JPH07322169A - テレビ信号受信機 - Google Patents
テレビ信号受信機Info
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- JPH07322169A JPH07322169A JP6108880A JP10888094A JPH07322169A JP H07322169 A JPH07322169 A JP H07322169A JP 6108880 A JP6108880 A JP 6108880A JP 10888094 A JP10888094 A JP 10888094A JP H07322169 A JPH07322169 A JP H07322169A
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- television
- television signal
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000008450 motivation Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テレビ放送終了時などに電源をオフする。
【構成】 テレビ信号検出回路は、受信信号中に同期信
号があるか否かを判定し、その結果の信号をマイコン2
4に供給する。マイコン24は、同期信号がない状態が
所定時間以上継続した場合には、電源回路20を制御し
て、テレビの電源をオフする。
号があるか否かを判定し、その結果の信号をマイコン2
4に供給する。マイコン24は、同期信号がない状態が
所定時間以上継続した場合には、電源回路20を制御し
て、テレビの電源をオフする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビ放送を受信し、
その画面への再生や磁気テープへの記録等を行うテレビ
受信機、特にその電源のオフ制御に関する。
その画面への再生や磁気テープへの記録等を行うテレビ
受信機、特にその電源のオフ制御に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、テレビ放送を受信するテレビ
受像機やビデオデッキ等のテレビ信号受信機が知られて
いる。これらテレビ信号受信機では、放送局から送信さ
れてきたテレビ信号をアンテナを介しテレビチューナで
受信し、受信信号に基づいてテレビ放送の画像および音
声を再生している。また、ビデオデッキでは、受信した
テレビ信号をビデオテープに記録し、テレビ放送の画像
および音声を適宜再生可能にしている。
受像機やビデオデッキ等のテレビ信号受信機が知られて
いる。これらテレビ信号受信機では、放送局から送信さ
れてきたテレビ信号をアンテナを介しテレビチューナで
受信し、受信信号に基づいてテレビ放送の画像および音
声を再生している。また、ビデオデッキでは、受信した
テレビ信号をビデオテープに記録し、テレビ放送の画像
および音声を適宜再生可能にしている。
【0003】一方、テレビ放送は、24時間行われてい
るわけではなく、深夜には、放送が終了する場合が多
い。そして、テレビ放送が終了した後に、テレビ受像機
がオンした状態であると、テレビ信号が存在しないの
に、画面が表示されるため、砂嵐のようなノイズ画面が
表示されることになる。
るわけではなく、深夜には、放送が終了する場合が多
い。そして、テレビ放送が終了した後に、テレビ受像機
がオンした状態であると、テレビ信号が存在しないの
に、画面が表示されるため、砂嵐のようなノイズ画面が
表示されることになる。
【0004】利用者が画面を見ていれば、放送の終了に
より、このようなノイズ画面が表示されば、テレビ受像
機の電源をオフするため、問題は生じない。ところが、
放送終了は、通常深夜であり、利用者がテレビ受像機の
電源のオンを忘れて就寝してしまう場合も多い。そのよ
うな場合、テレビ受像機の画面は、ノイズ画面をそのま
ま表示することになり、無駄な電力を消費することにな
ってしまう。
より、このようなノイズ画面が表示されば、テレビ受像
機の電源をオフするため、問題は生じない。ところが、
放送終了は、通常深夜であり、利用者がテレビ受像機の
電源のオンを忘れて就寝してしまう場合も多い。そのよ
うな場合、テレビ受像機の画面は、ノイズ画面をそのま
ま表示することになり、無駄な電力を消費することにな
ってしまう。
【0005】そこで、従来のテレビ受像機として、オフ
タイマーを備えたものが知られており、所定の時間にテ
レビ受像機を自動的にオフすることによって、上記した
ような問題点を解決していた。
タイマーを備えたものが知られており、所定の時間にテ
レビ受像機を自動的にオフすることによって、上記した
ような問題点を解決していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のような
オフタイマーにより、テレビ信号受信機の電源をオフす
る方式では、すべてのテレビ放送の終了時に電源のオフ
をセットする場合には問題が生じないが、オフタイマー
をセットした後、テレビを見続けたい場合などに再度タ
イマーのセットを行わなければならず、操作が繁雑であ
るという問題点があった。
オフタイマーにより、テレビ信号受信機の電源をオフす
る方式では、すべてのテレビ放送の終了時に電源のオフ
をセットする場合には問題が生じないが、オフタイマー
をセットした後、テレビを見続けたい場合などに再度タ
イマーのセットを行わなければならず、操作が繁雑であ
るという問題点があった。
【0007】また、オフタイマーのセットを行わなかっ
た場合には、電源はオフされない訳であり、その場合に
は放送終了後もテレビ受像機におけるノイズ画面の表示
が継続されてしまうという問題点があった。
た場合には、電源はオフされない訳であり、その場合に
は放送終了後もテレビ受像機におけるノイズ画面の表示
が継続されてしまうという問題点があった。
【0008】本発明は、上記問題点を解決することを課
題としてなされたものであり、放送終了後のテレビ放送
が受信できないときには、テレビ受像機などの電源を自
動的にオフすることができるテレビ信号受信機を提供す
ることを目的とする。
題としてなされたものであり、放送終了後のテレビ放送
が受信できないときには、テレビ受像機などの電源を自
動的にオフすることができるテレビ信号受信機を提供す
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、テレビ信号を
受信するテレビ信号受信機であって、受信信号の内容か
らテレビ信号が所定時間以上検出できないことによりテ
レビ信号の不存在を検出するテレビ信号不存在存在検出
手段と、テレビ信号の不存在状態を検出したときに、テ
レビの表示のための電源をオフする電源オフ手段と、を
有し、深夜等の放送終了時に、電源をオフにして節電す
ることを特徴とする。
受信するテレビ信号受信機であって、受信信号の内容か
らテレビ信号が所定時間以上検出できないことによりテ
レビ信号の不存在を検出するテレビ信号不存在存在検出
手段と、テレビ信号の不存在状態を検出したときに、テ
レビの表示のための電源をオフする電源オフ手段と、を
有し、深夜等の放送終了時に、電源をオフにして節電す
ることを特徴とする。
【0010】また、上記テレビ信号存在検出手段は、受
信信号から同期信号を検出する同期信号検出手段と、同
期信号を検出できない状態が所定時間以上継続されたこ
と検出する継続状態検出手段と、を有することを特徴と
する。
信信号から同期信号を検出する同期信号検出手段と、同
期信号を検出できない状態が所定時間以上継続されたこ
と検出する継続状態検出手段と、を有することを特徴と
する。
【0011】さらに、テレビ信号受信機の何等かの動作
を指示する信号の有無を検出する動作指示信号有無検出
手段を有し、テレビ信号存在検出手段においてテレビ信
号が所定時間以上検出できなかった場合においても、動
作指示信号があった場合には、電源をオフしないことを
特徴とする。
を指示する信号の有無を検出する動作指示信号有無検出
手段を有し、テレビ信号存在検出手段においてテレビ信
号が所定時間以上検出できなかった場合においても、動
作指示信号があった場合には、電源をオフしないことを
特徴とする。
【0012】
【作用】このように、本発明によれば、テレビ信号の不
存在時にテレビの電源が自動的にオフされる。そこで、
深夜等の放送終了時に、電源がオンのままにされること
がなく節電できる。
存在時にテレビの電源が自動的にオフされる。そこで、
深夜等の放送終了時に、電源がオンのままにされること
がなく節電できる。
【0013】また、テレビ信号の不存在を受信信号中に
同期信号が存在するか否かで検出することにより、効果
的なテレビ信号の不存在検出が行える。また、同期信号
の不検出状態が一定時間以上継続したことで、初めて電
源をオフするため、チャンネル切り換え時等に誤判定が
行われることがない。
同期信号が存在するか否かで検出することにより、効果
的なテレビ信号の不存在検出が行える。また、同期信号
の不検出状態が一定時間以上継続したことで、初めて電
源をオフするため、チャンネル切り換え時等に誤判定が
行われることがない。
【0014】また、何等かの操作が行われたときには、
利用者がテレビ信号がないことを承知しており、電源を
オフしたくないと考えられる。このような場合には、電
源がオフされることを防止できる。
利用者がテレビ信号がないことを承知しており、電源を
オフしたくないと考えられる。このような場合には、電
源がオフされることを防止できる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面に基づ
いて説明する。図1は、実施例の全体構成を示すブロッ
ク図である。
いて説明する。図1は、実施例の全体構成を示すブロッ
ク図である。
【0016】アンテナ10は、テレビ放送局から送信さ
れてくるテレビ放送波をテレビチューナ12に供給す
る。テレビチューナ12は、受信信号について、所定の
同調・増幅等の処理を行い、所望の放送局からのテレビ
放送波を取り出し、これを映像信号回路14に供給す
る。映像信号回路14は、取り出したテレビ放送波をデ
ィスプレイ16において、表示を行うための信号に復調
する処理等を行う。そして、復調された信号に応じて、
受信信号に基づく表示がディスプレイ16において行わ
れる。なお、音声の再生は、テレビチューナ12におい
ても得られた音声信号をスピーカ(図示せず)に供給す
ることによって行われる。
れてくるテレビ放送波をテレビチューナ12に供給す
る。テレビチューナ12は、受信信号について、所定の
同調・増幅等の処理を行い、所望の放送局からのテレビ
放送波を取り出し、これを映像信号回路14に供給す
る。映像信号回路14は、取り出したテレビ放送波をデ
ィスプレイ16において、表示を行うための信号に復調
する処理等を行う。そして、復調された信号に応じて、
受信信号に基づく表示がディスプレイ16において行わ
れる。なお、音声の再生は、テレビチューナ12におい
ても得られた音声信号をスピーカ(図示せず)に供給す
ることによって行われる。
【0017】ここで、テレビチューナ12、映像信号回
路14、ディスプレイ16等の動作用の電源は、電源回
路20から供給される。また、テレビ受像機の本体に
は、各種の操作スイッチ22が設けられており、この操
作スイッチ22の操作信号はマイコン24に供給され
る。また、本体には、リモコン(リモートコントロー
ル)スイッチ26からの信号を受信できるようになって
おり、このリモコンからの信号もマイコン24に供給さ
れる。
路14、ディスプレイ16等の動作用の電源は、電源回
路20から供給される。また、テレビ受像機の本体に
は、各種の操作スイッチ22が設けられており、この操
作スイッチ22の操作信号はマイコン24に供給され
る。また、本体には、リモコン(リモートコントロー
ル)スイッチ26からの信号を受信できるようになって
おり、このリモコンからの信号もマイコン24に供給さ
れる。
【0018】マイコン24は、これら操作スイッチ2
2、リモコン26からの信号を受け、テレビチューナの
同調周波数を変更し、チャンネルの選択を行ったり、音
量を調整したり、その他各種の指令に基づく処理を行
う。
2、リモコン26からの信号を受け、テレビチューナの
同調周波数を変更し、チャンネルの選択を行ったり、音
量を調整したり、その他各種の指令に基づく処理を行
う。
【0019】本実施例では、テレビ信号検出回路28が
設けられ、映像信号回路14内にて得られる同期信号の
有無を検出する。すなわち、テレビ信号の映像信号は、
映像の内容を示す信号の他に水平垂直同期信号を含んで
いる。NTSC方式のテレビでは、1分間に30フレー
ム(60フィ−ルド)の映像を表示する。そして、1フ
ィ−ルドは、262または263本の走査線(水平ライ
ン)からなっている。そこで、テレビ信号は、1水平ラ
イン毎に挿入される水平同期信号と1フィ−ルド毎に挿
入される垂直同期信号によって、その表示位置を示して
おり、映像回路が、この同期信号を認識して、ディスプ
レイ16における画面の再生が行われる。そして、この
同期信号(垂直同期信号)が、テレビ信号検出回路28
に送られ、テレビ信号検出回路が同期信号の存在の有無
を判定する。
設けられ、映像信号回路14内にて得られる同期信号の
有無を検出する。すなわち、テレビ信号の映像信号は、
映像の内容を示す信号の他に水平垂直同期信号を含んで
いる。NTSC方式のテレビでは、1分間に30フレー
ム(60フィ−ルド)の映像を表示する。そして、1フ
ィ−ルドは、262または263本の走査線(水平ライ
ン)からなっている。そこで、テレビ信号は、1水平ラ
イン毎に挿入される水平同期信号と1フィ−ルド毎に挿
入される垂直同期信号によって、その表示位置を示して
おり、映像回路が、この同期信号を認識して、ディスプ
レイ16における画面の再生が行われる。そして、この
同期信号(垂直同期信号)が、テレビ信号検出回路28
に送られ、テレビ信号検出回路が同期信号の存在の有無
を判定する。
【0020】深夜等テレビ放送が終了すると、テレビ局
からのテレビ信号の送信が停止される。すると、受信信
号中には、テレビ信号が存在しないことになり、同期信
号も不存在になる。同期信号は、上述のように、所定時
間ごとに映像信号に挿入されているものであり、映像に
ついての信号より低レベルのパルス信号である。そし
て、画面の再生の際には、この同期信号を検出して、デ
ィスプレイ16における走査を制御しており、同期信号
の不存在は各種手段で容易に検出できる。
からのテレビ信号の送信が停止される。すると、受信信
号中には、テレビ信号が存在しないことになり、同期信
号も不存在になる。同期信号は、上述のように、所定時
間ごとに映像信号に挿入されているものであり、映像に
ついての信号より低レベルのパルス信号である。そし
て、画面の再生の際には、この同期信号を検出して、デ
ィスプレイ16における走査を制御しており、同期信号
の不存在は各種手段で容易に検出できる。
【0021】テレビ信号検出回路28は、検出したテレ
ビ信号の有無についての信号をマイコン24に供給す
る。そして、本実施例においては、マイコン24が、電
源回路を制御して、テレビチューナ12、映像信号回路
14、ディスプレイ16等テレビの主要な部材に対する
電源をオフする。
ビ信号の有無についての信号をマイコン24に供給す
る。そして、本実施例においては、マイコン24が、電
源回路を制御して、テレビチューナ12、映像信号回路
14、ディスプレイ16等テレビの主要な部材に対する
電源をオフする。
【0022】この動作について、図2に基づいて説明す
る。利用者の指令によって、テレビがオンされている状
態で、マイコン24は、テレビ信号検出回路28からの
信号によって、テレビ信号があるか否かを判定する(S
1)。そして、テレビ信号がある場合は、この判定を繰
り返している。テレビ信号がなしになった場合には、マ
イコン24の内部のタイマーを利用して、一定時間待つ
(S2)。なお、この間に操作スイッチ22またはリモ
コン26が操作された場合には、S1に戻る。S2にお
いて、一定時間経過した場合には、またテレビ信号の有
無を判定し(S3)、テレビ信号がある場合には、S1
に戻る。一方、一定時間経過しても、まだテレビ信号が
なしであれば、電源回路20に指令を送り、電源をオフ
する(S4)。
る。利用者の指令によって、テレビがオンされている状
態で、マイコン24は、テレビ信号検出回路28からの
信号によって、テレビ信号があるか否かを判定する(S
1)。そして、テレビ信号がある場合は、この判定を繰
り返している。テレビ信号がなしになった場合には、マ
イコン24の内部のタイマーを利用して、一定時間待つ
(S2)。なお、この間に操作スイッチ22またはリモ
コン26が操作された場合には、S1に戻る。S2にお
いて、一定時間経過した場合には、またテレビ信号の有
無を判定し(S3)、テレビ信号がある場合には、S1
に戻る。一方、一定時間経過しても、まだテレビ信号が
なしであれば、電源回路20に指令を送り、電源をオフ
する(S4)。
【0023】このように、本実施例においては、テレビ
信号が一定時間継続してなしであったときに、テレビ信
号の不存在テレビの電源を自動的にオフする。そこで、
テレビをオンしたまま就寝してしまった時など、テレビ
放送の終了に伴い、電源を自動的にオフすることができ
る。そこで、テレビ信号が不存在のまま、砂嵐のような
画面の表示され続けることがなく、省消費電力化が達成
できる。同期信号の不検出状態が一定時間以上継続した
ことで、初めて電源をオフするため、チャンネル切り換
え時等に誤判定が行われることがない。さらに、何等か
の操作が行われたときには、電源をオフしない。これ
は、利用者がテレビ信号がないことを承知しており、電
源をオフしたくないと考えられるからである。
信号が一定時間継続してなしであったときに、テレビ信
号の不存在テレビの電源を自動的にオフする。そこで、
テレビをオンしたまま就寝してしまった時など、テレビ
放送の終了に伴い、電源を自動的にオフすることができ
る。そこで、テレビ信号が不存在のまま、砂嵐のような
画面の表示され続けることがなく、省消費電力化が達成
できる。同期信号の不検出状態が一定時間以上継続した
ことで、初めて電源をオフするため、チャンネル切り換
え時等に誤判定が行われることがない。さらに、何等か
の操作が行われたときには、電源をオフしない。これ
は、利用者がテレビ信号がないことを承知しており、電
源をオフしたくないと考えられるからである。
【0024】なお、テレビ信号が不存在であることの認
識は、他の方法でも良いが、同期信号はもともとテレビ
において、認識しているものであり、これを利用するの
が効率的である。また、テレビ信号の一定時間なしであ
るとの認識は、必ずしも上記フローチャートに限られる
ことなく、例えば所定のサイクルでテレビ信号の有無の
判定を繰り返し、テレビ信号なしの判定が継続する回数
をカウントし、所定数に達したことで認識するような方
式でも良い。
識は、他の方法でも良いが、同期信号はもともとテレビ
において、認識しているものであり、これを利用するの
が効率的である。また、テレビ信号の一定時間なしであ
るとの認識は、必ずしも上記フローチャートに限られる
ことなく、例えば所定のサイクルでテレビ信号の有無の
判定を繰り返し、テレビ信号なしの判定が継続する回数
をカウントし、所定数に達したことで認識するような方
式でも良い。
【0025】また、電源をオフするまでのテレビ信号不
存在状態の継続時間は、例えば、8フィールド程度と
し、利用者により、設定時間を変更できるようにすると
良い。さらに、本発明は、テレビ信号を受信するビデオ
デッキ装置等にも同様に適用できる。
存在状態の継続時間は、例えば、8フィールド程度と
し、利用者により、設定時間を変更できるようにすると
良い。さらに、本発明は、テレビ信号を受信するビデオ
デッキ装置等にも同様に適用できる。
【0026】さらに、テレビ信号に文字を重畳して表示
するICが従来よりあり、この文字発生のICでは、同
期信号を検出して、文字の表示位置を決定している。そ
こで、この文字発生のICにより、動機信号の有無を検
出するとよい。
するICが従来よりあり、この文字発生のICでは、同
期信号を検出して、文字の表示位置を決定している。そ
こで、この文字発生のICにより、動機信号の有無を検
出するとよい。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、テレビ
信号の不存在時にテレビの電源が自動的にオフされる。
そこで、深夜等の放送終了時に、電源がオンのままにさ
れることがなく節電できる。
信号の不存在時にテレビの電源が自動的にオフされる。
そこで、深夜等の放送終了時に、電源がオンのままにさ
れることがなく節電できる。
【0028】また、テレビ信号の不存在を受信信号中に
同期信号が存在するか否かで検出することにより、効果
的なテレビ信号の不存在検出が行える。また、同期信号
の不検出状態が一定時間以上継続したことで、初めて電
源をオフするため、チャンネル切り換え時等に誤判定が
行われることがない。
同期信号が存在するか否かで検出することにより、効果
的なテレビ信号の不存在検出が行える。また、同期信号
の不検出状態が一定時間以上継続したことで、初めて電
源をオフするため、チャンネル切り換え時等に誤判定が
行われることがない。
【0029】また、何等かの操作が行われたときには、
利用者がテレビ信号がないことを承知しており、電源を
オフしたくないと考えられる。このような場合には、電
源がオフされることを防止できる。
利用者がテレビ信号がないことを承知しており、電源を
オフしたくないと考えられる。このような場合には、電
源がオフされることを防止できる。
【図1】実施例の全体構成を示すブロック図である。
【図2】実施例の動作を説明するフローチャートであ
る。
る。
10 アンテナ 12 テレビチューナ 14 映像信号回路 16 ディスプレイ 20 電源回路 22 操作スイッチ 24 マイコン 26 リモコン 28 テレビ信号検出回路
Claims (3)
- 【請求項1】 テレビ信号を受信するテレビ信号受信機
であって、 受信信号の内容からテレビ信号が所定時間以上検出でき
ないことによりテレビ信号の不存在を検出するテレビ信
号不存在検出手段と、 テレビ信号の不存在状態を検出したときに、テレビの表
示のための電源をオフする電源オフ手段と、 を有し、 深夜等の放送終了時に、電源をオフにして節電すること
を特徴とするテレビ信号受信機。 - 【請求項2】 請求項1に記載のテレビ信号受信機にお
いて、 上記テレビ信号存在検出手段は、 受信信号から同期信号を検出する同期信号検出手段と、 同期信号を検出できない状態が所定時間以上継続された
こと検出する継続状態検出手段と、 を有することを特徴とするテレビ信号受信機。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載のテレビ信号受
信機において、 さらに、 テレビ信号受信機の何等かの動作を指示する信号の有無
を検出する動作指示信号有無検出手段を有し、 テレビ信号存在検出手段においてテレビ信号が所定時間
以上検出できなかった場合においても、動作指示信号が
あった場合には、電源をオフしないことを特徴とするテ
レビ信号受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6108880A JPH07322169A (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | テレビ信号受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6108880A JPH07322169A (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | テレビ信号受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07322169A true JPH07322169A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=14495937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6108880A Pending JPH07322169A (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | テレビ信号受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07322169A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007110358A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Sharp Corp | 電子機器 |
| US7382968B2 (en) | 2002-02-21 | 2008-06-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Recording apparatus and computer-readable program |
| US8854547B2 (en) | 2010-11-30 | 2014-10-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Video display apparatus, source apparatus, video display method, and video display system |
-
1994
- 1994-05-24 JP JP6108880A patent/JPH07322169A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7382968B2 (en) | 2002-02-21 | 2008-06-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Recording apparatus and computer-readable program |
| JP2007110358A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Sharp Corp | 電子機器 |
| US8854547B2 (en) | 2010-11-30 | 2014-10-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Video display apparatus, source apparatus, video display method, and video display system |
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