JPH07321885A - ネットワーク管理システム - Google Patents
ネットワーク管理システムInfo
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- JPH07321885A JPH07321885A JP6113086A JP11308694A JPH07321885A JP H07321885 A JPH07321885 A JP H07321885A JP 6113086 A JP6113086 A JP 6113086A JP 11308694 A JP11308694 A JP 11308694A JP H07321885 A JPH07321885 A JP H07321885A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 異なる管理プロトコルの管理対象を同一管理
対象化できるようにする。 【構成】 マネージャ101からの管理操作要求に対す
る上位層の管理対象を管理対象変換部107にて下位層
の管理対象に変換し、この変換された下位層の管理対象
に基づいて変換プロトコル種別管理部119で管理され
るプロトコル種別を参照し、管理プロトコル変換部10
6にて下位層の管理対象に対応する下位層の管理プロト
コルに変換する。下位層に異なる管理プロトコルで管理
される管理対象が存在する場合には、管理対象変換部1
07にて変換された管理対象のプロトコル種別を変換プ
ロトコル種別管理部119にて管理する。これにより、
上位層の管理対象を異なる管理プロトコルで管理される
複数の管理対象に対応させて管理できる。
対象化できるようにする。 【構成】 マネージャ101からの管理操作要求に対す
る上位層の管理対象を管理対象変換部107にて下位層
の管理対象に変換し、この変換された下位層の管理対象
に基づいて変換プロトコル種別管理部119で管理され
るプロトコル種別を参照し、管理プロトコル変換部10
6にて下位層の管理対象に対応する下位層の管理プロト
コルに変換する。下位層に異なる管理プロトコルで管理
される管理対象が存在する場合には、管理対象変換部1
07にて変換された管理対象のプロトコル種別を変換プ
ロトコル種別管理部119にて管理する。これにより、
上位層の管理対象を異なる管理プロトコルで管理される
複数の管理対象に対応させて管理できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、互いに異なる管理プ
ロトコルで管理されているネットワーク・ドメインを統
合的かつ階層的に管理するネットワーク管理システムに
関し、特に異なるプロトコル管理対象の透過、システム
としての時刻の整合化、トポロジ管理に対するマネージ
ャの負荷分散、同期処理における時間短縮等の機能を持
った階層型のネットワーク管理システムに関するもので
ある。
ロトコルで管理されているネットワーク・ドメインを統
合的かつ階層的に管理するネットワーク管理システムに
関し、特に異なるプロトコル管理対象の透過、システム
としての時刻の整合化、トポロジ管理に対するマネージ
ャの負荷分散、同期処理における時間短縮等の機能を持
った階層型のネットワーク管理システムに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】計算機の高性能化や低価格化と、LAN
技術の進歩に伴い、LANに複数の計算機を接続して分
散処理を行う形態が急激に普及しつつある。また、この
ような形態は、各事業所に分散配置されたLANを広域
網で接続して、全社的なネットワークシステムの構築を
行うことにも発展しつつある。このように複雑で大規模
なネットワークシステムを安全に効率良く運用するに
は、ネットワークおよびシステムの管理が非常に重要で
ある。従来のこの種の階層型のネットワーク管理システ
ムとして、IABの発行するRFC 1214「OSI
Internet Management: Man
agement Information Bas
e」、「日立統合ネットワーク管理システムNETMシ
ステムの概要と特徴」(第42回情報処理学会全国大会
2T−1)、「ネットワーク管理の統合化に向けて」
(第43回情報処理学会全国大会 1V−3、1V−
4、1V−5、1V−6、1V−7)、「統合ネットワ
ーク管理システムにおける管理情報とプロトコルの変換
方式」(第44回情報処理学会全国大会 1L−6)、
「統合ネットワーク管理システムMELMANAGE
R」(第46回情報処理学会全国大会 1N−3、2N
−2、2N−3)、「分散LANドメインのOSIによ
る統合管理」(「情報処理学会論文誌」第34巻第6
号)等に示されるものがある。
技術の進歩に伴い、LANに複数の計算機を接続して分
散処理を行う形態が急激に普及しつつある。また、この
ような形態は、各事業所に分散配置されたLANを広域
網で接続して、全社的なネットワークシステムの構築を
行うことにも発展しつつある。このように複雑で大規模
なネットワークシステムを安全に効率良く運用するに
は、ネットワークおよびシステムの管理が非常に重要で
ある。従来のこの種の階層型のネットワーク管理システ
ムとして、IABの発行するRFC 1214「OSI
Internet Management: Man
agement Information Bas
e」、「日立統合ネットワーク管理システムNETMシ
ステムの概要と特徴」(第42回情報処理学会全国大会
2T−1)、「ネットワーク管理の統合化に向けて」
(第43回情報処理学会全国大会 1V−3、1V−
4、1V−5、1V−6、1V−7)、「統合ネットワ
ーク管理システムにおける管理情報とプロトコルの変換
方式」(第44回情報処理学会全国大会 1L−6)、
「統合ネットワーク管理システムMELMANAGE
R」(第46回情報処理学会全国大会 1N−3、2N
−2、2N−3)、「分散LANドメインのOSIによ
る統合管理」(「情報処理学会論文誌」第34巻第6
号)等に示されるものがある。
【0003】図11は従来の階層型のネットワーク管理
システムの機能構成を示すブロック図である。図11に
おいて、101はネットワーク全体を管理する全体管理
装置としてのマネージャであり、このマネージャ101
は管理情報処理部102と管理プロトコル1送受信部1
04aから構成されている。管理情報処理部102は、
管理情報定義蓄積部103、管理情報管理部114、及
び管理情報解析部112を備えている。105は管理変
換装置としてのプロキシ・エージェントであり、このプ
ロキシ・エージェント105は管理プロトコル1送受信
部104b、管理プロトコル変換部106、管理対象変
換部107、スコープ処理部115、同期処理部11
6、事象発生時刻管理部113、及び管理プロトコル2
送受信部108bから構成されている。スコープ処理部
115はスコープ分割制御部126を備えている。事象
発生時刻管理部113は時刻補正部123と時刻評価部
124を備えている。109は管理対象を管理する管理
対象管理装置としてのエージェントであり、このエージ
ェント109は、管理プロトコル2送受信部108a、
管理情報収集部110、及び管理対象111から構成さ
れている。117はマネージャ101とプロキシ・エー
ジェント105間の伝送媒体B1であり、128はプロ
キシ・エージェント105とエージェント109間の伝
送媒体B2である。上記各構成要素の詳細は下記の動作
説明で述べる。
システムの機能構成を示すブロック図である。図11に
おいて、101はネットワーク全体を管理する全体管理
装置としてのマネージャであり、このマネージャ101
は管理情報処理部102と管理プロトコル1送受信部1
04aから構成されている。管理情報処理部102は、
管理情報定義蓄積部103、管理情報管理部114、及
び管理情報解析部112を備えている。105は管理変
換装置としてのプロキシ・エージェントであり、このプ
ロキシ・エージェント105は管理プロトコル1送受信
部104b、管理プロトコル変換部106、管理対象変
換部107、スコープ処理部115、同期処理部11
6、事象発生時刻管理部113、及び管理プロトコル2
送受信部108bから構成されている。スコープ処理部
115はスコープ分割制御部126を備えている。事象
発生時刻管理部113は時刻補正部123と時刻評価部
124を備えている。109は管理対象を管理する管理
対象管理装置としてのエージェントであり、このエージ
ェント109は、管理プロトコル2送受信部108a、
管理情報収集部110、及び管理対象111から構成さ
れている。117はマネージャ101とプロキシ・エー
ジェント105間の伝送媒体B1であり、128はプロ
キシ・エージェント105とエージェント109間の伝
送媒体B2である。上記各構成要素の詳細は下記の動作
説明で述べる。
【0004】図12は従来の階層型のネットワーク管理
システムにおける実システムを示すブロック図である。
図12において、31はシステム全体を管理する統合管
理装置である。32はLAN38を管理するLAN管理
装置、33は伝送網39を管理する伝送網管理装置、3
4はパケット交換網40を管理するパケット交換網管理
装置、35は回線交換網41を管理する回線交換網管理
装置、36は個別機器42のドメインを管理する専用ド
メイン管理装置、37はゲートウェイである。
システムにおける実システムを示すブロック図である。
図12において、31はシステム全体を管理する統合管
理装置である。32はLAN38を管理するLAN管理
装置、33は伝送網39を管理する伝送網管理装置、3
4はパケット交換網40を管理するパケット交換網管理
装置、35は回線交換網41を管理する回線交換網管理
装置、36は個別機器42のドメインを管理する専用ド
メイン管理装置、37はゲートウェイである。
【0005】図13は従来の階層型のネットワーク管理
システムにおける図1中の管理対象変換部107での管
理対象変換処理を説明するための図であり、図中、51
は上位層管理対象群、52は下位層管理対象群である。
53は上位層管理対象群51に含まれる管理対象M1で
ある。54は管理対象M2、55は管理対象M3、56
は管理対象M4であり、管理対象M2,M3,M4は下
位層管理対象群52に含まれる。
システムにおける図1中の管理対象変換部107での管
理対象変換処理を説明するための図であり、図中、51
は上位層管理対象群、52は下位層管理対象群である。
53は上位層管理対象群51に含まれる管理対象M1で
ある。54は管理対象M2、55は管理対象M3、56
は管理対象M4であり、管理対象M2,M3,M4は下
位層管理対象群52に含まれる。
【0006】次に図11〜図13を参照して従来システ
ムの動作について説明する。図11に示す従来の階層型
のネットワーク管理システムにおいて、マネージャ10
1は管理情報処理部102の管理情報定義蓄積部103
を参照して管理プロトコル1送受信部104aによりプ
ロキシ・エージェント105に管理操作要求を送信す
る。プロキシ・エージェント105は、管理プロトコル
1送受信部104bによりマネージャ101と通信して
管理操作要求を受信し、管理プロトコル変換部106に
より管理プロトコル1を管理プロトコル2に変換し、管
理対象変換部107により該管理操作要求に対する管理
対象を管理プロトコル2に対応する管理対象に変換し、
管理プロトコル2送受信部108bを介してエージェン
ト109と通信することによりエージェント109を管
理する。エージェント109は、管理プロトコル2送受
信部108aによりプロキシ・エージェント105と通
信して管理操作要求を受信し、管理情報収集部110に
より管理対象111に対し管理情報を操作し、管理プロ
トコル2送受信部108aにより管理操作応答をプロキ
シ・エージェント105に送信する。プロキシ・エージ
ェント105は、管理プロトコル2送受信部108bに
よりエージェント109から受信した管理操作応答を同
期処理部116で同期処理し、管理プロトコル変換部1
06において管理プロトコル1に変換し、管理対象変換
部107により該管理操作応答に対する管理対象を管理
プロトコル1に対応する管理対象に変換し、管理プロト
コル1送受信部104bによりマネージャ101に管理
要求応答を送信する。マネージャ101は管理プロトコ
ル1送受信部104においてプロキシ・エージェント1
05より管理操作要求を受信し、管理情報解析部112
にて管理情報定義蓄積部103を参照して管理操作応答
の管理情報を解析することにより管理対象111を管理
する。
ムの動作について説明する。図11に示す従来の階層型
のネットワーク管理システムにおいて、マネージャ10
1は管理情報処理部102の管理情報定義蓄積部103
を参照して管理プロトコル1送受信部104aによりプ
ロキシ・エージェント105に管理操作要求を送信す
る。プロキシ・エージェント105は、管理プロトコル
1送受信部104bによりマネージャ101と通信して
管理操作要求を受信し、管理プロトコル変換部106に
より管理プロトコル1を管理プロトコル2に変換し、管
理対象変換部107により該管理操作要求に対する管理
対象を管理プロトコル2に対応する管理対象に変換し、
管理プロトコル2送受信部108bを介してエージェン
ト109と通信することによりエージェント109を管
理する。エージェント109は、管理プロトコル2送受
信部108aによりプロキシ・エージェント105と通
信して管理操作要求を受信し、管理情報収集部110に
より管理対象111に対し管理情報を操作し、管理プロ
トコル2送受信部108aにより管理操作応答をプロキ
シ・エージェント105に送信する。プロキシ・エージ
ェント105は、管理プロトコル2送受信部108bに
よりエージェント109から受信した管理操作応答を同
期処理部116で同期処理し、管理プロトコル変換部1
06において管理プロトコル1に変換し、管理対象変換
部107により該管理操作応答に対する管理対象を管理
プロトコル1に対応する管理対象に変換し、管理プロト
コル1送受信部104bによりマネージャ101に管理
要求応答を送信する。マネージャ101は管理プロトコ
ル1送受信部104においてプロキシ・エージェント1
05より管理操作要求を受信し、管理情報解析部112
にて管理情報定義蓄積部103を参照して管理操作応答
の管理情報を解析することにより管理対象111を管理
する。
【0007】ところで、従来システムの管理対象変換部
107では、図13に示すように上位層において管理プ
ロトコル1で管理される管理対象M1を、下位層におい
て管理プロトコル2で管理される管理対象M2、管理対
象M3、管理対象M4というように複数の管理対象に変
換を行っている。
107では、図13に示すように上位層において管理プ
ロトコル1で管理される管理対象M1を、下位層におい
て管理プロトコル2で管理される管理対象M2、管理対
象M3、管理対象M4というように複数の管理対象に変
換を行っている。
【0008】また、図11に示す従来の階層型のネット
ワーク管理システムにおいて、管理情報の一つである事
象発生時刻は、事象発生の際にエージェント109がタ
イムスタンプを押してプロキシ・エージェント105に
報告し、プロキシ・エージェント105の事象発生時刻
管理部113により事象が報告された現在の時刻を基準
とし、報告された事象の時刻情報を時刻評価部124に
より評価し、時刻補正部123により補正する機能を備
えることにより管理されている。
ワーク管理システムにおいて、管理情報の一つである事
象発生時刻は、事象発生の際にエージェント109がタ
イムスタンプを押してプロキシ・エージェント105に
報告し、プロキシ・エージェント105の事象発生時刻
管理部113により事象が報告された現在の時刻を基準
とし、報告された事象の時刻情報を時刻評価部124に
より評価し、時刻補正部123により補正する機能を備
えることにより管理されている。
【0009】また、従来の階層型のネットワーク管理シ
ステムにおいて、初期化時のマネージャ101でのネッ
トワークのトポロジ情報は、各プロキシ・エージェント
105ごとのアドレス情報を、マネージャ101の管理
情報管理部114に設定し、管理している。
ステムにおいて、初期化時のマネージャ101でのネッ
トワークのトポロジ情報は、各プロキシ・エージェント
105ごとのアドレス情報を、マネージャ101の管理
情報管理部114に設定し、管理している。
【0010】また、従来の階層型のネットワーク管理シ
ステムにおいて、プロキシ・エージェント105はマネ
ージャ101からの管理プロトコル1の同期付き管理操
作要求を管理プロトコル1送受信部104で受信し、ス
コープ処理部115にてスコープが処理されて管理対象
のリストが作成され、さらに同期処理の効率化のために
スコープ分割制御部126により管理対象リストを分割
し、管理対象変換部107にて管理対象の変換を行うこ
とより、変換された管理対象への二次操作要求の発行処
理を、管理プロトコル1の管理操作要求に含まれる管理
対象をスコープ処理されてできた管理対象リスト順に実
行、またはリストを分割してできる分割リスト順に実行
し、同期処理部116にて二次操作要求の応答を同期処
理していた。
ステムにおいて、プロキシ・エージェント105はマネ
ージャ101からの管理プロトコル1の同期付き管理操
作要求を管理プロトコル1送受信部104で受信し、ス
コープ処理部115にてスコープが処理されて管理対象
のリストが作成され、さらに同期処理の効率化のために
スコープ分割制御部126により管理対象リストを分割
し、管理対象変換部107にて管理対象の変換を行うこ
とより、変換された管理対象への二次操作要求の発行処
理を、管理プロトコル1の管理操作要求に含まれる管理
対象をスコープ処理されてできた管理対象リスト順に実
行、またはリストを分割してできる分割リスト順に実行
し、同期処理部116にて二次操作要求の応答を同期処
理していた。
【0011】また、従来の階層型のネットワーク管理装
置では、図12に示すようにLAN38を管理プロトコ
ル2にて管理するLAN管理装置32と、伝送網39を
管理プロトコル3で管理する伝送網管理装置33と、パ
ケット交換網40を管理プロトコル4で管理するパケッ
ト交換網管理装置34と、回線交換網41を管理プロト
コル5で管理する回線交換網管理装置35と、これらと
同様にある個別機器42のドメインを管理プロトコル6
で管理する専用ドメイン管理装置36を、統合的に管理
プロトコル1で統合管理装置31により管理している。
置では、図12に示すようにLAN38を管理プロトコ
ル2にて管理するLAN管理装置32と、伝送網39を
管理プロトコル3で管理する伝送網管理装置33と、パ
ケット交換網40を管理プロトコル4で管理するパケッ
ト交換網管理装置34と、回線交換網41を管理プロト
コル5で管理する回線交換網管理装置35と、これらと
同様にある個別機器42のドメインを管理プロトコル6
で管理する専用ドメイン管理装置36を、統合的に管理
プロトコル1で統合管理装置31により管理している。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来の階層型のネット
ワーク管理システムでは、上記のように処理を行い、プ
ロキシ・エージェントにおいて、上位層から下位層への
管理対象の変換は1対N(Nは1以上の整数)で行なっ
ているが、下位層の管理対象がそれぞれ異なる管理プロ
トコルで管理される場合、管理対象変換部にて管理対象
を異なる管理プロトコルで管理される複数の管理対象に
変換することが出来なかった。
ワーク管理システムでは、上記のように処理を行い、プ
ロキシ・エージェントにおいて、上位層から下位層への
管理対象の変換は1対N(Nは1以上の整数)で行なっ
ているが、下位層の管理対象がそれぞれ異なる管理プロ
トコルで管理される場合、管理対象変換部にて管理対象
を異なる管理プロトコルで管理される複数の管理対象に
変換することが出来なかった。
【0013】また、従来の階層型ネットワーク管理シス
テムでは、以上のように処理を行い、プロキシ、エージ
ェントの事象発生時刻管理部において、各プロキシ・エ
ージェントの時刻を基準とし事象発生時刻の評価・補正
を行っており、他のプロキシ・エージェントで管理され
る事象発生時刻との整合が正確性に欠けていた。
テムでは、以上のように処理を行い、プロキシ、エージ
ェントの事象発生時刻管理部において、各プロキシ・エ
ージェントの時刻を基準とし事象発生時刻の評価・補正
を行っており、他のプロキシ・エージェントで管理され
る事象発生時刻との整合が正確性に欠けていた。
【0014】また、従来の階層型ネットワーク管理シス
テムでは、以上のように処理を行い、マネージャはネッ
トワークトポロジ情報としてプロキシ・エージェントご
とにアドレス管理を行っているため、トポロジ変更を伴
う大規模のネットワークトポロジ情報を管理することが
困難であった。
テムでは、以上のように処理を行い、マネージャはネッ
トワークトポロジ情報としてプロキシ・エージェントご
とにアドレス管理を行っているため、トポロジ変更を伴
う大規模のネットワークトポロジ情報を管理することが
困難であった。
【0015】また、従来の階層型ネットワーク管理シス
テムでは、以上のように処理を行い、同期を含むマネー
ジャからの管理操作要求に対して、管理対象をスコープ
処理し、該当する管理対象のリスト順もしくは、さらに
リストを分割した分割リスト順に、管理対象変換部にて
管理対象を変換し、二次管理操作要求を発行して、同期
処理部にて同期をとっているため、各二次操作要求の応
答時間による発生順序が考慮されておらず、全体の処理
時間が長くなるという問題があった。
テムでは、以上のように処理を行い、同期を含むマネー
ジャからの管理操作要求に対して、管理対象をスコープ
処理し、該当する管理対象のリスト順もしくは、さらに
リストを分割した分割リスト順に、管理対象変換部にて
管理対象を変換し、二次管理操作要求を発行して、同期
処理部にて同期をとっているため、各二次操作要求の応
答時間による発生順序が考慮されておらず、全体の処理
時間が長くなるという問題があった。
【0016】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたものであり、異なる管理プロトコルの管理
対象を同一管理対象化、システムとしての時刻の整合
化、トポロジ管理に対するマネージャの負荷分散、同期
処理における時間短縮機能により、階層型ネットワーク
管理システムにおける管理の一元化と、管理処理効率の
向上を図れる階層型のネットワーク管理システムを提供
することを目的とする。
めになされたものであり、異なる管理プロトコルの管理
対象を同一管理対象化、システムとしての時刻の整合
化、トポロジ管理に対するマネージャの負荷分散、同期
処理における時間短縮機能により、階層型ネットワーク
管理システムにおける管理の一元化と、管理処理効率の
向上を図れる階層型のネットワーク管理システムを提供
することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、上位層の
管理プロトコルと下位層の複数の管理プロトコル間の変
換を行う管理プロトコル変換部と、上位層の管理対象と
下位層の管理対象間の変換を行う管理対象変換部と、そ
の変換された下位層の管理対象のプロトコル種別を管理
する変換プロトコル種別管理部とを上記管理プロトコル
変換装置(プロキシ・エージェント)に設け、管理変換
装置(プロキシ・エージェント)が全体管理装置(マネ
ージャ)からの上位層の管理プロトコルの管理操作要求
を受信した時、受信した管理操作要求に対する上位層の
管理対象を上記管理対象変換部にて下位層の管理対象に
変換し、この変換された管理対象から上記変換プロトコ
ル種別管理部にて管理されるプロトコル種別を参照し、
上記管理プロトコル変換部にてプロトコル変換すること
により、複数の異なる管理プロトコルで管理される管理
変換装置より下位層の管理対象を上記全体管理装置より
1つの管理対象として管理可能としたことを特徴とする
ものである。
管理プロトコルと下位層の複数の管理プロトコル間の変
換を行う管理プロトコル変換部と、上位層の管理対象と
下位層の管理対象間の変換を行う管理対象変換部と、そ
の変換された下位層の管理対象のプロトコル種別を管理
する変換プロトコル種別管理部とを上記管理プロトコル
変換装置(プロキシ・エージェント)に設け、管理変換
装置(プロキシ・エージェント)が全体管理装置(マネ
ージャ)からの上位層の管理プロトコルの管理操作要求
を受信した時、受信した管理操作要求に対する上位層の
管理対象を上記管理対象変換部にて下位層の管理対象に
変換し、この変換された管理対象から上記変換プロトコ
ル種別管理部にて管理されるプロトコル種別を参照し、
上記管理プロトコル変換部にてプロトコル変換すること
により、複数の異なる管理プロトコルで管理される管理
変換装置より下位層の管理対象を上記全体管理装置より
1つの管理対象として管理可能としたことを特徴とする
ものである。
【0018】第2の発明は、事象に伴う情報である事象
発生時刻を評価及び補正する事象発生時刻管理部と、他
の管理変換装置との通信を処理する変換装置間通信送受
信部と、他の管理変換装置と時刻の同期をとる時刻同期
部とを管理変換装置(プロキシ・エージェント)に設
け、上記事象発生時刻管理部が管理対象管理装置(エー
ジェント)で発生した事象に付随する時刻情報を、上記
時刻同期部により同期された時刻を基準として評価及び
補正することにより、各管理対象管理装置の有する時刻
を整合化するように構成したことを特徴とするものであ
る。
発生時刻を評価及び補正する事象発生時刻管理部と、他
の管理変換装置との通信を処理する変換装置間通信送受
信部と、他の管理変換装置と時刻の同期をとる時刻同期
部とを管理変換装置(プロキシ・エージェント)に設
け、上記事象発生時刻管理部が管理対象管理装置(エー
ジェント)で発生した事象に付随する時刻情報を、上記
時刻同期部により同期された時刻を基準として評価及び
補正することにより、各管理対象管理装置の有する時刻
を整合化するように構成したことを特徴とするものであ
る。
【0019】第3の発明は、他の管理変換装置(プロキ
シ・エージェント)との通信を処理する変換装置間通信
送受信部(プロキシ・エージェント間通信送受信部)
と、同胞の管理変換装置のアドレス情報を管理する同胞
アドレス情報管理部とを管理変換装置に設け、上記同胞
アドレス情報管理部は、同胞の管理変換装置間のプロト
コルにより上記変換装置間通信送受信部を介して他の管
理変換装置のアドレス情報を収集して蓄積し、この蓄積
したアドレス情報をトポロジ情報として全体管理装置
(マネージャ)に提供するように構成したことを特徴と
するものである。
シ・エージェント)との通信を処理する変換装置間通信
送受信部(プロキシ・エージェント間通信送受信部)
と、同胞の管理変換装置のアドレス情報を管理する同胞
アドレス情報管理部とを管理変換装置に設け、上記同胞
アドレス情報管理部は、同胞の管理変換装置間のプロト
コルにより上記変換装置間通信送受信部を介して他の管
理変換装置のアドレス情報を収集して蓄積し、この蓄積
したアドレス情報をトポロジ情報として全体管理装置
(マネージャ)に提供するように構成したことを特徴と
するものである。
【0020】第4の発明は、上位層の管理プロトコルと
下位層の複数の管理プロトコル間の変換を行うプロトコ
ル変換部と、上位層の管理プロトコルの管理操作要求に
含まれるスコープを処理するスコープ処理部と、上位層
の管理対象と下位層の管理対象間の変換を行う管理対象
変換部と、管理対象の操作処理優先度を管理する優先処
理管理部と、下位層への二次管理操作要求の同期を処理
する同期処理部とを管理プロトコル変換装置(プロキシ
・エージェント)に設け、全体管理装置(マネージャ)
からの管理操作要求を上記管理変換装置が受信したと
き、上記スコープ処理部にて上位層の管理プロトコルの
管理操作要求に含まれるスコープを処理し、上記管理対
象変換部により上位層の管理対象を下位層の管理対象に
変換し、上記管理プロトコル変換部により上位層の管理
プロトコルを下位層の管理プロトコルに変換し、上記優
先処理管理部の管理対象ごとの優先処理順序情報に従っ
て順番に二次管理操作要求を発行し、上記同期処理部に
て二次管理操作要求の同期を取るように構成したことを
特徴とするものである。
下位層の複数の管理プロトコル間の変換を行うプロトコ
ル変換部と、上位層の管理プロトコルの管理操作要求に
含まれるスコープを処理するスコープ処理部と、上位層
の管理対象と下位層の管理対象間の変換を行う管理対象
変換部と、管理対象の操作処理優先度を管理する優先処
理管理部と、下位層への二次管理操作要求の同期を処理
する同期処理部とを管理プロトコル変換装置(プロキシ
・エージェント)に設け、全体管理装置(マネージャ)
からの管理操作要求を上記管理変換装置が受信したと
き、上記スコープ処理部にて上位層の管理プロトコルの
管理操作要求に含まれるスコープを処理し、上記管理対
象変換部により上位層の管理対象を下位層の管理対象に
変換し、上記管理プロトコル変換部により上位層の管理
プロトコルを下位層の管理プロトコルに変換し、上記優
先処理管理部の管理対象ごとの優先処理順序情報に従っ
て順番に二次管理操作要求を発行し、上記同期処理部に
て二次管理操作要求の同期を取るように構成したことを
特徴とするものである。
【0021】第5の発明は、第4の発明の構成に、上記
操作処理優先度を状況に応じて制御する優先度制御部を
上記管理プロトコル変換装置に設け、上記優先処理管理
部の管理対象ごとの優先処理順序情報に従って順番に二
次管理操作要求を発行し、上記同期処理部にて二次管理
操作要求の同期をとった際、該二次管理操作要求に対す
る応答結果の状態により、上記優先度制御部にて上記操
作処理優先度を変更するように構成したことを特徴とす
るものである。
操作処理優先度を状況に応じて制御する優先度制御部を
上記管理プロトコル変換装置に設け、上記優先処理管理
部の管理対象ごとの優先処理順序情報に従って順番に二
次管理操作要求を発行し、上記同期処理部にて二次管理
操作要求の同期をとった際、該二次管理操作要求に対す
る応答結果の状態により、上記優先度制御部にて上記操
作処理優先度を変更するように構成したことを特徴とす
るものである。
【0022】
【作用】第1の発明では、上位層における管理対象と下
位層における管理対象は必ずしも1対1に対応せず、複
数の管理対象に管理対象変換部において変換されるが、
下位層に異なるプロトコルで管理される管理対象が存在
する場合には、管理対象変換部にて変換された下位層の
管理対象のプロトコル種別はプロトコル種別管理部にて
管理される。したがって上位層の管理対象を異なるプロ
トコルで管理される複数の管理対象に対応させて管理で
きることにより、管理対象のプロトコル透過が実現可能
となる。
位層における管理対象は必ずしも1対1に対応せず、複
数の管理対象に管理対象変換部において変換されるが、
下位層に異なるプロトコルで管理される管理対象が存在
する場合には、管理対象変換部にて変換された下位層の
管理対象のプロトコル種別はプロトコル種別管理部にて
管理される。したがって上位層の管理対象を異なるプロ
トコルで管理される複数の管理対象に対応させて管理で
きることにより、管理対象のプロトコル透過が実現可能
となる。
【0023】第2の発明では、管理対象管理装置(エー
ジェント)における事象発生時刻は時刻同期部において
評価及び補正することにより整合化されるが、さらに時
刻同期部により評価及び補正の基準となる時刻を管理プ
ロトコル変換装置(プロキシ・エージェント)間で同期
をとることにより、システム単位で整合化される。
ジェント)における事象発生時刻は時刻同期部において
評価及び補正することにより整合化されるが、さらに時
刻同期部により評価及び補正の基準となる時刻を管理プ
ロトコル変換装置(プロキシ・エージェント)間で同期
をとることにより、システム単位で整合化される。
【0024】第3の発明では、管理プロトコル変換装置
(プロキシ・エージェント)のトポロジ情報は、変換装
置間通信送受信部(プロキシ・エージェント間通信送受
信部)を介して各同胞の管理プロトコル変換装置(プロ
キシ・エージェント)間で通信が行われ、アドレス情報
が交換されることにより、同胞の管理プロトコル変換装
置(プロキシ・エージェント)のアドレス情報が同胞ア
ドレス情報管理部に蓄積される。これにより、全体管理
装置(マネージャ)は各同胞の管理プロトコル変換装置
(プロキシ・エージェント)の一つと通信し、その同胞
の管理プロトコル変換装置(プロキシ・エージェント)
のアドレス情報を得ることができる。
(プロキシ・エージェント)のトポロジ情報は、変換装
置間通信送受信部(プロキシ・エージェント間通信送受
信部)を介して各同胞の管理プロトコル変換装置(プロ
キシ・エージェント)間で通信が行われ、アドレス情報
が交換されることにより、同胞の管理プロトコル変換装
置(プロキシ・エージェント)のアドレス情報が同胞ア
ドレス情報管理部に蓄積される。これにより、全体管理
装置(マネージャ)は各同胞の管理プロトコル変換装置
(プロキシ・エージェント)の一つと通信し、その同胞
の管理プロトコル変換装置(プロキシ・エージェント)
のアドレス情報を得ることができる。
【0025】第4の発明では、全体管理装置(マネージ
ャ)からの同期を含む管理操作要求に対し、スコープ処
理部でスコープ処理し作成された管理対象リストは管理
対象変換部にて管理対象変換され、更に管理プロトコル
変換部でプロトコル変換され、二次管理操作要求が発行
される際に、管理対象ごとに異なる応答時間を考慮し
て、優先処理管理部において各管理対象に対する処理に
操作処理優先度が付けられ、応答時間のかかる管理対象
に対する二次管理操作要求が先に発行される。
ャ)からの同期を含む管理操作要求に対し、スコープ処
理部でスコープ処理し作成された管理対象リストは管理
対象変換部にて管理対象変換され、更に管理プロトコル
変換部でプロトコル変換され、二次管理操作要求が発行
される際に、管理対象ごとに異なる応答時間を考慮し
て、優先処理管理部において各管理対象に対する処理に
操作処理優先度が付けられ、応答時間のかかる管理対象
に対する二次管理操作要求が先に発行される。
【0026】第5の発明では、全体管理装置(マネージ
ャ)からの同期を含む管理操作要求に対し、スコープ処
理し作成された管理対象リストが管理対象変換され、更
にプロトコル変換され、二次管理操作要求が発行される
際に、管理対象ごとに異なる応答時間を考慮して、各管
理対象に対する処理に操作処理優先度が付けられ、応答
時間のかかる管理対象に対する二次管理操作要求が先に
発行され、その応答時間の状況変化により操作処理優先
度が優先度制御部により動的に変更される。
ャ)からの同期を含む管理操作要求に対し、スコープ処
理し作成された管理対象リストが管理対象変換され、更
にプロトコル変換され、二次管理操作要求が発行される
際に、管理対象ごとに異なる応答時間を考慮して、各管
理対象に対する処理に操作処理優先度が付けられ、応答
時間のかかる管理対象に対する二次管理操作要求が先に
発行され、その応答時間の状況変化により操作処理優先
度が優先度制御部により動的に変更される。
【0027】
【実施例】以下、この発明の各実施例を図に基づいて説
明する。図1及び図2はこの発明の各実施例1〜5に係
る階層型のネットワーク管理システムの機能構成を示す
ブロック図である。図1及び図2において、ネットワー
ク全体を管理する全体管理装置としてのマネージャ10
1は、図11においても説明したように管理情報定義蓄
積部103と管理情報管理部114と管理情報解析部1
12を有する管理情報処理部102と、管理プロトコル
1送受信部104aとから構成されている。管理対象管
理装置としてのエージェント119は、管理プロトコル
N送受信部108aと管理情報収集部110と管理対象
111から構成されている。
明する。図1及び図2はこの発明の各実施例1〜5に係
る階層型のネットワーク管理システムの機能構成を示す
ブロック図である。図1及び図2において、ネットワー
ク全体を管理する全体管理装置としてのマネージャ10
1は、図11においても説明したように管理情報定義蓄
積部103と管理情報管理部114と管理情報解析部1
12を有する管理情報処理部102と、管理プロトコル
1送受信部104aとから構成されている。管理対象管
理装置としてのエージェント119は、管理プロトコル
N送受信部108aと管理情報収集部110と管理対象
111から構成されている。
【0028】管理変換装置としてのプロキシ・エージェ
ント105は、上位層の管理プロトコル1の通信を処理
する管理プロトコル1送受信部104b、上位層の管理
プロトコルと下位層の複数の管理プロトコル間の変換を
行う管理プロトコル変換部106、上位層の管理対象と
下位層の管理対象間の変換を行う管理対象変換部10
7、その変換された下位層の管理対象のプロトコル種別
を管理する変換プロトコル種別管理部119、事象に伴
う情報である事象発生時刻を評価及び補正する事象発生
時刻管理部113、他のプロキシ・エージェントとの通
信を処理する変換装置間通信送受信部としてのプロキシ
・エージェント間通信送受信部121、同胞のプロキシ
・エージェントのアドレス情報を管理する同胞アドレス
情報管理部122、上位層の管理プロトコルの管理操作
要求に含まれるスコープを処理するスコープ処理部11
5、管理対象の操作処理優先度を管理する優先処理管理
部120、下位層への二次管理操作要求の同期を処理す
る同期処理部116、および下位層の管理プロトコルN
(Nは2以上の整数)の通信を処理する管理プロトコル
N送受信部108bから構成されている。上記優先処理
管理部120は、操作処理優先度を状況に応じて制御す
る優先度制御部127を有する。上記事象発生時刻管理
部113は、他のプロキシ・エージェントと時刻の同期
をとる時刻同期部125と、時刻を補正する時刻補正部
123と時刻を評価する時刻評価部124とを有する。
ント105は、上位層の管理プロトコル1の通信を処理
する管理プロトコル1送受信部104b、上位層の管理
プロトコルと下位層の複数の管理プロトコル間の変換を
行う管理プロトコル変換部106、上位層の管理対象と
下位層の管理対象間の変換を行う管理対象変換部10
7、その変換された下位層の管理対象のプロトコル種別
を管理する変換プロトコル種別管理部119、事象に伴
う情報である事象発生時刻を評価及び補正する事象発生
時刻管理部113、他のプロキシ・エージェントとの通
信を処理する変換装置間通信送受信部としてのプロキシ
・エージェント間通信送受信部121、同胞のプロキシ
・エージェントのアドレス情報を管理する同胞アドレス
情報管理部122、上位層の管理プロトコルの管理操作
要求に含まれるスコープを処理するスコープ処理部11
5、管理対象の操作処理優先度を管理する優先処理管理
部120、下位層への二次管理操作要求の同期を処理す
る同期処理部116、および下位層の管理プロトコルN
(Nは2以上の整数)の通信を処理する管理プロトコル
N送受信部108bから構成されている。上記優先処理
管理部120は、操作処理優先度を状況に応じて制御す
る優先度制御部127を有する。上記事象発生時刻管理
部113は、他のプロキシ・エージェントと時刻の同期
をとる時刻同期部125と、時刻を補正する時刻補正部
123と時刻を評価する時刻評価部124とを有する。
【0029】実施例1(請求項1対応).図3は本実施
例1における管理対象変換処理を説明するための図であ
り、図中、61は上位層管理対象群であり、63は上位
層管理対象群61に含まれる管理対象M1である。62
は以下層管理対象群であり、64,65,66は下位層
管理対象群62に含まれる管理対象M2,M3,M4で
ある。
例1における管理対象変換処理を説明するための図であ
り、図中、61は上位層管理対象群であり、63は上位
層管理対象群61に含まれる管理対象M1である。62
は以下層管理対象群であり、64,65,66は下位層
管理対象群62に含まれる管理対象M2,M3,M4で
ある。
【0030】図4は本実施例1における管理対象変換部
107に備えられる管理対象テーブル71を示す図であ
り、図5は本実施例1における変換プロトコル種別管理
部19に備えられるプロトコル種別変換テーブル72を
示す図である。
107に備えられる管理対象テーブル71を示す図であ
り、図5は本実施例1における変換プロトコル種別管理
部19に備えられるプロトコル種別変換テーブル72を
示す図である。
【0031】本実施例1は、図1及び図2に示す階層型
のネットワーク管理システムにおいて、上位層の管理プ
ロトコルと下位層の複数の管理プロトコル間の変換を行
う管理プロトコル変換部106と、上位層の管理対象と
下位層の管理対象間の変換を行う管理対象変換部107
と、その変換された下位層の管理対象のプロトコル種別
を管理する変換プロトコル種別管理部119とをプロキ
シ・エージェント105に設け、マネージャ101から
の上位層の管理プロトコルの管理操作要求をプロキシ・
エージェント105が受信した時、受信した管理操作要
求に対する上位層の管理対象を管理対象変換部107に
て下位層の管理対象に変換し、この変換された管理対象
から上記変換プロトコル種別管理部119にて管理され
るプロトコル種別を参照し、管理プロトコル変換部10
6にてプロトコル変換することにより、複数の異なる管
理プロトコルで管理されるプロキシ・エージェント10
5より下位層の管理対象をマネージャ101より1つの
管理対象として管理可能としたことを特徴とする。
のネットワーク管理システムにおいて、上位層の管理プ
ロトコルと下位層の複数の管理プロトコル間の変換を行
う管理プロトコル変換部106と、上位層の管理対象と
下位層の管理対象間の変換を行う管理対象変換部107
と、その変換された下位層の管理対象のプロトコル種別
を管理する変換プロトコル種別管理部119とをプロキ
シ・エージェント105に設け、マネージャ101から
の上位層の管理プロトコルの管理操作要求をプロキシ・
エージェント105が受信した時、受信した管理操作要
求に対する上位層の管理対象を管理対象変換部107に
て下位層の管理対象に変換し、この変換された管理対象
から上記変換プロトコル種別管理部119にて管理され
るプロトコル種別を参照し、管理プロトコル変換部10
6にてプロトコル変換することにより、複数の異なる管
理プロトコルで管理されるプロキシ・エージェント10
5より下位層の管理対象をマネージャ101より1つの
管理対象として管理可能としたことを特徴とする。
【0032】次に図1〜図5に基づいて本実施例1の動
作について説明する。マネージャ101において、管理
情報処理部102は管理情報定義蓄積部103の情報を
もとに管理対象M1への管理操作要求を管理プロトコル
1送受信部104aに通信処理を依頼する。プロキシ・
エージェント105において、管理プロトコル1送受信
部104bにより上記管理操作要求を受信すると、管理
対象変換部107にて管理対象変換テーブル71を参照
して上位層の管理対象から下位層の管理対象への変換が
行われ、変換された管理対象ごとに変換プロトコル種別
管理部119に問い合わせることにより、変換プロトコ
ル種別管理部119にてプロトコル種別変換テーブル7
2を参照し、管理プロトコル変換部106にて下位層の
管理対象に対応する下位層の管理プロトコル変換を行
い、対応する管理プロトコルN送受信部108bに二次
管理操作要求を発行する。このとき、上位層の管理対象
M1は管理対象変換部107により下位層の管理対象M
2、管理対象M3、管理対象M4の複数に変換され、変
換された管理対象が各々異なる管理プロトコルで管理さ
れるものであってもよく、マネージャ101からプロト
コル透過な管理対象の管理が可能となる。
作について説明する。マネージャ101において、管理
情報処理部102は管理情報定義蓄積部103の情報を
もとに管理対象M1への管理操作要求を管理プロトコル
1送受信部104aに通信処理を依頼する。プロキシ・
エージェント105において、管理プロトコル1送受信
部104bにより上記管理操作要求を受信すると、管理
対象変換部107にて管理対象変換テーブル71を参照
して上位層の管理対象から下位層の管理対象への変換が
行われ、変換された管理対象ごとに変換プロトコル種別
管理部119に問い合わせることにより、変換プロトコ
ル種別管理部119にてプロトコル種別変換テーブル7
2を参照し、管理プロトコル変換部106にて下位層の
管理対象に対応する下位層の管理プロトコル変換を行
い、対応する管理プロトコルN送受信部108bに二次
管理操作要求を発行する。このとき、上位層の管理対象
M1は管理対象変換部107により下位層の管理対象M
2、管理対象M3、管理対象M4の複数に変換され、変
換された管理対象が各々異なる管理プロトコルで管理さ
れるものであってもよく、マネージャ101からプロト
コル透過な管理対象の管理が可能となる。
【0033】実施例2(請求項2対応).本実施例2
は、図1に示す階層型ネットワーク管理システムにおい
て、事象に伴う情報である事象発生時刻を評価及び補正
する事象発生時刻管理部113と、他のプロキシ・エー
ジェントとの通信を処理するプロキシ・エージェント間
通信送受信部と、他のプロキシ・エージェントと時刻の
同期をとる時刻同期部125とをプロキシ・エージェン
ト105に設け、事象発生時刻管理部113がエージェ
ント109で発生した事象に付随する時刻情報を、時刻
同期部125により同期された時刻を基準として評価及
び補正することにより、各エージェントの有する時刻を
整合化するように構成したことを特徴とする。
は、図1に示す階層型ネットワーク管理システムにおい
て、事象に伴う情報である事象発生時刻を評価及び補正
する事象発生時刻管理部113と、他のプロキシ・エー
ジェントとの通信を処理するプロキシ・エージェント間
通信送受信部と、他のプロキシ・エージェントと時刻の
同期をとる時刻同期部125とをプロキシ・エージェン
ト105に設け、事象発生時刻管理部113がエージェ
ント109で発生した事象に付随する時刻情報を、時刻
同期部125により同期された時刻を基準として評価及
び補正することにより、各エージェントの有する時刻を
整合化するように構成したことを特徴とする。
【0034】次に図1及び図2に基づいて本実施例2の
動作について説明する。エージェント109で発生した
事象は、プロキシ・エージェント105に報告される
が、事象報告に付随する管理情報として発生時刻があ
り、エージェント109の内部時間がタイムスタンプと
して押されている。プロキシ・エージェント115では
プロキシ・エージェント間通信送受信部121を介し
て、他プロキシ・エージェント間で時刻の同期をとる時
刻同期部25が管理する時刻データを基準とし、事象発
生時刻管理部13の時刻評価部24にて評価し、時刻補
正部23にて補正を行う。これにより、時刻情報が整合
化され、マネージャ101において管理プロトコル1送
受信部104aを介して受信した事象報告を、管理情報
解析部112にて正確に時系列処理することが可能とな
り、信頼性が向上する。
動作について説明する。エージェント109で発生した
事象は、プロキシ・エージェント105に報告される
が、事象報告に付随する管理情報として発生時刻があ
り、エージェント109の内部時間がタイムスタンプと
して押されている。プロキシ・エージェント115では
プロキシ・エージェント間通信送受信部121を介し
て、他プロキシ・エージェント間で時刻の同期をとる時
刻同期部25が管理する時刻データを基準とし、事象発
生時刻管理部13の時刻評価部24にて評価し、時刻補
正部23にて補正を行う。これにより、時刻情報が整合
化され、マネージャ101において管理プロトコル1送
受信部104aを介して受信した事象報告を、管理情報
解析部112にて正確に時系列処理することが可能とな
り、信頼性が向上する。
【0035】実施例3(請求項3対応).図6は本実施
例3におけるトポロジ管理処理を示す図であり、101
はマネージャであり、105aと105bは同胞のプロ
キシ・エージェントである。109はエージェントであ
り、122は同胞アドレス情報管理部である。73は同
胞アドレス情報テーブルである。
例3におけるトポロジ管理処理を示す図であり、101
はマネージャであり、105aと105bは同胞のプロ
キシ・エージェントである。109はエージェントであ
り、122は同胞アドレス情報管理部である。73は同
胞アドレス情報テーブルである。
【0036】本実施例は、図1,図2に示す階層型ネッ
トワーク管理システムにおいて、他のプロキシ・エージ
ェントとの通信を処理するプロキシ・エージェント間通
信送受信部121と、同胞プロキシ・エージェントのア
ドレス情報を管理する同胞アドレス情報管理部122と
をプロキシ・エージェント105に設け、同胞アドレス
情報管理部122は、同胞のプロキシ・エージェント間
のプロトコルによりプロキシ・エージェント間通信送受
信部121を介して他のプロキシ・エージェントのアド
レス情報を収集して蓄積し、この蓄積したアドレス情報
をトポロジ情報としてマネージャ101に提供するよう
に構成したことを特徴とする。
トワーク管理システムにおいて、他のプロキシ・エージ
ェントとの通信を処理するプロキシ・エージェント間通
信送受信部121と、同胞プロキシ・エージェントのア
ドレス情報を管理する同胞アドレス情報管理部122と
をプロキシ・エージェント105に設け、同胞アドレス
情報管理部122は、同胞のプロキシ・エージェント間
のプロトコルによりプロキシ・エージェント間通信送受
信部121を介して他のプロキシ・エージェントのアド
レス情報を収集して蓄積し、この蓄積したアドレス情報
をトポロジ情報としてマネージャ101に提供するよう
に構成したことを特徴とする。
【0037】次に図1,図2及び図6に基づいて本実施
例3の動作について説明する。プロキシ・エージェント
105aにおいて、プロキシ・エージェント間通信送受
信部121を介し、同胞アドレス情報管理部122にて
同胞のプロキシ・エージェント105a間でアドレス情
報を交換することにより、同胞のプロキシ・エージェン
ト105aのトポロジ情報が同胞アドレス情報テーブル
73に蓄積され、そのトポロジ情報をマネージャ101
に提供する。これにより、マネージャ101は同胞のプ
ロキシ・エージェント105aのアドレスを1箇所から
知ることができ、同様に同胞のプロキシ・エージェント
105bのアドレス情報も1箇所から知ることができ
る。
例3の動作について説明する。プロキシ・エージェント
105aにおいて、プロキシ・エージェント間通信送受
信部121を介し、同胞アドレス情報管理部122にて
同胞のプロキシ・エージェント105a間でアドレス情
報を交換することにより、同胞のプロキシ・エージェン
ト105aのトポロジ情報が同胞アドレス情報テーブル
73に蓄積され、そのトポロジ情報をマネージャ101
に提供する。これにより、マネージャ101は同胞のプ
ロキシ・エージェント105aのアドレスを1箇所から
知ることができ、同様に同胞のプロキシ・エージェント
105bのアドレス情報も1箇所から知ることができ
る。
【0038】実施例4(請求項4対応).図7は、本実
施例4における優先処理管理部120に備えられる優先
度テーブル74を示す図である。
施例4における優先処理管理部120に備えられる優先
度テーブル74を示す図である。
【0039】図8は本実施例4における同期付き管理操
作要求の処理シーケンスを示す図であり、図中、115
はスコープ処理部、126はスコープ分割制御部、12
0は優先処理管理部、107は管理対象変換部、119
は変換プロトコル種別管理部、106は管理プロトコル
変換部である。
作要求の処理シーケンスを示す図であり、図中、115
はスコープ処理部、126はスコープ分割制御部、12
0は優先処理管理部、107は管理対象変換部、119
は変換プロトコル種別管理部、106は管理プロトコル
変換部である。
【0040】図9は本実施例4における同期付き管理操
作応答の処理シーケンスを示す図であり、図中115は
スコープ処理部、126はスコープ分割制御部、116
は同期処理部、107は管理対象変換部、119は変換
プロトコル種別管理部、106は管理プロトコル変換部
である。
作応答の処理シーケンスを示す図であり、図中115は
スコープ処理部、126はスコープ分割制御部、116
は同期処理部、107は管理対象変換部、119は変換
プロトコル種別管理部、106は管理プロトコル変換部
である。
【0041】本実施例4は、図1,図2に示す階層型ネ
ットワーク管理システムにおいて、上位層の管理プロト
コルと下位層の複数の管理プロトコル間の変換を行う管
理プロトコル変換部106と、上位層の管理プロトコル
の管理操作要求に含まれるスコープを処理するスコープ
処理部115と、上位層の管理対象と下位層の管理対象
間の変換を行う管理対象変換部107と、管理対象の操
作処理優先度を管理する優先処理管理部120と、下位
層への二次管理操作要求の同期を処理する同期処理部1
16とをプロキシ・エージェント105に設け、マネー
ジャ101からの管理操作要求をプロキシ・エージェン
ト105が受信したとき、スコープ処理部115にて上
位層の管理プロトコルの管理操作要求に含まれるスコー
プを処理し、管理対象変換部107により上位層の管理
対象を下位層の管理対象に変換し、管理プロトコル変換
部106により上位層の管理プロトコルを下位層の管理
プロトコルに変換し、優先処理管理部120の管理対象
ごとの優先処理順序情報に従って順番に二次管理操作要
求を発行し、同期処理部116にて二次管理操作要求の
同期を取るように構成したことを特徴とする。
ットワーク管理システムにおいて、上位層の管理プロト
コルと下位層の複数の管理プロトコル間の変換を行う管
理プロトコル変換部106と、上位層の管理プロトコル
の管理操作要求に含まれるスコープを処理するスコープ
処理部115と、上位層の管理対象と下位層の管理対象
間の変換を行う管理対象変換部107と、管理対象の操
作処理優先度を管理する優先処理管理部120と、下位
層への二次管理操作要求の同期を処理する同期処理部1
16とをプロキシ・エージェント105に設け、マネー
ジャ101からの管理操作要求をプロキシ・エージェン
ト105が受信したとき、スコープ処理部115にて上
位層の管理プロトコルの管理操作要求に含まれるスコー
プを処理し、管理対象変換部107により上位層の管理
対象を下位層の管理対象に変換し、管理プロトコル変換
部106により上位層の管理プロトコルを下位層の管理
プロトコルに変換し、優先処理管理部120の管理対象
ごとの優先処理順序情報に従って順番に二次管理操作要
求を発行し、同期処理部116にて二次管理操作要求の
同期を取るように構成したことを特徴とする。
【0042】次に図1,図2,図7及び図8に基づいて
本実施例4の動作について説明する。プロキシ・エージ
ェント105において、マネージャ101からの同期付
き管理操作要求を管理プロトコル1送受信部104bに
て受信すると、スコープ処理部115によりスコープ処
理し管理対象リストが生成されて、同期効率をよくする
ためにスコープ分割制御部126にて分割されて分割管
理対象リストが生成される。優先処理管理部120にて
分割管理対象リストの管理対象の優先度を優先度テーブ
ル74にて参照して処理順序を決定し、その順番に管理
対象変換部107で管理対象の変換を行い、管理プロト
コル変換部106にて変換プロトコル種別管理部119
を参照して管理プロトコルを変換し、二次管理操作要求
を発行する。その応答をプロトコル変換部106にて変
換プロトコル種別管理部119に参照して管理プロトコ
ルを逆変換し、管理対象変換部107にて管理対象を逆
変換し、同期処理部116にて同期処理して、スコープ
分割制御部126で分割した管理対象を結合してマネー
ジャ101に管理操作応答を返す。これにより、優先処
理管理部120にて管理対象ごとに二次操作要求処理に
対する優先順位が付けることが可能となる。
本実施例4の動作について説明する。プロキシ・エージ
ェント105において、マネージャ101からの同期付
き管理操作要求を管理プロトコル1送受信部104bに
て受信すると、スコープ処理部115によりスコープ処
理し管理対象リストが生成されて、同期効率をよくする
ためにスコープ分割制御部126にて分割されて分割管
理対象リストが生成される。優先処理管理部120にて
分割管理対象リストの管理対象の優先度を優先度テーブ
ル74にて参照して処理順序を決定し、その順番に管理
対象変換部107で管理対象の変換を行い、管理プロト
コル変換部106にて変換プロトコル種別管理部119
を参照して管理プロトコルを変換し、二次管理操作要求
を発行する。その応答をプロトコル変換部106にて変
換プロトコル種別管理部119に参照して管理プロトコ
ルを逆変換し、管理対象変換部107にて管理対象を逆
変換し、同期処理部116にて同期処理して、スコープ
分割制御部126で分割した管理対象を結合してマネー
ジャ101に管理操作応答を返す。これにより、優先処
理管理部120にて管理対象ごとに二次操作要求処理に
対する優先順位が付けることが可能となる。
【0043】実施例5(請求項5対応).図10は本実
施例5における同期付き管理操作応答の処理シーケンス
を示す図であり、図中、115はスコープ処理部、12
6はスコープ分割制御部、116は同期処理部、120
は優先処理管理部、127は優先度制御部、74は優先
度管理テーブル、107は管理対象変換部、119は変
換プロトコル種別管理部、106はプロトコル変換部で
ある。
施例5における同期付き管理操作応答の処理シーケンス
を示す図であり、図中、115はスコープ処理部、12
6はスコープ分割制御部、116は同期処理部、120
は優先処理管理部、127は優先度制御部、74は優先
度管理テーブル、107は管理対象変換部、119は変
換プロトコル種別管理部、106はプロトコル変換部で
ある。
【0044】本実施例5は、図1,図2に示す階層型ネ
ットワーク管理システムにおいて、上記操作処理優先度
を状況に応じて制御する優先度制御部127をプロキシ
・エージェント105に優先処理管理部120の管理対
象ごとの優先処理順序情報に従って順番に二次管理操作
要求を発行し、同期処理部116にて二次管理操作要求
の同期をとった際、該二次管理操作要求に対する応答結
果の状態により、上記優先度制御部127にて上記操作
処理優先度を変更するように構成したことを特徴とす
る。
ットワーク管理システムにおいて、上記操作処理優先度
を状況に応じて制御する優先度制御部127をプロキシ
・エージェント105に優先処理管理部120の管理対
象ごとの優先処理順序情報に従って順番に二次管理操作
要求を発行し、同期処理部116にて二次管理操作要求
の同期をとった際、該二次管理操作要求に対する応答結
果の状態により、上記優先度制御部127にて上記操作
処理優先度を変更するように構成したことを特徴とす
る。
【0045】次に図1,図2、及び図10に基づいて本
実施例5の動作について説明する。前記実施例4におい
て説明したように、二次管理操作要求に対しての応答を
同期処理部116にて同期をとる際に、その応答状況の
情報を優先処理管理部120の優先度制御部127に知
らせることにより、各管理対象の操作処理優先度を評価
して、優先度テーブル74を変更することにより、応答
状況の変化に対し動的に操作処理優先度が付けられる。
実施例5の動作について説明する。前記実施例4におい
て説明したように、二次管理操作要求に対しての応答を
同期処理部116にて同期をとる際に、その応答状況の
情報を優先処理管理部120の優先度制御部127に知
らせることにより、各管理対象の操作処理優先度を評価
して、優先度テーブル74を変更することにより、応答
状況の変化に対し動的に操作処理優先度が付けられる。
【0046】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、管理プロトコル変換装置における管理対象変換にお
いて、上位層における管理対象と下位層における管理対
象は必ずしも1対1に対応せず、複数の管理対象に変換
されるが、下位層に異なる管理プロトコルで管理される
管理対象が存在する場合には、管理対象変換部にて変換
された管理対象のプロトコル種別をプロトコル種別管理
部にて管理しているので、上位層の管理対象を異なる管
理プロトコルで管理される複数の管理対象に対応させて
管理できることにより、管理対象のプロトコル透過が実
現可能となり、管理プロトコルが混在する地域ネットワ
ークを階層型のネットワーク管理システムで実現できる
という効果が得られる。
ば、管理プロトコル変換装置における管理対象変換にお
いて、上位層における管理対象と下位層における管理対
象は必ずしも1対1に対応せず、複数の管理対象に変換
されるが、下位層に異なる管理プロトコルで管理される
管理対象が存在する場合には、管理対象変換部にて変換
された管理対象のプロトコル種別をプロトコル種別管理
部にて管理しているので、上位層の管理対象を異なる管
理プロトコルで管理される複数の管理対象に対応させて
管理できることにより、管理対象のプロトコル透過が実
現可能となり、管理プロトコルが混在する地域ネットワ
ークを階層型のネットワーク管理システムで実現できる
という効果が得られる。
【0047】また、請求項2の発明によれば、管理対象
管理装置における事象発生に伴う時刻情報を受信した管
理変換装置では、その事象発生の時刻情報を評価及び補
正することにより整合化されるが、さらに評価及び補正
の基準となる時刻を管理変換装置間で同期をとることに
より、システム単位で整合化され、時刻情報の信頼性が
向上し、より正確な時系列処理を行うことが可能となる
という効果が得られる。
管理装置における事象発生に伴う時刻情報を受信した管
理変換装置では、その事象発生の時刻情報を評価及び補
正することにより整合化されるが、さらに評価及び補正
の基準となる時刻を管理変換装置間で同期をとることに
より、システム単位で整合化され、時刻情報の信頼性が
向上し、より正確な時系列処理を行うことが可能となる
という効果が得られる。
【0048】また、請求項3の発明によれば、管理変換
装置のトポロジ情報は、各同胞の管理変換装置間で通信
を行い、アドレス情報を交換することにより、同胞の管
理変換装置のアドレス情報を蓄積することにより、全体
管理装置は各同胞の管理変換装置の一つと通信し、その
同胞の管理変換装置のアドレス情報を得ることができる
ので、全体管理装置の初期設定情報が減少し、同胞の管
理変換装置群を一つのドメインとして管理が可能とな
り、管理の簡略化と統合化が図れるという効果が得られ
る。
装置のトポロジ情報は、各同胞の管理変換装置間で通信
を行い、アドレス情報を交換することにより、同胞の管
理変換装置のアドレス情報を蓄積することにより、全体
管理装置は各同胞の管理変換装置の一つと通信し、その
同胞の管理変換装置のアドレス情報を得ることができる
ので、全体管理装置の初期設定情報が減少し、同胞の管
理変換装置群を一つのドメインとして管理が可能とな
り、管理の簡略化と統合化が図れるという効果が得られ
る。
【0049】また、請求項4の発明によれば、全体管理
装置からの同期を含む管理操作要求に対し、スコープ処
理し作成された管理対象リストを管理対象変換し、更に
プロトコル変換し、二次管理操作要求を発行する際に、
管理対象ごとに異なる応答時間を考慮して、各管理対象
に対する処理に操作処理優先度を付けることにより、応
答時間のかかる管理対象に対する二次管理操作要求を先
に発行でき、これにより、同期処理の時間短縮が可能と
なり、処理の優先順位を付けることができることから、
間接的に処理のスケジューリングが可能となり、処理効
率が向上するという効果が得られる。
装置からの同期を含む管理操作要求に対し、スコープ処
理し作成された管理対象リストを管理対象変換し、更に
プロトコル変換し、二次管理操作要求を発行する際に、
管理対象ごとに異なる応答時間を考慮して、各管理対象
に対する処理に操作処理優先度を付けることにより、応
答時間のかかる管理対象に対する二次管理操作要求を先
に発行でき、これにより、同期処理の時間短縮が可能と
なり、処理の優先順位を付けることができることから、
間接的に処理のスケジューリングが可能となり、処理効
率が向上するという効果が得られる。
【0050】また、請求項5の発明によれば、全体管理
装置からの同期を含む管理操作要求に対し、スコープ処
理し作成された管理対象リストを管理対象変換し、更に
プロトコル変換し、二次管理操作要求を発行する際に、
管理対象ごとに異なる応答時間を考慮して、各管理対象
に対する処理に操作処理優先度を付けることにより、応
答時間のかかる管理対象に対する二次管理操作要求を先
に発行でき、これにより、同期処理の時間短縮が可能と
なり、その二次管理操作応答時間の状況に応じて操作処
理優先度を動的に変更することにより、状況変化に応じ
た処理のスケジューリングが可能となり、処理効率が向
上するという効果が得られる。
装置からの同期を含む管理操作要求に対し、スコープ処
理し作成された管理対象リストを管理対象変換し、更に
プロトコル変換し、二次管理操作要求を発行する際に、
管理対象ごとに異なる応答時間を考慮して、各管理対象
に対する処理に操作処理優先度を付けることにより、応
答時間のかかる管理対象に対する二次管理操作要求を先
に発行でき、これにより、同期処理の時間短縮が可能と
なり、その二次管理操作応答時間の状況に応じて操作処
理優先度を動的に変更することにより、状況変化に応じ
た処理のスケジューリングが可能となり、処理効率が向
上するという効果が得られる。
【図1】 本発明の実施例1〜5に係る階層型のネット
ワーク管理システムの機能構成を示すブロック図であ
る。
ワーク管理システムの機能構成を示すブロック図であ
る。
【図2】 図1の続きを示すブロック図である。
【図3】 実施例1における管理対象変換処理を説明す
るための図である。
るための図である。
【図4】 実施例1における管理対象変換部に備えられ
る管理対象テーブルを示す図である。
る管理対象テーブルを示す図である。
【図5】 実施例1における変換プロトコル種別管理部
に備えられるプロトコル種別変換テーブルを示す図であ
る。
に備えられるプロトコル種別変換テーブルを示す図であ
る。
【図6】 実施例3におけるトポロジ管理処理を示す図
である。
である。
【図7】 実施例4における優先処理管理部に備えられ
る優先度テーブルを示す図である。
る優先度テーブルを示す図である。
【図8】 実施例4における同期付き管理操作要求の処
理シーケンスを示す図である。
理シーケンスを示す図である。
【図9】 実施例4における同期付き管理操作応答の処
理シーケンスを示す図である。
理シーケンスを示す図である。
【図10】 実施例5における同期付き管理操作応答の
処理シーケンスを示す図である。
処理シーケンスを示す図である。
【図11】 従来の階層型のネットワーク管理システム
の機能構成を示すブロック図である。
の機能構成を示すブロック図である。
【図12】 従来システムにおける実システムを示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図13】 従来システムにおける管理対象変換部での
管理対象変換処理を説明するための図である。
管理対象変換処理を説明するための図である。
101 マネージャ(全体管理装置)、102 管理情
報処理部、103 管理情報定義蓄積部、104a,1
04b 管理プロトコル1送受信部、105 プロキシ
・エージェント(管理変換装置)、106 管理プロト
コル変換部、107 管理対象変換部、108a,10
8b 管理プロトコルN送受信部、109 エージェン
ト(管理対象管理装置)、110 管理情報収集部、1
11 管理対象、112 管理情報解析部、113 事
象発生時刻管理部、114 管理情報管理部、115
スコープ処理部、116 同期処理部、117 伝送媒
体B1、118 伝送媒体BN、119 変換プロトコ
ル種別管理部、120 優先処理管理部、121 プロ
キシ・エージェント間通信送受信部(変換装置間通信送
受信部)、122 同胞アドレス情報管理部、123
時刻補正部、124 時刻評価部、125 時刻同期
部、126 スコープ分割制御部、127 優先度制御
部、128 伝送媒体B2、31 統合管理装置、32
LAN管理装置、33 伝送網管理装置、34 パケ
ット交換網管理装置、35 回線交換網管理装置、36
専用ドメイン管理装置、37 ゲートウェイ、38
LAN、39 伝送網、40 パケット交換網、41
回線交換網、42 個別機器、51 上位層管理対象
群、52 下位層管理対象群、53 管理対象M1、5
4 管理対象M2、55 管理対象M3、56 管理対
象M4、61 上位層管理対象群、62 下位層管理対
象群、 63 管理対象M1、64 管理対象M2、6
5 管理対象M3、66 管理対象M4、71 管理対
象変換テーブル、72 プロトコル種別変換テーブル、
105a,105b 同胞のプロキシ・エージェント、
73 同胞アドレス情報テーブル、74 優先度テーブ
ル。
報処理部、103 管理情報定義蓄積部、104a,1
04b 管理プロトコル1送受信部、105 プロキシ
・エージェント(管理変換装置)、106 管理プロト
コル変換部、107 管理対象変換部、108a,10
8b 管理プロトコルN送受信部、109 エージェン
ト(管理対象管理装置)、110 管理情報収集部、1
11 管理対象、112 管理情報解析部、113 事
象発生時刻管理部、114 管理情報管理部、115
スコープ処理部、116 同期処理部、117 伝送媒
体B1、118 伝送媒体BN、119 変換プロトコ
ル種別管理部、120 優先処理管理部、121 プロ
キシ・エージェント間通信送受信部(変換装置間通信送
受信部)、122 同胞アドレス情報管理部、123
時刻補正部、124 時刻評価部、125 時刻同期
部、126 スコープ分割制御部、127 優先度制御
部、128 伝送媒体B2、31 統合管理装置、32
LAN管理装置、33 伝送網管理装置、34 パケ
ット交換網管理装置、35 回線交換網管理装置、36
専用ドメイン管理装置、37 ゲートウェイ、38
LAN、39 伝送網、40 パケット交換網、41
回線交換網、42 個別機器、51 上位層管理対象
群、52 下位層管理対象群、53 管理対象M1、5
4 管理対象M2、55 管理対象M3、56 管理対
象M4、61 上位層管理対象群、62 下位層管理対
象群、 63 管理対象M1、64 管理対象M2、6
5 管理対象M3、66 管理対象M4、71 管理対
象変換テーブル、72 プロトコル種別変換テーブル、
105a,105b 同胞のプロキシ・エージェント、
73 同胞アドレス情報テーブル、74 優先度テーブ
ル。
Claims (5)
- 【請求項1】 ネットワーク全体を管理する全体管理装
置と、管理対象を管理する管理対象管理装置と、上記全
体管理装置と上記管理対象管理装置との間の上位層と下
位層に関する管理プロトコル変換及び管理対象変換を行
なう管理変換装置とを備え、階層ごとに管理プロトコル
が異なるネットワークを管理するネットワーク管理シス
テムにおいて、上位層の管理プロトコルと下位層の複数
の管理プロトコル間の変換を行う管理プロトコル変換部
と、上位層の管理対象と下位層の管理対象間の変換を行
う管理対象変換部と、その変換された管理対象のプロト
コル種別を管理する変換プロトコル種別管理部とを上記
管理変換装置に設け、上記管理変換装置が上記全体管理
装置からの上位層の管理プロトコルの管理操作要求を受
信した時、受信した管理操作要求に対する上位層の管理
対象を上記管理対象変換部にて下位層の管理対象に変換
し、この変換された管理対象から上記変換プロトコル種
別管理部にて管理されるプロトコル種別を参照し、上記
管理プロトコル変換部にてプロトコル変換することによ
り、複数の異なる管理プロトコルで管理される管理変換
装置より下位層の管理対象を上記全体管理装置より1つ
の管理対象として管理可能としたことを特徴とするネッ
トワーク管理システム。 - 【請求項2】 ネットワーク全体を管理する全体管理装
置と、管理対象を管理する管理対象管理装置と、上記全
体管理装置と上記管理対象管理装置との間の上位層と下
位層に関する管理プロトコル変換及び管理対象変換を行
なう管理変換装置とを備え、階層ごとに管理プロトコル
が異なるネットワークを管理するネットワーク管理シス
テムにおいて、事象に伴う情報である事象発生時刻を評
価及び補正する事象発生時刻管理部と、他の管理変換装
置との通信を処理する変換装置間通信送受信部と、他の
管理変換装置と時刻の周期をとる時刻同期部とを上記管
理変換装置に設け、上記事象発生時刻管理部が上記管理
対象管理装置で発生した事象に付随する時刻情報を、上
記時刻同期部により同期された時刻を基準として評価及
び補正することにより、各管理対象管理装置の有する時
刻を整合化するように構成したことを特徴とするネット
ワーク管理システム。 - 【請求項3】 ネットワーク全体を管理する全体管理装
置と、管理対象を管理する管理対象管理装置と、上記全
体管理装置と上記管理対象管理装置との間の上位層と下
位層に関する管理プロトコル変換及び管理対象変換を行
なう管理変換装置とを備え、階層ごとに管理プロトコル
が異なるネットワークを管理するネットワーク管理シス
テムにおいて、他の管理変換装置との通信を処理する変
換装置間通信送受信部と、同胞の管理変換装置のアドレ
ス情報を管理する同胞アドレス情報管理部とを上記管理
変換装置に設け、上記同胞アドレス情報管理部は、同胞
の管理変換装置間のプロトコルにより上記変換装置間通
信送受信部を介して他の管理変換装置のアドレス情報を
収集して蓄積し、この蓄積したアドレス情報をトポロジ
情報として上記全体管理装置に提供するように構成した
ことを特徴とするネットワーク管理システム。 - 【請求項4】 ネットワーク全体を管理する全体管理装
置と、管理対象を管理する管理対象管理装置と、上記全
体管理装置と上記管理対象管理装置との間の上位層と下
位層に関する管理プロトコル変換及び管理対象変換を行
なう管理変換装置とを備え、階層ごとに管理プロトコル
が異なるネットワークを管理するネットワーク管理シス
テムにおいて、上位層の管理プロトコルと下位層の複数
の管理プロトコル間の変換を行う管理プロトコル変換部
と、上位層の管理プロトコルの管理操作要求に含まれる
スコープを処理するスコープ処理部と、上位層の管理対
象と下位層の管理対象間の変換を行う管理対象変換部
と、管理対象の操作処理優先度を管理する優先処理管理
部と、下位層への二次管理操作要求の同期を処理する同
期処理部とを上記管理変換装置に設け、上記全体管理装
置からの管理操作要求を上記管理変換装置が受信したと
き、上記スコープ処理部にて上位層の管理プロトコルの
管理操作要求に含まれるスコープを処理し、上記管理対
象変換部により上位層の管理対象を下位層の管理対象に
変換し、上記管理プロトコル変換部により上位層の管理
プロトコルを下位層の管理プロトコルに変換し、上記優
先処理管理部の管理対象ごとの優先処理順序情報に従っ
て順番に二次管理操作要求を発行し、上記同期処理部に
て二次管理操作要求の同期を取るように構成したことを
特徴とするネットワーク管理システム。 - 【請求項5】 上記操作処理優先度を状況に応じて制御
する優先度制御部を上記管理プロトコル変換装置に設
け、上記優先処理管理部の管理対象ごとの優先処理順序
情報に従って順番に二次管理操作要求を発行し、上記同
期処理部にて二次管理操作要求の同期をとった際、該二
次管理操作要求に対する応答結果の状態により、上記優
先度制御部にて上記操作処理優先度を変更するように構
成したことを特徴とする請求項第4項記載のネットワー
ク管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6113086A JPH07321885A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | ネットワーク管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6113086A JPH07321885A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | ネットワーク管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07321885A true JPH07321885A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=14603132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6113086A Pending JPH07321885A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | ネットワーク管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07321885A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000183875A (ja) * | 1998-12-11 | 2000-06-30 | Nec Corp | ネットワーク管理システム及び機能の動的追加方法 |
| JP2001084196A (ja) * | 1999-09-14 | 2001-03-30 | Nec Corp | ネットワーク管理システム |
| WO2004071014A1 (ja) * | 2003-02-06 | 2004-08-19 | Fujitsu Limited | Snmpプロキシエージェント、及び管理情報中継方法 |
| JP2006067598A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Ricoh Co Ltd | 被監視デバイスに関するステータス情報を抽出するための通信プロトコルと関連するデータ処理オブジェクトの初期化方法 |
| JP2010067081A (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-25 | Ricoh Co Ltd | 機器管理装置、機器管理システム、管理動作制御方法、管理動作制御プログラム、及びそのプログラムを記録した記録媒体 |
-
1994
- 1994-05-26 JP JP6113086A patent/JPH07321885A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000183875A (ja) * | 1998-12-11 | 2000-06-30 | Nec Corp | ネットワーク管理システム及び機能の動的追加方法 |
| JP2001084196A (ja) * | 1999-09-14 | 2001-03-30 | Nec Corp | ネットワーク管理システム |
| WO2004071014A1 (ja) * | 2003-02-06 | 2004-08-19 | Fujitsu Limited | Snmpプロキシエージェント、及び管理情報中継方法 |
| JP2006067598A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Ricoh Co Ltd | 被監視デバイスに関するステータス情報を抽出するための通信プロトコルと関連するデータ処理オブジェクトの初期化方法 |
| JP2010067081A (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-25 | Ricoh Co Ltd | 機器管理装置、機器管理システム、管理動作制御方法、管理動作制御プログラム、及びそのプログラムを記録した記録媒体 |
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