JPH0732225A - ベアリングの圧入装置 - Google Patents

ベアリングの圧入装置

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JPH0732225A
JPH0732225A JP17697593A JP17697593A JPH0732225A JP H0732225 A JPH0732225 A JP H0732225A JP 17697593 A JP17697593 A JP 17697593A JP 17697593 A JP17697593 A JP 17697593A JP H0732225 A JPH0732225 A JP H0732225A
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JP
Japan
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bearing
cylindrical member
press
work
spacer
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Application number
JP17697593A
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English (en)
Inventor
Masatoshi Ota
昌利 太田
Hiromi Ema
廣美 江間
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Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 圧入不良を防止する。 【構成】 ガイドシャフト112は、フランジ112a
を介してスペーサ43を押し上げ、スペーサ43の上面
を筒状部材41の上面よりも上方に位置させる。パンチ
21は、スペーサ43の上面に載置されたベアリング8
0を押圧するとともに、先端の環状突起をベアリング8
0とガイドシャフト112間に挿入して、ワーク40の
軸線に対するベアリング80の軸線のずれを補正する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、円筒状部材の端部内に
ベアリングを圧入する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図10は、円筒状部材1の上端部内周に
形成されたベアリング装着部2にベアリング3を圧入嵌
合させる従来の装置を示している。この装置において
は、図示していないローダ等のベアリング供給手段によ
って上記ベアリング装着部2の面取り部位2aにベアリ
ング3を載置し、ついで、プッシャのパンチ4を下降し
てベアリング3を上記装着部2に圧入する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の装置の場
合、ベアリング供給手段の位置決め精度や円筒状部材1
のセット位置の精度等からして、上記面取り部位2aに
ベアリング3が正確に載置されること、つまり、ベアリ
ング3が水平な姿勢で載置されることは少なく、このた
め、ベアリング3の圧入時に上記装着部2に“かじり”
等の損傷を与えることが多い。
【0004】本発明の目的は、かかる状況に鑑み、上記
“かじり”等の圧入不良を防止することができるベアリ
ング圧入装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、円筒状部材の
上端部内にベアリングを圧入する装置であり、上記円筒
状部材の内周径よりも小径のベアリング載置面を昇降可
能かつ水平に支承し、ベアリング圧入時に上記ベアリン
グ載置面を上記円筒状部材の上端面よりも上方に位置さ
せる支持手段と、上記ベアリング載置面に載置されたベ
アリングを上記円筒状部材側に押圧する押圧手段とを有
している。上記支持手段は、上記押圧手段の押圧動作に
伴って上記ベアリング載置面が下降するように構成さ
れ、上記押圧手段は、上記ベアリングの内周面に接触し
て上記円筒状部材の軸線に対する該ベアリングの軸線の
ずれを補正するずれ補正具を先端に備えている。
【0006】
【作用】円筒状部材の上端面よりも上方に位置された水
平なベアリング載置面に円筒状部材が載置されるので、
円筒状部材の載置姿勢が水平になる。また、押圧手段に
設けられたずれ補正具がベアリングの内周面に接触し
て、円筒状部材の軸線に対するベアリングの軸線のずれ
が補正される。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。図1に示す実施例は、ワーク支持機構10
と、該ワーク支持機構10の上方に同軸状に配置された
ベアリング押圧機構20とを有する。
【0008】ワーク支持機構10のワーク受け部11
は、図2に示すように、ワーク受け部材111と、該部
材111に形成された穴111aに上下動可能に嵌合さ
れたガイドシャフト112と、該シャフト112を上方
に付勢すべく上記穴111a内に設けたスプリング11
3とを備えている。
【0009】上記ガイドシャフト112は、略中間部に
フランジ112aを設け、また基端部にその軸線方向に
沿った溝112bを設けてある。溝112b内には、ワ
ーク受け部材111に螺着されたピン111bの先端が
突出しており、したがって、ガイドシャフト112は、
ピン111bが溝112bの下端に当接する図示の位置
までスプリング113の反発力で押し上げられている。
【0010】ワーク受け部材111は、その基端部がシ
リンダアクチュエータ12のピストンロッド121に着
脱自在に連結されているので、シリンダアクチュエータ
12の作動に伴ってガイドシャフト112と共に昇降す
る。
【0011】ベアリング押圧機構20は、パンチ21
と、このパンチ21を着脱自在に保持するホルダ22
と、このホルダ22に連結されたシリンダアクチュエー
タ23とを備えており、したがって、パンチ21はシリ
ンダアクチュエータ23の作動に伴って昇降する。
【0012】図3に示すように、パンチ21は、その先
端に開口するシャフト嵌合穴21aと、このシャフト嵌
合穴21aの先端周縁から突出する環状の突起21bと
を備えている。
【0013】図1に示すように、上記支持機構10と押
圧機構20間には、同図の紙面に垂直な方向に沿って一
対のコンベアレール30が配設されており、ワーク40
は、該コンベアレール30上を走行するがパレット50
によって図示するベアリング圧入位置まで搬送されてく
る。
【0014】パレット50がベアリング圧入位置の近傍
まで搬送されてくると、図示していないリミットスイッ
チのパレット検出信号に基づいて図4に示すストッパシ
リンダ60が伸張作動する。したがって、パレット50
は、ベアリング圧入位置まで搬送された時点でストッパ
シリンダ60のロッドに設けられた停止部材60aに当
接して停止する。なお、このときパレット50の後端に
アンチバックピース61の先端が係止するので、パレッ
ト50は後方側への移動も阻止される。
【0015】ワーク40は、図5に示すように、上端部
内周にベアリング装着部41aを有する円筒状部材41
と、該円筒状部材41の下端部内方に嵌合されたニード
ル・ローラ・ベアリング42と、該ベアリング42上に
遊嵌されたスペーサ43と、円筒状部材41の上端部外
周に内周縁部が固着されたプーリ要素44とを備えてい
る。なお、このワーク40は、ベルト式無断変速機の従
動側機構(図9参照)の構成要素である。
【0016】次ぎに、この実施例のベアリング圧入装置
の作用について説明する。パレット50が図1に示した
ベアリング圧入位置まで搬送されてくると、図示してい
ないリミットスイッチがこのパレット50を検出して、
その検出信号を図示していないコントローラに入力す
る。コントローラは、上記検出信号に基づいて、シリン
ダアクチュエータ12を伸張させるので、ワーク受け部
11が上昇を開始し、やがて、そのガイドシャフト11
2がワーク40内に進入する。
【0017】ガイドシャフト112に設けられた前記フ
ランジ112aは、図5に示したように、その上昇途中
に前記スペーサ43の下面に当接し、したがって、その
当接後においては、ガイドシャフト112とスペーサ4
3が一体上昇する。
【0018】図6に示したように、上記スペーサ43の
上面が前記筒状部材41の上面よりも若干上方に位置す
るまでガイドシャフト112が上昇すると、ワーク受け
部材111が筒状部材41の下面に当接する。このと
き、ワーク受け部材111の一部が筒状部材41の下端
部内周に嵌合されるので、筒状部材41の軸線はワーク
受け部材111の軸線と一致する。
【0019】ワーク受け部材111が図6に示す高さま
で上昇すると、図1に示したリミットスイッチ71がシ
リンダアクチュエータ12のロッド121に設けられた
図示していないドグを検出して、その検出信号を上記コ
ントローラに入力する。
【0020】これに伴い、上記コントローラは、シリン
ダアクチュエータ12を停止させるとともに、図示して
いないベアリング供給装置(ロボット、ローダ等)を起
動する。この結果、ベアリング供給装置は、図7に示す
ように、ハンドリングしたベアリング80をスペーサ4
3の上面に載置する動作と、その載置位置から所定の待
機位置までハンドを退避させる動作とを実行する。
【0021】なお、上記スペーサ43の上面が水平で、
かつベアリング90がガイドシャフト112の上端部に
遊嵌されることから、スペーサ43上へのベアリング8
0の載置は安定かく確実に行われる。
【0022】また、上記ガイドシャフト112の径は、
スペーサ43の下部開口径とほぼ同じであるので、図7
において、スペーサ43の軸線とガイドシャフト112
のそれは互いに一致することになる。
【0023】上記ベアリング供給操作が終了すると、コ
ントローラはベアリング押圧機構20のシリンダアクチ
ュエータ23を伸張動作させて、前記パンチ21を下降
させる。パンチ21は、ベアリング80に接近した段階
でそのシャフト嵌合穴21aがガイドシャフト112の
上端部に嵌合される。そして、ガイドシャフト112に
案内されながら更に下降し、やがて、その先端の環状突
起21bがベアリング80のインナー内周面とガイドシ
ャフト112の外周面間に嵌合されるともに、その先端
面がベアリング80の上面に当接する。
【0024】図7の状態から更にパンチ21が下降する
と、スプリング113に抗してスペーサ43およびガイ
ドシャフト112が強制下降される。これにより、図8
に示すように、筒状部材41のベアリング装着部41a
にベアリング80が圧入されるが、そのさい、上記環状
突起21bがベアリング80の軸線と筒状部材41の軸
線とのずれを補正する作用、つまり、ベアリング80を
センタリングする作用をなすので、いわゆる“かじり”
等を伴うすることなく適正にベアリング80が圧入され
る。
【0025】図8の位置までパンチ21が下降すると、
図1に示すリミットスイッチ72がロッド24に付設さ
れた図示していないドグを検出してオン動作する。コン
トローラは、このリミットスイッチ72の検出信号に基
づいてシリンダアクチュエータ23を停止させ、そのの
ち該アクチュエータ23を縮退作動させてパンチ21を
上昇させる。
【0026】なお、アクチュエータ23の縮退作動は、
リミットスイッチ73がロッド25に付設されたドグ2
6を検出するまで継続される。
【0027】ところで、パンチ21の上昇時に上記環状
突起21bがベアリング80とガイドシャフト112間
から抜け出さなかった場合、パンチ21によってワーク
40が持ち上げられることになる。図1に示す上昇規制
機構90は、このような不都合を防止するために設けら
れている。
【0028】上昇規制機構90は、中央部に前記プーリ
要素44の径よりも小径の穴91aを貫設したプレート
と91と、このプレート91が前記プーリ要素44の若
干上方において水平に位置されるようにに該プレート9
1の4隅を支持する支柱部92とで構成されている。
【0029】上記支柱部92のロッド92aは、スプリ
ング92bによって下方に付勢されているので、常時に
おいてはストッパ92cによって規制された図示の高さ
にある。もし、パンチ21と共にワーク40が上昇しよ
うとした場合、プレート91にプーリ要素44が当接し
て上記スプリング92bによる下向きの付勢力がワーク
41に作用することになり、この結果、パンチ21がワ
ーク40から離脱される。このように、規制機構90は
ワークの上昇を阻止する作用をなす。
【0030】パンチ21が図1に示した上昇端位置まで
上昇すると、コントローラはアクチュエータ12を同図
に示す下降端位置まで縮退作動させ、ついで、図4に示
したストッパシリンダ60を縮退作動させる。これによ
り、ベアリング80が圧入されたワーク40は、コンベ
アレール30に沿って組立工程まで搬送され、この工程
において図9に示したベルト式無断変速機の従動側機構
に組み込まれる。
【0031】図9に示すように、上記ベアリング80の
インナーには、ドライブシャフト400が圧入嵌合さ
れ、また、筒状部材41の外周には筒状の摺動体401
が嵌合されている。該摺動体401の端部に設けられた
プーリ要素402は、ワーク40のプーリ要素44とと
もに従動側プーリを構成しており、このプーリにはベル
ト403を介して図示していない駆動側プーリの回転動
力が伝達される。
【0032】上記従動側プーリに伝達された動力は、筒
状部材41、遠心クラッチ404、ドライブシャフト4
00および図示していない減速ギヤ等を介して2輪車の
後輪に伝達される。
【0033】上記駆動側プーリは、遠心ウェートの作用
でエンジンの回転速度の増大に伴って回転半径が大きく
なる。駆動側プーリの回転半径の増加はベルト403の
張力を増大させるので、従動側プーリのプーリ要素40
2は摺動体401と共にスプリング405に抗してスラ
イドし、この結果、従動側プーリの回転半径が小さくな
る。このように、ベルト式無断変速機は、駆動側プーリ
と従動側プーリの回転半径の変化によって変速を行う。
【0034】なお、図9において、ニードル・ローラ・
ベアリング42とドライブシャフト400間に介在され
たスペーサ405は、ワーク40の組込時に装着され
る。
【0035】上記実施例では、ベアリング80を載置す
る面としてスペーサ43の上面を利用しているが、スペ
ーサ43を有していないワークの場合、あるいはスペー
サ43をベアリング80の圧入後に装着する場合には、
スペーサ43の上面に代わるベアリング載置面をガイド
シャフト112自身に一体形成しておけば良い。
【0036】また、上記実施例は、ベルト式無断変速機
の構成要素に対するベアリング圧入手段として適用して
いるが、本発明は種々の機械要素のベアリング圧入手段
として適用可能である。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、円筒状部材の上端面よ
りも上方に位置された水平なベアリング載置面に円筒状
部材が載置されるので円筒状部材の載置姿勢が水平にな
り、しかも押圧手段に設けられた補正具がベアリングの
内周面に接触して、円筒状部材の軸線に対するベアリン
グの軸線のずれを補正するので、いわゆる“かじり”等
の圧入不良を発生することなく確実にベアリングを圧入
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示した側面図。
【図2】ワーク受け部の構成を示した断面図。
【図3】パンチの構成を示した断面図。
【図4】パレットの位置決め態様を示した側面図。
【図5】ワークの構成を示した断面図。
【図6】ワーク受け部のガイドシャフトがワークに挿入
された状態を示す断面図。
【図7】ベアリングの載置態様とパンチのずれ補正態様
作用を示した断面図。
【図8】ベアリングが圧入された状態を示した断面図。
【図9】ベルト式無断変速機の従動側機構を例示した断
面図。
【図10】従来装置によるベアリングの圧入態様を示し
た概念図。
【符号の説明】
10 ワーク支持機構 11 ワーク受け部 111 ワーク受け部材 112 ガイドシャフト 112a フランジ 113 スプリング 12,23 シリンダアクチュエータ 20 ベアリング押圧機構20 21 パンチ 21a 環状突起 30 コンベアレール 40 ワーク 41 筒状部材 41a ベアリング装着部 43 スペーサ 44 プーリ要素 50 パレット 80 ベアリング

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円筒状部材の上端部内にベアリングを圧
    入する装置であって、 上記円筒状部材の内周径よりも小径のベアリング載置面
    を昇降可能かつ水平にに支承し、ベアリング圧入時に上
    記ベアリング載置面を上記円筒状部材の上端面よりも上
    方に位置させる支持手段と、 上記ベアリング載置面に載置されたベアリングを上記円
    筒状部材側に押圧する押圧手段とを有してなり、 上記支持手段は、上記押圧手段の押圧動作に伴って上記
    ベアリング載置面が下降するように構成され、上記押圧
    手段は、上記ベアリングの内周面に接触して上記円筒状
    部材の軸線に対する該ベアリングの軸線のずれを補正す
    るずれ補正具を先端に備えることを特徴とするベアリン
    グの圧入装置。
JP17697593A 1993-07-16 1993-07-16 ベアリングの圧入装置 Pending JPH0732225A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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