JPH07322174A - 映像装置のウィンドウの取付構造 - Google Patents
映像装置のウィンドウの取付構造Info
- Publication number
- JPH07322174A JPH07322174A JP13783794A JP13783794A JPH07322174A JP H07322174 A JPH07322174 A JP H07322174A JP 13783794 A JP13783794 A JP 13783794A JP 13783794 A JP13783794 A JP 13783794A JP H07322174 A JPH07322174 A JP H07322174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- front panel
- engaged
- mounting structure
- engaging portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置を分解することなくウィンドウの交換を
行う。 【構成】 フロントパネル2の開口部にウィンドウ3を
取り付けてブラウン管1の前面を覆った映像装置におい
て、上記ウィンドウ3の周縁部に係合部7を設けるとと
もに、この係合部と着脱自在に係合可能な被係合部10
を上記フロントパネル2に設け、上記係合部7の被係合
部10に対する係合を装置の外から解除できるようにし
たことを特徴とする。
行う。 【構成】 フロントパネル2の開口部にウィンドウ3を
取り付けてブラウン管1の前面を覆った映像装置におい
て、上記ウィンドウ3の周縁部に係合部7を設けるとと
もに、この係合部と着脱自在に係合可能な被係合部10
を上記フロントパネル2に設け、上記係合部7の被係合
部10に対する係合を装置の外から解除できるようにし
たことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は特にテレビジョンに好適
な映像装置のウィンドウの取付構造に関する。
な映像装置のウィンドウの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビジョンにおいては、フロントパネ
ルの開口部にウィンドウを取り付けてブラウン管の前面
を覆っている。このウィンドウの取り付けは、ネジやホ
ルダーなどで行うのが一般的である。
ルの開口部にウィンドウを取り付けてブラウン管の前面
を覆っている。このウィンドウの取り付けは、ネジやホ
ルダーなどで行うのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、テレビジョ
ンの組立工程では、ウィンドウが傷付けられてしまう場
合がある。その場合には、セットを一旦分解して、ウィ
ンドウを新しいものと交換しなければならず、多大の手
間を要していた。また、ユーザーがウィンドウを傷付け
てしまった場合にも、同様の問題が生じていた。
ンの組立工程では、ウィンドウが傷付けられてしまう場
合がある。その場合には、セットを一旦分解して、ウィ
ンドウを新しいものと交換しなければならず、多大の手
間を要していた。また、ユーザーがウィンドウを傷付け
てしまった場合にも、同様の問題が生じていた。
【0004】本発明は、このような事情に鑑み、セット
を分解せずにウィンドウの交換が行える新規なウィンド
ウの取付構造を提供することを目的とする。
を分解せずにウィンドウの交換が行える新規なウィンド
ウの取付構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明は、フロントパネルの開口部にウィンドウを取
り付けてブラウン管の前面を覆ったテレビジョンにおい
て、上記ウィンドウの周縁部に係合部を設けるととも
に、この係合部と着脱自在に係合可能な被係合部を上記
フロントパネルに設け、上記係合部の被係合部に対する
係合を装置の外から解除できるようにしたことを特徴と
する。
の本発明は、フロントパネルの開口部にウィンドウを取
り付けてブラウン管の前面を覆ったテレビジョンにおい
て、上記ウィンドウの周縁部に係合部を設けるととも
に、この係合部と着脱自在に係合可能な被係合部を上記
フロントパネルに設け、上記係合部の被係合部に対する
係合を装置の外から解除できるようにしたことを特徴と
する。
【0006】
【作用】本発明によれば、ウィンドウの係合部をフロン
トパネルの被係合部に係合させるだけで、ウィンドウを
フロントパネルに組み付けることができ、この係合部の
係合解除は装置の外から行えるので、ウィンドウの交換
に際してセットを分解する必要はない。
トパネルの被係合部に係合させるだけで、ウィンドウを
フロントパネルに組み付けることができ、この係合部の
係合解除は装置の外から行えるので、ウィンドウの交換
に際してセットを分解する必要はない。
【0007】
【実施例】本発明の実施例をテレビジョンのウィンドウ
の取付構造を例として添付図面に基づき説明する。図1
において、1は映像装置であるテレビジョン受像機(テ
レビジョン)のブラウン管、2はテレビジョンのフロン
トパネル、3はウィンドウである。ブラウン管1はコー
ナー部にブラケット4を備えており、このブラケット4
をビス5でフロントパネル2に固定してある。
の取付構造を例として添付図面に基づき説明する。図1
において、1は映像装置であるテレビジョン受像機(テ
レビジョン)のブラウン管、2はテレビジョンのフロン
トパネル、3はウィンドウである。ブラウン管1はコー
ナー部にブラケット4を備えており、このブラケット4
をビス5でフロントパネル2に固定してある。
【0008】ウィンドウ3は、上縁に左右一対の舌片
6,6を延設するとともに、下縁に左右一対のクリック
片(係合部)7,7を延設してある。フロントパネル2
には、図2に示すように開口部8の上方に係止溝9を形
成するとともに、開口部8の下方に左右一対の孔(被係
合部)10,10を形成してある。これら孔10,10
の底壁11,11の先端に対応する位置に孔13,13
をそれぞれ形成してある。
6,6を延設するとともに、下縁に左右一対のクリック
片(係合部)7,7を延設してある。フロントパネル2
には、図2に示すように開口部8の上方に係止溝9を形
成するとともに、開口部8の下方に左右一対の孔(被係
合部)10,10を形成してある。これら孔10,10
の底壁11,11の先端に対応する位置に孔13,13
をそれぞれ形成してある。
【0009】ウィンドウ3をフロントパネル2に取り付
ける場合には、まず図2の二点鎖線で示すように、フロ
ントパネル2の係止溝9にウィンドウ3の左右の舌片
6,6を係合させてから、ここを支点としてウィンドウ
3を回転させ、回転方向に形成した左右のクリック片
7,7を孔10,10の中に差し込めばよい。すると、
図2に示すようにクリック片7,7の先端部7a,7a
が孔10,10の底壁11,11の先端に係合し、ウィ
ンドウ3が固定されることになる。一方、ウィンドウ3
を取り外す場合には、フロントパネル2の孔13,13
から工具14をそれぞれの孔13の内部に入れて、クリ
ック片7,7の先端部7a,7aを押上げ、クリック片
7,7の底壁11,11に対する係合を解除してから、
上述の手順を逆に行えばよい。
ける場合には、まず図2の二点鎖線で示すように、フロ
ントパネル2の係止溝9にウィンドウ3の左右の舌片
6,6を係合させてから、ここを支点としてウィンドウ
3を回転させ、回転方向に形成した左右のクリック片
7,7を孔10,10の中に差し込めばよい。すると、
図2に示すようにクリック片7,7の先端部7a,7a
が孔10,10の底壁11,11の先端に係合し、ウィ
ンドウ3が固定されることになる。一方、ウィンドウ3
を取り外す場合には、フロントパネル2の孔13,13
から工具14をそれぞれの孔13の内部に入れて、クリ
ック片7,7の先端部7a,7aを押上げ、クリック片
7,7の底壁11,11に対する係合を解除してから、
上述の手順を逆に行えばよい。
【0010】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したので、以
下のような効果を奏する。すなわち、ウィンドウの周縁
部に係合部を設けるとともに、この係合部と着脱自在に
係合可能な被係合部をフロントパネルに設け、上記係合
部の被係合部に対する係合をセットの外から解除できる
ようにしてあるので、ウィンドウの交換に際してセット
の分解を行う必要がなく、作業が楽になる。
下のような効果を奏する。すなわち、ウィンドウの周縁
部に係合部を設けるとともに、この係合部と着脱自在に
係合可能な被係合部をフロントパネルに設け、上記係合
部の被係合部に対する係合をセットの外から解除できる
ようにしてあるので、ウィンドウの交換に際してセット
の分解を行う必要がなく、作業が楽になる。
【図1】本発明の映像装置のウィンドウ取付構造の一実
施例を示す分解斜視図である。
施例を示す分解斜視図である。
【図2】図1に示したA−A線による断面図である。
1 ブラウン管 2 フロントパネル 3 ウィンドウ 6 舌片 7 クリック片 7a 先端部 8 開口部 9 係止溝 10 孔 11 底壁 13 孔
Claims (1)
- 【請求項1】 フロントパネルの開口部にウィンドウを
取り付けてブラウン管の前面を覆った映像装置におい
て、上記ウィンドウの周縁部に係合部を設けるととも
に、この係合部と着脱自在に係合可能な被係合部を上記
フロントパネルに設け、上記係合部の被係合部に対する
係合を装置の外から解除できるようにしたことを特徴と
する映像装置のウィンドウの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06137837A JP3101988B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 映像装置のウィンドウの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06137837A JP3101988B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 映像装置のウィンドウの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07322174A true JPH07322174A (ja) | 1995-12-08 |
| JP3101988B2 JP3101988B2 (ja) | 2000-10-23 |
Family
ID=15207993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06137837A Expired - Fee Related JP3101988B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 映像装置のウィンドウの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3101988B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003063476A1 (en) * | 2002-01-23 | 2003-07-31 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Cabinet for a display device |
-
1994
- 1994-05-30 JP JP06137837A patent/JP3101988B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003063476A1 (en) * | 2002-01-23 | 2003-07-31 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Cabinet for a display device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3101988B2 (ja) | 2000-10-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |