JPH07321938A - 無線選択呼出受信機 - Google Patents
無線選択呼出受信機Info
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- JPH07321938A JPH07321938A JP6109424A JP10942494A JPH07321938A JP H07321938 A JPH07321938 A JP H07321938A JP 6109424 A JP6109424 A JP 6109424A JP 10942494 A JP10942494 A JP 10942494A JP H07321938 A JPH07321938 A JP H07321938A
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- H04W88/00—Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
- H04W88/02—Terminal devices
- H04W88/022—Selective call receivers
- H04W88/023—Selective call receivers with message or information receiving capability
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用者が電話回線を用いて情報機器の遠隔操
作をできるように、すなわち、送信側から情報機器にト
ランスペアレント処理、たとえば情報機器における画像
処理等を行わせられる無線選択呼出受信機を提供するこ
と。 【構成】 無線選択呼出受信機100が受信した選択呼
出信号中の選択呼出番号が、無線選択呼出受信機100
のEEPROM108の有する複数の呼出番号のうちの
いずれであるかの情報と、選択呼出信号中のメッセージ
情報とをインターフェース処理部110およびコネクタ
111を介して情報機器に伝達する。
作をできるように、すなわち、送信側から情報機器にト
ランスペアレント処理、たとえば情報機器における画像
処理等を行わせられる無線選択呼出受信機を提供するこ
と。 【構成】 無線選択呼出受信機100が受信した選択呼
出信号中の選択呼出番号が、無線選択呼出受信機100
のEEPROM108の有する複数の呼出番号のうちの
いずれであるかの情報と、選択呼出信号中のメッセージ
情報とをインターフェース処理部110およびコネクタ
111を介して情報機器に伝達する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無線選択呼出受信機に関
し、特にカードインターフェースを有する無線選択呼出
受信機に関する。
し、特にカードインターフェースを有する無線選択呼出
受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、パソコン(パーソナルコンピュー
タ)のネットワーク化、マルチメディア化が推進されて
おり、その用途も幅広く広がっている。たとえば、オフ
ィスではパソコンLANの普及が進み、個人ベースの電
子メールの利用やホストデータベースの活用が盛んであ
り、これにともないコミュニケーションの改善や業務の
効率化が図られている。
タ)のネットワーク化、マルチメディア化が推進されて
おり、その用途も幅広く広がっている。たとえば、オフ
ィスではパソコンLANの普及が進み、個人ベースの電
子メールの利用やホストデータベースの活用が盛んであ
り、これにともないコミュニケーションの改善や業務の
効率化が図られている。
【0003】一方、オフィスの外でもデータの収集や編
集を可能とする動きがあり、パソコンの小型化(携帯性
を高めたサブノート、パームトップ、ノートパッド等と
呼ばれる携帯型パソコンの出現)や電子手帳の普及につ
ながっている。
集を可能とする動きがあり、パソコンの小型化(携帯性
を高めたサブノート、パームトップ、ノートパッド等と
呼ばれる携帯型パソコンの出現)や電子手帳の普及につ
ながっている。
【0004】そして、上述したオフィスで構築された環
境をオフィスの外でも利用したいという要望が高まり、
オフィスの外から無線通信を用いて携帯型パソコン等で
オフィスのパソコンLANの環境等を利用するモービル
コンピューティングが提案され始めている。
境をオフィスの外でも利用したいという要望が高まり、
オフィスの外から無線通信を用いて携帯型パソコン等で
オフィスのパソコンLANの環境等を利用するモービル
コンピューティングが提案され始めている。
【0005】また、携帯型パソコンは外部機器との接続
用にカードスロットを装備した機種が多くなってきてい
る。このカードスロットに関する標準化は、PCMCI
A(パーソナルコンピュータメモリーカード国際協会)
やJEIDA((社)日本電子工業振興協会)において
進められており、携帯パソコンによる無線通信用の無線
モデムとしてこのカードスロットに対応したモデムが提
案されている。
用にカードスロットを装備した機種が多くなってきてい
る。このカードスロットに関する標準化は、PCMCI
A(パーソナルコンピュータメモリーカード国際協会)
やJEIDA((社)日本電子工業振興協会)において
進められており、携帯パソコンによる無線通信用の無線
モデムとしてこのカードスロットに対応したモデムが提
案されている。
【0006】たとえば、特開平5−153029号公報
には、電子手帳のカードスロットにページャ(無線選択
呼出受信機)を挿入し、この無線選択呼出受信機を無線
モデムとして用いることにより、無線選択呼出受信機で
受信した情報を電子手帳に取り込む情報管理装置につい
て開示されている。
には、電子手帳のカードスロットにページャ(無線選択
呼出受信機)を挿入し、この無線選択呼出受信機を無線
モデムとして用いることにより、無線選択呼出受信機で
受信した情報を電子手帳に取り込む情報管理装置につい
て開示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の公報に
開示された情報管理装置では無線選択呼出受信機で受信
した情報を電子手帳に引き渡すのみであり、送信側から
電子手帳やパソコン等の情報機器(以下、単に「情報機
器」という)のプログラムを実行させるようなトランス
ペアレント処理、たとえば情報機器における画像処理等
を行わせることはできなかった。
開示された情報管理装置では無線選択呼出受信機で受信
した情報を電子手帳に引き渡すのみであり、送信側から
電子手帳やパソコン等の情報機器(以下、単に「情報機
器」という)のプログラムを実行させるようなトランス
ペアレント処理、たとえば情報機器における画像処理等
を行わせることはできなかった。
【0008】本発明は上記の点にかんがみてなされたも
ので、使用者が電話回線を用いて情報機器の遠隔操作を
できるように、すなわち、送信側から情報機器にトラン
スペアレント処理、たとえば情報機器における画像処理
等を行わせられる無線選択呼出受信機を提供することを
目的とする。
ので、使用者が電話回線を用いて情報機器の遠隔操作を
できるように、すなわち、送信側から情報機器にトラン
スペアレント処理、たとえば情報機器における画像処理
等を行わせられる無線選択呼出受信機を提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、情報機器と接続するためのカードインタ
ーフェースを有する無線選択呼出受信機において、少な
くとも2つの自機の呼出番号を記憶する記憶手段と、受
信した選択呼出信号中の選択呼出番号が前記記憶手段に
記憶された呼出番号のいずれかと一致したときには、い
ずれの呼出番号による呼出しを受けたかの情報と前記選
択呼出信号中のメッセージ情報とを前記カードインター
フェースを介して前記情報機器に伝達するように制御す
る伝達制御手段とを備えた。
成するために、情報機器と接続するためのカードインタ
ーフェースを有する無線選択呼出受信機において、少な
くとも2つの自機の呼出番号を記憶する記憶手段と、受
信した選択呼出信号中の選択呼出番号が前記記憶手段に
記憶された呼出番号のいずれかと一致したときには、い
ずれの呼出番号による呼出しを受けたかの情報と前記選
択呼出信号中のメッセージ情報とを前記カードインター
フェースを介して前記情報機器に伝達するように制御す
る伝達制御手段とを備えた。
【0010】さらに本発明は、無線選択呼出受信機を挿
入し接続するためのカードスロットを有し呼出処理を含
む複数の処理が可能な情報機器において、前記カードス
ロットに接続された無線選択呼出受信機から、該無線選
択呼出受信機がいずれの呼出番号による呼出しを受けた
かの情報と受信した選択呼出信号中のメッセージ情報と
を受け取るインターフェース部と、前記無線選択呼出受
信機が呼出しを受けた呼出番号に応じて、情報機器の処
理が、前記メッセージ情報に対応した処理となるように
制御するメッセージ制御手段とを備えた。
入し接続するためのカードスロットを有し呼出処理を含
む複数の処理が可能な情報機器において、前記カードス
ロットに接続された無線選択呼出受信機から、該無線選
択呼出受信機がいずれの呼出番号による呼出しを受けた
かの情報と受信した選択呼出信号中のメッセージ情報と
を受け取るインターフェース部と、前記無線選択呼出受
信機が呼出しを受けた呼出番号に応じて、情報機器の処
理が、前記メッセージ情報に対応した処理となるように
制御するメッセージ制御手段とを備えた。
【0011】
【作用】本発明は以上の構成によって、無線選択呼出受
信機が受信した選択呼出信号中の選択呼出番号が無線選
択呼出受信機の有する複数の呼出番号のうちのいずれで
あるかの情報と、選択呼出信号中のメッセージ情報とを
カードインターフェースを介して情報機器に伝達する。
信機が受信した選択呼出信号中の選択呼出番号が無線選
択呼出受信機の有する複数の呼出番号のうちのいずれで
あるかの情報と、選択呼出信号中のメッセージ情報とを
カードインターフェースを介して情報機器に伝達する。
【0012】一方、情報機器では、無線選択呼出受信機
がいずれの呼出番号による呼出しを受けたかの情報と受
信した選択呼出信号中のメッセージ情報とを受け取り、
無線選択呼出受信機が呼出しを受けた呼出番号に応じ
て、情報機器の処理が、前記メッセージ情報に対応した
処理となるように制御する。
がいずれの呼出番号による呼出しを受けたかの情報と受
信した選択呼出信号中のメッセージ情報とを受け取り、
無線選択呼出受信機が呼出しを受けた呼出番号に応じ
て、情報機器の処理が、前記メッセージ情報に対応した
処理となるように制御する。
【0013】
【実施例】以下本発明を図面に基づいて説明する。
【0014】図1は本発明による無線選択呼出受信機の
一実施例のブロック図である。
一実施例のブロック図である。
【0015】送信側で選択呼出番号およびこれに続くメ
ッセージ信号により変調された無線搬送波は、選択呼出
信号としてアンテナ101で受信され、無線部102で
増幅された後にベースバンド信号に復調される。
ッセージ信号により変調された無線搬送波は、選択呼出
信号としてアンテナ101で受信され、無線部102で
増幅された後にベースバンド信号に復調される。
【0016】そして、呼出番号検出部103では、予め
定めた信号形式(たとえば、POCSAG方式)に従っ
て誤り訂正およびワード切り出しが行われ、選択呼出信
号中の選択呼出番号を取り出し、これを予めEEPRO
M108に記憶させておいた自機の呼出番号と照合す
る。照合により一致した場合には選択呼出信号中の選択
呼出番号に続くメッセージ信号を取り出し誤り訂正を行
った後に、制御部104を介してRAM107およびR
AM112に記憶する。
定めた信号形式(たとえば、POCSAG方式)に従っ
て誤り訂正およびワード切り出しが行われ、選択呼出信
号中の選択呼出番号を取り出し、これを予めEEPRO
M108に記憶させておいた自機の呼出番号と照合す
る。照合により一致した場合には選択呼出信号中の選択
呼出番号に続くメッセージ信号を取り出し誤り訂正を行
った後に、制御部104を介してRAM107およびR
AM112に記憶する。
【0017】CPU105は、ROM106に記憶され
後に図5にフローチャートを示すプログラムによりメッ
セージ処理を行う。発振回路109は無線選択呼出受信
機100の処理で必要なクロックを供給する。インター
フェース処理部110は情報機器とのインターフェース
をとる機能を有する。そして、RAM112はインター
フェース処理部110で必要なインターフェース情報や
情報機器からの情報等を記憶する。
後に図5にフローチャートを示すプログラムによりメッ
セージ処理を行う。発振回路109は無線選択呼出受信
機100の処理で必要なクロックを供給する。インター
フェース処理部110は情報機器とのインターフェース
をとる機能を有する。そして、RAM112はインター
フェース処理部110で必要なインターフェース情報や
情報機器からの情報等を記憶する。
【0018】図2は本発明による情報機器の一実施例の
ブロック図である。
ブロック図である。
【0019】情報機器200は、使用者がキー入力を行
うためのキー入力部209と、使用者に対する表示を行
う表示部208と、後に図6にフローチャートを示すプ
ログラムや表示部208に文字を表示するための文字フ
ォント等を記憶するROM206と、ROM206に記
憶されたプログラムを実行するCPU204と、データ
の一時記憶に用いられるRAM205と、これらの制御
を行う制御部202と、情報機器200の処理で必要な
クロックを供給する発振回路203と、ブザー音等を鳴
音させる報知部207とから構成される。本実施例の情
報機器200は、後述するように、一例としてメッセー
ジ情報に応じて呼出処理、トランスペアレント処理、画
像処理が選択的に行えるようになっている。
うためのキー入力部209と、使用者に対する表示を行
う表示部208と、後に図6にフローチャートを示すプ
ログラムや表示部208に文字を表示するための文字フ
ォント等を記憶するROM206と、ROM206に記
憶されたプログラムを実行するCPU204と、データ
の一時記憶に用いられるRAM205と、これらの制御
を行う制御部202と、情報機器200の処理で必要な
クロックを供給する発振回路203と、ブザー音等を鳴
音させる報知部207とから構成される。本実施例の情
報機器200は、後述するように、一例としてメッセー
ジ情報に応じて呼出処理、トランスペアレント処理、画
像処理が選択的に行えるようになっている。
【0020】次に、図1に示した無線選択呼出受信機1
00が受信する選択呼出信号について説明する。
00が受信する選択呼出信号について説明する。
【0021】図3(a)は図1に示した無線選択呼出受
信機100が受信する選択呼出信号のフォーマットを示
し、(b)は選択呼出信号中の各コードワードの構成を
示す。
信機100が受信する選択呼出信号のフォーマットを示
し、(b)は選択呼出信号中の各コードワードの構成を
示す。
【0022】送信側から送信される信号は、図3(a)
に示すように576ビットのプリアンブル信号の次に3
2ビットのSC信号が続いて構成される。このプリアン
ブル信号およびSC信号は受信側において送信側と同期
をとるために用いられる。
に示すように576ビットのプリアンブル信号の次に3
2ビットのSC信号が続いて構成される。このプリアン
ブル信号およびSC信号は受信側において送信側と同期
をとるために用いられる。
【0023】無線選択呼出受信機はいくつかのグループ
のうちの1つに属し、自機が属するグループに割り当て
られた時間にだけ自機を呼出す選択呼出信号が送信され
てくる。従って、無線選択呼出受信機は、その電源が投
入され、プリアンブル信号およびSC信号を受信し同期
をとった後は自機の属するグループに割り当てられた時
間にだけ受信を行えばよい。このように自機の属するグ
ループに割り当てられた時間にだけ受信を行う間欠受信
動作については後に図4を参照して説明する。
のうちの1つに属し、自機が属するグループに割り当て
られた時間にだけ自機を呼出す選択呼出信号が送信され
てくる。従って、無線選択呼出受信機は、その電源が投
入され、プリアンブル信号およびSC信号を受信し同期
をとった後は自機の属するグループに割り当てられた時
間にだけ受信を行えばよい。このように自機の属するグ
ループに割り当てられた時間にだけ受信を行う間欠受信
動作については後に図4を参照して説明する。
【0024】図3(a)に示すように、SC信号の次に
は各グループの無線選択呼出受信機に対する選択呼出信
号が送信され、全グループ(図3(a)はグループが8
つの場合を示している)について選択呼出信号の送信が
終了したら、再び、SC信号が送信された後各グループ
の無線選択呼出受信機に対する選択呼出信号が送信され
る。
は各グループの無線選択呼出受信機に対する選択呼出信
号が送信され、全グループ(図3(a)はグループが8
つの場合を示している)について選択呼出信号の送信が
終了したら、再び、SC信号が送信された後各グループ
の無線選択呼出受信機に対する選択呼出信号が送信され
る。
【0025】各グループの無線選択呼出受信機に対する
選択呼出信号は第1コードワードおよび第2コードワー
ドの2つのコードワードで構成され、SC信号とこれに
続く全グループの無線選択呼出受信機に対する選択呼出
信号とを1バッチと呼ぶ。
選択呼出信号は第1コードワードおよび第2コードワー
ドの2つのコードワードで構成され、SC信号とこれに
続く全グループの無線選択呼出受信機に対する選択呼出
信号とを1バッチと呼ぶ。
【0026】選択呼出信号の各コードワードは図3
(b)に示すように構成される。すなわち、全体が32
ビットで、先頭から、呼出番号/メッセージ情報識別ビ
ット(以下、単に「識別ビット」という)、情報ビッ
ト、チェックビット、パリティビットで構成される。
(b)に示すように構成される。すなわち、全体が32
ビットで、先頭から、呼出番号/メッセージ情報識別ビ
ット(以下、単に「識別ビット」という)、情報ビッ
ト、チェックビット、パリティビットで構成される。
【0027】識別ビットは1ビットであり、そのコード
ワードが、呼出す無線選択呼出受信機の選択呼出番号を
示すコードワードであるか、メッセージ情報を示すコー
ドワードであるかを識別するためのビットで、このビッ
トが0のときはそのコードワードは選択呼出番号、1の
ときはそのコードワードはメッセージ情報である。
ワードが、呼出す無線選択呼出受信機の選択呼出番号を
示すコードワードであるか、メッセージ情報を示すコー
ドワードであるかを識別するためのビットで、このビッ
トが0のときはそのコードワードは選択呼出番号、1の
ときはそのコードワードはメッセージ情報である。
【0028】情報ビットは10ビットであり、識別ビッ
トが0のときには呼出す無線選択呼出受信機の呼出番
号、識別ビットが1のときにはメッセージ情報がセット
されている。
トが0のときには呼出す無線選択呼出受信機の呼出番
号、識別ビットが1のときにはメッセージ情報がセット
されている。
【0029】チェックビットは10ビット、パリティビ
ットは1ビットであり、すなわち、(31,21)+1
BCH符号を用いて伝送誤りの訂正を行っている。
ットは1ビットであり、すなわち、(31,21)+1
BCH符号を用いて伝送誤りの訂正を行っている。
【0030】図4は図1に示した無線選択呼出受信機1
00で行う間欠受信動作を説明する図であり、(a)は
自機を呼出す選択呼出信号を受信していない非受信時を
示し、(b)は自機を呼出す選択呼出信号を受信した受
信時を示す。
00で行う間欠受信動作を説明する図であり、(a)は
自機を呼出す選択呼出信号を受信していない非受信時を
示し、(b)は自機を呼出す選択呼出信号を受信した受
信時を示す。
【0031】無線選択呼出受信機100の電源をONす
ると、無線部102の電源もONし送信側からの選択呼
出信号の受信を開始する。
ると、無線部102の電源もONし送信側からの選択呼
出信号の受信を開始する。
【0032】無線選択呼出受信機100は、まずプリア
ンブル信号を受信するまで受信を続け、プリアンブル信
号とこれに続くSC信号を受信することにより送信側と
同期をとる。
ンブル信号を受信するまで受信を続け、プリアンブル信
号とこれに続くSC信号を受信することにより送信側と
同期をとる。
【0033】上述したように、無線選択呼出受信機10
0のEEPROM108には予め自機の呼出番号を記憶
させてあり、また、自機の属するグループも記憶させて
ある。図4(a)および(b)は無線選択呼出受信機1
00がグループ2に属している場合の図であり、プリア
ンブル信号とSC信号とを受信し送信側と同期をとった
後には、グループ2に属する無線選択呼出受信機に対す
る選択呼出信号が送信されてくる時間以外には無線部1
02の電源をOFFし、間欠受信動作を行っている。こ
のようにすることにより、無線選択呼出受信機100の
消費電力を低減している。
0のEEPROM108には予め自機の呼出番号を記憶
させてあり、また、自機の属するグループも記憶させて
ある。図4(a)および(b)は無線選択呼出受信機1
00がグループ2に属している場合の図であり、プリア
ンブル信号とSC信号とを受信し送信側と同期をとった
後には、グループ2に属する無線選択呼出受信機に対す
る選択呼出信号が送信されてくる時間以外には無線部1
02の電源をOFFし、間欠受信動作を行っている。こ
のようにすることにより、無線選択呼出受信機100の
消費電力を低減している。
【0034】自機を呼出す選択呼出信号を受信していな
い非受信時には図4(a)に示すように、グループ2に
属する無線選択呼出受信機に対する選択呼出信号が送信
されてくる時間にだけ無線部102の電源をONしてい
る。
い非受信時には図4(a)に示すように、グループ2に
属する無線選択呼出受信機に対する選択呼出信号が送信
されてくる時間にだけ無線部102の電源をONしてい
る。
【0035】一方、図4(b)は自機を呼出す選択呼出
信号を受信した受信時の様子を示している。すなわち、
グループ2の無線選択呼出受信機に対する選択呼出信号
のコードワードの識別ビットが0で、情報ビットに自機
の呼出番号がセットされていた場合には、その後に続く
他のグループの無線選択呼出受信機に対する選択呼出信
号が送信されてくる時間にも自機へのメッセージが送信
されてくる可能性があるので、次に識別ビットが0のコ
ードワードが送信されてくるまで受信を続ける。
信号を受信した受信時の様子を示している。すなわち、
グループ2の無線選択呼出受信機に対する選択呼出信号
のコードワードの識別ビットが0で、情報ビットに自機
の呼出番号がセットされていた場合には、その後に続く
他のグループの無線選択呼出受信機に対する選択呼出信
号が送信されてくる時間にも自機へのメッセージが送信
されてくる可能性があるので、次に識別ビットが0のコ
ードワードが送信されてくるまで受信を続ける。
【0036】図4(b)において、IDとあるのは識別
ビットが0すなわち選択呼出番号のコードワード、ME
Sとあるのは識別ビットが1すなわちメッセージ情報の
コードワードを示す。図4(b)の場合、グループ2の
無線選択呼出受信機に対する選択呼出信号の第1コード
ワードに自機の呼出番号がセットされており、その後グ
ループ4の無線選択呼出受信機に対する選択呼出信号の
第1コードワードで初めて識別ビットが0になったの
で、グループ2の無線選択呼出受信機に対する選択呼出
信号の第1コードワードからグループ4の無線選択呼出
受信機に対する選択呼出信号の第1コードワードまでを
続けて受信している。
ビットが0すなわち選択呼出番号のコードワード、ME
Sとあるのは識別ビットが1すなわちメッセージ情報の
コードワードを示す。図4(b)の場合、グループ2の
無線選択呼出受信機に対する選択呼出信号の第1コード
ワードに自機の呼出番号がセットされており、その後グ
ループ4の無線選択呼出受信機に対する選択呼出信号の
第1コードワードで初めて識別ビットが0になったの
で、グループ2の無線選択呼出受信機に対する選択呼出
信号の第1コードワードからグループ4の無線選択呼出
受信機に対する選択呼出信号の第1コードワードまでを
続けて受信している。
【0037】グループ2の無線選択呼出受信機に対する
選択呼出信号の第2コードワードからグループ3の無線
選択呼出受信機に対する選択呼出信号の第2コードワー
ドまでには、自機に対するメッセージ情報がセットされ
ており、無線選択呼出受信機100はこのメッセージ情
報をRAM107およびRAM112に記憶する。
選択呼出信号の第2コードワードからグループ3の無線
選択呼出受信機に対する選択呼出信号の第2コードワー
ドまでには、自機に対するメッセージ情報がセットされ
ており、無線選択呼出受信機100はこのメッセージ情
報をRAM107およびRAM112に記憶する。
【0038】図5は図1に示した無線選択呼出受信機1
00の処理を示すフローチャートである。
00の処理を示すフローチャートである。
【0039】無線選択呼出受信機100は、自機の呼出
番号を複数有しており、たとえば、通常の呼出用の呼出
番号(以下「呼出用呼出番号」という)のほかに、情報
機器200においてトランスペアレント処理を行うため
の呼出番号(以下「トランスペアレント処理用呼出番
号」という)や、具体的に情報機器200において画像
処理を行うための呼出番号(以下「画像処理用呼出番
号」という)を有している。これらの呼出番号はすべて
EEPROM108に予め記憶してある。
番号を複数有しており、たとえば、通常の呼出用の呼出
番号(以下「呼出用呼出番号」という)のほかに、情報
機器200においてトランスペアレント処理を行うため
の呼出番号(以下「トランスペアレント処理用呼出番
号」という)や、具体的に情報機器200において画像
処理を行うための呼出番号(以下「画像処理用呼出番
号」という)を有している。これらの呼出番号はすべて
EEPROM108に予め記憶してある。
【0040】無線選択呼出受信機100はカードインタ
ーフェースを有し、情報機器200のカードスロットに
挿入されることによりコネクタ111とコネクタ201
とが接続される。
ーフェースを有し、情報機器200のカードスロットに
挿入されることによりコネクタ111とコネクタ201
とが接続される。
【0041】図5を参照して処理を説明する。まず、無
線選択呼出受信機100の電源を投入すると、プリアン
ブル信号およびSC信号を受信することにより送信側と
同期をとる(F−1)。そして、図4(a)に示した間
欠受信動作を開始する(F−2)。
線選択呼出受信機100の電源を投入すると、プリアン
ブル信号およびSC信号を受信することにより送信側と
同期をとる(F−1)。そして、図4(a)に示した間
欠受信動作を開始する(F−2)。
【0042】次に、選択呼出信号のコードワードの識別
ビットが0か否かを判断し(F−3)、0でなければス
テップ(F−2)に戻り間欠受信動作を継続する。識別
ビットが0の場合には、そのコードワードの情報ビット
から選択呼出番号をとり出してEEPROM108に記
憶してある自機の複数の呼出番号と照合する。
ビットが0か否かを判断し(F−3)、0でなければス
テップ(F−2)に戻り間欠受信動作を継続する。識別
ビットが0の場合には、そのコードワードの情報ビット
から選択呼出番号をとり出してEEPROM108に記
憶してある自機の複数の呼出番号と照合する。
【0043】まず、選択呼出番号が自機の呼出用呼出番
号と一致するか否かを判断し(F−4)、一致しなけれ
ば次に選択呼出番号が自機のトランスペアレント処理用
呼出番号と一致するか否かを判断し(F−5)、さらに
一致しなければ選択呼出番号が自機の画像処理用呼出番
号と一致するか否かを判断し(F−6)、ここでも一致
しなければ今回の選択呼出信号が自機に対する信号では
ないと判断してステップ(F−2)に戻り間欠受信動作
を継続する。
号と一致するか否かを判断し(F−4)、一致しなけれ
ば次に選択呼出番号が自機のトランスペアレント処理用
呼出番号と一致するか否かを判断し(F−5)、さらに
一致しなければ選択呼出番号が自機の画像処理用呼出番
号と一致するか否かを判断し(F−6)、ここでも一致
しなければ今回の選択呼出信号が自機に対する信号では
ないと判断してステップ(F−2)に戻り間欠受信動作
を継続する。
【0044】一方、ステップ(F−4)において選択呼
出番号と自機の呼出用呼出番号とが一致したときには、
照合結果フラグに1をセットし(F−7)、ステップ
(F−5)において選択呼出番号と自機のトランスペア
レント処理用呼出番号とが一致したときには、照合結果
フラグに2をセットし(F−8)、ステップ(F−6)
において選択呼出番号と自機の画像処理用呼出番号とが
一致したときには、照合結果フラグに3をセットする
(F−9)。
出番号と自機の呼出用呼出番号とが一致したときには、
照合結果フラグに1をセットし(F−7)、ステップ
(F−5)において選択呼出番号と自機のトランスペア
レント処理用呼出番号とが一致したときには、照合結果
フラグに2をセットし(F−8)、ステップ(F−6)
において選択呼出番号と自機の画像処理用呼出番号とが
一致したときには、照合結果フラグに3をセットする
(F−9)。
【0045】選択呼出番号に応じた照合結果フラグのセ
ットが完了したら、この照合結果フラグと、続いて受信
したメッセージ情報を示す(すなわち識別ビットが1)
コードワードの情報ビットのメッセージとをRAM10
7およびRAM112に記憶する(F−10)。
ットが完了したら、この照合結果フラグと、続いて受信
したメッセージ情報を示す(すなわち識別ビットが1)
コードワードの情報ビットのメッセージとをRAM10
7およびRAM112に記憶する(F−10)。
【0046】次に、インターフェース処理部110およ
びコネクタ111を介して情報機器200に対して割り
込みを発行するわけだが、割り込みには今回のように選
択呼出信号を受信したことを契機とする受信割り込みの
ほかにも何種類か設けることが可能であるので、割り込
みステータスとして今回の割り込みが受信割り込みであ
る旨を情報機器200に伝える必要がある。そこで、こ
の割り込みステータスをRAM112に記憶した(F−
11)後に、情報機器200に対して割り込みを発行し
(F−12)、ステップ(F−2)に戻り間欠受信動作
を継続する。
びコネクタ111を介して情報機器200に対して割り
込みを発行するわけだが、割り込みには今回のように選
択呼出信号を受信したことを契機とする受信割り込みの
ほかにも何種類か設けることが可能であるので、割り込
みステータスとして今回の割り込みが受信割り込みであ
る旨を情報機器200に伝える必要がある。そこで、こ
の割り込みステータスをRAM112に記憶した(F−
11)後に、情報機器200に対して割り込みを発行し
(F−12)、ステップ(F−2)に戻り間欠受信動作
を継続する。
【0047】図6は図2に示した情報機器200の処理
を示すフローチャートであり、この処理は無線選択呼出
受信機100からの割り込みを受けてからの処理であ
る。
を示すフローチャートであり、この処理は無線選択呼出
受信機100からの割り込みを受けてからの処理であ
る。
【0048】情報機器200のカードスロットには無線
選択呼出受信機100が挿入され、コネクタ201とコ
ネクタ111とが接続されている。
選択呼出受信機100が挿入され、コネクタ201とコ
ネクタ111とが接続されている。
【0049】無線選択呼出受信機100からの割り込み
を受けた情報機器200は、コネクタ201、コネクタ
111、インターフェース処理部110を介してRAM
112に記憶された割り込みステータスを読出す(P−
1)。このRAM112からデータを読出す処理が情報
機器200におけるインターフェース部である。割り込
みステータスが受信割り込みでないとき(P−2)には
該当する割り込みの処理を行うわけだが、ここでは受信
割り込みについてだけ説明し、受信割り込みでない場合
には処理を終了する。
を受けた情報機器200は、コネクタ201、コネクタ
111、インターフェース処理部110を介してRAM
112に記憶された割り込みステータスを読出す(P−
1)。このRAM112からデータを読出す処理が情報
機器200におけるインターフェース部である。割り込
みステータスが受信割り込みでないとき(P−2)には
該当する割り込みの処理を行うわけだが、ここでは受信
割り込みについてだけ説明し、受信割り込みでない場合
には処理を終了する。
【0050】ステップ(P−2)において割り込みステ
ータスが受信割り込みのときには、RAM112に記憶
された照合結果フラグを読出す(P−3)。まず、照合
結果フラグが1かどうかを判断し(P−4)、1でなけ
れば照合結果フラグが2かどうかを判断し(P−5)、
2でもなければ照合結果フラグが3かどうかを判断し
(P−6)、3でもなければ照合結果フラグのセットミ
スとみなして処理を終了する。
ータスが受信割り込みのときには、RAM112に記憶
された照合結果フラグを読出す(P−3)。まず、照合
結果フラグが1かどうかを判断し(P−4)、1でなけ
れば照合結果フラグが2かどうかを判断し(P−5)、
2でもなければ照合結果フラグが3かどうかを判断し
(P−6)、3でもなければ照合結果フラグのセットミ
スとみなして処理を終了する。
【0051】ステップ(P−4)において照合結果フラ
グが1であったときは呼出処理を行う(P−7)。すな
わち、RAM112からメッセージを読出し、このメッ
セージをコード変換して表示部208に表示するととも
に報知部207を鳴動させて報知を行い、そして処理を
終了する。
グが1であったときは呼出処理を行う(P−7)。すな
わち、RAM112からメッセージを読出し、このメッ
セージをコード変換して表示部208に表示するととも
に報知部207を鳴動させて報知を行い、そして処理を
終了する。
【0052】ステップ(P−5)において照合結果フラ
グが2であったときはトランスペアレント処理を行う
(P−8)。すなわち、RAM112からメッセージを
読出し、このメッセージを情報機器200に対するコマ
ンドとみなしてこれを実行し、そして処理を終了する。
グが2であったときはトランスペアレント処理を行う
(P−8)。すなわち、RAM112からメッセージを
読出し、このメッセージを情報機器200に対するコマ
ンドとみなしてこれを実行し、そして処理を終了する。
【0053】ステップ(P−6)において照合結果フラ
グが3であったときは画像処理を行う(P−9)。すな
わち、RAM112からメッセージを読出し、このメッ
セージを画像処理用に変換して表示部208に表示し、
そして処理を終了する。
グが3であったときは画像処理を行う(P−9)。すな
わち、RAM112からメッセージを読出し、このメッ
セージを画像処理用に変換して表示部208に表示し、
そして処理を終了する。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
使用者が電話回線を用いて無線選択呼出受信機を呼び出
すことにより、無線選択呼出受信機が挿入された情報機
器の遠隔操作が可能になる。
使用者が電話回線を用いて無線選択呼出受信機を呼び出
すことにより、無線選択呼出受信機が挿入された情報機
器の遠隔操作が可能になる。
【0055】すなわち、送信側から情報機器にトランス
ペアレント処理、たとえば情報機器における画像処理等
を行わせることができるようになる。
ペアレント処理、たとえば情報機器における画像処理等
を行わせることができるようになる。
【図1】本発明による無線選択呼出受信機の一実施例の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明による情報機器の一実施例のブロック図
である。
である。
【図3】(a)は図1に示した無線選択呼出受信機が受
信する選択呼出信号のフォーマットを示し、(b)は選
択呼出信号中の各コードワードの構成を示す。
信する選択呼出信号のフォーマットを示し、(b)は選
択呼出信号中の各コードワードの構成を示す。
【図4】図1に示した無線選択呼出受信機で行う間欠受
信動作を説明する図であり、(a)は自機を呼出す選択
呼出信号を受信していない非受信時を示し、(b)は自
機を呼出す選択呼出信号を受信した受信時を示す。
信動作を説明する図であり、(a)は自機を呼出す選択
呼出信号を受信していない非受信時を示し、(b)は自
機を呼出す選択呼出信号を受信した受信時を示す。
【図5】図1に示した無線選択呼出受信機の処理を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図6】図2に示した情報機器の処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
100 無線選択呼出受信機 101 アンテナ 102 無線部 103 呼出番号検出部 104 制御部 105 CPU 106 ROM 107 RAM 108 EEPROM 109 発振回路 110 インターフェース処理部 111 コネクタ 112 RAM 200 情報機器 201 コネクタ 202 制御部 203 発振回路 204 CPU 205 RAM 206 ROM 207 報知部 208 表示部 209 キー入力部
Claims (6)
- 【請求項1】 情報機器と接続するためのカードインタ
ーフェースを有する無線選択呼出受信機において、 少なくとも2つの自機の呼出番号を記憶する記憶手段
と、 受信した選択呼出信号中の選択呼出番号が前記記憶手段
に記憶された呼出番号のいずれかと一致したときには、
いずれの呼出番号による呼出しを受けたかの情報と前記
選択呼出信号中のメッセージ情報とを前記カードインタ
ーフェースを介して前記情報機器に伝達するように制御
する伝達制御手段とを備えたことを特徴とする無線選択
呼出受信機。 - 【請求項2】 無線選択呼出受信機を挿入し接続するた
めのカードスロットを有し、呼出処理を含む複数の処理
が可能な情報機器において、 前記カードスロットに接続された無線選択呼出受信機か
ら、該無線選択呼出受信機がいずれの呼出番号による呼
出しを受けたかの情報と受信した選択呼出信号中のメッ
セージ情報とを受け取るインターフェース部と、 前記無線選択呼出受信機が呼出しを受けた呼出番号に応
じて、情報機器の処理が、前記メッセージ情報に対応し
た処理となるように制御するメッセージ制御手段とを備
えたことを特徴とする情報機器。 - 【請求項3】 請求項2に記載の情報機器のカードスロ
ットに請求項1に記載の無線選択呼出受信機を挿入し接
続して成る情報処理装置。 - 【請求項4】 前記情報機器が、 前記無線選択呼出受信機が受けた呼出しを報知する報知
手段と、 前記無線選択呼出受信機が受信したメッセージ情報を表
示する表示手段とを有し、 前記記憶手段が記憶する自機の呼出番号が、呼出用呼出
番号とトランスペアレント処理用呼出番号であり、 前記メッセージ制御手段が、前記無線選択呼出受信機が
呼出しを受けた呼出番号が呼出用呼出番号のときには前
記メッセージ情報を前記表示手段に表示するとともに前
記報知手段による報知を行い、前記無線選択呼出受信機
が呼出しを受けた呼出番号がトランスペアレント処理用
呼出番号のときには前記メッセージ情報に基づきトラン
スペアレント処理を行うように制御する請求項3に記載
の情報処理装置。 - 【請求項5】 前記情報機器が、 前記無線選択呼出受信機が受けた呼出しを報知する報知
手段と、 前記無線選択呼出受信機が受信したメッセージ情報を表
示する表示手段とを有し、 前記記憶手段が記憶する自機の呼出番号が、呼出用呼出
番号と画像処理用呼出番号であり、 前記メッセージ制御手段が、前記無線選択呼出受信機が
呼出しを受けた呼出番号が呼出用呼出番号のときには前
記メッセージ情報を前記表示手段に表示するとともに前
記報知手段による報知を行い、前記無線選択呼出受信機
が呼出しを受けた呼出番号が画像処理用呼出番号のとき
には前記メッセージ情報を画像処理用に変換して前記表
示部に画像表示するように制御する請求項3に記載の情
報処理装置。 - 【請求項6】 前記情報機器が携帯型パーソナルコンピ
ュータである請求項3〜5のいずれか1項に記載の情報
処理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6109424A JP2555563B2 (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 無線選択呼出受信機 |
| TW084104776A TW296524B (ja) | 1994-05-24 | 1995-05-15 | |
| EP95107700A EP0684742A3 (en) | 1994-05-24 | 1995-05-19 | Selective calling receiver |
| CN95106208A CN1113640A (zh) | 1994-05-24 | 1995-05-23 | 选呼接收机 |
| KR1019950012963A KR0172470B1 (ko) | 1994-05-24 | 1995-05-24 | 선택 호출 수신기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6109424A JP2555563B2 (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 無線選択呼出受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07321938A true JPH07321938A (ja) | 1995-12-08 |
| JP2555563B2 JP2555563B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=14509901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6109424A Expired - Fee Related JP2555563B2 (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 無線選択呼出受信機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0684742A3 (ja) |
| JP (1) | JP2555563B2 (ja) |
| KR (1) | KR0172470B1 (ja) |
| CN (1) | CN1113640A (ja) |
| TW (1) | TW296524B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6044248A (en) * | 1995-12-25 | 2000-03-28 | Nec Corporation | Selective call receiver for displaying messages including graphical images |
| US6556129B1 (en) | 1998-05-27 | 2003-04-29 | Nec Corporation | Selective calling receiver and method of displaying received message data |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8908513D0 (en) * | 1989-04-14 | 1989-06-01 | Blick Communications Ltd | Radio pagers |
| US5043721A (en) * | 1989-12-18 | 1991-08-27 | Hewlett-Packard Company | Paging accessory for portable information/computing devices |
| WO1991011889A1 (en) * | 1990-02-02 | 1991-08-08 | At&E Corporation | Pager equipped computer |
| JP3062846B2 (ja) | 1991-11-26 | 2000-07-12 | カシオ計算機株式会社 | 情報管理装置 |
-
1994
- 1994-05-24 JP JP6109424A patent/JP2555563B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-05-15 TW TW084104776A patent/TW296524B/zh active
- 1995-05-19 EP EP95107700A patent/EP0684742A3/en not_active Withdrawn
- 1995-05-23 CN CN95106208A patent/CN1113640A/zh active Pending
- 1995-05-24 KR KR1019950012963A patent/KR0172470B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6044248A (en) * | 1995-12-25 | 2000-03-28 | Nec Corporation | Selective call receiver for displaying messages including graphical images |
| US6556129B1 (en) | 1998-05-27 | 2003-04-29 | Nec Corporation | Selective calling receiver and method of displaying received message data |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2555563B2 (ja) | 1996-11-20 |
| KR0172470B1 (ko) | 1999-03-30 |
| CN1113640A (zh) | 1995-12-20 |
| TW296524B (ja) | 1997-01-21 |
| KR950033888A (ko) | 1995-12-26 |
| EP0684742A2 (en) | 1995-11-29 |
| EP0684742A3 (en) | 1998-11-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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