
S42)、情報が記憶されている場合(ステップS4
1,Y)、制御部6は、PTYメモリ7を参照し、選択
されたPTYが過去に告知したPTYと同一か否かを判
定する(ステップS43)。このような処理を行うの
は、受信帯域内に受信可能な同一PTYが複数存在する
場合に同一のPTYを再度告知しないようにするための
ものである。選択されたPTYが過去に告知したPTY
と同一である場合(ステップS43,Y)には、上記ス
テップS40〜S42が繰り返される。一方、選択され
たPTYが過去に告知したPTYと同一でない場合(ス
テップS43,N)には、PTYの切り替わりをビープ
音等で告知(ステップS44)した後、上記ステップS
35〜S43が繰り返される。すなわち、受信指令がな
い場合には、PTYメモリ7内の記憶内容をすべて告知
するまで上記処理を繰り返す。
【0022】図4に、図3のステップS29における記
憶処理のフローチャートを示す。図4において、制御部
6は、まず受信局のPI情報を復調データから読み取り
(ステップS50)、当該読み取られたPI情報が、P
TYメモリ7に記憶されているPIと一致するか否かを
判定する(ステップS51)。読み取られたPI情報
が、PTYメモリ7に記憶されているPIと一致しない
場合(ステップS51,N)には、PTYメモリ7の新
たなアドレスを設定し(ステップS52)、当該アドレ
スに放送局情報(PTYコード、放送識別子PI、受信
周波数f、受信状況Q)を記憶する(ステップS5
3)。読み取られたPI情報が、PTYメモリ7に記憶
されているPIと一致する場合(ステップS51,Y)
には、同一内容が放送されているので、その受信品質を
比較する。受信状況の良否は、中間周波数レベルを比較
し、中間周波数レベルの高い方を良好と判断する。すな
わち、制御部6は、現在受信している放送と同一PIの
受信状況Qi をPTYメモリ7から読み出し、現在受信
している放送の受信状況Qi+1 と比較する(ステップS
54)。PTYメモリに記憶されている受信状況Qi
が、現在受信している放送の受信状況Qi+1 よりも良好
な場合(ステップS54,Y)には記憶処理を終了し、
図3のPTYサーチ処理に戻る。現在受信している放送
の受信状況Qi+1 が、PTYメモリ7に記憶されている
受信状況Qi よりも良好な場合(ステップS54,N)
には、放送局情報を入れ換えてPTYメモリ7に記憶す
る(ステップS55)。
【0023】このように、PTYメモリ7に、PIを記
憶しておくことで同一放送局の付加情報を重複して記憶
することを防ぐことができ、Qを記憶しておくことで最
も受信状況の良好な放送局を選択することができる。
【0024】図4のフローチャートに示す記憶処理で
は、記憶時に同一放送局の放送局情報を記憶しないよう
にしているが、他の変形例として、記憶時にはすべての
放送局情報をひとまず記憶し、告知時にPIが同一な放
送局情報を削除する事もできる。
【0025】図5に、図3のステップS38における受
信処理のフローチャートを示す。図5において、制御部
6は、現アドレス番号iを記憶し(ステップS60)、
受信指令されたPTYの記憶されているアドレスiの受
信周波数情報fに基づきPLL回路8及びチューナ2を
制御して放送を受信し、アンプ3及びスピーカ4を介し
て音出しを行う(ステップS61)。次に、制御部6は
タイマをスタートさせ(ステップS62)、受信指令が
なされたか否かを判定する(ステップS63)。受信指
令がなされた場合(ステップS63,Y)には現在の受
信を継続する(ステップS64)。受信指令がなされな
かった場合(ステップS63,N)、制御部6は、タイ
マがタイムアップしたか否かを判定する(ステップS6
5)。タイムアップしていない場合(ステップS65,
N)には上記ステップS63及びS64が繰り返され
る。タイムアップした場合(ステップS65,Y)、す
なわち所定時間内に受信指令がなされなかった場合、制
御部6は、設定アドレスを(i+1)にリセットし(ス
テップS66)、PTYメモリ7の記憶内容の有無を判
断する(ステップS67)。PTYメモリ7の記憶内容
が存在する場合(ステップS67,Y)、同一PTYが
存在するか否かが判断され(ステップS68)、同一P
TYが存在しない場合(ステップS68,N)には、上
記ステップS66、S67が繰り返される。同一PTY
が存在する場合(ステップS68,Y)には、受信周波
数fの切り替えが告知され(ステップS69)、上記ス
テップS61〜S68までが繰り返される。一方、PT
Yメモリ7の記憶内容が存在しない場合(ステップS6
7,N)、すなわち、記憶アドレスの末までポインタが
到達した場合、制御部6は、カウンタの値を1つインク
リメントし、カウンタ値が所定値に一致したか否かを判
断する(ステップS71)。当該カウンタは、PTYメ
モリの記憶内容の読み出し回数を示すもので、1通り読
んだか否かをカウントするためにはカウンタの初期値を
1とし、所定値を2に設定する。カウント値が所定値に
達していれば(ステップS71,Y)、記憶アドレスを
呼出し(ステップS72)、図3のサーチ処理を継続す
る。一方、カウント値が所定値に到達していない場合
(ステップS71,N)には記憶アドレスを呼出し(ス
テップS73)、上記ステップS61〜S67が繰り返
される。
【0026】この処理により、所定のPTYを選択した
際、そのPTYの放送内容を順次音声にて確認できる。
また、この処理により、1回目のループでまず放送内容
を確認し、2回目のループで受信指令を出す処理が可能
である。
【0027】本発明の第1実施例によれば、使用者から
受信指令されたPTYに基づき選局された放送局の内容
を順次音出しできる。 ii)第2実施例 第2実施例におけるRDS受信機の構成は第1実施例の
それと同一であるため、その説明を省略する。
【0028】次に、第2実施例におけるRDS受信機の
動作を図6に示すフローチャートを参照して説明する。
第2実施例は、PTYメモリに記憶されている全情報を
音出しして放送内容を確認するものである。
【0029】図6に示すフローチャートにおけるステッ
プS80〜S91は、図3に示すフローチャートにおけ
るステップS21〜S32と同様である。図6におい
て、制御部6は、まず初期設定としてPTYメモリ7を
クリアし(ステップS80)、PTYメモリ7のアドレ
ス(図2参照)を0に設定し(ステップS81)、PL
L回路8を制御し、選局周波数fを設定する(ステップ
S82)。例えば、現在受信中の周波数を1ステップア
ップ又はダウンさせた周波数に設定する。次に、制御部
6は、中間周波数レベルと検波出力とから設定した周波
数に放送局が存在するか否かを判定し(ステップS8
3)、設定した周波数に放送局が存在する場合(ステッ
プS83,Y)には、設定した周波数の放送局がRDS
局であるか否かを判定する(ステップS84)。RDS
局であるか否かは、例えば、RDSデータに同期がとれ
たか否かによって判定することができる。
【0030】次に、制御部6は、設定した周波数の放送
局がRDS局である場合(ステップS84,Y)には、
選局したRDS局のRDSデータから得られたPTYを
入力PTYとし(ステップS85)、ユーザが操作部1
0から設定したPTY(設定PTY)と入力PTYとが
一致しているか否かを判定する(ステップS86)。設
定PTYと入力PTYとが一致している場合(ステップ
S86,Y)には、選局周波数fで受信処理を行う(ス
テップS87)。すなわち、現在選局中の局の受信を継
続し、PTYサーチ処理を終了する。
【0031】以下、本願発明の特徴である設定PTYと
入力PTYとが一致しない場合の処理について説明す
る。すなわち、制御部6は、入力PTYと設定PTYと
が一致しない場合(ステップS86,N)、PTYメモ
リ7にアドレスを設定して、選局された放送局の情報の
うち少なくともPTYコード及び受信周波数fを所定の
アドレスに記憶する(ステップS88)。この際、入力
PTYコードとともに、選局された放送の識別子PI及
び当該放送局からの放送の受信状況Qを併せて記憶する
ことが好ましい。
【0032】次に、制御部6は、サーチ処理を継続する
否かを判定する(ステップS89)。例えば、この判定
は、サーチ処理が所定の周波数範囲をすべて網羅したか
否かによって、すなわち、サーチ処理が所定の周波数範
囲をすべて網羅した場合にはサーチ処理を継続しないも
のと判定することができる。設定した周波数に放送局が
存在しない場合(ステップS83,N)、及び設定した
周波数の放送局がRDS局でない場合(ステップS8
4,N)についても同様である。サーチ処理を継続する
と判定した場合(ステップS89,Y)には、上記ステ
ップS82〜S88までを繰り返す。
【0033】次に、制御部6は、サーチ処理を継続しな
いと判定した場合(ステップS89,N)、設定PTY
が受信できなかった旨をディスプレイ9に表示、又は音
声などによってユーザに告知する(ステップS90)。
次に、告知するPTYのPTYメモリ7内のアドレスが
初期設定されると(ステップS91)、制御部6は、P
TYメモリ7内の選択されたアドレスに情報が記録され
ているか否かを判定する(ステップS92)。なお、ア
ドレスの初期設定は、図2において、アドレスの下位か
ら順番に情報が記録されていくものとすると、i=1が
選択される。PTYメモリ7内の選択されたアドレスに
情報が記録されていない場合(ステップS92,N)に
は、受信指令されたPTYの記憶されているアドレスi
の受信周波数情報fに基づきPLL回路8及びチューナ
2を制御して放送を受信し、アンプ3及びスピーカ4を
介して音出しを行う(ステップS93)。次に、制御部
6はタイマをスタートさせ(ステップS94)、受信指
令がなされたか否かを判定する(ステップS95)。受
信指令がなされた場合(ステップS95,Y)には現在
の受信を継続し、PTYサーチ処理を終了する(ステッ
プS98)。受信指令がなされなかった場合(ステップ
S95,N)、制御部6は、タイマがタイムアップした
か否かを判定する(ステップS96)。タイムアップし
ていない場合(ステップS96,N)には上記ステップ
S95が繰り返される。タイムアップした場合(ステッ
プS96,Y)、すなわち所定時間内に受信指令がなさ
れなかった場合、制御部6は、設定アドレスを(i+
1)にリセットし(ステップS97)、上記ステップS
92〜S96が繰り返される。一方、PTYメモリ7の
記憶内容が存在しない場合(ステップS92,N)、す
なわち、記憶アドレスの末までポインタが到達した場
合、制御部6は、カウンタの値を1つインクリメントし
(ステップS99)、カウンタ値が所定値に一致したか
否かを判断する(ステップS100)。当該カウンタ
は、PTYメモリの記憶内容の読み出し回数を示すもの
で、1通り読んだか否かをカウントするためにはカウン
タの初期値を1とし、所定値を2に設定する。カウント
値が所定値に達していれば(ステップS100,Y)、
PTYサーチ処理を終了する。一方、カウント値が所定
値に到達していない場合(ステップS100,N)には
上記ステップS91〜S92が繰り返される。
【0034】本発明の第2実施例によれば、PTYメモ
リに記憶されている全情報を音出しして放送内容を確認
できるので、1巡目のPTYサーチで選局したい放送局
を音声を聞きながらサーチし、2巡目のPTYサーチで
受信指令を出すことが可能となる。
【0035】なお、記憶処理及び受信処理については、
第1実施例と同様の処理であるためその説明を省略す
る。 その他の変形例 本発明は上記実施例に限定されるものではなく、種々の
変形・変更が可能である。
【0036】例えば、本願発明をPTYサーチについて
説明したが、放送局を選局・受信するための他の情報、
例えばPIについても活用できる。この場合、PIサー
チとなり、受信可能なPI局がない場合に他の受信可能
なPI局を告知し、受信指令に基づき受信を開始する。
【0037】
【発明の効果】以上の通り、請求項1又は2記載の発明
によれば、PTYサーチにより希望する放送局が受信で
きなくても、他の受信可能な放送局に関する情報を使用
者に告知することができ、更に、受信指令を行うことに
よって、受信を開始することができる。また、同一PI
の放送局が複数受信可能な場合には最も受信状況の良い
放送局を受信できると共に、同一放送の(同一PIの)
放送局情報を重複して告知することを防ぐことができ
る。
【0038】特に請求項1に記載の発明によれば、ステ
ップS43において、同一PTYが過去に存在したか否
かを判断し、同一PTYが過去に存在しない場合のみ告
知することとしているので、同一PTYを重複して告知
することを防ぐことができる。又、受信指令を受けたP
TYについてのみ音出しを行うので、全体の処理時間は
短くなる。
【0039】特に請求項2に記載の発明によれば、受信
可能局の受信音声をすべて出力しているので、ユーザは
音声により放送局を選択することができ、更に、1巡目
のPTYサーチで選局したい放送局を音声を聞きながら
サーチし、2巡目のPTYサーチで受信指令を出すこと
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るラジオデータシステム受
信機の構成図である。
【図2】PTYメモリ構成図である。
【図3】本発明によるPTYサーチ処理の第1実施例を
説明するフローチャートである。
【図4】本発明によるPTYサーチ処理における記憶処
理を説明するフローチャートである。
【図5】本発明によるPTYサーチ処理における受信処
理を説明するフローチャートである。
【図6】本発明によるPTYサーチ処理の第2実施例を
説明するフローチャートである。
【符号の説明】
1…アンテナ 2…チューナ 3…アンプ 4…スピーカ 5…デコーダ 6…制御部 7…PTYメモリ 8…PLL回路 9…ディスプレイ 10…操作部 11…データメモリ 12…MPX部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主信号に放送局毎の分類情報が重畳され
    た多重放送電波を予め設定された設定分類情報に基づい
    て選局する多重放送選局方法において、 前記設定分類情報が選局された放送局の主信号から得ら
    れる入力分類情報と一致しているか否かを判定する第1
    判定行程と、 前記設定分類情報が前記入力分類情報と一致していない
    場合に、当該入力分類情報と周波数情報とを記憶させる
    記憶行程と、 サーチ時に前記設定分類情報と一致する放送局が選択で
    きなかった場合に、他の入力分類情報が記憶されている
    か否かを判定する第2判定行程と、 当該他の入力分類情報が記憶されている場合に、受信指
    令により前記他の入力分類情報に基づき他の放送局を選
    局する選局行程と、を備えていることを特徴とする多重
    放送選局方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の多重放送選局方法にお
    いて、当該方法が更に、 番組を識別するための情報と、受信状況を示す情報とを
    記憶させる記憶行程と、 同一番組を放送している局が複数存在する場合に、受信
    状況が最も良好な局を選局する行程と、を備えているこ
    とを特徴とする多重放送選局方法。
  3. 【請求項3】 主信号に放送局毎の分類情報が重畳され
    た多重放送電波を予め設定された設定分類情報に基づい
    て選局する多重放送受信機において、 前記設定分類情報が選局された放送局の主信号から得ら
    れる入力分類情報と一致しているか否かを判定する第1
    判定手段と、 前記設定分類情報が前記入力分類情報と一致していない
    場合に、当該入力分類情報と周波数情報とを記憶させる
    記憶手段と、 サーチ終了時に前記設定分類情報と一致する放送局が選
    局できなかった場合に、他の入力分類情報が記憶されて
    いるか否かを判定する第2判定手段と、 当該他の入力分類情報が記憶されている場合に、受信指
    令により前記他の入力分類情報に基づき他の放送局を選
    局する選局手段と、を備えていることを特徴とする多重
    放送受信機。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の多重放送受信機におい
    て、当該受信機が更に、 番組を識別するための情報と、受信状況を示す情報とを
    記憶する第2記憶手段と、 同一番組を放送している局が複数存在する場合に受信状
    況が最も良好な局を選局する手段と、を備えていること
    を特徴とする多重放送受信機。
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