JPH07322346A - 携帯電話機 - Google Patents

携帯電話機

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JPH07322346A
JPH07322346A JP6111417A JP11141794A JPH07322346A JP H07322346 A JPH07322346 A JP H07322346A JP 6111417 A JP6111417 A JP 6111417A JP 11141794 A JP11141794 A JP 11141794A JP H07322346 A JPH07322346 A JP H07322346A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
mobile phone
time information
clock
base station
Prior art date
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Pending
Application number
JP6111417A
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English (en)
Inventor
Tomoshi Fukui
知史 福井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 利用者による時刻調整を行わなくても、正確
な時刻を表示することができる携帯電話機を提供する。 【構成】 携帯電話機は内部に時計(リアル・タイム・
クロック)を備えており、現在時刻・日付を常時、保持
・更新している。また、基地局によって送信される制御
情報には、現在時刻等の時間情報が含まれている。携帯
電話機は基地局からの時間情報を受信する毎に、携帯電
話機内部の時計を更正する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は携帯電話機に関する。
さらに詳しくは基地局によって送信される日付や現在時
刻等の時間情報を受信する機能を備えた携帯電話機に関
する。
【0002】
【従来の技術】携帯電話機は、無線によって基地局と通
信することにより、屋外でも電話線の制約を受けること
なく、移動しながら使用することができる。そのため、
電源には、バッテリーが使用されている。携帯電話機
は、内部に時計機能を備え、液晶等の表示部へ日付や時
刻を表示することができるので、使用者は、常時、日付
や時刻を知ることができる。また、携帯電話等の移動通
信システムにおいては、基地局によって移動局へ送信さ
れる制御情報の一部に現在時刻を含む時間情報を含んで
いるものがある。この時間情報は、基地局によって管理
されているので、十分に正確である。
【0003】
【発明が解決しようする課題】しかしながら、携帯電話
機内部の時計の精度は絶対的なものではないので、使用
者が定期的に時計を正しく合わせる必要がある。また、
携帯電話機はバッテリを電源にしているので、バッテリ
容量が無くなると、時計機能はリセットされ、正しい日
付や時刻を保持することができない。バッテリ容量が無
くなっても、時計機能を保持するためには、バックアッ
プ専用の補助バッテリが必要である。また、基地局によ
って送信される時間情報は、十分に正確であるにもかか
わらず、これを有効に使用することはなかった。
【0004】本発明の目的は、基地局によって送信され
る時計情報を有効に活用し、常時、正しい時間情報を保
持、表示することができる携帯電話機を提供することで
ある。また、携帯電話機に時計が備えられている場合に
は、人手によることなく、自動的にこれを較正すること
ができる携帯電話機を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の携帯電話機は、基地局によって送信される
時間情報を受信する手段と、現在時刻を保持・更新する
時計手段と、前記時間情報に基づいて前記時計手段に保
持された現在時刻を較正する手段とを備えている。ま
た、本発明の携帯電話機は、基地局によって送信される
時間情報を受信する手段と、時間情報を記憶する手段
と、前記受信手段が時間情報を受信した時には前記記憶
手段に記憶された時間情報を更新する第1更新手段と、
所定時間毎に前記記憶手段に記憶された時間情報を更新
する第2更新手段とを備えている。
【0006】
【作用】携帯電話等の移動通信システムにおいては、携
帯電話機(移動局)は、無線通信回線によって基地局
(固定局)と接続される。無線通信回線には、制御チャ
ンネルと通話チャンネルがある。制御チャンネルは主
に、発呼や着呼等の制御に使用されるが、基地局が携帯
電話機へ時間情報を送信するためにも使用されるものと
する。通話チャンネルは主に通話に使用される。待機状
態にある携帯電話機は、制御チャンネルを受信し、自局
が基地局から呼び出されているかどうかを判断する。ま
た、時間情報を受信した場合には、これに基づき、LC
D等の表示装置の制御を行う。また、携帯電話機が時計
を備えている場合には、時計の較正を行う。
【0007】
【実施例】実施例では、通話チャンネルにアナログ変調
方式を使用したアナログモードと、音声信号を符号化し
てデジタルデータとして送信するTDMA方式のデジタ
ルモードで、使用できるデュアルモード型携帯電話機に
ついて説明する。図1はデュアルモード型携帯電話機1
の構成を示している。携帯電話機1は主に、ベースバン
ド部2と高周波部3から構成されている。
【0008】ボイスコーディック4は、マイク5からの
アナログ音声信号を、アナログ/デジタル変換してデジ
タル化された音声データを生成する。また、デジタル化
された音声データを、デジタル/アナログ変換してスピ
ーカー6へ出力する。ボイスDSP7は、デジタル化さ
れた音声データを、VSELP方式により、圧縮符号
化、復号化する。VSELP方式によれば、デジタル化
された音声データのデータ量を15%程度にデータ圧縮
することができる。ボイスDSP7は、デジタルモード
では、常時、動作しているが、アナログモードでは、動
作しない。
【0009】ベースバンドDSP8は、デジタルモード
では、制御データの処理や、バースト制御、受信データ
の等価処理等を行う。アナログモードでは、コンパン
ダ、プリエンファシス、ディエンファシス及びSAT信
号の処理等を行う。制御チャンネル受信時には、制御信
号からメッセージの判定を行う。
【0010】ベースバンドコーディック9は、ベースバ
ンド部2と高周波部3の間で、アナログ/デジタル、デ
ジタル/アナログコンバータとして働く。制御チャンネ
ル受信時には、制御信号の検出を行う。
【0011】SRAM10は、128Kバイト程度の記
憶容量があり、制御プログラムや携帯電話機1自身の加
入者電話番号データ、スピードダイヤルデータ等を記憶
する。11は、携帯電話機1を操作するためのキーパッ
ドである。12は、携帯電話機1の動作状態や、時刻、
日付等を表示するためのLCD(Liquid Crystal Displa
y)である。13はLCD12を駆動するためのLCDド
ライバであり、キャラクタジェネレータを内蔵してい
る。
【0012】14は、RTC(Real Time Clock) であ
り、日付、時刻を保持すると共に、これをRTC自身に
よって、常時更新している。CPU15は、アドレス・
データバス16を通じて上記の各部を制御するととも
に、高周波部3の制御を行う。高周波部3は、ベースバ
ンド部2が出力した信号をπ/4DQPSK方式により
高周波変調し、アンテナ17から出力する。また、アン
テナ17から受信した高周波信号をπ/4DQPSK方
式により復調し、ベースバンド部2へベースバンド信号
を出力する。
【0013】次に、SRAM10に記憶された加入者番
号データについて説明する。加入者番号はMIN(Mobil
e Identification Number)と呼ばれ、SID(System Id
entification) と共に、NAM(Number Assignment Mod
ule)を構成する。図2(a)に示すように、SRAM1
0には、MINとSIDが記憶されている。SIDは無
線電話通信サービスを提供しているシステム(サービス
会社)を識別するためのものである。
【0014】基地局によって送信される制御チャンネル
のメッセージ(制御情報)には、SIDが含まれている
ので、移動局はNAMのSID(以下、SIDpとい
う)と、メッセージに含まれているSID(以下、SI
Drという)を比較することにより、受信中のシステム
に加入者登録されているかどうかを判断することができ
る。加入者登録されていれば、携帯電話機はホームエリ
アに存在していることになり、されていなければ、ロー
ミングエリアに存在していることになる。
【0015】基地局によって送信される時間情報の一例
を図3に示す。基地局は、図3に示すような時間情報を
定期的又は、所定のタイミングで送信するものとする。
時間情報は、時、分、日、曜日だけでなく、同一システ
ムのサービスエリア内で時差が生じるかどうかを示すデ
ータも含む。時は5ビットで0〜23を表され、分は6
ビットで0〜59を表され、日は6ビットで1〜31を
表される。また、曜日は3ビットで1〜7を表される。
0は日曜、1は月曜・・・6は土曜を表す。タイムゾー
ンフラグは1ビットで、0はサービスエリア内に時差が
ない場合、1は時差がある場合を示す。 この時間情報
には、秒を示す情報が含まれていない。従って、携帯電
話機1は、秒単位での時刻の更正、記憶、表示は不可能
であるが、1分以上の誤差が生じることはない。もちろ
ん、時間情報に秒を示すデータを含むことも可能であ
る。
【0016】本発明による時計の較正機能について説明
する。携帯電話機1が待機状態にある時、携帯電話機1
は基地局によって送信される制御チャンネルを受信して
いる。基地局から送信された高周波信号は、アンテナ1
7で受信され、高周波部3でベースバンド信号へ復調さ
れた後、ベースバンドコーディック9へ送出される。ベ
ースバンドコーディック9は、ベースバンド信号から制
御信号を検出し、ベースバンドDSP8へ送出する。ベ
ースバンドDSP8は、制御信号からメッセージを判定
し、CPU15へ割り込みをかける。
【0017】以下、図4を参照しながら、CPU15の
処理について説明する。CPU15はSRAM10に記
憶されたプログラムに従い、下記の処理を行う。ベース
バンドDSP8が割り込みを発生すると、CPU15は
メッセージの検出を行う(S1)。メッセージが検出さ
れると、メッセージの種類を判断する(S2)。メッセ
ージが時間情報を示すものでなければ、メッセージに対
応した処理を実行する(S3)が、メッセージが時間情
報を示すものであれば、基地局から受信したSID(S
IDr)と、SRAM10に記憶されたSID(SID
p)を比較する(S4)。
【0018】S4において、SIDr=SIDpの場合
を説明する。この場合は、携帯電話機1が加入者登録さ
れたシステム(ホームシテム)のサービスを受ける場合
である。自動較正機能が設定されているかどうかを調べ
る(S5)。利用者は、自動較正機能を使用するかどう
かを、キーパッド11の操作によって設定することがで
きる。同一システムのサービスエリア内で時差がある
等、自動較正機能が働くと不便になるような場合には、
自動較正機能を解除することができる。自動較正機能が
解除されていれば、時計の自動較正は行なわれない。自
動較正機能が設定されていれば、メッセージの時間情報
によって、CPU15がRTC14の時刻、日付情報を
更新する(S6)。
【0019】S7では、サービスエリア内に時差がある
かどうかを調べる。時差があれば、LCD12へ日付、
時刻を点滅表示する(S8)が、時差がなければ、LC
D12へ日付、時刻を点灯表示する(S9)。使用者
は、LCD12の時刻表示が点滅していれば、サービス
エリア内に時差があることがわかる。
【0020】次に、S4において、SIDr=SIDp
でない場合について説明する。この場合は、携帯電話機
1が加入者登録されていないシステム(ローミングシス
テム)のサービスを受ける場合である。S5と同様に、
自動較正機能が設定されているかどうかを調べる(S1
0)。利用者は、自動較正機能を使用するかどうかを、
ホームエリア、ローミングエリア毎に設定することがで
きる。また、ローミングエリアの場合は、利用者が特定
のSID(以下、SIDuという)を予め携帯電話機1
に登録しておくことにより、特定のローミングエリアの
場合にだけ、自動較正機能を使用するように設定するこ
とができる(地域指定モード)。
【0021】自動較正機能が解除されていれば、自動較
正は行われない。自動較正機能が設定されていれば、メ
ッセージの時間情報によって、CPU15は、RTC1
4の時刻、日付情報を更新する(S6)。また、自動較
正機能が設定され、かつ、SIDuが登録されている場
合(地域指定モード)には、SIDrとSIDuを比較
する(S11)。SIDrとSIDuが異なれば、自動
較正は行われないが、一致すれば、自動較正が行われる
(S6)。その後は、ホームエリアの場合と同じである
(S7,S8,S9)。
【0022】上述の携帯電話機1に記憶されているMI
N、SIDは1組であるが、複数の地域で加入者登録が
できるように、複数組(例えば3組)のMIN、SID
を記憶できる携帯電話機もある。この場合、図2(b)
に示すように、SRAM10には、NAM1、NAM
2、NAM3の3組のNAMが記憶される。複数のNA
Mのいづれを使用するかは、使用者が自由に選択しても
よいし、SIDrとの比較により、自動的に選択するこ
とも可能である。複数のNAMを記憶できる場合には、
NAM毎に時計の自動較正機能を設定・解除できるよう
にすることも可能である。
【0023】このように、基地局から時間情報を受信す
る毎に、RTC14を較正することができるので、利用
者が時刻調整をする必要がなく、RTC14に専用のバ
ックアップバッテリを必要としない。また、利用者は使
用状況に応じて、ホームシステム/ローミングシステ
ム、サービスエリア内での時差の有無、特定のローミン
グシステム、使用するNAM等の単独又は複数の要因に
よって自動更正機能を設定・解除できる。
【0024】上述の実施例では、RTC14を備え、基
地局からの時間情報によって、RTC14を自動的に較
正する携帯電話機について述べたが、次に、RTCを備
えない携帯電話機について述べる。図5に示す携帯電話
機21は、RTCの代わりに、1分タイマ18を備える
点で、図1の携帯電話機1と相違するが、その他の構成
は携帯電話機1と同じである。1分タイマ18は、1分
毎にCPU15へ割り込み信号を送る機能を有する。ま
た、SRAM10に現在の時刻、日付を記憶する領域を
有する。
【0025】CPU15はSRAM10に記憶されたプ
ログラムに従い、図6(a)に示す処理を実行する。ベ
ースバンドDSP8が割り込みを発生すると、CPU1
5はメッセージの検出を行う(S21)。メッセージが
検出されると、メッセージの種類を判断する(S2
2)。メッセージが時間情報を示すものでなければ、メ
ッセージに対応した処理を実行する(S23)が、メッ
セージが時間情報を示すものであれば、SRAM10に
記憶された時刻、日付を時間情報によって更新(上書
き)する(S24)と共に、LCD12へ表示する(S
25)。
【0026】また、1分タイマ18は、1分毎に割り込
み信号をCPU15へ送る。1分タイマ18からの割り
込み信号を受けたCPU15は、図6(b)に示す割り
込み処理ルーチンを実行する。つまり、SRAM10に
記憶された時刻、日付を更新する(時計を1分進める)
(S26)と共に、更新された時刻、日付をLCD12
へ表示する(S27)。SRAM10に記憶された時刻
は、指定時刻アラーム機能(利用者が予め指定した時刻
にアラームを鳴らす)や自動電源切断機能(利用者が予
め指定した時刻に電源を切断する)に利用することがで
きる。
【0027】携帯電話機21では、RTCのバックアッ
プバッテリだけでなく、RTC自体が不要になるので、
部品点数を削減することができる。また、ホームエリ
ア、ローミングエリアにかかわらず、常時、その地域の
時刻を表示することができる。
【0028】
【発明の効果】本発明の携帯電話機では、基地局から送
信される時計情報に基づき、日付、時刻の較正、記憶、
表示等を行うので、利用者が時計を較正する必要がな
く、時計専用のバックアップバッテリを備える必要もな
い。コスト削減が可能になるだけでなく、利用者にとっ
ても便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の携帯電話機の構成を示すブロック図で
ある。
【図2】本発明の携帯電話機のNAMの記憶内容を示す
図である。
【図3】基地局によって送信される時間情報の一例を示
す図である。
【図4】本発明の携帯電話機において、時計の較正を示
すフロー図である。
【図5】本発明の携帯電話機の別の構成を示すブロック
図である。
【図6】本発明の携帯電話機において、時計情報の更新
を示すフロー図である。
【符号の説明】
1 携帯電話機 2 ベースバンド部 3 高周波部 10 SRAM 12 LCD 14 RTC 15 CPU 18 1分タイマ 21 携帯電話機

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基地局によって送信される時間情報を受
    信する手段と、現在時刻を保持・更新する時計手段と、
    前記時間情報に基づいて前記時計手段に保持された現在
    時刻を較正する手段と、を備えたことを特徴とする携帯
    電話機。
  2. 【請求項2】 携帯電話機の現在地を判断する現在地判
    断手段と、前記現在地判断手段の判断結果に基づいて前
    記較正手段を設定・解除する手段と、を備えることを特
    徴とする請求項1に記載の携帯電話機。
  3. 【請求項3】 複数の加入者番号を記憶する記憶手段
    と、前記加入者番号毎に前記較正手段を設定・解除する
    手段と、を備えることを特徴とする請求項1又は2に記
    載の携帯電話機。
  4. 【請求項4】 基地局によって送信される時間情報を受
    信する手段と、時間情報を記憶する手段と、前記受信手
    段が時間情報を受信した時には前記記憶手段に記憶され
    た時間情報を更新する第1更新手段と、所定時間毎に前
    記記憶手段に記憶された時間情報を更新する第2更新手
    段と、を備えたことを特徴とする携帯電話機。
  5. 【請求項5】 表示手段と、前記時間情報に基づいて前
    記表示手段を制御する手段と、を備えることを特徴とす
    る請求項1乃至4のいづれかに記載の携帯電話機。
JP6111417A 1994-05-25 1994-05-25 携帯電話機 Pending JPH07322346A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6111417A JPH07322346A (ja) 1994-05-25 1994-05-25 携帯電話機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6111417A JPH07322346A (ja) 1994-05-25 1994-05-25 携帯電話機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07322346A true JPH07322346A (ja) 1995-12-08

Family

ID=14560653

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6111417A Pending JPH07322346A (ja) 1994-05-25 1994-05-25 携帯電話機

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JP (1) JPH07322346A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0924581A1 (fr) * 1997-12-15 1999-06-23 Koninklijke Philips Electronics N.V. Téléphone sans fil et procédé de gestion d'horloge
WO2001028132A1 (en) * 1999-10-15 2001-04-19 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Time adjustment for mobile communication device, and mobile communication device
KR100916222B1 (ko) * 2002-08-27 2009-09-08 엘지전자 주식회사 Rtc자동설정 기능을 갖는 듀얼모드 단말기 및 그 설정방법
EP1761010A3 (en) * 2005-09-01 2010-07-21 LG Electronics Inc. Apparatus and method for controlling stand-alone mode of mobile terminal

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