JPH07321897A - 音声再生機能付きファクシミリ装置 - Google Patents
音声再生機能付きファクシミリ装置Info
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- JPH07321897A JPH07321897A JP10733994A JP10733994A JPH07321897A JP H07321897 A JPH07321897 A JP H07321897A JP 10733994 A JP10733994 A JP 10733994A JP 10733994 A JP10733994 A JP 10733994A JP H07321897 A JPH07321897 A JP H07321897A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 97
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 39
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 2
- 241000287462 Phalacrocorax carbo Species 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ファクシミリ機能を音声パラメータで登録して
おき、選択した音声パラメータの音声再生中にボタンを
押下するだけで所望のファクシミリ機能を設定すること
ができるようにする。 【構成】操作制御部1は登録,選択オペレーションとテ
ンキーによるダイヤル入力またはテンキーのフルダイヤ
ル操作により登録・選択を行う。宛先管理部2は登録時
と選択時に宛先の管理を行う。メモリA5,B6は宛先
情報,機能パラメータを蓄積する。機能パラメータ管理
部3は登録・選択時にファクシミリ機能パラメータを管
理する。音声再生部4は登録および手動ダイヤルにより
送信する際に機能パラメータに対応した音声を再生す
る。ファクシミリ制御部7は機能パラメータ管理部3か
ら通知された機能パラメータに対応した濃度,線密度,
発信元およびメモリ送信/即時送信の指定で送信を行
う。
おき、選択した音声パラメータの音声再生中にボタンを
押下するだけで所望のファクシミリ機能を設定すること
ができるようにする。 【構成】操作制御部1は登録,選択オペレーションとテ
ンキーによるダイヤル入力またはテンキーのフルダイヤ
ル操作により登録・選択を行う。宛先管理部2は登録時
と選択時に宛先の管理を行う。メモリA5,B6は宛先
情報,機能パラメータを蓄積する。機能パラメータ管理
部3は登録・選択時にファクシミリ機能パラメータを管
理する。音声再生部4は登録および手動ダイヤルにより
送信する際に機能パラメータに対応した音声を再生す
る。ファクシミリ制御部7は機能パラメータ管理部3か
ら通知された機能パラメータに対応した濃度,線密度,
発信元およびメモリ送信/即時送信の指定で送信を行
う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は音声再生機能付きファク
シミリ装置に関する。
シミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のファクシミリ装置におい
ては、濃度,線密度,発信元の有無,メモリ送信/即時
送信等のファクシミリ機能の設定は、操作パネル上でL
CDやLEDの表示を確認しながら行っていた。
ては、濃度,線密度,発信元の有無,メモリ送信/即時
送信等のファクシミリ機能の設定は、操作パネル上でL
CDやLEDの表示を確認しながら行っていた。
【0003】また、ワンタッチダイヤル登録や短縮ダイ
ヤル登録の際には、相手先の電話番号や宛先名のみを登
録していた。
ヤル登録の際には、相手先の電話番号や宛先名のみを登
録していた。
【0004】従来の音声再生機能付き装置の一例とし
て、例えば特開平4−120943号公報に所載の「自
動ダイヤル装置」を挙げることができる。
て、例えば特開平4−120943号公報に所載の「自
動ダイヤル装置」を挙げることができる。
【0005】この自動ダイヤル装置は、相手先の電話番
号と対応した、登録されたキーワード情報を音声で読み
上げる音声合成再生手段と、この音声合成再生手段によ
り登録されたキーワード情報を所定の読み上げ順で音声
再生させるように指定する読み上げ指定手段と、音声で
読み上げられたキーワード情報の内の所望のキーワード
情報を指定するキーワード指定手段と、このキーワード
指定手段で指定されたキーワード情報に対応する発信相
手先の電話番号を自動的に発信させるダイヤル制御手段
と、キーワード情報の使用頻度の大きい順にキーワード
情報を読み上げるように読み上げ順を入れ替えて設定す
る読み上げ順入れ替え手段とを備え、音声再生装置によ
り読み上げキーワードの順番をユーザの使用頻度により
重み付けを行うことにより、使用頻度の多いキーワード
から先に読み上げられるようにして、キーワードの指定
を迅速に行えるようにしたものである。
号と対応した、登録されたキーワード情報を音声で読み
上げる音声合成再生手段と、この音声合成再生手段によ
り登録されたキーワード情報を所定の読み上げ順で音声
再生させるように指定する読み上げ指定手段と、音声で
読み上げられたキーワード情報の内の所望のキーワード
情報を指定するキーワード指定手段と、このキーワード
指定手段で指定されたキーワード情報に対応する発信相
手先の電話番号を自動的に発信させるダイヤル制御手段
と、キーワード情報の使用頻度の大きい順にキーワード
情報を読み上げるように読み上げ順を入れ替えて設定す
る読み上げ順入れ替え手段とを備え、音声再生装置によ
り読み上げキーワードの順番をユーザの使用頻度により
重み付けを行うことにより、使用頻度の多いキーワード
から先に読み上げられるようにして、キーワードの指定
を迅速に行えるようにしたものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来のファクシミ
リ装置では、濃度,線密度,発信元の有無,メモリ送信
/即時送信等のファクシミリ機能の設定は、操作パネル
上でLCDやLEDの表示を確認しながら行っていたの
で、老人や操作パネルの操作が不得手な人はファクシミ
リ機能の設定を正しく行えないことがあるという問題点
があった。
リ装置では、濃度,線密度,発信元の有無,メモリ送信
/即時送信等のファクシミリ機能の設定は、操作パネル
上でLCDやLEDの表示を確認しながら行っていたの
で、老人や操作パネルの操作が不得手な人はファクシミ
リ機能の設定を正しく行えないことがあるという問題点
があった。
【0007】また、ワンタッチダイヤル登録や短縮ダイ
ヤル登録の際には、相手先の電話番号や宛先名のみを登
録していたので、相手先の電話番号や宛先名の印字濃度
の薄い原稿を送信する際には、その都度濃度を設定しな
ければならないという問題点があった。
ヤル登録の際には、相手先の電話番号や宛先名のみを登
録していたので、相手先の電話番号や宛先名の印字濃度
の薄い原稿を送信する際には、その都度濃度を設定しな
ければならないという問題点があった。
【0008】本発明の目的は、ファクシミリ機能を音声
パラメータで登録しておき、選択した音声パラメータの
音声再生中に選択ボタンを押下するだけで所望のファク
シミリ機能を設定することができるようにした音声再生
機能付きファクシミリ装置を提供することにある。
パラメータで登録しておき、選択した音声パラメータの
音声再生中に選択ボタンを押下するだけで所望のファク
シミリ機能を設定することができるようにした音声再生
機能付きファクシミリ装置を提供することにある。
【0009】なお、上記従来の自動ダイヤル装置は、相
手先の電話番号に対応したキーワード情報を音声で読み
上げるものであり、本発明とは目的,構成および作用が
全く異なるものである。
手先の電話番号に対応したキーワード情報を音声で読み
上げるものであり、本発明とは目的,構成および作用が
全く異なるものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、テンキ
ーからのフルダイヤルによるフルダイヤル発信機能の他
にワンタッチダイヤル発信機能および短縮ダイヤル発信
機能の少なくともいずれかを有するファクシミリ装置に
おいて、音声再生機能をあらかじめ選択して登録してお
き、発信ダイヤル時に前記選択・登録されている音声再
生機能のパラメータに対応したパラメータ音声を再生
し、所望の前記パラメータ音声の再生中に選択ボタンを
押下したとき音声再生する前記音声パラメータを発信ダ
イヤル情報に対応させて一旦記憶し、送信ダイヤル指示
がなされたとき前記音声パラメータで送信を行う音声再
生手段を備えることを特徴とする音声再生機能付きファ
クシミリ装置が得られる。
ーからのフルダイヤルによるフルダイヤル発信機能の他
にワンタッチダイヤル発信機能および短縮ダイヤル発信
機能の少なくともいずれかを有するファクシミリ装置に
おいて、音声再生機能をあらかじめ選択して登録してお
き、発信ダイヤル時に前記選択・登録されている音声再
生機能のパラメータに対応したパラメータ音声を再生
し、所望の前記パラメータ音声の再生中に選択ボタンを
押下したとき音声再生する前記音声パラメータを発信ダ
イヤル情報に対応させて一旦記憶し、送信ダイヤル指示
がなされたとき前記音声パラメータで送信を行う音声再
生手段を備えることを特徴とする音声再生機能付きファ
クシミリ装置が得られる。
【0011】また、前記選択・登録を選択キー操作・登
録キー操作および前記テンキーによるダイヤル入力また
は前記テンキーのフルダイヤル操作により行う操作制御
部と、前記選択・登録時に宛先情報の管理を行う宛先管
理部と、前記宛先情報を蓄積する第1のメモリと、前記
選択・登録時に濃度,線密度,発信元の記録の有無およ
びメモリ送信/即時送信の指定を含むファクシミリ機能
パラメータを管理する機能パラメータ管理部と、前記フ
ァクシミリ機能パラメータを蓄積する第2のメモリと、
前記送信ダイヤル時に前記ファクシミリ機能パラメータ
に対応した前記音声パラメータを再生する音声再生部
と、前記機能パラメータ管理部から通知された前記ファ
クシミリ機能パラメータに対応した前記濃度,線密度,
発信元およびメモリ送信/即時送信を含む指定で送信を
行うファクシミリ制御部とを備えることを特徴とする音
声再生機能付きファクシミリ装置が得られる。
録キー操作および前記テンキーによるダイヤル入力また
は前記テンキーのフルダイヤル操作により行う操作制御
部と、前記選択・登録時に宛先情報の管理を行う宛先管
理部と、前記宛先情報を蓄積する第1のメモリと、前記
選択・登録時に濃度,線密度,発信元の記録の有無およ
びメモリ送信/即時送信の指定を含むファクシミリ機能
パラメータを管理する機能パラメータ管理部と、前記フ
ァクシミリ機能パラメータを蓄積する第2のメモリと、
前記送信ダイヤル時に前記ファクシミリ機能パラメータ
に対応した前記音声パラメータを再生する音声再生部
と、前記機能パラメータ管理部から通知された前記ファ
クシミリ機能パラメータに対応した前記濃度,線密度,
発信元およびメモリ送信/即時送信を含む指定で送信を
行うファクシミリ制御部とを備えることを特徴とする音
声再生機能付きファクシミリ装置が得られる。
【0012】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0013】図1は本発明の音声再生機能付きファクシ
ミリ装置の一実施例を示すブロック図、図2は図1にお
けるパラメータ音声再生設定までの手順を示すフローチ
ャートである。
ミリ装置の一実施例を示すブロック図、図2は図1にお
けるパラメータ音声再生設定までの手順を示すフローチ
ャートである。
【0014】図1を参照すると、本実施例は登録・選択
を登録オペレーション,選択オペレーションおよびテン
キーによるダイヤル入力またはテンキーのフルダイヤル
操作により行う操作制御部1と、登録時および選択時に
宛先の管理を行う宛先管理部2と、宛先情報を蓄積する
メモリA5と、登録時および選択時に濃度,線密度,発
信元の有無およびメモリ送信/即時送信の指定を含むフ
ァクシミリ機能パラメータを管理する機能パラメータ管
理部3と、機能パラメータを蓄積するメモリB6と、登
録および手動ダイヤルにより送信する際に機能パラメー
タに対応した音声を再生する音声再生部4と、機能パラ
メータ管理部3から通知された機能パラメータに対応し
た濃度,線密度,発信元およびメモリ送信/即時送信を
含む指定で送信を行うファクシミリ制御部7とを備えて
いる。
を登録オペレーション,選択オペレーションおよびテン
キーによるダイヤル入力またはテンキーのフルダイヤル
操作により行う操作制御部1と、登録時および選択時に
宛先の管理を行う宛先管理部2と、宛先情報を蓄積する
メモリA5と、登録時および選択時に濃度,線密度,発
信元の有無およびメモリ送信/即時送信の指定を含むフ
ァクシミリ機能パラメータを管理する機能パラメータ管
理部3と、機能パラメータを蓄積するメモリB6と、登
録および手動ダイヤルにより送信する際に機能パラメー
タに対応した音声を再生する音声再生部4と、機能パラ
メータ管理部3から通知された機能パラメータに対応し
た濃度,線密度,発信元およびメモリ送信/即時送信を
含む指定で送信を行うファクシミリ制御部7とを備えて
いる。
【0015】次に、本実施例の動作について図1,…,
図5を併用して説明する。
図5を併用して説明する。
【0016】図2は本実施例におけるパラメータ音声再
生設定までの流れを示すフローチャートである。
生設定までの流れを示すフローチャートである。
【0017】図1および図2を参照すると、まずオペレ
ータがパラメータ音声で再生したいファクシミリ機能を
選択して図示していない一般的な操作盤の機能ボタン
(例えば濃度ボタン)を押下することにより、ファクシ
ミリ機能選択が開始される(ステップS21)。
ータがパラメータ音声で再生したいファクシミリ機能を
選択して図示していない一般的な操作盤の機能ボタン
(例えば濃度ボタン)を押下することにより、ファクシ
ミリ機能選択が開始される(ステップS21)。
【0018】操作制御部1はこの機能ボタンの押下情報
により選択されたファクシミリ機能名を図示していない
表示部に表示する(S22)とともに、この機能名に対
応するパラメータ音声の再生を行うかどうかを判断する
(S23)。
により選択されたファクシミリ機能名を図示していない
表示部に表示する(S22)とともに、この機能名に対
応するパラメータ音声の再生を行うかどうかを判断する
(S23)。
【0019】このS23でYES、つまり再生を行うと
きは、機能パラメータ管理部3にこのファクシミリ機能
に対応するパラメータ音声を設定した(S24)後、次
のファクシミリ機能(例えば線密度)の選択を行う(S
25)。
きは、機能パラメータ管理部3にこのファクシミリ機能
に対応するパラメータ音声を設定した(S24)後、次
のファクシミリ機能(例えば線密度)の選択を行う(S
25)。
【0020】また、S23でNO、つまりパラメータ音
声の再生を行わないときはS25に進む。
声の再生を行わないときはS25に進む。
【0021】そして、全ファクシミリ機能の設定が完了
するまで(S26でYESとなるまで)上記手順(S2
2〜S25)を繰り返す。
するまで(S26でYESとなるまで)上記手順(S2
2〜S25)を繰り返す。
【0022】ここで、ファクシミリ機能が例えば“濃
度”であれば、再生パラメータ音声は“こい”,“ふつ
う”,“うすい”となり、またファクシミリ機能が例え
ば“発信元の記録の有無”であれば、再生パラメータ音
声は“有り”,“無し”となる。
度”であれば、再生パラメータ音声は“こい”,“ふつ
う”,“うすい”となり、またファクシミリ機能が例え
ば“発信元の記録の有無”であれば、再生パラメータ音
声は“有り”,“無し”となる。
【0023】次に、図3は本実施例におけるワンタッチ
ダイヤル登録の手順を示すフローチャートである。
ダイヤル登録の手順を示すフローチャートである。
【0024】図1および図3を参照すると、オペレータ
が上記操作部で一般に知られているワンタッチダイヤル
登録操作を行う(S31)と、操作制御部1は宛先管理
部2と機能パラメータ管理部3にワンタッチダイヤル登
録命令を発行する(S32)。
が上記操作部で一般に知られているワンタッチダイヤル
登録操作を行う(S31)と、操作制御部1は宛先管理
部2と機能パラメータ管理部3にワンタッチダイヤル登
録命令を発行する(S32)。
【0025】宛先管理部2は指定されたワンタッチダイ
ヤルに対応する電話番号および宛先名をメモリA5に記
憶し(S33)、また機能パラメータ管理部3にワンタ
ッチダイヤル情報を通知する(S34)。
ヤルに対応する電話番号および宛先名をメモリA5に記
憶し(S33)、また機能パラメータ管理部3にワンタ
ッチダイヤル情報を通知する(S34)。
【0026】一方、機能パラメータ管理部3では、あら
かじめ登録されたファクシミリ機能(ここでは、“濃
度”)に対応したパラメータ音声を選択して(S35)
音声再生部4に再生命令を発行する(S36)。このと
きの再生命令は1パラメータ音声ごとに発行される。つ
まり、パラメータ音声“こい”,“ふつう”,“うす
い”ごとに発行される。
かじめ登録されたファクシミリ機能(ここでは、“濃
度”)に対応したパラメータ音声を選択して(S35)
音声再生部4に再生命令を発行する(S36)。このと
きの再生命令は1パラメータ音声ごとに発行される。つ
まり、パラメータ音声“こい”,“ふつう”,“うす
い”ごとに発行される。
【0027】次に、音声再生部4はこの再生命令に従っ
たパラメータ音声(例えば“こい”)を再生する(S3
7)。
たパラメータ音声(例えば“こい”)を再生する(S3
7)。
【0028】このパラメータ音声再生中に、オペレータ
が図示していない選択ボタンを押下する(S38でYE
S)と、その選択ボタン押下情報が操作制御部1から機
能パラメータ管理部3に通知され、機能パラメータ管理
部3では、宛先管理部2から通知されたワンタッチダイ
ヤル情報に対応させて現在再生中のパラメータ音声(こ
こでは、“こい”)に対応した機能パラメータ(“濃
度”)をメモリB6に記憶する(S39)。
が図示していない選択ボタンを押下する(S38でYE
S)と、その選択ボタン押下情報が操作制御部1から機
能パラメータ管理部3に通知され、機能パラメータ管理
部3では、宛先管理部2から通知されたワンタッチダイ
ヤル情報に対応させて現在再生中のパラメータ音声(こ
こでは、“こい”)に対応した機能パラメータ(“濃
度”)をメモリB6に記憶する(S39)。
【0029】そして、1機能分の機能パラメータが決定
すると、機能パラメータ管理部3は次の機能(例えば
“線密度”)に対応したパラメータ音声の再生命令を発
行し、選択されているすべての機能分の機能パラメータ
が決定するまで(S310でYESとなるまで)上記の
手順(S35〜S39)を繰り返す。
すると、機能パラメータ管理部3は次の機能(例えば
“線密度”)に対応したパラメータ音声の再生命令を発
行し、選択されているすべての機能分の機能パラメータ
が決定するまで(S310でYESとなるまで)上記の
手順(S35〜S39)を繰り返す。
【0030】なお、S38でNO、つまり選択ボタンが
押下されなかったときはS35に戻る。
押下されなかったときはS35に戻る。
【0031】次に、図4は本実施例におけるワンタッチ
ダイヤル送信の手順を示すフローチャートである。
ダイヤル送信の手順を示すフローチャートである。
【0032】図1および図4を参照すると、オペレータ
が上記操作部で一般に知られているワンタッチダイヤル
送信操作を行う(S41)と、操作制御部1は宛先管理
部2と機能パラメータ管理部3にワンタッチダイヤル送
信命令を発行する(S42)。
が上記操作部で一般に知られているワンタッチダイヤル
送信操作を行う(S41)と、操作制御部1は宛先管理
部2と機能パラメータ管理部3にワンタッチダイヤル送
信命令を発行する(S42)。
【0033】宛先管理部2では、指定されたワンタッチ
ダイヤルに対応した情報(電話番号+宛先名)をメモリ
A5から読み出し(S43)、このワンタッチダイヤル
情報を機能パラメータ管理部3に通知する(S44)。
ダイヤルに対応した情報(電話番号+宛先名)をメモリ
A5から読み出し(S43)、このワンタッチダイヤル
情報を機能パラメータ管理部3に通知する(S44)。
【0034】機能パラメータ管理部3では、操作制御部
1からワンタッチダイヤル送信命令を受けると、宛先管
理部2から通知されたワンタッチダイヤル情報に対応し
た機能パラメータをメモリB6からすべて読み出して
(S45)ファクシミリ制御部8に通知する(S4
6)。
1からワンタッチダイヤル送信命令を受けると、宛先管
理部2から通知されたワンタッチダイヤル情報に対応し
た機能パラメータをメモリB6からすべて読み出して
(S45)ファクシミリ制御部8に通知する(S4
6)。
【0035】ファクシミリ制御部7では、通知された機
能パラメータで送信を行う(S47)。
能パラメータで送信を行う(S47)。
【0036】なお、ここではワンタッチダイヤル登録お
よび送信について説明したが、短縮ダイヤル登録および
送信についても同様の処理が行われるので、詳細説明を
省略する。
よび送信について説明したが、短縮ダイヤル登録および
送信についても同様の処理が行われるので、詳細説明を
省略する。
【0037】次に、図5は本実施例におけるフルダイヤ
ル送信の手順を示すフローチャートである。
ル送信の手順を示すフローチャートである。
【0038】オペレータがテンキーからダイヤル入力し
て送信する場合の動作について図1および図5を参照し
て説明する。
て送信する場合の動作について図1および図5を参照し
て説明する。
【0039】オペレータが上記操作部で原稿セットボタ
ンおよび選択ボタンを押下すると(S51)、操作制御
部1は機能パラメータ設定命令を機能パラメータ管理部
3に発行する(S52)。
ンおよび選択ボタンを押下すると(S51)、操作制御
部1は機能パラメータ設定命令を機能パラメータ管理部
3に発行する(S52)。
【0040】機能パラメータ管理部3では、この機能パ
ラメータ設定命令を受けると、あらかじめ選択されてい
るファクシミリ機能(例えば“濃度”)のパラメータ音
声を選択して(S53)音声再生部4に再生命令を発行
する(S54)。このときに、再生命令は1パラメータ
音声ごとに発行される。そして、音声再生部4は選択さ
れたパラメータ音声を再生する(S55)。
ラメータ設定命令を受けると、あらかじめ選択されてい
るファクシミリ機能(例えば“濃度”)のパラメータ音
声を選択して(S53)音声再生部4に再生命令を発行
する(S54)。このときに、再生命令は1パラメータ
音声ごとに発行される。そして、音声再生部4は選択さ
れたパラメータ音声を再生する(S55)。
【0041】次に、この音声再生中にオペレータが選択
ボタンを押下すると(S56でYES)と、その情報が
操作制御部1から機能パラメータ管理部3に通知され、
機能パラメータ管理部3では、現在再生中のパラメータ
音声に対応した機能パラメータ(例えば“濃度”)を、
ファクシミリ制御部7に通知する(S57)。
ボタンを押下すると(S56でYES)と、その情報が
操作制御部1から機能パラメータ管理部3に通知され、
機能パラメータ管理部3では、現在再生中のパラメータ
音声に対応した機能パラメータ(例えば“濃度”)を、
ファクシミリ制御部7に通知する(S57)。
【0042】そして、1機能分の機能パラメータが決定
すると、機能パラメータ管理部3は次の機能(例えば
“線密度”)に対応したパラメータ音声の再生命令を発
行し、選択されているすべての機能分の機能パラメータ
が終了するまで(S58でYESとなるまで)上記の手
順(S53〜S57)を繰り返す。
すると、機能パラメータ管理部3は次の機能(例えば
“線密度”)に対応したパラメータ音声の再生命令を発
行し、選択されているすべての機能分の機能パラメータ
が終了するまで(S58でYESとなるまで)上記の手
順(S53〜S57)を繰り返す。
【0043】ファクシミリ制御部7では全機能分の機能
パラメータが通知されるとそのファクシミリ送信を行う
(S59)。
パラメータが通知されるとそのファクシミリ送信を行う
(S59)。
【0044】このように本実施例によれば、オペレータ
はファクシミリ機能を音声パラメータで登録しておき、
選択した音声パラメータの音声再生中に選択ボタンを押
下するだけで所望のファクシミリ機能を設定することが
できる。
はファクシミリ機能を音声パラメータで登録しておき、
選択した音声パラメータの音声再生中に選択ボタンを押
下するだけで所望のファクシミリ機能を設定することが
できる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、音
声再生機能をあらかじめ選択して登録しておき、発信ダ
イヤル時に選択・登録されている音声再生機能パラメー
タに対応したパラメータ音声を再生し、所望のパラメー
タ音声の再生中に所定のボタンを押下したとき音声再生
機能パラメータを発信ダイヤル情報に対応させて一旦記
憶し、送信ダイヤル指示がなされたとき音声再生機能パ
ラメータで送信を行う音声再生手段を備えることによ
り、オペレータが老人や操作パネルの操作が不得手な人
であっても、簡単にファクシミリ機能を設定することが
できるという効果を有する。
声再生機能をあらかじめ選択して登録しておき、発信ダ
イヤル時に選択・登録されている音声再生機能パラメー
タに対応したパラメータ音声を再生し、所望のパラメー
タ音声の再生中に所定のボタンを押下したとき音声再生
機能パラメータを発信ダイヤル情報に対応させて一旦記
憶し、送信ダイヤル指示がなされたとき音声再生機能パ
ラメータで送信を行う音声再生手段を備えることによ
り、オペレータが老人や操作パネルの操作が不得手な人
であっても、簡単にファクシミリ機能を設定することが
できるという効果を有する。
【0046】また、ワンタッチダイヤルサービスまたは
短縮ダイヤルサービスの登録時に相手先の電話番号や宛
先名だけでなく、濃度,線密度,発信元の有無,メモリ
送信や即時送信の指定等のファクシミリ機能の設定も各
宛先別に行うので、相手先の電話番号や宛先名の印字濃
度の薄い原稿を送信する際にも、その都度濃度を設定し
なくてもよいという効果を有する。
短縮ダイヤルサービスの登録時に相手先の電話番号や宛
先名だけでなく、濃度,線密度,発信元の有無,メモリ
送信や即時送信の指定等のファクシミリ機能の設定も各
宛先別に行うので、相手先の電話番号や宛先名の印字濃
度の薄い原稿を送信する際にも、その都度濃度を設定し
なくてもよいという効果を有する。
【図1】本発明の音声再生機能付きファクシミリ装置の
一実施例を示すブロック図である。
一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1におけるパラメータ音声再生設定までの手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
【図3】本実施例におけるワンタッチダイヤル登録の手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
【図4】本実施例におけるワンタッチダイヤル送信の手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
【図5】本実施例におけるフルダイヤル送信の手順を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
1 操作制御部 2 宛先管理部 3 機能パラメータ管理部 4 音声再生部 5 メモリA 6 メモリB 7 ファクシミリ制御部
Claims (2)
- 【請求項1】 テンキーからのフルダイヤルによるフル
ダイヤル発信機能の他にワンタッチダイヤル発信機能お
よび短縮ダイヤル発信機能の少なくともいずれかを有す
るファクシミリ装置において、音声再生機能をあらかじ
め選択して登録しておき、発信ダイヤル時に前記選択・
登録されている音声再生機能のパラメータに対応したパ
ラメータ音声を再生し、所望の前記パラメータ音声の再
生中に選択ボタンを押下したとき音声再生する前記音声
パラメータを発信ダイヤル情報に対応させて一旦記憶
し、送信ダイヤル指示がなされたとき前記音声パラメー
タで送信を行う音声再生手段を備えることを特徴とする
音声再生機能付きファクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記選択・登録を選択キー操作・登録キ
ー操作および前記テンキーによるダイヤル入力または前
記テンキーのフルダイヤル操作により行う操作制御部
と、前記選択・登録時に宛先情報の管理を行う宛先管理
部と、前記宛先情報を蓄積する第1のメモリと、前記選
択・登録時に濃度,線密度,発信元の記録の有無および
メモリ送信/即時送信の指定を含むファクシミリ機能パ
ラメータを管理する機能パラメータ管理部と、前記ファ
クシミリ機能パラメータを蓄積する第2のメモリと、前
記送信ダイヤル時に前記ファクシミリ機能パラメータに
対応した前記音声パラメータを再生する音声再生部と、
前記機能パラメータ管理部から通知された前記ファクシ
ミリ機能パラメータに対応した前記濃度,線密度,発信
元およびメモリ送信/即時送信を含む指定で送信を行う
ファクシミリ制御部とを備えることを特徴とする請求項
1記載の音声再生機能付きファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6107339A JP2656728B2 (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | 音声再生機能付きファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6107339A JP2656728B2 (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | 音声再生機能付きファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07321897A true JPH07321897A (ja) | 1995-12-08 |
| JP2656728B2 JP2656728B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=14456554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6107339A Expired - Lifetime JP2656728B2 (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | 音声再生機能付きファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2656728B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03141763A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-17 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
-
1994
- 1994-05-23 JP JP6107339A patent/JP2656728B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03141763A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-17 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2656728B2 (ja) | 1997-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970506 |