JPH07321864A - デュアルモードセルラー移動機のagc回路 - Google Patents
デュアルモードセルラー移動機のagc回路Info
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- JPH07321864A JPH07321864A JP6113120A JP11312094A JPH07321864A JP H07321864 A JPH07321864 A JP H07321864A JP 6113120 A JP6113120 A JP 6113120A JP 11312094 A JP11312094 A JP 11312094A JP H07321864 A JPH07321864 A JP H07321864A
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 中間周波数信号を入力する可変利得増幅器を
制御して復調信号の振幅を一定とするAGC回路におい
て、部品点数を大幅に削減して回路スペースを減らし、
コストダウンを図り、消費電流も減らすこと。 【構成】 中間周波数信号を増幅する可変利得増幅器1
と、前記中間周波数信号を直交検波してI信号、Q信号
を出力する直交検波回路2と、この検波されたI信号、
Q信号をディジタル値に変換するA/D変換器4と、前
記I,Q信号のディジタル値からデータを復調するとと
もに√(I2 +Q2 )を計算して振幅を検出すディジタ
ル信号処理器12と、前記ディジタル信号処理器の計算
値に基づく出力電圧値により復調信号の振幅が一定とな
るよう上記可変利得増幅器の利得を制御する制御回路1
3、14とを備えたこと。
制御して復調信号の振幅を一定とするAGC回路におい
て、部品点数を大幅に削減して回路スペースを減らし、
コストダウンを図り、消費電流も減らすこと。 【構成】 中間周波数信号を増幅する可変利得増幅器1
と、前記中間周波数信号を直交検波してI信号、Q信号
を出力する直交検波回路2と、この検波されたI信号、
Q信号をディジタル値に変換するA/D変換器4と、前
記I,Q信号のディジタル値からデータを復調するとと
もに√(I2 +Q2 )を計算して振幅を検出すディジタ
ル信号処理器12と、前記ディジタル信号処理器の計算
値に基づく出力電圧値により復調信号の振幅が一定とな
るよう上記可変利得増幅器の利得を制御する制御回路1
3、14とを備えたこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタル/アナログモ
ード兼用のデュアルモードセルラー移動機のAGC回路
に関するものである。
ード兼用のデュアルモードセルラー移動機のAGC回路
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は第1の従来のデュアルモードセル
ラー移動機のAGC回路を示すブロック図であり、ディ
ジタルモード時にはπ/4・QPSK、アナログモード
時にはFM波を受信する。
ラー移動機のAGC回路を示すブロック図であり、ディ
ジタルモード時にはπ/4・QPSK、アナログモード
時にはFM波を受信する。
【0003】図3において、1は図示しない前段の受信
部からの中間周波数信号を入力する可変利得増幅器、2
は直交検波回路、4はA/D変換器、5は復調器であ
り、これ等は順次直列に接続され、直交検波回路2には
局部発振器3が接続されている。6はログアンプ、7は
基準レベル設定器、8は比較器であり、上記可変利得増
幅器1の利得を制御する制御回路9を構成している。
部からの中間周波数信号を入力する可変利得増幅器、2
は直交検波回路、4はA/D変換器、5は復調器であ
り、これ等は順次直列に接続され、直交検波回路2には
局部発振器3が接続されている。6はログアンプ、7は
基準レベル設定器、8は比較器であり、上記可変利得増
幅器1の利得を制御する制御回路9を構成している。
【0004】次に動作について説明する。中間周波数信
号は可変利得増幅器1で増幅され、直交検波回路2にお
いて、局部発振器3からの局部発振周波数で直交検波さ
れ、ベースバンド信号であるI信号とQ信号に変換され
る。I信号とQ信号はA/D変換器4でディジタル信号
に変換され、DSP等で構成される復調器5に入力され
る。
号は可変利得増幅器1で増幅され、直交検波回路2にお
いて、局部発振器3からの局部発振周波数で直交検波さ
れ、ベースバンド信号であるI信号とQ信号に変換され
る。I信号とQ信号はA/D変換器4でディジタル信号
に変換され、DSP等で構成される復調器5に入力され
る。
【0005】復調器5は入力されたI信号及びQ信号の
ディジタル値から、ディジタルモード時はディジタルデ
ータを復調し、アナログモード時はオーディオ波形(音
声)を復調する。この時、復調器5は復調信号の振幅が
一定でないと、正確に動作できない。
ディジタル値から、ディジタルモード時はディジタルデ
ータを復調し、アナログモード時はオーディオ波形(音
声)を復調する。この時、復調器5は復調信号の振幅が
一定でないと、正確に動作できない。
【0006】一方、ログアンプ6は可変利得増幅器1で
増幅された中間周波数信号のレベルを検出し、この検出
したレベルを表す電圧値を出力する。比較器8はこの電
圧値と基準レベル設定器7で設定された基準電圧値とを
比較し、中間周波数信号のレベルが一定になるよう可変
利得増幅器1の利得を制御する。
増幅された中間周波数信号のレベルを検出し、この検出
したレベルを表す電圧値を出力する。比較器8はこの電
圧値と基準レベル設定器7で設定された基準電圧値とを
比較し、中間周波数信号のレベルが一定になるよう可変
利得増幅器1の利得を制御する。
【0007】この第1の従来例では、レベル検出を中間
周波数信号からログアンプ6によって検出しているが、
中間周波数は周波数が高く、ログアンプ6は回路構成が
複雑となり、回路スペースが大きくかつ消費電流も多く
なる。
周波数信号からログアンプ6によって検出しているが、
中間周波数は周波数が高く、ログアンプ6は回路構成が
複雑となり、回路スペースが大きくかつ消費電流も多く
なる。
【0008】図4はレベル検出をベースバンド信号であ
るI信号から検出する第2の従来例を示すもので、前記
図3における制御回路9の構成要素であるログアンプ6
の代わりにレベル検出器10を用いて制御回路11を構
成したもので、上記レベル検出器10は直交検波回路2
から出力するI信号をピーク検波し、|I|のピーク値
を検出することによってレベル検出を行っている。
るI信号から検出する第2の従来例を示すもので、前記
図3における制御回路9の構成要素であるログアンプ6
の代わりにレベル検出器10を用いて制御回路11を構
成したもので、上記レベル検出器10は直交検波回路2
から出力するI信号をピーク検波し、|I|のピーク値
を検出することによってレベル検出を行っている。
【0009】しかし、この第2の従来例においては、デ
ィジタルモード時は無変調にはならないが、アナログモ
ード時は無変調となる。すなわち、FM波の復調波S
(t)は S(t)=√(I2 +Q2 ) cos|θ(t)+△ω
(t)| ここで、θ(t):変調成分,△ω(t):受信器の周
波数ずれ成分 又、I=cos|θ(t)+△ω(t)|,Q=Asi
n|θ(t)+△ω(t)| ここでA:復調波の振幅 従って、正しい復調波の振幅は√(I2 +Q2 )である
が、√(I2 +Q2 )の検出を行うのは非常に難しく、
実際上、回路を構成することも非常に困難である。そこ
で、回路の構成が簡単な|I|のピーク値を検出して復
調波の振幅を検出している。
ィジタルモード時は無変調にはならないが、アナログモ
ード時は無変調となる。すなわち、FM波の復調波S
(t)は S(t)=√(I2 +Q2 ) cos|θ(t)+△ω
(t)| ここで、θ(t):変調成分,△ω(t):受信器の周
波数ずれ成分 又、I=cos|θ(t)+△ω(t)|,Q=Asi
n|θ(t)+△ω(t)| ここでA:復調波の振幅 従って、正しい復調波の振幅は√(I2 +Q2 )である
が、√(I2 +Q2 )の検出を行うのは非常に難しく、
実際上、回路を構成することも非常に困難である。そこ
で、回路の構成が簡単な|I|のピーク値を検出して復
調波の振幅を検出している。
【0010】しかし、θ(t)≒0すなわち受信周波数
のずれが少ない時は|I|=Aとなる機会が少なくな
り、又、|I|のピーク検波の時定数は制御回路11の
追従速度の要求により決定され、ピーク検波の時定数を
大きくすることはできない為、正確な|I|のピーク値
が検出されず、実際より小さな値となる。
のずれが少ない時は|I|=Aとなる機会が少なくな
り、又、|I|のピーク検波の時定数は制御回路11の
追従速度の要求により決定され、ピーク検波の時定数を
大きくすることはできない為、正確な|I|のピーク値
が検出されず、実際より小さな値となる。
【0011】従って、可変利得増幅器1は正確に制御さ
れず、復調信号の振幅が大きくなってしまうという不具
合があった。
れず、復調信号の振幅が大きくなってしまうという不具
合があった。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来のデュアルモード
セルラー移動機のAGC回路は以上のように構成されて
いるので、レベル検出を中間周波数でログアンプ6を使
用して行う第1の従来例は、ログアンプ6の回路は構成
が複雑となり、コストがかかり、回路スペースが大き
く、かつ消費電流も多いという問題点があった。
セルラー移動機のAGC回路は以上のように構成されて
いるので、レベル検出を中間周波数でログアンプ6を使
用して行う第1の従来例は、ログアンプ6の回路は構成
が複雑となり、コストがかかり、回路スペースが大き
く、かつ消費電流も多いという問題点があった。
【0013】一方、レベル検出をベースバンド信号であ
るI信号で行う第2の従来例は、√(I2 +Q2 )の正
確な振幅検出の回路は実現不可能であり、簡単で実現可
能な|I|のピーク値を検出する回路では、アナログモ
ード時の無変調時に正確な制御ができないという問題点
があった。
るI信号で行う第2の従来例は、√(I2 +Q2 )の正
確な振幅検出の回路は実現不可能であり、簡単で実現可
能な|I|のピーク値を検出する回路では、アナログモ
ード時の無変調時に正確な制御ができないという問題点
があった。
【0014】又、第1、第2の従来例とも基準レベル設
定器や比較器を必要とし、コストがかかり、回路スペー
スも必要であり、消費電流も多く、携帯用の小型セルラ
ー移動機には適さないという問題点もあった。
定器や比較器を必要とし、コストがかかり、回路スペー
スも必要であり、消費電流も多く、携帯用の小型セルラ
ー移動機には適さないという問題点もあった。
【0015】本発明は上記のような従来の問題点を解消
することを課題になされたもので、簡単な回路構成で、
実装スペースが小さく、少ない消費電力で正確に復調信
号の振幅を検出し、AGC回路を制御することを目的と
する。
することを課題になされたもので、簡単な回路構成で、
実装スペースが小さく、少ない消費電力で正確に復調信
号の振幅を検出し、AGC回路を制御することを目的と
する。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明に係るデュアルモ
ードセルラー移動機のAGC回路は、中間周波数信号を
増幅する可変利得増幅器と、前記中間周波数信号を直交
検波してI信号、Q信号を出力する直交検波回路と、こ
の検波されたI信号、Q信号をディジタル値に変換する
A/D変換器と、前記I,Q信号のディジタル値からデ
ータを復調するとともに√(I2 +Q2 )を計算して振
幅を検出すディジタル信号処理器と、前記ディジタル信
号処理器の計算値に基づく出力電圧値により復調信号の
振幅が一定となるよう上記可変利得増幅器の利得を制御
する制御回路とを備えたものである。
ードセルラー移動機のAGC回路は、中間周波数信号を
増幅する可変利得増幅器と、前記中間周波数信号を直交
検波してI信号、Q信号を出力する直交検波回路と、こ
の検波されたI信号、Q信号をディジタル値に変換する
A/D変換器と、前記I,Q信号のディジタル値からデ
ータを復調するとともに√(I2 +Q2 )を計算して振
幅を検出すディジタル信号処理器と、前記ディジタル信
号処理器の計算値に基づく出力電圧値により復調信号の
振幅が一定となるよう上記可変利得増幅器の利得を制御
する制御回路とを備えたものである。
【0017】
【作用】本発明におけるAGC回路は、ディジタル信号
処理回路によってデータの復調と復調信号の振幅検出を
行うことにより、可変利得増幅器の制御回路を簡略化す
ることができる。その結果、部品点数が大幅に削減で
き、コストダウンを図り、回路スペースをも減らし、消
費電流も減らすことができる。
処理回路によってデータの復調と復調信号の振幅検出を
行うことにより、可変利得増幅器の制御回路を簡略化す
ることができる。その結果、部品点数が大幅に削減で
き、コストダウンを図り、回路スペースをも減らし、消
費電流も減らすことができる。
【0018】
実施例1.以下、本発明の実施例を図面について説明す
る。
る。
【0019】図1において、1は可変利得増幅器、2は
直交検波回路、3は局部発振器、4はA/D変換器、1
2はディジタル信号処理器であり、これらは順次直列に
接続されており、上記直交検波回路2には局部発振器3
が接続され、ディジタル信号処理器12と可変利得増幅
器1との接続路には、制御回路を構成する抵抗13、コ
ンデンサ14が設けられている。
直交検波回路、3は局部発振器、4はA/D変換器、1
2はディジタル信号処理器であり、これらは順次直列に
接続されており、上記直交検波回路2には局部発振器3
が接続され、ディジタル信号処理器12と可変利得増幅
器1との接続路には、制御回路を構成する抵抗13、コ
ンデンサ14が設けられている。
【0020】次に本実施例の動作を説明する。ディジタ
ル信号処理器12はA/D変換器4よりI信号とQ信号
のディジタル値を取り込み、ディジタルモード時はディ
ジタルデータを、アナログモード時は音声波形を復調出
力する。
ル信号処理器12はA/D変換器4よりI信号とQ信号
のディジタル値を取り込み、ディジタルモード時はディ
ジタルデータを、アナログモード時は音声波形を復調出
力する。
【0021】また、ディジタル信号処理器12はI信号
とQ信号のディジタル値から√(I2 +Q2 )の値を計
算し復調信号の振幅を検出する。この計算値から可変利
得増幅器1の利得を増幅するか、減らすかを判断し、こ
の判断結果に応じてH(高)又はL(低)の電圧を出力
する。
とQ信号のディジタル値から√(I2 +Q2 )の値を計
算し復調信号の振幅を検出する。この計算値から可変利
得増幅器1の利得を増幅するか、減らすかを判断し、こ
の判断結果に応じてH(高)又はL(低)の電圧を出力
する。
【0022】このH又はLの電圧は抵抗13、コンデン
サ14でフィルタリングされ、このHとLの電圧のデュ
ーティ比に応じた直流電圧となる。この直流電圧は可変
利得増幅器1に入力し復調信号の振幅が一定になるよう
可変利得増幅器を制御する。この時、復調信号の振幅は
√(I2 +Q2 )で計算されるため、正確に求めること
ができ、従って、アナログモード時で無変調でかつ受信
機の周波数のずれがない時でも正確に可変利得増幅器1
が制御できる。
サ14でフィルタリングされ、このHとLの電圧のデュ
ーティ比に応じた直流電圧となる。この直流電圧は可変
利得増幅器1に入力し復調信号の振幅が一定になるよう
可変利得増幅器を制御する。この時、復調信号の振幅は
√(I2 +Q2 )で計算されるため、正確に求めること
ができ、従って、アナログモード時で無変調でかつ受信
機の周波数のずれがない時でも正確に可変利得増幅器1
が制御できる。
【0023】上記のようにディジタル信号処理器12は
データ及び音声の復調と復調信号の振幅検出の両方を行
うため、外付部品は抵抗13とコンデンサ14を付加す
るだけでよく、可変利得増幅器1の制御回路の構成が大
幅に削減され、コスト、回路スペース、消費電流が削減
される。
データ及び音声の復調と復調信号の振幅検出の両方を行
うため、外付部品は抵抗13とコンデンサ14を付加す
るだけでよく、可変利得増幅器1の制御回路の構成が大
幅に削減され、コスト、回路スペース、消費電流が削減
される。
【0024】実施例2.図2は本発明の第2の実施例を
示す回路図であり、前記図1と同一部分には同一符号を
付して重複説明を省略する。本実施例はディジタル信号
処理器12からの出力電圧値を、制御回路としてのD/
A変換器15でアナログ信号に変換して可変利得増幅器
1に与えているもので、前記実施例1とは制御回路の構
成が異なるだけであり、実質的に実施例1と同一の作用
効果が得られる。
示す回路図であり、前記図1と同一部分には同一符号を
付して重複説明を省略する。本実施例はディジタル信号
処理器12からの出力電圧値を、制御回路としてのD/
A変換器15でアナログ信号に変換して可変利得増幅器
1に与えているもので、前記実施例1とは制御回路の構
成が異なるだけであり、実質的に実施例1と同一の作用
効果が得られる。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、ディジ
タル信号処理回路によってデータの復調と復調信号の振
幅検出を行うことにより、可変利得増幅器の制御回路を
簡略化することができる。その結果、部品点数が大幅に
削減でき、コストダウンを図り、回路スペースをも減ら
し、消費電流も減らすことができるなどの効果がある。
タル信号処理回路によってデータの復調と復調信号の振
幅検出を行うことにより、可変利得増幅器の制御回路を
簡略化することができる。その結果、部品点数が大幅に
削減でき、コストダウンを図り、回路スペースをも減ら
し、消費電流も減らすことができるなどの効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の第2の実施例2を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】従来の第1のAGC回路を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】従来の第2のAGC回路を示すブロック図であ
る。
る。
1 可変利得増幅器 2 直交検波器 4 A/D変換器 12 ディジタル信号処理器 13 抵抗(制御回路) 14 コンデンサ(制御回路) 15 D/A変換器(制御回路)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 7/26
Claims (1)
- 【請求項1】 中間周波数信号を増幅する可変利得増幅
器と、前記中間周波数信号を直交検波してI信号、Q信
号を出力する直交検波回路と、この検波されたI信号、
Q信号をディジタル値に変換するA/D変換器と、前記
I,Q信号のディジタル値からデータを復調するととも
に√(I2 +Q2 )を計算して振幅を検出するディジタ
ル信号処理器と、前記ディジタル信号処理器の計算値に
基づく出力電圧値により復調信号の振幅が一定となるよ
う上記可変利得増幅器の利得を制御する制御回路とを備
えたデュアルモードセルラー移動機のAGC回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6113120A JPH07321864A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | デュアルモードセルラー移動機のagc回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6113120A JPH07321864A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | デュアルモードセルラー移動機のagc回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07321864A true JPH07321864A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=14604033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6113120A Pending JPH07321864A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | デュアルモードセルラー移動機のagc回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07321864A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08163195A (ja) * | 1994-12-06 | 1996-06-21 | Nec Corp | 直交復調器を用いた受信回路 |
-
1994
- 1994-05-26 JP JP6113120A patent/JPH07321864A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08163195A (ja) * | 1994-12-06 | 1996-06-21 | Nec Corp | 直交復調器を用いた受信回路 |
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